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ロンドンが舞台の映画や小説を教えてください。

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生活・身近な話題

mike

この夏に初めてロンドンに行くことになりました。これまでずっとフランス語圏に興味があって、映画も小説も旅行もフランスやアフリカも含めてフランス語圏の他国のものが多かったのですが、初めてイギリスに行くということで楽しみにしています。

ロンドンへ行く主な目的は出張なのですが、出張語のお休みをもらって、恐らく3日間(+仕事の後夕方からの時間)ほど観光できると思います。観光の情報を集めることもこれからしたいのですが、まずはロンドンという町を映画や小説で見て/読んで、色々な地区や街並み、人々の生活などを想像して楽しみたいと思っています。

現代のものだけでなく、他の時代を描いた作品でも試して見たいので、オススメのロンドンが舞台の映画や小説を教えてください!

ユーザーID:6793687338

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  • シャーロックホームズ

    小説も映画もドラマもあります。

    舞台を現代にした、
    ベネディクト・カンバーバッチ主演、ドラマ「SHERLOCK」はなかなかクールです。
    日本ではあまり知られていませんが、ドラキュラなどで有名な、
    ピーター・カッシングのホームズは、これこれ!と思います。

    ユーザーID:4809209648

  • 私もイギリスに興味あります。

    こんばんは。
    私も秋に初めての海外旅行としてイギリスのロンドンを予定しています。
    イギリスの俳優さんやコメディが大好きで、一度行ってみたいと思っていたので。

    私がイギリス映画で一番好きなのは「マダムと泥棒」です。
    1955年公開と古めですがイギリスっぽさがとてもよく出ている映画です。
    ロンドンを舞台にしていて、善良だけどちょっと癖のある老婦人と泥棒5人組のやり取りを描いたコメディです。

    ただし、イギリスのコメディは結構皮肉が多くてきつい描写もあるので好き嫌いははっきりと分かれるかもしれません。
    (余談ですがイギリスの伝説的コメディグループ、「モンティパイソン」も大好きです。彼等もロンドンで活動していました。)

    他にも有名どころだとアーサー王物語、ハリーポッターシリーズでしょうか。
    あと夏目漱石もロンドンに留学していたので彼のエッセイも面白いです。

    ユーザーID:2966596748

  • 刑事コロンボ

    『ロンドンの傘』。
    ロンドンへ視察旅行に来たコロンボが事件を解決します。
    オススメです。

    ユーザーID:0787107016

  • ホームズ、ダロウェイ夫人、網のなか、倫敦塔

    8割程度はホームズで来そうな気がするトピックですが…。

    ぱっと思いついたもので

    ・「シャーロック・ホームズシリーズ」ドイル
     あんまりロンドンの地理と照らし合わせて読んではいませんでしたが、
     結構具体的な地名が出ていると思います(ベーカーストリートはもとより)。

    ・「ダロウェイ夫人」ウルフ
     バッキンガム宮殿付近とか由緒正しきロンドンを練り歩く。
     ユリシーズとダブリンまでは行きませんが美しい作品です。

    ・「網のなか」マードック
     ロンドン市内を歩きまわるシーンが多いので、道が脳裏に浮かぶなぁ、
     と思って読みました。

    ・「倫敦島」夏目漱石
     小説というよりエッセイという方が近いかもしれませんが、
     ロンドンを書いた作品だと思います。

    あとは「パリ・ロンドン放浪記」(オーウェル)あたりでしょうか。
    あんまりロンドン物だとは思っていませんが、ディケンズも
    少なくとも二都物語には描かれていたと思います。

    ユーザーID:0586838793

  • ノッティングヒルの恋人

    ちょっと古いですが、ヨーロッパでは10年20年では街並みはそんなに変わらないと思うので
    ノッティングヒルの恋人、ブリジットジョーンズの日記をオススメします。
    ラブコメで軽く見られます。
    ノッティングヒルのポートベロー・ロードでの週末の蚤の市は楽しいです!
    予定が合えば是非行ってみてください。

    古い時代のロンドンだと、「フロム・ヘル」が好きですねー。
    こちらは大分重いですが。

    小説ですとデボラ・クロンビーが好きです。
    ロンドンが舞台でない巻もありますが、ちょっと住んでいたので
    読んでいると街並みなんかが浮かんできて懐かしいです。

    楽しんできてくださいね!

    ユーザーID:3860349125

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  • 新旧を取り混ぜて

    1シャーロックホームズの現代版のドラマ「SHERLOCK」
     今の所シーズン4まで出ています。ベネディクト・カンバーバッチ主演

     うまく現代版に焼き直されていて、「上手いな〜」とうなれます。コナン・ドイル原作をさらに読み直すのもまた楽しい。

    2映画ジェイソンボーンシリーズ
     特にシリーズが進んで行くとロンドン市街や地下鉄が多用されています。シーズン2作目以降のポール・グリーングラス監督はハンドカメラでゲリラロケっていう荒業をシーズンが進むに連れてどんどん多様しますが、目線が一般人の目線と同じ高さなので、現場に行けたら臨場感が高まったりしそう。

    3小節「ブラックアウト」コニー・ウィリス
     一応SF物で、タイムトラベルを扱う話なんですが、戦時下のロンドンを中心にっものすごく当時の市民の暮らしを読み込める話です。シリーズ3部作の最後の作品ですが、個人的感想としては1部と2部の方は今一つで突っ込みどころが満載なんですが、最後のブラックアウトは秀作です。当時の地図なんかも載っていますので、これを元に歩いてみるのもお勧めです。

    ユーザーID:2636033853

  • 「シャーロック」

    イギリスのドラマ。現代版シャーロック ホームズ物語です。

    ユーザーID:6349367042

  • ダークでよければ、

    ジョニー・ディップ主演の、「フロムヘル」 切り裂きジャックの話です。

    ユーザーID:7061459884

  • 私はこの映画を見てロンドンに行きたくなりました

    それは、パディントンです。

    パディントン2を観て更に行きたくなりました。

    クマはさすがにいないだろうけど…

    ユーザーID:7926141079

  • ロンドン舞台は沢山あると思ったが

    ロンドンのイメージで一番最初に頭に浮かぶのはシャーロック・ホームズの数々の物語。それから、フリート・ストリートが舞台のミュージカル「スウィーニー・トッド」、ヒュー・グラントが出てる数々の映画、「チャリング・クロス街84番地」、ケン・ローチ監督の数々の映画。

    ウーン、自分の古い頭を叩いてもこれだけがスンナリ出てきたが、後はちょっと考えないと出てこない。デイケンズの色んな本も「オリバー」、「大いなる遺産」等ロンドンが舞台だと思う。ジョージ・オーウェルの「パリ・ロンドン放浪記」これは面白かった。

    多分、オスカー・ワイルドの「真面目が肝心」、E.M.フォスターの「眺めのいい部屋」も半分、ロンドンが舞台じゃなかろうか? 定かでは無い。他の人の投稿が楽しみです。

    ユーザーID:7673777352

  • パディントン

    パディントン1,2。
    ロンドンていい街だなーてほこほこしますよ。

    ユーザーID:9772254599

  • 旧作ですが

    シャーロック・ホームズものはおいといて、

    1.ガス灯(イングリット・バーグマン)
    2.情婦(マレーネ・ディートリッヒ、タイロン・パワー)

    この2つが古き良き時代のロンドンを舞台にした映画の最高傑作だとおもいます。
    ぜひ一度鑑賞してください。

    ユーザーID:8431608800

  • 良いですね、ロンドン

    小説、クリスマス・キャロルの舞台がロンドン、コーンヒル通りだった気がします。ディケンズの有名な本です。

    ユーザーID:0657383163

  • ロンドンといったら

    世界一有名な探偵さんの活躍する小説でしょうかね。
    シャーロック・ホームズ。
    ロンドン以外の郊外の街とかも出て来ますが、ホームズはロンドンのベーカー街に拠点を置いて活躍します。
    ホームズファンだった私は、旅行でロンドンを訪れた際、ベーカー街221番地へ行きました。
    架空の人物ではありますが、ホームズが住んでいた、と設定されたそこには記念館もありますよ。

    ユーザーID:5068132419

  • そりゃ、何と言っても

    シャーロック・ホームズでしょう!

    ユーザーID:4063033473

  • 「警視の〇〇」シリーズ

    私がロンドンに遊びに行ったときはお気に入りのミステリ、
    リザ・コディとかエリザベス・ジョージとかマーサ・グライムズの
    ミステリ小説を思い出して楽しく散策しましたが、
    あいにく今は翻訳も途切れて手に入りにくいもので多いようで…。

    デボラ・クロンビーの「警視」シリーズは今でもOKなので
    ミステリがお好きでしたらぜひ。

    ユーザーID:3453358821

  • リサ・クレイパスはどうでしょう?

    リサ・クレイパスのヒストリカル「壁の花」シリーズや「ハサウェイ」シリーズもおもしろいです。

    壁の花シリーズは、簡単に言うと、社交界でお声がかからない4人が力を合わせて花婿をゲットする話です。

    ハサウェイシリーズは、壁の花のスピンオフですね。

    どれもハーレクイン系ですが、

    現代のような自由さがなく、産業革命など波乱に揺れるイギリスの中で幸せをつかんでいく

    物語です。

    ユーザーID:0263595510

  • 名探偵ポワロ

    まだ出ていないのだと、アガサ・クリスティの『名探偵ポワロ』シリーズ。
    ロンドンでの事件が多かったように思います。

    それから、まるっきり季節外れですが、チャールズ・ディケンズの『クリスマス・キャロル』にもロンドンの様子がかなり詳細に描かれています。

    ユーザーID:6194058876

  • 今思い浮かぶのは

    ブリジット・ジョーンズの日記。

    ユーザーID:6725813427

  • 「スライディング ドア」「フォーウェディング」など

    「スライディング・ドア」

    グウィネス・パルトロウ主演の映画です。もう15年か20年くらい前だったかと。

    内容もなかなか面白かったです。

    ロンドンの地下鉄を始め、いろんな景色が出てきます。

    ロンドンの中でも特にチェルシー地区とおぼしきところがよく出てきます。



    ヒュー・グラント主演の「フォーウエディング」(こちらは20年以上前)にもロンドンの

    テムズ川沿いとか、街中の様子も出てきます。 ヒュー・グラントが若くて美しかったです。


    あと、「ハワーズエンド」( E.M.Forster原作の映画)にもロンドンがチラッと出てきます。
    映像がとても綺麗です。 ヘレナ・ボナム・カーターの話す英語がとてもエレガント。

    ユーザーID:4853274589

  • ロンドンじゃないけどイギリスあるあるコメディ

    Citizen Khanはバーミンガムが舞台ですが笑えます。
    Little Britten はどことは限定してないショートコントのシリーズ。
    どちらも「あるある」で笑えます。
    イギリスの縮図って感じで。
    人種的なことや階級的なこととかも暗に言ってたりするので、そういったものがお嫌いでしたら気分を害するかもしれないのでお気をつけください。

    あとはちょっと年代が違うけどKing's Speachでロイヤルな英語を聞いてみるとか。
    ロイヤルといえば、今週末はハリー君の結婚式。
    第二王子じゃ日本に生中継とかは流石にやらないか?
    しかもロンドンじゃなくてウィンザーだし。
    でもロンドンからそんなに遠くないので、もし郊外の観光をお考えでしたら参考までにご覧になってみてはいかがでしょう?
    夏はいい時期ですので楽しんでくださいね。

    ユーザーID:7147344410

  • ミュージカルです

    再度レスですが、「マイ・フェア・レイデイー」も「メリー・ポピンズ」もロンドンが舞台であったことを思い出しました。

    前者はみすぼらしいイライザ(主人公)がロンドンのあまり品の良くないコク二―のアクセントで最初のシーンで歌いますね。ジュリー・アンドリュースが舞台でヒットさせたものですが、何故かオードリー・ヘップバーンが映画では役を奪い取りました。

    しかし、ジュリーはメリーポピンズで忘れられない映画スターになりました。この中のワンシーンでの「Feed The Birds]の美しかった事、忘れられない。このメリーポピンズの続編が今作られてますね。あのハミルトンのリン・マニュエル・ミランダが出てるそうで、今とっても楽しみにしてます。メリーポピンズと言えば、その本を書いた作者(PLトラヴァース)のデイズ二―との取引物語も映画になってエマ・トンプソンが演じてますね。段々脱線してきたので、この辺で。

    ユーザーID:7673777352

  • メリーポピンズ

    恐らく全部セット撮影でロケはないと思うけど、冒頭のロンドン鳥瞰シーンとセントポール大聖堂のシーンは一見の価値あり。
    思わずセントポール大聖堂でハトのエサ売りを捜したけれども居なかった。

    既に出ているパディントン、TVならシャーロックホームズの冒険(古き良きロンドン)とシャーロック(現代のロンドン)もお勧め。

    他にTVでよければ(旧)サンダーバード「死の大金庫」、キャプテンスカーレット「鐘は13鳴った」あたりも面白い。

    ユーザーID:5479767797

  • マイフェアレディ メリーポピンズ

    マイフェアレディ、メリーポピンズはロンドンが舞台ですよね。
    どちらも大好きな映画です。

    ユーザーID:5886595736

  • 相棒

    右京さんとイギリスは切り離せません。セカンドシーズンの一作目、右京さんがロンドンの街を散歩するシーンがあります。あとアリスの名前が刻まれた墓碑、想像ですが右京さんの好きなエルガーの奥様のお墓ではと思っています。

    ユーザーID:7061459884

  • ロンドンの街角

    映画『フォロー・ミー』をお薦めします。

    45年前の映画ですが、ロンドンの街角とハイドパーク、ハンプトンコートなどの名所がロケ地として巧みに使われています。

    ミア・ファーローとトポルのコミカルな演技と心に残る音楽が絶妙です。

    ユーザーID:6735464657

  • ボブという名の猫

    去年日本公開されました。
    カッコいいロンドンじゃなく、ホームレス支援施設やら
    福祉住宅やらが出てきます。
    ある意味リアルな、旅行者では見れないロンドンが見れます。

    ユーザーID:4079332935

  • ブリジットジョーンズ

    こちらはややカッコいいロンドン。

    ユーザーID:4079332935

  • 英国王のスピーチ

    こちらは上流階級、王族目線のロンドン。
    バッキンガム宮殿をはじめ外国人旅行者が必ず行く観光スポットがふんだんに登場します。

    ユーザーID:4079332935

  • 007

    観ているわけではないですが、007でロンドンが出ないわけないだろう。
    と、ざっくり調べてみたら「007スペクター」はクライマックスに名所がガンガンでてくるらしいです。他にももちろんあるでしょう。

    「ダヴィンチコード」はフランスから始まりますが後半イギリスへ渡ったはずです。ヒットした映画なのでトピ主さんも観ているかも?

    最近の映画では「キングスマン」
    ごめんなさい、これも観てません。
    ですがロンドンの高級テイラーが実はスパイ、という設定なのです。サヴィル・ロウに基地があるようです。
    続編が今年公開されました。それはアメリカと組む話のようなのでイギリス色は薄いかもしれません。

    ユーザーID:7265706619

  • Mr.ビーンも

    Mr.ビーンもロンドンが舞台だったと思います。

    ユーザーID:5886595736

  • 検索サイトで

    「イギリス映画の舞台へ」と入れるとロンドンで撮影された映画が出てますよ。

    「ノッティングヒルの恋人」とか「ラブ・アクチュアリー」とか好きな映画です。

    ユーザーID:6583683286

  • Made in Chelsea

    TVのリアリティー番組です。でも台本アリみたいですけど。
    主にチェルシー地区の、おしゃれなカフェや、レストランが出てきます。

    金持ちのボンボンやお嬢様が、恋愛関係、友達関係で、悩んでは、くっついたり、離れたり。

    ナイツブリッジのブティックで待ち合わせて、ショッピングしたり、
    ジョギングの後で、公園で待ち合わせたり、
    週末は郊外の邸宅で、泊りがけのパーティーとか。

    近所に住んでるので、撮影を2回目撃しました。
    最近のロンドンのトレンドを知るには、最適だと思います。
    ま、こんな世界も有るということで。

    全て、ポッシュですけどね(笑)

    ユーザーID:0774173302

  • 砂漠でサーモンフィッシング

    主役の一人がロンドンの官庁に勤める役人(研究者)なので、ロンドンが出てきます。

    ロンドンばかりでなく、イギリスの田園、イエメンの砂漠も出てきますが…

    ユーザーID:2642565160

  • 新旧あわせておすすめします

    まだ出ていない映画のおすすめです。

    ダニエル・デイ=ルイスの3作:「日曜日は別れの時」(デビュー作)、「マイ・ビューティフル・ランドレット」(出世作)、「ファントム・スレッド」(この作品を持って引退)。

    ジュリアン・バーンズ原作の映画化「ベロニカとの記憶」。

    私のイチ押しが、ジェラール・フィリップ主演の「しのび逢い」、ピーター・セラーズ主演の「別れの街角」、やっとDVDが日本でも発売されたカルト映画「早春」、そしてアントニオーニ監督作「欲望」。

    60年代の若者たちを描いた「さらば青春の光」や「ナック」。

    劇場未公開ですが、DVD発売された名画の数々「カインド・ハーツ」、「ラベンダー・ヒル・モブ」、「Smashing Time」などなど。

    ほかにも日本未公開、DVD未発売の名作がたくさんあります。

    余談になりますが、トッドさん、ケン・ローチ監督作(劇場デビュー作「夜空に星のあるように」を除いて)の多くはロンドンではなく、イングランドやスコットランドの地方都市が舞台になっています。

    ユーザーID:8458860244

  • 0:34 レイジ34フン 。狼男アメリカン。

    イギリス在住暦10年です。レイジ34プン、この映画、あの地下鉄なら充分ありえそうで怖かったです。
    狼男アメリカン、むっちゃ面白かったです。

    ユーザーID:0383303919

  • マギースミス主演の

    映画「ミスシェパードをお手本に」

    原題The Lady in the Van

    古いヴァンでホームレスのように暮らす老婦人と劇作家の交流を描いた作品です。

    北ロンドン、カムデン通りが舞台だそうです。

    ユーザーID:4717815176

  • ありがとうございます!(トピ主です)

    たくさんの方にレスをいただき、ありがとうございます!!! 教えていただいた映画も本もほとんど知らないものばかりで、これまでイギリスに目を向けてこなかったのだなあと後悔してしまいました。

    教えていたいただいた作品は全部メモをして、これから1つずつ見たりよんだりしていきます。夏休みにロンドンに行くまでうんざりするぐらい仕事の予定がぎっちりなのですが、その合間の楽しみができて、うれしいです。

    他にも勧めていただkれる映画や小説をご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

    ユーザーID:6793687338

  • 映画

    007の「スカイフォール」、「スペクター」はロンドンが主要な舞台の一つです。

    Mr.ビーンで有名なローウェル・アトキンソンの「ジョニー・イングリッシュ」もロンドンが舞台ですね。

    ユーザーID:2397795689

  • もちろん!

    小さな恋のメロディ!です!

    ユーザーID:0600126232

  • 黒執事

    わたしの推しは「黒執事」ですよ!
    舞台は19世紀のロンドン。
    名門ファントムファイブ家の当主、シエルにお仕えするのは悪魔で執事のセバスチャン・ミカエリス。
    もとは漫画ですが人気の凄さでアニメ・映画にもなり、とうとうミュージカルにもなってしまったというお化け作品です。(いま流行の2.5次元ミュージカルのはしりです)
    漫画だと侮るなかれ。当時のロンドンの描写も細かく、貴族社会と庶民の生活の差、暗黒街まで描いており、とても面白い作品ですよ!
    ダーク・ファンタジーなので怖い場面もありますが、とにかく一度読んでみて欲しいです!海外にもファンがたくさんいますよ。

    ユーザーID:6713409485

  • ディケンズ原作

    どちらもミュージカル映画ですが「オリバー!」と「クリスマスキャロル」

    活字でも原作を読めますが、ぜひ映画で、ただ古い映画なので手に入るかどうか。

    ユーザーID:5721371903

  • 映画ではありませんが

    イギリスの庶民の感覚や特有のブラックジョークを理解するために
    イギリスで人気の1話完結ドラマ

    ・ファーザー・ブラウン(ブラウン神父)原作は古いミステリー小説ですが、ドラマ化されてブラウン神父役がハリーポッターのロン・ウイズリーの父親役の方が演じているコミカルながら英国の村社会が反映されている推理ドラマです。

    ・ブラックジョークを感じるのは古くなりますが「モンティー・パイソン」シリーズ これは映画も短編もあり、日本人には難解なジョークもありますが、英国人のキツイジョーク理解につながります。

    これ以外でも「名探偵ポワロ」「ミス・マープル」シリーズもロンドンやロンドン郊外が舞台で気楽に楽しめます。


    おすすめロンドン観光は 大英博物館  マダム・タッソーの蝋人形館 ロンドン塔
    テイトギャラリー 新グローブ座で演劇鑑賞 ミステリーツアーで夜のロンドン、「切り裂きジャック」ツアーも楽しめます。


    どうぞ楽しい滞在になりますように

    ユーザーID:8058648117

  • ちょっとこじつけですが

    チャーチルの「第2次大戦回顧録」。ロンドンが舞台というわけではありませんが、
    チャーチル自身はほとんどロンドンで戦争指導を行ったわけです。
    ロンドンの歴史に関する1ページということでご容赦を。

    ユーザーID:7862807967

  • P.D. ジェイムズ の映像化

    日本で公開されているかわかりませんが、P.D. ジェイムズの映像化作品2作をお勧めします。
    The Murder Room (2004) 殺人展示室
    Death in Holy Orders (2003) 神学校の死
    どちらも英国を代表する役者さんマーチン ショウ Martin Shaw が警視の役で登場します。テムズ河をアパートの窓から眺める姿は男性の色気にあふれています。

    この方の他のシリーズJudge John Deedと Inspector George Gently (1960年代)も重厚な英国ドラマがたのしめます。

    ユーザーID:6993166549

  • 歴史劇ですが

    「炎のランナー」
    私にとっては、ヴァンゲリスの音楽ばかりが記憶に残っているのです・・・

    ユーザーID:6001369125

  • アニメと音楽ですが

    トピ主さん、こんにちは。ロンドン、いいですね。
    私は学生時代の貧乏旅行と新婚旅行でロンドンに滞在しましたが、どちらもいい思い出です。
    ロンドンゆかりの作品、まだこれは出ていないかな?「映画けいおん!」

    あの一世を風靡したアニメーションの劇場版で、主人公たちが高校の卒業旅行でロンドンを訪れるのが
    ストーリーの縦糸になっています。
    ロンドンの風物が随所に観られます。日本のアニメらしく、ちゃんとロケハンしての精緻な描き方なので、
    現代のロンドンの様子がよくわかります。私が行ったところもたくさん登場しましたよ。

    もうひとつは少し方向性が違いますが、ケイト・ブッシュというイギリスの女性歌手の
    「Lionheart(ライオンハート)」という曲は舞台がイギリス(ロンドン)で、
    いくつもの名所が歌に織り込まれています。
    独立した曲としても美しい曲ですので、機会があったら聴いてみてください。

    トピ主さんのロンドンの旅がよいものでありますように。

    ユーザーID:6222641995

  • やっぱりシャーロック・ホームズじゃない!

    初めてロンドンに行った時に泊まったホテルがストランドパレスホテル。 ホームズによく出てくるストランド街にあったのでドキドキしました。 馬車に載ると「チャリングクロスまでやってくれ」と言うのもホームズの決まり言葉。 このホテルのすぐ傍でした。 今ではロンドン在数十年ですが、ホームズの住まいのあったベーカーストリートの駅名を見るとやっぱりドキドキします。

    ユーザーID:5750975985

  • ロンドンがらみ

    まずアガサ・クリスティの、トミーとタペンスのシリーズ。ドラマは「二人で探偵を」です。夫婦の素人探偵ものです。

    クリスティといえば「ねずみとり」の初演が1952年ですが、これは現在までロングランを続けています。「レ・ミゼラブル」「オペラ座の怪人」も、ロンドンでみられると思うので、いずれかの舞台観賞をお薦めします。

    アメリカのドラマ「ペニー・ドレッドフル〜ナイトメア 血塗られた秘密」はフランケンシュタイン博士やドリアン・グレイなどが出てきます。ちょっと刺激が強いので注意。

    ウッドハウスのジーブスのシリーズは、階級社会の暮らしぶりが伝わるユーモア小説。突拍子もない事件を鮮やかに解決する従僕の手際(と容赦のなさ)が描かれます。ドラマ「ジーブス&ウースター」もどうぞ。

    ロンドンでなく郊外でよければ、ジェーン・オースティン「高慢と偏見」も知っておきたい。こちらはハーレクイン・コミックになりそうな世界です。越えられない階級の違いは、現在のイギリスにも通じる背景でしょう。

    「くまのプーさん」の出身はハートフィールドですが、ロンドンから日帰りできます。イギリス人が愛する田舎の風景でしょう。

    ヴィクトリア朝ロンドンをみごとに再現している、グラナダTVのホームズのドラマ。主人公が最もホームズらしいことで有名です。必見です。

    ユーザーID:4732937660

  • Steptoe and Son

    英国人ハーフの主人が大好きでDVDをよく見てる
    BBCの1960年代の白黒コメディーテレビドラマです。

    日本語字幕では多分発売されていないと思います。

    私が昔ロンドンに留学した時に住んでいたロンドンの
    ホーランドパーク隣駅がシェパードブッシュでよく
    パン屋や野菜等買いに行きました。

    "Keeping up " はイギリスの1990年代に作られた
    シットコムで80年代以降のイギリスの上階級クラス社会
    と下流社会の姉妹の狭間にいる主人公面白く描いている
    コメディーです。

    ユーザーID:6356991169

  • 小説ですが

    皆川博子さん「開かせていただき光栄です」
    評価の高いミステリーです。当時のロンドン市民の息遣いを感じるようなリアリティーがあります。

    ユーザーID:2495453592

  • エッセイですが

    しかも40年近く前の本です。
    木村 治美さんのエッセイ
    「黄昏のロンドンから」
    「静かに流れよテムズ川」
    高校生の頃に読んでロンドンに憧れてました。

    夢が叶って2回程ロンドンに行きました。
    テムズ川沿いを散歩した時は感無量でしたね。
    道を一本奥に入ると、またそれはそれはロンドンらしくて素敵でした。

    ユーザーID:0243742399

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