趣味・教育・教養

日本独自の文化等

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ズッキーニマイル

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こんにちは。私は30代後半の女性です。

最近、私の心が「和のモノ」を欲しはじめております。

数年前までは、音楽は洋楽が好きで
コンサート等は専ら洋楽系のものに行ってました。

しかし最近たまたまテレビをみていたときに
「演歌って結構いいじゃん!」と思ってしまいました。
年齢的にも演歌の味が解る世代になってきたのでしょうか・・


そんな私の最近の願望なのですが・・

能や狂言、歌舞伎など、
それから尺八や三味線の演奏会などに行ってみたいなぁ・・

日本文化に触れたい!・・という願望がフツフツと湧き上がって参りました。


それで皆様にお尋ねしたいのですが、
音楽でも、演劇でも何でもいいので
日本風、和のモノでお勧めのものがあれば
ぜひ教えてください。
それから日本古来のスポーツ観戦のおすすめもあればお願いします。

とにかく和テイストのモノであればジャンルは問わないです。

おすすめのポイントや、
(観劇スタイルのモノであれば)観劇の際の注意事項、
マナーなども知っておきたいです!

どうぞよろしくお願い致します。

ユーザーID:9546716706

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  • だから長く受け継がれるのでしょうね

    そう言うの、、私もあったかも、、、、

    子供の頃から、音楽もテレビもいわゆる「洋モノ」が好きで、学校の授業も日本史よりも世界史、国語よりも英語。
    結婚相手まで西洋人で、大人になってからも日本以外で暮らしたのが長かったから、すっかり日本人離れしちゃったのかな、、と思いましたが、
    ところがどっこい、40過ぎてからは「和モノ」が好きになりましたねぇ。別に洋ものが嫌いになったわけではありませんが、
    和モノに目がいくようになったとでも言いましょうか、、。

    音楽は、大人になってから、その歌詞の意味がよくわかるようになって、改めて良い歌詞だわね、、なんて思います。
    玉置浩二さんの曲なんか、小学生の頃に安全地帯で流行っていたから知っていただけですが、大人になってから聞いてみると、こんな歌の上手い
    若い男性がとても素敵な歌詞を歌っていたんだな、、と驚きました。

    和雑貨なんかも、昔は全く興味がなかったのですが、海外に暮らしている間に、とても新鮮に見えるようになりました。
    建築だってそうです、、洋館風の家が好きで実家もそれっぽいものだったのですが、自分が大人になって家を考えた時、
    和風建築の美しさに気がついたと言うのか、良いなぁ、と思っています。機会があったら、和風の家を建ててみたいです。

    どこかDNAに私たち、日本人としての、和モノの美しさの価値観が潜在的にあるのかもしれませんね。

    ユーザーID:1017165613

  • 和食・和装などなど

    手っ取り早く、食卓に乗るもの。
    今の時期なら浴衣も涼しくて過ごしやすいです。
    扇子・手拭・風鈴。
    メールを止めて書中お見舞いの葉書をしたためる。
    アロマではなく、お香。
    意外と蚊取り線香なんかも郷愁を感じます。

    ご自分の身近な生活に取り入れてみてはいかがでしょう。
    日本文化の良いところ、たくさん再発見してみてください。
    コツは「洋」を全て切り捨てるのではなく、うまく取り合わせていく感じ。

    私は神社仏閣巡りや日本庭園鑑賞が好みです。
    趣味は俳句と茶道・武道を嗜んでいます。
    おばあちゃんっ子だったので、観劇や下町へは幼い頃から連れられて行きました。
    地味〜で渋〜いティストが好きなまま大人になりました。
    今は呉服屋で着物を仕立てるのが楽しみです。
    老後は古都で暮らしてみたいですね。

    注意事項って普通に静かにお行儀よくしてたらよいのではありませんか。
    言葉が聞き取れなくて楽しめないようなら
    解説イヤホンなど借りると初心者でも安心でしょうか。
    気に入ったら、何か習い事(お華や書道や)を一つ始めると
    楽しく長く続けていけて、そういった好みの友人も増えるかもしれません。

    ユーザーID:2400619947

  • わかります!

    私の場合、海外在住なのでホームシックの影響かもしれませんが、年々和のものが大好きになりました。
    私は時代小説にはまるようになり、そこから浮世絵に興味を持つようになりました。
    浮世絵を眺めてると(特に広重の名所江戸百景)、私もこの場にいられたら・・・と妄想が広がります。
    あとは江戸小紋の柄の小物に惹かれます。
    浅草に行った時に素敵な下駄サンダルに出会いました。
    普通の洋服に合わせて、下駄サンダルや江戸小紋の小物を楽しんでいます。
    おすすめです!

    ユーザーID:1511035529

  • たくさんありますよー

    音楽なら、和楽器バンドなんかどうでしょうか。
    その名の通り、和楽器に洋楽器を合わせたバンドで、ボーカルの声も圧倒的です。

    芸なら、寄席かな。落語だったら何も知らずに聞いても、少なくともセリフが分からないということは無いと思います。

    スポーツというと、相撲・剣道・弓道みたいなところですか?

    …と、ここまで書いて思ったのは、主さん着物着られますか?
    もしまだなら、ここは着付けを習ってみるのはどうでしょうか。
    和の芸事やスポーツの共通点って、着物ですよね。
    観賞に行くにも着物の人って粋に見えますよ。

    ユーザーID:6583750766

  • いろいろ

     ありますが、まずは歌舞伎をお勧めします。
     演目の筋書きは、勧善懲悪的なものが多く比較的に単純ですが、矢張り永い伝統の中で磨き上げられた演技には感動し感銘を受けられるでしょう。
     なお、演目の内容概説が事前に会場で流される場合もありますが、概説書を事前に入手し読んでおいた方がより理解がし易いと思います。(矢張り セリフが現代語とは少し違いますから)
     チケットは、やや高いですが、一度はS席で鑑賞される事をお勧めします。(矢張り迫力が違いますから。)
     
     

    ユーザーID:5635612124

  • 身近な所から…

    身近に楽しめるところから、入ってみてはいかがですか。

    例えば歌舞伎なら、今の時期は全国を3コースに分けた巡業が回っています。
    東・中央コースは7月一杯で終了ですが、西コースは8・9月です。

    歌舞伎座等よりチケットも安価ですが、座頭は人気のある役者さん、演目も幅広い層が楽しめるように分かりやすく、目でも楽しめるものが多いです。
    また、口上もご当地に縁のある物事を織り交ぜてくれたりと、劇場とは違う、巡業ならではの楽しみもあります。

    私も歌舞伎座に年数回出かけますが、地元に来る巡業も必ず行きます。

    日程を調べて近くでの巡業に間に合うようなら、行かれてはいかがですか。

    また、尺八や三味線なども地元の教室や協会などの発表会やが地元のホールで行われていたり、能はこれからの季節、神社やお寺などで薪能が行われることもあると思います。

    近隣まで範囲を広げれば、意外と触れる機会はあると思うので、まずは身近で楽しめるものから入ってみてはいかがですか。

    そして、音楽にしてもお稽古事的なことにしても、日本文化にまつわるものって、大人になってから始められることが多いと思います。

    月に2回ほど、お師匠さんのお手伝いとして神社で子ども達にお琴を教えていますが、付き添いのお母様方の声で大人向けのクラスも出来、今では空き待ちが出る程です。

    お茶や華道、着付けなども大人から始めても、十分に楽しみ、学ぶことが出来ますよ。

    興味があることを自分で始めてみる、やってみるというのはいかがですか。

    私は、お琴は子どもの頃から習っていますが、歌舞伎や能、落語などに出かけますし、今は日本刺繍を習いに行っています。

    ユーザーID:2965742934

  • 和モノとくれば、借景・枯山水・茶室の露地等の、いわゆる日本庭園が思い付きます。
    中には中国等の影響を受けたものもあるのでしょうが、日本の代表的な文化だと思います。

    ユーザーID:2073314701

  • 喜太郎の音楽と宮崎駿のアニメ

    これらは世界中で大きな人気を読んでますが、決してテイストは洋風でなく和風です。というか、世界的な普遍のテイストなのかな? それでも私に言わせると日本風の味がかなり巧妙に使われていて、日本の昔に憧れを抱くような、そんな感じです。

    日本映画の黄金時代に出来た黒沢明、小津安二郎、溝口健司、小林正樹の数々の映画は海外在住の私にとって、全部DVD集めたい、最高峰であります。多分ずっと大人になって初めて観たのでショックが大きかった。

    そもそも、若い頃、演歌のドギツク暗い表現が嫌だったのですが、ジェロの出現により演歌を見る目(聴く耳?)が違ってきてとっても心地よく明るく聞こえるようになって、特に股旅物などとっても好きになったのですが。彼、もうアメリカに帰ったのかも。残念。

    ユーザーID:3409292832

  • 歓迎します

    若い方が「和のモノ」に関心をもってくださること、大歓迎です。

    まず、どんな興行が行われているか、それを知るには、
    歌舞伎なら「歌舞伎美人」
    文楽、邦楽、能狂言、日本舞踊なら「国立劇場」で検索してください。
    数ヶ月先の上演予定まで出ています。
    ネット上で座席を選んで切符も購入でき、劇場でも受け取れるし郵送サービスもあります。

    歌舞伎や文楽では、若い女性が一人で鑑賞している姿も普通に見かけます。
    服装は、近所のコンビニよりちょっと上、ターミナルのデパートに出かけるくらいで十分です。
    和服姿も男女とも見かけるが、最初は、着慣れた楽な服装が良いでしょう。
    クラシックのコンサートや、オペラ公演ほどの静粛は求められないので、気楽に楽しんでください。開演に遅れても入場できます。

    歌舞伎、文楽は、劇場で解説書が買えます。
    歌舞伎は、イヤホンを通しての音声ガイド(有料)が利用できます。
    文楽では義太夫で語られる詞が、字幕で表示されます。

    歌舞伎座8月公演
    昼の「東海道中膝栗毛」、コミカルな暑気払い。
    夜の「盟三五大切」、忠臣蔵、四谷怪談もからんだサスペンス、殺しの場面あり。
    9月公演
    夜の「平家女護島・俊寛」、流刑を解かれ帰っていく仲間たちの船を、一人残って見送る俊寛の悲劇の姿。はじめて歌舞伎を見る人でも絶対に感動します。

    歌舞伎座の3階席は、遠くはなるが舞台の奥まで見えるうえ、セリフもはっきり聞こえます。

    国立劇場(小)9月文楽公演
    夜の「夏祭浪速鑑」、はじめて見る人でも楽しめます。
    遠くを行く祭提灯の列を背景に、泥田の中での切りあい。最後に主人公が井戸水を頭からざぶんとかぶって泥を流して駆け去る、夏向きの演目です。

    ユーザーID:0791985904

  • 私もそうです。

    海外在住で60代半ばの兼業主婦です。私の場合は6年前の母の死がきっかけです。葬式から戻った後、1月の寒い中で外出もあまりせず、仕事以外は家にこもっていた状態でした。

    たまたまインターネットで『鬼平犯科帳』を見る機会がありました。心が休まる思いがしました。私は東京の下町近くで生まれ育ちました。明治生まれの父は、神田で産湯を使った本当の江戸っ子でした。鬼平の中で描かれた江戸、それも下町文化や下町人情に懐かしさを感じてしまったのです。

    鬼平を始め江戸家猫八演じる「相模の彦十」の江戸言葉が、特に懐かしかったのです。父が話していた言葉や古今亭志ん生や志ん朝の落語を思い出したのです。

    昭和の中頃に生まれ育った私です。明治生まれの父、大正生まれの母の元で商店街で育ちました。テレビは時代劇、歌は演歌、落語を聞いて、夏祭りや盆踊りに行き、冬はコタツで暖をとり、畳にちゃぶ台、布団で寝て、茶道と華道を習わされて、、、と西洋とは全く縁のない生活様式でした。

    テレビで見る西洋に憧れ、英語を学び、洋楽を聴き、洋画を観て、結局留学して、アメリカ人と結婚して今日に至ります。日本には今でも毎年里帰りをしています。子供達も日本が大好きです。幸せな暮らしをしているので全く後悔はありません。

    でもこの年になって、日本文化に懐かしさを感じるとは思っていませんでした。インターネットの普及に感謝感激です。中でも笑点は欠かせません、笑点の前身で、談志司会の「金曜夜席」を良く父と観ていましたから。最近TVでは時代劇も寄席中継も減りましたね。講談、曲芸、奇術や紙切りなどの色物もあまり目にしませんね。

    懐かしいとは言っても、日本に永住帰国は全く望んでいません。私の中では日米文化の矛盾や葛藤がありません。友人達も日米両方です。これからも毎年里帰りをして、和装小物を買い、両文化を楽しんでいきたいと思っています。

    ユーザーID:0703164586

  • 子供のころから和テイスト

    現在北米に住んでいますが、よく考えたら子供のころから和テイストでした。
    作る料理は和食中心(おせちも作っていました)、習い事はお茶お花着付けや剣道、和食器大好き、城、仏閣巡り大好きでした。相撲には興味ないけど、芸能(落語や能、歌舞伎など)は好きです。最近ふと“何故ここに住んでんだろう?帰ろう”と考えています。

    日本の食器は本当に美しいと思います。デパートで食器売り場で時間をつぶすのは楽しいですよ。あとは日本の歴史に関する本を読んで、それを基にその場所を訪れるのも楽しいのではないでしょうか? 私は関西出身ですので、身近に歴史が感じられるところが多いのも、嬉しい限りです。

    ユーザーID:7325104708

  • 将棋対局(プロ棋士)の観戦。

    我が国の代表的なテーブルゲームとして「囲碁」と「将棋」があり、それぞれに「プロ」がいます。

    「将棋のプロ」同士の対戦(対局)、特に「タイトル戦」と言われる最高峰の戦いでは、和服の対局者双方が、畳敷の和室で対局されます。
    (まれに洋装の方がいらっしゃいますが、少数派です。逆に「囲碁」では、和装が少数派です。)

    一昔前は、公共の衛星放送で中継してくれました。(例えば名人戦、竜王戦。)
    最近では、様々な動画提供サービスを利用できます。

    その迫力は、剣豪の真剣勝負に匹敵するでしょう。

    ユーザーID:8919780688

  • 岸和田だんじり祭

    TVでしか見たことないのですが、一度は実際に見てみたいお祭りです。

    ユーザーID:1615296919

  • 素敵な情報ありがとうございます

    歌舞伎の情報や和楽器の情報、
    その他にもいろいろ!
    皆さまからの沢山の情報ありがとうございました。
    弓道も素敵ですね。

    レスを読みながらワクワクしてまいりました。
    何をみに行こうかな〜とウキウキしてます。
    まず手始めに?秋に地元で行われる予定の
    能舞台のチケットを予約しました! 楽しみです!

    着物も素敵ですよね・・・・・
    江戸小紋の柄は私も素敵だなと思います!
    すっかり忘れていたけど
    実家に江戸小紋の着物があったのを思い出しました。
    タンスの肥やしになっているけど
    今度実家に行って箪笥から出してあげようかな。

    今週、歌丸師匠の訃報をテレビで拝見し
    改めて落語の寄席にも行ってみたいと思っています。

    古寺巡りなども近々やってみます。
    気がまえず誰でもすぐ出来る和鑑賞になりますね。

    小物(雑貨)は、便箋なんかも和ものの図柄って素敵ですよね。

    今日は仕事も休みだったので
    茶道の御茶碗と茶筅を棚から出して抹茶をのみました。
    ホッと一息。おいしかったです。

    皆さま方から頂いた鑑賞ポイントを参考にしながら
    まずは身近で楽しめるものをみつけながら
    和を堪能していきたいと思います!

    レスをありがとうございました。

    ユーザーID:9546716706

  • 和大好き

    その年代ならご存知かもしれませんが。

    三味線より。
    上妻宏光  「Beams」 ←三味線ってこんなにカッコよかったんだ!


    村下孝蔵 「この国に生まれてよかった」 ←歌詞が和で声もとても綺麗!
    夏川陽子 「防人恋歌」 ←1発で聞き惚れました。


    猫叉Master 「白夜幻燈」 ←冬・祭りっぽい

    俳句より。
    TV 「プレバト」 ←1文字の機微が素晴らしい。自分でも詠んでみたくなります。他に絵手紙・生け花なども。

    スポーツ枠より。
    かるた(百人一首)。
    魅力については、マンガ「ちはやふる」を読んでみてください。
    今は、ネットでかるたの大会も生放送されてたりします。他の人とコメント打ちながら気軽に楽しめますよ。

    あとは…、他の方も書かれていますが、
    日本庭園、和食、食器、和菓子、日本舞踊、茶道、弓道、お近くの有名な神社仏閣巡り
    折り紙、扇子、刀(私は、新選組好き)、お箏、温泉

    特に!弓道は10月からアニメも始まるので、良かったら見てみてはいかがでしょう?

    お近くの博物館や、美術館を検索してみても面白いかもしれません。
    (意外とイベントやってたり。)

    ユーザーID:3300318766

  • 祭りや行事

    いっそのこと、何か習うことをお勧めします。
    食べ物でも音楽でも踊りでも、たいていは着物とか着てお作法からです。
    どっぷり浸かれますよ。

    あとは、いろいろな地区の祭りなどはいかがですか。
    旅行も兼ねて。
    地元開催の歌舞伎や能なんかもあります。
    だんだん失われている貴重な文化です。
    ぜひ足を運んでみては。

    ユーザーID:6937989862

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