消え行く美しい日本語

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しき

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最近、どうにも気になって仕方の無い言葉を多く耳にするようになりました。

〜になります。
〜で宜しかったでしょうか?

話している方々に悪気はなく、それが丁寧な言葉であると思い込んでいる。
尊敬語、謙譲語、丁寧語 等を理解する機会も場もなく
教師であっても生徒に迎合して言葉の乱れを指摘しない。

年寄りだから変化に順応出来ない
言葉は時代によって変化するもの

なんて言われたまま
このまま美しい日本語が消えて行くのを憂いているだけで良いんでしょうか?

最初は気になる言葉遣いから…

同じような気持ちの方々からの、率直な意見を頂けたら幸いです。

ユーザーID:7183355263

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  • ここ1000年くらいの日本語の移ろいを眺めてきたものです。

    古典が好きなので、ここ1000年ほどの日本語の移り変わり眺めてきました。
    古典というと文語、書き言葉で書かれているイメージがありますが、平安期から江戸まで、リアルな話し言葉で書かれたものは多く、時代時代の作品を読むと様々な言い回しが流行っては消えていく様子を眺めることができます。
    そして思うことは、
    「言語はブレる」ということです。
    文法的には妙な言い回しが何故か定着しかけ、しばらくして消え、また新しい妙な言い回しが出てくる。
    その繰り返しです。ニキビみたいなものです。
    なので、あまり細かいことは気になさらないほうが精神衛生上いいです。
    ただ、「どうせ変化するのだから」といって妥協してはなりません。
    常に、正しい言葉を使い続ける一部の日本人がいるからこそ、ブレはブレの範囲でとどまり、そのうち正しい言い回しに収束していくのです。
    「最近はみんなこう言うから」と、大勢に迎合せず、正しい言い回しを使い続けるのが、
    「妙な言い回しが気になる族」である我々の使命です。
    というわけで、
    あまりイライラなさらなくても大丈夫ですが、
    お互い頑張りましょう。

    ユーザーID:4827224478

  • 全く同じことを

    平安時代の方も書き残しています。
    美しい日本語、大切ですよね。
    同じ思いの先人の意思を汲み、ぜひ平安言葉をお使いいただきたく思います。



    私は「言葉は生き物。変わるのが当然。大多数の人間が使うものが正しい言葉」という言語学者の意見を尊重しています。

    ユーザーID:8819214669

  • 言葉は生き物

    言葉は生きているので、変化や崩れなど仕方がないものもあるのでしょうね…。ら抜き言葉などは幼く聞こえる印象もあり、私も好きではありませんが、ふと気が付くと「食べれる」等、一部は自分も使っていました…。
    〜になります。〜でよろしかったでしょうか…等は、商業用のスラング、と考えれば許せるのではありませんか?
    もう仕方ないですよね。言葉と時代の変化は止められません。当方53歳女性です。

    ユーザーID:7596949629

  • 大丈夫です

    トピ主さまが例にあげている言葉はどちらも店員さんの言葉ですが、
    近い将来はきっと全てAIロボットになり、
    それはもう美しい声、完璧な言葉づかいでお出迎い、お見送りをしてくれるようになりますよ、
    きっと。

    ところで、本題の「消え行く美しい日本語」ってどんな日本語ですか?

    ユーザーID:5162748570

  • そうですね

    わかるけど、でもそれを言ったらあなたがしゃべってる言葉は平安時代の日本語ではないしね。あの当時だって古語で習ったように美しいとされる言葉は山ほどあったと思うけども。

    まあ平安まで遡らなくてもいいけれど、いつの時代も、中高年以降になると一定数「美しい言葉が消えていく」という悩みに苛まれる人はいたのではないかな。
    それでも言葉は変わっていく。

    環境が激変してますから。パソコン、スマホがここまで普及したことで言葉が変わるというのもきっとあるんでしょう。
    特に日本語の尊敬語、謙譲語、丁寧語の分かれなどはそのうちなくなってしまうのかもしれない。
    全てが時代に合った丁寧語「敬語」として統一されて。

    海外住みですが私も、たまに日本の民放アナウンサーの言葉遣いにはガッカリすることがあります。時にはNHKでさえも。
    でも時代の流れなんだろうな、と思うしかなくて。

    英語とて同じですからね。

    ユーザーID:9169483743

  • でも現実に

    今、内田百■、山本周五郎、井上靖など、古めの小説を読んでいるのですが、
    現代とは意味合いが微妙に異なる言葉や言い回しがいくつも出てきます。
    あの代の方たちが、このトピや、トピ主さんの言葉を聞けば、やはり言葉の乱れや変化を感じるでしょう。
    それは当然のことで、年々、言葉の標準は変わっています。
    その標準は代ごとに違います。
    永久的な標準などないのです。
    正しい標準もありません。
    次世代の標準は、最初から、「ら抜き言葉」や、「ほっこり」「まるっと」などの表現が装備されているかもしれません。

    ですが、「先代の標準は古い、私の代の標準が正しい、変化は認めない」
    と思っているのであれば、頑迷と言われても仕方ないと思います。
    「三つ編みなんてありえない。女子は黒髪ボブでしょ。茶髪のショートは女じゃない」
    みたいな感じですね。

    なお私も、言葉は正しく使いたいほうです。
    「明らかな誤用」はただの無知であり、「言葉の変化」ではありません。

    ユーザーID:7304584689

  • 「美しい日本語」とは?

    「美しい日本語」の定義は何でしょうか?

    トピ主が主張している「日本語」が未来永劫絶対的に「美しい」あるいは「正しい」と特定する根拠は何でしょうか?

    トピの文面からだけだと、
    「トピ主がかつて日本語として認識していた言葉と少し異なる言葉が現代日本で使われ始めた」
    という、トピ主の個人的なノスタルジーでしかないように見えますが。

    ユーザーID:6768393687

  • わかる気はするけど仕方ない

    この議論は30〜40年前のラジオで久米宏さんがある作家に話題として振りました。
    するとゲストの著名な作家さんが、完全否定したんです。

    「正しい日本語なんてないの。言葉は時代と共に変わるものなんです。」

    トピ主が思う美しい日本語を昭和初期ぐらいの時期の言葉使いではないですか?
    少なくとも100年前の日本語ではないはずです。

    …でござりまする

    忍者ハットリくんみたいな日本語の時代からしたら、
    昭和初期の日本語も乱れた日本語なんです。

    お気持ちはわかるし、最近は特にカタカナ用語が多すぎだなと思うのですが、
    この変化のスピードの速さも日本人の特長だと思います。

    日本は万の神だったのに、中国語から仏教が伝わるとすぐ仏教大国になりました。
    明治になって天皇中心の神道が国策になったら、すぐに仏教は捨て、今度は明治神宮(神道)です。
    敗戦でドン底になったら、たった30年で世界一の経済大国になって世界を驚かしましたが、
    気がつくと今は世界一の長寿大国です。
    兎に角、日本人は変化が早く、あっという間に世界一になったり、ドン底にいったりするんです。
    言葉=国家ですから、そういう日本の変遷とともに、日本人も日本語も激しく変化するのだと思います。
    憂いていても仕方ないことで、そういう国民性だと思います。

    ユーザーID:9357775705

  • 批判していい

    そうですね、気になる言葉が多くなってきました。私の場合、長く日本国外に住んでいて新しい日本語に触れる機会が少ないためか、最近の言葉に抵抗を感じることが多くあります。

    言葉の誤用や本来の語法に合わないことを指摘すると、「言語は変化するもの」「日本語も古代から進化してこうなった」と反論され、新しい言葉を認めないのが悪いことのように言われます。

    しかし日本語もその長い歴史で変化が常に認められてきたわけではありません。新しい言葉はいつも批判され拒絶され、その中でも支持され続けた言葉によって現在の形になったのです。新しい表現をすべて受け入れていたら言語としての一貫性がなくなり、世代間の意思疎通も希薄になって言語として衰退してしまうかもしれません。

    おかしいと感じる新語を批判することも日本語の進化の重要な要素です。各自が日本語としてふさわしいと思う言葉遣いを励行し、いやな表現は遠慮なく批判していいと思います。それが日本語を磨き、すばらしい言語として次世代に残す橋渡しになると思います。

    ユーザーID:9790254456

  • おかしなマニュアル語

    初めて行ったホテルのフロントで「〜でよろしかったでしょうか?」と
    言われました
    初めて行ったホテルで初対面のあなたにそう言われてもねぇ…

    「こちら〜になります」って、いつなるんですか?
    きつねうどんがたぬきそばになるのかなぁ

    一番怖いのはマニュアルでそういう表現をしろと言われていること
    不快になる人がいる言葉遣いを懸命に覚えて使っているわけですよね

    確かに言葉は生きていて変化するものです
    美しい日本語が消えていくのも怖いですが、どうしようもない日本語を
    わざわざ覚えさせて使うように強制されるのも恐ろしいことです

    ユーザーID:9152326475

  • タイトルと内容が違う

    率直に言って、感じたことはタイトル通りです。

    内容は言葉の乱れを具体的に示しただけで、タイトルに書かれている「消える美しい日本語」についての記述に乏しい。

    和歌や謡曲を読めば、いくらでも美しい日本語に溢れています。

    トピ主さんは能楽を習われたら如何ですか?

    美しい日本語は、まだまだいくらでも残っていますよ。ご自身がその中に身を置かないから、気付かれないだけで。

    ユーザーID:5170202387

  • 美しい日本語は難しい

    漢語が入ってきてから、美しい日本語は失われたと思います。本当に美しいのは和語、大和言葉だと思っています。
    だから、私は小さな抗いとして、なるべく漢語を使わないようにしています。

    例えば「○○を記入してください」と書く代わりに「○○を書いてください」としたり、「選択してください」と書く代わりに「選んでください」としたり、「○○の理由で」の代わりに「○○の由で」などとしたりします。
    とはいえ、漢語やその他の外来語、比較的新規な表現を使用せずには、現代のコミュニケーションは成立しないので、ある程度は許容すべきと認識しています。
    もとい、
    近頃では割合に新しい言い回しを使わずに、人との関わり合いでは成り立たないので、少しく使うことは許されると思います。


    あと、
    「〜になります」や「宜しかったでしょうか」は、違和感はありますが、日本人の優しい心遣いが現れた、美しい言葉遣いのような気もします。

    ユーザーID:0796238750

  • 今更ですか

    それもう10年くらい前に言われてませんでした?

    レストランで注文の確認の時によく言われますよね、以前レジで、以上でよろしかったでしょうか?と言われた時に、は?と言った記憶があります。

    ユーザーID:3627221677

  • 美輪明宏さんも

    戦後は日本語の美しさがどんどん損なわれていったと仰っていました。

    たしかに小津安二郎さんの頃の日本映画を見ると、丁寧な美しい日本語の会話だなと思います。ゆったりとしたテンポですし。言葉のおかげで、出演している女優がよりたおやかに美しく見えました。もちろん映画の世界だけでなく、当時の話し言葉はもっと表現が美しかったとも聞いています。

    けれど言葉は生き物です。時は移り、時代の進歩と共にある程度変化するのは残念ながらやむを得ないです。せめてご自分のお孫さんにしっかり伝授して頂きたいです。

    とはいうものの、正しい日本語を話そうという意識の高い方は「正しい日本語・間違った敬語」等の本を読んだりしています。敬語及び謙遜語は実践で使ってこそ学習できます。

    お客様と直接対話する仕事の場合、会社は敬語の確認講習を行った方がいいのかもしれませんね。 

    私が話ことばで気になるのは、「だから」・「それで」に意味が該当する「なので」です。TVのレポーターの中年男性までもが「最近は一日中雨です。なのでずっと家にいます」的に「なので」言葉を使っていて、この言葉も随分浸透したものだなあと思いました。この言葉に子供っぽい響きがあると感じるのは私だけでしょうか。


     >〜になります。
     >〜で宜しかったでしょうか?

    しきさんの仰る上の二つの言い方はレジでの支払い時によく耳にしますが、どう言うのが正しいのでしょうか。

    〜でございます
    〜で宜しいでしょうか?

    では間違っていますか。

    ユーザーID:4447855008

  • あなたの

    あなたの仰っている美しい日本語も、ある時代に変化して今の形になったものです。

    時代に則した変化を受け入れられないなら、せめて自分なりに啓蒙活動するなりの努力は必要かと。

    一時の流行りが潮流としてあろうと、支持があれば本流は揺るがないわけです。

    そもそも、一時の言葉遊びや流行りも受け入れないなら、それこそ日本語の未来を考えていない、ただの懐古主義でしかない。

    ユーザーID:8527060027

  • 「美しい日本語」とは?

    「美しい日本語」とは、どういったものでしょうか。教科書的に正しい敬語のことでしょうか。教科書的に正しい敬語を、昔はどれだけの人が話し、現在はどれくらいの人が話せていないのでしょうか。昔の方々は、各地方の方言による敬語(関西なら「〜してはる」などや、中部なら「〜してみえる」「〜してござる」など)を使用していたのではないでしょうか。謙譲語、尊敬語、丁寧語の違いを、体系的に理解して使っていた人はどれくらいいたのでしょうか。

    >尊敬語、謙譲語、丁寧語 等を理解する機会も場もなく
    >教師であっても生徒に迎合して
    機会がないわけではありません。進学校であれば古文の授業で敬語を学習しますが、当然現代語訳する必要がありますので、現代語での敬語も同時に学習せざるを得ません。敬意の方向や敬語による主語の判定も学習しますから、敬語の種類と役割は学んでいるはずです。試験では迎合せず厳しく採点しますよ。また、進学校ではない実業系の学校でも、就職試験に備えて一通りは学習するところも多いと思います。

    では、なぜ身につかないかというと、周囲の大人、特に幼い頃から長時間共に過ごす親や祖父母などといった身内が敬語を話さないからではないでしょうか。言葉は使わなければなかなか身に付きません。敬語を聞き、使用する機会が少ないから身につかないのだと思います。

    >このまま美しい日本語が消えて行くのを憂いているだけで良いんでしょうか?
    そうお思いになるなら、ご自身が何かアクションを起こされてはいかがでしょうか。敬語の講師として教室を開くなり、書籍を執筆するなり、何かしら啓蒙活動をなさってはいかがでしょうか。自分は憂うだけ憂いて、行動を起こすのは人任せというのは、虫が良すぎる話ではないでしょうか。

    ユーザーID:5628107793

  • 恥ずかしながら…耳が痛い

    以前、某老舗百貨店で、新入社員の指導係をしておりました。
    「〜になります」と言おうものなら、「なりますって何??何かに変身するのか?」とツッコみ、「よろしかったでしょうか」と言おうものなら、「かった?かったって何?何故過去形??」とツッコんでおりました。
    (「ツッコむ」という表現も美しくはありませんが、ご容赦下さいませ。)

    が、そんな私も、学生の頃はバイト先の先輩の言う通りに真似をしてしまった為、何か変だなと思いながらも、「〜になります」「〜でよろしかったでしょうか?」と言っておりました。
    難関大と言われる大学に通っておりましたので、「尊敬語、謙譲語、丁寧語 等を理解する機会も場も」あり、普段は一切そんな言葉遣いはしませんでした。
    にも関わらず、バイトの時は周りが皆そう言うので、「こう言うものなのね」と思ってしまったのです。
    お恥ずかしい限りです。

    卒業後、言葉遣いに恐ろしく厳しい会社に入った為に、「ああ、やっぱりあれは変だったのね」と、一切言わなくなりました。
    そんな経緯もあり、私は、あれらは、良い歳をした方が仰ると残念な気持ちになりますが、若い人が言うのを聞く分には、何だか微笑ましいような気分になってしまいます。
    「今に叱られるぞ」と思っているからかもしれません(笑)。

    そういえば先日、格式の高い某ホテルに泊まったところ、ホテルマンの日本語の美しさにうっとり致しました。
    やはり良いホテルは素晴らしいと思った翌朝早く、新人さんが指導係さんから「〜になりますって何だよ?変身するのか!?」とツッコまれている場面に遭遇し、叱られてる方と叱る方、どちらも自分を見るようでニヤニヤしてしまいました。

    トピ主様、言葉遣いに敏感なところでは、地味に、しかしネチネチと(笑)粘り強〜く直されます。
    美しい日本語は結構守られておりますので、あまりご悲観なさいませんように。

    ユーザーID:6913792401

  • 概ね同意します。が、

    〜になります。
    〜で宜しかったでしょうか?
    私は気になります。

    ただし、
    >美しい日本語が消えて行く
    とは違うと思うのです。
    正しい。が正しい。
    美しいは正しいのか。
    正しいは美しいのか。
    そうでないこともあるはず。

    美しい日本語を問うならば、
    言葉選びは大切だと思いますし、
    書く文章の句読点も大切だと思います。

    ユーザーID:2800604726

  • 同感!ですが・・

     多勢に無勢・大河と小川・急行と鈍行などの言葉が浮かび、侘しくなります。
     老兵は去り行くのみか?
     それでも負け犬の遠吠えを精一杯頑張りましょうか?

    ユーザーID:9350765439

  • 学校で習っているはずですのに。

    私が気になるのは「微妙」ですね。
    昭和の頃は「なんともいえない(いい意味での)」という場面で使われた言葉でした。

    「まあ、微妙な色合いのお召しものですわね」のように。

    今の若い人にこんなこといったら「ディスってんの?」と言われてしまいそう。

    「いただく」を相手側に使うのも気になっております。
    謙譲語ですのに。

    「○○いただきありがとうございます」
    『いただいた』のはあなたの方でしょう。
    相手は『○○してくださった』のですよ。

    私は若い子が今時の言葉でポンポンやりとりしているのを聞くのは楽しいし好きですが、公の場での言葉遣いと友達関係の言葉遣い、分けるようにするといいですね。

    ユーザーID:2955196096

  • 同感です

    確かに言葉は時代と共に変化するということは頭ではわかっていても生理的に受け付けない言葉はあります。

    ・〜らへん → 〜のあたり

    ・〜ぽい → 〜らしい

    ・お名前様、お伺いいたします。

    ユーザーID:8898082730

  • 一部は同意しますが

    でも、大昔から言葉というものは変わってきて
    います。

    昔の文献でも言葉の乱れを嘆く文言は数多く
    見受けられますし、漢字も昔は多すぎて
    沢山の人が読めなかった為、2000語弱までに
    常用漢字を減らした経緯もありました。

    言葉が変わっていくのは今に始まった事ではない
    事をお年寄りになると忘れていくのは
    昔から変わらないのですよね。

    ユーザーID:0479157879

  • 日本語の機微は好き

    >〜になります。

    『日本人の知らない日本語』というコミックエッセイを読んでから、
    変だなぁと思うようになりました。

    >〜で宜しかったでしょうか?

    使ってますね〜。違和感なし。正しくは「よろしいでしょうか?」かな?
    言われてみて考えるレベル。

    トピは敬語が主眼だと思いますが、よくあるところだと、「足元をすくう」とか、「確信犯」とか「ハッカー」とか。
    つい最近の話題だと「他力本願」とか。

    自分が知らない側だとそれが当たり前だと思うところがいかんともしがたく。
    誤認している人が多ければなお。
    辞書の方が変わることもありますからねぇ。

    古典を習ったところで、「何のたまってんの!」とか「やんごとなき」や「あわれ」を冗談の中で使うことはあっても、通常時に使うことは稀有です。

    ただ、クイズ番組で「怒る」を何個言い換えられるか?
    を見たとき、日本語は繊細だなぁと思いました。
    「腹が立つ」「腸が煮えくり返る」「怒髪冠を衝く」「激昂する」など100個くらいあるそうです。(数字は「うろ」覚え。)
    「恋しい」等の言い方にも、英語には存在しない機微を表す日本語がたくさんあると聞きます。
    そういう繊細さは大好きです。

    何食べたい?と聞かれたときに
    チャーハン「で」いい
    チャーハン「が」いい
    の違いみたいな。

    自分が使うときに気を付けている言葉は
    ありがとうございました。ではなく、ありがとうございます。
    と言うようにしてることくらいでしょうか。

    脱線しますが、句読点の位置で意味が変わるとか、回文も面白いと思います。
    日本語は趣深いですね。

    前述の本では、ものの数え方も、知らなかったけど知ると面白いものがたくさんありました。
    日本語を勉強している外国人の方が賢いかもしれません。(笑)

    続く。

    ユーザーID:0338567942

  • 続き

    何が言いたかったかと言うと、「普通」や「常識」は人によって実は違う。
    「正しい」と思っていることも覆ることがある。

    誤用があった時に、それって実はこういう意味なんだよ、と「注意」するのはアリだと
    思いますが、「間違ってる!」というのは押し付けっぽくなるかな〜と。

    相手との関係性によっては、聞いてくれるものも聞いてくれなくなりますし。

    とは言え、美しい日本語は大事にしたいと思っています。

    >言葉は時代によって変化するもの

    言葉は生き物なので、使われ続けることが生き続けることなんだとすれば、
    使い続けていけばいいと思います。
    昔流行った「チョベリバ」なんて完全に死語ですね。
    一方で、古語は普段使いはしないけれども、授業の中で使われたり、源氏物語や和歌集などを通して生き残っています。

    そう考えると、本って凄いですね。何千年の時を超える。

    今は、SNS等で世界中に発信も出来る時代なので、こういう日本語美しい!
    って発信し続けてみるとか…?(笑)あるいは、作家になるとか。

    このトピも1つの発信だと思います。

    「舟を編む」で辞書編纂の仕事も途轍もなく大変だけど、意義のある仕事だなぁと思いました。

    ユーザーID:0338567942

  • 結構前から

    トピ主さんの挙げられている例、二つとも、もう10年くらい前からネタになってますヨ!
    バイト敬語っていうらしいです。
    飛トピ主さんが最近気付いたって事は、最近、コンビニとか学生さん向きの居酒屋などに良く行かれるようになったとかでしょうか?
    年相応の高級なお店を選ばれる方が良いですヨ!

    ユーザーID:8609439539

  • 消えてはいない

    昔は、庶民的な場所では、お客さんと店員さんでも、所謂タメグチで話していたではありませんか。
    タメグチはけしからん、という大人達が、どんな場所でも丁寧な感じで話すべし、と悪しき習慣とマニュアルを押し付けたのでしょう?
    そういった言葉が未だに流布しているのは、やはり庶民的な場所なんですよ。
    若い方でも百貨店や高級ホテルではそのような言葉は使いませんね。
    トピ主様も、庶民的な場所で考えを押し付けるのではなく、高級な場所でお買い物をなさったらいかがでしょうか。

    ユーザーID:0255460436

  • 例えば?

    消える美しい日本語って例えばどんな言葉ですか?
    私は古いタイプの人間だし、間違った言葉は嫌いだけど、トピ主の文章は響いてこないですね。
    嫌いな言葉は書いてあるのにそうでない言葉は書いてないんですから。

    その気にいらない二つの言葉ですが、飲食店などのいわゆるバイト敬語が気にいらないということなら、
    バイトで成り立っているような店では無くて、もっとましな店に行くべき、と思いました。

    昔、とんでもございません、とある女優が言った言葉が誤用だとはよく言われることですが、彼女が言うぐらいだから正しいという意見も当時は多かったようですね。
    トピ主は、とんでもないことでございます、と言わなくて残念だわ〜と思うのでしょうかね。

    ユーザーID:8063298338

  • 言葉は面白い

    鎌倉時代に兼好法師も言葉の乱れを嘆いています。

     古は、
    「車もたげよ」「火かかげよ」とこそ言ひしを、
    今様の人は「もてあげよ」「かきあげよ」と言ふ。
    最勝講の御聴聞所なるをば
    「御講の廬」とこそ言ふを「講廬」と言ふ・・・

    最近の言葉はなっていない!ということですね。
    現在乱れている言葉を調べてみました。

    知恵熱
    ◯「乳幼児期 に突然起こることのある発熱」
    ×「熱心に勉強するなど頭を使った後の発熱」

    話のさわり
    ◯話の「要点」
    ×話の「始まりの部分」

    存続するか滅亡するか重大な局面
    ◯「存亡の機」
    ×「存亡の危機」

    議論が煮詰まる
    ◯「十分に議論が尽くされ結論が出そうになる」
    ×「意見が出尽くし議論が行き詰まる」

    私では役不足
    ×「私には大役過ぎて務まらない」
    ◯「私の力量に対し役目が軽すぎる」
    (自分で言うことではない)

    <本来おかしい表現>
    あとで後悔
    一番最後
    まだ未提出
    従来から
    元旦の夜

    言葉って難しくて面白いですね。

    ユーザーID:7414310205

  • ずいぶん乱れたトピ文

    トピ主さんの文章も、褒められたものでは無いですよ。

    丁寧語と常態語が混在している、
    主語が無いので、意見表明なのか状況説明なのかわからない、
    句点を使わない、
    「言葉遣いから…」の点々は何を略しているのか不明、
    表題と本文の不一致、
    など、指摘したい点は沢山あります。

    このくらい乱れた文章でも不具合無く意思疎通できるところが、日本語の懐の深さです。
    細かな言葉遣いに目くじら立てず、鷹揚に構えたいものです。

    ユーザーID:4980371017

  • わかるけど気になる

    ・〜みたく・っぽい= のような
    ・〜らへん= のあたり
    ・〜あと(接続詞) =その他、それから等 

    やはり、時代によって変化するとはわかっていても生理的に受け付けない言葉です。

    ユーザーID:8898082730

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