その無邪気、残酷…

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トピ主のみ1

家族

ひと

夫の実家で、夕食を頂いておりました。

小学生の息子は、早くもごちそうさまの体勢。お皿には大量のピーマンが残っています。

「ピーマンは? 食べるよね?」と透かさずバーちゃんに突っ込まれ、笑って誤魔化そうとする息子。
自分の笑顔が、バーちゃんやジーちゃんにとってどれだけ魅力的か、そのことを熟知している息子。
魔法のようなこの笑顔、という息子の自負。それを私はどうかと思う。

「食べようね」と今夜は負けないバーちゃん。
先ほど、息子を調子に乗せないで、とバーちゃんにはお願いしたばかり。

「はい、食べよう? いや?」と繰り返すバーちゃん。
いつもと様子が違う? それならばと、より可愛らしい笑顔をつくってみせる息子。
その笑顔にバーちゃんはうっとり。
うっとりしながらも、「じゃあいいよ、食べないなら…」と不吉な表情を浮かべるバーちゃん。
にわかに揺れる、息子の笑顔。

「食べないと…、ジーちゃんが長ーい話をはじめちゃうぞー」とバーちゃん。
途端に、真顔に戻る息子。お皿のピーマンとジーちゃんを見比べます。

そんなに…、ジーちゃんの話は長い? 退屈? 私はやきもき。

「さあ、どーする?」とあくまで無邪気なバーちゃん。
その隣で、複雑な表情のジーちゃん。

息子よ、笑え。ジーちゃんの立場がなかろう。心の中で叫ぶ私。
しかし、息子は、ピーマンをぱくり。

そして食卓には、バーちゃんの拍手がいつまでも鳴り響いたのでした。

ユーザーID:0751643829

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  • 食事は強制できません

    ピーマンが嫌いなんでしょう。
    何で無理して食べさせるの?

    あなたの姑もしつこい人ですね。
    だいたい子供が嫌いなピーマンを、
    わざわざ来た子に出す方が間違っているし、
    食べなきゃ引っ込めたらいいのに、
    強制して、あなたも一緒にじーっと見て、
    もう拷問ですね。

    読んでるだけで息子さんがかわいそうになりました。
    嘔吐したらどう思いますか?

    私が母親なら、姑に「うちの子は食べませんから」と言い切ります。
    無駄な睨みや脅迫はしません。爺さんの説教もお断り。

    今の小学校で無理矢理たべさせたら、体罰であり虐待と言われます。
    小学校で息子さんが担任に
    「いや、食べよう、食べるよね」としつこく詰め寄られて、
    息子さんが食べて嘔吐したら、あなたはどう思いますか?
    黙ってますか?
    魔法の笑顔だったと笑って済ませられるのですか?

    子供にストレス与えて強制的に食べさせることが、
    拍手するほど嬉しい事なんですか?
    あなた方大人全員おかしいです。。

    子供に変な愛想笑いさせるのやめてください。
    子供の性格が歪む。
    ピーマンが食べられないくらい何が悪いんですか?

    ユーザーID:9626349359

  • 迫力に負けた

    かわいそうに。私なら、ピーマン以外の野菜でOKとします。
    だって、現代は飽食の時代。別にキライなもの無理して食べなくても
    生きていけますから。キライなものを強制するほうが
    体にも心にも悪いのです。そして、爺婆が嫌いになるんだ。
    そして助けてくれない、母父にも不信感です

    あぁ。私も嫌いなもの無理やり食べさせられていたな。
    爺婆の家に行くのが嫌な理由はまさしく、コレ!!

    残酷と思うなら助けてあげればいいのに。かわいそうに。

    ユーザーID:5964590676

  • とっても可愛いですね。

    初めてのお孫さんか、他にお孫さんはいないんでしょうか?

    でも、息子さん、自分で「魔法の笑顔」と思ってるあたり、無邪気じゃないですよ。計算入ってますよ。あとは、馬鹿正直。

    それでも可愛いんでしょうね。
    いっぱい会わせてあげてくださいね。

    私の実家は妹の子どもしかいないので、ほとんど殿か王様扱いです。私が甥っ子ちゃんを無条件に可愛いと思ってたのは、小学生に上がる前までですかね。伯母ですからねぇ。

    母親(甥からみて祖母)は何歳でも可愛いみたいです。

    ユーザーID:5108029152

  • 微笑ましい

    ですね。

    でもおばあちゃんも食べろ・食べろだけじゃなく、
    料理を工夫して嫌いなものだけ分けて食べられないような
    料理方法にしたら良いと思います。

    知らない間に結構な量嫌いなものを食べてたを積み重ねて
    しっかり体の栄養にしてもらう。

    こういう工夫も大事ですよ。

    でないと今は微笑ましいで済んでてもそのうちおばあちゃんに
    毎回嫌なものを食べろ食べろと言われるからもっとその食材が
    嫌いになったり、下手するとおばあちゃんの家に行くのも嫌に
    なったりするかもしれませんから。

    ユーザーID:4823920983

  • バーちゃんナイス!

    孫に無理やりではなく、「自分で選択すること」を学ばせた

    世の中には嫌なこと2つどちもやりたくないでは通らないことは存在する
    今はまだわからなくても、どんな問題だって自分で決めたことなら失敗も納得のうち

    ジーちゃんにとっては残念な結果になりましたがジーちゃんが好きなことには変わらないのにね
    長くても面白くて楽しい話だったらこの子の決断はどうなっていたのかちょっと興味が。。。クスッ

    両親・祖父母の役割分担として中々面白い話
    母の文才によるところもあるかな

    ユーザーID:8732563753

  • アレルギーでないなら何でも食べさせるべき

    私が読んだ時点で掲載されていた2件のリプライをみて驚愕!
    なんと偏食を肯定するとは!
    そして理由が「飽食の時代だから」とは…。
    理由になっていない。

    食べ物が多かろうと少なかろうと、子供の成長に必要な食物は不変です。
    飽食だから好き嫌いして良いなんてことはない。それは単なる選り好み
    というのです。

    学校では虐待とされるといいますが、間違いです。
    学校等では「勧めてはいけない」のではなく「食べ終わらないと遊ばせない」
    などと、交換条件で強制するのがアウト、ということです。(私の妻は教員なのです)

    表面的な部分だけ採って、偏食を無くす努力を否定するなどありえない。
    なにより、子供のことを考えれば、こうした努力を否定するのはかえって
    子供のためにならないと気付くはずです。

    自由とは無原則であってはならない。
    長じて、心も体も健全に成長したとき、初めて一人前の人間として食も
    選ぶ自由がある。が、子供は大人と同じではない。未熟な者に、自分の身体を
    創るために欠かせない食物を選り好みすることを許してはならない。
    そんなものは自由ではない。
    それでは健全な大人になれませんから、アウトなんです。

    だから、それを回避する努力をすることは、必要なんですよ。

    ユーザーID:9993239275

  • 好き嫌い ≠ アレルギー

     トピ主様と、ジーちゃんバーちゃんの協力で、一つ好き嫌いが克服されたようで、お祝い申し上げます。良かった良かった。

     味覚を広げられるチャンスは、小学生になるとグンと減ってしまいますよね。ピーマン嫌い、ニンジン嫌いは教室内で仲間もできてしまいますし、克服は一時期とてもむずかしくなったりします。小学生から先は、知識や経験によって克服するのが近道です。

     ジーちゃんバーシャンの協力によって、突破口は開かれました。後は食べやすくなる調理法や、ピーマンを育ててみる、なんて方法で定着を計ると尚良しです。
     調理法では「タモさんのピーマン」がお勧め。検索してください。
     市販のピーマンから、種をとって、種まきからしてみるのもお勧め。時節柄、夏休みの自由研究にいかがでしょうか。是非、真っ赤に熟すまで、収穫を待ってみて下さい。甘くて美味しいですよ。

     さて、このトピ文を「いじめ」「強制」「虐待」と捉えるレスがついた事に、私はとても驚いています。アレルギーと好き嫌いを勘違いしておられるように思いました。

     好き嫌いの克服は、親として是非してあげたい子育ての一大ジャンルです。親のあの手この手は、知恵の塊と思っています。
     大人になって、自分の息子が「俺はピーマンは食べない。嫌いなんだ。好き嫌いの克服は虐待だと親が言ってた。」と大学や会社で吹聴したら、なんか新手のホラーになりそうです。

     母親の子育てを、サポートしてくれる素晴らしいジーちゃんバーちゃんも、とても素敵です。バーちゃんの拍手、素敵です。

    ユーザーID:3792019887

  • 頑張ったね

    息子さんとお祖母さんとの駆け引きが面白いトピですね!

    私の息子も茄子が苦手でしたが
    「お料理した人のために一口だけは食べよう」という声掛けから
    食べるようになり苦手意識はないようです。
    姪もブロッコリーがその形から嫌いでしたが、
    「お花を食べるなんて妖精みたい」という言葉に釣られて食べてみたら大好きになった経緯もあります。
    そんな昔の出来事を思い出しました。

    最近は、食べたくない・嫌いなものは食べなくて良いのですか?

    ユーザーID:4030030509

  • 色々な意見が出てますが。

    既に何本かレス上がってますがこれは両極端に別れそうですね。

    嫌いな物を強制するな。と言う人も居る。
    いやいや好き嫌いなく食べさせるべきだ。と言う人も居る。

    確かに嫌いなものは誰にでもあるもの。其れを強制させられたら苦痛でしかない。
    飽食の時代と言われる日本も最近で一昔前の日本人はご飯一粒残したら罰が当たると育った時代。
    実際世界のどこかでは餓死で亡くなる人々もいる訳で。日本人は幸せですね。

    時代と言えばそれまでだけど、無理して食べる必要無いよと言われ育ち、大人になってアルギーでもないのに偏食ばかりで、あれ駄目これ駄目と言う大人に出会うと、食べ物の好き嫌いでだけで決めるのも偏見かもしれませんが、他人からしたらこの人は我儘放題に育てられたのかなあ、なんて思ったりしてね。そこで「育ち」を垣間見られるのですよ。

    確かに子供は野菜が嫌いな子は多い。栄養あるからと一口食べさせた所で十分な栄養が取れる訳でも無い。今の親は野菜の代わりにとサプリメントでも与えちゃうのかな?。
    まあそれはそれで栄養取れるから良いのでしょうが、アレルギーでないのなら色々な物を食べ、味、感触を身に付けさせるのも教育なのでしょう。

    多くの子供も大人になると偏食が治って「何故子供の頃野菜が嫌いだったのだろう?。」と野菜を食べる様になる人が殆どなのですが、中には先に述べた様に「食べず嫌い」のまま大人になる人も居ますね。

    トピ主さんのお子さんがどう大人になるか分かりません。
    バーちゃんの戦略も正しいか否か分かりません。もしかしたら単に食べず嫌いだったのが、其の一口で美味しいと思い食べ始める可能性も大いにある訳で。

    何れにしても好き嫌いなく何でも気持ちよく食べれる大人に成長して欲しいですね。

    ユーザーID:2598319018

  • ほほえましいですね

    微笑ましくてくすっとしちゃいました。
    ピーマンを食べさせるのが虐待と言っている方もいますが、口をこじ開けて突っ込んだわけでもないし…感じ方ってそれぞれなんですね。
    私はむしろ、いろいろなものを食べられる子になって欲しいっていう、おばーちゃんとママの愛情を感じました。おじーちゃんの話はよっぽど長いんでしょうね(笑)

    ユーザーID:9086376348

  • 息子さんかわいそう

    50歳のおじさんですが、私も子供の頃はピーマンは食べられませんでした。給食で食べられず、昼休みまで担任付きっきりで食べさせられて、無理して一口飲み込んだところで食べたもの全部おう吐して、担任も「もういいわ」と解放してくれました。それが今ではほとんどのものが食べられます。大人になれば、なんでも食べるようになります。親だったら、食べられないものの栄養素は他の食材で補えるように考えてあげるべきではないでしょうか。読んでいて息子さんがかわいそうでたまりませんでした。

    ユーザーID:7615371375

  • レスをいただけたこと、嬉しく思います。

    主題から逸れますけれど、ちょっと気になったので…

    様々なストレスから子供を守ってあげたい、と私も思います。
    でも、「行き過ぎ」から守るために「行き過ぎる」のも怖いなあ…、と。

    とはいえ、よっぽど気にかけていないと、度を超すことは私もしばしば。
    注意したいと反省しています。

    ユーザーID:0751643829

  • 思い出した

    懐かしい風景を思い出しました。
    私も子供の頃、お茶漬けとうどんしか好物がありませんでした。
    魚はちりめんじゃこ以外は食べられませんでした。
    家では、しぶしぶ食べたり、残したりしてました。
    小学生3年生の時に、夏休みに兄と私だけ祖母の家に泊まりに行くことに。
    祖母の料理は、いろどり綺麗なバランスのとれた食事。
    夕食は「ああ、大嫌いなトマトとお魚のムニエルだ」と絶望的な気持ちに。
    でも、祖母はしつけに厳しい人だったので、子供心に残せないと
    無我夢中で、ほとんど丸のみ状態で完食しました。

    なんと全部食べることができた自分にびっくり。
    子供の私にとって、嫌なものを無理やり食べたというより、
    嫌いなものを全部完食したということが、ものすごい偉業をなしとげたような
    誇らしげな気持ちになって、早く両親に報告したくて、
    すぐに家に電話して報告しました。夏休みが終わって
    家に帰った時も、何度も父と母に誇らしげに話した記憶があります。
    父も母も嬉しそうにしていて、それから、私は少しずつ何でも
    食べられるようになり、いつのまにか好き嫌いがなくなりました。
    大人になった今でも、あの時全部食べることができた時の喜びは
    良い思い出として心に残っています。
    ピーマンもそんな思い出のひとつになるといいですね。

    ユーザーID:1634378194

  • バーちゃん、私の母に似てる。

    バーちゃんの拍手がいつまでも鳴り響いたって・・
    楽しいと思ってるのはバーちゃんだけ?

    ジーちゃんが長い話を拒否したらどうなったのでしょう。

    お店なんかで騒いでいる子供に向かって、
    「うるさくすると店員さんに怒られるよ!」
    「あのオジサンに怒られるよ!」

    などと言う親みたい。

    ユーザーID:5649233412

  • 無邪気はバーちゃんなんですよね

    でもバーちゃんも計算かもよ?
    「あんたの話は長いんだよ!」と真正面から言えないので
    ここぞとばかりに…とか(笑)

    そこで息子さん、
    「ジーちゃんの話の方が良い!」と言わなくて良かったですね!

    ユーザーID:2362075204

  • うどんさんに同感

    「今そういう時代なんだ!」って一瞬ビックリしました。
    でも、そういう家庭もあって不思議じゃないんでしょうけどね。

    本件についてですが、
    分かる、ピーマン私も子供の頃キライだった。。。

    けどやっぱり、子供のうちは嫌いなものでも食材として並んでいたら食べてみて欲しいな。ばぁちゃんも強制じゃなくてよかったんじゃないかな。
    息子君、よく頑張った!

    ユーザーID:4091516260

  • 嫌いな食べ物は工夫して調理

    まず、攻撃的なレスの皆さんは過剰反応だと思います。気に入らないことがあったら些細なことでもすぐ「虐待だ!」と騒ぐ子供や大人が増えたのも頷けるレス。
    トピ主さんのお子さんは泣いたり脱走するレベルに至ってないし、最後に自己判断で食べているのですから「食べられるけど嫌い」程度の感覚だと分かりませんか。
    言いたい事は分かりますけど物には言い方があります。それに嫌いなものを避けて生きたらまともな大人になるという保証もありませんから。(仕事やバイトを連絡なしに辞める若者がかなり増えましたし)

    さて、私も子供のころ、嫌いな野菜がありました。筋張ってて生の匂いも独特な玉ねぎです。とくに食感が嫌いでした。
    そんな私のために祖母はカレーを作る時、玉ねぎをすり下ろして煮込んでくれました。ルーに溶けて食感が無くなるので私でも美味しく食べることができました。切るより手間がかかっただろうに、ありがたいです。
    トマト嫌いな友人は、火が通ってれば食べれると言っていたので、ご家庭で工夫されていたと思います。

    ピーマンの場合は苦味や食感が嫌われていると思うので、チーズ&肉詰めにしてスチームするとか、小さく切って肉味噌炒めや甘辛いホイコーローにすると食べやすくなります。
    お子さんにはチーズ料理の方が受けがいいのでお勧めですよ。パプリカから始めると見た目も味も少し違うので克服しやすいです。少しでも食べてもらいたい時は工夫すれば大丈夫ですよ。
    会話がある食卓は素敵だと思います。

    ユーザーID:9789790171

  • なんかわかる

    思いっきり複雑な立場に立たされた、義父さんの心境が…

    私が思うに、一番残酷なのは、義母さんの拍手ですね…
    「よく食べたね」と褒めの一言で済ませればまだいいのに…

    私が義母さんなら、「私が長い説教するぞ〜」に留めるかな

    ユーザーID:5125178387

  • タイトルの無邪気は息子さんではなくてばーちゃんのほうかい!笑

    ユーザーID:3421347751

  • 別に

    >「はい、食べよう? いや?」と繰り返すバーちゃん。
    >いつもと様子が違う? それならばと、より可愛らしい笑顔をつくってみせる息
    >子。

    こういうことを繰り返さなくてもそのうち食べるようになるよ。(経験者)
    こっちの方がよっぽど大人になって人格に問題出て来るよ。

    ユーザーID:7476950699

  • おばあちゃんに感謝だね

    好き嫌いのなかった私が唯一食べられなかったものがメロン
    もうにおいをかぐだけで気持ちが悪くなるぐら嫌いでした
    母や周りにいる人たちが、こんなに美味しいものが食べられないなんて不幸だ、可哀想にというのである日意を決し、吐き気を我慢してメロンを一切れ口に放り込みました
    死ぬ気でもう一切れ、もうやけくそでその場にあったメロンを全部口の中に放り込んでむゃむしゃしていたら…ふとその美味しさに気づいてメロン嫌いが治ってしまいました

    食べず嫌いだったのかなあ

    食べ物好き嫌いがあるってホントに不幸なことだと思うよ 損だよ
    何でもおいしく食べられるって幸せな事だからね
    小学生の息子さん、好き嫌いをなくしていろいろな美味しいものを笑顔で食べられる人生を送ってね

    ユーザーID:5545520855

  • 情景描写としては非常に面白いです

    食卓の様子とお子さんの笑顔、バーちゃんの攻勢等々思い浮かべながら読みました。
    楽しかったです。

    先日テレビで見たのですが、子供がピーマンなど一部の野菜を嫌うのは意味があるそうで
    僅かながらに毒性というか子供が嫌う要素が含まれているらしいです。
    それは人類が進化する過程において自然と得た能力らしいです。
    どの種類かは忘れましたが、いくつかの野菜にそう言った要素があるとのこと。
    そしていつかそれらを美味しいと認識するのだそうです。
    まぁ幾つになっても野菜を食べない子も居ますけどね。
    私の知る有名どころは元サッカー日本代表の中田英寿です。野菜を食べなくてもあそこまでなれると思えば「まぁいっか」と思えますよね。

    ですので今の段階ではお子さんがピーマンを食べなくても問題は無いのでこれからはトピの攻防を繰り広げない食卓を目指してください。
    どの野菜かはご自身で探してみてください。

    ユーザーID:8294055910

  • 大量のピーマン?

    子供に大量のピーマンって、、、可哀相過ぎる。
    話も全然入ってこないし、面白くもない。
    もっとピーマン嫌いになるよ、お子さん。なぜかばってあげないの?

    ユーザーID:4037107749

  • もしかして

    無邪気な残酷さを持ち合わせてるのは、お姑さんの方でしたか?

    ユーザーID:5108029152

  • 嫌いなもの

    無理やり食べると嫌いになりそうです。
    私は、幼い頃から何にも食べられませんでした。
    でも、今は色々食べられますよ。

    幼い頃、無理やり飲まされた牛乳だけは今も飲めませんよ。

    ピーマンなんて食べられなくても良いんじゃないの?

    しかも、おじいちゃんおばあちゃんにまで頼むなんて考えられません。

    私は、義両親には好きな様にしてもらいました。私が、口出しする事じゃないですよね。

    なんだか、面倒な方だなとおもいました。息子さんも、笑いでごまかそうとするなんてちょっと腹黒いですね。

    ユーザーID:0285342434

  • 大人の顔色をうかがう嫌な子供

    お子さんを、大人の顔色をうかがってヘラヘラしている、嫌な子供にしたいのですね。

    トピ主は、面白くてほのぼのした日常のつもりで一生懸命作文したのでしょうが、おもしろがっているのは大人たちだけです。
    子供をバカにし過ぎています。
    わかりますか?

    何ひとつ、お子さん本人のためになっていません。

    ユーザーID:9573515327

  • ばーちゃん、うまい

    ほほえましい。じつにほほえましい日常。

    このトピって、
    「大嫌いなピーマンとじーちゃんの話を天秤にかけられてピーマンと取った無邪気な息子さんのお話」

    が、
    好き嫌いを強要する事に目くじらたてたレスに????

    冗談が通じないなんちゃって評論家が増えたな〜。

    という私も他のコメント批判しちゃってますね。

    ユーザーID:7106132496

  • なんでこう極端な人たちが増えたのか

    「虐待」だの「トラウマ」だのと…

    読めば仲良し家族、舅姑さんを大事にするお母さんと、
    おじいちゃんおばあちゃんはじめ家族に愛されている子供の
    関係がひとめでわかるじゃないですか。そんな生活の中の楽しいエピソードですよ。

    嫌い、って言ってた食べ物を、「作った人のことを考えて」「いろんなものが食べられるように」
    という思いやりや親心から食べなさい、と言われたことは、
    むしろ幸せな子供時代の思い出、という人のほうがきっと多いはず。
    「面白い」ポチが圧倒的に多いこともそれを物語ってます。あーよかった。
    トピ主さん、気にしてないかもしれないけど気にしないでね。

    子供だって脅迫だの虐待だのじゃないってわかってるから、可愛く笑ってみたり、
    結局食べてみたり、するわけですよ。
    トピの息子さんにとって「じいちゃんの長い話の代わりにピーマン食べた」ことは
    家族との楽しい団らんの一コマでこそあれ、かわいそうなお話では、絶対にないはず。

    むしろ、家族とあれこれ駆け引きだのしながら楽しくちょっと無理した思い出がなくて
    「嫌いなら食べなくていい」「いやなことはしなくていい」と
    扱われた子供時代こそ、彩りもないようで私は同情しますね。

    ユーザーID:3334400609

  • 味覚はひとそれぞれ・・・

    確かに何でも食べられた方がいい。でも味覚にも個人差があると思う。
    私も苦手なものが多かったけど、30になるころにはたいてい大丈夫になってました。

    ただ、私の年代の野菜より、今の野菜はにおいがソフトになってるから
    食べやすい気がしますけどね…。

    いまだセロリだけは絶対無理ですが。

    ユーザーID:5492120760

  • 信じられない

    私が信じられないと言ったのはレスの方です、本文は普通におじいちゃんと嫌いな食べ物に対する息子さんの天秤にかけるとこが面白いです。
    いまの主流は子供に嫌いな食べ物を食べさせないという事なのでしょうか。思慮が足りない親が増えているのもうなずけます。

    嫌いなものを食べないというのは栄養とかそういうことだけではありません。社会に出れば嫌な事辛い事たくさんあります。そう言った場面でくじけないために、子供の頃から好き嫌いさせないといった教育があるのです。好きなことだけ、嫌なことはしなくていいという育て方をしたらいったいどんなモンスターに育ってしまうか、想像しただけで子供さんがかわいそうです。そういった人はうとまれ、嫌われ、ハブられてしまうかもしれませんよ?そういう事少しは考えてあげているのでしょうか?

    愛想笑いがダメというのもすごい話です。大人になればそういった社会でうまく立ち回るための技術はとても大切です。この息子さんは学び成長しているといってもいいぐらい。まぁあまり過剰なのは問題かもだけど。

    確かにあまり過剰に押さえつけてはいけないとは思います。お子さんの進路や本気でやりたい事などは親も出来る限りサポートしてあげるのがベストだと思います。しかしそんな中でもやりたくない、辛い事はいくらでもあります。再度書きますがそういった場面を乗り越えるためにも好き嫌いしないという教育があるのだと思います。

    ストレスを感じさせないで、好き勝手育てた子供の行く末は家庭内暴力ニートとかだったりします。どうか自分のお子さんの将来のことを考えるのであれば辛い事を経験させるという教育について考えて欲しいと思います。

    ユーザーID:3781120718

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