• ホーム
  • 話題
  • モンテクリスト伯について(ネタバレ注意)

モンテクリスト伯について(ネタバレ注意)

レス35
(トピ主9
お気に入り130

生活・身近な話題

M-RN

はじめまして。

タイトル通りですが、モンテクリスト伯を見ていらした方へ

最終回は少しご想像にお任せな部分や、余韻がなかなか抜けない切なさ等があったかと思います。
私もまだそんな感じです。

既に色んな想像や、こうであってほしいという希望がコメントされていますが、ここでも感想を語りませんか?

私個人的には、「真海さんと結婚する」と言ったすみれの本当の気持ちが心に引っかかっています。その後の真海こと暖の表情が切なくて。

自由に、思った事をそのままに。コメントお待ちしています。

ユーザーID:1747875037

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数35

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 幸男が暖を助けようと火傷したから、

    助けようとしたのはすみれかな?
    とにかく幸男は火傷して、それで罪を購ったのかなと思いました。
    すみれは手を汚した真海を選ぶことは、本当はできなかったんじゃないかな。子どもがいるしね。

    ユーザーID:2823857781

  • 真海ロスです

    すみれが結婚を了承したのは、幸男や神楽を助けたいと言う気持ちもあるけど、それよりも、暖を人殺しにしたくない気持ち(これ以上罪を重ねないでほしい)が強かったのでは?と思います。
    暖も、すみれが結婚を了承してくれた事で、復讐がやっと終わると安堵したのではないでしょうか?

    ユーザーID:5348573120

  • 最近のドラマの中では一番良かったと思う

    柴門暖とすみれの関係に関しては
    15年の時と、すでに結婚して子もいるすみれをもう愛していないと思う。
    「結婚すれば許す」と言ったのは、すみれが悲しむ姿を見たかっただけで、
    すでに江田愛梨を愛していたから あのラストシーンになったのだと思います。
    私が暖の立場だったらそうなると思う。

    ただ一つひっかかったのは、原作があるから仕方ないのでしょうけど、
    たったの15年で柴門暖の顔を見ても皆思いだせないのは変だと思ってしまいました。
    すみれだけ分かったと言ってましたが、
    日本に戻ってきた白髪の時のようにメイクとかでもっと別人見せるとかね。

    ユーザーID:5790600841

  • 暖と結婚

    私もまだまだ余韻に浸っています。
    本当に切なくてたまりませんでした。
    本当は暖はすみれが真海さんと…ではなく”暖と結婚する”と言ってほしかったのかな?と思いました。だから余計にあんな切ない表情になっていたのかと。
    暖に復讐をやめさせるためだけに(あの二人を助けるために)結婚すると言ったんでしょうか。。

    あと、最後の幸男はやはりクズ男でした。
    自殺しかけたときは改心していたように見えましたが最後のシーンでは自棄になり保身にも走っていたように思えました。
    神楽はあんな感じで最後までやってくれましたね。
    留美と安藤も今後は母子としてうまくやっていけるかな。

    最後の海岸シーンはやっぱり真海さんと愛梨が一緒になるんだなあと思いました。
    すみれとは一緒になれないのですね。
    真海さんの心を癒すのはやはり愛梨なのですね。

    最後の晩餐のシーンの真海さん本当にゾクゾクするくらい、復讐の仕上げにピッタリの演技でしたね。
    何度も見直します。

    ユーザーID:0291415621

  • 最初から

    見ておけばよかったと後悔してます。
    「小林」って何者?とか。

    あと
    ・風吹ジュン
    ・高橋克典
    ・稲本いずみ
    この3人がそろってて、「年下の男」を思い出しました。

    ユーザーID:9751393208

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • あれ、そんな終わりかた

    暖とすみれには結婚して新しい場所でやり直してほしかったです。幸せになってほしかった。本当に復讐だけのドラマで少しもやもや美蘭が助かって良かった。

    ユーザーID:7005919173

  • おもしろかったですね〜

    新海さんに結婚しますと返事をしながら流した涙の意味・・

    私も考えてました。

    暖の帰りを信じて待つことができなかった自分を赦して欲しい。

    暖を心から愛していた、今でもその愛は消えていない

    だからすべてを捨てて「結婚します」と返事した。

    けれどどんなに想ったとしても過去は消せない、もう過去へは戻ることはできないという深い哀しみが入り混じった涙が流れた。

    すみれの偽らざる言葉を聞き、溢れる涙を見て、新海に渦巻いていた黒い感情が浄化され、その瞬間「暖」に戻ることができた。

    その安堵でなんともいえないあの表情になったのだと思います。

    ユーザーID:1406878188

  • 見てました。

    楽しみにしていたドラマだったので、終わってしまって寂しいです。

    最後のすみれさんの真意は解りませんが、シチュエーションから見て
    夫を殺されない為に、彼を守りたいために
    結婚すると答えたのだと思います。

    その場面の直前から『愛は勝つ』が流れていましたし
    真海の口からも「やっぱり愛は勝つんだ」と漏れていて、
    その後、彼らを解放し自ら火を放ったあたり
    真海が
    『すみれの家族を守りたいという愛に、自分の復讐心が負けた』
    と、感じた瞬間だった様に思います。

    ユーザーID:6782321548

  • 真海の真意を知りたいです

    最終回、よかったですね。まだ余韻に浸っています。

    すみれの気持ちについては、あれ以上真海の姿を見ていられなくて、追いつめられて言った言葉ではないかと。復讐しながら自分も傷つき苦しんでいる暖を見て、ただただ止めたかったのかなと感じました。

    むしろ、夫も子供も捨てて自分と結婚してほしい、と言った真海の真意を知りたいです。すみれなら、夫はともかく、娘を捨てられるはずはない。暖ならわかっているはず。すみれの気持ちを確かめたいなら、明日花ちゃんと自分のところに来てほしいと言えばいいのに。それとも、本当に明日花ちゃんまで捨てて自分のもとに来てくれる事を望んでいたのか…。真海は、すみれのどんな返事を望んであんな事を言ったのか。そこがわからなくて。

    私も、皆さんがどんな風に受け止めたか知りたいです。

    いずれにしても、毎回推理の上を行くスリリングな展開で,本当に楽しめるドラマでした。ディーンさん、他の人ではこの役は無理なんじゃないかと思うくらいにハマリ役でしたね。

    ユーザーID:4140071048

  • 幸男が助けたんじゃないかな

    幸男の火傷がひどかったのは
    身を挺して暖を助けたからじゃないのかなと思いました、
    浜辺を歩く暖は片腕に包帯をしていただけだったし
    神楽もきっと暖が生きていて無事なのを知っていての
    あの取調べのシーンだったように感じます。

    ここ最近ではとても見ごたえのあるドラマでした、
    なんか人間の心の奥底をえぐられるような
    そんな気がして目が離せなかったです。
    視聴率はそれほどでもなかったようですが
    深夜枠とかですぐにでも再放送してもらいたい
    もっと沢山の人にみてもらいたいです。

    ユーザーID:7694654961

  • ろろ

    モンテクリスト伯、本当におもしろかったです。毎回釘付けでした。
    最後は切なくて悲しくて、誰も救われないような気持ちと、しかも暖が生きていたのかなんなのかよくわからなくて、???となっているのと、なんだかモヤモヤしていたのですが。他のサイトでの感想で、「幸男と神楽が実は暖を助けて逃がしていたのではないか」とあって、すごくしっくりしました。確かに最後の神楽の事情聴取のセリフは、そう思うとなんだか白々しく嘘をついているようにも聞こえて、そうだったのかーそうかーそうかー、とひとり納得。というか、そうであってほしい。
    私、最後に知ったのですが、主題歌もディーンフジオカが歌っているのですね!かっこいい!

    ユーザーID:7666812628

  • コメント有難うございました

    ご感想有難うございました。色んな考えが聞けて嬉しく思います。
    途中、目を覆いたくなるシーンや、やりすぎ感もあったのに、心が動いたドラマでした。

    私はとにかく15年もの年月を葬られ人生ごと狂わされた暖が可哀想で、奪われた幸せ絶頂の続きを生きてほしくて、せめてこれから暖に戻り人生を取り返してほしくて仕方ありません。逮捕された3人が冤罪を証明するところまで見たかったです。

    そして暖とすみれの絆は固いと見ていたので、最後の晩餐ですみれが結婚すると言ったのは、単に仲間を守り暖の復讐を止めるだけでなく、暖への思いがあるからだと思いたいです。でも「暖と」ではなく「真海さんと」結婚すると言った事で「幸男達を助けるため・復讐を止めさせるため」という見方が多く、本当はどうかなと思っていました。
    これはディーンさんが素敵で、見ているこちらが味方したい為かもしれませんけど…私がすみれなら復讐を手伝い一緒になりたいからです。笑

    晩餐で「全て捨てて」自分と結婚すると言わせたのは幸男への最後の復讐かなと思います。真意はどうあれ子供を捨てる事は出来ないし復讐を止めさせたいすみれは必ず「する」と答えると見越していたと思うんです。例え本当はムリだと分かっていても。なので尚更すみれの本当の気持ちがベールの下で見えない気がするんです。

    それから幸男と神楽は、真海が死んだ事にして暖を助けたのではないかと思うのですが、深読みし過ぎ?
    幸男のやけどの仕方は、助ける為に火中へ入ったからでしょうから。

    全体に、時間の経過が本当に切なかったです。結婚式の映像と今の違い。暖の時間が止まっていた間にすみれ達が得た守るべきもの。万歳の違い。切なかったです。

    愛梨と一緒になるのは違うと思いたいな。やっぱすみれであってほしい。

    ユーザーID:1747875037

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 録画をようやくみまたした。

    1話をみて、この先の不幸をみる元気がなくて2話をとばして3話から連続してみました。

    過ぎた時は戻らない。
    自分が不在でも、すみれが築いた夫婦の時間も家族の時間が確実に2人を過去の関係には戻せない。

    ただ一人、過去で止まっていた真海。

    神楽の言葉が印象的でした。
    「悪いけど覚えてない」
    だから自分一人憎しみに捕らわれている人間は馬鹿を見る。

    それでもどうにもならない気持ちもある。

    ドラマではどのような復讐心が燃えている人で性格が変わっても、根の部分はギリギリで出て来るという作りだった。
    愛情をもって育てられた記憶のある人は情が勝るのかな?

    話の筋も細かな部分も矛盾もなくまとめあがっていてよかった。
    話がキテレツでも俳優陣に力があり人間のあらゆる部分が表現されていて納得できてしまう。
    上手に作られたドラマになったなと思いました。

    最近のドラマは、最後腰砕け話のつじつまが…、等がっかりすることが多くありましたが、モンテクリスト伯はストーリーも俳優陣もとても良かったです。

    真海にも愛梨にも穏やかな時間が流れてほしいと思いました。

    あ、最後にすみれが「真海さんと結婚する」と言ったセリフ。
    家族を助けるためというより、暖にこれ以上罪を犯させたくないからで「真海さん」といったのは、今の暖を受け入れるという意味だと思いました。

    ユーザーID:2871832386

  • 面白かったですね

    大人が楽しめるドラマって中々ないから堪能させてもらいました〜。

    新海さんが結婚を申し込んだのは、すみれの気持ちを最後に確かめたかったから。
    もしかしたら一縷の望みをかけていたのかも・・・。
    でも、すみれが弾ではなく「新海さんと結婚します」と言ったことで、もう100%
    自分とのことが過去になってしまってる事を実感して切ない顔になってしまったのかな。

    やっぱり15年は長いよね。
    そして元が「いい人」の弾は復讐しても空しいだけだった。
    弾はこの先もずっとすみれを忘れられないし取り戻せない分、一番の存在なんだろうけど愛梨の愛で癒してあげて欲しいな。

    ちなみに土屋は、ずっと完治を見守っていくんだろうなと最後のシーンで思いました。

    ユーザーID:3366763642

  • 入間家族

    入間の妻が毒殺したのにびっくり そして入間が庭でシャベルで掘り掘りが なんか哀愁(笑)スミマセン 暖さんのネタじゃなく

    ユーザーID:6229774437

  • なかなか見応えのあるドラマでしたね

    途中2話と4話だけ録画に失敗して見れなかったのがすごく残念。

    真海がすみれに、全てを捨てて自分と結婚すると言えば復讐を止めると言った
    のは、本当はもう復讐するのが辛かったからじゃないかな。

    復讐しても今さら過去は取り戻せないし、今のすみれと本気でまた愛し合える
    日は来ないとわかっていたけど、復讐せずにはいられない行き場のない怒り
    や悲しみがあった。

    そんな自分を止められるとしたら、かつて愛してくれたすみれだけ、そういう
    思いで、本気ではないけどプロポーズをした。
    復讐心よりもやっぱり愛の方が勝つんだとすみれに証明して欲しかったのかなと
    思いました。

    そしてすみれがそれに応えたのは、真海の真意が理解できたからかな?と。
    かつて愛した暖に、これ以上非情な人間になって欲しくないという思いから
    「結婚します」と言ったように感じました。

    15年は長いです。
    すみれは暖が死んだと聞かされ、あまりの辛さから優しい幸男との人生を選んだ。
    子供も持ち、真海が現れるまではきっと暖の事は完全に過去となり、幸せに暮らして
    いたのでしょう。

    最初から真海=暖だとわかっていたのに、15年前のような暖への想いが溢れ出て来た
    という気配は無かったように思うので、最後に暖とすみれが一緒になる事はないと
    思ってました。

    自殺しようとした真海を幸男たちは助け、警察に追われないように死んだと嘘
    をついていたので、きっとラストシーンは助けられた真海と愛梨が約束どおり
    生きて再会したという事だと思います。

    みなそれぞれ辛い思いはしたけど、まだ希望や未来があるというようなステキな
    終わり方でしたね。

    個人的には留美と安堂の親子愛がとても良かったです。

    ユーザーID:0817170427

  • 私も楽しみました!

    最初は興味はわかず、1話と2話を見逃してしまいました。
    とーっても後悔しています。それくらいハマりました。

    すみれへのプロポーズですが真海さんはすみれが本心ではないけれどみんなを助けるために結婚を了承すると読んでプロポーズをしたのではないかと思っています。
    本当に結婚するつもりなら真海さんはあすかちゃんも捨てて、とは言わないかな、と。
    幸男だけを捨てるならすみれは本当に結婚したいとオッケーするでしょうし。
    だから昔のように心からの喜びではなく淡々と「バンザーイ」と言ったのかと。

    すみれが皆の命を救うためにプロポーズを受ける事で自分の復讐も止められると思ったのでしょうね。

    幸男も神楽も暖が死んでくれて良かったなんて最後までクズだな、真海さんの復讐が報われていない!と最初は思っていたのですが
    今ふと考えると幸男のやけどや真海さんのケガの具合を見るとすみれ、幸男、神楽は真海さんが生きていることを知っていますよね?
    それを死んでいる、とあえて言うことで2人は真海さんを捜査の手から守ったのかな、とも感じました。

    その辺りはトピ主さんの考察と同じですね。

    色々な解釈ができる面白い最終回でした。
    毎回1時間があっという間でしたが最終回の2時間もすぐに終わってしまいました。

    個人的には天野が闇金の怖い人かと思いきや、スイス銀行の人だったの!!とビックリしたのと
    息子が大好きだった仮面ライダー鎧武のイケメン兄弟が牛山と信一郎で出ていた事に感動しています(笑)

    毎週ワクワクして楽しみにしていたので本当に真海ロスですね。

    ユーザーID:2475184755

  • 暖は救われたのか。。。

    真海は、何もかも捨ててスミレが自分の所に来るとは
    思ってない。自分を止める為にスミレが「結婚する」と言う事を
    予想していた。ユキオの前で「結婚する」と言わせるまでが
    真海の復習。

    暖は、スミレの事も許せなかったが
    真海はスミレに結婚してくれと言った時
    復讐を忘れ、暖の本心として言った言葉だから、あんな本気な顔だった。
    でも彼は無理なのを知っている。

    スミレが結婚すると言った時、昔を思い出し
    本当にそうなれたらと彼自身が思ったが。。。現実を思い出す。
    そしてあの切ない表情。

    神楽とユキオは、暖を助け「真海」は、死んだと二人で言った。

    神楽も捕まり、多額の借金が残る
    ユキオも捕まり、仕事もなくなり、スミレとも離婚

    最後の最後は、真海は死に、暖が生き残った。今後は、アイリが暖と
    一緒に、二人で生きていく。


    って感じでしょうか。。。

    それにしても、入間・神楽・ユキオは3人とも
    クズ男でした。もっともっと地獄の人生に
    してやってほしかった

    あと神楽の奥さんが可哀想すぎるのと
    暖よりアイリの方が、地獄だったと思う。

    スミレを本気で取り戻したいなら
    もっと違うやり方があったはずだから、スミレが戻ればいいとは
    もう思ってなかったんですね。。。

    本当に切ないドラマでした。

    ディーンさんが美しすぎてクラクラしましたよ!!

    私がスミレなら、すぐにユキオと離婚して
    子供連れて真海さんと再婚しますね(笑)

    ユーザーID:6096321188

  • 気になる

    入間夫妻の息子が、とにかく可愛そうで救いがほしい。
    これから未来がある子供は復讐に関係ないよね。
    みらん、えいと、お爺さんはどうやって生きていくのか?
    土屋は愛梨と真海を助けに行ってどうなったの?
    シンガポールに行ったのか?
    みらん、かんじ、えいとは異母兄妹になるわけで、それをみらんはしるのかな?
    私は復讐で犠牲になった子どもたちが気になります。

    ユーザーID:1950455140

  • 愛梨に言った、君が望めば

    愛梨が真海にまた会えますよねと言った言葉に
    真海は君が望めばと答えています。

    幸男が助けなくてもきっとあの火の海から逃れる用意はしていたのだと思います。
    復讐をやり遂げてあとはすみれへの愛を断ち切るためだけの
    最後の晩餐のような気がしました。
    すみれが真海と結婚すると答えることはすみれの性格を考えると
    最初からわかっていたのでしょう。

    愛梨をすみれのようには愛していないけど
    復讐を忘れて一緒に生きていく相手に選んだのかなと。

    最後の二人のシーンを見て少し救われた気がしました。

    それから脇を固める役者さん達、すばらしかったです。



    ユーザーID:7694654961

  • いまだにロスです〜

    1話目は見ているのが嫌になって、もう来週はみないと思ったのですが
    最後まで見てよかったです、家族とがっつり見ていました。

    復讐心でいっぱいだった真海が復讐していくうちに、気持ちが変化していく
    またそれが彼の望みだったのではと思います。
    神楽の妻というだけで傷めつけられながらも、安堂に再会できた喜びでいっぱいの
    留美、散々な目にあっても母性は失われず新海も感心していましたよね。
    愛梨も南条に裏切られ家族を失っても、最後の最後で自殺しかけた南条を助けてしまった。南条の娘さんの1本の電話がきっかけでしたよね。
    そういう真海の考えとは裏腹に事が進んでいくうちにすみれは真海にどんな愛の形をみせてくれるのか。
    すみれの気持ち一つで、もしかしたら昔の純粋で人を信じて疑わない暖に戻れるのではという、一縷の望みをかけていたのでは。
    そしてすみれは期待にこたえてくれた、ばんざい、真海ではなく暖を本来の自分を
    取り戻せた瞬間だったのでは。
    真海の望みは暖に戻りたかった、もうあの頃には戻れないけれど・・・

    久々に思いの残るドラマでしたね。

    ユーザーID:0328712635

  • 原作を読んでいませんが

    ドラマしか見ていませんが、暖の母親が餓死した事の償いは、幸男にさせなかったのでしょうか。

    神楽は幸男にリークした罪が有る訳ですが、その割には、割に合わない拷問だったと思います。
    私は、幸男が通報した事が全ての元凶だと思っているので、愛梨が幸男を助けても、暖が殺すと思ってました。(母を死に追いやった報いとして)
    だって、戻ってきた時、スミレが幸男に奪われても、母親が生きていたら、暖もどれだけ救われたかと思うと・・・。

    スミレは、暖の母が復讐を止めて欲しいと思っているみたいな事を言ってましたが、親しくしていた幸男が、息子を騙したと知ったら、足腰立つなら殺しに行っていたと思うんですけどね・・・。女だから、そこまでしないにしても、息子の妻になるはずだったスミレを横取りした訳ですから・・・。

    神楽に拷問するなら、幸男はアジア圏の男を相手にする店に売り飛ばすべきだったと思うのです(愛梨の苦しみを味わうため)。
    ・・・そんなドラマは、放送出来ないとは思いますけど(苦笑)

    とにかく、暖の母と、愛梨が可哀そう!な話でした。

    ユーザーID:4772503041

  • ほぼ原作通りでよかったと思います。

    トピ主さんに申し訳ないですが、私は愛梨と真海=暖が結ばれる結果でよかったです(原作もそうなので)。すみれには明日花という娘がいますし15年前のようには戻れません。真海=暖もわかっているはずだし、すみれのことより愛梨を選んだのですから、真海は(8話のラストで愛梨の思いを受け入りましたから)。帰り来ぬ青春様と同意見です。
    「結婚すれば許す」と言ったのは、すみれを試していたのかもしれません。悲しむ姿を見たかったことで、すみれへの復讐を果たせたと思うのですが…。
    原作では自分の犯した罪に耐えきれず、自殺してしまうのに幸男が生きていたのは、腑に落ちなかったです。自己中心の行動で暖、すみれ、明日花、愛梨、ショーン・リー夫妻、守尾漁業の人達、社長や信一朗を不幸にしてきたのですから。人の命を奪うわ、人生をぶち壊すわで最低な奴です。
    神楽、幸男、入間が逮捕されて、それを機に暖の無実が証明され、警察側がマスコミに向かって謝罪する場面を望んでいました。結局謎のままでしたけど…。
    医師の尾崎先生の協力のおかげで未蘭が原作通り無事で良かったです。尾崎先生も入間の行動に疑問を抱いていたし、警察の内部もマスコミも入間の行動に疑問を抱いている人もいたのでは? 
    突っ込みを入れたくなるドラマでありました。
    原作通りにすかっと爽快なラストで締めてほしかったです。

    ユーザーID:2810570851

  • コメント有難うございました(2)

    最終回から1週間経ちましたがまだ余韻が続いており、更に様々な感想を読むことができて嬉しく思います。
    暖とすみれについての他にも印象的だったところが多く、これからも小出しに書くと思います。

    例えば、暖を陥れた男たち4人と貞吉さん。彼らを見ていると時々彼ら目線になり感情が沸くので復讐される時は目を覆いそうだった事。でも元は彼らのせいで暖は…と、気持ちをこらえ敢えて冷静を保っている程でした。壮絶でしたから。

    他に印象的なのはやはり入間家族と、留美親子とか。留美親子については、幸い留美の母性愛に救われましたが途中吐きそうでした。最も残酷な事の一つでしょうね。事の重大さを思った留美さんが敢えて明るい話に変えたのではないかと思う程でした。
    そして心が壊れた公平さんの掘り掘りや「どこで間違えた。俺はただ立派な人間になりたかっただけだ」も切ないですね。自分が立派な人間になる事…子どもではないのだから良いだけではダメなのですよね、立派な人間でもしてはダメな事をしたらお終い。肩書の割に意外と子供な彼目線で彼なりの頑張りを思えば悲しすぎる結末でしょうね。そして世の中そういう人は意外と多いのだと思います。
    何度も殺されかかった挙句に息子の崩壊ぶりを見る貞吉さんの思いも、瑛人を見る暖の冷たい眼差しも…。瑛理奈の最期といいすごかった…

    他に印象的な言葉は暖から神楽への「人を使って邪魔な人間を潰しておきながら自分は罪の意識を感じることなく後悔や罪悪感から逃れて平然と生きる。自分の手は一切汚さない、それが最も残酷だ」という言葉。まさに同感!です。こんな人も結構いますよね。人間は素敵でもあるけど悲しくもありますね。

    ドラマの話題から逸れますが、他人を蹴落とし自分は地位や名誉を得るなんて、この顛末で良かったんですよね。
    あー本当に暖ちゃんの手伝いをして一緒になりたい、笑

    ユーザーID:1747875037

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • コメント有難うございました(3)

    続きです。
    そしてやはり、暖とすみれについて。やはり15年の年月は長すぎたんですよね。
    ようやくこの2人は時間と冤罪に引き裂かれたのだと現実を受け入れました。15年で重ねた時間はあまりにも大きい。暖は、復讐の為のみではなく、警察に連行される自分を追いかけ走るすみれをずっと思い、生きて戻ったと思うのですが、いつ、もう元に戻れないと悟ったでしょう。

    暖自身、もう十分仕返しをしたし、更には母親の墓前、もう復讐を止めたかったのでしょうね。元は愛情に恵まれた人ですから。

    自分に復讐を止めさせる為に必ずすみれは結婚を承諾すると読んで、そして最期の晩餐であれ程の状況にすれば…後は前述の通りと思っています。

    ただもちろん2人とも、本当に一緒になるのは有りえないと分かりながらも、かつてのように向き合い結婚という言葉を口にしたら、あの2人の仲ならかつての感情が溢れ出る訳ですよね(泣)「まさにこの続きこそを生きたかった、あの時点に戻れたらどれだけ良いか」その思い溢れた表情は忘れられません。

    無実なのに拷問期間を受け、その時間により自分だけ時が止まり、その時間のせいで取り戻せないものや幸せを悟る。解釈が間違っていなければの話ですが、どれだけ悲しく皮肉なことでしょう。

    クールで残酷な真海さんの中に、元の優しい暖が見える時、たまりませんでした。本来の育ちの良さ・若い頃の思い出の数々。真海として戻ってからは普段が冷酷だから尚更その温かさが際立ったように思います。

    「やっぱり最後に愛は勝つ」あれは、愛が、冷酷な復讐鬼と化した真海さんを、元の暖に戻すことができた。復讐より愛が勝ったという意味かなと今は思っていますが、変ですか?それとも、愛=狡い幸男より自分でしょうか。

    結果として色んな人を傷つけたけど、暖には生きて、昔とは違っても新たな幸せを得てほしいです。

    ユーザーID:1747875037

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 余韻が蘇った…

    もう誰も読まないしコメントも来ないだろうと思いつつ…
    先月はお一方ずつに返事はできませんでしたが、それぞれの解釈を本当に、なるほど〜って感激してました。有難うございました。
    第一話はあまりハマると思わず、しかも同意見の方がいらしたように、元友人も恋人もなぜ同一人物と気付かないのかと思ったりしてました(笑)

    ところでなぜ今頃かというと某音楽番組でディーンさんの「Echo」を久々に聞いて蘇ったんです(笑)
    曲全てをよく聞いた訳ではないので勝手な感想ですが、確かドラマの為にこの曲を作ったと聞いたので、歌詞の、なぜ過去を忘れる事ができない、なぜ自分を許すことができない…と歌うサビ部分が改めてジワり、
    暖が(懐かしい…)暖の切なさ・死のうとした気持ちが重なって蘇るのです。
    今頃再びジワっててすみません。

    ユーザーID:1747875037

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 余韻が蘇った(2)

    トピ主です。
    主題歌を聞いて久々に余韻が蘇ってから二通目、誰かコメントくれたら嬉しいな。すみません。

    1話からもっとよく見ていれば良かったと後悔しています。
    拷問シーンといい、目を背けたくなるシーンが多かったから、途中からハマりだしてしまい…。

    初めからよく見ると繋がりがよりよく出るのでしょうね。
    例えば1話で船が遭難した後、海から暖が帰還できた時、暖にすみれが言った言葉「愛は勝つんだよ。暖がどこにいても連れ戻すから」って言ってるんですよね。

    だから最後の晩餐でプロポーズの後切ない表情での「やっぱり愛は勝つんだ…」の意味は、復讐鬼として別人になってしまったところから暖に戻せたのはやはり愛だったって事ですね。

    最近ふと見つけたダイジェストにこう出ていたので、1話からよーく見てみたくなりました。新たな楽しみになりました。ここにコメントをくださった方もきっとそうなんだろうと思います。

    ユーザーID:1747875037

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • う〜ん・・

    このトピを読んで驚いたのは、すみれの人気が高くて再び結ばれて欲しかった人が多いことです。

    一緒にみていた彼は「すみれに執着する気持ちが分からん」だったし
    ドラマ好き仲間の友人も「愛梨が格好いいし、本当の意味で聖母様だと思った」でした。
    私も非情になり切れなかった愛梨派でした。

    すみれさんと、その娘の優しさは常に誰かから愛を受けている人間の持つ慈悲に見え
    あまり素敵に感じなかったし、すみれは完璧に近い女性だけどズルイ女の感じもしました。

    私は運命の恋人系の話が好きではないから、こんな捻た感想を持っのでしょうね・・
    心から愛する異性は長い人生の間に1人きりでなくても良いと思います。
    すみれに対する愛情の質や思いはと違うのは確かですが
    ラスト真海らしく人物の近くに、いるのが愛梨だったら良いなと思いながら最終回を見ました。

    ユーザーID:3786030861

  • コメント有難うございました。

    鈴さん
    コメント嬉しいです。もうコメが付くと思っておらず今頃読みました。ごめんなさい。

    そうですか。鈴さんはそう思われるのですね。身近な方も愛梨推しだったのですね。凄いですね、気持ちの読みが早いのでしょうね。

    実はこのトピを立てた頃はまだ私もすみれと一緒になってほしいと思っていましたが、今は違い、やはり愛梨ですよ。こう思う迄時間がかかりましたけど。

    私はたまたま時間が止まる珍しい経験をしたので、新しい人生や宝を得て生きていく友人たちと違い、異国の刑務所で一人時が止まっていた暖はきっと思い出を頼りに生きてきただろうと思え気持ちが分かる気がして、それですみれと…と思ったのです(ファリア氏から教わった事は分からないけど)

    それから、鈴さんの思う事とは違うかもしれませんが、やはり昔の思いはそれはそれで素晴らしく、近頃では忘れていた何かが蘇りしばし思いが溢れる事はあるものの、それまででしかないのも事実ですよね。長い年月で人は変わり、それにより生きていると思いますよね。遠くの星より近くの何々なのかな?もうすみれは過去、憎たらしいくらいだったかもしれません。そしてすみれも。あ、ごめんなさい、憎たらしいくらいというのは私の性格のせいですが(笑)

    意味不明な部分があると思いますが、新たな感想です。
    鈴さんは最終回を見る時既に愛梨が近くにいたらいいと思っていたのですね。早いです。私が遅いのか…

    ユーザーID:1747875037

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 私もずっと気になってました

    私の仮説。

    暖はすべての復讐を終わらせる時に自らも消えてしまう覚悟をもう決めていた。
    ただ最後に愛してやまなかったすみれと一番幸福だったあの日を再現して幸せを胸に
    生涯を閉じようと思ってた。

    だからこそ思ってなくても形だけでも最後にすみれの愛の言葉を聞きたかった。
    すみれへの一瞬の復讐にもなる。
    すみれが最愛の娘と永遠に別れる辛さを感じた胸の痛みが暖が戻った時にすみれが既婚子持ち
    になっていて胸が張り裂けそうだったことと重なってる気がしました。
    愛する人との永遠の別れ。自身もそれくらい辛かったと言いたかったのかな。

    このドラマは対比も多い気がします。
    埋める→掘り起こす
    黒→白
    だから幸男らも最初の嘘は暖を裏切る嘘で最終話は暖を守るための嘘に変わってたのかな。

    ユーザーID:7286559285

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧