30代 主婦 大学院進学

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趣味・教育・教養

シュフ

初めまして。育児中の専業主婦です。

タイトルの通り、大学院進学に関してご相談させていただきたく、トピを立てました。

現在は専業主婦で育児中心の生活ですが、来年から子供が幼稚園に入学するので、時間を有効活用したいと思い、大学院進学を考えています。

生活にゆとりはあるのでキャリアアップというよりも生涯学習といった生きがい(言ってしまえば趣味)を求めての進学です。

夫が大学院を出ており、研究生活の大変さはある程度理解しておりますし、趣味といえどもやるからには社会のためになるような研究に繋がるよう真剣に取り組みたいと考えています。

とはいえ大学を卒業してから数年たっておりますし、卒業大学ではない学校の大学院進学を目指していますのでまずなにから着手すればいいのかわかりません。

夫は理系の大学院のため、文系で他大学のこととなると全くわからないそうです。

文系の国立大学院受験を経験した皆さま。

どのようなご準備をされたかご教示いただけないでしょうか?
実際の研究生活に関しましても伺いたいです。

どうぞよろしくお願い致します。

ユーザーID:9606662909

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  • まずは 行きたい大学の先生と会って話をするのは

    いらっしゃりたい分野の先生にアポをとって、
    自分の研究したい分野と先生とあっているかどうか話して見ましょうよ。
    案外、あって見たら、ちょっと違った、ということがあるので、
    まずは直にお会いすることをオススメします。

    30代で大学院(修士からでしょうか)で、生涯学習なんて仰らなくても良いと思います。
    大学院後期卒業までを考えると大変ですが、
    まだお若いのだから、未来はあります。

    できることなら、卒業した大学が受け入れてくれるのに何かと良いかと思いますが、
    そうでなくても、トライなさると良いと思います。

    ところで、国公立でないといけないでしょうか。
    私立も視野に入れても良いような気がします。
    受けるとなったら、先生とよく話をし、院試に何が必要かしっかりと聞いて見ましょう。
    闇雲に受けるのはオススメできないです。
    後、できるなら複数の大学院を受けた方が良いですよー。

    ユーザーID:3925390736

  • 研究室見学

    文系も理系も余り変わらないと思うのですが、大学院は「大学」に所属するよりも、「研究室or教授」に所属する意識が強いと思います。

    ですので、まずは志望研究室を絞り、見学に行きましょう。
    そこの教授に「受験頑張ってね」と言われることが第一目標です。

    ユーザーID:2149875593

  • 取り組むべきは

    試験科目の勉強でしょ。

    明確なビジョンを持っていないと落とされる場合もありますが、一体何を研究したいのですか。

    ユーザーID:3325997220

  • 主婦と子育てをしながら、院卒しました

    表題だけみると、トピ主さんのやりたい事と同じかもしれませんが、妊娠が発覚したのが院に入学後だったのが良かったのかもしれません。
    研究室が求めているのは、自分の研究室にとって有益な人材がどうか?です。
    院生の中から、指導教官が見込んだ学生は卒業後もポジションを与えられ、研究を続けながら後進の指導を割り振られていました。
    そこまでではなかったら、論文を書いて、博士号を取得した後はおさらばです。
    別にそこで職を得るつもりはないとしても、入試の時点で、この人をうちに欲しい、と指導教官に思わせる何かをアピールできたら、そしてそれが子育て中で時間の制約があるというハンデを上回っていたら、入学可能だと思います。
    私は指導教官ともともと一緒に仕事をしており、内部合格の扱いだったため妊娠後も退学せず、無理なく続けさせてもらえました。よって特殊な例かもしれません。
    初見で入学された方々はかなり優秀で、既に仕事で実績のある人が多かったです。
    生涯学習は素敵な志だと思います。
    厳しいレスもつくかもしれませんが、良いご縁があるかもしれませんし、後悔のない選択を。
    学費は私の所は国公立で年間60万円前後でしたが、場所により違うかもしれません。
    英語も必須です。
    がんばってくださいね。

    ユーザーID:3137497624

  • 追伸

    ちなみに、私のいた研究室は社会学系でしたが、英語と統計学、後はその研究分野の知識が豊富な人が重宝されていました。
    時間のやりくりは、サンプルを集める際や、教官とのやりとりなどは多少相手に合わせないといけませんが、後は結構自由がきくと思います。
    論文の投稿、査読後の修正、公聴会の前後は家庭内はカオスでしたが、自分の論文が印刷された物を手にした時はとても感慨深かったです。

    ユーザーID:3137497624

  • 趣味・教育・教養ランキング

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  • うーん。

    主さんの状況で文系の大学院に行く意味あります?
    理系ならまだしも。
    専業主婦でまだ小さい子どもさんがいらっしゃるなら子育てきちんとなさった方が宜しいのでは?

    ユーザーID:1154057725

  • 応援します

    こんにちは。私は女性で大学教員をしている者です。
    文系の大学院は今は旧帝大など国立も含めて、
    社会人大学院生を大歓迎のところが多いです。

    >キャリアアップというよりも生涯学習といった生きがい
    こういう人は実は余計に歓迎なのですね。
    大学院重点化以降、大学院の定員(修士)は結構あります。
    しかし大学院を出ても大学教員になるのはかなり狭き門で、
    少子化で、しかも人手不足で企業の就職は売り手市場・・・
    若い人はなかなか文系大学院に行かなくなっているからです。

    試験は英語などがあると思いますが、過去問を取り寄せて、
    しっかり勉強すれば、出身大学でなくても行けると思います。

    掲示板を読んでいるとなぜか・・・中年の学びなおしや進学に
    否定的な?コメントを書く人も多い気がしますが、
    気にしない方がいいと思います。
    年齢で進学に消極的になるのは日本人の悪い癖だからです。
    私が行った英語圏の大学院では、院生は30代も多かったです。
    人生100年時代。まだまだ若い。ぜひ挑戦してください。

    ユーザーID:3824792036

  • 社会科学系です、参考になれば

    趣味と言ってしまうのは感心しませんね。正直に「才あればキャリア・アップに」と言うべきです。

    私も30代前後で進学しました。苦労したのは英語と数学です。理解力は上がっていますが、失った単語力はなかなか戻りませんし、専門用語の単語を覚えるのも容易ではありませんでした。入試対策の胆は、英語だと思います。とにかく専門書を素早く読めるように訓練すべきだと思います。

    次に研究計画書。研究計画書を書くには、基礎学力が必要です。今、この分野はどこまで研究が進んでいるのか、最近のトピックスは何か。どの分野を研究テーマに定めれば将来性があるか。これらを理解するための情報収集には、ほぼ半年はかかると思います。大学や公立図書館の論文データベースなどを見て、関心のある分野の最新の論・数十本に目を通し、興味・関心と将来性について考えてみるべきです。

    趣味とか生涯学習であれば、放送大学や地域講座などでいいのです。国立大の大学院に行こうとする人が、そういうことを言ってはいけないと思います。まあ閑古鳥が鳴いている大学院もたくさんありますので、入るだけなら難しくないかもしれません。しかし、入ったからには修論、場合によっては博士論文を書かなければなりません。

    指導をされる先生方は、「学んだことを世のために活かせる」学生に教えたいと思いますよ。少なくとも国費が入って、しかも大赤字の国立大学大学院に入学されるわけですから、何でもいいから社会に還元できるように、才あらば職業につながるようにすべきだと思いませんか。

    研究は大変ですが面白いですし、私は大学院の5年間でまるで別の人間になったと思います(ある分野の専門性という面で)。

    ユーザーID:2098306334

  • まずは研究室選び

    会社を退職し、他大学の院に進み博士課程やってます。

    まずは具体的に何を研究したいか、その研究分野で実績のある教授は誰かを調べます。そして教授に直接コンタクトをとる。教授から入学許可を得てからでないと受験しても落とされます大体のケース。

    私は2人保育園に子どもを預けて博士フルタイムなのでかなり苦労してますが、そういった環境を理解してくれる教授であるかも大切です。

    頑張ってください!

    ユーザーID:6807588044

  • 趣味気分だとモチベーションが続かないかも

    私も30代で社会人で文系大学院をでました。子どもはいなくて仕事をパートでしていました。仕事の専門知識を深めたいのが動機です。

    社会人入学なので、試験はなく、研究計画書と面接で決まりました。試験対策は大学によるので、志望大学を決めてから調べるといいです。研究計画書は重要ですが、旦那さんでも書いたものに対しては十分アドバイスできると思います。

    他の方も書かれていますが、自分が研究したいことを指導教官が受け入れてくれるかが重要です。指導教官になってほしい人の経歴などを調べたほうがいいです。場合によっては受け入れてくれないこともありますので、他の在籍している先生の情報も見ておく。オープンキャンパスがあればそこに参加して聞く。望ましいのはやはり指導教官に一度アポをとって、(もしくはその先生発表の学会とか、セミナー等参加して)自分がこんなことをやりたいけど受け入れ可能か、聞いてみるのがベストです。

    研究生活を2年に設定すると本当あっという間です。私の場合1年目は昼間仕事、夜授業ですが、夜開講してくれる先生がそんなにおらず、とにかく取れるものを取るといったかんじでした。1年目の終わりに修論テーマを決めて、プレ実験、2年目は昼仕事、夜修論でした。夏休み明けに実験、その後データ分析、修論〆切までこのへんは怒涛のごとく寝る間もなく辛かったです。指導教官にはだめだのなんだの言われますし。ゆとりがあって、趣味でやりたいなら、3年で修士を取ったほうが楽しめると思います。

    お子さん幼稚園ということですが、預け先を確保しておいたほうがいいです。子どもが幼稚園行っている間だけ研究して修士号が取れるような生易しいものではありません。特に2年目。夏休み春休みも集中講義などあるので、その間どうするかですね。土日は学会や勉強会。個人的には保育園を薦めます。友人は夜7時まで毎日預けてたと聞きました。

    ユーザーID:9051062552

  • 先に指導教授候補をリサーチ

    私もがっつり社会人をした後、30代半ばから社会科学系の大学院に社会人として入学しました。

    トピ主さんが、文系でもどの分野に進まれるのかわかりませんが、狭い大学院というシマ宇宙に「入院」するのですから、先生との相性は非常に重要だと思います。特に文系だと、研究方法、スタンス、研究の根底に横たわっている思想など、自分の考え方と根本的に合わないともう、苦痛そのものになってきます。狙いを定めた大学と、合格できた場合に指導教授になるかもしれない先生の論文や著書を先に読まれることをオススメします。

    本当は自分の興味ある分野について、先に研究として執筆されている専門書を探して多読・乱読し、学会誌の論文もチェックして、自分が「これおもしろい!」と思う研究をされている先生に弟子入りするのが理想で、研究生活としてもハズレはないと思います。いずれにせよ、これらの作業は、入学した後も修士論文執筆の際に先行研究として必要な作業になるので無駄にはなりません。

    文献は、気に入った本の後ろにある参考文献リストから芋づる式に探し出す、もしくはCiNiiやGoogle scholarで検索してみて下さい。本は、近隣の難関大学の書籍部か図書館だと専門書が充実しています。大学図書館も、近隣住民には開放しているケースがあります。

    修士の2年間は本当にあっという間でした。短かかったですが本当に楽しい時間でした。
    是非、がんばってくださいね!

    ユーザーID:7451405116

  • 素敵!

    私も、育児に専念するために10数年は専業主婦でしたが、このたび兼業主婦になりまして、仕事への貢献度と自分の思考力レベルアップのために、博士課程進学を考えています。

    修士は、もう10数年前のことですが、出身大学(私立)と異なる大学院(国立)へ進学しました。
    試験問題は、語学が長文読解と和訳のみ、専門が論述で3題ほどでした。史学系です。

    試験勉強をするなら、語学2つと専門が一般的でしょうが、専門知識の量と理解度に関しては、院に入学後、1年に2本は論文を書けるくらいが目安だそうです。社会人入試か一般入試か、どこの院か、で変わってくると思いますが。

    あと、研究論文計画書も出さないといけなかったので、今から「論文」を書く準備をする必要があります。計画書が求められていなくても、面接で聞かれるはずです。

    日本では「今更」とか言われてしまいますが、私は気にしていません。私はトピ主様より年上の、40歳です。55までに博士を取れれば満足です。お互いに頑張りましょうね!

    ユーザーID:6933798681

  • トピ主です

    皆さま、レスをいただきありがとうございます。

    大変参考になりましたし、あたたかいお言葉に励まされました。

    子育てと研究を両立されていた素晴らしい先輩方のご経験も伺うことができて有り難いです。

    頑張ります!!

    ユーザーID:9606662909

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • トピ主です

    再度ご質問させてくださいませ。

    30代(正確には現時点で30歳です)から大学院に進学し、教授を目指すことは可能でしょうか?

    趣味のようなものと記載しましたが、皆様のレスを読み返していたところ、研究者として出世する道が残されているのか伺いたいなと思いました。

    もしご覧いただけましたら、ご回答を頂戴できますと幸いです。

    よろしくお願い致します。

    ユーザーID:9606662909

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 生涯学習、趣味で進学するのはお勧めしませんね。

    分野違いですみません。
    私は理系の修士〜博士号取得者です。

    大学院は「研究」をするところです。
    これは文理関係なくそうだと思います。

    生涯学習、趣味のつもりで進学されると
    周囲に悪影響があったり、迷惑を被ったり
    逆にトピ主さんが研究室にいづらくなる恐れもあります。

    ある事象について「研究」したいのであれば大学院へ
    「勉強」したいのであればカルチャーセンターへ行きましょう。

    もし、「研究」がやりたくて大学院に進学したいのであれば
    まずは希望する専攻の先生の研究室訪問が必須です。
    (募集要項にも「あらかじめ進学先の研究室の教授と面談する事」等書かれています)

    受け入れる指導教官の方も、おかしな人をうっかり入れてしまい
    研究室がめちゃめちゃになるといけないので
    これまで接点がなかった人がいきなり行っても、すんなり受け入れて下さるかどうか…
    (私なら、かなり警戒します。
    ぱっと見人柄が良さそうでも、猫をかぶっている人は結構いますので。
    実際人物照会しなかったために、大失敗した例も知っています)
    人物照会があるほうがスムーズに行くと思います。

    卒業した大学の指導教員(卒論の指導をして下さった先生)に
    相談し、その先生の推薦と言う形をとった方が受け入れてもらいやすいと思います。

    ユーザーID:1172026325

  • きょ、教授を目指す?

    >現在は専業主婦で育児中心の生活ですが、来年から子供が幼稚園に入学するので、時間を有効活用したいと思い、大学院進学を考えています。生活にゆとりはあるのでキャリアアップというよりも生涯学習といった生きがい(言ってしまえば趣味)を求めての進学です。

    なのですよね?それがいきなり、教授を目指す、ですか??

    ちょっと想像できないので何とも言えません、、、。
    今どきはこんな人がいるのですねえ、、、。

    ユーザーID:2633575145

  • そうですねえ

    年齢の問題もありますが、研究の成果次第じゃないですか。
    論文の数と質です。
    あと、需要がある学問かどうか。

    少子化で、教授ポストはどんどん減っています。基本的に、教職につくのは至難の技です。

    大学は生き残りをかけてますから、少しでも生徒をひきつけられるような学科、あるいは魅力的な先生をそろえようとする傾向があります。

    学生をひきつけるような経歴、能力をもっている人は、従来の助手、准教授、教授という階段を上らなくても、教職につけることも。

    それと、学問の世界ですから、あなたが大学で何を勉強したか、成績はどうだったかが問われます。職歴は・・・見ない事はないですが、今30才で専業主婦だと、職歴は10年ありませんよね? あまり関係ないかも。
     
    ただ、大学時代の学問と連続性がある職業、例えば、法学部出身で、法曹関係の事務所に勤めていたとかなら、10年未満でも十分アピール力があると思います。

    少子化で、どこも生徒を増やしたい(生徒が払うお金がほしい)。あと国の政策で、大学院生が増えている。でも企業は、大学院生はそんなにいらない。だから、職につけない高学歴プアーという、社会層ができるほどの人があふれてしまいました。

    そういう中で教職をつかみとるにはどうしたらいいか、考えて、努力して、結果を残せば、教授は夢ではないとは思います。ただし需要がある学問に限ります。いくら優秀でも、需要がなければ、教職という仕事はありません。

    そこまで行くには、育児の片手間では無理です。通常の会社員の何倍の努力が必要です。お子さんを見てくれるような態勢が必要で、家族の協力は必須です。家事を全部外注できるほどのお金があったとしても、夫が嫌がれば、家庭が崩壊しますから。
    だから今の研究者は30代だと独身が多く、ものになった人は職を得て結婚もする、そうじゃない人は学問をあきらめる。そういう時代ですね。

    ユーザーID:5310933889

  • 世の中に絶対はないですが

    >30代(正確には現時点で30歳です)から大学院に進学し、教授を目指すことは可能でしょうか?

    いやぁさすがに驚きました。
    目指すことは可能ですよ。なれるかどうかは別に話ですが。

    今は博士もちのオーバードクターが山のようにいて、
    スタッフになっても大抵は非常勤か期限付きです。
    そんななかでいきなり専門分野外から大学院にどうやって入りたいかという質問の次に教授になれるかという問いになる発想にびっくりです。

    教授になるということはどういう分野かわかりませんが、
    実力と、運とコネが必要だと言われています。
    特に文系の場合理系と違ってなにか発見とか発明とかをして
    とびぬけるのは至難だろうなと想像もします。

    まぁ何があるかわかりません。まずは頑張ってみてください。

    ユーザーID:6696307667

  • 可能です。

    貴女の能力と専門分野で決まります。多くの人が参加している分野は椅子の取り合いで難しいですが、特異な分野であれば十分椅子は残っています。

    上杉鷹山の言葉に『為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり』があります。応援しています。

    ユーザーID:3931307525

  • 年齢は問題なし。重要なのは研究成果

    30で大学院に入って教授になれるか、ですね。
    研究を始める年齢で、不利になる事はないです。
    ただこのご時世、大学教員になること自体が困難です。
    教授の前に、准教授、講師、助教という段階がありますが、
    とにかくそれらのポストが院卒者の数に比べて少ない。
    最近の記事では博士号取得者14人にポスト1の割合とのこと。
    詳しくはいろいろ調べてみてください。
    「無職博士」の問題です。
    文系に限って言えば、状況はもっと悪いかもしれません。

    現在、大学に就職するには、博士号プラス何かが必要です。
    在学中に学振(研究員のポスト)を取れるくらい優秀か、
    選んだ分野の需要が大きいか、出版した本や論文が多いか、
    海外経験や魅力的な職歴を持っているか、などです。

    私は29で大学院を終えて、30代半ばで大学に就職、
    焦りながら結婚・妊活・出産して、今、育休中の身です。
    お金の心配と年齢的な焦りに苦しんだ20〜30代でした。

    あなたは30ですでに出産を終えて専業主婦なので、
    生活に困らずに、研究に時間をかけられるでしょう。
    そういう30代の生活、とてもいいと思います。

    ユーザーID:3824792036

  • オーバードクターに非常勤講師

    トピ主さん、新聞等でオーバードクターや非常勤講師の問題を見たことないのですか?理系ですら、大きな問題なのに、文系だったらなおさらです。予算削減・配分の問題もありますしね。

    私が行った大学(文系)では、卒論のテーマをでさえ、自分がこれを研究しなければ、ご飯も喉を通らない、夜も眠れないというほど、真剣に取り組めるテーマを選びなさいと言われました。ただの知的好奇心では、情熱・真剣さが足りないという主旨です。

    基本的に、自分で調べてみようと思わない・思えない人は、研究には不向きです。

    教授になるということは、論文を執筆し、博士号を取得し、就職先を見つけ、その後も、研究成果を論文や学会で発表しつつも、学部生や大学院生の指導をするということですよ。

    生涯学習や趣味なら、カルチャーセンターや大学の公開講座等で十分です。それ以上のレベルを望むなら、大学の聴講生になればいいでしょう。私が大学生だった20年ほど前にも、おそらく定年を迎えたおじさまが聴講生として何人かいました。

    トピ主さんは、自分がやりたいことは何か、どこまでそのやりたいことを掘り下げたいのか、そして、そのためにどれだけの時間とお金を費やせるかをまず考えて下さい。

    ユーザーID:8386869520

  • 社会情勢を見ましょうよ。

    可能性はゼロではないですが…

    いくら家庭にこもっているにしても、社会情勢に疎すぎてびっくりです。

    既に何人かの皆さんがレスされていますが
    高学歴ワーキングプアという言葉をご存じないですか?
    博士号を取っても、なかなか常勤の仕事が得られず
    非常勤を掛け持ちして食いつないでいる人などの事です。
    特に、文系に非常勤掛け持ちの人が目立っています。
    理系なら、年単位や数年単位での雇用でのポスドクが目立ちます。
    いずれも、大卒や修士卒で一般企業等へ就職した方が
    よっぽど高い年収を得ています。
    文系の高学歴ワーキングプア事情については、高殿円著「マル合の下僕」が詳しいので
    一度読んでみるとよろしいかと思います。

    また、2年前くらいでしたか、国公立大学の文系学部の廃止や統合が取りざたされました。
    正直このような情勢の中、教授になるのは至難の業です。
    家庭生活の隙間時間に勉強する人と一日の大半を研究に費やす人とでは
    成果に違いが出てもおかしくないですね?

    トピ主さんの場合、ご主人の収入で生活は出来るでしょうから
    大学院修了後どうしても教育研究に携わりたいなら
    生活に支障がない範囲での非常勤講師になるのが
    ちょうど良い落としどころかなと思います。

    ユーザーID:1172026325

  • 調査力不足

    教授になれるかどうかをここで聞かなければいけない時点で難しいんじゃ無いかと思います。

    一応私も調べてみました。
    とある国立大学文学部若手教授の論文一覧には10件の著書と150件の論文発表がありました。

    「年配の教授」はそれほど論文を書かれていない方も多いですが、最近の教授昇進には論文数のような客観的な指標が要求されます。
    150件は私もすごいと思いますが、少なくとも30件程度の論文発表は必要でしょう。

    逆に論文数さえあればトピ主でも逆転可能です。まずは一本論文書いてみてはいかがでしょうか?

    ユーザーID:2149875593

  • 大学教授はどうかなあ

    修士で、いきなり教授は無理でしょう。でも、ステップアップしていくのは可能でしょうね。募集要項を見ても、年齢は関係ないと思いますよ。職を求めて引っ越しも海外も厭わないぐらいの気力が必要ではないでしょうか。

    子育て経験ありの女性で、出産と育児のために研究を中断していた人に、優遇措置を与える制度が出来ました。調べましょう!

    ユーザーID:6933798681

  • まあ無理

    30歳でこれから修士課程を受験して大学教員のポストを得るのはほぼ無理です。

    >研究を始める年齢で、不利になる事はないです。

    などという無責任なレスもありますが、大学教員のポストも年齢関係ありますよ。
    年相応の業績や経歴がなければ選んでもらいにくいし、そもそも採用に年齢での門前払いもあります。
    8-9年遅れで、育児というタスクもありながら、ただでさえ競争の激しいアカデミック・ポストを狙う?まあ無理でしょう。
    非常勤講師なら可能かもしれません。1コマで年収30万円ぐらいですし、1コマを得るのも楽ではありませんけど。
    趣味程度に勉強されるのがいいのではないかと思います。

    ユーザーID:0926088214

  • 大学生に「教授になるは?」と聞かれたら、主様はどうしますか?

    >大学院に進学し、教授を目指すことは可能
    か悩んでいらっしゃるなら、大学生の指導をするつもりがあるんですよね?

    現役大学生に
    ・教授になるにはどうしたら良いですか?
    ・30代からでも可能でしょうか?
    等と聞かれたら、主様はどう対応しますか?

    自分の頭の中で想像し、答えますか?
    それとも経験者に話を聞いたり、調べたりしますか?
    主様ご自身で、自分の質問に答えてみたら良いと思います。

    私は今40代で院生(国外)をしていますが…私の研究は、そんな感じです。

    質問・疑問に答える=ゴール(設定)で、その答えを見つける過程が研究です。
    大まかに言うと研究テーマを決めたら
    ・既に、発表されている関連分野の論文を読み
    ・自分の研究に対する情報収集法を検討→実施
    ・集まった情報の分析
    ・答えを発表
    の過程を経ます。

    ご自分の研究したい分野の方は、どのような経緯で教授になったのか、中立的な気持ちで研究してみれば良いと思います。
    その過程で、30代でも可能か答えが見えてくるのでは?

    ちなみに私は40代で院生ですが、子供がいると受験や入学よりも卒業の方が難しいと思います。私の周囲では、入学時は意欲的だったのにドロップアウト、休学したり…卒業出来ない・時間がかかる人が少なくありません。卒業まで、ご家族や周囲のご理解・協力は必要不可欠です。

    主様も小さなお子様を抱え、纏まった勉強時間の確保が難しいと感じる事があると思います。まず入学、それから卒業を目指し、その後、ゆっくりと進路の事を考える事をお勧めします。

    ユーザーID:1268710932

  • 学業と子育ての両立 頑張って

    大学教員職の事は他の方が言ってみえるので、
    他の話を。

    今後進学すると、お子さんの教育とご自分の学業の両立が大変かもしれないですね。
    これから子供さんの教育で、受験やらなんやら親が動かなくてはいけない時が多々あるような気がします。
    親が勉強している姿を見せる事で子供も勉強する、とは限らないので
    やはり子供が大学に入るまでは、
    親は子供になんらかの時間を割かなくてはならないでしょう。
    教育に関わる時間と労力は大きいので、
    ご自分の学業との両立に苦労なさるかもしれない。
    時には、ご自分の学業を一旦置いておいて、子育てに目を向けないといけなくなるかもしれない。

    教授職は先の事なので今から決めつけなくてもいいのではないでしょうか。
    意外と最後には教授になっているかもしれない。
    あるいはダメかもしれない。
    研究分野によっては需要もあるところがあると思うし、
    あまり先の先まで考えすぎず、前向きに生きたらいいのだと思います。

    トピ主さん自身はまだ30代。
    教授職を目指すのなら遅いのかもしれません、一般的には。
    でも、まだ30代です。明るい未来があるかどうか信じるのはあなたしかいないと思います。
    ここで色々な話を聞いたら、あとはトピ主さんの決断と行動あるのみです。

    ユーザーID:8089774347

  • 大学教員、才能があればなれますよ

    大学教員、年齢制限ないです。うちの職場では昨年の春は54歳、今年は48歳で採用された准教授がいます。どちらも女性ですが、とても優秀ですよ。

    ・ニーズのある分野を専門に定めること(研究でよい成果を出すこと←意外に難しい)
    にプラスして、下記のうち1個か2個あればいいと思います。

    ・政治力や営業力やコミュニケーション能力を持つこと
    ・ベストセラーになるような一般向け専門書を書くこと、テレビに専門家として呼ばれること
    ・やる気のない学生を蘇らせて一流企業に行かせる、すばらしいインターンシップ先を見つけて来るなど、
     特殊な能力を備えていること

    大学教員も単なる職業。研究だけでは食べていけなくて、組織の一員としての能力も問われます。

    ユーザーID:9003431310

  • トピ主です

    皆さま、2回目のご質問にも親切にお答えいただきありがとうございます。

    まずは今の自分にできることから少しずつ始めてみようと思います。

    現実的かつ経験をふまえた貴重なご意見をいただくことができて嬉しいです。

    お付き合いいただきありがとうございました!

    ユーザーID:9606662909

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 雑音は無視して結構。いくらでやれる

    「学びたいことがある」その意欲をどうぞ大事になさって。素敵な事だと思いますよ。「自分のやりたいことは何だろう?」迷ってもいいんです。試行錯誤しながら自分の道を決めていく。それでいいじゃないですか。下らない雑音なんか無視して結構。そういう人は何にでも難癖をつけて来るんですから。
    頑張ってね!!!

    ユーザーID:0945817862

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