ローン完済の持ち家があるから大丈夫と言うけれど

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house

話題

私の会社の人(50代後半)でよく「うちはローンももう払い終わったし、子供も巣立ったからもう何も心配はない」と言う人がいます。
もちろん、そうですよねーと言ってうなずいています。

なぜローンなしの持ち家があったらもう安心と思えるのか理解できないのです。

住む家はあっても、もし超高齢になって、自分では身の回りのことすらするのが大変、とか、老々介護で共倒れ、
とか、高齢&病気で自立して生活できなくなったら、とかどう考えているのでしょう?

子供がいても、自分の老後のために子供の人生を左右したくないという人がほとんどだと思います。
夫婦で支えあっていても、どちらかが先に亡くなるのは当然なので、残された方は独居になる可能性がありますよね。

私は40歳になったばかりですが、今のところ都内で賃貸生活をしています。
マンションを買うことを勧める人がたくさんいますが、本当にそれが良い撰択なのかわかりません
(借金をして利息のために大金を払うのがいやだということもあります。)

お金を出来るだけ貯めて、70歳ぐらいになったら高齢者向けサービス付き住宅のような施設に住むのがいいのでは
ないかと思い始めています。夫はまだ高齢者になった時のことは想像もつかないようで、あまり相談になりません。

皆さんはどう思いますか?

ユーザーID:7623675045

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  • それは

    ローンがある人と比較して
    もう安心という意味で
    なにもかも安心という意味ではありません

    ユーザーID:9229495431

  • サービス付き高齢者住宅は元気な人には暇すぎる

    体の自由のきくうちは我が家が一番ですよ。
    サービス付き高齢者住宅は施設によりけりですが、下手すると飲酒や喫煙、入浴も施設から制限がかかるかもしれません。
    仕事の関係でそういった場所を良く訪れますが、トイレは個室にあっても浴室はない場所が多いです。
    ちょっと夜中にコンビニに買い物へ、すらままならないですよ。

    サービス付き高齢者住宅は余力のある高齢者が入っても生活に制限が出るだけで、灰色の日々となります。
    確実に要介護となって始めて検討すべきでしょう。

    ユーザーID:0398695961

  • え?

    何か問題でもありますか?


    私も同じ事言ってます

    うちは、夫婦共50代前半

    子供も、もう二人共社会人で独立して出ていったので安心しています
    学費など払う必要ももうないからです
    家も、五年位前にローンは完済しました
    建物が古くなっても、土地は駅近で広さもあるので
    土地の価格が多少下落しても、土地だけで5000万くらいの価値はあります。
    いざとなれば、家を売ればそれなりに現金が入ります。
    現在、夫婦で二千万くらいしか貯蓄はありませんが、
    定年まで年間400万以上は貯めれるし、退職金ももらえるでしょうから
    とりあえず、もう、安心とか大丈夫って思ってはいけませんか?
    ネットでは本音が書けますが
    安心だと伝えるために、いちいち預金とか不動産の詳細を伝える人なんていないでしょうし。


    常に、最悪な状況を考えて怯えているべきですか?
    例えば、子供が職を失いで戻ってきて働かず
    私達も定年前に病気で倒れ、二人共50代で要介護とかになるとか?
    そして、100歳過ぎまで長生きして?

    そう言って、あなたの前で
    将来が不安で不安でたまらないとでも言えば
    あなたは満足ですか?



    そういうあなたは、将来最悪な状況をどれくらい想像し
    どれだけの準備をされているのでしょうか?

    ユーザーID:4454840310

  • ローンが終わったということ

    ローンが終わったということは月々の賃料に当たる部分を貯蓄にまわせるということです。

    子供にお金がかからない・家賃も不要(維持費/税金は必要ですが)は老後資金にまわせる部分が大きくなるので、余裕ができると思います。

    "いざ"となれば貯蓄とその家(土地)を引き払って施設に入るのですよ。

    という目算なのだと思います。

    >お金を出来るだけ貯めて、70歳ぐらいになったら高齢者向けサービス付き住宅のような施設に住むのがいいのでは

    実際月々いくらかかるのか調べておいた方がいいですよ。
    夫婦で世話になるとしたら入居金にはじまり相当の資産が必要になるのでは?

    また、そこに至るまで老人が賃貸の契約を更新し続けられるのかが心配です。

    ユーザーID:1113383960

  • 別の問題

    すみません、前提として理解した上でのご意見なら、とても申し訳ないのですが、「ローンも終わって子どもも巣立った」という安心は、経済面でのめどは立ったという安心の話で、老後のことは老後のことでまた別の問題だということは、ご理解なさってますか?

    一般的に、家庭を持った人がまず心配するのは、生活上の経済的な問題でしょう。
    子どもが生まれたり、病気になったり、いろいろ上下動ありながらも、なんとかそれを乗り切って、なんとなくこれでいけそうという目途は立ったという安堵感から出る言葉として、トピ主さんの例示した言葉はいかにもありそうなのではないでしょうか。

    もちろんその人も、年齢を重ねるにしたがって、いろいろ問題が発生する可能性があることくらいは理解してるし、不安がないわけではないと思います。
    でも自分の義務として、子育てを重く見ていた方なら、子どもに安定した成育環境を与えて、成人するまでに至った達成感は大きなものがあるので、あとは自分たちだけだしなんとでもなる、という気持ちも強いのではないでしょうか。

    トピ主さんの意識がより老後に強いとか、現状や今後の住まいについての不安があることは理解できますが、まったく違う視点で人生を見てる人はいますし、人生のステージが変われば問題も変わるという考えもあります。
    人によって、何に安心を感じ、何に満足して人生を送るかは違ってることを理解するのは、そんなに難しいことでしょうか?

    ユーザーID:9346005255

  • 常に不安あり

    生きていること自体がリスクです。そのうえ借金をして家を買うなどは無謀と言えます。借金完済でリスクは少し減少しました。

    ユーザーID:6567701716

  • 5千万円の貯蓄を目指す

    定年退職して再就職しない場合、各種年金+貯蓄で生活します。
    このときに、住宅ローンや借金返済がないと、出費が少ない生活ができます。

    トピ主さんは、定年退職の年代になったときも、賃貸費用を払い続ける。

    >お金を出来るだけ貯めて、
    今は年間いくらで生活してますか。
    貯蓄は年間幾らですか。
    現金5000万円を超えることを目標にして実現しましょう。
    現金がたくさんあると生活不安が薄まります。

    >70歳ぐらいになったら高齢者向けサービス付き住宅のような施設に住むのがいいのでは・・
    将来設計ですね。
    目標に定めて、資金を積み重ねていきましょう。

    ユーザーID:4126975884

  • 古い考えかもしれませんが

    50才代ぐらいにもなって持ち家が無い、ずっと賃貸住まいの人は信用出来ないです。
    子供が結婚する時に、親が家持ちではない、とすればマイナスイメージです。
    お見合いの時に、実家が持ち家でない場合ははじかれる事だってあるんです。

    あと、賃貸住まいで、万一 有事などの際に住めなくなったらどうするのでしょうか?あり得ない話ではないですよ。
    分譲マンションも、土地が無いなら高額出す意味はない、と私は思います。

    ローン完済の家があれば絶対安心とは言いきれませんが、少なくとも賃貸の人よりは地に足、付いています。

    ユーザーID:1841305961

  • うーん

    うちは逆に賃貸物件の家賃を払うのがもったいなくて家を買いました。
    建物の価値はほとんどなくなりますが乗り換えのある駅が近くにあり商業施設も病院も学校も徒歩圏内にあるので人気があり地価は25年経って上がることはあっても下がりません。

    もしローンが終わった家があればあなたのように70歳で有料老人ホームに入るために家を売ってその資金にしたり、もしくは家を貸して家賃収入にしたりできます。
    そういった点がローンがないので安泰だと思うのでは?
    定年を迎えて収入減になったとき、10万円以上の家賃は我が家では払えません。持ち家でローンがなくて家賃もいらない状態は我が家にとって安心材料です。

    ユーザーID:4954764613

  • ま でも

    トピ主が挙げた心配事は、皆共通の心配事。
    そういうことは排除して適当に言ってるだけだから、適当に流せば良いです。

    ユーザーID:8088347440

  • 考え方は人それぞれ

    マンション買う前に、真剣に

    一生賃貸だった場合
    持ち家買った場合

    でどっちがお得か計算しましたが、

    どっちにしろ想定できないことが多すぎて、「よくわからん」という結論でした。

    だから、もう、そこは人それぞれの好みなんじゃないかと。

    わたしは同じだけお金を払うなら少しでも設備がよく広いところに住みたかったので持ち家を選択しました。

    でも、気軽に引っ越したいって人は賃貸のほうがいいと思うし。

    人生何が起こるかわかんないから、どっちでも安心な面はあるし、不安もあると思います。

    ユーザーID:4002996656

  • 何とも言えません。

    持ち家は、修繕が必要になります。
    例えば35歳で新築、60歳でローン繰り上げ完済したとして、65歳で築30年、75歳で築40年。
    高齢で業者とやりとりできるか、女と老人はなめられやすいですよね。

    ただし、地価が高ければ、その売却費用は施設入居資金になると思います。
    もっとも、施設入居のため急ぎで売り払いたいという場合、相手がローン利用なら7000万、現金一括なら5000万というように、相場より安く売らざるを得ない場合も出てきます。


    高齢者向けサービス住宅も、保証はないんですよね。
    当初の経営母体が行き詰まって別の業者に交替し、入居時の契約通りのサービスではなくなるケースが既に出ています。

    ユーザーID:5095486686

  • 保証人

    賃貸って保証人が必要ですよね
    とぴ主夫婦が定年になったら誰に保証人になってもらうつもりですか?
    その保証人でさえ、安定した収入が必要ですし
    保証会社に頼むといっても、定年した人にどこまで保証会社が保証してくれるのか
    と思いますけど

    ユーザーID:7618312684

  • ローン無しの持ち家は資産

    ローン無しの持ち家は確実な資産です。
    賃貸の場合「高齢者には貸しません」と言われたら選択権は自分にはありません。大家の意向が優先です。
    よく、賃貸の人が「できるだけ貯金をしています」といいますが、好みの場所を高齢者に貸してくれるとは限らないのでそこが不安材料だと思います。


    これから先、2030年頃からは在宅介護が主流になり、駅近などよりも住環境が重視されると言われています。
    在宅介護ならば、持家が一番安全でリスクがないと思います。

    何と言っても、賃貸派の人は家を買いませんので、ご参考までに。

    ユーザーID:0753751156

  • 高齢者施設に入るつもりと言うけれど

    老後は、高齢者向けサービス付の施設に入ると言う方が居ますよね。
    十分なお金があっても、望むような施設に入れるものなのでしょうか。そのような施設の現状に詳しくないのでのが、老後になるずっと以前から予約や契約でもしておかないと不可能に思えてなりません。

    他人事なので心配しても仕方ないですか、高齢者施設に入るつもりの考えの方は、何か具体的に手を打っているのでしょうかね。

    ユーザーID:6924416838

  • 意味を勘違いしていませんか?

    ローンが終わった人は、家は丸々資産になっているってことですよ。
    勿論、減価償却されていて、買ったときの値段ではないけれど、土地つきの戸建てなら土地の価値はさほど変わらないので資産になります。

    子供も巣立ったら、後は「お金を大きく減らすことなく増やしていける」という話です。

    高齢者向けのサービス住宅って、普通のマンション買うよりずっとずっと高いです。
    初期費用も高額だし、生活費も結構する。
    安い所は介護度が高い人優先だし、人気だから空き待ちもすごい。
    家を買った人も、一生そこに住むだけが選択肢じゃなくて、
    売って、トピヌシさんみたく高齢者向けのサービス付き住宅に引っ越す人もいますよ。


    賃貸と購入、生涯で考えるとどちらも同じ出費という試算もありますし、
    不動産は価値の変動が大きいので、たまたま得する人もいるが、大きく損する人もいますよね。
    どちらが正しいかなんて誰にも分からないんです。
    5年後に株価が上がるか下がるかも分からないのと同じです。

    ユーザーID:8018146272

  • 生涯に渡っての安心の話ではなくて・・・

    >高齢者向けサービス付き住宅のような施設に住むのがいいのではないか

    その施設に入れば寝たきり、重病、認知症等、何が起こってどんな状態になっても確実に助けてもらえるのでしょうか?

    そんな素晴らしい施設には、一体どのくらいのお金があれば入れるのでしょうか?

    特別室に入れる様な大金持ちなら、身寄りがなくて認知症になってしまってからもずっと施設の人に大切に守られて暮らせますか?確実に?

    「大丈夫です!」とは誰も答えられないと思います。

    死ぬまで安心して暮らせることが確約された…なんていう状況には、おそらく誰もなれないでしょう。

    トピ主さんが「なぜローンなしの持ち家があったらもう安心と思えるのか理解できないのです」とおっしゃるように、私は施設も生涯の安心を語れる場所ではないと思っています。

    100%の安心なんてどこにもないのですよ。
    そこを分かった上で、人は『ひとまずの安心』を語るのです。

    トピ主さんだって「施設に入ればもう何から何まで全てが安心!」とは思っていませんよね?
    「施設に入れば取り敢えず安心だろう」という程度ですよね?
    その後で自分の身に何が起こるかなんて分からないものね。

    「うちはローンももう払い終わったし、子供も巣立ったからもう何も心配はない」と言っている人達だって「老後の全てが何から何まで安心だわ」と言っている訳ではないですよ。

    『ローン完済』と『子育て終了』の2点を口にして安心を語っているのなら、経済面の安心を語っているのでしょう。

    「ひとまず大きな支払いは全て終えた。後は手元の預貯金で何とか暮らして行けそうだ」ということを言っているに過ぎないと思いますよ。

    未来に100%の安心感を抱いている人なんて誰もいません。
    そんな中で、一先ずの安心を語って胸を撫でおろしてみたい気持ちは不思議でも何でもないと思います。

    ユーザーID:1576384641

  • それは…

    ロ−ン完済持ち家だろうが賃貸だろうが、高齢になっての健康に関する不安や問題は同じです。

    ただ持ち家だと、それを処分してお金にすることができます。
    資金ができれば老人ホ−ムに入ることもできます。
    リバ−スモゲ−ジを使って、お金を借りられます。

    逆に高齢者(年金生活)になっても賃貸だと、借りられる所が限られてきます。
    将来的には「家余り」で借りやすくなるはずという人もいるけど、その時になってみないとわかりません。

    家を持つつもりがなければ、現役引退後の年金生活でも家賃を払っていけるお金を用意することです。
    ただ借りていたら、「家主都合」で立ち退きもあることも頭に入れておかないとね。

    高齢になるほど持ち家率が高くなるのは、そういうことを考えているからじゃないですか?
    「居る場所が確保されている」って一番安心だもの。

    ユーザーID:9505717633

  • トピ主の言う通りですよ。その現実的な視点は重要です。

    トピ主の、その現実的な視点は重要です。

    >住む家はあっても、もし超高齢になって、自分では身の回りのことすらするのが大変、とか、老々介護で共倒れ、
    とか、高齢&病気で自立して生活できなくなったら、とかどう考えているのでしょう?

    子供がいても、自分の老後のために子供の人生を左右したくないという人がほとんどだと思います。
    夫婦で支えあっていても、どちらかが先に亡くなるのは当然なので、残された方は独居になる可能性がありますよね。

    ↑このトピ主の視点は重要です。トピ主の言う通りですよ。

    今、時代の変わり目で、「持ち家か賃貸か」‥という議論が盛んですし、「高齢になると賃貸物件」が少なく、入居が難しくなるという現実問題もあります。

    しかし一方で

    トピ主が言うところの
    >夫婦で支えあっていても、どちらかが先に亡くなるのは当然なので、残された方は独居になる可能性がありますよね。

    という現実が、これからの高齢者には発生する。

    今でこそ、まだ、息子の妻に同居を迫って揉めたりしている過渡期ですが、少し先の時代では、そういうことも無くなり、高齢者は完全に自分で自分の人生を送るしかなくなるでしょう。

    その時、トピ主が言う通り、夫婦の内、最後に残った片方は、「家」の始末で苦労するでしょう。

    住んでいる家を売るのも
    住んでいる家を最後まで片づけるのも

    それはそれは大変なことだからです。

    老いて、例えば妻が夫を老老介護して見送ってから、住んでいる家を売るのは普通の女性には、至難の業です。(男性でも)。家土地売買ですから。

    なので、今後は【家を持たない】という選択肢は大きくなるでしょう。

    しかし、ここで大きな問題がある。(続く)

    ユーザーID:6576916591

  • 高齢時代の「家」には、ジレンマがある。



    しかし、ここで一つ問題がある。

    施設は「いつどんな時でも最後まで入所させてくれるわけではない」からです。

    つまり、途中で病状などで、又は施設閉鎖で「施設を退所してください(=自宅に帰ってください)」と言われる可能性もあるからです。

    また、施設には、個人の荷物や家財道具はほとんど置けません。スペースがないから。子供の家や自分の持ち家に置けないなら、どこか、荷物を置く場所を用意せねばなりません。

    だから
    (1)何があっても最後まで入所できる施設を探す。(しかし施設の倒産や閉鎖は、どうしようもない)
    (2)家財や荷物をどうするか。

    が解決されねばなりません。

    なので、ジレンマがあるのです。

    家は持ちたくないが、
    例え入所し続けるお金があっても、上記(1)(2)が解決できないと【老後を入所で送る】プランは実現しない。

    現実的には、(1)が難しい(不安定)かもしれない。

    ジレンマがある。

    社会の制度が大きく変わることがあれば、その考え方もまた変わってくるでしょう。

    もし、「最後の住み家保障のために家を持つ」なら、堅牢で長持ちして小さくて購入費が安く、荷物が置け、いざという時(退所)には、そこで寝泊りや介護サービス利用生活が、最低限できる【自宅】を持つ…ことでしょうか。

    家にお金を掛けるより、小さな家で、お金をかけない家所有か・・・
    又は家を持たずに、お金を持ち、高齢になって、どうしても家が必要になれば、キャッシュで、小さな堅牢で安い家を購入する余裕を持っておくか・・・。

    リバースモーゲージ制度がある地域なら、

    【お金かけない小さな家を持ち】、リバースモーゲージを利用するのが最も良いと思う。

    ユーザーID:6576916591

  • 大仕事が終わった意味では。

    家のローンを払い終わるのは大仕事なら、子供を一人前に育て上げるのは親として大事業なのです。この二つだけでも子供を持つ親なら大責任だから、ひとまずほっとしているからその言葉が出るのです。言葉で簡単には言うけど、並大抵の苦労では無かったのです。

    何も心配はない‥のとは違う気がしますが。
    50代後半ならまず健康が気になる年齢、ローンも終わり子育ても終わり後は、楽しく生きようと思っていても今度は思うように体が動けばいいのですが。摂生しなくては健康は得られないから、脳天気に何も心配ないとも言ってられない年齢なのですけどね。
    当然親介護も来るでしょうから。
    人生次々と難問題は押し寄せてくるようになっているから、ポジティブでなければ辛い日々にもなります。

    主さんは持ち家に拘りがあるように思えるけど、人それぞれなのです。貴女の様に賃貸で済ます人もいれば持ち家に(持てば修理手入れなどに金がかかるけど)拘る人も多いです。それだからって家以外の悩みは平等にありませんか。親介護自分の老後生活も、それぞれ人生設計を立てればいいと思います。

    地方田舎で一人暮らし60代後半母ですが(子供達世帯は都会住み夫は10年前鬼籍)、ローン無しまだ新築部類に入る家に住んでいるけど、老後生活で家賃がいらないのは助かります。一人なので毎月の生活費もほとんどかからないし、女一人手作り料理するので節約も十分できます。子供世帯に迷惑かからない様に健康には十分気を付けて今の所完全健康体で毎日運動で汗流しています。
    この年齢になれば健康は何よりの財産になります(通院で保険証を使う事は無いです)

    高齢者向け施設も毎月15万円位(知人などの話からなので詳しくは無いです)は最低かかるらしいです。老後年金生活になれば相当な毎月の負担にもなるでしょうね。それが二人になれば怖い位の貯金も必要になります。

    ユーザーID:8599780542

  • 人生の選択

    トピ主の貯金は今いくらありますか?

    老後の心配は賃貸でも持ち家でも同じですので、今回は関係ありません。

    ローン完済の意味は、「5000万円相当の不動産を持っている」から安心という意味です。(金額は一例です)

    マンション購入がトピ主にとって借金ということはトピ主は今現在それだけの金融資産を保有していないということでしょう。

    であれば、5000万円の不動産を持っている人と5000万円の金融資産を持っていない人のどちらが安心か?ということです。
    立地などにもよりますが、不動産は売ったり貸したり出来ますから。

    それと、住宅ローンの利息は嫌なのに、いくら払っても所有権の得られない賃料を払うのは無駄じゃ無いんでしょうか?

    トピ主の考えはいろいろと矛盾していると思います。

    ユーザーID:8698137509

  • 個々の

    考え方でしょう。

     トピ主さまには、お子さんがいらっしゃるのか
    わかりませんが。

     戸建てに住み、ローン完済。子どもも巣立っている。
    堅実なライフスタイルを送っている同僚さんだと
    思いますよ? 50代後半とのことですので。老後資金
    含め、老後の計画を立てていらっしゃるでしょう。

     あなたが賃貸生活を選択し、資金を貯め。老後に
    施設に入居と考え始めたようにね。 おっしゃるように
    個々の老後のことは。どうなるかはわかりません。
    よそ様のライフスタイルや考え方に、あなたの価値観で
    否定的な書き込みをなさるのはいかがなものかと感じ
    ました。

    ユーザーID:3224859977

  • そういう意味ではないと思う

    >住む家はあっても、もし超高齢になって、
    >自分では身の回りのことすらするのが大変、とか、
    >老々介護で共倒れ、とか、
    >高齢&病気で自立して生活できなくなったら、とか
    >どう考えているのでしょう?

    その人の言う「もう何も心配ない」は、
    あなたが挙げているようなことは含まないと思います。
    単純に“金銭面に関しては”なんとかやっていける見通しがついた、
    という意味でしょう?
    発言の流れで分かりそうなものなのに・・・。

    今や60で定年・・・というわけでもないですし、
    仮に定年になっても、再雇用とか、
    正社員としてではなく、バイトなどでペースを落として働くとか、
    状況はいろいろでしょう。

    とはいえ、その方も、50代後半なら、
    「バリバリ働いてしっかり稼ぐ現役時代はもうすぐ終わり」
    という気持ちは、どこかにあるでしょうし、
    それまでにローン完済し、教育費も払い終わっているとなれば、
    「あとは、年金と貯金で足りない分を補てんする程度働いておけばいい」
    「家賃も教育費ももういらないし、今から働く分は、
    老後の資金や日々のお小遣いに全部回すことができる」
    と気楽に構えられますよね?
    そこの気楽さを言っているのです。
    勿論、介護費用や施設入居費用など、これからだってお金はどんどん出ていきます。

    でも、「60過ぎたのに、まだローンが残っている」とか
    「60過ぎたのに、まだ子供を学校に出さなきゃいけない」とかいう状況なら、
    「何としても稼がなきゃ!」ですから、気楽でなんかいられません。
    そういう状況の人たちは、
    「ローン(家賃)も、教育費もあるというのに、
    老後の資金(介護費用、施設入居費、生活費もお小遣い)も・・・」となると、
    やりくりが厳しく、不安も大きい。
    そのような懸念は無くなったという意味でしょう?

    ユーザーID:1183528816

  • ローン早く完済すれば、安心でしょう

    私たち夫婦の場合ですが、

    ・30歳で都心近くの地価の下がりにくい場所に一軒家購入
    ・夫婦共働きで、ローンは半分ずつ組んだ
    ・金利がかなり下がった8年後に、低金利の固定のローンに借り換え(金利がかなり安い!)
    ・現時点(40歳)でローン残額半分程度、50歳で完済予定

    ローン完済の後は、ローンの分は貯金に回す。2人で18万/月なので、10年で単純計算ですが2160万円。

    固定資産税とかメンテナンス費用がかかるとは言っても、年間の賃貸費用やローンの金額よりはずっと安い。
    もちろん今も別途貯金等、しています。

    メインの路線から徒歩圏内なので、土地の売却は出来ると思われるし、土地の売却でも数千万円にはなる。
    高齢者向けの介護付きマンションに移るかどうかの検討が出来る。


    もしずっと賃貸だったら、いつまでも払い続け、貯金も同時にするわけだから、大変そう。
    年金だけになっても、ほとんどが家賃で消えちゃう。

    高齢になると、いつ病気になるか分からないし、能力も体力も落ちそうなので、元気なうちにローン完済して、貯金に回して備える方が安心だと思いますよ。

    ユーザーID:7802678631

  • 共感

    わかる(笑)持ち家だから安心って頑丈な物件ならまだしも消耗品だし20年もたてば価値はなくなるしいざ買っちゃったら簡単に引っ越せないし安心??と思っちゃいますよね。賃貸と持ち家どっちが得かなんて言われてるけど資産になるのはよっぽど価値ある土地だけ。持ち家手放して老後市営住宅なんて人もいますよね?価値観の違い。人生なにがあるかわからないので物で安心は測れない気がする。
    やれやれローンが終わって金銭的に楽になった、ってことが言いたいのでしょうね。完済おめでとうございますでよろしいかと(笑)

    ユーザーID:3292541952

  • どこが不思議?

    老老介護の前に売却して施設に入る、もしくは二世帯住宅に建て替える
    駅前マンションなど便利なところに引越すのもありですね
    もちろん、立地などに左右されますが持家は資産です
    大きな出費としての教育費もかからないから安心
    これのどこが不思議なのかわかりませんね〜
    一般的なモデルケースだと思います

    ユーザーID:6565699172

  • トピ文にあるような50代後半ですが

    トピ文にあるような高齢になってからの心配ごとは
    持家、賃貸に関わらず、歳をとれば同じように生じる問題だと思います。

    賃貸でも持家でも夫婦どちらかが配偶者に先立たれて1人になります。
    賃貸でも持家でも歳をとれば一人で生活するのは難しくなります。

    問題は賃貸か持家ではなく
    お金ですよね?

    老後資金を蓄えるために賃貸が持家より有利だと言いたいのでしょうけど、
    簡単に比較できるものではない気がします。
    値下がりしない持家なら売却すれば高齢者住宅に移る資金になりますし。
    老後資金が十分確保できるなら持家の方が生活の質は上だと感じてます。
    水回りの設備も分譲のほうが良いですよ。

    人生は短い。
    元気な若いうちに楽しく過ごすことも大切なのではないでしょうか。

    全てを老後のためにと我慢するのは滑稽です。
    美味しいものを食べられなくなって、旅行に行きたくても動けなくなった時に
    お金が余るほどあっても何の役にも立ちません。

    ユーザーID:4464010856

  • 言外の意を読むべし

    >なぜローンなしの持ち家があったらもう安心と思えるのか理解できないのです。

    それが、その人にとって、最後に残っていた大きな課題だったのですよ。

    >住む家はあっても、もし超高齢になって、自分では身の回りのことすらするのが大変、とか、老々介護で共倒れ、とか、高齢&病気で自立して生活できなくなったら、とかどう考えているのでしょう?

    私も50代半ばで家のローンが終わったときに、その人たちと同じ気持ちになりました。私の場合は、その時点で「子供たちは独立して、余裕のある堅実な生活」をしており、親は双方とも既に他界、老後の費用は十分な目途がつき、まさに「もう安心」だったのです。それは、今も変わることなく続いています。

    >夫婦で支えあっていても、どちらかが先に亡くなるのは当然なので、残された方は独居になる可能性がありますよね。

    遺産をエサにしておけば、子供達の誰かがそれなりの面倒を見てくれると踏んでいます(笑)!

    状況は人それぞれなので、トピ主が心配してあげる必要はありません!!

    ユーザーID:1711676988

  • そこまでいうなら

    賃貸が借りられなくなったら住む場所すら困るのですよ。
    家がある=換金可能な資産があるってことです。賃貸はなにもないのです(貯金はあるだろうけど)。年を取ると賃貸は借りにくくなることはご存知ですか?ニュースなどで取り上げられていて、年寄りへの貸し渋りをやめるようにいわれていますが、大家としてはいつぽっくり行くかわからない年寄りをわざわざ住まわせるのはいやでしょう。60代で賃貸マンションが取り壊しになって立ち退き勧告されたけど、次の住居がみつからないなんて話は結構あります。

    頭金を多く払えばローンの利息も少なくて済みます。賃貸には毎月何万か払いますが、持ち家でローンが終われば年間数万ですよ。家の修繕費が!とおっしゃる人もいますがそんなにかかりません。やらなきゃやらないで15年か20年で100万程度で済みますから。
    将来70歳になったら家と土地を売って高齢者向けサービスのある住宅に住むか、要介護で特養老人ホームに入るのか、選べばいいのです。貯金と同じ。換金可能な家じゃないとダメですけどね。

    ユーザーID:2541948247

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