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これはセクハラでしょうか?

Messiah
2018年5月24日 21:38
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レス数:55本

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タイトル 投稿者 更新時間
がんばってください
さとこ
2018年5月31日 11:53

>私は確かに女性的だと思います。
>だからこそ、男性である自分を否定する意識があり、女性差別を撤廃しなければならないという衝動が内心にあり、それが男性である肉体を否定し続け、この十数年でクタクタになってきました。

少しうちの夫に似ているような感じがしました。
私からすると彼はとても男性的なのですが、自分の内面的な部分が女性っぽい、でも男性である以上その否定的な部分を持ち合わせていることが嫌だと言います。

でもそれは女性っぽいというより、女性の視点を内包しているということだと私は思うのです。
決して悪いことではなく、私は夫のそういうところをとても好ましく思います。
セクハラ問題も含めて率直にいろいろな話が出来ますし、女性が被害に遭うことについても我がことのように心を痛めています。

でもトピ主さんほど肩に力が入っていなくて、もう少し自然体ですよ。
要は人の嫌がることをしないってこと。グラマーな女性につい目がいってしまっても(そういうこともあるそうです)決して凝視せず次から気を付ける。狭い場所なら相手が通るのを待ってからすれ違うようにする。

きちんと「相手を大切にする」という気遣いができているうえでの行動であればいいのではないでしょうか。
わざと後ろを通るのか、本当に偶然ぶつかったのか、本人には相手の意図が伝わるものですよ。それが「ハラスメントを受けている」という感覚につながるのです。
女性を性的な目で見てしまうこと自体は否定せず、相手を尊重する言動をされたら良いのではないでしょうか。

ユーザーID:7538534028
トピ主です。
Messiah(トピ主)
2018年5月31日 23:18

もちっと様
ありがとうございます。参考にいたします。
しかし、昨今の日本の男性に求められていることは、「相手が不快な思いをしなければいい」というレベルではなく、もっと根本的な男性の意識改革を促しているのであり、それが私には重圧になっています。

も様
ありがとうございます。1つの考え方だと思います。
私の場合、「すみません、後ろ通ります」などと声掛けしたとしても、その声掛けがセクハラになっているのではないかと深く悩んでしまうところがあり、新たな問題を生み出してしまうところがあります。

ミュウミュウ様
ありがとうございます。その通りだと思います。
心の中で思っている分には問題ないが、それは口に出してしまうと大変だということになると、世の中の欺瞞と偽善は永久に残り続けるため、これに真剣に向き合う者が苦しみ続けることになります。

とおりすがり様
ありがとうございます。参考になりました。
ヨーロッパ等では、キリスト教の原罪意識が強く、男性が女性を見て性的な欲望を僅かでも持ってしまったなら罪であり、男性は内心を厳しく戒めていると聞いたことがあります。

太めです様
ありがとうございます。そうなのかな、と思います。
職場の環境改善については、私には権限がないので、考えたことがありません。そもそも、私はそのようなことには興味や関心がなく、会社組織で働くには向かない人間なのですが、生活のためには仕方ないです。

惟任様
ありがとうございます。私の苦悩のポイントはここなのだと思います。
昨今のセクハラ議論の高まりは、不必要に外に発信することだけが問題視されているのではなく、男性の内心も問題にされています。内心の差別感情こそが、外部への発信の原因だからです。

ユーザーID:0138393225
トピ主です。
Messiah(トピ主)
2018年5月31日 23:30

かた様
ありがとうございます。ますます混乱してきました。
今般のセクハラ問題の高まりのポイントは、男性の心の奥底に存在する女性へのセクハラ意識に全ての男性が気づくべきこと、それが人として最低であること、その醜さに個々の男性が気づいて自らを情けなく思うべきこと、等だと思います。

いじめはいけない様
ありがとうございます。参考にいたします。
ただ、私がお聞きしたかったのは、そういうことではなかったので、質問の趣旨を正しく他人に伝えるのは難しいなと思いました。

たま様
ありがとうございます。参考にいたします。
ただ、私がお聞きしたかったのは、そういうことではなかったので、質問の趣旨を正しく他人に伝えるのは難しいなと思いました。

エノキダケ様
ありがとうございます。そうですね、気持ち悪いと思います。
結婚して子供が3人いる友人は、会社で女性社員たちに毎朝、「今日も綺麗だね」と言ってから仕事を始めているそうです。そう言われて嬉しくない女性はいないとのことで、女心がわからない男はもてないと言われました。それで、彼を見習って真似をするよう、私は彼から言われたのですが、私にはできませんでした。やはりセクハラではないかと思うからです。しかし、彼からは、この程度のこともできない男はキモいセクハラオヤジへ一直線だと言われてしまいました。現に友人は既婚で3人の父親ですが、私はいい年をして独身です。事実の力には勝てません。

シュークリーム様
ありがとうございます。土俵の女人禁制の問題を思い起こしました。
女人禁制は差別なのではないか、国民の一人ひとりが真剣に考えるべき問題だとマスコミが言っていたので、私は今でも国民の一人として真剣に考え続けています。しかし、気がついてみると、周りを見ても誰も考えていません。私のような性格の人間は、生きるのに疲れます。

ユーザーID:0138393225
トピ主です。
Messiah(トピ主)
2018年5月31日 23:59

茶漬け様
ありがとうございます。そうですね、迷うところです。
法務省は、「セクハラを未然に防ぐためには、他人の人権に十分配慮して行動できる一人ひとりの人権意識が重要だ」と言っています。人権意識は人間の内心の問題ですので、「何を思うかはその人の自由だ」ということは許されなくなると思います。

モーニングティー様
ありがとうございます。そう言って頂けると涙が出ます。
しかし、セクハラ防止策となると、「セクハラに対する男女間の考えや意識の違いこそが最大の問題であり、この問題をどのように改善していくかが防止策として重要である」と言われているところです。ですので、「感じることは仕方ない」という考え方自体が許されない時代なのだと思います。

ポッキー様
ありがとうございます。示唆に富む意見で、参考になりました。
ただ今の社会のでは、「女性がセクハラだと思えばセクハラ」なのであり、男性には異を唱えることは許されず、もはや線引きを議論している時代ではないと思います。ですから、論理的に言えば、全ての日本人男性が私のように悩んで鬱々とすべきことが本筋だと思います。

ユーザーID:0138393225
まるで修行僧のよう・・・
ザンパノ
2018年6月5日 18:42

まるで修行僧のよう。
女性を必要以上に性の対象として見てしまうこと自体が、悪だとお考えなのですね。

皆さん、相当呆れてますが、気の済むまでとことんストイックに悩めばいいと思います。

邪念を一切取り去って、無我の境地を目指して下さい。

ユーザーID:7668145731
議論継続希望
猫は親友
2018年6月6日 12:01

惟任様
核心を突いたレスだと思います。が、トピ主さんは男性の心の内を
問題視して課題として提示されているのだと思います。

昨今セクハラ事案が沢山提示され、男性として、はてさてどう対応
したものかと言う段階の議論として、有意義に捉えています。

只今の所は、(ハラスメント=嫌がらせ)なのだから、行為者の意思と
行動がなければ「良し」の方向のようですね。

然しです。女性が男性に対して「セクハラだと思った」時点でセク
ハラが成立する危うさもあります。
極端に言えば、女性から一方的に声を上げられた場合には逃げ様
がないのではありませんか。

こうした体験は、何度か経験しています。誤解だと思いますが、殊
セクハラになると容易には、誤解が解けない嫌いも想像します。

セクハラが実際の言動、現実の言動を基準にすると言うなら、その
細部と、心理的な動きについて、もう少し議論を続けても良いので
はないかと思います。

同じ事案でも、受ける側の視点、思いで犯罪有、犯罪なしとなるの
では、犯罪の成立要件に欠けるようにも思います。

最後は、訴えの事案ごとに裁判で決めることになるのですかね。
裁判になると証拠が必要と言うことで、隠しカメラで「視線確認」
(行動の一つ)なんてことになるのでしょうね。

ユーザーID:0512413507
どうしたらセクハラがなくなるのか
惟任
2018年6月8日 10:32

実現できるかどうかはともかくとして。
私が考えるセクハラ根絶は以下の通りです。

セクハラされていると思ったら相手に何がいやだったかをはっきり伝える。
言われた側は以後同様の行為を行わないようにする。

以上です。

どの行為がセクハラに該当するかどうかなんて、そもそも定義付け不可能です。
受け取り側の気持一つで変わるのですから。だからこそ「された側がセクハラだと思ったらそれがセクハラ」という表現でしか、定義できないのです。

「セクハラと言う犯罪は無い」と言った方がいましたが、言葉の意味としてはまったくその通りだと思います。一連の流れと立場を考えれば明らかに不適切な発言だとは思いますが。

セクハラをなくすことは不可能だと思いますが、なくしたいと思うのであれば嫌なものは嫌と声を出すのは必須だと思います。
セクハラする方が悪いのだとしても(これもケースによると思いますが)、黙っていては何も変わりません。
声を上げることはリスクを伴うでしょう。それでも世の中にノーリスクで変えられるものなんて存在するのでしょうか?(変えるではなく、変わったならあると思います。でもこれはただの偶然)

ユーザーID:0654079605
形式的な対処が正しい
鳳ヘッぴりバーン
2018年6月9日 9:31

職場が狭くてぶつかりそうになったりする前に、
「後ろ通りますよ」とか一言声掛けすれば、
ぶつかりかねない近距離に本人の意思で近寄っていくことが明らかになるので、言われた相手の虫の居所次第で寧ろセクハラ嫌疑をかけられることになります。

日本人はセクハラ、パワハラ、マタハラと神経質になり過ぎだといわれましても、日本は冤罪被害については抗弁や名誉回復の機会が全く保障されず、法律上は男女イーブンですが実際の運用に於いて、男性が女性からのセクハラを訴えるとそれが事実であっても訴えた男性が社会的信用を失い、女性が男性をセクハラで訴えれば事実関係の精査・確認をまたずに男性が社会的信用を失う仕組みが出来上がってしまっていますので、なり過ぎるぐらいに神経質にならないと社会人としてやっていけない現実があるのです。


トピ主さんの現時点での対応は正しいですよ。
加えれば、グラマーかどうかにかかわらず女性全員に対して同様の対応をしていれば問題ありません。

昨今の日本の男性に求められていることは、「相手が不快な思いをしなければいい」というレベルではなく、もっと根本的な男性の意識改革を促している面はありますが、しかし上記の通りそれは男性への不当な要求なのです。
本来、男性と女性は同じ程度の責任感、他者への配慮をするのが正しいことで、男性ばかりが異性の心の内面を先読みしまくらなければならない法的根拠は実は全く存在しません。
それどころか、法的にはセクハラ・パワハラ加害者になる機会について男女は同じ。

「男女平等なのだから専ら男が責任をとれ」
という要請に本質的には正当性なんて無いのです。

ですので、正当な義務の履行に加えて不当な要求にまで応じている分は保身に過ぎず、それで何の問題も無いことと理解した上で、おかしな意識改革の要求には応じることなく形式的対応で済ますのが最終的には正解です。

ユーザーID:2135456306
トピ主です。
Messiah(トピ主)
2018年6月9日 20:49

バッフクラン様

レスが遅くなってすみませんでした。

お返事をするため、セクハラに関する文献を何冊か購入して読み込んでいましたが、次々と自分の中で問題が発生してしまい、逆に結論が出なくなってしまっていました。申し訳ございませんでした。

私は我が身を振り返り、自分自身の偽善性に気がつきました。
私は、発言小町という場を借りて、「もてない人間はこんなに普段から疲れ果てているのだ」「セクハラ、セクハラとうるさいから、真面目な男性ほど取り越し苦労をしているのだ」という女性への不満を訴えたいという邪な気持ちがあったのです。

そして、私はこのトピを立てるとき、そのような心の奥底の衝動に気づかないふりをしており、自分自身に嘘をついておりました。私は被害者を装っていました。

セクハラの加害者の男性は、「自分は何もやっていないのに加害者に仕立て上げられた。自分こそが被害者である」という被害者意識に凝り固まっているのが通常であり、これはまさに私自身のことでした。
我が身を恥ずかしく思います。

ユーザーID:0138393225
トピ主です。
Messiah(トピ主)
2018年6月9日 21:04

ザンパノ様

レスが遅くなってすみませんでした。
どうしたらセクハラがなくなるのか、私は文献を何冊か購入して読み込んでいましたが、次々と自分の中で問題が発生してしまい、逆に結論が出なくなってしまっていました。私はまだまだ不勉強ですが、ある程度の理解はできました。

正社員で役職者の男性は、労働市場で不利な立場にいる女性の失職の恐怖に想像が及ばないのだと思います。
そのような権力を持った男性は、派遣やアルバイトの女性を1人の人格として尊重せず、職場にいるのはまるで性的対象にされるためだとでも思っているようで、非常に低い意識の中で生きていると思います。

私自身は非正規で何の役職もなく、何の権力もない無価値な人間ですが、正社員で役職者で権力のある男性達の罪を背負って苦しむことで、少しでも世の中が良くなればいいという思いがあります。

しかし、これは単なる自己満足であり、この社会に対して何の影響力もないですから、私は再び「生まれてきてすみません」「生きていてすみません」という気持ちになり、今日も内向的で自虐的な人生を生きています。

ただ、この鬱屈した気持ちが自暴自棄な衝動に転化する萌芽も内心に感じるところであり、ここは日本社会の病理と通底しているとの直観もあります。

ユーザーID:0138393225
「私の気分を損ねたらセクハラで訴えますよ」が通る社会
tom365
2018年6月12日 0:15

セクハラの問題は、現状の日本では、どうあがいても、何をどうしようとも解決不可能な話です。
ずばり言えば、男性である以上、全くの無実潔白であっても社会的信用を失う事は避けられません。
対抗策がありませんからね。
女性の立場で言うなら、ご自分の旦那さんなどが無実の罪で会社をクビになっても「仕方ない」と
あきらめるしかないのが現状です。
それを望んだのは他でもない、女性なのですから。

ユーザーID:3612102237
またまたトピずれかも知れませんが
惟任
2018年6月12日 10:46

トピ主さんの最新レスを拝見すると、「自分がもてないのは女性がセクハラ、セクハラと騒ぎたてることによって、女性に対して壁を作ってしまうからだ」と考えているように見えます。

実際にセクハラに対して拘りを見せているので、一面的にはそういう部分もあるかも知れません。
ですが私には根本的な原因はコミュニケーション不足であるように感じます。

セクハラについて掘り下げていっても、きっと結論を出すことは出来ないでしょうし、トピ主さんがセクハラに拘る原動力ともなっている、もてたいという感情が満たされることは無いように感じます(むしろ逆効果かと)。

性別や立場に左右されない人間関係構築が出来れば良いのですよね?
それこそ匿名性の高いネット世界でコミュニケーションを練習してみては?
ネット内では年齢性別立場、そういった先入観を持たずに、素の状態での人間関係を築くことも出来るのでは?

コミュニケーション能力が上がれば、必然的にセクハラの問題も解決するかと思います。

ユーザーID:0654079605
身体的なことは口にしない
Yulia
2018年6月13日 22:15

教員ではないですが、公立高校で仕事をしています。
最近は、いじめ、性的マイノリティ、文化的アイデンティティに
関しては、私の住んでいる県ではかなりセンシティヴに扱っています。

校内では、男女差を感じさせるような発言はなし、「さん」で統一、
性的マイノリティの可能性にある生徒に関しても
ケースバイケースで対応を細かく考えています。

一番大切なのは、当事者がどう感じるか?とぴ主さんの行動を「いやがらせ」だと捉えるか否かです。とぴ主さんがどう思うかはあまり関係ないです。

これが、最近の政治家のオジサンたちが分かってないところです。
オジサンたちの意見なんて聞いてませんよ。言われた方、された方がどう感じたか?です。
よって、どのような発言も行為も、「いやがらせ」と取られかねない
危険性を持っていることを自覚してください。

あなたが良かれと思ってした発言や行為も、向こうさんが「嫌がらせだわ!」って
思ったらアウトです。

もう少し言うと、とぴ主さんが言ってることは、もうずっと前から
マイノリティ研究では言われてきたことです。
「○○人だから」「○○人種だから」「女性だから」・・・・・
(自分ではどうしようもない人種や性別で)
不利益を被っているから同じに扱ってほしい
VS
多様性の表れとして、差異を考慮に入れて扱ってほしい

でも、その当該女性がどっちなのかは、私には分かりません。
研究云々は脇に置いて、実生活では、あなたと相手がどう思うか?がすべてです。
会社が判断下しても、あなたやあいてのどちらかが嫌な思いをしたら意味ないですし。

結局、私たちはみんな幸せになるために生きているんだし、とりあえず、
その女性がどう感じるか分からないのなら、身体的なことは口にしない、
身体的な接触は極力避けるにこしたことはありません。

ユーザーID:9610071430
Yuliaさんの言う通り
正論兄さん
2018年6月15日 17:00

>一番大切なのは、当事者がどう感じるか?とぴ主さんの行動を「いやがらせ」だと捉えるか否かです。とぴ主さんがどう思うかはあまり関係ないです。

そうなのです。学校では挨拶をしましょうと習いましたが、朝「お早う」と言った事を不快に思われセクハラになった事例や、朝挨拶をしなかった事を不快に思われセクハラになった事例、職務としてコピーを頼んだり来客者にお茶を出してと頼んだ事を不快に思われセクハラになった事例、仕事を頼まなかった事を不快に思われセクハラになった事例、部署の飲み会に誘った事を不快に思われセクハラになった事例や、部署の飲み会に誘わなかった事を不快に思われセクハラになった事例、道で女性を追い抜いた事を不快に思われ不審者として扱われた事例、道で女性を追い抜かなかった事を不快に思われ不審者として扱われた事例
相手が不快に思うか否かが判定基準ですから同じ人に同じ人が同じ事をしても、運が良ければセクハラとはなりませんし、女性の虫の居所が悪ければセクハラになります。
トピ主さんが鍛えるべきは何がセクハラなのかを知る事や人間力を鍛える事ではなく、運を鍛える事です。

ユーザーID:5899980974
不毛な議論
というか
2018年6月18日 20:17

結局、どれも絵に描いた餅ばかりで実現可能な防止策はないんですね。

運を鍛えるのが一番というのが皮肉。
ごもっともなので笑えないんですけどね。

ユーザーID:6759405302
 
現在位置は
です