戦力外に気を使う余裕はありません!(愚痴)

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  • レスありがとうございます

    意外にもこのような甘えた言い分がわかる方もいらっしゃって驚きました(苦笑)

    マタハラ・パワハラ等との意見もありましたが、法務部、顧問弁護士、管轄の労働局、労働基準監督署にも録音を提出した上で相談し「マタハラ・パワハラには該当しない」との回答を頂いた上での会社主導の行為ですから、その部分は心配無用です。(部下との面談はリスク回避のために絶対に録音しています)

    会社の上層部の方針として、現在20人弱の経理部正社員は、5年後を目処に私を含めた3人の公認会計士のみ+扶養内パート、その5年後には最終的な形として扶養内パートをRPAに置き換えるというプロジェクトを水面下で発足しております。
    私は所詮、自分の査定やポジション確保のために会社の方針に沿うように動くのみですので、会社がこのような方針で動く以上、今のスタイルを変える気はありません。会社が「戦力にならない社員も大切にする」という方向に舵を切るなら、もちろんその時は私もそちらに鞍替えしますが(笑)

    ユーザーID:9930714860

  • レスありがとうございます

    ちなみに具体的な方法としては「時短者には単独の仕事は与えない」ということです。
    仕事を与えないことはマタハラになり、こちらが不利になるので、必ず時短者の担当する仕事には補欠をつけるということを徹底しています。
    そのため、時短者が急にいなくなっても、補欠に変わって何事もなく仕事が進みます。
    時短者が言うにはそれが不満みたいですね。「抜けているのをフォローしてもらってるんじゃないんですよね、私が突然いなくなっても何事もなく進む体制が万端に用意されている、いなくなっても全然平気みたいな。それがたまらなく苦しい」という、なんとも自己顕示欲の強いワガママ発言……

    業務効率化は補欠に負担がかからないように、という観点で行っています。補欠業務がフルになった場合(時短者が一度も出勤しなかった場合)に、自分の業務+補欠業務で1になるようにという観点で業務を割り振っていますので、日頃から行う気はさらさらありません。

    マタハラ・パワハラについては、もちろん法的に悪者にならないよう細心の注意をはらって行動していますよ。何かあった時に、こちらが不利になるのは困りますから。

    ユーザーID:9930714860

  • 皆様ありがとうございます。

    レスを読みながら色々な意見があるのだなーと思いました。
    私にとってネットとは、唯一本音をさらけ出すことができる、日常の振舞いを決めるためのテスト環境のようなものです。批判されやすい意見だと判明すれば実生活では絶対に口に出さない。日常生活では綺麗事・正論・上のイエスマンのみで生きていますから。ネガティブな意見なんて、匿名じゃなければリスクが高すぎて発する気になれません。

    管理部門の人員削減は、経理部だけではありません。そもそも経理部の半数以上は既に部署が消滅した元労務部の社員です。(労務部が行っていた業務は、現在は経理部で吸収。労務部の一部が経理部に合流し、残りは営業部署へ)
    RPAで代用可能な給与計算チーム=元労務部のメンバーは5年後には全員営業部署へ異動予定であり、企業会計処理ができるメンバーのみの経理部としたいというのが上の意向です。

    そのため公認会計士資格持ちの3人は非常に大切にしていただいており、給与計算チームがいなくなっても問題ないように社労士の専門学校に通わせていただいて資格を取得させていただいたり、税理士の登録料等も会社が全て負担してくれています。

    会長は「労務に5年以上いて社労士もとれない、経理に5年以上いて公認会計士もとれないような奴はリストラされても仕方ない」と常々言っているので、そのうち過去の労務部のような大掛かりなリストラは行われると思います。内心では(公認会計士の合格率はかなり低いんだけど……)と思っていますが、そんなことを言ってもなんの得にもならないので「ですよねー。そういう人は仕事に対する意欲がないんでしょうね。うちの部署はそんなメンバーばかりで」と同意しています(笑)

    私もその時にどうなる身なのかはわかりませんが、あくまで現状においてはベストな振舞いが今の態度だと思っています。

    ユーザーID:9930714860

  • 皆様ありがとうございます。

    このトピで皆さんの意見を読んだり、自分でレスをしたりした中で少しずつ考えがまとまってきたような気がします。

    結局のところ、産育休や時短という周囲に負担をかける存在でありながら、それをカバー出来るだけのものを提供しない、その上権利だけは主張する人間が嫌いなのだと思います。
    その人たちが公認会計士・社労士・税理士のどれか1つでも持ってる人だったら全力で仕事を継続できるよう守ってましたし、そもそも会長も「いらない」なんて言わないでしょう。(もちろんこんな本音は本人には言いませんよ!色々大変なことになりますから……あくまでもオフレコの陰口です)
    周囲に負担をかけるなら、それに見合うだけの代替品を提供しろというのは、会社や上司にとっては当たり前のことではないかなと思います。

    ユーザーID:9930714860

  • 仕事って何のためにしているのでしょう?

    査定査定うるさいというコメントがありましたので、少し気になりました。
    皆様は「何のために」仕事をしていますか?私は少なくとも自分の生活や収入のためでしかないです。収入を上げるには査定を上げることが必須ではないかと思いますが……
    部下を育てることで良い査定をもらえるのならば、私は部下を育てます。逆にリストラすることで良い査定をもらえるのならば、私は部下をリストラします。上が望むことをこなす、会社員なんてそれだけのものです。

    それにしても皆さんの会社のリストラ推進者はその後退職されているとは……うちの会社は、このパターンが過去にかなりの数ありますが、むしろこれまでの例を見ると、その後の待遇が保証されている(むしろ上がる!)ようなものだったので私も迷いなくこの施策に乗っていたのですが(笑)
    例外にならないよう、くれぐれも気をつけようと思います。

    ユーザーID:9930714860

  • タイトル訂正いたします

    皆様、レスありがとうございます。
    ちょっと心配です。さんのレスを読んで、まさにその通り!と思いました。

    >気を使う余裕ではなくて、気を使う「意思」は無いのでしょう?
    >会社の方針や査定方法が変われば、余裕がなくても気を使いますよね?

    はい、まさにそうです。その通りです。
    そう考えるとトピのタイトルが正しくないですね。ちょっと心配です。さんの仰る通りです。
    ただ、トピタイトルの変更は今更できないので御容赦くださいませ。

    >例外にならないよう、くれぐれも気をつけよう
    >具体的に、どうやって気を付けるのですか?

    私の会社の社風は完全なオーナー(上層部)企業です。上に可愛がられるものが出世していくシステムなので、そこは手を抜かずにしっかりと、という意味で「気をつけよう」という書き方をしました。退職した方々は上層部との関わりはない方ばかりなので気をつけるも何もなかったんじゃないですかね……?

    とりあえずは退職する社員の愚痴は「負け犬が戦線離脱する時の捨て台詞」と思い、さらっと流していくのがいいんだろうなと思います。

    私はそもそも管理職に向いていません。
    が、男性社会の会社は女性管理職の率を上げたいがために私を利用する、私は自分の収入のために会社を利用する、でwin-winの関係なのでこれはこれでありだと思っています。
    もし部下はたまったもんじゃない!と言うのであれば、自分も会社から見て「利用できる女」になればいいのだと思います。

    ユーザーID:9930714860

  • ドドンパさんへの返信

    ドドンパさんより「コンプライアンスに関わる疑問や意見は無視している」との指摘がありましたので、以下の文を再度掲載します。


    >マタハラ・パワハラ等との意見もありましたが、法務部、顧問弁護士、管轄の労働局、労働基準監督署録音を提出した上で相談し「マタハラ・パワハラには該当しない」との回答を頂いた上での会社主導の行為ですから、その部分は心配無用です。(部下との面談はリスク回避のために絶対に録音しています)

    法務部、顧問弁護士、管轄の労働局、労働基準監督署が録音を確認した上で「問題にはならない」との判断ですから、私はあくまでも現状においてコンプライアンス的には一切の問題はないものと考えています。
    ブラック企業の管理職の開き直りで結構。
    部下が私の給与や身分を保証してくれるわけではなく、私にそれらを与えてくれるのはあくまでも会社です。

    ・リストラ自体はどこの企業でもするが、やり方が良くないのでは?
    ・部門の縮小計画を公表しないのか
    ・退職希望者を好条件で募ったり、他の部署への異動を打診したりしないのか

    上記3つは会社が方針を決めることで、私はその方針に沿って粛々と処理を進めるのみですので、そこについては私は関与しません。

    ・リストラ対象を育休復帰者に絞るのは、広義にはマタハラではないか

    ここは最初にも記載した通り、専門家の判断をしっかり仰いでいます。専門家の判断でマタハラとされるようなことは行っておりません。

    ユーザーID:9930714860

  • いつの時代の話……?

    皆様お久しぶりです。
    こんな愚痴トピにお付き合いいただきありがとうございます。
    もうすぐアラカンさんから、何のためのトピ?暇つぶし?って質問がありましたが。単なる愚痴のためのトピですよ。


    >試験でとれる資格は会計士補ですよね。
    >その試験に受かったら会社は2年間実務はずれて公認になる補助してくれるんですか?

    takaさんの定める公認会計士は、おそらく金融庁が定めるものとは別のものだと思います。
    会計士補という資格がそもそも現在はありませんし(過去に取得した方が名乗ることはあるでしょうが)、実務に関しては経理部でも決算や原価管理、分析等に関与していれば認められているケースが多いですので、実務から離れる必要性が感じられません。


    現在私は特に問題もなく、楽しく仕事をしています。会長と社長より、公認会計士+3年限定の派遣を交代制で入れる部署にした時点で(それ以外の人材は営業部とシステム開発へ異動)、組織改編と同時に役員に上げてもらえるとのことでした。これまでも縮小や廃止した部署のトップはそうやって役員に上がっているので、その流れに乗っかってしまおうと思っています。会社も女性役員は喉から手が出るほど欲しいみたいですし。

    今考えると、退職者たちの単なる戯言にどうしてあんなに心を乱されたんだろう?と不思議に感じます。不要な情報にいちいち振り回されないこと、どうでもいいことに動じず、どーんと構えていられるよう、これからも精進しなければいけないと反省しました。

    ユーザーID:9930714860

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