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「はありてぃとおぼうさん」ご存知ですか?

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生活・身近な話題

ぶりゅ

昭和四十年代後半に家にあった童話全集を探しています。
私は今49歳です。
幼稚園からか小学生の頃本棚に並んでいたのですが、確か12巻セットくらいで緑の背表紙、黄色の背表紙、赤の背表紙がそれぞれ4冊あって1冊にいくつかのお話が入っている童話集でした。

挿絵はお話によってバラバラで宇野亜喜良さんの挿絵もあったような気がします。
普通の童話集と違って少し変わったお話ばかりだったような。
「はありてぃとおぼうさん」という鬼子母神のお話があったと思います。
あとイタズラばかりしていたら小さな虫に姿を変えられてしまって誰かの耳の中に入るお話。
また、多分有名な画家の方の挿絵でソバージュヘアでつり目の女の子が木苺を摘みに行くと巨人が現れるというようなお話もありました。

ちょっと変わった童話集だったせいか、なかなかネットでヒットしないのです。
同じものをお持ちだった方いらっしゃいませんか?

ユーザーID:5468261856

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  • みんなが知ってる世界おとぎ話?

    みんなが知ってる世界おとぎ話
    国際情報社

    赤・黄・緑それぞれの背表紙の色があって、全18巻のようで、1968年〜69年にかけて出版されているようですよ。
    赤の背表紙に鬼子母神のお話が載っていたようです。

    画像で確認なさってくださいね。

    ユーザーID:1613907612

  • 続きです

    「みんなが知ってる世界おとぎ話」
    は1巻〜6巻が赤、7巻〜12巻が黄、13巻〜18巻が緑ですね。
    巻毎に「〜の話」という題が付いています。

    「はありていとおぼうさん」は
    第3巻の「やさしい心みにくい心の話」の
    5番目に収録されていますよ。

    ユーザーID:0989554850

  • お力になれませんが

    厚みはそれほど無いけれど、A4より一回り大きいくらい大きめな、硬い表紙じゃなかったですか?

    開くと、中央には絵と、子供が読むように易しくした文。
    左右両端に大人の読み聞かせの詳しい文。それも、「はっきりと」とか「声を落として」とかの読み聞かせアドバイス付き。
    ちょっと変わった本でした。

    数年前まで家に2冊ほどあったのですが、古本屋へGO!してしまいました。


    はありてぃは1000人の子持ちのお母さんでしたね。やがて鬼子母神となるはありてぃの、インドのお話でした。

    牛乳を薄めて売っていた、よくばりなおばあさんの話もありました。薄めた牛乳を売って得たアクセサリーや宝石類が、川を跳び越すときに水に落ちて無くなってしまい、泣いていたら仏様?おぼうさん?に「水を売って儲けたものが水に帰ったのだ」と諭されて改心したという話だったと思います。

    古本屋さんに行って探したり、特徴をおっしゃって店員さんに聞いてみると手がかりが得られるかもしれません。

    ユーザーID:5750865679

  • 有り難うございます!

    そうです!
    教えて頂いたものが私が探していた本です。
    本当にどうもありがとうございます。
    クラクラするほど嬉しいです!!
    とてもスッキリするとともに、記憶の曖昧さにびっくりしました。

    ユーザーID:5468261856

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