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ローン完済の持ち家があるから大丈夫と言うけれど

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生活・身近な話題

house

私の会社の人(50代後半)でよく「うちはローンももう払い終わったし、子供も巣立ったからもう何も心配はない」と言う人がいます。
もちろん、そうですよねーと言ってうなずいています。

なぜローンなしの持ち家があったらもう安心と思えるのか理解できないのです。

住む家はあっても、もし超高齢になって、自分では身の回りのことすらするのが大変、とか、老々介護で共倒れ、
とか、高齢&病気で自立して生活できなくなったら、とかどう考えているのでしょう?

子供がいても、自分の老後のために子供の人生を左右したくないという人がほとんどだと思います。
夫婦で支えあっていても、どちらかが先に亡くなるのは当然なので、残された方は独居になる可能性がありますよね。

私は40歳になったばかりですが、今のところ都内で賃貸生活をしています。
マンションを買うことを勧める人がたくさんいますが、本当にそれが良い撰択なのかわかりません
(借金をして利息のために大金を払うのがいやだということもあります。)

お金を出来るだけ貯めて、70歳ぐらいになったら高齢者向けサービス付き住宅のような施設に住むのがいいのでは
ないかと思い始めています。夫はまだ高齢者になった時のことは想像もつかないようで、あまり相談になりません。

皆さんはどう思いますか?

ユーザーID:7623675045

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  • 家賃が無駄だからじゃない?

    ローンもない、子供の養育にかかるお金もなくなったとなれば
    生活費を除いた分、少なくとも今トピ主さんが家賃に費やしているお金は
    まるまる貯金にまわせるわけです。

    住む家は元気なうちに住む家。
    >自分では身の回りのことすらするのが大変、とか、老々介護で共倒れ、
    >とか、高齢&病気で自立して生活できなくなったら
    今から貯金に回してる分で施設に入るつもりでしょう。
    条件が良い物件なら持ち家も売れるしね。

    ユーザーID:3242863923

  • トピ主さんも同じです

    その年長の同僚の方が言っているのは、とりあえず住むところは確保し子育ても終わったということ。
    トピ主が賃貸派でお子さんはいらっしゃらない?
    お子さん持ったら、トピ主も子ども一人大学入学までに500〜1000万円くらいの貯金と一生の賃貸料を確保したら
    とりあえず「もう何も心配することは無い」状態になりますよ。
    トピ主さんの場合は定年くらいまでの賃貸料とサビ高の入所と月々の支払いのお金ですね。
    病気とか準備のできないことはある程度までですが、きっちり計画できることはしっかり実施したということです。
    生活費の中での削れない固定費ってとこでしょうか。
    しかもすぐには用意できない金額です。

    賃貸が良いか持ち家が良いかとは意味が違うことだと思います。
    賃貸派でもいずれ安心する時が来ます。定年前に貯金がしっかりあることです。
    確か1人3000〜5000万円でしたっけ。
    トピ主の例で言うとサビ高に入ったときかな?

    ユーザーID:7395570035

  • 家族ごとに違う・・・

    例えば転勤族などで、子どもが居る場合
    小さな頃は帯同されていくわけでしょうが、中学高校くらいの年齢での転校は避けたいと思う人が多いのではないでしょうか?
    そういった場合、親が転勤になった場合を考慮して、腰を落ち着ける場所を選び終の棲家をもつ、と言う家庭もあるでしょう。
    戸建てでもマンションでも、地域によっては資産となるでしょうし、不要になた場合賃貸に出したり、売却も可能でしょう。

    賃貸に掛かる経費と、マンション等買う費用(管理費や修繕費、税金関係)などを鑑みて、決める方も多いでしょう。
    一昔前は、高齢になった場合賃貸住宅に入居できないと言われた物ですが、いまは・・・将来はどうなのでしょうか?
    サ高賃なる物も、今は沢山ありますが、いろんな業者さんが居て、廃業となって支払い済みの一時金が戻ってこないといったトラブルも耳にしたことがあります。
    住宅にしても、大金ローン組んで買ったのに欠陥住宅だったり、自然災害によって被害を受けたりもあるでしょう。

    それぞれの家庭で、いろんなリスクを考えた上で、その時のベストだと思われる選択をしてきたのでしょう

    >うちはローンももう払い終わったし、子供も巣立ったからもう何も心配はない

    何も心配ないというのは言葉の綾で、一段落肩の荷が下りたというのが、正直なところでしょうか。

    他人の意見に対して否定する必要は無く
    経緯、何故そう思うのかと言うことに耳を傾けて
    あくまで参考意見にとどめ、自分の家庭にとっては何がベストなのかを、決めたら良いでしょう。
    家庭によって、何がベスとかなんて、それぞれ違いますからね

    ユーザーID:3609792303

  • 普通に建てた住宅なら…

    >実際、知人は、40代新築した家が、60代でもう、屋台骨から傷み

    なんて事もあるのですか!
    それって、欠陥住宅ですよ。
    私の実家は祖父が建て、父が増築を繰り返した(言葉通り、父が友と一緒に自ら増築してました) 普通の木造住宅です。
    正確にいつ建てたのか知りませんが、少なくとも私(60代)より古いです。
    今も現役で、兄一家が暮らしています。
    私の家も木造建て売りですが、築30年近いですが何処も痛んでいません。昨年床下の点検も行いましたが、全く問題ないそうです。

    ところで、このトピって 「持ち家か賃貸か」になっていますが、同僚の言葉の真意は違うと思いますよ。
    子育て完了、住居確保、借金なし。だから、いつあの世に行くことになっても心配がない=肩の荷が降りた、じゃないでしょうか?
    同じ立場の私も、全く同じ感想を持っていますので。

    ユーザーID:7485687688

  • そういうのを、イチャモンという

    単純なことです。
    家のローンと子育ての話してるんですよ。

    別のこと出してくるのって、おかしくない?
    貴方の悩み全てから、少なくとも2つは減ってるんですよ。

    そこはどうお考えですか?

    ユーザーID:4513086363

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  • ん? 横からですが

    60年は住めるでしょう?

    私の実家は建売の安い家ですが築約50年 義実家は自由設計の築約60年でもまだまだ余裕で住めますよ。
    骨組みもしっかりしていますし今のことろ何ら問題ありません。
    もっと古くしっかりしている家も沢山ありますよ。
    トピの主旨からそれてしまいましたが60年は住めないというレスに反論したくなりました。

    私の祖父母宅は築100年を超える古民家。
    梁は太く立派で襖は杉の一枚板と聞いています。

    40代で新築し60代で屋台骨が傷むってどれだけの家?
    欠陥住宅だったのかな?
    我が家も20代で建てて築20年を超えましたが骨組みは何ともないですよ。

    ユーザーID:5881073160

  • 大きいと思いますよ

    子供の教育費もなくなった
    家に関する主な出費も月々なくなった

    これは大きいと思います。
    皆様が指摘されるような修繕費やら税金やらその他諸々とあるでしょうが
    月々の支出が今現在、そして向こう数年はざっと20万円位?はなくなるんですから。
    そりゃあ。そんな言葉も出ますよ。

    老後の心配とか病気の心配とかそんな事は取り敢えず頭に無いのかなと思います。
    落ち着いたら色々と考えるのでは?
    もしくは計画的にやってきた人ならば色々な備えや貯蓄も出来てるだろうし。

    そんな台詞、言いたくなる気持ちも分かります。

    生きてりゃ様々な不安があるのは皆一緒ですから
    取り敢えず、一息なんじゃないですかね。

    ユーザーID:6278715706

  • 知人のご両親は

    旦那様(知人の父親)の「退職金」からかなりの額を頭金にして戸建てを購入。

    「この家は私達(両親)の家だ。子供のための部屋など作らない。自分たちは子供には頼らない。いざとなったらこの家を売って二人で施設に入る。子供達は自分の家が欲しければ自分で建てろ」
    と、啖呵を切っていたようです。

    あれからウン十年。
    身体は弱り、記憶もあやふやになり、病院の常連と化し、収入は年金のみ。

    「孫の面倒をみる」名目で姉娘夫婦との同居に持ち込み
    今では姉娘夫婦家族のお世話になっています。

    それでも持ち家は売らず(売れずなのかもしれませんが)今まできました。
    しかし、昨今、空き家対策やら地震対策やらと騒がれるようになってきたので
    先日、不動産関係者に査定をしてもらったところ

    「現状で土地・建物込みで500万」
    と言われたそうです。
    (上物を取り壊して更地にするのに200万弱かかるかもしれないとのおまけ付き)
    数千万かけた夢の家のはずが二人分の葬式代にしかならないと落ち込んでいたようです。

    ローン完済後、どれだけの現金を残せるかで大丈夫かどうか分かれるんだなあと今更ながらに思いました。

    ユーザーID:6635295920

  • 家と言えど色々ですからね

     安普請ですと30年経つとガタガタですが
    しっかりした造りの家ですと50年以上住んでいる人はザラにいます
    内は30代某大手ハウスメーカーで建て、15年後に外壁と屋根を塗装
    20年以上になりますが何ともないですね。
    20、30年で駄目になる家は珍しと思います。

    ユーザーID:8845255495

  • ちゃんとした木造で手入れすれば持ちますよ。

    >実際、知人は、40代新築した家が、60代でもう、屋台骨から傷み

    それはいくらなんでも極端じゃありませんか?
    そもそも何か家そのものもしくは基礎などに問題があったのではありませんか?

    実家はすでの60年経ってますけど、ちゃんと手入れしてますから今もちゃんと持ってますよ。何度か手は入れてますが。
    三世代住んでいて今のところ建て替えの予定もないです。

    で、私自身30代前半で家を建てたので現在築25年の一般木造住宅です。
    ローンは完済済みです
    外装の塗り直しをして、水回りをリフォームしましたし、その折に基礎なども全部チェックしましたが特に何も問題はありませんでしたよ。
    リフォームも痛んだからというより、あくまで風呂などが古くなって使い勝手がわるくなったからです。
    特に後10年ぐらいで立て替える必要は全く感じていません。
    もちろん売るつもりもありませんし、持家さえあれば資産になるとも思ってもいません。
    が、もちろんこれ以降も修繕などの手入れは必要ですが、十分終の棲家として耐えられると思っていますよ。
    ちなみに我が子がその家を使うかどうかはわかりませんが、物を貯めこまない生活を心がけていますのでリフォーム時に大変な体力を使うなんて事もありませんでしたよ。

    >住宅と教育費に巨額のお金を使い果たし、精一杯になり、老後費が用意でき無い高齢者が増えます。

    これはその通りだと思いますが。身の程に合わない住宅を購入して資金を使い果たしてはいけないし、退職後にローンが残っていたりするのはもってのほかです

    しかしトピ主さんの書いておられるのは50代でローンと教育費が終わった状態なわけです。
    つまりその時点でお金を使い果たしたとしてもそこから15年その分を貯金に回し、退職金も住宅につぎ込むわけでもないわけです。
    つまりはローンの払い済みの言えと老後資金があるという前提の話じゃありませんか。

    ユーザーID:3268082574

  • 築50年でも綺麗に住んでます

    もう建ててから50年以上が経っている都内の木造戸建てです。
    水回りなどは、メンテナンスや入れ替えはしましたが、建物自体はそのままですね。現在の耐震基準には適合していないのでしょうが、土台基礎に大きな問題はないとのことです。

    好き勝手な好みでいじくれるのも持ち家の魅力です。好みの空間で過ごすことに満足を感じられる方々にとっては、心理的充足、こころ健康は代えがたい魅力であります。小町ではこれを価値観と呼ぶようですね、自らの価値観と現実が一致するこころの満足は経済価値を上回る人生の至福となるでしょう。
    常に仮住まいで、好みの場所を求めて彷徨うのも価値観なのでしょうから、私的には賛同はしないけれど否定もしません。

    人口減少や空き家増加との見方もありますが、海外からの就労者などが増えて来ると考えられますので、築年数の経った賃貸でも古家でも需要は出てくると思います。都心や経済圏の範囲で不動産が負債になることは稀でしょうね。

    ユーザーID:7879247723

  • ただの自慢

    お金のない人と違って、私は子供を育て上げ、家を買って返済も済んだのよ。凄いでしょう。→ 脳内変換「うちはローンももう払い終わったし、子供も巣立ったからもう何も心配はない」ってことだと思いますが。。。

    「何の心配はない」の表現は言葉の綾で言ったまででしょう。

    ですが、トピ主さんはこれが引っ掛かったわけですね。まあ、先の事は誰にもわからないので、まったく心配がない人はほとんどいないでしょうが、老後のための住宅購入に関してはトピ主さんの考えに近いです。
    ただ、まだ先の事なので思考も資産も固定せず、物価変動や住宅金利などを注視しながら決めていくつもりです。

    ユーザーID:6481659537

  • 持ち家があると信用されます

    高齢になると(女性はほぼまちがいなく)賃貸するのが厳しくなります。
    社会的に、持ち家があると、ひとり暮らしのオバサンでも、無職の年金暮らしでも信用してもらえます。

    そういう意味でも持ち家があるのはないより有利です。ましてやローンがないなら。

    ユーザーID:6545259613

  • 不安のタネが実際に減っています

    収入、資産の不安
    住居の不安
    子育ての不安
    健康の不安

    ご同僚さんは上記の内、3つの不安が殆ど
    無くなりました。

    健康なんてどんなに気をつけていても、
    どうなるか分かりませんし、天災とか戦争とか
    と言い出したらきりが無いです。

    自分でコントロール出来る事柄はだいたい
    やり終えたわけですから安心するのは
    当たり前です。

    ユーザーID:6066253656

  • どちらもありだと思います

    私の母親は、父の死後郊外の一軒家に1人で住んでいましたが、70になる少し手前で都内のマンションに買い換えをして現在70代前半で1人暮らしです。
    うちの父のように、60代前半で亡くなる人もいますが、うちの母のように、70過ぎてもまだ全く人様の手を借りるどころか、家もきちんと整い社交もバッチリ、みたいな人もいますので、70歳でケアマンション、という想定には変動要素も大きいのかなと思います。
    実はうちの母も、トピ主さんと同じように、当時の住まいからあるタイミングでケアマンション、という段取りを考えていた時期もありました。
    ただ、加齢による衰えは大抵の場合段階的にくるので、自転車やバス必須の郊外生活は辛くなってきても、ケアマンションに入るような状況では全くない、という時期が結構長くなりそうだというようなことがだんだんわかってきて、徒歩と公共交通で生活が可能な場所に住む、というもう1ステップを結局踏むことにしたというのが今の状況です。
    1人暮らし自体に辛さを感じてきたら今のマンションを売ってケアマンション、という想定で、今はいるようです。まあ、どうなるかはわかりませんけどね
    持ち家でも賃貸でも同じではありますが、他人のケアが必要になる時期って、意外と遅かったりすることもあるのかなと思います。
    その間の期間をどう見込むか、どう過ごすか、によっても、持ち家賃貸どっちがいいんだ?という見極めは変わってくるんでしょうね
    ちなみに付け加えると、もともと5人家族で住んでいた一軒家の荷物を断捨離して1人暮らしの住まいに引っ越すという作業は、かなり大変で、あれは60代のうちじゃなきゃ無理だったわ、と母は言っています

    ユーザーID:4241397796

  • どちらもどちらで

    土地家屋が資産と言っても、流動性という面では低いです。賃貸が身軽といっても、敷金・礼金・更新料・保証人と、それほど身軽とは思えません。
    どちらもどちらなのではありませんか?

    トピ主さんの書き込みは、そのとおりだと思います。

    ユーザーID:0711857096

  • 若いときは賃貸がいい

    異動も手軽にできる賃貸の方がリスクが少ないですよね。
    これから先は、今の年寄りがどんどん自宅に住めなくなっていくと(物理的に段差があったりすると要介護状態だと住めません)、高齢者用の施設に入ったりして、今以上に空き家が増えていくと思います。三軒に一軒は空き家になると言われていますしね。

    結局子供が住まない場合には、そういった持ち家を処分することになると思うので、これからはローンで新築を買うよりも、定年までは職場に通いやすい賃貸に住んで、定年後にそういう中古空き家を安く購入する方が得だと思います。で、さらに高齢になった段階で、持ち家を処分して施設に入る。

    私は地方に住んでいますが、東京で高額な施設に入れない人たちが、こちらの施設に入っているのを母の介護で目の当たりにしています。こちらでは地元のネットワークがあるので、施設に入るような高齢になってから来ると、人の輪に入れずに大変だと思います。
    定年になったら、老後を見越して、適度な地方(高齢者施設に入りやすく、暮らしやすいトカイナカ)で中古空き家を探すと、その後の施設に入るときにもスムーズだと思います。

    ユーザーID:9112134382

  • 超長生き時代なので、30代で建てた家に90代まで住めない。

    超長生き時代になったの出、30代で家を建てたら、90代で命終えるまでに、60年ある。

    木造なら築60年はモタナイ。家の土台・基本から痛み、建て替えが必要になる。

    実際、知人は、40代新築した家が、60代でもう、屋台骨から傷み、ローンが通らず、親子ローンで2世帯住宅にしました。

    一緒に住んで親子ローンを組める子がいなければ、もう1軒、自分で建てねばなりません。

    古くなって傷んで住めなくなった家を目の前にして、60代頃に、次は何を選択するんでしょうか?

    新築か賃貸か?

    家を建てたのに、、また賃貸と言う案が出てきます。

    それと、自分で動きが取れにくい体や、介護が必要になる60代以降に、古い家を売るとか、また家と建てるとか、大幅なリフォームするとかいうお金も体力も、なかなか、無いものです。

    「資産だから売ればいい」と言う意見もありますが、トピ主が書いているように、配偶者を看取って、その後、老いた自分一人で、家を片づけ、売買をする面倒を行うのは、相当に大変です。

    それと、今後は、空き家が増え、人口が減り、売れない家(土地)が増えます。
    売れても売買価格が激減する可能性がある。

    社会が変わってきたので、「家は資産」という考えも、今後は変わってきます。

    色々と転換期が来ています。

    高齢者が住める賃貸・・・公的な安い施設の仕組みが必要なんです。

    そして、

    全国のリバースモーゲージ制度も。

    住宅政策をしっかりしないと、皆、安心して生きられません。

    住宅と教育費に巨額のお金を使い果たし、精一杯になり、老後費が用意でき無い高齢者が増えます。

    ユーザーID:6576916591

  • まあ、でも大きなことよ

    主さんの言うとおりではあります。
    家があっても自分の体がままならなければ意味がありません。
    でもね、ローンなしの持ち家があるということは、それなりの資産があるということです。
    もちろん、場所にもよりますが、数千万の預貯金があるのと同じ状態ということです。
    だから「老後資金を○千万円貯めたから少し安心」というのと同じ状態でしょうね。

    ただ、これからの時代、持ち家も必ずしも安心という感じではないだろうな、とは思います。
    今は都心近郊で「地価が下がらない」なんて言われているところも、数十年経って人口が縮小したら怪しいだろうな〜と思っています。
    五十年後には日本の人口はだいぶ減りますからね。
    人口が減ったら地方都市は経済を維持できなくなって東京一極集中は加速するでしょうし(ITの発達で在宅勤務が普通になれば別かもしれませんが。)。
    ただまあ、こういった先の話は50代の人にはあまり関係ないでしょうね。

    ユーザーID:0661219711

  • 本当に一安心です

    うちはローンがあと2年ほど残っていますが、子どもの就職も決まって一安心、です。

    子どもの大学の学費の負担は年間100万以上。
    その他に部活費、部活でバイトができないので小遣い。
    年間200万以上必要でした。

    もうそれがなくなるだけで・・・うれし涙です。

    さらに住宅ローンが終わったら、
    トピ主さんの同僚の方と同じセリフを言ってしまいそうです。

    子どもの教育費や住宅ローンの支払いを終えた人は
    その分を貯蓄に回せば、老後の費用もあっという間に貯まると思いますよ。

    ユーザーID:3026328377

  • 以前に比べたら夢のような嘘のような金利ですから

    様々な心配に対処するには先立つものは現金です。
    不動産は買主がいて初めて現金化できるものですし、名ばかり?の政令指定都市の物件も車社会ですと老後を見据えてなかなか売却できないと仲介会社から聞きました。

    低金利の今は持ち家派が多いのは当然でしょう。
    都内の実家を特に望んでいないのに相続した知人もいて昔のように35年ローンを組んでまでマイホームを手に入れる必要もなくなりました。
    今、住宅ローンを低金利で組んでいる方は強運、最強ですね。

    この低金利に住宅を取得しないでどうする
    このような考えの方も多い反面、自然災害多発の日本で住宅が資産になるのかと思う方も多いです。

    一流大学→ 優良上場会社→ 見合い結婚→ 子供二人→ 首都圏に戸建購入

    私の大学卒業後は〈このようなスゴロク人生〉を送る方が大多数でしたが、時代は大きく変わりました。
    年功序列、終身雇用、寿退社も遠い昔になりつつあります。

    両親が存命中は仲が良かった兄弟姉妹も相続時に不仲になることも多いそうですし、結婚を機に配偶者や実子が大事になり、お金絡みで兄弟姉妹に助けていただけることは滅多にないと相続が争続になった人から伺いました。

    お金のことは親族血縁者が存命でも援助は期待できないこと
    これを肝に銘じて生産性のある年齢を如何に過ごすか、これにかかっていると思います。
    冠婚葬祭費などをケチると恥をかきますから見えないところで自己努力をする以外に対策はないと考えています。

    私は呑気に生きてきてしまいましたが、主様の年齢の時には5千万円くらいは現金を持っていました。
    友人達は桁違いでしたが、自分の実力で仕方がないと諦めていましたよ。

    ユーザーID:1402125932

  • そうですね

    実際ローン完済で子供も自立したから
    安心したという人周りにも居ますが。60代なので
    高齢になり売却してシニア向けの所に引っ越した人も居ます
    私は夫が50になる時に持ち家にしたので
    それまでは二年ごとの更新手続きや書類などで
    保証人などが親だったが高齢になれば・・
    20年住んでいた賃貸が大家の都合で
    建て替えだったので更新はしないとなった時に
    10年で返済計画立てて持ち家にして数回で完済です

    持ち家か賃貸は夫婦で決める事だと思いますが
    主さんの親御さんや身内の方はどうですか
    安心する気持ちは人によって違うと思うので
    考える機会にすれば良いと思います

    ユーザーID:1444218785

  • 私は大きいものほど無借金主義です

    トピ主が違和感を抱く「大丈夫」という表現は私もしないです。
    でも、ローンが無いということは、その家に住まなくなった時売ってしまえばお金が残ります。
    ローンの残債があったり、借家だったりすると住まなくなったとき、住処と資金の両方を失いますから「安心感」という点では無借金のほうが上でしょうし、それが換金性の高い優良物件ならなおさら。
    私は、固定資産と流動資産の両方が潤沢でないと不安なタイプなので、金融資産の割合のほうが大きいですけどね。
    商売をする人には、拠点となる不動産は多少無理してでも優良物件を購入するほうが良いと言います。

    ユーザーID:8368233170

  • 投資ではない。

     売ること考えて家は持たない
    死ぬまで住み倒す!笑
    年金生活で賃貸料払うのは大変ですから

    持ち家なら雨風しのげれば住み続けられるもの
    マンションみたいに月の管理費払うのも勿体ないし。
    逆に持ち家あっても売ろうとか資産とも思わないわ

    ユーザーID:8845255495

  • (今は)心配ない

    その方は「ローン」と「子育て」という重い荷物を下ろした所で開放感がいっぱいなんです。
    「老い」という荷物は、これから時間をかけて重たくなっていくのです。

    老後の健康状態はどうなるか自分にだってわかりません。
    経済状態はなんとなく予定が立てられるけれど、それだって予定通りになるとは限りません。

    ようは考えるだけ無駄(でも備えは必要)ということです。

    ユーザーID:7035893027

  • ローン完済です。

    40代ですが、ローンなしです。

    無理なくローンを組んでいたので、月7万ぐらいのお金が、単純に貯蓄になります。

    家を維持するのに、賃貸ではないでしょうけど、固定資産税、修繕費の積み立てはしています。最近修繕も終えたので、しばらく家にかかるお金はないと思いたいです。

    まだまだ子どもにお金はかかるし、老後の資金も要りますが、とりあえず、夫婦で健康、仕事もしているので、貯蓄は増えていくはずです。

    明日事故や病気発覚・・は、あり得ますが、保険もありますし・・悪いことを考えていても、仕方ないですしね。

    子どもたちが独立したら、家を売って、ケアホームみたいなところに二人で入れたらいいね、なんてことも言ってます。

    賃貸に住んでいて、家賃が払えなくなったら、どうするのかな?と思うので
    ローン完済の家がある人の方が、条件的には安心なのでは??と思いますが。

    ユーザーID:2934198347

  • 私も同感です。

    我が家は一戸建てを建て、転勤で悩んだ末手放しました。その後お金もたまったのでもう一度建てることは可能、でもまだ転勤で移動しており、退職までは買えそうにありません。

    転勤先で地震を経験し、今後災害があった場合は賃貸は楽だと感じています。また、家はどんどん進化してるので、遅くに買えば買うほど便利な暮らしな気がします。これから人口が減るので家も余ってくるだろうし。

    義両親は、高齢になりリフォームどうするのかとしんぱいしていたら、高級老人ホームをさっさと手配してきました。リフォームしなかったぶん、お金も沢山残し快適な老後に使うようです。そういう選択もいいと思いました。

    我が家は、とりあえず今は社宅住まい、将来は高級老人ホームはきっと難しいので小さくて快適な家を建てたいと、今は貯金に励んでいます。

    ユーザーID:8262117556

  • あとは如何様にもなる

    子供はきちんと育てないとならない。ローンは返済できないと他人様に迷惑がかかる。
    だけど、この2つはもう終わったし、あとは借金もないので、手持ちの金と稼ぎでやりくりするだけ。
    ならば、自分のことだけだし、あとは如何様にもなる、ということでは。

    老後も手厚い介護や入院させてもらって、子は介護に来てくれるだろうか、と思っていれば不安はどこまでもですが、自分たちだけなら最悪野垂れ死んだっていいや、という程度の話では。

    トピ主さんの賃貸でいいや、も、同様の矜恃ゆえではないですか。

    ユーザーID:7933116108

  • 「心配はない」ですよ

    >うちはローンももう払い終わったし、子供も巣立ったからもう何も心配はない

    私もそう思いますよ。
    少なくとも、子供にローンを残さずに済んだ。
    これから子供に多額のお金を使わなくて済む。
    この2つは大きな大きな心配事です。人生最大の難関と責任と言ってもいい。
    それが無事完遂できたから、後は自分達の老後の事だけ考えれば良くなった。
    「全て安心」なのではなくて「心配が無い」とても大きな違いです。

    多分、子供を巣立たせた多くの親の共通観念だと思います。其だけ子育ては大変なことなんです。お金も精神面もです。
    子供を一人立ちさせられて、借金も無いって、簡単なようでとても難しいことなんです。その2つが完遂できて一安心、さぁこれからが第二の人生振り出しだ!というところでしょうか。

    このような疑問を持つって、もしかしてトピ主さんはお子さまはいらっしゃらないのかな?
    人生最大の苦労をご存じ無いのかな?と思います。

    ユーザーID:7485687688

  • あなたに比べれば安心というだけ

    絶対の安心なんてどんな状態でもあり得ません。
    その同僚だって、ローン完済、子どもは巣立ったと言っていますが、どれほどの預貯金があるのでしょうね。退職後は年金も含めてですが、30年で1人につき3000万円必要と言われています。もちろん、老後ちょっとは贅沢したいのであればですが。
    なので、同僚の老後は必ずしも安泰ではないですよ。

    私は自分名義の都心部マンションに夫と2人暮らし、預貯金や株もそこそこあり、もうじき入る年金は贅沢しなければ十分な金額です。母の持ち家も私が相続します。
    ですが、夫婦で都心の介護付き高齢者ホームになど入ったら、それらの資産はすぐになくなってしまうでしょう。私は背骨が悪く身体が弱いので保険の効かない治療も必要です。もう少し歳をとったら旅行もグリーン車になるでしょう。
    そう言えば以前、誰かが言っていました。「1億なんてお金は夫婦で贅沢すればすぐになくなってしまう」と。本当にそうだと思います。

    ユーザーID:7358112823

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