帰国子女の方、育った国を再訪してますか?

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はじめまして。
3歳から9歳までアメリカの某都市で育ち、その後日本に帰国しました。
気づけば現在、45歳。この間、ずいぶん海外旅行をしましたが、アメリカには一度も足を運んだことがなく、それどころか英語圏は自分にとって異国情緒がないためアフリカやヨーロッパ、中東、東南アジアばかり行ってました。
現在は仕事で通訳の仕事をしているのですが、周囲をみると帰国子女の率が結構高いです。
不思議なことに帰国子女の大半の方は、何らかの形で日本に帰国してからも留学している人が多い気がしますが、自分は育った街に行こうと思ったことが一度もありません。
周囲をみて、意外とみんなふるさと(?)に行っているんだな〜と思ったのですが、世間の帰国子女の皆さんは自分の育った街を再訪していますか?
自分も35年ぶり以上くらいに昔いた街に行ってみようかとも思い始めたのですが、あまりにも年月が経ちすぎて変わりすぎているかな?と思ったりもしています。
普通はもっと早い段階で何度も行ったり来たりするものでしょうか?
興味がわいたのでよかったら教えてください。

ユーザーID:9148420131

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  • 再訪しました

    小学校から高校を卒業するまで、全部で4カ国に滞在した帰国子女です。
    最初の滞在国はハネムーンで、2番目の国は大学時代に当時の友人と、3番目の国は学校の50周年同窓会が開催された機会に3年前に、4番目の国は仕事でちょくちょく行ってます。

    当時の面影が残っているところは懐かしいですし、現地在住の当時の友人と会えば話も弾みます。

    大学は日本の大学に進学したのですが、それまでの海外が長すぎて、日本を再発見するのが面白く、結局留学はしませんでした。

    どの国にも当時の友人が残っているので、機会があればまた行きたいなと思います。

    ユーザーID:7220151641

  • ほぼ毎年1度は行ってますよ

    私は6−19歳まであるヨーロッパの国(英語圏x)で育ちました。現地校に通いながら英語も猛勉強を続けたため、日本語、その国の言語、英語もネイティブレベルに話せます。フランス語も大学から学び、
    今は 英語とその国の言語で1級をもち、フランス語は準1級を持っています。

    13年住んだ国には友達に会いにいくためと、ネイティブ発音を失わない為に年に1度は必ず戻っています。正直家族も日本にいるのですが、ヨーロッパのその国に帰行くときは実家に戻る感覚です。
    自分が住んでいた時のその国とは全く変わっていたり、自分にとっての当時の「みんな〇〇人は□□をする〜▲▲をたべる〜」という感覚が、意外に変わっているかもしれませんよ!
    よく知っていると思っている国でも、もう全く別の国になっているかもしれませんよ。ぜひ次の休暇でアメリカに行くのもいいのではないでしょうか?

    ちなみに私も通訳の仕事についていますこの仕事が大好きで仕方がないです!

    ユーザーID:6505719075

  • 行ってないです

    小学校から中学校にかけて外国暮らしでした。
    私も40代なかば、一度も行ってみようと思ったことがありません。
    ひとつは、あまりいい思い出がなかったこと(子供なりにハードな毎日だった)、もうひとつは、せっかく飛行機に乗るなら行ったことのない国へ行くことにお金を使いたいと考えたからです。

    きょうだいは、出張がてら、住んでいた家を見にいったことがあるそうです。
    あとはものすごい偶然で、私が当時通っていた現地の小学校に通っていたお子さんが、子供の通う学校に転校してきたことがありました。
    お母様から、あのへんの変わりようなどを伺うことができ、余計に行く気がなくなりましたね。

    たまに、Google Mapで住んでいたあたりをうろうろしてみると、学校へ毎日通った街並み、遊んだ公園などを確認することができます。
    私はそれで充分です。

    ユーザーID:2628325535

  • 帰国子女かどうかは関係ないのでは

    >不思議なことに帰国子女の大半の方は、何らかの形で日本に帰国してからも留学している人が多い気がしますが、自分は育った街に行こうと思ったことが一度もありません。

    帰国子女かどうかは関係なく、自分が育った街に想いを残す人とそれほどでもない人がいるだけだと思います。

    また、留学と育った街に行くことも関係ないと思います。
    だって、留学したからって自分が育った街に行くとは限りませんよね?
    一般に帰国子女の両親はビジネス的に成功されている方が多いので、経済力や価値観から考えて日本国外の教育機関が進学先候補に上がりやすいのは不思議ではありません。

    トピ主さんが英語圏に異国情緒を感じないというのもわかりますよ。
    私も、純粋な観光旅行であれば英語圏以外を選択しますので。

    ユーザーID:7143544740

  • ぜひ行ってみて下さい。

    60を過ぎた者です。

    私は父の転勤で、子どもの頃ドイツで8年生活していました。
    現地校に入ったので、当時の友だちとは今でも交流があります。(みんなおじいちゃん、おばあちゃん)

    今までに5回訪れています。
    私が行くと、同窓会になりますよ。
    ふだんはドイツ語を全く使わない生活ですが、行けば普通にしゃべっちゃうのが不思議です。

    特に「東・西ドイツ」だったのが「ドイツ」になり、当時行けなかった場所へも好きに行けるようになりました。
    来年で壁がなくなってまる30年ですが、若い人はあまり知らないかもしれませんね。

    私の頃は「帰国子女」はそんなに多くはなかったです。
    今は珍しくはないですよね。

    次に行く時は、2人いる孫も一緒になんて思っています。

    トピ主さんも思い立ったらぜひご家族で行かれたらどうでしょうか。

    ユーザーID:1516397599

  • ほぼ毎年行っています。

    私の場合は中学生から大学卒業まで(17歳の時家族は日本に帰国し、私だけ単身で残りました)いた国なので、トピ主さんのように幼い頃いたわけではありません。だからちょっと違うかもしれませんが...。

    帰国後10年ぐらいは3年に一度ぐらい訪れていました。大体友達の結婚式に呼ばれたり、大学時代の親友の赤ちゃんに会いに行ったり、何かしら理由がありました。そしてここ10年はその国と深い関係のある仕事に就いているので、出張で毎年1週間から10日ぐらい前に住んでいた街に行きます。仕事があるので自由時間はあまりないですが、友人たちに毎年再会できて、友情を保ち続けているので、とても嬉しく思っていますよ。

    私が住んでいた頃とは街も少しずつ変化していますが、その変化に毎年気づくのも、そして変わっていない場所(昔仲間でよく集まったカフェとか公園とか)を同じ友人と再訪して懐かしんだりするもの楽しいですよ。

    それから、私は母が亡くなっていますので、家族で一緒に住んでいた当時母が好きだった場所に行って、外国で家族を守ってくれた母を懐かしんでいます。トピ主さんもぜひ思い出の場所へ行ってみてください。

    ユーザーID:6706812346

  • 私の印象

    3歳から9歳だとさほど強い印象は残らないんじゃないですか。
    その時期、親ぐるみで非常に親しくしていた現地のお友達でもいて交流が続いていない限り疎遠になるのはわかる気がします。

    私は米在住ですが、こちらに数年住んでいて日本に帰国された方たち、たまに懐かしいと言って訪ねてくるのはもっと年齢が上のお子さんたちです。
    中学生とか高校生くらい。それだと「懐かしいからまた行ってみたい」という気持ちになるらしい。

    ユーザーID:0567906054

  • ただの高校留学組ですが

    帰国後にその国を訪れたのは今の所1回だけですね。(帰国して14年ですが)
    正直留学中はその国の事を好きではなかったし、たまたま恒例の年末年始の海外旅行でどこに行こうかとしたらそこが1番安かったので(ここでも行っとくか)みたいな感じで行きました。
    そこで暮らしてる時は、人間関係もあるし学校の単位を落とさないようにとかプレッシャーもありますが、ビジターは楽しいですよ。
    また行きたいと思いつつ、次の年からはそんな安い航空券が見つからず、そうこうするうちに結婚して、なかなか海外旅行に行くのも難しくなりました。
    私が再訪したのは帰国の6年後。6年でも結構かわっているものですよ。1番がっかりしたのは、不景気なのか一般家庭のクリスマスのイルミネーションが全体的にしょぼくなっていた事ですね(苦笑)
    子供の活動範囲って狭いので、「こんな面白い所があったんだ、行っておけば良かったのに」っていう発見の方が多いかもしれませんね。

    ユーザーID:7002249658

  • 私の父

    戦前中国の奉天(今の瀋陽)生まれ大連育ちです。
    帰国子女というのかな?
    中国が改革開放されてから複数回訪問しています。
    私も一緒に行きました。
    やはり自分の生まれ育った町は
    もう他国になってしまっても懐かしいみたい。
    育った家や学校など記憶がちゃんとよみがえるらしいです。

    ユーザーID:3854711454

  • 右に同じくです

    おそらく帰国時は、80年代のアメリカですか?

    私も10歳にアメリカから帰国して以来、一度も行っていません。

    心の何処かに、いつでも行けるという思いがあったせいか、
    いざ旅行となると、他に行ってみたいところがあったりで、
    後回しを繰り返していたら、32年経っていました。

    子供の頃だったので、楽しかった思い出しかないので、
    今、行ったら、全く印象が違って、面白いかもしれないですね!

    この先も行く予定はありませんが、それはそれでいいと思っています。
    でも、心のどこかで、気になる場所だったりします。

    ユーザーID:2593094748

  • 行かない…

    30年ほど前に中学高校時代を、外地で丸々過ごしました。
    以来、全然訪れていません。
    フェイスブックで当時の同級生とつながっていて、たまに同窓会の写真などが上がってきます。それで充分。
    今はまた違う国に住んでいて、30年前に住んでいた国は非常に遠いです。
    それだけでなく、私も当時の思い出は良くないので、わざわざ行きたいと思いません。
    こちらの生活も段々長くなり、30年前に住んでいた国のアクセントも抜けてしまいました。でも受け身の知識は残っているようで、昔のアクセントを聞くと良くわかってしまい、おかしいです。すごく聞き取りにくいとされるアクセントなんですがね。

    ユーザーID:1695721122

  • 行きました

    60年代に住んでいたアメリカの街に、大学生の頃に行ってみました
    記憶にある巨大が石垣が実は数段の小さな段差程度だったり、広大な中庭が実はショボいビルの隙間だったり、記憶と違う所は沢山ありましたが、キンダーの先生が暖かく迎えて下さって楽しく過ごしました

    帰国子女と言っても住んでいた年齢によって友達との繋がりが違うので、自分の意思で戻ろうと思うかどうかはかわってくるのでは

    キンダーの先生とは母が繋がっていてくれたお陰で今も交流が続いていますが、私自身は小さかったので友達と呼べる人はおらず、現地には一度遊びに行ったきりです

    ただ、帰国した時の絶望的な気持ちを心の中にずっと持っており、結局大人になってから米国に移住しました
    いつもどこかに「アメリカが自分のいるべき所」と言う確信があります
    老後も日本に帰る事は無いです

    ユーザーID:1806987739

  • はい。どこも大好きで興味あります。

    0歳〜大学進学までは京都で生まれ、
    神戸、フランス、東京、アメリカ、名古屋で育ちました。
    大学時代、仏語学学校(カナダ人が多数)に留学。パリの祖母の母親(曽祖母)の元(住んでいた近所)へは週末ごとに現れていたし
    アメリカでも現地校に放り込まれていたので地元友人も多いし、なんだかんだと出没していますよ〜

    ただ国とか地域に依るかも知れませんね。
    南米育ちの従兄弟は「多分行くことはないだろうなあ」とか申していて
    米国シリコンバレー在住です。
    中東育ちの親類の子(日仏ハーフ)もフランスには頻繁に行き来していますが、
    中東には行かないそうで。アラビア語も私ども夫(ただの日本人。趣味でアラビア語)のほうが出来る程度で…

    私の場合、世界にも興味あるし、日本国内 関西〜東京までは故郷だと思っているし、東北、北海道にも出没中です。
    子供時代は親の意向で九州・四国・山陰・広島(祖先の祖先の墓在り)ぐるぐるしていて どこも大好き〜

    ユーザーID:1436812530

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