実母への負の感情の行先はどこ

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家族・友人・人間関係

たま子

トピを開いていただきありがとうございます。

そろそろ還暦を迎えるほどの年齢ですが、常に実母へ負の感情が消えません。
母親と一緒にいて楽しいと思ったことがありません。
過干渉のくせに世間知らずで、娘が褒められることが生きがいのような母親でした
なのに困ったときも、私は知らないからわからないからと助けてもらったことはありません。
だからといって母親は私を愛していなかったのではなくむしろ逆で、愛していたからこそいい子の私に期待してたんだと思います。

ここからが本題です。
既婚ですが子どもはおりません。諸事情により持たない人生になりました。そこに後悔や諦観の気持ちはありません。
逆に自分のための時間やお金があるわけでそれなりに楽しく暮らしています。
なのに、たびたび母親への負の感情が襲ってきて苦しいです。
数年前に昔は言葉にできなかった気持ちをぶつけたことがありましたが、まるで理解できないようでした。当たり前です…もう80代の客観的思考をしたことがない人に理解を求めることが無謀だったと思いました…

もう介護が目前ですが私から連絡をとることはありません。そんな娘なので向こうも腫物にさわるように気を遣い滅多に連絡をしてきません。このままでいいとさえ思ったりします。

この罪悪感に私は苦しめられているのでしょうか?
何をしててもどこにいてもふと浮かんでくる実母への負の感情を捨て去ることはできるのでしょうか?できればかかわりを持ちたくないと思ってるこの状態で。
同じような気持ちの方はどう向き合われておりますか…?
それがうかがいたくてトピを立てさせていただきました。

ユーザーID:9497159642

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  • なんだろう

    あなた自身が還暦なのでしたら、あなたご自身の老いの恐怖では?
    今更、老母を見て暗い気分になりたくないですしね。
    お母さんより、あなたはこの先、どう老いを迎えるのですか?
    お母さんへの悪い感情でも、現実逃避にはもってこいですよね。

    ユーザーID:8623120638

  • いい加減に…

    大人になりましょう!私も貴方と、同世代です。貴方より、辛い子供時代でした。葛藤ありましたよ。介護の時は、姉達とドンパチしました。後悔ありません。今は、姉達と距離感持ち続け良い関係です。恨み・辛みは、消えました。何時までも、負の気持ちを保ったままでは、前に行きません。自分を苦しめるだけです。貴方も楽な気持ちに、なると良いですね。

    ユーザーID:9170398065

  • すごくすごく分かりますっ

    トピ主さんと同じ感情を持つ者です。
    私も、一度反旗を翻し、母に反論した事がありました。
    でも全く通じることはなく、逆切れされて終わりました。
    それから私自身が考えていること、持っている感情は
    母には一切伝えるまいと決めました。
    今は必要最低限しか連絡しません。
    主様と同じように、連絡しなかったりかかわりをもたなくても
    ふと、過去の苦しみが襲ってきます。なくなりません。
    でも、せめて今、連絡を取らないことで自分の身を守っています。
    私にとって母とは、暖かいものでも何でもありません。
    ただ、気に入らぬことがあったら逆上する人です。

    この感情は、一生付き合っていくものと覚悟しています。
    苦しいけど、自分の過去の人生、出来事は変えられないです。
    でも未来に、少しでも心地よく居られるかどうかは自分で変えられます。

    ユーザーID:4238373232

  • 同じです。

    主さんより年は20歳程下です。既婚で子供に関しても主さんと同じ感じです。
    母親の性格や関係性、現状の関係等もよく似ています。ふとした時にザラっとした苦く嫌な感情が湧いてきます。自分が楽しいと感じている時や幸せと感じている時もです。
    私の場合、ここ数年母と連絡を取っていませんでしたが(必要なことは夫と父で連絡を取ってくれていた)、最近ふとしたことで話(電話)をする機会ができてしまい、以前より更に多く、毎日のどこかで負の感情が襲ってきます。

    主さんの答えにはなりませんが、私も皆さんこういう感情はどうやって対処しているのだろう、とタイムリーに考えていたところです。
    夫はもちろん私のこの気持ちを知っていますが、さすがに頻繁にこういう話をするのも気が引けるし、解決策がないだけにどうしたら良いのか悩みます。

    私はもう少し若い時から、母に色々改善を申し出ていましたが、全く通用しませんでした。むしろ「育て方が悪かったのかしら」と言われる始末で…(実際そうかもしれない)。何を言っても無駄なので、今は諦めています。

    この感情は母が亡くなるまでずっと続くのかなと思います。もしかしたら亡くなってからも、自分が亡くなるその時までずっと続くのかもと思います。このザラっとした感情はどうしようもないけれど、諦めるしかないのかと思っています。

    唯一の救いは、夫が頼りがいがあって穏やかな人だったことです。夫との生活は落ち着いていて心地が良いです。実家にいた頃やまだ母と頻繁に連絡を取っていた時とは大違いです。

    何だか親子って難しいですよね。あまり大きな確執もなく、依存しすぎでもない親子(母娘)がとても羨ましいです。一度きりの人生なのに、どうして私はそうでなかったのか…悶々した日々を送っています。

    答えになっていなくてすみません。

    ユーザーID:4520622756

  • 嫌いでも仕方ない。

    同じような年代で同じく母への負の感情がずっと
    続いています。
    主さんと違って、愛してもらっていると思ったことは
    一度もありません。

    腫れ物に触るように連絡を控える人ならば、毒親では
    ないですね。うちも毒親とは、思わないけど、
    好きと思ったことがありません。

    悲しいかな、離婚して同居をしており、
    最低限の関わりですが
    負の感情が途切れることはありません。
    実の親子だからこそ負の感情があると言えます。

    実の親子でも相性が悪い人はたくさんいますから
    罪悪感に苦しむことはないと思います。

    たまこさんは別居してるのだから、
    今後も最低限の関わりでいいのです。

    私など今更、別居もできず
    近い将来の介護が嫌で仕方ありません。
    お金で解決できるものは、利用する予定です。

    きっと亡くなっても嫌いだったという思いは残り
    亡くなってホッとすると思います。

    たまこさん、気に病んでも仕方ないです。
    たまこさんも嫌いなものは嫌いと認め、
    気持ちを楽になさってください。

    ユーザーID:4064440429

  • よくある話と思ってる…

    私は主さんよりだいぶん若輩ですけど
    似たようなものです

    でも、色々な人の話を聞いて
    まあ、半分くらいの人が親と気の合う仲良しで
    半分くらいは、私や主さん派なんじゃないかと
    最近は思ってます

    だって、親子といえど、育ってきた年代も考え方も生き方も違うんだもん
    ぴったり合って、長年の間、仲良くできる方が稀じゃないか
    と思うようになったから…

    それでも、もちろん、だんだんと年を取ってくる親と距離を置くことに罪悪感みたいなものもありますし
    罪悪感が自分を親へと向かわせることへの抵抗に、心の底で、疲労困憊して疲れ果てる時もある

    でも、本を読んだり、小町を始めネットを見たりして
    「ほかのみんなも、いちいち人には言わないだけでなの、親との関係や、距離感、それに伴う罪悪感など
    多分私と似たようなものだ」
    と思うようになってから
    実はすごく気分が楽になってきました。

    だって、みんな同じようなら、言わなくっても分かり合えますもんね



    まあ、親と仲良しでいられる人には、非難もされるだろうし
    どんなに説明しても、この思いはわかってもらえないでしょうけど
    それでも、残り同類の半分とは
    言わずにいても気持ちが共有されてると思うと
    なんか楽じゃないですか?

    ユーザーID:6360116908

  • 内に秘め、割り切っています

    トピ主さんのお母様程ではないかもしれませんが、
    私の母も娘を愛するがゆえ、期待や重圧、思い込みなどが激しく、正直母親の事を重たいと感じています。
    私は40代前半、母はもうすぐ80歳を迎えます。
    私が子供の頃から娘はかわいくて美人で頭も良いと勝手な娘像があるのか、
    成績は良い方ではあったのですが、平均点など取ってきた日には自分の感情が抑えられないのか、
    ワナワナ震えながらヒステリックに叱りつけられ、恐怖を感じていました。
    容姿もわりと良い方だったかもしれませんが、もう40代のオバさんという事に気づいていないのか、
    あらここにシミシワがあるわ、少し太ったんじゃないか?嫌だここにこんなホクロあったっけ?って隅々まで…
    会うたびにグサグサ心にナイフ刺してくるんで、ため息ばかり出ます。
    そんな容姿の事はもう諦めてるんで別にいいんですが、
    昔からこれを言ったら相手がどう思うかを考えずに思った事を全て口に出してしまうので、
    いくら身内とは言え、言っていい事と悪い事があるのがわからないんでしょうね
    たくさん傷つけられましたし、その事に気づく事はありません。
    私が出産時はちょっとトラブルがあり、その時の言葉に傷つき泣きましたが、
    なぜ泣いているのか母にはわからなかったようです。
    正直、母の事は好きではありません。

    ただ、やはり産み育ててくれた事には感謝し、介護が必要なら介護すると思います。
    やはり連絡は苦手で、しなくちゃと思いつつも出来ず、ほとんど母からの連絡です。
    普段生活の中で母の事で思い悩んだり、罪悪感、負の感情に苦しむというのはないですが、
    負の感情は捨て去れるもんでもないですし、トピ主さんのように罪悪感を感じているのなら
    連絡しないまま母に死なれた後、後悔が残るのではないでしょうか?
    私は自分が後悔しないためにも、負の感情は内に秘め、割り切って母に付き合っていくことにしています。

    ユーザーID:3035754827

  • 似た経緯

    似たような母娘関係で育ってきたものです。
    トピ主さんのところは、率直に言ってあなたがお母さんに心をさらけ出すのが少々遅かったかな、という印象を持ちました。
    確かに80歳になっては、お母さまの思考の変化を望むのは難しかったかなと。

    うちはトピ文にあるような育ちの中で息苦しさと居心地の悪さを感じ(愛していたからこそ、のくだり、本当に同じです)、実家からは遠く離れました。
    離れたことでまず、母親は自らの子育てを考え直したそうです。当時母は60歳前後。
    更に私も距離があいた事で遠慮がなくなり、電話で幼い頃からの思いを全てぶちまけました。

    最初のうちこそ母曰く「お母さんが悪かったって言うの?あたしのせいだっていうの?」なんて感じでかなりぶつかりましたが、次第に母親が考えを変え、今では「あなたの気持ちを汲めず、本当は四角い個性のあるあなたを丸くしようとそればかりしてきてしまったね」とか「お母さんも若かったから未熟だった」などと言ってくるようになり、少しずつ私の中の「負の感情」は消えていっている気がしています。

    トピ主さんも多分、そんなような言葉がお母さまから欲しいのかな、なんて想像しました。でももしそれが遅いのであれば「母親も若かった、母親としては最善のことをしたつもりだった、それしかわからなかったんだ」と、不器用で無知(ごめんなさい)な当時の母親をおもんぱかる事で気持ちは少し静まりませんか。

    子供は基本、お母さんが好きですよね。好きでいたい、だからいつまでだって気になる、放置できない、好きでいたいのに嫌なことが多かった、好きでいられない、苦しい、って。

    お母さんとは相性が合わなかった、すれ違っちゃったのは悲しいけど、でもそこに親子の愛はあったんだよね、、っていうのを少しずつ自分に納得させていく作業がいるかなと思います。

    ユーザーID:5933310507

  • 愛の反対は無関心

    私の場合は、自分の気持ちや恨みを紙に書き出しました。自家中毒を起こしてるから、吐いて楽になるイメージですね。

    他県に引っ越したので、物理的な距離があったのも良かったです。

    「愛の反対は無関心」という言葉を見て、「私も無関心になりたい。楽になりたい」と思いました。誰かを恨み続けるのは疲弊しますし、親には憎しみすらあげたくなかったから。

    そこで私は「私の両親は亡くなっている。今いる人達は【親】という名前なだけ」と考えました。親と会う時は「私は女優!【娘役】を演じているだけ」と思うと気が少し楽になりました。
    親を親だと思うから辛いのです。親失格なんだから、親として扱わなくていい。

    なぜ両親が亡くなっている設定なのかというと…私は小学生の頃、何年も無謀な行為を考えてました。でもでもできず、仕方なく頭の中で「父は死んだ」と思うことにしました。

    実家から離れてから、母と会話すると、精神的に不安定になる自分に気づきました。
    だから母ともさよならすることにしたのです。

    うちの両親は70代。介護が必要になったり本当に亡くなったりした時、私は後悔するのかもしれません。でも両親と接すると私はボロボロになります。こうすることでしか自分を守れません。

    ユーザーID:7057928691

  • 相手が弱っていくのを見るのも、安心するものですよ

    トピ主さんと私は状況が似ています。
    うちは既に母が認知症になったので、少し先を行っているかもしれません。

    私の母はずっとライオンみたいな(猛獣みたいな)母親でした。気に入らないことがあると怒鳴り散らす、暴れる、父が気が弱いのをいいことに、やりたい放題でした。

    昭和といえば、昔かたぎの「雷オヤジ」という言葉がありますが、家庭の中だけで表に出ない「雷オバサン」というものも、当たり前のように存在していて、誰もそれをとがめない時代。
    私もトピ主さんも、雷オバサンの被害者なんです。

    でも、歳をとってきて、弱ってきて自信が無くなってくると、昔自分がしたことも平然と忘れて、娘に頼ってきますね。周囲の友人と話していても、老いた親は実の娘に頼ってくるケースがほとんどです。
    それは案外、いいものです。怖いライオンが、可愛いおとなしい猫に生まれ変わっているから、気楽なのです。

    もしトピ主さんのお母さまが、これからもずっと上から目線で、わがまま放題にトピ主さんに迷惑をかけるのであれば、距離を置いても良いと思うのですが、
    多少変化していて、以前ほどキツくなくなっているのであれば、上手につきあっていくほうが、ご自分の精神衛生上、良いのではないか、と思います。

    ライオンは小さい頃の自分に餌を持ってきてくれたし、外敵から(変質者や誘拐犯などの犯罪から)守ってくれたのですから・・・。

    ユーザーID:1491233541

  • 後悔しないために

    こんにちは。
    トピ文が以前の私の悩みそのもので、きっと以前の私なら投稿していただろう内容だったのでレスします。
    私はアラフィフの年齢で母は70代後半です。母は主さんのお母さんととても良く似ています。世間を知らずで子供が褒められることが生き甲斐で、周りが自分の思うように動かないとヒステリックになります。
    母の機嫌が悪いと父がイライラするので、私は子供の頃から両親の顔色を伺い感情を押し殺すようになってしまいました。
    学校を卒業し、社会人になってもその性格が邪魔をして人間関係も良好ではありませんでした。
    両親への負の感情を持ったまま結婚し、流産がきっかけで子供を持たない選択をしました。
    10年ほど前に母が病気になり、その時に私に頼りきりになったことでそれまで抑えていた負の感情が爆発してしまい、3年間全く連絡を取らなくなりました。その時はもう絶縁するつもりでいましたが、もともと生真面目な性格なのでやはり両親が気になるのです。
    この状況は両親のせいだとしてしまえば楽なのに、常に罪悪感に悩まされるのです。
    それを救ってくれたのは学生の頃からの友人の一言でした。
    「親が死んでから後悔しても遅いよ」と。
    その友人は借金がある両親に代わって払っていたため、婚期を逃していました。本来なら両親を憎んでも当然だと思います。
    でも彼女からは既に亡くなっているお母さんへの恨み言は一度も聞いたことがありません。
    そんな彼女を見て(これだけ罪悪感があるなら、親が死んだら絶対後悔する)と思い、また両親に会うことにしたのです。
    両親は以前とそれほど変わりません。変わったのは私自身の両親の見方です。親とはこうあるべきと思わずに、母も父もそれぞれ私の知らない人生を送ってきた一人を人間だと思うのです。これで私はとても楽になりました。

    ユーザーID:0422084384

  • 普段は忘れていますが

    私も実母への複雑な感情を捨てきれません。
    最初の夫には私を産んですぐ死別し、二度目の夫はモラハラ気味で病弱。
    生活も心も安定しないせいか、いろんな新興宗教を渡り歩き、その度私を連れていきました。
    母にしてみれば私にも良い教えを与えたいという親心だったのでしょうが
    お勉強や礼儀作法を覚えなさいと知らない人の中に放り込まれるよりは、親子のスキンシップが欲しかったです。
    そんな感じで、子供への愛情はあるのでしょうが、万事やり方がトンチンカンで斜め上なので、幼稚園の頃から「この人は頼りにできない」と思っていました。
    母に悩み事の相談などしたことがありません。

    結婚して母と離れても寂しいと思ったことはありませんし、滅多に会いにも行きません。
    それでも介護や金銭的な援助はしなくてはならないだろうと思っていましたが
    10年程前にそういう思いを決定的に裏切られた出来事があり、それっきり会っていません。

    数年に一度、借金の申し込みのメールがあります。先日も久しぶりにメールがありました。
    貸そうか貸すまいか迷いますが、おかしなところから借金をして面倒を持ち込まれるよりは、と最終的には貸しています。
    今のところはキチンと返済されますが…

    世間には冷たい娘と言われるでしょうが、昔から母に愛着はないのです。
    おそらく母も生活に困らなければ特段私と連絡を取らなくても構わないのだと思います。
    母が私にした仕打ちを、何が悪かったのか母はわかっていないのでしょうね。
    「宗教の人に"それはあなたが悪い"って言われたから謝るわ」と言ってましたから。

    連絡が来なければ、普段は忘れていられます。でも時々気持ちがざわざわします。
    母が亡くなるまでこれは続くのだろうと思っています。

    ユーザーID:6731788439

  • 数少ない同士

    ネット環境がなければ出会えないですよね、こういった感情のある人は少数派ですし…
    年齢的にも人様に言える話しでもないし…

    私も長年同じ感情で苦しんでいます
    歳も近いです
    私には明確な理由がありますが、いわゆる虐待を受けたわけではないので…
    だけど恨み憎しみ…の感情

    今の常識的な世界で生きてる環境内では、その非人間性的な部分が不安定さを常に持ち合わせているような状態
    で、その不安定な部分を色んな方法で隠してごまかして…消したいけど消えなくて…←こんな人生じゃなかったですか?

    私も今現在進行形です
    子育ての下手な母が実はその母(祖母)も同じだった…だから一般的には異常な家庭内で育ったとわかりました
    実は小町でトピたてして皆さんに聞いた事あるんです、それで色々見えてきたし心の整理がつき何か見えてきた感じです

    会って話すとなぜこんなに憎しみ感情が湧くのか時系列に書き出してみました
    原点の出来事にいきつき、当時 助けを乞う私を結局相手にしなかった母に行き着きました
    ここで聞いたときに皆さんから「それは異常な体験だし酷い母だよ」と大半の方に言われてやっぱりこの憎しみ感情は当たり前なんだと自信がつきました

    先日、実母に「しばらく関わらないでほしい、数十年前に死んだ心が戻ることは無い」と伝えました
    もう返事はありませんでした。今は不思議と心が安定しています
    でも老親へひどいことをする悪人の自分とのはざまで苦しいです、この相反するところが苦しいんです

    本当は「尊敬する大好きな母に感謝してる」とか一緒に出掛けて楽しく過ごすとか…そういうの好きなほうなんですけどね
    あの母とはとても楽しく会話できない…
    今では私を腫れものに触るようにオドオドとしてますけど…そういう所も嫌悪感持ちます(当時は鼻先であしらってたのに・・・)

    ユーザーID:8228536617

  • 私の場合

    私と母の例に似ています。
    世話好きとは正反対の性格、なのに過干渉で人一倍娘を管理したがる母。
    納得の上で子を持たぬ人生を選択し(何も書かれていませんが母親の事も影響してますよね?)お金も時間も余裕のある楽しい生活、けれども突如沸き起こる負の記憶と常に背中合わせ…それは私の日常。
    違うのは、娘時代の総決算として私が母に思いをぶつけたのは結婚直前の20代半ばの事でした。
    当時母は50代、「私は必死で育児をした」と泣いて主張するのみ、その上で「ごめんね」でも「反省点もある」でもなく「だから斟酌しろ」の一点張り、そしてそれを受け入れられぬ私への罵倒と侮辱。
    主様、お母様に気持ちが伝わらないのは、高齢だからではないですよ。

    結婚して数年後、限界点を超えた私は母を断ち切る意志を固めました。
    母は距離を置き始めた私に焦り、機嫌取りのように時々電話してきたり物を送って来たりするが、なりふり構わず付き纏いはしない…プライドが高く、あくまでも娘の側から母を慕い縋る構図しか認められないのです。
    私はつい、物を貰った以上はお礼を言うべきだという気持ちになってしまう。
    その品物が忌々しくてたまらないのに、感謝しなくてはという思いに縛られ、捨てるのが申し訳なくて処分する事ができない。
    辛くて苦しくて寝込んだ事もあります。
    でも頑張って、私からは母に接触しないようにした。
    何か届いても無反応、電話も無視。
    もう母の思い通りにはならない。
    罪悪感とともに、蓄積した黒い感情は毎日のように現れる。
    歯を食いしばって耐えました。
    母という存在から遠ざかる。
    母が倒れても、危篤になっても、死去した時も、その後1年以上経った現在もです。

    自然に湧き出る感情は否定しない事にしました。
    やがて薄れていくかもしれないし、一生囚われるのかもしれない。
    でもとにかく母はもうこの世にいない。
    それが救いと言えば救いです。

    ユーザーID:0176575532

  • トピ主です。

    お忙しい中トピにお時間を割いてくださって、心から感謝しております。
    個別にお礼を申し上げたいと思います。

    ビー様
    コメントを寄せていただきありがとうございます。
    私自身の未来=老いの迎え方ですが、今はまるで考えていません。
    今の連続が未来なので、将来どうなんるかわからない老い支度のために今を犠牲にしたくない思いでおります。現実逃避と言われればそうなのかもしれませんが。
    ただ、実母への感情の行先が見えないことに気持ちがザワつくのでみなさまならというご意見をいかがいたくてトピを立てました。



    からす様
    コメントを寄せていただきありがとうございます。
    からす様も辛い子ども時代を過ごされてきたのでしょうね…貴方よりと書いておられますが、辛いと感じることは人それぞれで比較はできないものではないかなとちょっと感じました。
    今は葛藤を超えられて楽なお気持ちに戻られたようで良かったですね。
    そんな気持ちになれたらいいなと思っております。



    なるみ様
    コメントを寄せていただきありがとうございます。
    きっと同じような感情をかかえていらっしゃいますよね…共感のタイトルがうれしかったです。
    母親のタイプは少し違いますが、受け取ったきた感覚が同じなのかもしれませんね。
    そうですね、少しでも心地よく過ごしていきたいと私も思います。
    少しづつ良い方向にむいていける努力はしたいと思います。

    ユーザーID:9497159642

  • トピ主です。

    通りすがってしまった様、

    コメントを寄せていただきありがとうございます。
    同じですね…
    私も何かのキッカケで話す機会があると自分の気持ちのイライラがMAXになります。それをぶつけることができないのがきっとそういう気持ちにさせるんでしょうね…
    夫の件も同じです。話したところでイヤな気分が残るだけで何の解決にもなりませんしね。
    私も何も構えない母娘関係の人がうらやましいです。
    でもこの感情を理解していただける方がいるのが救いです。


    サツマイモ様

    コメントを寄せていただきありがとうございます。
    同居しておられるのですね…葛藤の気持ちがあると辛いですよね…
    私はもう嫌いというより関わり合いを持ちたくない、というのが本心です。
    近い将来の介護も「お金で解決できるものは」もちろん最大限利用するつもりです。
    その準備をしてるわけではありませんけどね…
    サツマイモ様も心平穏な未来がくることを祈っております。


    kitten様

    コメントを寄せていただきありがとうございます。
    そうですね、、、私はこうですと口外するようなことではありませんから密かには同じ気持ちの方もけっこういるだろうと思います。なのでこうして共感してもらえることが心からありがたいと思います。
    若い頃どころかけっこうな年齢までいい子の仮面を無意識にかぶり続けてきたツケなのかとも思います。気持ちの持ちようできっと楽にもなるのでしょうね、ありがとうございます。

    ユーザーID:9497159642

  • トピ主です。

    maru様

    コメントを寄せていただきありがとうございます。
    同じような母親像が浮かんできます…
    子どもの実像無視で勝手な期待と重圧を押し付けてきたことに、当の本人は何も気づいていない。たまに実家に行くときには何十年も同じバッグで行きます。「あら、また新しいの」買って(無駄遣いしてる)」とか言われなくて済みますから。
    どう接したら後悔しないのかはわかりません…今は後悔するかどうかより関わりを持ちたくない気持ちです。割り切れる日がくれば楽なのかもと思います…



    みずたまり様

    コメントを寄せていただきありがとうございます。
    そうですね、私が自分の気持ちに気がつくのが遅かったのは自覚してます。でも気づかなかったことはどうしようもないことだと思っています…
    母親と相性が合わなかった、母親の子供のころの苦労も聞いています。そうは思うのですが、他力本願でしか生きてこなかった親に対してそれで気持ちが相殺されることはありません。むしろ無知のままきてしまった親に対しては嫌悪感だけです。


    子役様

    コメントを寄せていただきありがとうございます。
    私も自分の気もちを紙に吐き出しました。まだ手元にありますが読み返そうとは思いません。
    亡くなっていることにするというのは自分を守るためには必要な心の作業なんですね…
    お気持ちわかります。接する機会があるとボロボロになる気持ちもとても理解できます。
    こんなふうに自分を守るって感覚は同じ経験の人にしか通じないことですね。
    お互いに少しでも安息の気持ちに変わっていけるといいですね。

    ユーザーID:9497159642

  • トピ主です。

    木のは様

    コメントを寄せていただきありがとうございます。
    お母さまが認知症を患っていらっしゃるのですね。世間の常識ならそれはご苦労なことでしょうという認識だと思いますが、私たちのような感情を持った者にはある意味救いになるんだろうとお察しします。
    過去のことを忘れ去った別の人だとこちらも割り切れますからね。
    ただ自分の親に対して積極的に認知症になってほしいとはやはり願えないものです…
    母親には理性と感情のはざまで苦しんでいるのでしょうね…



    匿名で様

    コメントを寄せていただきありがとうございます。
    親の顔色を窺ってきたことやご自身がまじめな性格と分析してることなど、私ととても似てると思います…気持ちは絶縁してるのですがまったく無碍にすることもできないという…自分の感情との葛藤もあったのでしょうね。
    でもご両親に対して見方を変えられたとのこと。お気持ちが楽になられてよかったですね〜私も理性ではわかるのですが気持ちがついていけなくて困っています。



    ルミ様

    コメントを寄せていただきありがとうございます。
    状況は異なりますが母親に対しての感情はまったく同じです。きっと私も物心つく前から「この人は頼れない」と確信していたと思います。
    母親に感情をぶつけた記憶もありません、言ってもムダとどこかで思っていたんだと思います。母親に愛着がナイのも同じです。実家の近所の方々には高齢の親をほったらかして冷たい娘と思われてると思います…苦笑。
    亡くなるまで続く。のは想定内ですがその先も続いてたらと思うとぞっとします。

    ユーザーID:9497159642

  • トピ主です。

    はるこ様

    コメントを寄せていただきありがとうございます。
    そうですね…こういう感情は少数派かもしれません。
    「いわゆる虐待を受けたわけではないので」周りからみれはそんなのふつうのじゃないの?と思われるだけだと思うので、心の中を吐き出すこともできないですからね…でも「恨み憎しみ…の感情」が根っこにはあるんですよね…
    高齢な親なのに関わらないようにしてる悪人のような自分の心との葛藤が苦しいですよね…
    「腫れ物にさわる」ようにオドオドしてるところへの嫌悪感、悲しいことにそれも同じです。
    お互い今の気持ちが、現在進行形から過去完了形になればいいですね。



    40代女性様

    コメントを寄せていただきありがとうございます。
    同じようなタイプの母上様と思いました。言い訳も同じです(苦笑)
    何かあったらどうしようというのも何かあったら自分が困るという自分のことしか考えてないのに本人にその自覚がないとう…
    こちらもたまに野菜とか送ってきます。前は連絡してましたが今は受取りはしますがお礼の連絡はしません。できれば受取り拒否にしたいくらいなので…がんばってそうしないと自分が壊れてしまう感覚があるんですよね…
    少しでもその苦しい感覚がはがれていって気持ちが解放されることを祈っております。

    ユーザーID:9497159642

  • 負の遺産を崩せるように試行錯誤中

    アラフィフです。母70代半ば。

    仕事で困ったときの相談したら、よく聞きもせず「そんなのあんたが悪いんでしょ!」と言い捨てる。
    すぐ、「あんたと違って妹はそんな事言わない!」

    しばらく距離を取ってました。

    退職して時間ができたら。介護が迫ってきている。何もしたいと思わないけど、生きている。

    年を取っても、周りの皆が趣味や友人関係で楽しむように、私が幼い頃に欲しかった思いを諦めたくない。

    私は、母と180度違う考えでも、無償の愛で受け止めて欲しかった。

    連絡を取るようになり、思いをぶつけては、私の方が切り捨てられるのですが。会うのが辛いと言われます。
    電話だけならと自分からかけるうち、母からもかかる日が出てきました。

    まだ、週に1回あるかないかのやりとりですが、お互いに辛くても関係を持つのが親子なのかなと。
    子どものやり直ししています。

    ユーザーID:8722378786

  • 私も同じ

    私の母も似ていたので、お気持ち本当によくわかります。

    過去形なのは、約3年前に亡くなったからです。ようやく最近になって、過去の記憶が薄れつつあります。でもふとしたことで思い出すと、負の感情がどんどん湧いてくることがあります。

    自由になった今、私自身に言い聞かせているのは、そうしたどろどろとした思いを打ち消すくらい、私の人生を充実させることです。前を向いて、心から人生を楽しみたい。

    幸い、夫とはいい関係を築けています(子供はいません)。
    2人で笑って、仲良くこれからもずっと歩いていきます。

    母との複雑な関係は、亡くなるまで、亡くなってもしばらく続くかもしれません。
    でもきっと終わりがくるのではないでしょうか。
    時間はかかるかもしれませんが...

    ユーザーID:2048674696

  • 2回目です

    返信ありがとうございます。もう少し思うことをレスさせていただきます。
    私は両親の見方を変えて楽になった、と前レスしましたが、わだかまりが全て消えたわけではありません。いまだに両親とのやりとりの中で昔の出来事を思い出したり、根本的に変わらない両親の思考にストレスを感じることもよくあります。
    でも「親が死んでから後悔しないように」と思ってからは、そういう風に感じる私自身も受け入れようと、自分を客観的に見るようにしたのです。いえ、そうしようと今でも心掛けているのです。
    生真面目な性格なので結果を求めてしまうのですが、もっとグレーにどんな風に転がってもそれでいい、納得する答えなど出せるわけがないと腹を括っているんです。最初は暗示みたいなものでしたが、自分を楽にさせることで少しずつ気持ちが穏やかになっている気がします。
    このように現時点では言っていても、この先また気持ちが変化するかもしれません。
    でもその時は親子間の感情ではなく、自分の気持ちを大切に判断したいと思っています。

    ユーザーID:0422084384

  • 相性

    還暦過ぎの女です。
    私はどちらかというと主さんの母親の
    立場です。
    娘はきっと私の事が嫌いです。
    嫌いだけど家に来ます。
    こちらから連絡を取ることは
    していません。
    母の日も時々プレゼントを
    くれます。
    私はすごく疲れます。
    気に障る事を言わないように
    気持ちよく帰ってくれるように
    娘がくるというと
    部屋中掃除をします。
    孫に少しでも私の悪い事を
    言わないようにと願ってしまいます。
    娘と腹を割って話すって
    これからも出来ないししようと
    思っていません。
    娘が帰ると私はすごい自己嫌悪に
    なります。
    どうしていいかわかりません。

    ユーザーID:9984663471

  • トピ主です。

    かな 様

    コメントを寄せていただきありがとうございます。
    私の母親も同じ自分に自信がないんですよね。だから本当は向きあうべきなのに相手を否定することで自分が優位に立ってるような錯覚で生きてきてしまったんだろうと思います。
    親VS子どもでは圧倒的に子どもの立場は弱いし、ほかの家庭はわかりませんから苦しい子ども時代でしたよね…
    でも、今かな様は歩み寄られようとされているのですか?
    それとも心の通じ合いを求めてそうされていらっしゃるのですか?
    「辛くても関係を持つのが親子かな」と書かれていますが、辛いだけでなくそこに少しでも暖かい気持ちが残るようでしたら親子の関係が改善されていくのではないかと思います。


    お気持ちわかります 様

    コメントを寄せていただきありがとうございます。
    過去形になられても心の中の思いが消えるわけではありませんよね…
    そう自分の人生を楽しむことが何より自分を救ってくれることだと、思います。
    ご主人と笑いあえるならきっと時間が流してくれるのではないでしょうか。
    私の場合は発達障がいタイプの夫なので、家庭の中でも孤独です。
    だからよけい自分のことは自分で支えようと相手に依存しないように遊んでいるのですが(笑)
    お互い重い気持ちが流れていくといいですね。


    匿名 様

    続投コメントありがとうございます。
    ご自身のご両親様へに見方を変えて努力されていたのでしょうね、わかります。
    関わりを断つわけにはいかない相手だと、相手が変わらなくて自分が苦しいときは自分を変えようと思いますよね…まぁこれは私の場合は夫に対してですけれど。
    0か100という考え方ではなくあいまいなことが世の中たくさんありますよね…
    答えは出ないけど自分が<楽>になれるように生きていいんだと思います。
    何より自分の心の声を聞いて自分を優先しましょうね、また他者に振り回されないように

    ユーザーID:9497159642

  • 私の場合

    横ですが黄昏様。

    相性の悪さを自覚しておられるのでしたら、ぜひ黄昏様が主導して、無理のない付き合いができるように誘導してあげて下さい。
    お嬢様をお嫌いならはっきり「お前が来るたび消耗するからもう来ないでくれ」と言っても良いと思います。

    構図として、相手を先に「嫌い」と口に出した側が悪者になってしまいますので難しい事かもしれませんが、子供の立場で申しますと「親なんだからそれくらいしてくれても」というのが率直な感想です。

    私と亡母の関係を振り返り、また他の方の話を聞くにつけ思う事ですが、子といわゆる「毒」な関係にある親側の方は、普段は親の権力を振りかざすのに肝心なところで「自分が絶対的優位の立場にある」責任を放棄してしまう人が多いような気がしています。
    都合の良い時だけ臨時的に子供と同列意識を持ってしまうと言うか…

    私の母は「私だってこんなに娘に気を遣っているのに」と訴える時はまるで子供のような弱者の泣き顔、しかし次の瞬間「そんな母の気持ちを娘のお前は理解し従うべき」と迫る時には、親という強者の顔をしていました。
    「私だって自分の母親(※筆者の祖母)に子供の頃から様々な形で傷つけられてきた。それでも頑張って耐えた」と涙ながらに半生を語って聞かせる時はまるで私の友達か同士のような顔、しかしすぐに「だからお前も同じ苦しみに耐えよ」と、母親としての圧力で私を射すくめるのです。
    私が少しでも強く抵抗しようものなら「親に歯向かううひどい娘!」と被害者の顔になりました。

    強者の力で押し切るのなら(たとえ相手に嫌われても)それを全うしてもらいたいし、上下のない対等な関係を望むのなら、一貫性のない理不尽な圧力をかける事はやめてほしかった。

    そして良好な関係構築に失敗したのなら、責任もってそれを畳んでほしかった。

    もし黄昏様が私の母のようなタイプでなければ余計な一言でした…

    ユーザーID:0176575532

  • トピ主です。

    黄昏 様

    コメントを寄せていただきありがとうございます。
    娘の立場ではなくその母親のお立場の方からのコメント、大変うれしいです。

    おっしゃられてることは、私の母親が思っていることと同じだと思います。
    >気に障る事を言わないように
    >気持ちよく帰ってくれるように
    たまに帰ってくる娘さんに非常に気を遣ってらして、少しでも居心地のいいようにと配慮されてるお姿が伝わってきます。。

    娘の立場で申し上げますが違うんですよ。きれいに掃除して美味しい料理を作って待ってるのにつれない娘…という構図が見えます。家の状況なんてどうでもいいんです。親子で人として腹を割って話をしたいんです。
    親のプライドとか自分が産んだ子どもなのにとか、そういう次元を超えて親として腹をくくって向き合ってほしいのです。

    >孫に少しでも私の悪い事を言わないようにと
    黄昏さんは娘さんが自分をどう思っているのか自覚されてますよね?
    なのにその原因は、思い当たらないとか心当たりがあるけど触れたくないとか、、どちらにしても自分を守ろうとしてますよね?

    娘さんは心の中に子ども時代言葉に表すことができなかった親への不理不尽な思いを抱えてるのです。その気持ちは当事者の貴方様にしか癒すことができないものなのです。
    娘さんの本当の気持ちを受け止めてあげてください。実家に顔を出してるうちはまだ間にあいます。
    貴方にはそんなんじゃなかったとか、娘が誤解してるとか反論もあるかと思いますが、とりあえずは話の内容は受け止めてあげてください。娘さんからしたら現実の気持ちなのです。
    それができるれば、少しずつでも母娘関係は必ず改善していくと思います。

    黄昏様が(人生で一番の正念場かもですが)勇気をもって娘さんと対峙できることを願っています。

    ユーザーID:9497159642

  • 黄昏です

    毒親この言葉をどう受け止めるか
    この10年以上考えていました。
    実は腹を割って話し合ったのが
    もう10年以上前になります。
    虐待はしていません。
    毒親と言われている大半の
    母親はきっとしていないと思います。
    子供に対する気持ちは善意以外のものは
    もっていないはずです。
    個性があるように母親も色々な方が
    いるでしょう。
    娘にも謝れ!と10年以上前から
    言われていました。
    どの部分が毒親なのか正直わからないのです。
    手をあげたのは反抗期で一番ひどい時で
    死ね!ばかやろう!と
    ありとあらゆる暴言を吐いた時に
    手をあげました。
    進学するときも本人の意思確認をし
    行ける大学へと進ませました。
    夫は子供達には興味がなく
    お金のことも含めて
    働き全てに関わってきました。
    でも毒親なのです。
    矢面に立ち子供を守ってきたつもりでも
    毒親なのです。
    娘が被害者なのです。
    私の愚痴、悪口を10年以上親戚に言うのも
    仕方がないと諦めました。
    謝り方が悪いと
    電話で言われ続けられました。
    ストレスで緑内障になりました。
    これも自業自得なのでしょう。
    言い訳かもしれませんが
    親として善意とは
    守る者とは何だったのか考えてしまいます。
    娘は今は穏やかに日々を過ごしています。
    上辺かもしれませんが
    失明するまでこのままで過ごしたいと
    思っています。

    ユーザーID:9984663471

  • トピ主です。

    黄昏 様

    再コメントありがとうございます。

    事情が異なる部分があっても、私の母親が思っていることだと思って拝読いたしました。

    私の母親も私に対していわゆる目に見える「虐待」なんてしてません。
    でも私も黄昏様の娘さんと同様に心の中に同じ「叫び」が存在してました。
    過去形なのはこの人(母親)に叫んでも何も理解してないし理解しようともしない人だから、これ以上落胆したくないので最低限の関わりにしようと思ったからです。。

    黄昏様はご自身で「子供に対する善意」とおっしゃられていますので、黄昏様としては子どものことを考えた上での言動をなぜ非難されるのかがわからないんですよね?

    私の場合ですが、母親は子どものためと言いながら思いながら実質やってることは「自分が困らないため」でした。ただ本人は無自覚です。あくまで子どものために「良かれ」と思ってるだけです。
    当時理由は?でしたが家庭が居場所ではないと思ってたあの時の自分と同年代の子どもがいるくらいの年齢になってやっと、自分が育った環境がおかしかったんだと気がつきました。
    それはネットの普及によるところが大きいです。

    記憶にあるのは私はいつも我慢してたということ。親から「どうしたいの?」など気持ちを汲んでもらったことは一度もありません。いつも親の勝手な思惑(子どものために)に振り回されてるだけ。
    なのに親は「子どものために」やっていると信じてるので、こちらの意見でも「親に対して文句を言うな」と言われてきました。もっといろいろありますが…
    子どもを自分の思うようにコントロールしているのに気がつかないのです。

    失礼を承知でいわせていただきますが黄昏様の文面からは「私は悪くない」という思いが伝わってきます。
    でも娘さんは自分の心の中の叫びに気づいて欲しかったと思いますよ。
    今でも「親に伝わらない気持ち」を抱いてると思いますが…

    ユーザーID:9497159642

  • レスします。

    母娘関係で苦しんで居る人は結構居ます。
    カウンセラーの信田さよ子氏は母娘関係に関する著書を多く出版されていますが、悪化した母娘関係には父親にも原因があると仰っています。

    トピ主さんはじめ、母親との関係で苦しい思いをされている方は信田さよ子氏の著書を読まれると良いかと思います。


    ユーザーID:6355739768

  • 母が毒親なのか自分が親不孝なのか

    たま子さんと黄昏さんのやりとりを見て

    愛情が拗れてしまった母娘は、いくら話し合ってもわかり合えないのか…と苦しいです。

    たま子さん、
    親として腹を括って(娘と)向き合って欲しいのですよね。
    黄昏さんは親として腹を割って括って正直な気持ちを綴っているのに、
    貴女は理解しよう、認めようとしていない。

    誰だって自分を守りたい。傷つきたくない。
    貴女だって自分の意志を守ろうともがいてる。
    それって非難されるようなことなのかな。
    母親は娘に、私のこともわかってよ、という権利すらないのですか?

    悩み迷いながらも娘を育てた誇り、それを棄てて私の愛し方が間違っていた、と娘に許しを乞わなくてはいけないのですか?
    そこまで断罪されなければいけないことなのか…

    人世も半ばを過ぎた今幸せなのだから、もういいではないですか、
    もう母は自分の生活を脅かす存在ではない。

    母の価値観に揺らがされる自分ではないのです。

    愛し方がわからないと黄昏さんも苦しんでいる、
    母も弱いのだとわかりませんか?

    向き合うべきは貴女と母親ではなく
    貴女が自分自身の感情に対してじゃないのかな。

    私の母は
    幼い頃から冷たく私を貶し続けて今もそうです。
    たま子さんのように溺愛で縛られるのとどちらが良かったかな。
    それでも一つや二つ、数えたら数えるだけ、自分の見栄のため間違ったやり方だったかもしれないけど
    恩恵は受けている、

    だから、今さら変わって欲しいと望んだり、責め立てたり、いっそ捨てようかとか母について悩むのはやめました。

    母が毒親なのか、私が親不孝なのか
    どちらでもいいと心をニュートラルにしたとき
    実は母に期待をしていた、
    期待どおりの娘ではないと私を罵り貶める母を
    私も
    母親らしい温かさや気遣いがないと貶めていた、
    互いに求め過ぎて同じなのだと気づき
    自ずと負の感情から解放されていました。

    ユーザーID:3504436790

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