産業翻訳家になるには

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生活・身近な話題

茶葉のあまみ

こんにちは。
私は今大学生ですが、一身上の都合で通信課程のある大学に編入しようと思います。歯学を専攻していたのですが、色々考えて、今は翻訳家になりたいと思っています。
医薬翻訳や特許翻訳に興味があり、大学の専攻を英文科にするか、理系の学部にするか検討していて、有識の方にアドバイスいただけたらと思います。
英語をしっかり学び、実務で医薬の知識を得て翻訳をするのと、理系の大学で専門を学んでから、翻訳をするのはどちらがよいのでしょうか。

翻訳に携わっている方のお考えもお聞きしたいです。

よろしくお願い致します。

ユーザーID:2460013663

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  • どうだろう

    近い将来、需要が激減しそうな仕事だけれど。

    ユーザーID:4505665551

  • 理系学部が良いです

    翻訳の仕事をしています。進学するなら理系学部をお勧めします。英語を話せる歯医者はたくさんいますが、歯の治療が上手い翻訳者はほぼ皆無。語学は独学ができるからです。
    「翻訳家」という仕事は、いずれ無くなります。ためしに、Google翻訳で、お手元にある歯学の教科書の文章を入力してみてください。かなり訳せます。今後もAIが発達しますので、人は「AIが訳した文を校正する」くらいの仕事になると思います。当然、翻訳者が受け取る翻訳料は減ります。ご参考までに。

    ユーザーID:9528089648

  • 通りすがりの通訳です

    私は主に法律関係の通訳や翻訳をしています。

    私の場合ですが、まず英語の基礎を固めてから専門的な通訳、翻訳をしました。

    専門用語は単語の問題があります。
    専門用語が思い付かない時に、違う言葉で説明するという手もあります。
    英英辞典をイメージしていただければ。

    まず英文科で基礎固めをしてから、英単語や仕組みを知っていくことをオススメします。

    ユーザーID:0657745124

  • 翻訳はこれから需要が減る

    AIがどんどん進化するからね。
    文学の翻訳ではない、理系の産業翻訳はAIが得意とするところ。

    翻訳業の若手は最初下訳(したやく)をさせられると思うんですが、
    その下訳をAIがするようになるんじゃないでしょうか。
    最終チェックは人間がするにしても、それはベテランの役割です。
    「きちんと勉強したら私だって最終チェックできる」と思いたいでしょうけど
    そんな簡単にはいかないと思うよ。
    あなたより年長の実務経験者がひしめいているんだもの。
    文学の翻訳はもっと狭き門で、食べていけるほどの収入は確保できない。
    多分、文学翻訳一本で生計立ててる人は日本に10人いるかいないか?
    たいていは大学教授などが副業でやっているんじゃないですかね。

    否定的なことばかりいってごめんなさい。
    でもこればっかりは忠告してあげた方がいいと思って。
    以前塾講師のバイト先で年下の同僚が、学卒後就職せずに通訳案内士の勉強を始めたと聞いて
    「やめとけー」と思いつつ「頑張ってね」と言ってしまい心に引っ掛かっているんです。

    語学系の仕事って手堅そうに見えてあんがい不安定なんですよ。
    男性より女性が多いのも、女性の方が語学が得意というのもあるけど
    ちょっと稼ぎのいいパートくらいの年収にしかならないから。
    そんな状況から頭角現そうと思ったらめちゃくちゃ大変よ。

    乱暴な言い方だけど何でもいいから通信で学卒の資格とって
    一回きちんと就職してみるのがいいよ。
    社会に出たてのひよこちゃんなんてはっきり言って何の会社に就職してもよくわかってないんだから(経験者)。
    何でもいいの。
    とりあえず社会とか組織とかいうもんに慣れることです。

    最初からフリーランス的仕事はかっこいいようで、すごく苦労するよ。

    ユーザーID:9967343171

  • 翻訳業界に長く携わっています

    産業翻訳で実に多くの翻訳者さんとつきあってきましたが、文系で言語をしっかり学んだ人が、その後理系の知識をつけると、質の高い翻訳を生み出し売れっ子になるケースが多いです。もともと理系の方はどうしても語学のセンスに劣る方が多く、専門知識はあっても、原文の解釈が不正確だったり、文章としてイケていない翻訳になりがちです。もちろん、理系で語学センスがある方もいます。ただ、そういう方は、翻訳を専業にするのではなく、海外の企業や大学などで、もともとの理系の分野で活躍されることが多いです。

    一番いいのは、語学得意な人が原文を正確に解釈して訳し、理系の専門家が内容をチェックし、さらにライターが文章を練るという工程で仕上げることです。でも、産業翻訳でそこまで翻訳にお金を出せるクライアントはあまりいません。語学ができて理系の知識もあり、さらに文章もうまいという超人的な翻訳者もいますが、かなり稀な存在で、頑張ってなれるものではありません。これからは機械翻訳がますます進化するので、翻訳家として生き残れるのは、こういう稀な才能を持った一部の人だけになると思います。個人的には、前途ある大学生に、翻訳という仕事はお勧めしません。

    ユーザーID:2517251040

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  • 理系の大学のほうを

    私は翻訳ではありませんでしたが、外資系の製造業で働いていました。
    その会社にマニュアルなどの技術系の翻訳の仕事もありました。

    理系の大学を出て翻訳を任される人と
    文系の英文学科系の大学を出て任される人がいましたが、
    英文学科系の方は、わからないことだらけで大変そうでしたよ。
    日常会話の英語は普通にできる方らしかったのですが、
    単語が専門的なので、理系の専門用語がわからないとさっぱりわからかったようです。
    専門用語が入り乱れているので、辞書を引いても意味らわからないらしいです。

    迷っているなら、理系の大学を専攻されることをおすすめします。

    ユーザーID:4812595207

  • 今の大学は国公立?私立?

    もしあなたが今いる大学が国公立なら。
    二年生より若い学年なら退学はありかな。
    三年まで来たらもう残り半分頑張っとく方が将来の食い扶持稼ぐ保険として無難。

    もしあなたが今いる大学が私立なら。
    寝言は寝て言え。
    親の金でしか生活出来ないうちは素直に親の望むレールに乗っかれ。
    ぶっちゃけ歯医者は歯医者になってからも翻訳家の二足の草鞋はできる。
    歯医者で自活出来たら翻訳家の看板もだせばいい。
    翻訳家の所得一本じゃ何年経っても私大一年分の学費も稼げないよ?

    小町の過去トピで翻訳家について尋ねるトピは山ほどあるよ。
    それ片っ端から読んでみた?
    プロの翻訳家になったら興味ないこと、耳に痛い事でも読まなきゃいけないんだよ?

    ユーザーID:3431063799

  • 遠からず、翻訳家はAIに駆逐される

    >英語をしっかり学び、実務で医薬の知識を得て翻訳をするのと、理系の大学で専門を学んでから、翻訳をするのはどちらがよいのでしょうか。

    どっちにしても同じことです。
    今のAIの発達ペースを見て想像できることは、多くの人間がしてきた仕事がAIに奪われるということ。
    その中には、車など乗り物の運転、様々な事務処理、翻訳/通訳、その他たくさんの仕事が含まれることでしょう。
    今考えるべきは、AIに横取りされない仕事を探すこと!好き嫌いで選ぶのもいけません!!

    ユーザーID:6011963489

  • とトピ主さんを応援したいけど。。

    トピ主さん、頑張っていらっしゃいますね。

    >英語をしっかり学び、実務で医薬の知識を得て翻訳をするのと、理系の大学で専門を学んでから、翻訳をするのはどちらがよいのでしょうか。
    これは、現在のトピ主さんの英語力にもよります。

    私は、通訳・翻訳をしていますが翻訳を始めた時にはある程度の英語力はありました。
    翻訳の内容は社会学の分野で専門性が求められるものでしたがなんとかやってました。

    翻訳の内容によって背景知識がないとまったくちんぷんかんぷんの場合もあります。
    ある機械の部品についての翻訳は本当に大変でした。

    ある程度の英語力があるなら専門を学んでからでも十分ですがトピ主さんの英語力がどの程度なのかわからないのでなんとも言えません。

    キツイことを言わせてください。
    私は、よく「どうしたら通訳者になれますか。。興味があるんです」という質問をされます。
    「興味がある」と言った人に実際通訳者になった人はいません。
    不思議と本気の人は、「通訳者になるにはどうしたらいいですか」と聞くんです。
    単なる言葉のあやといえばそれまでですが私はその言葉の中に「本気度」が表れている気がしてならないのです。

    私はやる気のある若者は応援したいと思っています。

    ユーザーID:4190605227

  • イヤイヤ

    翻訳家ってそれぞれの専門分野でないと
    単語やイディオムなどが分からないのでは無いですか?

    私は翻訳家ではありませんが、自分の専門分野で
    あればビジターの通訳は出来ます。

    でも、食事中に原材料の説明などは名詞が分からない
    ので説明に苦慮します。

    ネイティブに日常会話が出来ても、翻訳の仕事が
    できる訳ではありませんから、まずはやりたい仕事の
    専門知識をつける事をオススメします。

    ユーザーID:6535379608

  • 理系学部

    私は某欧州語の翻訳をしていました。
    (大学の出身学部は社会科学系ですが、
    訳していたのは政府などの発表する文書・法律・工業製品の取説・理系文系の論文など色々)。
    この言語は独学で基礎レベルを習得し、
    その後現地留学で大学で学ぶための語学試験(論文を書くことを想定した試験)に合格しました。

    その経験から思うことは、
    英文学部を勉強した人なんてごまんといますが
    ちゃんとした理系の知識がある翻訳家は少ないでしょうし
    本格的に勉強・研究すれば自然と英語の論文を嫌というほど読むでしょう。
    もしそれで不十分なら、1年ぐらい英語圏の大学に留学して
    アカデミックな英語を勉強すればいいと思います。

    でも、理系の知識を自分で身につけることは極めて困難です。

    ユーザーID:8356741160

  • 一身上の都合というのはドロップアウトと言うことですか?

     まず翻訳で仕事を出す方が重視するのは学歴・職歴です。

     単的に言うと、いかにも大学をドロップアウトしていたり、短期留学をした程度の人に企業は仕事を頼みません。信頼ができませんし、その程度ならばいくらでも退職した経験豊富な人が今時いるからです。
     ですので「一身上の都合」の意味がわかりませんが(好意的に考えて歯学部に通い続けるお金がないということでしょうか)、学部を変わるというのは非常に不利だと思います。少なくとも変わった後大学を卒業して、(人より年齢が経って)はじめて半人前扱いされるという覚悟が必要です。

     それから英文科卒程度で翻訳はできませんし、工学部を出ても翻訳はできません。大学を出た時点での英語の平均点はTOEIC 600点レベルとされますが、正直大学生は勉強をしない人が多く混ざっているので、英語で食べていくというならば常識的には900点近く取って当然です。学生の期間中も英語で仕事をするならばずっと英語漬けで勉強をし続ける必要がありますし、留学をして発音を直したり生きた会話を現地で収集することも(最大限お金の効率を考えながら)必要です。

     あとこういう言い方はなんですが、トピ主さんのおっしゃる範囲は所詮「工業英語」の範囲に近く、その手の翻訳は単価が安いです。その程度ならば正直自分でもバイトでできますし、今時会社では担当者がその程度の英語を使います。いちいち外に翻訳の仕事を出しません。

     「実務で医薬の知識を得」ることが可能ならば、医学部・薬学部を卒業すべきだと思います。現在、翻訳を職業にするのは非常に厳しい状況です。

    ユーザーID:4872923899

  • 駄目かもね

    翻訳業界ものです。
    翻訳業界の報酬単価の低さをご存知ですか?
    デフレ経済で報酬は下がる一方です。
    また引退された実務経験者が、低リスクで参入できるため
    単なる和訳翻訳者はもはや余っています。
    大学をきちんと卒業されて、大手企業で就職されて経験実績を上げて、
    どうしてもサラリーマンがやりたくないなら、35歳過ぎてから翻訳をやってみればいいです。
    10年以上の実務を積んでからなら、仕事は多少あるかもしれません。
    定年退職してからでも翻訳者になるのは遅くないです。
    それぐらい高齢者の小遣い程度しか稼げません。

    ユーザーID:2893670178

  • AIは翻訳が苦手です

    AIに置き換わるという意見が見受けられましたが、
    おそらく現状ソフト機械翻訳の発達系をイメージされていると思います。

    残念ながら、AIは数値化されたデータにはメチャクチャ強いですが、文章の読解力は苦手です。
    現状でも東大受験生におよびません。
    特に日本語のような漢字、カタカナ、ひらがな、アルファベットが混じ合う文章はさらに苦手です。
    ですので英語→和訳をAIにさせても、相当低レベルなものになるでしょう。
    簡単な日常会話程度であれば一定レベルなものも可能ですが、
    やはりコンピュータという計算機のため、数値化できれば人間を凌駕していくのは必然です。
    しかしプロの産業技術翻訳のような専門分野の難解文章をアルゴリズム化して、
    別のアルゴリズムの日本語に変換することはできず、たぶん人間を超えることは当分できません。

    ユーザーID:3307022009

  • おすすめしません

    すでに何名かの方がご指摘している通り、翻訳業はしりすぼみで、これから先AIに淘汰されるであろう業種です。
    私は以前、企業内で翻訳専門の部署で働いていました。
    契約社員だったので、安定した収入は得られましたが、外注作業もしていたので、外注翻訳の単価の低さも知っています。
    そこで働く前は、将来的にはフリーの翻訳家に・・・などと思っていましたが、はっきり言って労力に見合うだけの収入はまったく見込めないと思い、フリー翻訳の道はあきらめました。

    トピ主さんがどのような事情で他大学に編入されるのかはわかりませんが、将来翻訳者になるため・・・というビジョンそのものを見直されたほうがいいと思います。

    翻訳に興味があるということは、英語が得意と思われます。
    ビジネス英語を学び、外資系の製薬会社や医療品輸入業者などに入社することを目的にされたらいかがでしょうか。

    なにも翻訳だけが英語に携わる職業ではありませんよ。

    ユーザーID:8051636053

  • 都内さん 将来もそのままだと思っていますか?

    >AIは翻訳が苦手です

    トピ主さんはまだ大学生ですよ。
    これから先、卒業して40年くらい働くことになります。

    そんな長い間、AIの翻訳能力が足踏みしていると思いますか?

    10年後20年後には、都内さんが信じられないくらい進歩していることだってあり得るでしょう。
    そこで失業するって怖いと思いませんか?


    >たぶん人間を超えることは当分できません。

    便利な言葉ですね「当分」って。そりゃ今のAIにはムリ(笑)

    ユーザーID:6011963489

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