実母にされた事と同じことを子供にしてしまう

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めだか

ひと

30代後半、2児の母親です。
私は小学校5年生の頃を皮切りに年々実母と折り合いが悪くなっていきました。
子供は当然自分の所有物であるという考えのようで、コントロール配下に置きたがり都合の悪いと無視をするもしくは切り捨てた態度を続ける、監視をつける、などをされてきました。
その都度、心に一番傷つく対応をされていたと思います。
姉は反発をせず母親に融合する形で自分の意見を言わない事で自分の在り場所をつくったようです(今でもそうです)が、私は年々反発し高校卒業を期に必要な時以外は実母とつかず離れずで月日が流れました。

それが、私に子供が生まれ必要に苛まれて実母に育児の手伝いをしてもらった際、高校時代の実母との関係の再現になってしまい、拒絶反応が出てしまいました。またそれ以降、当時の事を思い出しては苦しむようになってしまいました。

だんだんと母に似てくる自分の顔や声が嫌で仕方がない。その上、自分の子供を叱る時、自分でも気が付かないうちに実母にされたと同じようなやり方で子供が傷つく言い方ややり方をしてしまい、愕然としました。
自分で気を付けている間は問題ないのですが、ふと気を抜くと一番傷つく言葉を言ってしまう。そのたびに自己嫌悪に陥ります。

子供はまだ言葉がよくわかっていないので、早い段階でこの性格を治したいのです。自分の子供には当時の私のような思いはさせたくないと強く思っているのに、実際の行動は矛盾している・・・。

これは、ずっと気を付け続ければ治るのでしょうか。そもそも、ずっと気を付け続けるという事は出来るのでしょうか。ほかに、方法はあるのでしょうか。
もし同じような経験のある方いらっしゃったらどのように解決したのか教えていただけませんか。

ユーザーID:1902410429

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  • 母になる葛藤

    子供を産んだとたん、誰でも親になりますが、人は子供を育てる中で苦しみ悩みながら本当の親になって行きます。

    自分を振り返り反省する主様は立派な「お母さん」ですよ。
    自分がされて辛かった事を、子供を叱る時に子供にしてしまうのは、子供が一番心に響くからだろうとは思いますが、その躾がダメなのは主様が一番ご存知ですよね。

    愛おしい我が子に叱る時は、それにふさわしい言葉や態度が有ります。

    まだお子さんは小さいとの事。
    手探りでも良いのです。言葉少なくても良いです。

    痛めつける為じゃなく、愛してるから叱ってるのよ・・・その気持ちが底辺にいつも有る躾や子育てをどうぞ忘れないで下さい。

    ユーザーID:9352674416

  • できますよ、本気で頑張れば。

    気づいているんですから大丈夫ですよ。
    毎回自己嫌悪に陥りつつ、そこで学習し、自分を律していくこと。流されずに。
    他人は変えられないけど自分のことは変えられます。本気でやれば。

    どうしても親子って似るんだよね。遺伝子が同じだから。
    でも世の中「反面教師」って言葉があります。
    それを心に強く持って、あなたがしたい愛情の注ぎ方で、お子さんに向き合って下さい。

    自己嫌悪の数だけ反省をし、学ぶ。その経験値があなたに、実のお母さんの反面教師の子育てができる力をくれると思います。

    ユーザーID:8999397397

  • 気付いた瞬間に謝る

    まだ小さいなら抱き締めて「ごめんね」って言ってあげて。
    母親はそんなことはしてなかったでしょう?
    謝った瞬間に母親とは違うあなたになります。

    毒親を持つと、知らず知らずのうちに人を支配する方法を学んでしまう。
    辛い記憶と闘いながら、母親と違う方法で子どもを育てなければならない
    大変ですよね・・

    性格は簡単には変えられないし、文章を読む限りあなたは変わる必要ないと思う。
    最初に書いたように、間違った時は謝ればいい。
    ダメなところを探して自己嫌悪になるより、母親がしなかった事をしてる自分を褒める。
    子どもに「抱っこして」とお願いし、抱き締めてもらう(すごく癒されます)。
    苦しい時や悩みから抜け出せない時は遠慮せず、助けを求める(自治体の子育て相談など)。
    話を聞いてもらうだけでもだいぶ楽になりますよ。

    ユーザーID:2172477450

  • トピ主です

    返信を下さった方、ありがとうございます。何度も何度も読み返しました。
    補足です。
    主人は自分でも「家族の仲が良い」というだけあって、家族内で平和な会話が自然にやり取りされる家庭です。家族と言えども違う人間ですから、もちろん色々なぶつかりあいもあったかと思います。それでも私は彼のご両親にお会いして、主人のご両親に温かい絆を感じ、結婚しました。主人は私の家庭のような話はピンとこないようで、私も相談する事をやめた経緯があります。ここで相談して返信頂いて、すこし冷静になれました。
    私が突き放した態度を取った時の子供のひどく傷ついた顔、泣いて喚いて反抗しそれでも脚に喰らい付いてきた時の力の強さ。何度も思い出しては涙が出てしまいます。その度に母親にされた事が次々と思い出され嫌悪感でいっぱいになる。なのに、気がついたら子供に同じ事をして心を傷つけていました。

    今日はずっと自分に気をつけて子供に接したので今日は大丈夫でした。
    明日も頑張れるでしょうか。抱きしめて、ごめんねと言うと伝わるでしょうか。

    ユーザーID:1902410429

  • 爪噛み 高校おねしょ 万引き 親のお金盗む 嘘が上手な私

    私も2児の母で、主さんと同じ幼少期〜高校生を過ごしてきた記憶があります。自分が子育てをするにあたって母の血を引くものとして、口調、イライラする姿、どういうことでイライラするのかが目に見えてわかっていました。

    私は自己肯定感が低く、タイトル通り全てのことを経験して、それによってさらに自分をダメな人間だと思ってきました。自分の発言に自信がなく、常に人の目、空気を気にして自分の発言ではなく人に合わせた、人が喜ぶ発言をしています。それでますます悪循環です。

    まず、親から受けた教育で私はこんな人間に育ってしまったと全て書き出して認めて下さい。
    私はこうやって書き出したり親の教育を客観的に見る機会を増やして、自分を客観視できました。
    私の子育ての根底は「自分のような人間になってもらいたくない」そのためにはまず自分を知ること認めてあげることです。

    それから子供という性質を調べました。
    全ての行動の基準は「お母さんが喜んでくれること」ですよね。また、駄々をこねるのは「お母さんに私のイヤという気持ちが伝わってるか」確かめているんですよね。今すぐ車に乗らないといけないことも、今すぐ靴下を履かないといけないことも子供にはわかりません。親の事情で動かせているんです。子供の一日の時間の流れは[お年寄りの時間の流れ]と似てて1番心地良いみたいです。ですので、私はイヤという気持ちこそ丁寧にきいてあげて[そうよねー履きたくないよねー][乗るのイヤよねぇ]と示してあげると[お母さんに伝わってる]ことで案外子供はスッキリします。

    何を書きたいのかまとまったか不安ですが、参考にしてみてください。

    ユーザーID:1709453431

  • 大丈夫

    レス読みました。大丈夫。今日も頑張ったでしょう?だから明日も頑張れます。
    頑張れない人は頑張れない。
    だけどあなたは頑張れる人なんだから。

    でも、あまり謝ってばかりもよくないね。お子さんも戸惑うと思う。
    頑張る月日が「謝らなくて済むあなた」を作っていってくれるといい。

    子供ってね、昼間どんなことがあっても、夜、ママと笑って眠れたらそれで大丈夫なんですよ。言葉での「ごめんね」は肝心かなめなところでは言うけれど、あとは包み込む笑顔が一番。

    「お母さん、〇〇(お子さん)の事が大好きよ」そう言って、抱きしめて、安心して眠らせてあげればいいんです。
    それで伝わりますから。次の日、また突き放した態度をとってしまったとしても、でもそれだって原因はあるわけでしょう?

    お子さんがなにか駄目なことをした時、叱るのも親の大切な役目です。
    いつも優しく諭す、冷たく突き放さない、そんな育児は子どもを増長させるばかりか、社会に出た時にうまく対応できない人間を作りかねない。

    仲良し家族で育ったご主人だって、駄目なことをした時はいろいろされたんじゃない。
    そこをあなたがされたことと全て一緒くたに考えないほうがいい。
    母と子供と思いっきりぶつかって、泣いて喚いて大騒ぎして、でも1日が終わる時は穏やかに愛情確認。

    それでいきましょう。

    ユーザーID:8999397397

  • トピ主です

    レスをくださった方、ありがとうございます。
    トピをあげてから自分の育児、叱り方をなんども反芻するようにしました。
    少しずつ自制できるようになったものの、先日主人がふと「鬼のような形相になっているよ」とつぶやいたことがあり、自分で気が付いていない面もまだまだあるんだと再確認しました。
    あと、私は「支配する」ような方法しかとっていない事にも気が付きました。コメントを見て、子供のイヤという気持ちに同意してあげて行動したり、怒っても愛情を示して一日を終えるという方法があるという事に今更ながら気が付きました。逆に子供から抱きしめてもらうという事も。これは本当に目からうろこでした。友人たちもそうしているだろうのに、今まで全く気が付きませんでした。まだうまくできてはいませんが、取り入れていこうと思いました。

    あと・・・、自分が実母にされた事を書き出すのはとても苦しく、骨が折れる作業でした。涙があふれて何度も作業が止まりましたが、書き出したことで少しすっきりも感じました。

    ユーザーID:1902410429

  • 「怒る」と「叱る」は違う

    「怒る」は自分の感情の発露。
    「叱る」は相手(子供)を矯正するための手段。

    カッときたら両手でご自分の口を押えましょう。チカラ一杯。
    そしてユックリ深呼吸6回。
    次に「どんな言葉を使ったら真意が相手に伝わるか」考えましょう。
    まとめ上げた言葉を普段の1.5倍くらいユックリした口調で話しましょう。
    大声はナシですよ。

    難しいんですけどね。
    知らないより知ってたほうがいいです。

    ユーザーID:1813779503

  • 読みました。

    母親にされたことを書き出す作業は辛かったと思います。涙が出て当然です。それだけ母に支配されているんです。自分の本当の気持ち本当の考えで育ってきていないんです。

    わたしは今もその呪縛が続いています。だから、子育ても主さんのようにずっと気をつけて考えながら育てています。かける言葉、自分の表情は全部考えながらしています。

    自分がして欲しかった言葉をかけてあげています。して欲しかった表情をしています。

    それはもう、女優のごとく演じているかのようです。でも、それで子供が毎日笑って機嫌のいい母親と一緒に毎日を楽しんでいるということを客観的に見て、それが私の幸せとなっています。

    親としてしないといけない子育てはわからないと思います。でも主さんなら、子供の時にして欲しかった子育てはわかるはずです。

    こういう時はこういう言葉をかけて欲しかった。駄々をこねても受け入れて欲しかった。失敗しても「こんなのみんな失敗するする!大丈夫!」といって欲しかった。

    して欲しかったことをしてあげてみてください。

    ユーザーID:1709453431

  • して欲しかった子育て

    ○転んだ時、こぼした時、怪我した時「なんしよんや!そんなんだからこぼすんや。怪我するんやろ!」転んだり、こぼしたり、怪我することは子供は当たり前。子供が悪くないことを子供のせいにすると、子供は自分はダメな子だと思い込む

    →失敗するのは当たり前、それを次からこうすれば失敗しないで済むよと教えてあげる。

    ○何事も遅く要領の悪い長女の私に(3兄弟の末っ子の)母は、自分が先々と考えるタイプなので遅い私にイライラ。

    →子供には子供の時間がある。長子は特にボーっとする子が多い気がします。それはその子にとって必要な時間。気づかない子には気づけるような工夫をする。4歳あたりから時計を意識させて「この針がここにきたら。」とか、ストップウォッチで「アラームが鳴ったら歯を磨こうね、靴下履こうね、テレビ消そうね」とか、先、先に気づけるようにしてあげる。時間はその都度合わせるのが面倒なのでアラームは4.5個買っておく。

    ○自分の考えをその場で言えない私に「なんかお前の意見はないんか。言うてみろ。」当然ながら、何を言っても10倍にして返ってくる母には言っても無駄、と黙り込む。

    →子供が自分の意見を言えることを大切にする。否定すると次から怖くて言葉が出なくなる。間違ってるんじゃないか、また否定されるんじゃないか。これは友達関係にも、響いてきますよね?わたしはそうでした。間違ってても最初は全部肯定してあげる。その後で訂正してあげる。

    ○母から1度注意されたことができていないと「お前の心の中にちゃんと入っとんか?ここに!」と人差し指で胸を強く小突かれる。

    →聞いたことを聞き流してしまう子は、幼少期からの親の圧を、自分を守るために聞き流す耳と脳にしてしまうそうです。

    こうやって子供(の性質)を知ることが、自分を知るという作業になっていたと思います。

    参考にしてください。

    ユーザーID:1709453431

  • お母さん

    あなたのお母さんも同じように思ってたけど、止められなかったんじゃない?
    愛してるけど、お節介を焼いてしまう、怒りたくないのに鬼の形相になってしまう。
    愛がなかった訳じゃないのかもしれないのだから、あなたが自信をなくす事はないんです。
    気持ちをクリアにして自分の人生を生きましょうよ。

    ユーザーID:4156461522

  • 大丈夫です

    わかる気がします、私もそうでしたから。
    自分の理想を押し付ける身勝手さが嫌で父親に反発してきたのに、
    いざ自分の子供の進路を決める時に自分もそうなっていたことに愕然としました。

    神様はそうやって試すんだなあと思いました。
    同じテーマを子供として学び、親として再び学ばされるんですね。
    基礎と応用、学習と実践みたいなものなのかもしれません。

    そう思えば少し冷静に自分を見られませんか?
    今の自分は応用と実践で「本当に学んだのか〜?」と試されているのだと思えば、
    感情的になるのを抑えられないでしょうか。
    一度基礎を学習しているんですから大丈夫。
    頑張って下さいね。
    子供と一緒に親も学んでいるんですよ。

    ユーザーID:4075152555

  • 私も同じでした

    私も長男を出産してから、なぜか母親に言われた酷いことや、されていやだったことなどが頭に浮かんで苦しくなるようになったので、お気持ちすごくわかります。
    出産前はそんなことはなかったので不思議でしたが、子供を育てる事は自分が育てられた時の事を追体験するようなものらしく、出産を期に母親への怒りや悲しみが溢れだす人も多いみたいです。

    二人の子どもには、自分がされていやだった事はしないように育てたつもりですが、それでも自分が気がつかないうちに、親への思いにとわられて、ネガティブな面を子供にも沢山見せてしまっていたようで、長男が小学校高学年の頃「このままでは子供にも悪影響だ」と思い、思いきってカウンセリングを受けました。

    カウンセリングでは結局二人の先生にそれぞれ一年、合計で2年ほどかかり、親への恨みやつらみ、いやだったことなどをひたすら聞いてもらい、共感してもらいました。

    そのお陰で、今では親の事や過去の事に囚われることもなく、たまに思い出しても「もうすべて吐き出したから、いいや」と思えるようになりました。

    重い思い出や辛い感情に蓋をして、子供に優しくしようと思っても、辛くなると思います。
    主さまも、辛かったことを誰かに満足がいくまで吐き出して、全て出しきってはどうでしょう。

    私は主人に話していましたが、聞く方も負担だと思ったのでカウンセリングに行きました。

    大学で心理学部があるようなところだと、一般の人向けに心理相談室があり、良心的な価格で受けられますし、心療内科でも保険適用でカウンセリングだけ受けられるところもあります。

    子供にとってお母さんはいつも幸せそうに笑っていてほしい存在なのだと思います。お辛いでしょうが、まずはご自分が癒されて楽になることを優先することが、お子さんの幸せになると思います。
    主様とお子さまの幸せをお祈りしています。

    ユーザーID:5903876440

  • 罪滅ぼし

    鬼の形相で叱って、自分の罪滅ぼしの為にハグですか。
    そんなんで帳消しになるんですか?
    自己満足でしょ?
    母親の情緒の安定のために、それをやられた子供は大迷惑なんですけど。
    まず、ご自身が感情に支配されるのでなく、自制なさって。

    ユーザーID:9255553172

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