終わった人

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生活・身近な話題

殿様のお上さん

私は今年、60歳になります。
定年退職して何もすることがない人を、終わった人というそうです。

この内館牧子さんの書いた本ですが
とても面白くて500ページの本ですが一度に読みました。

考えさせられますね。
さて、私は、何をしようか、ボランティアをしようか
パートにでようか、孫はいないし、孫のため余生は
生きたくないです。
(義母がそうだったので、私の子供達にたいする干渉がすごかった)

みなさんは、どうなさっていますか?

それか、最近おもしろかった本を紹介してください。

ユーザーID:8828163274

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  • 始まった人

    私は今年、70歳になりました。所謂古希です。退職して自適な10年、海外旅行、語学学習etc、在職中に経験できなかったことをしましたし、現在進行形のものもあります。私は"始まった人"−自称−です。

    現在、私には四人の孫がいます。個性豊かな孫たちですが、内一人が極めて優秀です。間もなく、もう一人生まれて来ます。どんな性格の子か、楽しみです。

    最近読んだ本は、
    ◎新・日本の階級社会 橋本健二著
    ◎学力と階層       苅谷剛彦著
    です。参考になりました。

    私はもう暫く生きたいです。四人の孫たちのこれからを見たいし、間もなく生まれてくる孫にも挨拶がしたいです。彼らが自由に飛び立つのを見たいです。

    ユーザーID:3353155659

  • これから「人生を楽しむ」

    私(61・男)は病気療養中のところ48歳で病気解雇になりましたから同期生より15年近く早く引退しましたけれど、近所に住むかつての上司が、

    「人生これから楽しむときだよ 君は病気で早く引退してしまったけれど そのぶん同期生より長く人生を楽しむことができるんだよ」

    と励まされたものです。

    楽しむと言いましても人それぞれ。退職してから 「さあ 何をしようか」
    という人も大勢いらっしゃることでしょう。

    私は子供のころから気象観測が趣味ですから、今後も観測手法の変更ありますけれど、続けていくつもりです。

    最近は気象測器メーカーもパソコン・タブレットなどで遠隔監視・観測する製品が多くなってきましたから、私もその方法に移行しつつあり、私の部屋には従来からの観測機器のほか、パソコン・タブレットなどが10台近くあります。

    実は私、手が不自由でパソコンの画面を切り替えるのに苦労するため、毎日よく閲覧するホームページごとに専用のパソコンを割り当てしているんです。

    そのほか、在職中の仕事柄 (電気通信技術者、無線従事者、設備技術者・・・) 数学、物理学、それらの歴史にも関心がありますから現在でも数学書を読んでいます。

    数学書と言いましても学生さんが勉強するような教科書のような本もあれば、その考え方、歴史の本もあります。目的に応じて読み分けています。

    最近買った数学書では、

    「自然科学における数学的方法」

    「一から学ぶ大人の数学教室」

    があります。

    学生時代から数学が苦手だった人 (実は私もその一人) 一度読んでみてください。

    全部理解する必要ありません。一般に理工学書は広く多くの技術者向けに編集されていますから「自分には必要ない項目も多い」からです。買った本の 5% でも理解できれば上等です。

    ユーザーID:7459150968

  • 身体のメンテナンス

    うーん、昔と違い身体が思うように動かない状況に。何か開始する為にも、身体が資本です。人生百歳云々ですか?

    ユーザーID:7984080088

  • 言われてあせらなくてもいい

    トピ主さんが面白かったらそれでいいと思います。

    でも私は何もすることがない人を「終わった人」というのは侮蔑だと思います。
    いつかは何もすることがなくなる日が来ます。身体が言うことを聞かない。周りを見れば全部自分より若い、焦るし、メンタルもやられ何をしていいかわからない。
    それはしょうがないじゃないですか。

    終わったと思う人はそう思えばいい。そう聞いて焦ってやることを探す必要もない。取りあえず健康であれば本も読める。
    むしろ自分を煽る人や言葉に気をつけなければ、と思っています。
    胡散臭い投資話やセミナーなど典型です。

    ユーザーID:2675737052

  • 考えてますよ

    ああ、映画化するやつですよね。
    定年でなくても何もやる気がないする気もない人は終わった人だと思いますけどね。
    私は定年まで10年以上ありますが、やる事考えてますよ。
    職があれば働きたいし
    もし孫がいて、あちらが助かると言うなら、こちらの体力の範囲での世話をするのもいいし
    習いたいものもあるし
    行きたいところもあるし
    読みたい本もある
    今思うだけで実際60過ぎてそれが出来るかどうかは別ですが
    あー、若い頃しようと思ってたけど今は無理だなと思えば
    自分の出来る範囲でなんでも探しますよ。

    ユーザーID:8282138739

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 資産を守る

    老後貧乏にならないことが一番大事。

    「終わった人にならないために」
    というセミナーをすれば、アラカンがいっぱい集まる。

    孫の世話で終わりたくない。
    何をしようか、
    ボランティアしようか、でも無収入は空しいわね、
    短時間で高収入ないかしら?

    こういう人が集まる所で金儲けを考える人間のカモにならないことです。

    ユーザーID:3639703818

  • 終わった人

    何かの解説で読んで、興味を持って市の図書館の在書で検索してみたけれど見当たらず。
    買って読むか?には年金生活者、二の足を踏んでいます。
    そのうちに図書館でも扱うでしょう、と思いながら。

    ですからその本自体は読んではいないのですが、大体の内容は分かったつもりで。

    もしかすると私は終わった人かもしれないし、でないかもしれない。

    定年後、ただ毎日早朝、近くの小高い丘の上の湖を周って移り変わる季節を楽しみ、隣接する市の施設の庭園を散策。今はラヴェンダーとバラが咲き誇っています。距離は5キロ前後。

    そして図書館で借りた本を毎日1冊読む。
    通い始めた時は、宮尾登美子、東野圭吾から始まり、そのうちに宮部みゆき、浅田次郎にハマって図書館在庫の二人の作品は全部読み、浅田次郎からの繋がりで陳舜臣⇒三国志にハマって関連の本を読み漁り、分かりやすいようにPCで年表と系列図などを作ったり。
    その合間を縫ってステーブン・キング、村上春樹などのかって話題になった本も読んでみました。

    現役時代はハードな毎日を送っていたため、その反動で読めなかったを片っ端から読んでいる状態です。
    本を読んでいると、現役時代は如何に何も知らなかったのかを実感。
    まだまだ知らない事が世の中には沢山あり、死ぬまでにその一部でも知ることが出来たら、と思っています。

    先に定年退職した主人が役員をやっている自治会のイベントに参加したところ、余りの段取りの悪さに出しゃばりかけたのを抑え。これが終わった人?
    今はただひたすら読書と散歩だけに。

    海外旅行は現役中にも行っており、今行きたいところは開発途上国が多く、私より高齢の主人同伴では無理なので諦めました。
    国内旅行はボチボチ。
    近場は退職前に買ったコンバーチブルをオープンにして走っています。

    ユーザーID:6815815202

  • 55歳すでに終わってます

    55歳無職になりました。すでに終わりました。

    ユーザーID:0617004945

  • 待ちわびています

    定年後の生活を今から待ちわびています
    会社を辞めても動ける間はどこかで
    5時間くらいはアルバイトしたい
    空いた時間は読書したいし美術館めぐり
    ライブや観劇にも行きたい
    ずっと仕事と家事子育てに追われてきました
    孫の世話はほとんどしていません
    図書館に週1行けて月1美容院に通える今の環境が幸せ
    定年後はもっと自由になる
    あーとっても楽しみです

    ユーザーID:0856949159

  • 日本ムラ社会を生きる

    サラリーマンだった夫と出会って結婚してからの転勤人生。
    今は子どもたちとも遠く離れた地方に暮らしています。

    今回の転勤がおそらく夫の会社員人生の終着駅でしょう。
    夫婦それぞれにホームに立っている気がします。

    30年以上を夫と暮らして来た町々はどこも小さいムラ社会でしたが
    よそ者の私たち一家を快く受け入れてくれました。

    多くの町での暮らしの経験はムラ社会の生き方を教えてくれましたし、
    必要なこととそうでないことの取捨選択もしかりです。

    子どもたちと暮したあの楽しく笑い声や喧嘩や涙の絶えない暮らしは帰ってきませんが、
    溢れるほどの愛を子どもたちは私たち夫婦にくれました。
    数知れぬ親の間違いも過ちも赦して受け入れてくれました。
    私たち夫婦が子どもから受け取ったものは無償の愛です。

    今、人生の終わりに、この愛を子どもたちに返す時が来たと思っています。

    そう夫に話すといつも
    「彼らに必要なのはもう君じゃないよ。」
    「もう何も出来ないんだよ。」と。

    そう。子どもたちは全員独立し、仕事を持ちそれぞれの生活を営んでいます。
    昔を思い出すとさみしく、苦しい時もありますが、乗り越えないと。

    私版老後のムラ社会の構築をこれからの私の趣味にしました。
    夫は慣れない農作業や釣りやらゴルフやら遊んで暮らすでしょう。

    楽しい、幸せな毎日だといつか子どもたちに自慢できるよう、今を大切に、
    学んできたことを忘れずに、生活に生かしながら夫と生きていきたいです。

    ユーザーID:3577021287

  • そうなのか

    終わった人というのですね。
    最近、職場に60代の男性の新人が二人入ってきました。

    経験者という事で雇用したそうですが、自己評価が高かったのでしょう。
    覚えられない、理解が出来ない、独断で判断する、プライドのせいか言い訳をする。
    実際には全く仕事が出来ず、試用期間で退職して頂きました。

    私も60才は目の前なので、見に積まされました。
    若いうちに頑張っておいてよかった。このまま働けば70才定年。
    今できる事を忘れずに、傲らず過信せず、若い人のいう事を聞いて
    細々と現役でいたいな。

    でもいつか、自分が終わった人である事を自覚する事も大切。

    ユーザーID:1875322642

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