笑える本を教えてください。

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やもり

学ぶ

近々入院、手術をすることになりました。
不安だし気持ちが落ち込む一方なので入院中に本をいくらか持ち込もうかと思っていますが、持っている本は重かったり暗かったりするものが多いので笑える本を教えていただけないでしょうか。

ほんわかもじんわりも感動の涙もいりません。ひたすら笑ってしまう作品を教えてください。小説、漫画は問いません。ただ、軽く読める作品だとなおありがたいです。

今のところ漫画は「聖おにいさん」「ヒナまつり」「金田一少年犯人たちの事件簿」などがスマホに入っています。病院で電子は読めないのかな…。
小説は(小説ではないですが)ナガノさんの「ねこくま、めしくま」を持っていく予定です。

読書好きな方のお勧めをお待ちしています。

いっそ読みあぐねている「白い巨塔」「マークスの山」「氷点」など(どれも母の勧めです)を読んだほうが頑張ろう!という気持ちになるのでしょうか(母がこのタイプなので)…。

ユーザーID:6811422207

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  • 土屋賢二のエッセイ

    どの本もほとんど同じことが書かれているので、どの本を選んでもいいです。ホントに同じことばかりなのに、思わず笑ってしまうのが、土屋賢二の持ち味です。
    私は入院中に主治医から貸してもらいました。
    中井貴恵さん、美村里江さん(ミムラさん)などの女優さんがファンを公言しています。

    ユーザーID:7768244736

  • お大事に

    気持ちの落ち着かない日々をお過ごしなんですね。

    笑って、元気の出そうな本、と言ったらまず思い浮かぶのは、
    佐藤愛子のエッセイです。

    喫茶店とか人目のあるところで読んでいるのに、ついついニンマリしたり、
    笑いをこらえることもしばしばです。

    佐藤愛子、ご存知ですか?
    もう90歳を超えて現役なので、若い頃からのエッセイから数えると相当の
    著作があると思います。

    直情径行でせっかち、と自称しておられるけれど、いつもまっしぐら、ひたむき
    という性格が伝わってきて、読後感もさっぱりして気持ちいいと思います。

    少しはお気持ちが晴れるといいですね。

    ユーザーID:7899805266

  • 私のお勧めは、

    浅田次郎先生の、「プリズンホテル」です。けっこう笑えます。

    ユーザーID:7873413235

  • 「ドミノ」

    恩田 陸さんの作品です。

    更年期障害で気分が鬱々してた頃、この本で元気になったものです。

    恩田さんの作品、いろいろと良いのがありますが

    私はやっぱりこれが好きです。

    どうぞお大事に。

    ユーザーID:5849423979

  • 東野圭吾さんの

    黒笑小説!!! めっちゃ面白かったの覚えてます。
    調べたところ他にも「○笑小説」シリーズ出ているようです。
    手術うまくいくようお祈りしています。

    ユーザーID:2735893795

  • 少女漫画が好きなら

    月刊少女野崎くんをお勧めします。
    ネットでためし読み出来るので、読んでみてください。
    どちらかというと、少女漫画あるあるギャグ漫画なんですが、とてもいいです。

    手術・入院、不安ですよね。

    私も先日してました。コンセントが若干遠かったけど、充電ができたので、なんとか電子書籍で読んでました。消灯時間後に読んだりして、看護師さんの見廻りがあると隠したりして中学生か!状態でした。

    ちなみに、マークスの山、昔、入院したときに読破しました。二週間くらい入院されるなら、読めると思います。術後、体調が良ければ大丈夫かと。

    お大事に!

    ユーザーID:9539482690

  • レスします

    文庫で「大泉エッセイ」大泉洋

    NACS好きならなお、声出して笑うんですけどね。
    芸人じゃないのでオチ的な面白さは期待しないでください。

    ユーザーID:2861864378

  • さくらももこのエッセイ

    私も学生時代癌で入院していました。
    そのとき友人が貸してくれたのが、さくらももこの本です。とにかく笑えます!
    あのころ
    まるこだった
    ももこのはなし
    さるのこしかけ
    たいのおかしら、、、などなど。
    辛く苦しい入院生活でしたが、いまもあの本を貸してくれた友人には感謝しています。

    トピ主さん、頑張ってください!

    ユーザーID:4496797463

  • 本所おけら長屋

    PHP文芸文庫の畠山健二著「本所おけら長屋」第1巻〜第10巻

    下町の人情味あふれる物語を短編で描いています。

    ユーザーID:0417748914

  • 本所おけら長屋(2)

    大事なことを書き忘れました。

    くれぐれもお大事になさってください。
    一日も早いご回復、退院をお祈りいたします。

    ユーザーID:0417748914

  • 記憶スケッチアカデミー

    出されたお題(例えば「エビ」)について、記憶だけを頼りに描かれた絵が集められ
    それに対してナンシー関さんがコメントをつけている本です。文庫で出ています。

    老若男女それぞれの人たち(一般人です)が描く絵のヘンテコさもさることながら
    ナンシー関さんのコメントが面白くも温かく、私のお気に入りの一冊です。

    実はこの本、私が難病に分類される病気になってしまいその診察を受けるための
    病院の待合室で読んでいたものです。ちょっと面倒な病気だったにもかかわらず
    待合室で声を出して笑うのを必死でこらえるほどハマりました。

    その後、私の病気も寛解状態で日常を送れています。
    そういう縁起の良い本でもあるということで?ぜひおすすめです。
    どうか楽しい入院生活を送り回復されますように。

    ユーザーID:1857090053

  • 医者は医者でもトンデモナイ精神科医の話

    精神科医・伊良部シリーズ
    第一作『イン・ザ・プール』
    第二作『空中ブランコ』
    第三作『町長選挙』

    イン・ザ・プールと空中ブランコは大笑いしました
    町長選挙はビミョーだったのであんまり覚えていません
    殺しも死亡もありません。 ひたすら笑いだけです。

    おそらく真面目な医療読み物がお好きなお母様は卒倒するようなほど、主人公はとんでもない精神科医です。

    ユーザーID:5111616492

  • バカバカしい本がいいかも!?

    入院、手術、不安ですね。
    私も経験したことがあるのですが、その時はなんだか今の自分の状況が軽く思えてくるような、バカバカしい本に助けられました。
    宮藤官九郎さん「君は白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)」は小説ですが、最初から最後まで笑えます。
    久住昌之さんの「ふらっと朝湯酒」などの温泉で酒を飲むシリーズのエッセイは気分が明るくなるし、
    みうらじゅんさんの「LOVE」「PEACE」は世界が面白く見えてきます。
    ゲッツ板谷さんの「板谷バカ三代」はゲラッゲラ笑えます。
    最近のものでは、こだまさんの「ここは、おしまいの地」。これは、声を出して笑えて少し泣ける、いい本です。
    漫画は、面白いのいーっぱいありますが、めちゃくちゃ普通に「ちびまる子ちゃん」のほのぼのした笑いに救われました。

    少ししか書けませんでしたが、すべて軽く読めて馬鹿みたいに笑える本です。
    入院、大変なことだと思いますが、ゆっくり本が読める時間だと思って、楽しんでくださいね!

    ユーザーID:8418331440

  • ドクタースランプ

    鳥山明先生の普及の名作です。
    もうすでにお読みになられていたかもしれませんが、再度読み直してみると、本当にバカらしく、けど登場人物全てが全力で読者を楽しませようと行動してる、そんな作品だと思います。
    鳥山先生のこの当時の絵柄も神掛かっていますし、満足感いっぱいです。是非。

    ユーザーID:2692594627

  • ああ言えばこう食う

    檀ふみさんと阿川佐和子さんの往復書簡的な形式のエッセイというか、
    あえて言うなら駄文集です。
    それぞれが単独で書いた文章も面白いですが、二人が掛け合い漫才をやっているようで、
    本当に笑える一冊です。
    ちょっと前の作品ではありますが、入手可能と思います。

    ユーザーID:6805059937

  • 私のお勧め


    そにしけんじさんの「猫ピッチャー」

    何巻も出てますので、まずどれか一冊読まれて、気に入られたら他の巻も読んで下さい。

    去年友人がきつい腰痛で自宅療養ですが、しばらく仕事も休まなくてはいけなくて落ち込んでいたので、お見舞いのお菓子と一緒にこの漫画を送ったら面白くて気が晴れたと言ってくれました。

    ユーザーID:6457479908

  • 少しでも気が紛れますように。

    『聖おにいさん』、好きです。

    石川雅之『もやしもん』
    亜月裕『伊賀野カバ丸』
    遠藤周作『狐狸庵閑話』…‥昔、母が手術で入院中に持って行って「笑いすぎて、キズが…‥痛いし~笑」でした。
    お大事になさって下さい。

    機会があれば、くらもちふさこ『いつもポケットにショパン』切ないけど、夢中になります!…
    『竜馬がゆく』…‥高校の頃、大好きでした。

    ユーザーID:0587778991

  • どうかなぁ

    トピ主さんは女性でしょうか?
    内容が最軽量の笑える本としてはリリー・フランキーさんの「美女と野球」か「誰も知らない名言集」をおすすめします。
    僕としては涙が出るほどゲラゲラ笑ったのですが...女性だとしたら、すすめていいものか迷いました。
    いい本は本当にいくらでもありますが、笑える本てのは難しいですね。笑うツボが人によりますし。
    本来なら絶対に笑えないはずなのに、作者のユーモアで笑かされてしまう、大野更紗さんの「困ってる人」という本もぜひ読んでほしいなと思いました。
    作者は難病の若い女性で、病気による自身の壮絶な体験を包み隠さず書いています。
    この本は体が万全ではない時期に読むほうが、より感じるものがあるのではないでしょうか。

    心細いこともあるでしょうけど、やもりさんが入院生活をなるべく穏やかな気持ちで過ごせるように願ってます。

    ユーザーID:4358512866

  • 奥田英朗

    空中ブランコ、イン・ザ・プール

    ・おかしいんだけれど悲しくもあり・・・かなぁ

    あと、

    【へんてこりんな植物】という、図鑑というか・・・
    本当に思わず笑っちゃうような植物の写真満載です

    ユーザーID:9434253529

  • 軽く読めてクスっと笑える

    水野敬也著「夢をかなえるゾウ」はとても軽く読めて、(ツボがハマれば?)かなり笑えると思いますよ。ドラマ化されています。

    どうぞお大事に!

    ユーザーID:0709774597

  • 有名なので、読まれているかもしれませんが

    読書好きで、重ーいのとか、純文学も読みますが、
    入院、闘病中は、軽くて笑える、短い話を読みたい派です。

    奥田 英朗のドクター伊良部シリーズは、いかがでしょう?
    「イン・ザ・プール」、「空中ブランコ」、「町長選挙」と3冊あります。
    映画などにもなったので、ご存知かな?
    短編で、マンガっぽいので読みやすく、疲れないと思います。
    ハチャメチャな神経内科医?と悩める患者の話なんですが、笑えますし、読後もスカッとして後味がいいですよ。

    それから、東海林さだおの「丸かじりシリーズ」や、その他エッセイ集。
    すごく軽くて、クスッと笑っちゃいます。
    なーにも考えなくても楽しく読めます。
    丸かじりシリーズは、食べ物ばかりでてくるので、食事制限があると辛いかも。

    「聖おにいさん」、私も好きです。
    マンガでは、「荒川アンダーザブリッジ」も笑っちゃいました。
    古いですが、「動物のお医者さん」も面白かったです。

    どれも有名すぎるかな…

    お大事になさってくださいね。

    ユーザーID:6288915166

  • 荻原浩さんの・・・

    『誘拐ラプソディー』、『ちょいな人々』が面白いですよ。

    コメディードラマを観ているような気持ちになります。

    あとは群ようこさんの作品。全体的に明るくさっぱりしているので、気持ちがどんよりしている時は彼女の作品を読むことが多いです。(ほとんどハズレがないので。)

    三谷幸喜さんのエッセイも面白いです。


    三浦綾子さんの氷点も昔、読んだことがあります。

    彼女の作品もくーっと引き込まれる魅力はありますが、笑いたい気分の時には向かないように思います。感動したい時とか、いわゆる『名作』を読みたい時にはお奨めだと思います。

    手術、成功しますように!

    大事にして下さいね。

    ユーザーID:2146114605

  • たくさん知っているわけじゃないですが

    つい先日読んだ奥田英朗さんの「イン・ザ・プール」は面白かったです。
    同シリーズの「空中ブランコ」も面白いらしいのでまだ読んでませんが買いました。

    マンガでは「男子高校生の日常」が面白かったなぁ。
    ホント馬鹿馬鹿しくて(笑)
    「となりの関くん」も同じノリの馬鹿馬鹿しさがあって面白いです。

    どれも続き物ではなく軽く読める本です。

    ユーザーID:2939423661

  • 言いまつがいシリーズ

    友人から絶対公共の乗り物の中で読まないようにと薦められた本です。言い間違えを集めた本ですが、人前では読まないほうがいいので。

    ユーザーID:0772831127

  • 年代を選びますが・・・。

    ネタ的に昭和40年代あたりの男性の方限定になりますが、「空想科学読本」は笑えますよ。

    ユーザーID:5614492144

  • 恋愛ものに抵抗がないのでしたら

    小説で、松久淳+田中渉「ラブコメ」はどうかなと思います。
    「読む映像作品」みたいな感じで、会話のテンポがよく、
    あれよあれよと引き込まれて胸キュン間違いなしです(笑)
    重い部分が全然なく、娯楽小説として私は大好きです。

    ともあれ、お大事に!
    入院生活の中に、少しでも楽しい時間が持てますよう祈ります。

    ユーザーID:6070420997

  • 癒しもあり、笑いもあり

    「俺 つしま」

    これ、笑ってしまいました。

    ユーザーID:2760435657

  • すごくくだらない本ですが

    私も本来は純文学派なのですが、
    宝島編集部から出ている「VOW」というシリーズは確実に笑えます。
    まだケータイもSNSもなかった時代、身の回りのおかしいものを読者が投稿するという形式で、斜め上を行くような選りすぐりの投稿が集められて、「ぶふっ!」「ぶはっ!」と思わず吹き出して肩を震わせてしまうような、人前で読むのには大変危険な本です。
    何冊も出ていますが、とりあえず「ベスト・オブ・VOW」が良いでしょうかね。

    私も気分の落ち込みが酷かったときにこのシリーズの存在を思い出して改めて買い求めました。
    かなり救われました。
    高尚さはまるでない下品な本なんですが、本気で笑いたいときにはオススメです。
    久しぶりに読み返そうかな。

    それではお大事になさってくださいね。

    ユーザーID:9145541498

  • 風と共にゆとりぬ

    朝井リョウさんのエッセー「風と共にゆとりぬ」をお勧めします。
    前作の「時をかけるゆとり」もセットでどうぞ。

    作者本人が何の役にも立たない、ただ純粋に楽しい読書体験をしてほしいと言っているように、ただひたすら笑えて何の役にも立たない本です。
    友達と下らない話をダラダラしてゲラゲラ笑っている時間が意外と大事なように、こういう本は貴重だと思います。

    ユーザーID:5023081727

  • 都立水商!

    室積光の小説で小学館から2001年に出ています。水商売のプロを養成する都立高校を作っちゃうお話なのですが、とにかくキャラもエピソードも面白くて笑えます。
    小説をもとに漫画にもなっているようです。
    軽くてあっという間に読めちゃいます。

    ユーザーID:2986011700

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