「転勤」と「福利厚生」の天秤

レス9
(トピ主1
お気に入り13

キャリア・職場

アドネフ

レス

レス数9

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 昔も今も周りは転勤族。

    会社は違いますが若い頃も今も巨大企業で働いています。

    巨大なので海外赴任も含めて転勤族ばかりです。

    そんな中、若い頃に在籍していたA社での事。

    ある課長には当時小学校4年生と6年生のお嬢さんがいました。
    引越しを伝えるとお嬢さんたちが見る見る暗くなり…

    『私は二度とお友達を作らない。別れるのが辛い』

    と言って泣いたそうです。
    この話を聞いたのはもう30年近く前ですが今でも忘れられません。

    私も小6の時に引っ越した経験があります。
    幸い、能天気な地方だったのですぐに馴染めましたがよそ者を
    受け付けないような地域だとお子さんも奥さんも下手したら
    トピ主さんもご苦労されると思います。
    引っ越す前はいじめにあってたけど引っ越し後はいじめられ
    なくなった、という話も聞きます。
    一長一短ですね…

    仰る通り、単身赴任も大勢います。
    お子さんが中学生くらいになると単身赴任される方が多いですね。
    あとは、お子さんが小さくてもマイホームを購入した方とか。
    逆に転勤が嫌(奥さんが地方公務員)で退職した同僚もいます。

    その手当は永遠に支給されますか?
    私の会社ではマイホームを購入したら住宅手当は支給されません。

    そんな諸々を考慮したら私ならB社を選ぶかなぁ。

    ユーザーID:6363848468

  • A社をお勧めします

    社会人33年目のおじさんです。私だったら性格上「転勤なし」を優先してしまいますが、トピ主さんはA社への想いが強いようですのでA社が良いのかなと感じます。

    未来ある若者に大言することではないかもしれないけど、大企業だから生涯安泰とは言い切れない時代です。
    大きな会社だから社名こそ残すものの事業内容は時代と共に移り変わり、グループ会社や海外拠点を含めた再構築も十分考えられますので、環境の変化が苦手な私には合いません。

    しかし、転勤ありきで選択できるトピ主さんなら当然それらは織り込み済みでしょうし、時には結婚や子供が思い通りに行かない可能性もあるわけで(苦笑)、そう考えると住宅・家族の面に重きを置かずにやりたい仕事、内容を優先した方が良いと思います。

    現時点で東京に根付くステディな彼女がいて結婚も間近だと話は別ですが、もしフリーならば転勤先での出会い、転勤に理解ある女性とのカップリングの可能性があるのですから、なおさらかと思います。

    ユーザーID:1482961428

  • あらためて

    考えてみると良くバランスがとれているんですよね。

    >A社のほうが規模は大きく、安定しており、福利厚生も大変充実しています。
    B社との大きな差では、「住宅手当」、「家族手当」です。

    転勤が多いから自己所有物件に手が出しにくいですよね。
    状況酔っては単身赴任になる文、出費が増えてしまう事を見越しての福利厚生です。

    逆に転勤が無ければそれらの手当が無くても動じないとも考えられませんか?

    私が所属する企業も世に名の知れた大企業で、核と同県にっ支社が点在しています。
    数年ごとに私の上司は異動になりますが、いままで東京だったのがいきなり北海道とかなんてザラ。
    お子さんが小さいうちは帯同していくのですが、受験期のお子さんがいますと単身赴任となります。

    社宅に準ずるマンションに住む分家賃は掛かりませんが、食費や交際費、被服費などは自腹ですからね(社食があってもタダではない)

    世帯が分離しての経費は想定以上にムダ金が出て行きます。
    それで福利厚生が宜しくなかったら・・・と考えるとヨウバランスが出来ているのだと思いますね。

    私は全国的に巡っていけるほうが好きですね。
    一か所に長くいますと緊張感を維持するのがね〜。

    まあ転勤がないので30代前半にマンション購入もけつだんしやすかったんですけどね。

    ユーザーID:7075111438

  • トピ主さんが男性か女性かわかりませんが

    A社の家族手当や住宅手当が良いのは転勤があるからだと思います。
    つまり、配偶者は基本的に専業主婦もしくは主夫になりますからそのぶんのお金を給料として払いますということです。

    将来配偶者を扶養する覚悟があればA社にすればよいし、共働きが良いというのであればB社になるでしょう。もちろんその場合は配偶者も転勤が無い人を選ばないとダメです。
    そうでなければ家族がバラバラに過ごす期間が長くなってしまいます。

    まだ学生ですからピンとこないかもしれませんが、これって自分と家族の将来を決めるかなり重要な選択になると思います。

    ユーザーID:7157163311

  • 私もB社かなあ

    転勤がなければ、共働きがしやすくなりますね。手当の差はそれで補えるのでは?
    あと東京の人には、地方の水がどうしても合わない人がいます。それくらい東京と地方は格差があります。トピ主さんは大丈夫かな。

    ユーザーID:1924495692

  • 結婚もしにくい

    転勤族だと、結婚もしにくいでしょうね
    転勤時が結婚を決めるきっかけになるかもしれませんが
    転勤があるから結婚迷うというという相談はたまに投稿で見かけます

    だから、家族手当があっても、もらえないかもしれません

    ユーザーID:1200590709

  • 転勤のメリット・デメリット

     私は引っ越しを伴う転勤を5回、伴わない転勤を1回経験したオッサンです。
     タイトルの通り転勤には当然メリットとデメリットがあります。
     まずメリットですが、東京出身の私にとって縁もゆかりもなかった土地への転勤は何かと刺激も多く、その土地の人情や自然に触れ名物を食べ様々な経験を積むことができました。
     デメリットとしては数年ごとの引っ越しや子供の転校やなかなか自分の家を持ちにくいなど色々ありますね。
     私の場合は単身赴任も1回ありました。自分の家を買ったのは50歳過ぎでした。
     また、性格的に転勤の向き不向きもあると思います。
     社交性に乏しく新しい環境に慣れずらい人や都会の利便性に魅力を感じるタイプの人は地方転勤は向いていませんね。
     まあ、その辺をいろいろ考えながら結論を出せばいいと思います。

    ユーザーID:4796940720

  • トピ主です。B社に決めました

    皆様たくさんの貴重なご意見ありがとうございました。
    最後の最後まで悩みましたが、B社にすることにしました。

    やはり、私が学生ながら思い描いている人生である、家庭を築き、毎日一緒に過ごすには「転勤」はどうしても障害となってしまうなと感じました。
    もちろんA社での仕事は充実したものだとは思いますが、B社もやりたい仕事ではあり、「転勤によって失うもの」が「得られる仕事の充実感」に見合わないものだと判断しました。

    本当に皆様ありがとうございました。
    後悔のないよう、B社で精一杯頑張っていきたいと思います。

    ユーザーID:8575506887

  • ふるさとのメリットはデメリットでもある

    HN通り、祖父の代からの転勤族です。もちろん私もA社のように海外転勤もありうる転勤族です。そんな私から言わせれば、「地元」「ふるさと」のメリットは同時にデメリットでもあります。

    トピ主さんはお子さんがご自分と同じような環境で健やかに育つ、という前提条件で書いてますが、昨今、いじめや学級崩壊、犯罪や大災害による地域崩壊の可能性だってあるわけです。そういう場合、「(親の転勤による)転校」というのは天からの助け以外の何物でもありません。これは実際私の経験です。ふるさとなんてけし飛んでもいいから転校したいけどできなくて過激な手段に走る子供がいるのはニュース等でご存じですよね。子供の世間は学校と家庭の2つしかなく極端に狭いので、転校は視野を広げます。私は片手では足りないくらい引っ越ししていますが、面白い経験がプラスになっていると感じています。

    もちろん、子供の性格に依るのですが、環境変化に対応できる柔軟な性格のお子さんだったら、視野も世間も広げることになります。海外で生活するのもきっと良い経験になるでしょう。私は自分の経験からA社を進めます。転校や引っ越しをストレスにするかどうかは親の教育方法にもよるので、A社の社員は自分の子供たちに、転勤を織り込んだ教育をしていると思います。

    ユーザーID:2498491696

レス求!トピ一覧