本が好き=頭が良くなる、って本当?

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家族・友人・人間関係

maimai

よく、子供の教育についての話題を見ていると
・本の読み聞かせが良い
・本を読ませると良い
とありますが、これって本当でしょうか?

というのも、うちは長男小学1年
次男年中、なのですが
長男は、育児の時間に余裕があったこともあり読み聞かせや文字を読ませたり、いろいろやってましたが今の所語彙が少なく、学校であったことの説明も5回位かみ砕いて聞き直さないと全体像が見えません
逆に次男は、長男に時間が取られて長男より手をかけて教えられないのに、絵本もゆっくりなら読めるようになっているし、幼稚園であったことなど言葉の使いかとも割と的確に説明します

私自身の話ですが
小学生の頃、本がすごく好きでした
体調不良で休んだ時も、ベッドで寝ていれば本を読んでも良いと親から言われていたので読んでいました
寝る前も、スタンドを付けて眠くなるまで本を読んでいたし
行間休みも、読みたい本があれば校庭で遊ばず教室で本を読んでいました

ですが・・・
結局私は理系に進み
今では文章の書き方も、正しくはネットで調べる始末
漢字の書き順も、長男の漢字を見ていて自分が間違っていたのだと認識する始末です

私がダメダメだったから、本を読んでも賢くならなかったんだと言われるかもしれませんが・・・・。

本が好きだと賢くなるとか頭が良くなるって、どういう視点からくるのでしょうか?
ご存知の方、自分はこうだった、自分の子供はこうだった、という思い出のあるかた、教えてください
よろしくお願いいたします

ユーザーID:0980685547

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  • このような条件の読書なら可能

    私と兄弟の話です。家に本が溢れ、プラス、親自身も毎週、図書館で本を借りてくるような家で育ちました。

    私は、「好きな本ばかり読むな、幅広く本読め。」という親の指導通り、学校の図書館の書棚を端から順番に読んでいくような読書をしました。興味がない本も読む、難しくても我慢して読む。我慢してわかれば、それが喜びになり好奇心が満たされる・・・。蓄積した知識のおかげで、大学受験まで国語・地理・歴史・公民・生物・地学は、勉強する必要がほとんどありませんでした。さすがに、英語・数学・物理・化学は勉強しなければなりませんでしたが。・・・結果として、幅広く教養が付いた?のか、大学で教える職業に就きました。

    妹は、いくら言っても好きな本しか読みませんでした。小説ばかり、それも語彙の優しい本ばかり。今も本を読んでいるようですが、それが何かの役に立ったとかはわかりません。ただの趣味や楽しみだったのでしょう。それはそれでいいのですが、学力への貢献がなかったのは、本人が「好きな本しか読めなかったせいなのか、読まなかったせいなのか?」と後悔しています。試験前に悠々としている私の横で、赤いシート片手に断片的な単語を暗記している様子を見ると、非常に気の毒に感じました。

    「頭がよくなる」が「知識が蓄積する」ことなのであれば、
    ・幅広いテーマについて読むこと、
    ・考えなければ理解できない本をしいて選んで読むこと、
    ・少々難しくても調べてでも読みきること、
    ・調べて読んでわかることが楽しいと感じられること、
    などがそろえば、十分可能だと思います。それは、親が何とかできることではなく、生まれ持った性質も関係するのかもしれません。参考になれば。

    ユーザーID:2357667448

  • いろんなことの基礎

    兄妹2人の母です。
    子どもたちには言葉が出てきた頃から読み聞かせをし、自分で読めるようになったら図書館に通いました。
    頭が良くなるだろうとか、将来のためとか考えたことなく、ただ私が本が好きだったからです。

    子どもたちは特に際立って頭が良くなってはいないと思います。

    ただ、幼児の頃から本を読んで意味を理解するとか、小学生になれば文章題の意味することがスッと理解できるとかはありました。
    私は普通のことだと思ってましたが、近所の方に「子どもに算数の文章題をどう教えても理解できない」と相談されて、そんなこともあるのかと知りました。

    考えてみれば、どの教科でも文章を読んで理解しなければ頭に入らないわけで。
    数学の数式も文章で説明されていますよね。

    頭が良くなるとかではなく、いろんなことの基礎になるってことかと思います。

    ユーザーID:5783625494

  • 全てではないというか

    読み聞かせずっとやってました。
    二人とも国語は苦手〜。理数で引き上げてましたが。

    読み聞かせは愛情。
    本好きは知識欲。

    頭が悪くなる要素はないってくらいでしょうね。

    ユーザーID:1945615712

  • 何とも言えません。

    息子が三人います。彼らは無類のスポーツ好きで、バレーボールやサッカーに熱中しました。賢くは無かったですが、学力は高めでした。彼らは修士(工学)、学士(美術)、博士(数理科学)を取得しています。

    三男は小学生の頃、宗田理ぼくらシリーズ、三国志を読んでいたぐらいです。次男は大学に入ってから、哲学書や美術書、小説を読み出しました。今でも読書量は凄いです。長男は専門書以外は読んでいないようです。ただし、彼らは新聞は小さい頃から読んでいました。

    "本が好き = 頭が良い"が成り立つかどうかは何とも言えません。興味があれば、本(新聞)を読むでしょう。だからといって、賢いとは言えません。言えることは、知的好奇心があるということだけです。

    "本を読む"、"新聞を読む"ことは、社会に対する批判精神を養うのに必要です。それ以上の効果は期待しない方が良いと思います。

    ユーザーID:8232275365

  • チャンスは増える

    私は読書大好きながら読み流しタイプなのであまり賢くはなれませんでしたが、本が好きな人には賢くなるチャンスが増えると思っています。

    第一に、抽象的な思考は言語を介さないとほとんど無理というポイントがあります。テストの成績がすごく悪い子の中には、問題文が理解できていないのが理由という子がいるそうです。ものを考える、質問に答えるためには、言葉をよく理解できていないといけないわけです。本をたくさん読む人は通常理解力があがると思います。トピ主さんが理系に進めたのも、論理的思考ができるようになったからではありませんか。本を読むのが苦痛な人に、理系のテキストが読めるでしょうか。

    第二に、読書は自分ひとりでは体験できないものを知ることができます。物理現象の解説や深海生物の説明、いろいろな外国の暮らし、生い立ち、人生。人間の幅を広げるチャンスがここにあるのではないでしょうか。そして言語を介して体験・思考できるという点が映像作品にはない利点だと思います。

    ユーザーID:3240319829

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  • レスします

    えー理系なら頭いいじゃん。

    いや、本読んでべしゃり能力が上がるとか書き能力が上がるとか考えるのはあんま頭良くないかもしれないと思うけど。
    そういう能力は読書じゃ上がらないよ。
    本好きがしゃべくり能力が高いか、実例考えて見りゃ分かるじゃん。
    本好きは口下手多いっしょ。
    文作も書かなきゃ上手くならないよ。

    まあ理系なら頭いいってのも暴論だけど、
    本読んで身につくとしたら(何もいいこたないという話もあるがな)論理性やら理解力だから、
    理系に関係する能力でもあるよ。

    で、お宅のお子さん達は、
    次男が要領いいのは「下の子の要領よさ」要因が絡む子育てアルアル。
    上が「総領の甚六」なのもアルアル。だって昔からそういう言葉があるんだぜ。
    読み聞かせとは関係ないぜ。

    上は、大器晩成型(上の子に多い)かもしれないしさあ。そこまでべしゃり下手ならそれこそ理系のメがあんじゃね?
    楽しみだね。

    ユーザーID:5381054224

  • ロゴスの名はロゴス

    命題 > 本が好き=頭が良くなる

    これは 真か偽か?


    『頭が良い』っは、漠然とした言葉なので
    この真偽は 不明。

    しかし、
    >読書は、ロジカルな思考に役立つか?

    この質問なら 私は役立つと想う。


    呉智英先生の著作
    『ロゴスの名はロゴス』(双葉文庫)。

    ロゴスとは、言葉 とも訳されるが、
    真理や理性や論理と云う意味もある。

    この本の緒言にこんな記述がある、
    >言葉の本体はロゴス(論理)。
    >言葉に関する無知は、文化に対する無知であり、
    >歴史に関する無知であり、論理に関する無知である。

    言葉とは、
    『読む書く』と『話す聞く』があるが、
    後者は 即興性が高く あまり論理性が高いとは
    思えない。

    これに対して、『読む書く』は 論理性が高いと想う。


    と云う訳で、

    >読書は、ロジカルな思考に役立つか?

    は 正しいと想う。

    ユーザーID:7014424601

  • 勿論、頭が良くなる

    本を読むと勿論知識が増えて、その意味で頭良くなります。そして、読書中に物語を把握したり内容を理解しようとする努力は脳みそを刺激するので、もって生まれてきた脳はさらにいい方向に進みます。脳のトレーニングのために字を読んで理解する事はよく使われてる手法だと思います。

    しかし、読書中に何も内容を理解しなかったり、意味がわからなかったら、元の木阿弥でただ時間つぶしで、疲労だけ残り何も活性力はないと思います。

    逆に言うと本は面白いから読むのであって、強制的に読まされると、反作用で脳にも害が起きて来ます。ノイローゼになったり本を嫌いになったり活字アレルギーが出てきて、生活に支障が出てくるので、そんな時は一週間ぐらい山のせせらぎで釣りをしたりして頭を休ませないといけません。

    自分で気ままに楽しく読むのがコツでありますが、ある程度内容に飽きが出てきたらもっとチャレンジができる方向(今今まで知らなかった作家とか新しいジャンルの勉強とか)に進まないと、これまたマンネリで目が近視になるだけで頭もよくならないです。かしこ。

    ユーザーID:1992466386

  • ベースが違うから

    良くなると思います。
    ただし、元々持っているベースが違うから
    所謂「当社比」として捉えるべきだと思います。
    活字を読んで、書いてあることを理解する能力ってすべての基本ですよね。
    極端に言えば読み書きのできない子はすべての学問できませんよね。
    「やばい」「フツー」「カワイー」で会話する人って想像力が足りないように見えませんか?
    基本が弱ければ応用力は更に弱くどころかできないこともあるでしょう。

    貴方の小1の息子が自分から率先して本を読む子であれば今よりは頭がいい子になるでしょう。
    でも、生来読解力の高い本を読まない子より頭が良くなるかはわかりません。
    読み聞かせもしたほうが良いでしょうが、最終的に率先して読む子じゃなければ効果は薄いと思います。

    本を読むことで得られる能力は読解力です。
    長男はかみ砕いた説明じゃないと理解しないということはこの能力が弱いんです。
    算数でも計算式を解くことはできても文章問題や応用問題が解けないというのは
    この読解力が弱い人が多いです。
    説明が下手な人も多いし、説明しても理解できない人も多い。
    私が一般的だと思うレベルの古典の引用や慣用句を理解してもらえないこともある。
    会話でそうなると想像力が足りないように見えます。

    ユーザーID:6897386073

  • 賢さにも色々あるでしょうよ

    私も子供の頃から読書好きです。
    そして、同様に理系です。
    ですが、頭は良くありません。

    賢さにも色々と、ベクトルというか、カテゴリーや深さがあると思いますよ。

    本を読むと確かに読解力が飛躍的に上がります。
    ただ、日本語のみの話で、他の言語では役に立ちません。

    日本語でかかれた文章なら、理系の書物でも読みとき易さは少しだけ上がると思います。
    でも、理系の賢さってまた違いますしね。
    数式や化学式を見ただけで一瞬で理解し、応用まで出来る人もいますから。

    読まないより、読んだ方が世界観が楽しくなる

    読書の魅力はこれだと思います。

    残念な事に、私が毎日読書をしても、息子は全く読みません。息子の幼少期には読み聞かせもしたし、図書館通いもしました。
    それでも、ダメです。

    でも、息子は私より遥かに賢いですよ。
    特に記憶力が桁違いです。
    応用力もあり、「◯なら、△はこうすれば□になりうる?」って、話を良くしています。
    そして、読書をしない代わりに音楽漬けです(笑)常に音楽を聴き、口ずさんでます。


    人それぞれだと思いますよ。

    趣味の範囲の読書をしなくとも、他に楽しみがあれば、それで良いではないですか?

    ユーザーID:1092726875

  • 向上心の問題

    「本が好きだと賢くなるとか頭が良くなるって、どういう視点からくるのでしょうか?」
    こういう疑問を持ったら、本好きなら、まず本で探すんですよ、自主的に、楽しみを持って。
    それで、一発ではなかなか答えに行きあたらないので、複数の本を読みます。
    児童心理学書、次は脳解剖学の本などですね。
    あれこれ探すうちに、最初に探してたもの以外の知識も蓄えられ、また別の思考体系も同時に構築されます。
    だれかに「これの答えを教えて」って尋ねるだけの受動的な思考な人と、自分で本を探す能動的思考な人とは、知識量や思考体系が違ってくるでしょうね。

    ちなみに、自称本好きのトピ主さんは、トピタイトルの疑問を、まず本屋さんで探してみましたか?

    ユーザーID:4593103065

  • 文章を読み取り理解する力。。読解力かな。

    現在、二人の息子が大学生です。
    姪二人も大学生です。

    4人共 本が大好きでした。
    大好きというより大好きになるように育てたと思います。
    結果・・・4人とも理系の大学です。
    公立中学時代は、4人共成績は一桁でした。
    大学も難関大学から中堅より少し上くらいの大学です。

    理系には進んだものの高校時代の全国模試 偏差値は4人共 文系科目が高かったです。
    文系と理系の二者択一。
    文系は文系が得意な人が行くわけではなく理系が苦手だから文系を選んでいる人が多いと聞きます。(もちろん、文系が得意で行く人もいます。)

    数学でも理科でも読解力が必要です。
    4人共 幼い頃から読書をすることによって読解力が付いたのではないかと思います。
    センター試験も4人共 文系科目の点数が一番高かったです。
    書く力となるとどうかなぁと思っています。
    4人の中で小説が書けるほど文章力のある子は2人です。
    他の2人は正直・・・・?????

    息子が大学受験の時に高校の先生が保護者の前でこんな話をしました。
    現国は、今から頑張っても中々 点数を上げることは期待できない。
    これは、幼い頃からいろんな種類の本をどれだけ読んだかの結果のようなものです。読解力は簡単に身につくものではありません。

    話をするのが得意な子もいれば苦手な子もいます。
    それでも、読み解く力は素晴らしいです。

    ユーザーID:2850780889

  • 読まないよりは読んだ方がいいと思うが

    私も読み聞かせがいいというのはちょっと?ですが

    本を読むことで語彙力や思考力が広がるのはわかる気がします。
    しかし頭がよくなるかというと、頭脳はやはり生まれつきが大きいような気がします。

    うちは上の子は本好きでほっといても読みますが、全く本を読まない下の子のほうがずばぬけて頭がいいです。
    勉強しなくても全国testは2桁で、各塾の先生から声がかかる

    学校でも同級生から公認です。

    しかし、国語の脳と算数の脳は違って
    下の子は算数能がすごいので理解が早く、教科書やテキストを見れば大体テストができるのだと思います。
    算数オリンピックはファイナルいきますし、理解力が高いというか早いというか

    上の子は語彙力が豊富ですし、真面目なので4教科のバランスがよく難関校には多数合格しましたが、下の子のようなセンスはないと思います。

    読書で国語力は上がっても算数脳は高まりませんもんね
    でも、読書はした方が成績がよくなるのはそうかなと思います。

    読書していることしていない子を比べるより、同じ人物でしてるかしてないかだったらしていた方がいいということです。

    ユーザーID:2510064331

  • 世間ではそう言われているけど私は関係ないと思う

    本好きの子は、頭が良いと言いますがあれは嘘だと思います。
    私は子供の頃から本のムシで、本ばかり読んでいました。
    本を読むのも早く、紙芝居屋さんのごとく感情たっぷりに幼児の頃から音読ができました。

    でも勉強は全くできませんでした。
    学校の成績は大体が1か2でした。
    文学の知識だけはあります。文学作家の顔と作品名はほぼわかります。
    国語は、その方面の問題には勉強しなくても済みました。
    それだけです。
    論文を書くのは苦手ですし、現代文のテストも苦手です。
    本好きと勉強ができるのとは何の関係ないと思います。

    ユーザーID:2521278385

  • 正直、疑っています

    読み聞かせは、親子の絆、子どもの楽しみという点ではいいと思いますが、頭がよくなるとは思えません。

    読み聞かせを熱心にして、本を読んでもらうことだけ好きになったけど、読書はしない、勉強もダメというお子さんのいるお宅、結構あるので。
    ちなみに読み聞かせだけは大好きで、小学校高学年くらいまで、やってたそうですよ。長編ファンタジーとか。

    頭のよさ、成績のよさは、遺伝もあるので、そっちの方が影響は大きいんじゃないかなあ。

    つまり、うちの子は読み聞かせをしていました、お勉強できますってお子さんの親が、それなりに頭がいい人なら、子どもも頭がいい可能性が高く、読み聞かせが役立ったかどうか、疑問なんです。

    周りを見回しても、例外はもちろんあるけど、親のレベルが高い子ほど、勉強できますからね。

    ユーザーID:3531552864

  • 小さい時から

    本が大好きで小学一年生で分厚い小説を部屋の隅で一人で読むのが大好きな子供でした。

    大人になってもずっと読書大好きで毎日何かしら読んでいます。

    でも頭良くありません。普通の平凡な主婦ですね。

    しかし、頭良いってそんなに良い事なのですか?
    とても優秀なお子さんみたいですが、自然に普通に育てるでは駄目なんですかね?

    ユーザーID:8942000708

  • 個人の資質には差もある

    もっと極端な話をするならば、
    長男さんは読み聞かせとかをしていなかったらもっとひどい状況だったかもしれない。
    ということだってあり得るのです。

    読み聞かせでも本を読むでも、興味欲を抱かせることは大事です。
    でも単純に何かをさせたからその効果が必ず現れるという類のものでもないのです。

    俗に言われるものですが、インプットとアウトプットの両方が無いといけないのです。
    読み聞かせも読書もインプットのみですよね。

    でも読み聞かせをしているうちに、一緒に文字を追い出したりして
    文字を覚えたり単語を覚えたりしていく。
    もしくは聞きながら色々と質問をしたり、感想を言ったりしていく。
    こういった単純なインプットだけのものから脱却したときに効果が表れていくもの。

    読み聞かせで親から色々と教わるなら、何か疑問に思ったことを質問するようになる。
    小町でもたまにトピが立つけど、子供の素朴な疑問を投げかけられるようになる。

    私だって自分自身の小1のときの素朴な疑問は覚えているよ。
    「どうして右と左って書き順が違うの?」
    (正直な話として今でも自分自身でも納得できる答えを持ってないけどね)

    まあ、成長に関する個人差は大きいものだとまずは思うことですね。
    文章を理解できないというケースであるなら、親子の会話がどうだったのか。
    そこから単なる個性で済む話かもしくは学習障害の類のものを心配するのかとなる。

    ちなみに2人目以降というのはね、上の子を見て育って真似ようとしますから
    色々と勝手に学んでいるんですよ。
    だって兄(姉)が文字を書いたり、数字を書けば、それに興味を持つだろうから。
    興味を持つから勝手に学んでいくんです。
    勉強とかを毎日頑張っているのを見ていれば、「そういったものだ」という形で
    学習習慣を引き継ぐ子も沢山いるわけです。

    ユーザーID:0567355589

  • 読解力だよね

    トピさま
    文章を読む力もなければ理系にも進めませんよね。
    それに関する論文も書けないよ。
    本が好きでも嫌いでも先の事はわかりません。
    と存じます。

    ユーザーID:9509563045

  • 効果なし

    息子が幼いころ、言葉が少なかったので、幼稚園の先生に読み聞かせを勧められました。
    毎週図書館で10冊の絵本を借り、就寝前に読んであげるのが私の日課でした。
    息子はやがて、暇さえあれば自分で本を読む子になっていました。
    小学校では、読書最多で毎年表彰されました。

    でも、国語の成績は、科目の中で一番悪いです。
    作文や感想文など、「なんだこりゃ?!」状態。
    母親である私が下書きをし、そのまま子供が書き写して受賞したことが何回かあります。

    考えてみれば、夫が理系で、お見合いの時言った趣味が読書でした。
    夫の仕事関係の文書を見ると、あまりに下手なので、手伝ったことがあります。

    そういう私は、読書が大嫌いな子供でしたが、どういうわけか国語の勉強をするでもなく、国語の成績だけは学年一でした。
    作文も、学校の代表に選ばれることが多かったです。

    息子には、どのように勉強すれば国語の成績が上がるのか聞かれますが、わかりません。
    私は何もせずとも良かったので。
    息子と夫を見る限り、読書と国語の成績は関係ないように思います。

    息子が発達検査を受けた時、言語分野が平均的で、数学的分野が3〜4歳進んでいると言われました。
    その検査通りの成績で、理系大学に進みました。

    後天的な体験より、元々の脳気質の影響が大きいのではないかと思います。

    ユーザーID:4798642480

  • 頭良くはならないと思う

    子供の頃からの読書好きですが、頭は少しも良くなりませんでした。
    ただ、本から多くの事を学べたかな、とは思います。

    本の内容について時間をかけて深く考えたり、
    現実の生活では経験できない多様な人生や出来事に思いを馳せたり、
    主人公の行動に感動し、自分ならどうするか考えてみたり。

    読書を通じて「考える」事が、とても為になると思います。
    もう50才を過ぎましたが、子供の頃に読んだ本が糧になっていると感じる事もあります。

    自分の子供については、私が自然に本好きになったのでそういうものかと思い、特に読み聞かせなどは熱心にしませんでした。
    結果として、上の子はまったく読書しませんが、下の子は割と本好きです。
    二人を見ていて、本を読むと多少は考え深くなるかな、と思う事もありますが、性格的なものかもしれないし、無理に読ませる事もできないし無理に読むものでもないと思うので、何も言いません。

    ユーザーID:9672975700

  • うちの夫曰く

    うちの夫の説ですが、「賢いやつは読書家が多い」と。
    うちの夫の知り合いの中の賢い人(複数、東大卒とか国立大医学部卒とか)は、読書家が多いそうです。読書家だと賢くなるわけではないでしょうが、勉強できる人たちは日頃から活字をよく読み、読解力があるようです。

    ちなみにうちの子供達ですが、あまり活字を読まなかった(ゲームする方が多い)からか、国語がからっきしだめで、ほどほどの大学の理系に進学しました。私は夫から「小さい時からゲームばかりで、本を読ませなかったからや」と責められてます。

    ユーザーID:4808996139

  • 知識豊富

    本を読むと頭が良くなるというよりも知識が豊富になりまた思考力が伸びるんだと思います。

    私自身は子供の頃はきっと人並みしか本を読んでいなかったと思います。10代の頃は学校で課題で読まなければいけない本のみ、あとは雑誌。20代になって仕事関係の本や歴史や日本、海外の名作など読むようになりました。

    夫は生きる辞典と言われるほど何を聞いても正確に答えてくれます。とても物識りで思考深いです。そして常に何かしら読んでいます。

    子供達はクリスマスと誕生日以外はおもちゃを買わないというのが私たちの主義だったのですが本だけは無制限で与えていたせいなのか二人とも読書好きです。今、二人とも大学生ですが語彙が多く、的確だと大学の課題などではコメントされるようです。
    あと、二人とも、歴史を始め、物識りだと思います。

    私の個人の意見では最初に書いた通りです。

    ユーザーID:7390669802

  • 理系に進んだんでしょうに

    本をたくさん読むと、語彙が増え、
    想像力が増します。知識も増えます。

    トピ主さんも、理系に進んだのでしょう?
    理も数もものすごく考える科目だと思います。
    気付いていないだけで、
    幼い頃の読書が効いているのではないですか?

    長男くんはまだ小一でしょう。
    まだ分からないではないですか。

    せめて中一になってから、考えてみてください。

    ユーザーID:7166747828

  • 知識量の問題では?

    たとえ子供向きの絵本でも お話に出てきた言葉や物の情報を得るのですから たくさんのことを知ってるでしょうね。

    友人知人には本好きが多くて、職場やママ友で本を読まない人に接したときに時々感じるのは、 語彙がないとか 知ってることが少ないのほかに、視野がせまかったり 考え方の違いを理解しない そしてそのことを何とも思わない人がいるってことです。
    本なんて読まないけど、物知りで他者の立場を思いやる いろんなものの考え方が出来る人も もちろんいます、そういう人は経験値が高くて頭のいい社交的な人。 本は読んでないけど、本来の読解力は高い方なんだろうと思います。

    語彙の多さは低学年くらいまでは読書よりも会話量じゃないかな?自分のこと、我が子のこと、周りの人(お子さん方)を見ていて思います。
    トピ主さんちの場合、次男くんは長男くんより聞いたり話したりの量が多いんでしょう。核家族は特にどうしてもそうなりやすいと思います。

    ユーザーID:0898498793

  • 元々持って生まれたものが大きいかと

    小さいうちから本を読む。
    元々、知的好奇心が旺盛で頭がいいんだと思います。
    本を読んで知識が増えたり、読解力がついたりはするとは思いますが、
    「小さいうちから自発的に読書をする子」は元々ですよ。

    周りでも、親が「1万冊読み聞かせ」と言ってがんばってやっていましたが、
    普通かな?
    自分から自然に読んでいるような子はその後も頭はよかったです。

    ユーザーID:6814287872

  • 昔は知識を得る媒体も少なかった。

    語彙力があるのは確かだと思います。
    それが記憶力とか応用力とかに発展するかどうかは別。

    良い大学に行った人でも語彙が貧困な人はいます。
    話していてすぐに分かります、あ、本を読まない人だなと。
    これらは別なんだと思いますよ。

    そしてきっと母親世代に影響もあるのではないかと思います。

    うちの母は何かにつけうちの姉が賢いのは本を読ませたお蔭だと豪語しています。
    そんな考えが昭和の頃にはあったのかもしれませんね。

    昔は知識を得る媒体も少なかったので、知識=本だったのだと思います。
    賢い人間が積極的に知識を得ようとすれば本しかなく
    その姿が本を読めば賢くなると誤解されたのでしょうね。

    母は「小さい頃沢山本を読ませたからね」と言いますが
    でも圧倒的に本を読んだのは賢い姉ではなく、平凡な妹の方です(笑)

    幼児への本の読み聞かせは本人はやっているつもりでも
    そんなに出来ていないのではと思います。

    絵本一冊から得る語彙はほんの僅かです。
    その割に親は一冊読めばかなり疲れていますよね?(笑)
    毎日違う絵本を何百冊も読み聞かせた訳ではないでしょう?

    それよりも幼い頃は普段の会話から得る語彙の方が多い。

    長男さんはそんなに会話から語彙を得られないけれど(次男からは得られない)
    次男さんはあなたと長男さんの会話からも聞いて語彙を得ているのです。

    ユーザーID:7010173818

  • よく、わかりませんよね

    小学校2年の男子と年中さんの男児がいます
    小学校はいってからは読書週間やら読書目標など、やたら小学校は読書を進めますし、たぶん本を読む子が知識や語彙力が優れ文章力もつくんだろうな?と思います

    ちなみに、うちの子は小さい頃は本を読んであげた記憶はあるのですが
    自分では読まない方です
    ただ言葉が早く語彙力が小さい頃から、人に言われるほど高く
    本をそこまで読んでないのに、なんで?という感じです。

    ただ本をたくさん読んでる人とは大人になってから大きな差がつくだろうなと
    日々、心配しています。

    とぴぬしさんのトピは一般的に言われてるのでたぶんあたっていると思うけど??
    ちなみに私は本が大好きでしたが頭はよくないです。夫はその逆。
    夫の弟は全く本を読まない子だったそうで小学生の時も勉強は全くできなかったそうですが今は本を何冊も書く学者です。

    ユーザーID:4467611796

  • お粥ばかりだとよくなりません

    本といっても、漫画本・小説・推理小説ばかりだと、頭はよくなりません。

    子供の時から、哲学書を読めとはいいませんが、歯と同じで、いつも飲み込みやすくて簡単なお粥ばかりだと、歯や歯ぐきは強くなりません。たまに、玄米やスルメなどかじらなければ、歯がつよくならないように、読書もたまには難しい内容の物を読まねば、脳は強くなりませんし、頭も良くなりません。

    「単なる娯楽のための読書ではなく」「多少とも精神の緊張を伴う読書」が必要です。

    トピ主さんは、どんな本を読んでいましたか?

    お子さんには、興味のある分野の本だけではなく、多少難解と思われる内容の物もたまには選び、幅広い分野での読書をお勧めください。

    ユーザーID:2127134635

  • 受験ノウハウでは

    現代文の能力を上げるには、本を読むのがよいとされてますが、どんな本でもいいとはされてません。
    高度な日本語を使ってないと意味がない、逆だと低下するそうです。小説が苦手、マンガなら沢山読めるというならマンガでもいいそうですが注意点が。
    少女漫画は日本語としてもきれいだし、手本にしたいような文章が多く出てくるのでお勧めですが、少年漫画はドオオオとか擬音ばかりでそれに浸かっているとボキャブラリーが貧困になると、学校の先生は言ってました。

    ユーザーID:9174395094

  • うちの子たち…

    息子は小学生くらいの頃はまさに説明下手で、
    急いでいる時など「は!?何!?どういう事!?」と迫ってしまい
    泣かせたこともありました(笑)
    私も焦っていたので申し訳ないと思ってますが。
    あ、急いでない時でも説明は普段から下手だなって思ってました。

    でもそんな息子はお勉強はできる方なんですよ。
    現在大学生で理系です。
    本の読み聞かせは小さい頃はしてましたけど
    自分で読むかと言えば気が向いた時だけという感じです。
    全く読まないわけでもないけど好きという程でもない。
    国語は悪くもないけど良くもない。

    下の娘にも本の読み聞かせは小さい頃はしてて
    やはり自分で本を読むのは大好きでもないけど
    好きな小説は息子よりは読むかなぁ?程度。
    国語に限っては特別な勉強はしてなくてもいつも成績は良いです。
    まだ中学生なので何とも言えないけどやはり文系かなって思ってます。
    全体的な成績は息子より悪いです。。。
    記憶力の問題かな。

    私も普段本はあまり読んでなかったので(アラフォーになってちょこちょこ読みだした)
    子供たちも本好きにはならないかなって思ってました。

    本を読むと頭が良くなるというか
    視野が広がっていろんな視点から物を考えられる子になるのかもと思いますね。

    とある本に「家庭環境が悪くても本をたくさん読んでいる子はあまり非行に走らない」と書かれてて
    読書は心の安定に繋がるのかなと思いました。
    心が安定すれば落ち着いて勉強できる、という事なのかも。

    私自身親に本を読んでもらった記憶がないし
    本が家にある環境でもなかったので(たぶん夫も)
    自分の子供には…と思いつつもやはりそういう習慣がないとなかなか実行できない、
    と言い訳ですが。

    ユーザーID:0038351077

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