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これはセクハラでしょうか?

Messiah
2018年5月24日 21:38

初めて質問させていただきます。アラフォーの独身男性です。

昨今の我が国ではセクハラに関する意識が高まっており、これは男性としても非常に良いことだと思っております。
個々の男性の意識改革が求められているのであり、女性の体つきを見てどう思うという内心自体が差別の問題であって、口に出さなければ良いというわけではないと理解しております。

さて本題ですが、会社の同じ部署の同僚に、いわゆるグラマーな女性がいます。(この表現は私の本意ではありませんが、状況が説明できませんので、セクハラと感じられましたら何卒ご容赦下さい。)

オフィスのフロアが狭く、私達のデスクがある場所の通路も狭いので、職員同士がよく体がぶつかりそうになります。

それで、私はセクハラになってはいけないと思い、彼女がコピーをしているときには後ろを通らないようにしたり、そもそも彼女が急に椅子を引いたりして衝突することを避けるため、別の社員の後ろを通って遠回りするように心掛けています。

ちょうどコピーが終わって動いたようなときにはぶつかる可能性があり、うっかり触れてしまったら危ないですし、私はセクハラになってはいけないと身構えたりして、いつも内心に緊張が走っている状態です。

しかし、よく考えてみると、このような私の行動自体がまさにセクハラなのではないかと思われてきました。
現にそのような行為を選択している瞬間、私の思考は女性を人格として尊重するという思考のみで動いておらず、「彼女の体にぶつかってしまう」という不純な判断が入ってきてしまっています。

つまり、ある種の体型の差異を意識しており、女性を性的な目で見てしまっていることが避けられない状態になっている自分自身に気づきました。
このような行為は、やはりセクハラに該当しますでしょうか? 女性の方々からの判定をお願いいたします。

ユーザーID:0138393225  


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トピ主です。
Messiah(トピ主)
2018年5月27日 22:08

レディババ様
ありがとうございます。参考にいたします。
ただ、私が抱えている問題はそういうことではないので、「セクハラとか何とか言う問題は解決する」ということはないです。

じゅん様
ありがとうございます。そうですね、考えすぎです。
しかし、昨今のセクハラ問題の報道では、私はどうしても女性の声が耳に入ると、自分が男性であることの「原罪意識」に潰されてしまうところがあります。

コンシェルジュ様
ありがとうございます。私が1人で空回りしているだけです。
「もし訴えられたら、通路が狭いことを根拠に男性陣が結束して闘うべき」という状況になることはありません。

コーヒーショップ様
ありがとうございます。私の心配の次元は、全く別のところにあります。
私は、とにかくセクハラ問題を自分のこととして悩んでしまい、全世界の男性に成り代わって全世界の女性に謝罪したくなるような部分があります。

ムサシ様
ありがとうございます。その通りだと思います。
「女性がセクハラだと感じたらセクハラである」という基準を前提に、自身の日々の行動を選択していますが、おかしくなりそうになる部分もあります。

ペン様
ありがとうございます。やはり気持ち悪いですよね。
私はこの数十年間、「女性がセクハラだと感じたらセクハラである」という基準を理解しようと悪戦苦闘し、独り相撲を取っていたのかも知れません。

mimi様
ありがとうございます。ここは答えが出てないですよね。
セクハラとは何か、客観的な定義が必要であるという要請があるのか、それとも女性の感覚が絶対的なのか、今回も答えが出ていなかったと思います。

ユーザーID:0138393225
トピ主です。
Messiah(トピ主)
2018年5月27日 22:12

たま様
ありがとうございます。私は視線に異様なパワーはないと思います。
ただ、私は大学院でジェンダー論を選択し、女子差別撤廃条約(1979年の国連総会で採択され、1985年に日本が批准)もしっかり読み、レポートでは高評価を頂きました。

SUZUKI様
ありがとうございます。女性の方にそう言われると救われます。
私は本当に神経が繊細で、感受性が豊かなので、「男性の意識改革が必要である」などとテレビで言われた日には、本当に罪悪感ばかりになります。

kiki様
ありがとうございます。やはり自己保身だと感じています。
私は大学院でジェンダー論を選択し、女性の人権に関する文献を多数読んだのですが、部屋の狭さの問題1つ解決できず、無力感が増しています。

チョコレートサンデー様
ありがとうございます。私はステキではないので独身です。
結婚相談所では入会に至りませんでした。「3回目のデートでは手を握ること」という決まりのようなものを最初に言われ、私が「それはセクハラでしょう?」と抗議して、担当者と議論になってしまったからです。

50代様
ありがとうございます。本当に生きにくいです。
ここのところ日本中で巻き起こっているセクハラ告発と#MeToo運動を前に、私はどうすればいいのか、犯罪者のようで息苦しくなっています。

なす様
ありがとうございます。男性がそれを言うと、セクハラになると思います。
これまで男性が長きにわたって女性を抑圧してきたことのツケであれば、男性である私がそれを負うのも仕方ないと思いながら、空回りしている自分が惨めです。

ユーザーID:0138393225
トピ主です。
Messiah(トピ主)
2018年5月27日 22:14

KM様
ありがとうございます。単純な答えをありがとうございます。
私は本当に神経質だと思います。だから、「世の男性全体の根本的な意識改革が求められるべきである」などという言葉をテレビやネットで目にしてしまうと、自分で自分を責めて苦しくなってしまいます。

いなちゃん様
ありがとうございます。私は確かに女性的だと思います。
だからこそ、男性である自分を否定する意識があり、女性差別を撤廃しなければならないという衝動が内心にあり、それが男性である肉体を否定し続け、この十数年でクタクタになってきました。

かっこう様
ありがとうございます。その通りだと思います。
ただ、ここのところ日本中で議論が起きているセクハラ問題は、男性の意識を問題にしているのであり、表に出さなくても許されないという意見が大勢だと思います。

匿名上司様
ありがとうございます。でも、有識者が公の場で言ったら終わりだと思います。
結論としては、「社会全体での議論が求められているが、いまだ社会の議論が尽くされていない状況であり、今後の議論の展開を待つべきである」ということになると思います。

するたな様
ありがとうございます。そうですね。
30代既婚男性が言えばセクハラではなくても、同じことをアラフォー独身男性が言ったらセクハラになるのは当たり前ですね。セクハラ告発と#MeToo運動に対する世の男性の理解は、この点から始まるべきことになると思います。

カモミール様
ありがとうございます。参考にいたします。
ただ、私が抱えている問題はそういうことではないので、「嫌われないためには、清潔感や見た目も重要」ということはないです。

ユーザーID:0138393225
トピ主です。
Messiah(トピ主)
2018年5月31日 23:18

もちっと様
ありがとうございます。参考にいたします。
しかし、昨今の日本の男性に求められていることは、「相手が不快な思いをしなければいい」というレベルではなく、もっと根本的な男性の意識改革を促しているのであり、それが私には重圧になっています。

も様
ありがとうございます。1つの考え方だと思います。
私の場合、「すみません、後ろ通ります」などと声掛けしたとしても、その声掛けがセクハラになっているのではないかと深く悩んでしまうところがあり、新たな問題を生み出してしまうところがあります。

ミュウミュウ様
ありがとうございます。その通りだと思います。
心の中で思っている分には問題ないが、それは口に出してしまうと大変だということになると、世の中の欺瞞と偽善は永久に残り続けるため、これに真剣に向き合う者が苦しみ続けることになります。

とおりすがり様
ありがとうございます。参考になりました。
ヨーロッパ等では、キリスト教の原罪意識が強く、男性が女性を見て性的な欲望を僅かでも持ってしまったなら罪であり、男性は内心を厳しく戒めていると聞いたことがあります。

太めです様
ありがとうございます。そうなのかな、と思います。
職場の環境改善については、私には権限がないので、考えたことがありません。そもそも、私はそのようなことには興味や関心がなく、会社組織で働くには向かない人間なのですが、生活のためには仕方ないです。

惟任様
ありがとうございます。私の苦悩のポイントはここなのだと思います。
昨今のセクハラ議論の高まりは、不必要に外に発信することだけが問題視されているのではなく、男性の内心も問題にされています。内心の差別感情こそが、外部への発信の原因だからです。

ユーザーID:0138393225
トピ主です。
Messiah(トピ主)
2018年5月31日 23:30

かた様
ありがとうございます。ますます混乱してきました。
今般のセクハラ問題の高まりのポイントは、男性の心の奥底に存在する女性へのセクハラ意識に全ての男性が気づくべきこと、それが人として最低であること、その醜さに個々の男性が気づいて自らを情けなく思うべきこと、等だと思います。

いじめはいけない様
ありがとうございます。参考にいたします。
ただ、私がお聞きしたかったのは、そういうことではなかったので、質問の趣旨を正しく他人に伝えるのは難しいなと思いました。

たま様
ありがとうございます。参考にいたします。
ただ、私がお聞きしたかったのは、そういうことではなかったので、質問の趣旨を正しく他人に伝えるのは難しいなと思いました。

エノキダケ様
ありがとうございます。そうですね、気持ち悪いと思います。
結婚して子供が3人いる友人は、会社で女性社員たちに毎朝、「今日も綺麗だね」と言ってから仕事を始めているそうです。そう言われて嬉しくない女性はいないとのことで、女心がわからない男はもてないと言われました。それで、彼を見習って真似をするよう、私は彼から言われたのですが、私にはできませんでした。やはりセクハラではないかと思うからです。しかし、彼からは、この程度のこともできない男はキモいセクハラオヤジへ一直線だと言われてしまいました。現に友人は既婚で3人の父親ですが、私はいい年をして独身です。事実の力には勝てません。

シュークリーム様
ありがとうございます。土俵の女人禁制の問題を思い起こしました。
女人禁制は差別なのではないか、国民の一人ひとりが真剣に考えるべき問題だとマスコミが言っていたので、私は今でも国民の一人として真剣に考え続けています。しかし、気がついてみると、周りを見ても誰も考えていません。私のような性格の人間は、生きるのに疲れます。

ユーザーID:0138393225
トピ主です。
Messiah(トピ主)
2018年5月31日 23:59

茶漬け様
ありがとうございます。そうですね、迷うところです。
法務省は、「セクハラを未然に防ぐためには、他人の人権に十分配慮して行動できる一人ひとりの人権意識が重要だ」と言っています。人権意識は人間の内心の問題ですので、「何を思うかはその人の自由だ」ということは許されなくなると思います。

モーニングティー様
ありがとうございます。そう言って頂けると涙が出ます。
しかし、セクハラ防止策となると、「セクハラに対する男女間の考えや意識の違いこそが最大の問題であり、この問題をどのように改善していくかが防止策として重要である」と言われているところです。ですので、「感じることは仕方ない」という考え方自体が許されない時代なのだと思います。

ポッキー様
ありがとうございます。示唆に富む意見で、参考になりました。
ただ今の社会のでは、「女性がセクハラだと思えばセクハラ」なのであり、男性には異を唱えることは許されず、もはや線引きを議論している時代ではないと思います。ですから、論理的に言えば、全ての日本人男性が私のように悩んで鬱々とすべきことが本筋だと思います。

ユーザーID:0138393225
トピ主です。
Messiah(トピ主)
2018年6月9日 20:49

バッフクラン様

レスが遅くなってすみませんでした。

お返事をするため、セクハラに関する文献を何冊か購入して読み込んでいましたが、次々と自分の中で問題が発生してしまい、逆に結論が出なくなってしまっていました。申し訳ございませんでした。

私は我が身を振り返り、自分自身の偽善性に気がつきました。
私は、発言小町という場を借りて、「もてない人間はこんなに普段から疲れ果てているのだ」「セクハラ、セクハラとうるさいから、真面目な男性ほど取り越し苦労をしているのだ」という女性への不満を訴えたいという邪な気持ちがあったのです。

そして、私はこのトピを立てるとき、そのような心の奥底の衝動に気づかないふりをしており、自分自身に嘘をついておりました。私は被害者を装っていました。

セクハラの加害者の男性は、「自分は何もやっていないのに加害者に仕立て上げられた。自分こそが被害者である」という被害者意識に凝り固まっているのが通常であり、これはまさに私自身のことでした。
我が身を恥ずかしく思います。

ユーザーID:0138393225
トピ主です。
Messiah(トピ主)
2018年6月9日 21:04

ザンパノ様

レスが遅くなってすみませんでした。
どうしたらセクハラがなくなるのか、私は文献を何冊か購入して読み込んでいましたが、次々と自分の中で問題が発生してしまい、逆に結論が出なくなってしまっていました。私はまだまだ不勉強ですが、ある程度の理解はできました。

正社員で役職者の男性は、労働市場で不利な立場にいる女性の失職の恐怖に想像が及ばないのだと思います。
そのような権力を持った男性は、派遣やアルバイトの女性を1人の人格として尊重せず、職場にいるのはまるで性的対象にされるためだとでも思っているようで、非常に低い意識の中で生きていると思います。

私自身は非正規で何の役職もなく、何の権力もない無価値な人間ですが、正社員で役職者で権力のある男性達の罪を背負って苦しむことで、少しでも世の中が良くなればいいという思いがあります。

しかし、これは単なる自己満足であり、この社会に対して何の影響力もないですから、私は再び「生まれてきてすみません」「生きていてすみません」という気持ちになり、今日も内向的で自虐的な人生を生きています。

ただ、この鬱屈した気持ちが自暴自棄な衝動に転化する萌芽も内心に感じるところであり、ここは日本社会の病理と通底しているとの直観もあります。

ユーザーID:0138393225
 
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