実家の解体が辛いです

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家族・友人・人間関係

なお

この度、家の建て替えが決まり、GW明けから家の解体が始まりました。
築45年の私の実家です。家には祖父と父、私たち夫婦が住んでいましたが、2年前に祖父と父を同時期に亡くしました。
昔の家なので使用していない部屋が何部屋もあり、冬には家の中でも氷点下のときもあったりと、消費税が上がる前に家の建て替えを決めました。

新築はとても楽しみでした。しかし、解体前に家族の遺品(4人分の)をはじめて、私が小さいときに使っていたおもちゃ、布地オムツまで、思いでの全てがありました。
物を捨てられない家族だったので、その量はとんでもないものでした。
かといって全てを仮住まいにもっていけるわけでもありませんので、思い出のものでも全て捨てました。そうしていくうちに、段々亡くなった家族に申し訳ない気持ちになってきて、祖父と父が頑張って建てた家を私が壊していいのだろうかと思うようになりました。

聞きたくても、もう家族はこの世にいません。
昨日は玄関が壊されている光景を見て、もうホントに入れないんだなと、私の胸まで壊されてくようでした。
グダグダ長くなりましたが、新築を決めたのは私たちですし、中止にするつもりはありませんが、このような経験談がありましたら、ご意見ください。

ユーザーID:9207126536

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  • お気持ちはわかりますが

    昔のモノを取って置き出したら、ドンドン増えてキリがありません。
    ちょうど一年前にうちも建て直ししましたが、立ち退きの頃から断捨離しました。
    スッキリしましたよ。

    ユーザーID:7071934031

  • 素敵なご家族だったのですね

    ならば、写真で残すことをお勧めします。
    品物、柱の傷、父親が好きだった場所、新築の家の窓からは望めなくなるであろう景色・・・。と、全て記録に残します。

    私の場合、グ○グルマップの映像に少しの間残ったので、それを見た時、何とも言えない気持ちになりました。
    写真で残しておけば良かったなぁ〜と思ったので、お勧めします。

    ただ、解体途中の家は残念な感じで、見ると悲しくなるかも知れないので、そこは要らないかな。

    新築の家は動線が短く、日々の生活が快適だし、耐震性能も優れ、光熱費も抑えられます。

    ですので、住んでしまえば、古い家の欠点ばかり思い起こすことになると思います。

    それまでの間、しばし感傷に浸るのは良い経験だと思います。

    ユーザーID:2995902174

  • 同じ経験をしました

    築45年の家を解体して大手住宅メーカーの家を買いました。
    3年間も住宅展示場巡り、住宅メーカーの見学会を24棟見てきました。学びました。
    解体した古い家は、トピに書いてあるのと同じ状況でした。
    大量の引き出物など使ってない食器類はガレージセールでご近所さんのところに行きました。
    いただき物タオルなどは某施設に寄付しました。
    金目の物、書類関係を探し出して保管しました。
    家具と日用品、家電製品は新居に似合わないので全部廃棄。
    廃棄物はトラック4台分ありました。
    家具は家の解体と同時に廃棄しました。

    新しい家はモデルハウスのように片付いてます。
    この新しい家は、玄関の位置、トイレやキッチンの位置を古い家と同じにしてあります。
    場所を体が覚えてるのです。
    もし違う場所に玄関があると自分の家の意識が乏しくなりそう。

    >冬には家の中でも氷点下のときもあったり
    真冬の朝に寝床から起きて寒いと思う日が無くなりました。
    冬用の布団も無用になりました。
    真夏は24時間冷房してますが電気代(光熱費)は6千円程度。
    新しい家は過ごしやすいです。

    ユーザーID:4230650152

  • わかる

    母を亡くして2年目になります。遺言書にもとづいてすぐに私が相続し名義変更しました。新幹線で通う距離ですので 税金だけを払い続けても将来住む予定はないので 今年売却することに決め、査定の話を進めています。建築家の父が建てた自慢の家でした。その家を私が売ることに日々罪悪感を覚えています。家のなかには思い出の品や仏壇もあり それらを自分ひとりが処理しなければならないことに大きな責任を感じています。私にできるだろうか。亡くなった両親は許してくれるだろうか。怖いです。

    ここにレスしてくださる皆さんの意見をみて トピ主さん同様、私も自分を鼓舞したいと思います。
    経験者のかた、専門家のかたの意見が聞きたいです。

    ユーザーID:7851517265

  • なんとか乗り越えてください

    そう遠くない時期に、やはり愛着のある
    家を解体しなければならないことが
    予想されます。

    家を建てることは人生の一大事・・

    長年の夢が適ってのマイホーム。

    思い出がぎっしり詰まった家。

    今は解体されることすら
    想像しがたいことですが
    いつか、そういう時期がくるのでしょう。

    トピ主さんの気持ち
    せつなく伝わってきました。

    ですが、思い出は消えることなく
    生きています。

    頑張ってください。

    ユーザーID:8875238643

  • 家族・友人・人間関係ランキング

    一覧
  • それはね



    私は逆でした。

    親に虐待されて育ったので、両親が死んで、実家を解体するとき、
    寂しいというより、解放感のほうが大きかったです。

    トピさんは今さびしい気持ちだと思いますが、

    それは幸せなことなんですよ。

    寂しさとともに、そう思える幸せに感謝しましょう。

    ユーザーID:6472271393

  • 思い出は

    心の中にあればいいんですよ。
    新しい家を建てて、家族をつないでいってくれてることに
    おじいさまもおとうさまも、きっと喜んでくれてます。

    ユーザーID:3040791677

  • へえ〜

    私だったらそんなガラクタを見ても、感慨に耽けるようなセンチメンタルな心は持ち合わせていないです。
    むしろ遺品を大量に遺さたら、こちらが整理しなくちゃいけなくなるので大迷惑。
    昔のオモチャやオムツなんてゴミでしょ。遺されても腹が立つだけです。

    私ならガラクタはさっさと業者に引き取ってもらいますね。
    トピ主さんのようにイチイチ目を通したりなんてしません。

    私、捨てられない家や物を貯め込む家が大嫌いです。
    壊されて新しい家が建つのなら、大歓迎。

    でも、トピ主さんが自分の胸が壊されるほど辛いなら、別に建て替える必要はないですよ。
    このまま遺品に囲まれて暮らすのも、一つの選択肢なのではないでしょうか。
    その場合は、トピ主さんが死んだ後、他の人が(大抵は子供が)後始末をすることになるんですけどね。

    こう言うと非情な人間に聞こえるかもしれませんが、これでも私、家族との思い出は大切にする方ですよ。
    本当に大切な物は思い出の品数点のみ、きちんとした状態で受け継いでいます。
    思い出は色あせません。ずっと私と共にあります。

    ユーザーID:7126016559

  • 経験ではないのですが

    40半ばの男です。実家には母と姉がくらしています。
    時々母が私に「家がなくなるのは寂しい」といっています。私は妻の実家の近くに戸建を買って子供と暮らしていて、実家に戻る事はないと思います。
    母がいなくなれば、掃除やメンテまで考えると姉ひとりで維持するには戸建は大変なので、恐らく売却になると思います。
    今の家は20年くらい前に建て替えたものですが、それでも父が生きていたころの思い出の品や、飼っていた犬の道具、手入れを重ねた庭など、自分もなくなってしまうのは辛いです。
    売却になれば家は取り壊されるかもしれないです。
    その時は悲しい気持ちになるだろうなと思います。

    ユーザーID:2034138134

  • 父親が捨てられないヒトでした

    私の亡父は空襲で親兄弟を亡くし、残った弟妹を養うのに必死で半生を送りました。
    弟妹を成人させてから父がしたのは、新築の家に、亡くなった家族の遺品を保存することでした。
    焼け残った衣服、手紙や日記、食器など。それに追加して父自身の趣味のモノも。
    とにかく買っては積む。新聞も本も、壊れた家電も空き瓶も。一切捨てない。
    結局、父が死ぬまで、私達家族は片付けることもできませんでした。
    父の死後、20年かかってようやく、父の片付けを終えました。
    衣服?食器?もう誰が使っていたものなのかもわからない、大事なモノなら厳選して由来を書いてくれればよかったのに、あれもこれもでは遺せません。
    戦時中のモノも捨てました。唯一、叔父の名前がある防空頭巾は叔父に返しましたが。
    片付けにかかった費用、なんと2千万円!とにかく量が半端なかった。中身は捨てる前に全部私が確認しましたが、くだらないモノばかりでした。形見だと懐かしがる余裕などありません。
    その費用はすべて、私が借金して出し、今も返済中です。お金は遺さなかった父、知らんぷりの母妹、ありえない。
    実家を解体した日、私は嬉しくて万歳しました。辛いと言える主さまはまだまだ幸せ。

    ユーザーID:6004088419

  • 少しの間だと思います。

    建築にかかわる仕事をしています。
    家に対する思いって、みなさんたくさんありますよね。
    作る側にいますけど、それらすべて、いつかは壊す時が来るんです。
    仕事なので、淡々とやるだけですけどね。

    家の形はなくなってしまいますけど、トピ主さんの思い出はなくなりません。
    ときどき思い出されて、その思い出を大切にしてください。

    大体の方が、壊したときはさみしい気持ちもあるようですが、
    そこに新しい家ができ始めると、気持ちが切り替わるようです。
    いろいろなものを決めたり、図面上のものが実際の形になってくると、
    新しい生活が楽しみになると思いますよ。

    ユーザーID:0920144001

  • 一時的なノスタルジー

    壊す時はそんなものです。

    新しい家が完成し、快適な生活をすれば忘れてしまいます。

    私がそうだったから分かります。
    捨てられなかったのは生前を知ってしる人の写真だけです。
    おじいさんより前の世代は、教育委員会に引き取ってもらいました。
    (旧家だったこともあり、価値のある記録写真を選別するのだとかで全部持っていってくれました)
    子供達の代になったら、私から見たおじいさんの写真は処分されるでしょう。
    私の写真も子供から見た孫達がきっと処分するでしょう。
    それでいいのです。

    ユーザーID:9913262064

  • 私も実家を解体して新築した

    私は離れの小さな家に住みつつ壊される家を見守りました。
    私の家は祖父の代で建てたものですが祖母が寝たきりでしたので古くても建て替えはできない状態でした。
    ぼろいなんていうものではありませんでした。床はふかふかし、見た目も年季が入りもう寿命が尽きた建物と言えます。壁には叔父や叔母たちの子供の頃の落書きが有り、時代を感じるものばかりでした。
    私のいる離れは木小屋と言うまきを積み上げる建物を改築したもので、母は離れの書斎に一時入り、釜屋と呼ばれるかまどの有った建物に荷物を入れました。いかがですか、時代そのものですよね。
    私は解体時、あまりに見事な技術に見とれていました。
    土地に点在する小さな建物を上手に避けてバックフォーが壊していきます。すごい技術です。毎日職人さんたちのお茶出しに励み、悲しむ間もなく更地に立ちました。
    古い建物は十分役目を果たし寿命を全うしました。胸が清々しい思いしかありませんでした。
    先祖は心の中にいます。私は祖父母や父の介護をしました。墓守娘です。

    ユーザーID:0195349455

  • 考えるだけで胸がキュッとなる

    私は結婚して20年以上前に実家を出ました。妹がいますが、妹もすでに家を出ています。 実家には両親が住んでいます、 この家も私が小学生の頃に両親が建てて引っ越した家で、すでに築40年が経っています。 

    実は私の妄想で、実家を建て替えることも考えています。 地震対策や、昭和の間取りをもっと便利な間取りに変えて住みやすくしたい、など。

    でも、やっぱり、子供のころからの思い出がいろいろ染み込んだこの家が壊されるのを考えると寂しくなりますね。 実家に帰ると実際ホッとしますし。 両親も同じ思いなのかも。 

    母が昔、「家があったら将来、あなたたち(私か妹)が住む場所があっていいなと思ったけど、やっぱり家を出てしまうのね〜」と妹に呟いたそうです。 それを聞いた時、両親はそれなりに考えもあって家を建てたのだな、と気づきました。 

    両親が亡きあとは、家を建て替えて夫と住むことも検討しています。 その時はいろんな意味で泣けて来ちゃうと思います。 

    ユーザーID:7898446687

  • 家の解体に

    立ち会った経験はありませんが、お気持ちはわかります。
    家族との思い出が壊されるみたいな感じなのでしょうか。

    以前家のリフォーム番組でみたのですが、思い出の柱を新築の家の一部に使用していました。残念ながら忘れてしまいましたが、もっといろいろな素敵なアイデアがありましたよ。一つでも昔の家の部分が新しい家に活かせられればこんなにうれしい事はありませんよね。

    建築家の方に相談されてみてはどうでしょう。

    ユーザーID:5719543000

  • 家ってそんなもんだ

    私も今年、親が兄宅で同居することになり実家を失いました。
    思い出の詰まった実家がなくなることには、そりゃ喪失感は大きかったです。
    もう帰る場所がなくなっちゃったんだなあ。

    でも、家ってそんなものなんですよ。
    何百年も何代にも渡って同じ家に住み続けるようなことはまずなくて、代が替われば住処は変わる。
    あなたがこれから建てる家も、いずれ壊される日が来るでしょう。
    今私が住んでいる、我が子にとっては生まれ育った生家も、私はずっとここに住むつもりもありません。
    私にとっての生家ではないから、強い思い入れもなくあっさり手放してしまうでしょう。
    その時我が子は悲しむのでしょう。
    そんなことの繰り返し。
    諸行無常ですね。
    「ゆく河の流れは絶えずしてしかも元の水にあらず…」なんて方丈記の一説を口ずさんでいると、なんとなく心が落ち着いたりしてね。

    ユーザーID:5340649697

  • お気持ちよくわかります

    トピ主様のお気持ち、よ〜くわかります。
    私は二年半前に父を亡くし、空き家になった実家を先月解体して更地にし、売却しました。私が生まれてから半世紀以上、ず〜っとあった見慣れた家が無くなるのは、覚悟をしていたとはいえ今までの自分もなくなってしまうようで何度も泣きました。
    主様は同じ場所に新しく家を建てるんですよね。ご近所の皆さんもきっと安心していると思いますよ。私はご近所さんともお別れすることになったのでそれも相当心に刺さりました。

    私の場合、亡くなった父にはあの家はもう必要なくなったんだなぁ・・・と考えて自分を納得させました。きっと主様のおじい様やお父様もお二人が決めたことを喜んでくださっているんではないでしょうか?
    新築の家も同じ場所・・・私にはちょっぴりうらやましいです。
    いろんな思いがわいてくるとは思いますが、主様の心の中の実家の記憶が消えることはないんですから、折々に思い出してみてください。私はたまに夢に出てきます。昔のまんまです(笑)

    ユーザーID:2280969937

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