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今となっては、言い訳にしか聞こえないこと

下心
2018年5月17日 20:50

妻の友人は妻よりもずっと美しく、しかも頭が良く、彼女の言葉はいつも自信に満ちていました。

そんな彼女が、このところ、我が家によく遊びに来ます。
近所に住んでいるから、というわけではないのです。
何かのついでにというのでもなく、いくつかの電車を乗り継いで、わざわざ彼女は我が家にやってきます。
ある日などは、唐突にインターホンが鳴り、モニターを覗いてみると、そこには彼女が、などということも。

きっと、離婚がこたえてるんだよ、と妻は言います。
数ヶ月前に彼女は夫と別れたばかり。身辺の厄介ごとがようやく落ち着きはじめ、彼女は今「 独り 」という事実を持て余しているのだ、と妻は言うのです。
うん、と私も理解を示します。
うん? と妻。
うん、ではまずかったか? と慌てていると、妻は、こちらの目が痛むくらい、執拗に私の目を覗き込みます。
そして、黙って立ち上がると、不可解な動きを。

なんだろう。踊りの一種だろうか。

妻の唇が動いていることに気づき、その動きを読んでみると、それはどうやら、

「 シタゴコロ 」

下唇を突き出して、私を挑発するみたいに「 シタゴコロシタゴコロ… 」と黙って繰り返します。

妻の友人に? 下心を?
違う! と心の中で反発しながら、抵抗すればするほど、なぜだか私の頬は紅潮してゆきます。
赤みが止められません…。


その後、妻はいっさい聞く耳を持たず。
ことあるごとに「 シタゴコロ 」と下唇を突き出すのです。
友人が遊びに来ているのに、友人に隠れて「 シタゴコロ 」とやることもあります。

私に下心などない! なのになぜ、あのとき私は頬っぺたが赤くなったのだろう。自分でも分かりません。
そういう経験、みなさんはありますか。

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タイトル 投稿者 更新時間
妻の奇行の数々、について
下心(トピ主)
2018年5月19日 3:43

我が家にて。
美しい友人と妻、そして私、この三人で、部屋で楽しく盛り上がっていると、

1.突如、妻が中座。○○が食べたくなったからと、一人で近所のコンビニへ出掛けてしまう。

2.そうそう! 電話電話! などと言って、急に思い出したみたいに、自分の部屋に引っ込んでしまう。

3.汗かいたわ〜、シャワー浴びたい〜、と突然のように言い出し、三十分近く風呂から出てこない。

などなど、夫の下心を疑いはじめたころから、来客中にもかかわらず、妻はこのような不自然な行動を。
結果として、妻の友人と私は部屋で二人っきりに。
なぜ妻は、こんな強引なやり方で、下心を抱いているであろう夫と美しい女友だちを、二人っきりにさせたがるのか。

妻は私を試しているのでしょうか。「 どう? 我慢できる? シタゴコロくん? 」というような。

もしそうなら、随分と馬鹿げていませんか。
これら妻の奇行は、仮に下心を抱いているなら、男にとって願ったり叶ったり。ビッグチャンスです。
逆に、欲心のない男には下心を芽生えさせる機会を与えるようなもの。

妻の狙いがわかりません。

夫婦の内の一方は、身に覚えのない下心に赤面し、もう一方は、疑いながら、敢てリスキーな行動をとる。
夫婦とはいえ、男と女って難しすぎませんか?


様々なご意見をいただけたこと、嬉しく思います。ありがとうございました。

ユーザーID:8727848067
 
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