実家が無くなり、辛いです

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茜草

健康

先日、生まれ育った実家が売りに出されました。
東京に住んでいる兄一家が、地方暮らしの両親を呼び同居を始めたためです。
すぐに売却され、新しいご家族が生活を始めてらっしゃいます。

所で、私は30代の独身の一人暮らしです。
週末になると新幹線に乗り込み、件の実家に戻って、ゴロゴロと満喫リラックスし。
田舎のあの心休まる風につつまれ、懐かしい思い出に囲まれ、母の手料理で英気を養ってから、また会社のある都会に戻るをくりかえしておりました。
いわば、疲れた心を癒やす聖地でありました。

その実家が、もうありません。
他人のお宅になってしまったのですから。

始めその話を兄から聞いたときは、親父たちも年だし、同居のほうが良いと思いました。
実家がなくなる事に関しても、まあ仕方ないのかな…とどこか実感がわかずにいたと懐います。

しかし日々がすぎ、ふとした拍子に、あの実家に帰りたくてたまらなくなります。
玄関の匂いや思い出がつまった居間、台所、自室、飼っていた犬の小屋があった場所…すべてのイメージが押し寄せて来て、最近は恥ずかしながら、涙する事さえあります。
仕事で色々と息詰まっている次期だから余計に。
やはり、あの家がなくなってしまった事が悲しくて。
心にポッカリと穴が空いた部分をどうしようか苦しんでいる有り様です。

もう気軽に何も考えず、子供に返ったようにはしゃげる場所はない。
予測以上に、結構なダメージとして効いてきている有様です。

こんな感じで、同じような境遇の方はおられますでしょうか?
寂しい帰りたいのに帰れないその場所について、どんな気持ちの整理をつけていますか?
いろいろなお話をお聞かせ願いたいです。
支離滅裂な文章お許しください。

ユーザーID:0936985136

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  • ちょっと、羨ましい

    私にはトピ主さんのような実家はありません。
    生まれてこの方、無いのです。

    ひとつの家に最長でも5年しかいませんでした。
    父は転勤、転職を繰り返し、父が職場に通える場所へと引っ越しを繰り返して育ちました。母が散歩中に見つけた借家が気に入り、「あっちの方が良いわ」と言って歩ける範囲で引っ越したこともありますが。
    常に借家で、他人様の家です。壁に絵を飾るなんてもってのほか。庭に植えてある木は他人様が植えた木で、枯らさないようにお預かりしているようなもの。
    私達子供が家を出て、父母はで夫婦で暮らせる小さなマンションに住み替えました。もちろん、ここも賃貸です。
    時々訪ねますが、当然ながら知らない駅で降り、住んだことのない部屋にお邪魔するわけで、置いてある家具に多少の思い出があるのみです。

    夫の実家帰省に付き合うと、この人にはこの家の思い出があるんだなあ、と思います。どんな感じなんだろう、って。
    私にとって、家は常に『今、住んでいる場所』でしかない。
    様々な思い出とともに、そのころ住んでいた家の風景も思い出しますが、家は思い出の中にあるもの、という状態を当たり前に受け入れてきました。
    私にとっての『実家』は、父母です。家じゃない。
    そんな私から見れば、トピ主さんの悲しみは不思議な、でも、なんだか羨ましい感情です。

    もう少し時が経てば、トピ主さんの心の中にご実家がキチンと存在してることに気づかれると思います。
    あたたかで幸せな小さな思い出こそ何よりの財産である、と、私は思います。

    ユーザーID:2816003028

  • 団地(賃貸)で生まれました

    「同じ境遇の方」ではなくて、すみません。

    団地(賃貸)で生まれ育ちました。

    12歳から一戸建て、20歳で一人暮らしを始めたので、実家での生活は10年無かったです。

    27歳から実家のある関西を離れ、現在50歳、関東在住です。

    なので、生まれ育った家(団地)そのものには、なんの思い入れもなく、実家も実際にはそんなに長く住んでいないので、これもそう思い入れはありません。

    大切なのは、両親が健在であること。それがなによりの幸せです。

    トピ主さんのご両親様も、お兄様と同居され、ご健在なこと、それで十分ではありませんか?

    ユーザーID:7874460038

  • 時間薬

    同じような経緯を持っております。
    もう7年ほど前になります。

    ただトピ主さんと違うのは、その時には私が二人の子供を持つ親の立場でもあった事です。

    盆暮れにも帰れる実家がないのはそれはそれは寂しいものでした。
    ただ子供たちにとっては私と主人のいるこの家が実家なんだと、そう思うと寂しいながらも乗り越えられました。

    すでに友人のなかにはご両親とも他界している人もいます。
    介護等の問題に直面していないからノスタルジックな気持ちばかりが募るのでしょう。

    お寂しい気持ちは理解できますが、トピ主さん恵まれていますよ。

    ユーザーID:0390717518

  • 面白いですね

    失礼かもしれませんがそう思いました。

    今の私の実家は引っ越していて、子供の頃だけ
    でなく、生活した事がありません。

    子供の頃に住んでいた住宅はまだ存在はして
    いる様ですが、なんの感慨もないですね。

    まぁ買い戻すことも出来ないなら、諦める
    だけですよ。

    今住んでいる所が自分の城です。

    ユーザーID:7489197704

  • ひょっとして男性の投稿ですかね?

    30代とのことで、普通はもう実家に帰ったってゴロゴロする感じじゃなくなってると思うんですよ。
    親御さんの手伝いをしたり、食事だって作ってあげたり…
    するんですよ。女性だとわりとね。

    だからもしかして男性の投稿かな?と思いました。
    30代にもなって、独身なのはいいけど実家ではしゃぐとかね、普通しないよ…
    ていうかそこまで郷愁があるなら自分が実家に住む、継ぐようにすれば良かったのに。

    あなたも大人になる時が来たということではないでしょうか。
    乗り越えてください。
    あと、その感じだと早く結婚したほうが良いと思いますよ。
    大変失礼ですが独身のままだと、親御さん、特にお母様が亡くなった時に再起不能になると思います。

    ユーザーID:4043927498

  • 自分がどれほどラッキーか

    故郷の家だけ残っていても、あなたの今までのような理想の生活は続きません。
    空き家の空気の入れ替えのために帰省しても癒されませんよね?
    つまり元気な親がそこに住んでいてこその『ゴロゴロと満喫リラックス』だったのです。

    ところでもっと先の将来を考えたことがありますか?
    親が病気になったり認知症になったりすることです。
    介護が必要な頃になったら
    あなたの帰省も楽しい物から苦痛な物に変わっていたでしょう。

    私の周りにもご自身が50〜60代になって、田舎の親が介護が必要になり
    都内から毎月のように通っている人が何人かいます。
    皆さんとてもしんどいと言っています。
    表情も暗くグチも多いです。
    故郷に年老いた親がいる人は
    近所に面倒を見る人が誰もいない場合はそうやって頑張るのですよ。

    あなたは今までずっと親に世話になり、いたわってもらい楽しい思いをして、
    そろそろ親も年老いて来た時というに、兄が引き取り親の面倒を引き受けてくれた。
    なんとラッキーな人でしょう。

    ダメージ受けて涙を流す前に
    長年の親の有難さと兄夫婦の献身に感謝しないと駄目です。

    私は40代ですが、まだ学生の頃に両親が認知症の祖母を引き取り何年も面倒をみました。
    それまでほとんど縁がなかった祖母で、何か特にしてもらった覚えもなかったので
    「認知症になったとたんに、なんでうちが面倒みるはめに?」と不満でした。

    あなたは年長者から愛情を受けて癒やしてもらうことばかり考えず、
    今度は自分が下の世代に何ができるかを考えてはどうですか?
    もう30代ですよね?
    とっくに親から精神的自立をして、自分が家族を持っていてもいい歳です。

    ユーザーID:1863883595

  • 気持ちの整理は

    最後までつけられないかもしれませんね。トピ主さんの質問の意向と反対のことを言ってすみません。

    年月と共に実家への記憶は薄れるかといえば、むしろ逆かもしれない。自分が年を取れば取る程、実家に帰りたい気持ちは強くなる気がします。でも帰りたい実家とは両親のいる家ですよね。二人とも元気で母の手料理を皆で食べて、、という。

    でもトピ主さんだけでなく、多かれ少なかれ皆それぞれそんな思いを抱えて生きていますよ。
    実家は残っていてもここに住む人は誰もいなくなってしまった。これはもうその人の求める「実家」ではありません。

    トピ主さんの場合違う人が住んでいるとはいえ、生まれ育った場所に行けばまだ家はあるのですよね。実家を取り壊さなくてはならなかった人もいます。その人は解体工事に立ち会って、家の取り壊しを目の当たりにしてとても辛かったと言っていました。

    トピ主さんのご両親もご健在とのこと。お兄さん家族と同居で安心ですね。ご両親と故郷での思い出話を沢山して下さい。

    ユーザーID:4006827015

  • 家はなくても

    ご両親が存命ではありませんか。
    私は30代後半のときに、帰る家も無くし両親も亡くしました。
    夫婦喧嘩をして飛び出して帰る家も無い、甘える親もいない、親に心配される事も、親を心配する事も、親と話す事ももう出来ない。
    トピ主さんには実家はなくても、親がいらっしゃるでしょう。
    恵まれていると思いますけどね。

    ユーザーID:3272780256

  • さみしい気持ちもわかりますが

    自分のことばかりですね。

    ご両親はお兄さんが呼び寄せて一緒に暮らそうと考えるような年齢なのでしょ?

    あなたもご両親の老後や健康を気づかう側にならなきゃ。

    他の楽しみが見つかると良いですね。

    ユーザーID:9197666528

  • 思い出として残して下さい

    実家は、小売店経営で、そこで幼児期を過ごしましたが、小学校の高学年から不登校の為、自宅を離れて暮らし、中学も自宅から離れた場に住み、高校も自宅から離れた場所に進学、そして大学も遠方、いまは、外国住まいで、自宅があっても縁が無かったです。トピさんは、自宅に良い思い出がある。羨ましい限りです。

    ユーザーID:0860977133

  • 寂しいですね。

    大正の終わり、曽祖父の建てた実家が、ある日突然無くなりました。小さかった父が育ち、戦争に行き、結婚し、私たちが生まれ育った家。
    ある日、実家に電話をしたら、「この電話は使われておりません」と機械音。父の後妻が、自分の贅沢そのほかいろいろな胡散臭い事にたくさんの借金をして、家を売る以外なかったとのこと。

    ほかにも土地があり、たくさんの退職金も、すべて使いんでなくなってしまったそうです。私たちには、とにかくお金はかけてくれませんでした。実の姉が糸を引いたそうで、私には、何も知らされず。
    近所にも内緒で引っ越しし、百数十坪の家から、狭い庭もないマンションに移り、病気もなかった父が、50日で亡くなりました。生きる気力を無くしたようです。半年かけて、裁判でお金の行方を辿りました。呆れ果てる状態でした。そのまま、姉をはじめ全てと縁を切りました。もう25年も前の話です。

    家の前の幼馴染と、あそこにござ引いておままごとしたね。あの庭で鬼ごっこしたね。って、話します。人生で、1番長い付き合いになってしまったから!
    やはり、変わってしまった家は見たくないですね。幼馴染との思い出中に、しっかり残しておきます。

    ユーザーID:2096034536

  • 形あるものはいつかなくなる

    と思うしかないんじゃないでしょうか。
    辛い気持ちはわかりますが、感傷に浸るのは老後まで取っておきましょうよ。

    私は結婚して実家から遠方住まいになったんですが
    初めて実家に帰った時「あ、もう私の家じゃないんだ」と思いました。
    というのも、義姉がたまたま来ていて母と一緒に「いらっしゃい〜」と出迎えてくれたんです。
    横で母が「あんた、ただいまじゃないでしょう。○さん(義姉)と第一声ただいまかこんにちはか、どっちかなって言ってたのよ」と。
    そういえば母が幼い私と祖父母の家(母実家)を訪ねる時も「こんにちは」と言っていたよな。祖父母は伯父一家と同居だったからというのもあるけど
    「ただいま」はもう夫と私の家だけに使うんだって思いましたねえ。
    それに小姑が我が物顔で実家に出入りするのは昔から揉めるもと。
    娘時代の実家は記憶の中だけ。そう決めることで自分も前に進んでいけるし義姉とも気持ちよく交流できる。
    それでいい。それがいい。
    家や家族は新陳代謝するものですよ。
    時と共に変わっていって当たり前なんです。

    父はとうに亡くなり、母は自らの希望により現在高齢者マンションです。
    実家は十年前から賃貸に出しています。最初から同じご家族が住んでくれていて、古い一軒家にありがたいことです。

    トピ主さんは男性か女性か分からないし独身主義なのかもわかりませんが
    どんな生き方をしても人はこうやって生きていくもの。

    仕事でお疲れの中ダメージ倍増だとは思いますが
    しっかりせえよと天から励まされていると思って頑張って下さい。

    ユーザーID:0272483226

  • わかります〜

    私も実家が大好きでした。
    約40年間住んだ実家、一生住みたかったです。

    でも結婚したので家を出ました。
    結婚当初は実家が恋しくて、けっこう頻繁に帰っていましたが、でも今は”住めば都”で、今住んでいる家も大好きです。
    お互いに、実家では素敵な思いでができて本当に良かったですよね。

    今の家でくつろげないのはなぜでしょうか?
    せっかくのおひとり様なのに、休日はゴロゴロと満喫リラックスできないのでしょうか?
    部屋を素敵に改造してみるとか。
    私も独身時代は休日はゴロゴロのんびり、最高に幸せでしたが、今は主人と子供もいて家事もあるので、休日もけっこうバタバタと忙しく、リラックスはできてないかもしれませんが、これはこれで幸せに暮らしています。

    老後は田舎に家を買って、のんびり暮らすというプランはいかがでしょうか?
    その夢のために、今はお金をしっかり貯める。
    今辛いからこそ、将来の田舎ライフがもっともっと充実して幸せに過ごせるかもしれませんよ?

    ユーザーID:5517602514

  • 実家

    実家はアパートだったので、建物としてもないです。
    実家があった事に感謝されて、懐かしむ気持ちがあれば幸せなのでは。
    写真とか、ありますか?
    ところで、そんなにみんな実家ってあるんですか。

    ユーザーID:3959394689

  • 苦労しないから

    もしも両親がそのまま実家を離れず、
    将来兄だけでなくトピ主様も介護で実家に呼び戻されたりしたら、
    きっとその実家は忘れ去りたい場所となったことでしょう。

    まずは子供たちにできるだけ迷惑をかけまいと実家を出たご両親と
    それを引き受けたお兄様に感謝しましょう。

    ユーザーID:7071893991

  • 寂しいですよね

    似た境遇ではありませんが、ちょっと自分語りをしてみます。
    愛知に住む50歳の男です。

    独身だったあの頃の自分は、両親と同居をしていました。
    古いけれど大きな家に両親と三人、そして犬一匹と暮らしていました。
    食事も洗濯も殆ど母任せという体たらくで、自分は仕事から帰ると何もせず。
    休日も、自分の趣味にだけ時間を割いていました。
    家や庭の維持、近所付き合い、様々な雑事、何も知りませんでした。
    いつの間にか進んでいた両親の老いにも気づきませんでした。
    学生気分が抜けないまま、歳だけ大人になったんです。

    そしてある日突然、父は逝ってしまいました。
    脳血管系の病気だったので、前兆も無くあっという間の出来事でした。
    その日を境に、母の面倒を見る毎日が始まりました。
    父を亡くした母が、まったくの無気力状態になってしまったからです。
    買い物の手伝いや家事の手伝い、病院の付き添い。
    それまでしたことも無い生活でしたが、弱気になった母の為に頑張ったつもりです。

    その母も発病し余命を宣告され、長い介護ののち在宅で看取りました。
    その介護を経験する前と後とでは、自分は全く違う人間になったとさえ思えます。
    それほど在宅介護の数年間は過酷で愛おしく大切な日々でした。
    今に思えば両親がその命を使い、子育ての仕上げをしてくれたのかもしれません。

    自分には兄が居ます。
    しかし、介護に全く協力しなかった事や借金問題などがあり
    その後の交流は皆無です。

    今、その家には兄一家が住んでいます。
    僕は通勤の途中でその家を見ます。 
    でもあれ以来一度も立ち入ったことはありません。
    ただ万感の思いと共に、車窓からあの家を見るだけです。
    そしてあれから10数年たつのに、未だに涙が出る事が有ります。
    あの頃飼っていた犬、あの頃の僕、そして両親との生活。
    そんな懐かしい思い出が詰まっているからです。

    ユーザーID:5261891214

  • 辛いのはお兄様

    あなたも辛いでしょうけどお兄様はもっと辛い。
    実家を処分、両親の処遇と、それを批判する人も居たでしょうに。兄としての決断には随分と悩まれたでしょう。
    それに、お兄様はご両親が同居しているのですから年々年老いて懐かしがる事もあるでしょう。その都度辛そうですよね。
    なつかしいさはわかりますが、トピ様がその実家でご両親と同居の選択は出来なかったのですか。御兄弟条件は一緒だと思われますが。

    ユーザーID:7528890484

  • トピ主様のお気持ち、よく分かりますよ。

     私は2人姉弟の姉でして、トピ主様の状況と少し似ています。
     私は人口5千人ほどの田舎町で生まれ育ち、進学と同時に都心部に出て就職、結婚しました。
     弟は進学も就職も地元を選び、結婚し子供ができてから、県庁所在地の都市の分譲マンションを購入しました。義妹は結婚前に実母が逝去しており、育児の協力は夫(弟)側の親が主力となりました。
     実家から弟宅まで車で片道2時間を行ったり来たりするのが大変なことと、実家の築年数も30年以上経っており、段差が多く老後に適した家ではないことから、親も弟宅の近くに引っ越しを決めたようでした。弟宅マンションから3km離れた所にある新興住宅地に平屋の家を建てて暮らしています。親にとっても弟達にとっても今の環境は快適だそうです。
     私にとってみれば、今の実家は思い出も思い入れもない家・土地なので、年に1回のペースで帰省していますが、故郷に帰って来た感覚はありません。
     もう何年も経ち、寂寥感はだいぶ緩和されましたが、今でも夢に出てくるのは昔の家と景色です。校舎までの通学路、夕暮れまで遊んだ河川敷や裏山、私が2階にあった自分の部屋から階段を下りて行くと、居間で父がテレビを見ていて、その奥の台所には母がいて、若かりし弟が愛犬とたわむれている…という、高校生の頃まで見ていた光景です。
     元の家が恋しくなって、一度だけ帰省のついでに見に行ったことがありますが、Uターンしてきた若夫婦が買って内部改装をして住んでいるとのことで、懐かしい外観の中に新しい表札と見慣れぬ車を見た瞬間、もう二度とここへは来ないようにしようと決別の気持ちを抱きました。過去は自分の記憶の中で大切にしつつ、両親や弟達が元気に現状を楽しんでいることを遠方より安心と感謝の思いで見つめています。

    ユーザーID:9136656028

  • 家に執着しすぎかも・・・

    私が特殊なのかわかりませんが、
    これまで転居を何度も繰り返しています。
    生まれ育った場所はありますが、
    最初の家は10年少し暮らして転居後しばらくして駐車場へと生まれ変わっていました。
    次の家はまだありますが、そこでの暮らしは6年少し。
    その次の家は4年、その次の家は3年、その次の家は2年足らず。
    その後も転居を続け、今の家が最長の13年目となりますが、
    今年は転居の予定を控えています。
    自分の居場所など特にありませんし、
    母親とは絶縁していますから手料理などの記憶も無ければそういったものへの依存も皆無です。

    転居を繰り返すと自分がどこの人間なのかといったアイデンティティに悩むことがありますが、
    海外へ出れば日本人、アジア人という括りのアイデンティティを得られたので
    今となっては特に気にすることもなくなりました。

    中学時代の同級生などは
    結局は地元に戻るといった行動をしているようです。
    特段、田舎でもなんでも無い都市部という感じの街なのに・・・
    田舎っぽい行動を信じられませんでした。

    トピ主さんがどうしてそんなに実家(住居)への依存が高いのかよく理解はできませんが、
    他に関心のあることが無いからなのでは?
    お母様の料理が食べたければご自宅に招き入れてお願いするか、
    手土産を持ってお兄様のお宅へお邪魔すれば良いと思います。

    ・・・と、そんなことよりも、
    30代で独身で居続けることがそのような気持ちにさせるのでは?
    早くご結婚なさってご自身で居心地の良い家庭を築けば解決できると思いますよ。

    ユーザーID:7910871843

  • ちょっとわかる

    私の実家は、売却とかではなく、建て替えでしたけど、それでも寂しかったのでお気持ちはわかるつもりです。
    祖母が亡くなってすぐに、両親が自分たちの老後を見据えてバリアフリーのコンパクトな家にしたかんじ。
    前の家は木造の平屋で、シロアリの心配などもあったので、仕方ないといえば仕方なかったんですけどね。
    いまでもよく、古い実家の夢をみます。祖母の叔母にあたる人や、その娘さんも暮らしていた家で、代々飼っていた猫とか、いろいろな思い出はもはや写真にしか残っていないです。
    新しくなった家にはもはや私の部屋や荷物もなく、暇だし居心地悪くて、電車で40分くらいの距離なので泊まることもしなくなってしまいました。
    年老いた親戚もひとりひとり、鬼籍に入っており、世の無常を感じます。主さんは30代でいうことでそこそこお若いので、これまであまりそういうご経験がなかったのかもしれませんが、今回のことはほんのプロローグで、今後の人生、喪失体験のほうがもっと増えていくと思いますよ。

    ユーザーID:8911208948

  • 辛いよね

    ご実家がなくなってしまうのは辛いよね。寂しいよね。
    他の方がお住まいとか。
    現在は、売るに売れず空き家のになってしまい苦悩している皆様もいらっしゃいます。
    何かあってはと気が休まることがないとおっしゃいます。年を重ねていく親世帯を心配することも大変です。
    トピ様もご実家に良い思い出ばかりとは幸いですね。
    お兄様とご両親の決断で少なくとも空き家となる心配も無いようですのでそれだけでも良いとされたらいかがですか。

    ユーザーID:7528890484

  • 思い出の中の実家を楽しみましょう。

    周囲でご両親が施設に入ったり、なくなられたりで
    実家がなくなる方が増える世代になりました。

    私の場合は、両親ともに健在ですが
    20年前に姉夫婦が同居することになり
    二世帯住宅に建て替えてしまったので
    思い出の実家はありません。

    でも今でもたまに思い出して
    空想の中の実家に浸りますよ。

    趣味のものだらけだった自分の部屋。
    姉が毎朝駆け下りてきていた階段や
    裏庭に通じる小さな納戸や
    自動餅つき機が片付けられていた
    台所の押し入れとか(笑)。

    実家はなくなっても
    思い出は消えません。

    しばらくすると実家がないことにも
    慣れてきますよ。

    ユーザーID:6954847917

  • 無常観

    無常観。
    同じようで同じじゃない。

    だけれど、記憶の中にいつも思い起こせるのではないでしょうか。
    綺麗な思い出を胸に今を生きましょう。

    ユーザーID:6292672569

  • 買えばよかったのに

    結局買うお金は無かったんでしょ?

    買ったとして、たまにあなたが帰ってすることは、風を通して掃除して、カビを退治して・・・、とてもくつろぐどころじゃないですけどね。

    ノスタルジーは頭の中にあるから美しいのですよ。

    ユーザーID:0647371471

  • お子様

    >もう気軽に何も考えず、子供に返ったようにはしゃげる場所はない。

    そりゃそうですね、ご両親に毎週毎週、食事作らせて自分は食べて寝るだけ、なんていつまでも続けられませんよ。
    あなたが、高齢のご両親と住んだらよかったのでは?

    ユーザーID:7057758281

  • それは、羨ましい

    トピ主は、男性ですよね。

    女性なら、歳をとり行き届かなくなった掃除や食器の汚れが気になり、のんびり寛ぐどころじゃないでしょう。
    老母にだけ食事の用意や後片付けをさせ、上げ膳据え膳の帰省になるはずもない。

    老親の老後の心配すらすることなく、お兄さんに丸なげ。

    そんなトピ主のセンチムンタリズムには、付き合いきれないです。

    ユーザーID:3653682448

  • 「家」は場所ではない

    人間が「家」として郷愁の念を抱く対象は、建物ではなく、その頃の家庭環境や雰囲気ですよね。
    だから、誰もけして戻れないし、帰れないのが当たり前なのです。

    充実しているときは昔のことをあまり思い出さないのが普通なので、
    今はトピ主さんにとって何かつらいことがあるのだろうな、と思います。

    ですから、本質的な問題は家に対する思いではなくて、改善の余地のある現状ではないですか?
    たとえば、独身であること(そしておそらく持ち家がないこと)とか。

    ユーザーID:0447423764

  • 無くなるから寂しくなっちゃった?

     そういう郷愁は時間と共に薄まって行くと思います。それまでなんら行動を起こす事も無かったのならね。

     寧ろそこに建物として残って居るだけでもマシだと思います。

    ユーザーID:1974257111

  • ホームシックですか?

    私は女性ですが、結婚して私の実家と同じ市内に35年間住み続けています。
    子どもも就職して別の町に暮らしているので、夫婦二人で長いシニアライフを楽しく
    すごすためのこじんまりした平屋を8年前に建てました。

    実家は10年前に敷地の一部が道路拡幅工事に引っかかったため
    両親は「短期間に二度も引っ越すのは嫌だ」と言って
    郊外のニュータウンに手頃な中古物件を買って引っ越しました。
    この市では高級住宅地なのでご近所に友達もできて、仲良く楽しくお付き合いを
    しているようです。最寄駅までバスの便があるので不自由はしていません。
    旧い街道沿いに江戸時代から住み継がれた実家は一気に取り壊され、跡形もありません。
    残った土地はあっという間に月ぎめ駐車場になりました。

    トピ主さま、ご高齢の親御さんをご兄弟が引き取られ無事に過ごしてらっしゃるから
    よかったのではないですか?ご実家はなくなっても親子きょうだい仲が良いのが
    一番だと思いますよ。

    ユーザーID:9470634096

  • きっと自分も

    自分も実家を出て20年近く経ちますが実家に帰る事を当たり前と考えていました。この先は母が施設に入居するので実家は無くなりますので同じような思いをすると思います。 きっと悲しいです。

    ユーザーID:7532387652

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