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発言小町

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10年を全否定されました

ダメ母
2018年5月12日 0:46
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タイトル 投稿者 更新時間
その競技が好きなら頭を使って考えさせる
だるまこ
2018年5月17日 8:54

ニューヨークで30年日本語を教えています。
分野は違うけれど、何が言いたいかというと、教師の立場から、人のレベルを見切る無意味さです。
毎年12月に国際的に日本語能力試験というのがあるのですが、その数カ月前にいろいろな人が対策コースを受けに来ます。
まずレベル診断しなければなりませんが、あなたにはこのレベルは無理だと思っても私は絶対そうは言いません。がっかりしてやる気をなくしてしまいます。
また生徒がすごいスパートぶりを見せて、合格してしまったこともあるので、絶対だめだと言っていたら恥をかくところでした。

10年間日本語を勉強したと言っている割に、文法がめちゃくちゃだと思っても、「あなたはこれだけ高い塔を築いてきた。ただ、あちこちレンガが抜けたり、丸い穴に四角い釘が入っていたりするから一緒にひとつひとつ埋めて、もっとしっかりした構造にしよう。そうしたらもっと高いところまで行けるよ」
と言います。喜んでついてきます。
同じことを言ってくれる教師がいればいいけど、いなければ、お嬢さんは自分で考えて、必要だと思う部分を補っていけばいいのです。

音楽家が若いころ、ティーンエージャーとして有名になって留学して、有名な先生についてみると奏法を全否定され、泣きながら一から直したという話、よく聞きませんか。そこでやめず、食べて行けるまでになったという人は何人もいます。先生との相性が悪かったということもあります。

努力次第で結果に影響を及ぼすことは、可能です。

お嬢さんにおっしゃってください。英語の有名なことわざに、Never say never というのがあります。決してネバーと言っちゃダメという意味です。
それから、ぐるぐる同じことを考えていても何の足しにもならない。身仕舞を整えて、掃除して、ジョギングして、お母さんの手伝いをして、それからその競技について考えてみろと。

ユーザーID:7696169203
トピ主です(2)
ダメ母(トピ主)
2018年6月8日 13:52

だるまこ様、ご丁寧にありがとうございます。
そしてレスをして下さった皆様、心から感謝いたします。

あれから数週間を過ぎまして、新しい指導者について練習を始めました。
そして大学の当該クラブに相談をし、受験することに何の問題もないと
おっしゃていただきました。
ただし練習は相当ハードのようです。

少しずつやる気を出してきたようですが、10年間何をしてきたんだ、と言う言葉が
時々思い出されるようです。

「あの先生は、鼻で笑うような言い方だった」
「絶対無理だ、基礎を直しても今年は間に合わない」
「受験しても確実に落ちる」などなど、
娘のメンタルが弱いのかも知れませんが、「指導者は絶対」だと思ってやってきた
者にとっては、その言葉が全てだったのかもしれません。

でも、Never say never 本当にその通りです。

やらないで後悔するよりも、やってみる方向に向かいそうです。

本当に相談してよかったです。

皆様ありがとうございました。

ユーザーID:0422937548
 
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