笑える本を教えてください。

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  • 頑張ってください

    手術不安ですよね。ゆっくり休んでお元気になりますように。

    どなたかも出していました、酒井順子さんは面白いですよ。
    「結婚疲労宴」「少子」
    お大事にお過ごしください。

    ユーザーID:5670460358

  • すみません!「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」でした。

    タイトルを間違えてレスしてしまいました。
    申し訳ありません。

    「駐在さんと僕たちの700日戦争」ではなくて「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」でした。
    「落語芸人伝」ではなく「寄席芸人伝」でした。
    本当に失礼いたしました。

    これだけでは何なので、「動物のお医者さん」佐々木倫子 もおすすめします。
    きっと笑っていただけると思います。

    あと、本ではありませんが、ミントかレモングラスのハーブティーは気持ちが落ち着きます。
    飲んでも良いのであればですが。
    香りだけなら、グレープフルーツやラベンダーが効きます。
    たくさん笑って、よく眠って、どうかがんばってください。

    ユーザーID:5674975613

  • もう一つ…‥。

    お加減いかがでしょうか?

    『秋月 りす』さん『かしましハウス』…‥4姉妹の4コマ漫画。楽しく笑えます。

    38度超えの暑さ…‥

    水分補給、熱中症にも気をつけて下さいね。

    ユーザーID:0587778991

  • 出てないところで

    面白い本がたくさんあって楽しいですね。

    私がたぶん一生で一番無駄に笑った本。
    筒井康隆「笑うな」です。
    ただ初めて読んでから30年以上年だけとってしまった私が、もはやこの本で笑えるのか
    という疑問があり、さらに言うと、この本で笑える感性を失ってしまっているという事実を
    受け止める自信がないため、今回、どんな本だったか読み返そうと思いましたが
    できませんでした。

    内容は全くなかったことだけ覚えてます。

    ユーザーID:7560852757

  • エッセーなら

     白石昌則さんの『生協の白石さん』がオススメです。
     ある大学の学生が書いたリクエストカードに対して白石さんが真摯に回答をするエッセーです。
     例えば、ある学生が「はがねのつるぎ100本」と、リクエストしたのに対して、「銃刀法違反にあたるので、残念ながらお取り寄せできません」。また、別の学生が「ストリートファイターのリュウとケンが戦ったら、どっちが強いですか?」に対しては「竜雷太と松平健が真剣に戦ったら、竜雷太が勝つでしょう」と、白石さんがあの手この手で回答するのが笑えます。

    ユーザーID:4905167314

  • 笑い、なら

    笑いの文化人講座(ホットカプセル出版)が、おすすめです。ほぼ四国の高校生中心の日常のお笑いが満載です。前に、出ていた「恐るべき讃岐うどん」のベースです。私落ち込んだ時には今でも読んでます。ネットで古本でお楽しみください。

    ユーザーID:8613015184

  • 日本人の知らない日本語

    まだ出ていないようなので

    「日本人の知らない日本語」全4巻 蛇蔵&海野凪子
    「日本人なら知っておきたい日本文学」 同上

    をおすすめします。
    全ページに笑いの小ネタが詰まっています。

    お大事になさってくださいね!

    ユーザーID:5674975613

  • エッセイです

    群ようこさんのエッセイが、笑えるのでお薦めします。

    猫が主題のエッセイは、うっかり涙いっぱいになる可能性があるので、それ以外で。

    私は先日、新幹線での移動中に、買ったばかりの文庫のエッセイ集を読んでいたらツボにはまってしまい、とっても困りました。

    どうぞお大事に!

    ユーザーID:8635400456

  • 「白い巨塔」を読むなら

    「続・白い巨塔」も必須です。
    両方読まないとものすごく後味が悪いので。

    笑える作品ですぐ思いついたのが

    「能面女子の花子さん」織田涼 ←イチオシ!
    「天体戦士サンレッド」くぼたまこと
    「刑務所の中」花輪和一
    「あたしンち」けらえいこ
    「修道士ファルコ」青池保子
    「大阪豆ゴハン」サラ・イイネス

    「船乗りクプクプの冒険」北杜夫
    「駐在さんと僕たちの七〇〇日戦争」ママチャリ

    など。ほとんどマンガですね。

    頑張ろう!という気持ちになるような(?)ものは、

    「とめはねっ!」河合克敏
    「フラジャイル」恵三郎
    「落語芸人伝」古谷三敏 

    「蒲生邸事件」宮部みゆき ←地味ですがおすすめ
    「白い巨塔」「続・白い巨塔」山崎豊子

    トピ主さんが女性なら、追加して
    「図書館戦争」シリーズ 宮川浩
    「深川澪通り木戸番小屋」北原亞以子
    「高台家の人々」森本梢子

    男性なら
    「バーテンダー」城アラキ×長友健師 
    「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」北尾トロ
    「Xの悲劇」エラリー・クイーン

    あたり、どうでしょう。
    「白い巨塔」が一番重くて暗いかな。
    医療の問題がテーマだし。
    「続・白い巨塔」と「フラジャイル」は後味悪くないと思います。

    手術と入院生活、がんばれ。
    全身麻酔で手術受けたことがあるんだけど、瞬間移動みたいに感じてちょっと面白かったよ!

    ユーザーID:5674975613

  • さくら剛

    言いまつがい、おかんメール面白いですよね。
    私も初めて入院、手術をする前から調べまくって面白い本を買い集めて不安をやり過ごしました。(結構ハードボイルドな病でした)
    漫画なら「いぬまるだし」。最高に笑えます。(主人公が幼稚園生なので全くいやらしくなりません)
    でもこれ手術後読むと超危険、傷口確実に開きます。
    あと個室でなければ、笑いをこらえるのが難しく、「変な人」と思われることでしょう。
    読むタイプならお勧めはさくら剛さんの旅行記かな。「インドなんか2度と行くかボケっ」中国、アフリカなどもあって、
    めちゃめちゃ笑えますよ。
    どうせ入院しなければいけないのだから、主様が笑いに包まれて過ごせますよう祈ってます!

    ユーザーID:4153002303

  • 追加。

     四十七大戦。
    漫画です。
    先日4巻が出ましたが、元々web漫画なので、お持ちのモバイルで見る事が出来ます。

     トピ主さんの都道府県の揺神(ゆるがみ)が既出なら、ウケること間違い無し。
    他県のキャラも、なんか憎めないんですよね。
    4巻は笑いが止まりませんでした。

    ユーザーID:3473879600

  • 私もナンシー関

    「記憶スケッチアカデミー」。

    お題に対して、記憶だけで描かれた絵を集めた本。
    元々は「通販生活」の連載だったと思います。


    絵も笑ってしまうけど、添えられたナンシー関さんのコメントが秀逸で、ツボに入って笑いが止まりません。

    急逝されたの、何年前だったかな。
    二番煎じも色んな所で見たけど、シラケて笑えないコメントばかり。
    ナンシー関さんのすごさがよく解りました。

    ユーザーID:5085437855

  • マンガは好きですか?

    本全般 何でも好きなズクーです。

    病院の空き時間(ベットタイム)でのじかんにおすすめ

    落語絵本
    まず 好きな話か嫌いな話か判断したいので、まず絵本で読んで(図書館でも)
    それから
    落語CD聞きました。

    マンガは これは私が自分ではできない分 応援したくなるものが好きなので
    弱虫ペダルや宇宙兄弟・ちはやふる のだめカンタービレなどなど
    小説でも 頑張ってるもの好きです。
    箱根駅伝好きなので「風が吹いている」は気づくと何度も読んでます。
    きゃ〜とかワクワクしながら読めるので、気持ちが前向きになります。
    大好き!!

    20世紀少年も子供に勧められ・・・面白かったぁ

    佐藤愛子さんの「90歳 何がめでたい」は、人生をについていて 笑えます。

    奇想天外な世界を感じたいなら
    空想科学読本 (講談社文庫) 柳田 理科雄

    これは息子がハマって一緒に読みましたが、あぁぁ・・・と感嘆。

    仮面ライダーのベルトのパワー・・・で変身は???
    ウルトラマンが空を飛ぶには・・・
    ハイジのブランコの時速は・・・

    バカみたいな問題に 真剣に科学を使って解いてますので、真面目に読んで・・・
    笑ってください。

    細胞の活性化 祈ります。

    ユーザーID:9928438862

  • 『楽譜の風景』

    手術、大変ですね。
    私も自分の時、心配でした。でも、任せてしまって、よかったです。
    どうぞお気持ちを落ち着けて、安心して受けられますように。

    岩城宏之(故人)という、打楽器奏者出身の指揮者の書いた岩波新書です。
    その道の人ならではの体験談エッセー。
    funnyと interestingの両方の意味で本当に面白い本でした。
    おもわず口角が上がってしまうところや、涙が出るほど笑ってしまうところがありましたよ。
    文章もわかりやすい、良書です。
    著者の人となりを親しく感じさせてくれます。
    ネタバレしたくないので数々のエピソードについては申し上げられませんが。。。

    1983年刊で、ちょっと見つけにくいのが玉に瑕。
    古本屋で見つけられたら、ぜひその場でつかんでしまってください。

    私がクラシックピアノ好きなので、特に面白く感じたのか? 
    いや、そんなはずはない。そう思って出てきました。

    ユーザーID:0059396165

  • 参考までに

    月刊少女野崎くん: 4コマなんですがすーごく面白いです。

    東野圭吾: 笑シリーズ(毒笑小説、怪笑小説 など)こちらもすーごく面白い小説です。

    天地創造デザイン部: 漫画です。すごく面白いです。天地創造をしていた神様ですが、途中で動物を造るのが面倒になり、下請けのデザイン部に丸投げ。でも無茶なオーダーを出してくる神様にデザイン部のメンバーが翻弄されながらもなんとか動物造っていくという話です。

    ユーザーID:8224271329

  • 私本源氏物語、春のめざめは紫の巻(新私本源氏物語)

    ちょうど読み返してたところです。
    初版が昭和55年とかですけど、重版新装版と続いてるみたいです。

    本編源氏物語も大好きですけど、浮世離れした天上人の世界観は否めないですよね。
    まあ、その点こちらは当世流行の別視点のサイドストーリーという感じ。しかも古典文学に造詣深く、現代語訳もなされた田辺聖子先生の作品。
    なので本編よりもキャラクターがたってて現実的で「はいはい、なるほど!」と爆笑しながら納得できます。
    自分のことは、自分よりも他人の方がよく見えてる感じ?
    「光源氏が関西弁なんて」とおっしゃる方もおられるかもしれませんが、登場人物ほぼ全員京都人ですからね。私も一瞬「?」と思って「あ、そっか」と爆笑でした。
    それも田辺先生が関西の方なので、ものすごく流暢で正確な関西弁です。
    本編では描かれてない、食事や経済事情や使用人達の苦労とかを読んで、本編理解がより深まった気になってます。

    本編は長くて重いので今回のおすすめにはできませんが、こちらは本編既読未読にかかわらずおすすめできます。

    ユーザーID:6424905416

  • うちの3姉妹

    うちの3姉妹をオススメします。
    なにも考えずにサクサク読める上、クスッと笑えます。

    ユーザーID:1109907129

  • 漫画ですが、やさぐれぱんだ

    私は結構ツボに入りました。
    電子書籍は見かけないけど、文庫は売ってるみたいです。

    笑いで暑い夏も手術も乗り切れますように!

    ユーザーID:8465879090

  • 原田マハさんのお兄様

    「ハラを抱えて笑う」とか、「電車内で読んではいけない」と言ったら絶対にこの人なんだけどなあ。

    中3になった息子に読ませたいんですけどね。
    売らなきゃよかった・・・・・

    エッセイはどれも抱腹絶倒です。
    逆に小説は(おもしろいんだけど)ダメです。暗いから。

    ユーザーID:9443229795

  • 2回目レスです。

    漫画で
    「山田太郎ものがたり」全11巻
    森永あい著

    貧乏なのに、美形で勉強頑張ってるから「金持」と勘違いされる、コメディ色の強い話です。
    あ、これもドラマになってましたね。

     トピ主さん、辛い時は泣いても良いんですよ。
    落ち込んだ時は、とことんまで落ち込む。泣く音楽聞いて涙流して。
    ドン底まで落ち込んだら、後は浮上するしか無いので、より速く落ち込むとより速く浮上します。…という事を良くやってましたね。

     涙は、ストレス成分を体外に出してくれるそうなので、たくさん泣いてたくさん笑って下さいね。

    ユーザーID:3473879600

  • 菅野彰さんのエッセイ

    すてきなご本はたくさんあると思いますが、

    まだどなたもあげていないので、
    私は菅野彰さんのエッセイをおすすめします。

    やもりさんのご年齢など背景がわかりませんので、
    一概にはいえないかもしれませんが、
    好みが合えば、大笑いできる本だと思います。
    おもしろい、というよりバカバカしい本なのかもしれませんが。
    (友達の少女漫画家さんなどでてきますので、
     マンガ好きなら一層楽しめるかもしれません。)

    特に私のお気に入りは
    海馬が耳から駆けてゆく 1-5 (新書館ウィングス文庫)
    帰ってきた海馬が耳から駆けてゆく 1-5(新書館)
    不健全な精神だって健全な肉体に宿りたいのだ 1-3 (イースト・プレス)

    もう古い本になってしまいましたが、
    個人的にはいまだ古さを感じません。
    肩の力を抜いてみても人はなんとかなるんだなぁ、
    と、思わせてくれる気もします。

    お大事に。

    ユーザーID:6210564370

  • お大事になさってください

    手術、不安ですよね。
    お大事になさってくださいね。

    私のお勧めは
    「月刊少女野崎くん」(椿いづみ)です。

    男子高校生が売れっ子少女漫画家、という4コマギャグマンガです。
    10巻までコミックスが出ており、アプリを入れると最新話が無料で読めます。
    アニメにもなっています。
    声を出して笑ってしまいます。
    よかったらぜひ。

    ユーザーID:0830838175

  • 入院される方にこのタイトルは

    不謹慎だと思われるかもしれませんが、盆ノ木至「吸血鬼すぐ死ぬ」をお勧めします。大丈夫です。死にません(重要)。

    小指ぶつけただけでスナァァァ…という効果音とともに灰になる最弱吸血鬼と、なぜか彼と行動を共にする羽目になってしまったツッコミのキレがすごいバンパイア・ハンターの主人公2人が、愉快な仲間たちともに人に強制的に野球拳をさせる吸血鬼や、浴びると恥ずかしい性質を語らずにはいられなくなる光線を放つ吸血鬼など訳の分からない敵たちと戦うギャグコメディです。とにかく何も考えずにバカバカしい笑いが欲しい時にうってつけです。あとマスコットのアルマジロのジョンがとても可愛い。おすすめです。

    巻数の少ないものでしたら「鋼の錬金術師」や「銀の匙」をヒットさせた荒川弘の農業エッセイ「百姓貴族」や、ややブラックコメディですが体操のおにいさんが大人の悲哀や社会のリアルをちびっこたちに教えてくれる久世岳の「うらみちお兄さん」などいかがでしょう。

    笑いで不安なんて吹っ飛ばしてくださいね!

    ユーザーID:6808030552

  • そして生活はつづく

    「そして生活はつづく」
    星野源さんの数年前のエッセイ集です。短編なので、サクサク読めると思います。
    クスリと笑えて日常が愛しくなるような、そんな本です。

    私の父も今週手術です。
    どうぞお身体お大事に。早く良くなりますよう、お祈りしています。

    ユーザーID:2082807709

  • 中崎タツヤさん

    『じみへん』という4コマ漫画を描いている中崎タツヤさんのエッセイ、
    『もたない男』すごく笑えました。ちょっとシュールだけど、じみへんも面白いです。

    あとは、どなたかも書かれていましたけど、『俺、つしま』(マンガ)
    町田康さんの小説もおススメです。最近読んだ『生の肯定』、良かったです。
    もしも猫好きなら、猫エッセイのシリーズも面白いですよ。

    ユーザーID:3588809033

  • ヨシタケシンスケ

    ヨシタケ シンスケ  
    軽く読めて思わずニヤリとします。
    本好きでしたら「あるかしら書店」がお勧めでしょうか。

    漫画でしたら、
    荒川弘「百姓貴族」も、楽に読めて面白いですよ。


    くれぐれもお大事に。
    ゆっくり読書が楽しめますように。

    ユーザーID:1277723518

  • 一発屋芸人列伝!

    ルネッサーンス!で一斉を風靡し、いつのまにかきえてた髭男爵の太った方が書いているのですが、
    もうこれが抱腹絶倒の面白さ。一発屋が一発屋をインタビューして、いろいろ聞いてるんですが、
    下手な落語の何倍も面白いです。
    おすすめ!!

    ユーザーID:5031072846

  • 三谷幸喜さんのエッセイ

    三谷幸喜さんのエッセイ、「ありふれた生活」がお勧めです。
    短編のエッセイばかりなので気軽に読めます。
    面白おかしい話ばかりで内容も軽い。(いい意味で)。
    暇つぶしには最高の一冊です。

    ユーザーID:2474264801

  • 浅田次郎の人生相談

    「世の中そんなに不公平じゃない」 オビ最初で最後の人生相談
    というタイトルの本です。元気が出るし、ふふっと笑えます。

    ユーザーID:1134757135

  • 私も「おかんメール」に1票!

    トピ主さん、こんにちは。
    私も一昨年、入院・手術することになったため、暇つぶし用に何冊か本を買いました。その中で、とにかく笑えたのは「おかんメール」です。
    ただし、笑いすぎて、めちゃくちゃ腹筋を使ってしまうのです。手術する場所がお腹なら、ちょっと止めておいた方がいいレベルです。私はお腹の手術だったのですが、下手に笑うと激痛が走り、入院中に読むのは断念しました
    でも、傷が癒えてから、改めて読んで思う存分爆笑し、続編も買ってしまいましたよ(笑)

    暑い季節ですが、万全の体調で手術に臨まれますように。
    どうぞお大事になさってください。

    ユーザーID:1760333569

  • 高尚そうで実はお下品

    岩波文庫にある
    『女の平和』
    『女の議会』
    は、どうでしょう。

    ユーザーID:9733840897

  • 楽しい本すきです

    最近立ち読みしておおお!となったのが
    前野ウルド浩太郎「バッタを倒しにアフリカへ」
    若きバッタ学者のアフリカ奮闘記、でもバッタアレルギー。
    第一線の研究者なのに、文体が軽妙で立ち読みしながら吹きだしそうになって困りました。
    さっき思いだしてぽちっとしました。

    長編ですと
    「吉里吉里人」ちょっと下品かな?でも私にはツボでした。

    ユーザーID:3082822238

  • 試験に出ない英単語

    中山/千野A『出ない順 試験に出ない英単語 文庫編』飛鳥新社

    下ネタ満載ですのでそういうのお嫌でなければ。
    普通に大きい版のも出てますが、
    下らないので文庫版で充分。
    例文のシチュエーション想像したら脳みそ溶ける系。

    単語はアホですが例文は受験頻出構文なので、
    アホ単語を差し替えれば結構使える文になるのがまた笑える。

    ユーザーID:4963815631

  • おもいつくもの

    ・篠田節子「ロズウェルなんか知らない」

    不況の風が吹くなか寂れていく一方のある村。
    都会から客を飛び込もうにも温泉なし、名産品なし、レジャーなしのないないずくし。
    村の青年(中年一歩手前)たちが考えた起死回生の策、それは「古来よりUFOが飛来する謎の土地ということにする」。
    このハチャメチャかつ切実な地域おこしの騒動と顛末。
    篠田節子さんはミステリーホラーの名手で希代のストーリーテラーです。
    重厚な小説で傑作も多いですがこれはユーモア小説。面白いですよ。

    ・中島らも「明るい悩み相談室」シリーズ

    たしか新聞の悩み相談のコラムだったと記憶しています。
    十年以上前なので時代がちょっと古いですが笑えます。

    ・東村アキコ「主に泣いてます」

    マンガです。
    奈々緒さん主演でドラマ化されました。
    原作マンガは細かいギャグが盛りだくさんで、これがいちいち面白いんです。
    クククッと笑う感じです。

    たくさん笑う方が早く快復することは科学的にも証明されているそうですね。

    一日も早く元気になられますように。

    ユーザーID:7988980379

  • お心穏やかに過ごせますように

    皆さん、本の紹介が多いようなので、私は漫画を。
    有名なものばかりですが、どれも軽いので未読ならぜひ。

    『テルマエ・ロマエ』『俺物語!!』『モンキー・パトロール』。

    3作とも吹き出したり、ニヤニヤしたり、クスッとしたりします。
    映画も笑えますが、原作もなかなかの『テルマエ・ロマエ』、落ち込んでいたときに元気をもらった『俺物語!!』。

    『モンキー・パトロール』は、お下劣で下ネタ満載ですが、それでもOKなら。
    性格も外見も全く異なる仲良し3人20代女子の赤裸々な毎日。
    外伝のようなものがありますがテイストが逆で泣けるので、本編のみをオススメします。

    パッと思いつくのはこれくらいでしょうか。
    お心穏やかに過ごせますよう、成功しますようお祈りしています。

    ユーザーID:5877910211

  • 西加奈子さんのエッセイ

    ちくま文庫からでている、この話、続けていいですか。
    大阪の人は苦手ではありませんか(ノリとか…)?苦手でなければとても笑えると思います。
    大阪の姉ちゃん!という感じで、西加奈子さんの個性全開です。

    ユーザーID:1057590367

  • 恐るべきさぬきうどん

    どれくらい面白いかは読んだ人の日記を見るのが早いかも。
    さとなおさんの「さぬきうどんスペシャル!」にあります。

    入院する人にこの本を進める私は悪い人だ。

    ユーザーID:4211085624

  • できるかなシリーズ

    西原理恵子さんの「できるかな」シリーズをお勧めします。

    文庫本は小さくて見にくいらしいので、単行本にしてくださいね(中古しか手に入らないかもしれませんが・・・)。

    お大事に。

    ユーザーID:3183197471

  • 土屋賢二氏のエッセイ

    土屋賢二氏のエッセイが面白いです。
    海外旅行に持って行く本を探していて、「土屋賢二氏のエッセイが面白い」という文章をネットで読み、本屋に買いに行ったのですが、帰りの電車の中でおかしくて涙が出て困りました。

    ユーザーID:5854874357

  • どうぞお大事に

    漫画 佐々木倫子「チャンネルはそのまま」
    小説 群ようこ「しっぽちゃん」(短編集)、とりわけ『ぴーちゃん』
    小説 太宰治「お伽草紙」

    「マークスの山」ですか
    私、高村薫の本を読むといつも体調崩します(笑)
    「好きだけど、自分の体調が万全でなければ絶対読まない」と決めている作家のひとりです。感情移入しやすいタイプだったらやめた方がいいかも。もちろん、ごく個人的感想ですが
    「氷点」も「白い巨塔」も、うーん、どっちも体力使う(私の場合)
    「氷点」読むならいっそのこと「太郎物語」を!

    ユーザーID:7241700398

  • 大分古い漫画ですが

    岡田あーみん「お父さんは心配症」
    古谷実「行け!稲中卓球部」
    下品なネタも多いけど、とにかく笑えます。

    ユーザーID:4835484492

  • 朝井リョウのエッセイ

    大爆笑なら、『時をかけるゆとり』『風と共にゆとりぬ』がおススメです。腹筋崩壊必至なので、開腹手術ならやめておいたほうがいいです。

    ユーザーID:5706642982

  • お薦めは

    「おかんメール」1〜3巻
    吹き出すほど笑えます。
    笑いすぎて涙が止まりません。
    ついでに
    「あかんメール」も。

    ユーザーID:8852207813

  • うつるんです!

    使い捨てカメラ「写ルンです」が流行っていたころに同じく流行っていた4コマ漫画「伝染るんです」がおすすめです。

    かなり昔の漫画なのに、今でも読むとニヤニヤしちゃう。

    でも、知り合いにこの漫画を貸して「意味が分からなかった」と言われたので、耐性がある人とない人がいる模様。
    はまるとすごーーーくおもしろいです。

    4コマなので好きなページから読めちゃう。
    現実とはまったくの別世界の話なので、興奮することもなく、悲しむこともなく、はまるとひたすらニヤニヤ。
    「クククク」と一人で笑っちゃう。

    5巻くらいまでありますが、単行本だと薄いので持ち運びも便利でかさばらない。
    何度でも読み直せちゃいますよ。

    ユーザーID:8146766633

  • 石坂啓「お金の思い出」

    昔、入院して手術を受けた時、この本を持って行って
    だいぶ気がまぎれました。
    著者(漫画家さん)の若いときのお金の苦労話なのですが、
    とにかく笑えて、何だか元気が出てくるんです。

    手術前、父母がそばにいてくれて励ましてくれましたが
    励ましの言葉よりも、この本の笑えるエピソードの方が
    恐怖心を忘れられたような気がします。
    両親には悪かったですが・・・。

    身体を預けなければならない恐怖心をまぎらわすのは、
    自分としては深刻な本よりも、笑える本の方が断然おすすめです。
    白い巨塔、昔読んですごく面白かったですが、
    入院中読むとなると気が滅入りそうです。
    健康な時に読む本だと思います。

    どうかお大事に。早い御快復をお祈りします。

    ユーザーID:8385843405

  • 私もVOWがおすすめです

    私がはまったのは十数年前なのですが、まだ買えるんですね。
    当時、パートのおばちゃんに紹介したら、次の日に「電車の中で笑いが止まらなくて周囲の人に変な目で見られた」と、笑い涙で叱られました。

    ユーザーID:3807926693

  • ヨシダナキ


    【ヨシダ、裸でアフリカをゆく】
    現地の少数民族を取材に行った20代の著者が
    なかなか警戒心が強くプライドも高い先住民に対して
    先住民と同じ格好をしたら、すごく歓迎してくれたっていうエピソード。
    他のお話も面白く、一気に読めてしまいました。

    彼女の少数民族の写真集もすごくきれいです。
    自然の中のファッショナブルな衣装とメイク?フェイスペイントやボディペイントが圧巻です。

    ユーザーID:8999941084

  • エッセイ

    北大路公子さんのエッセイ、お勧めします。
    思わず声に出して笑ってしまいます。

    早くお元気になられますように。

    ユーザーID:4922422762

  • ほぼ日刊イトイ新聞の言いまつがい

    「金の言いまつがい」「銀の言いまつがい」おすすめです。
    会話の中で思わず言い間違えた言葉がいっぱい載った本です。
    ホームページにも掲載されていますが、本にもなっています。
    とにかく、ぷっ、ぶはは、ぎゃははの連続です。
    にんげんが少し好きになって、気持ちが楽になります。

    ユーザーID:5581219745

  • 意外に出てないので…

    三浦しをんの妄想系エッセイがオススメです。笑えます。電車の中では読めないくらいです(笑)

    BLのエッセイもあるようですが、私は読んでいません。

    お大事に。

    ユーザーID:8327274204

  • ありがとうございます。

    トピ主です。早速たくさんのお勧め、どうもありがとうございます。

    本当に心細く不安だったので、ご自身の経験談を含め、体を気遣ってくださるお言葉には泣いてしまいました。ありがとうございます。
    頂いた分のお勧めをメモして本屋さんと古本屋さんに行ってきました!

    土屋賢二さん「われ笑う、ゆえにわれあり」、さくらももこさん「さくらえび」、浅田次郎さん「プリズンホテル夏」、奥田英朗さん「イン・ザ・プール」を買ってきました。

    入院を待たずに少しずつ読もうと思います。
    まだ入院するまでには少し日数があるので、まだまだ探しにいきます。どの本も皆さんの笑いや生きる糧になったのだなあと思うと全部読みたくなりました。

    笑いとはちょっと違うけど…と勧めてくださった作品もありがとうございます。母のお勧め本も全部読む予定です!

    身も知らぬ私のためにお時間割いていただいたこと、温かいお言葉本当にありがとうございます。手術頑張ってきます。

    また、まだお勧め本、教えていただきたいので引き続きお待ちしています。
    酷暑が続きますが、皆さんもどうぞご自愛ください。笑ってこの夏を乗り切りたいです!
    ありがとうございました。

    ユーザーID:6811422207

  • 聖おにいさん好きなら

    読まれたかもしれませんが、同じ作者の「荒川アンダーザブリッジ」
    穂村弘「絶叫委員会」(エッセイなのでこまぎれに読みやすい)
    長嶋有「ねたあとに」(文庫あり。私はこれで爆笑して鬱から立ち直りました)

    他の皆様のおすすめ、私も読んでみたいです。トピ立てありがとうございます。
    やもりさんの手術成功と一日も早いご回復をお祈りいたします。

    ユーザーID:2213321072

  • うなぎはお好きですか?

    トピ主さんはウナギがお好きですか?
    お好きであれば、「アフリカにょろり旅」をお勧めします!!

    海洋学研究の世界的権威・東京大学海洋研究所の研究員だった著者の青山さんが、いまだ謎多きウナギの生態解明のために、アフリカにウナギを採りに行くドタバタ冒険劇をまとめたノンフィクションエッセイです。

    日本の最高学府の秀才たちが泥臭く過酷な調査旅をしていることにも驚きましたし、それを面白おかしくまとめたエッセイです。何人もの知人友人家族に貸して、みんな楽しんでくれた本です。

    なかなか日に当たることのないこういう地道な研究が、私たちの暮らしをより素晴らしいものにしてくれているんだなあと大変笑って感慨深くなる本です。そして、ウナギを食べることが、ますますありがたくなる本でもあります(笑)

    入院の時間が、せめてものひととき楽しいものになりますように。
    くれぐれもお大事に、早い平癒をお祈り申し上げます。

    ユーザーID:7359269214

  • 関西人なので

    中島らも のエッセイをおすすめします。
    中島らものたまらん人々、明るい悩み相談室等すべて笑えます。

    ユーザーID:9655856486

  • 三十代後半なら

    漫画だと、赤ずきんチャチャ、魔法陣グルグルですね。中学の頃ハマりました。
    アニメ化もしましたね。久々に読んだら吹き出しました。
    小説だと(ライトノベルですが)魔術士オーフェン無謀編です。
    本編(はぐれ旅)のオーフェンはファンタジー要素あるんですが、番外編の無謀編のほうが私は好きです。
    理不尽な展開が面白いんですよね。地人兄弟をすっかり忘れる話とか、笑います。
    古本屋に行けばあるかな。すみません、古い本ばかりで‥

    ユーザーID:6715287655

  • 高台家の人々

    森本梢子さんという作者の少女漫画ですが、
    英国人と日本人のハーフの青い目の超イケメンとの恋愛コメディです。

    ヒロインが妄想女子なのですが、その妄想が腹かかえて笑うほど面白いです。

    後、同じ作者で「アシガール」
    こちらはまだ連載中ですが、笑えるのも勿論ですが、
    ヒロイン相手の若君様がチョーイケメンです。

    どちらもおすすめです。

    ユーザーID:2472398442

  • せきしろ「去年、ルノアールにて」

    面白いのを、と言われたらとりあえずこれを渡すでしょう。
    他には宮沢章夫のエッセイ群「わからなくなってきました」
    「よくわからないねじ」などもおすすめです。
    あとはどなたかも書かれていた土屋賢二、
    文体が受け付けるなら町田康のエッセイも。

    せきしろだと、又吉直樹と共著の自由律俳句集
    「カキフライがないなら来なかった」「まさかジープで来るとは」もいいです。
    【醤油差しを倒すまでは幸せだった】
    これを面白いと感じるなら是非。

    ユーザーID:2723558276

  • 小説とマンガ

    ・歪笑小説/東野圭吾
    他の方も推薦されてましたが「怪笑小説」「毒笑小説」「黒笑小説」と合わせてシリーズ4つありますが、歪笑が私は一番笑いました。どれも短編集で読みやすいです。

    ・笑う大天使(ミカエル) 3巻完結/川原泉
    ちょっと文字が多めのマンガですが、私はハマりました。ちょっとシュールな笑いもあって良かったです。

    ・深夜のダメ恋図鑑 4巻まで発売中/尾崎衣良
    信じられないけどちょっとリアルさもあるダメ男がたくさん出てきて、あまり何も考えずにツッコミながら笑えると思います

    以上、参考になれば幸いです。
    せっかくなので、私も他の方がオススメしてるものを読んでみようと思います!

    ユーザーID:3382398516

  • お大事になさってください

    軽くて楽しい本ならエッセイ。
    佐藤愛子さんも好きですが酒井順子さんも笑えます。
    まずは「負け犬の遠吠え」をお勧めします。
    群ようこさん、エッセイも小説も楽しい。
    最近では林真理子さんの小説「中島ハルコの恋愛相談」が面白かったです。
    意外なところで「サラリーマン川柳」
    「おかんメール」
    これ爆笑に注意です

    ユーザーID:4861940079

  • 糸井重里編 言いまつがい

    人が普段ポロっといい間違える事を纏めてあります、
    言いまつがい、金の言いまつがい、銀の言いまつがい、
    があります。

    あとは浅田次郎のエッセイ。

    ユーザーID:1685098929

  • エッセイです

    他の方も挙げられている「記憶スケッチアカデミー」に私も1票です。

    穂村弘 世界音痴

    宮沢章夫 牛への道 

    浅田次郎 勇気凜々ルリの色


    笑って過ごせる入院生活になりますように。

    ユーザーID:6973661153

  • 頑張ってください。

     個人的なお薦めを。

    清水義則さんの本。
    パスティーシュ(模倣)の短編集なら、どれでも笑える、と思います。
    「おもしろくても理科」以下のシリーズや、「世界文学全集」「日本文学全集」が笑えます。それ以前のもお薦め。

    推理小説なら、東川篤哉さん。
    「謎解きはディナーの後で」の作者さんですが、今回のお薦めは、やはりドラマになった「烏賊川市シリーズ」(ドラマタイトルは「私の嫌いな探偵」)ですね。

    他には、「鳥類学者だからって、鳥が好きとは思うなよ。」川上和人さんの本。
    内容は学術的なハズなのですが、語り口が面白くゲラゲラ笑いながら読みました。

    早く良くなられますように。

    笑いは免疫力を上げるので、体に良いですよ。

    ユーザーID:3473879600

  • 都立水商!

    室積光の小説で小学館から2001年に出ています。水商売のプロを養成する都立高校を作っちゃうお話なのですが、とにかくキャラもエピソードも面白くて笑えます。
    小説をもとに漫画にもなっているようです。
    軽くてあっという間に読めちゃいます。

    ユーザーID:2986011700

  • 風と共にゆとりぬ

    朝井リョウさんのエッセー「風と共にゆとりぬ」をお勧めします。
    前作の「時をかけるゆとり」もセットでどうぞ。

    作者本人が何の役にも立たない、ただ純粋に楽しい読書体験をしてほしいと言っているように、ただひたすら笑えて何の役にも立たない本です。
    友達と下らない話をダラダラしてゲラゲラ笑っている時間が意外と大事なように、こういう本は貴重だと思います。

    ユーザーID:5023081727

  • すごくくだらない本ですが

    私も本来は純文学派なのですが、
    宝島編集部から出ている「VOW」というシリーズは確実に笑えます。
    まだケータイもSNSもなかった時代、身の回りのおかしいものを読者が投稿するという形式で、斜め上を行くような選りすぐりの投稿が集められて、「ぶふっ!」「ぶはっ!」と思わず吹き出して肩を震わせてしまうような、人前で読むのには大変危険な本です。
    何冊も出ていますが、とりあえず「ベスト・オブ・VOW」が良いでしょうかね。

    私も気分の落ち込みが酷かったときにこのシリーズの存在を思い出して改めて買い求めました。
    かなり救われました。
    高尚さはまるでない下品な本なんですが、本気で笑いたいときにはオススメです。
    久しぶりに読み返そうかな。

    それではお大事になさってくださいね。

    ユーザーID:9145541498

  • 癒しもあり、笑いもあり

    「俺 つしま」

    これ、笑ってしまいました。

    ユーザーID:2760435657

  • 恋愛ものに抵抗がないのでしたら

    小説で、松久淳+田中渉「ラブコメ」はどうかなと思います。
    「読む映像作品」みたいな感じで、会話のテンポがよく、
    あれよあれよと引き込まれて胸キュン間違いなしです(笑)
    重い部分が全然なく、娯楽小説として私は大好きです。

    ともあれ、お大事に!
    入院生活の中に、少しでも楽しい時間が持てますよう祈ります。

    ユーザーID:6070420997

  • 年代を選びますが・・・。

    ネタ的に昭和40年代あたりの男性の方限定になりますが、「空想科学読本」は笑えますよ。

    ユーザーID:5614492144

  • 言いまつがいシリーズ

    友人から絶対公共の乗り物の中で読まないようにと薦められた本です。言い間違えを集めた本ですが、人前では読まないほうがいいので。

    ユーザーID:0772831127

  • たくさん知っているわけじゃないですが

    つい先日読んだ奥田英朗さんの「イン・ザ・プール」は面白かったです。
    同シリーズの「空中ブランコ」も面白いらしいのでまだ読んでませんが買いました。

    マンガでは「男子高校生の日常」が面白かったなぁ。
    ホント馬鹿馬鹿しくて(笑)
    「となりの関くん」も同じノリの馬鹿馬鹿しさがあって面白いです。

    どれも続き物ではなく軽く読める本です。

    ユーザーID:2939423661

  • 荻原浩さんの・・・

    『誘拐ラプソディー』、『ちょいな人々』が面白いですよ。

    コメディードラマを観ているような気持ちになります。

    あとは群ようこさんの作品。全体的に明るくさっぱりしているので、気持ちがどんよりしている時は彼女の作品を読むことが多いです。(ほとんどハズレがないので。)

    三谷幸喜さんのエッセイも面白いです。


    三浦綾子さんの氷点も昔、読んだことがあります。

    彼女の作品もくーっと引き込まれる魅力はありますが、笑いたい気分の時には向かないように思います。感動したい時とか、いわゆる『名作』を読みたい時にはお奨めだと思います。

    手術、成功しますように!

    大事にして下さいね。

    ユーザーID:2146114605

  • 有名なので、読まれているかもしれませんが

    読書好きで、重ーいのとか、純文学も読みますが、
    入院、闘病中は、軽くて笑える、短い話を読みたい派です。

    奥田 英朗のドクター伊良部シリーズは、いかがでしょう?
    「イン・ザ・プール」、「空中ブランコ」、「町長選挙」と3冊あります。
    映画などにもなったので、ご存知かな?
    短編で、マンガっぽいので読みやすく、疲れないと思います。
    ハチャメチャな神経内科医?と悩める患者の話なんですが、笑えますし、読後もスカッとして後味がいいですよ。

    それから、東海林さだおの「丸かじりシリーズ」や、その他エッセイ集。
    すごく軽くて、クスッと笑っちゃいます。
    なーにも考えなくても楽しく読めます。
    丸かじりシリーズは、食べ物ばかりでてくるので、食事制限があると辛いかも。

    「聖おにいさん」、私も好きです。
    マンガでは、「荒川アンダーザブリッジ」も笑っちゃいました。
    古いですが、「動物のお医者さん」も面白かったです。

    どれも有名すぎるかな…

    お大事になさってくださいね。

    ユーザーID:6288915166

  • 軽く読めてクスっと笑える

    水野敬也著「夢をかなえるゾウ」はとても軽く読めて、(ツボがハマれば?)かなり笑えると思いますよ。ドラマ化されています。

    どうぞお大事に!

    ユーザーID:0709774597

  • 奥田英朗

    空中ブランコ、イン・ザ・プール

    ・おかしいんだけれど悲しくもあり・・・かなぁ

    あと、

    【へんてこりんな植物】という、図鑑というか・・・
    本当に思わず笑っちゃうような植物の写真満載です

    ユーザーID:9434253529

  • どうかなぁ

    トピ主さんは女性でしょうか?
    内容が最軽量の笑える本としてはリリー・フランキーさんの「美女と野球」か「誰も知らない名言集」をおすすめします。
    僕としては涙が出るほどゲラゲラ笑ったのですが...女性だとしたら、すすめていいものか迷いました。
    いい本は本当にいくらでもありますが、笑える本てのは難しいですね。笑うツボが人によりますし。
    本来なら絶対に笑えないはずなのに、作者のユーモアで笑かされてしまう、大野更紗さんの「困ってる人」という本もぜひ読んでほしいなと思いました。
    作者は難病の若い女性で、病気による自身の壮絶な体験を包み隠さず書いています。
    この本は体が万全ではない時期に読むほうが、より感じるものがあるのではないでしょうか。

    心細いこともあるでしょうけど、やもりさんが入院生活をなるべく穏やかな気持ちで過ごせるように願ってます。

    ユーザーID:4358512866

  • 少しでも気が紛れますように。

    『聖おにいさん』、好きです。

    石川雅之『もやしもん』
    亜月裕『伊賀野カバ丸』
    遠藤周作『狐狸庵閑話』…‥昔、母が手術で入院中に持って行って「笑いすぎて、キズが…‥痛いし~笑」でした。
    お大事になさって下さい。

    機会があれば、くらもちふさこ『いつもポケットにショパン』切ないけど、夢中になります!…
    『竜馬がゆく』…‥高校の頃、大好きでした。

    ユーザーID:0587778991

  • 私のお勧め


    そにしけんじさんの「猫ピッチャー」

    何巻も出てますので、まずどれか一冊読まれて、気に入られたら他の巻も読んで下さい。

    去年友人がきつい腰痛で自宅療養ですが、しばらく仕事も休まなくてはいけなくて落ち込んでいたので、お見舞いのお菓子と一緒にこの漫画を送ったら面白くて気が晴れたと言ってくれました。

    ユーザーID:6457479908

  • ああ言えばこう食う

    檀ふみさんと阿川佐和子さんの往復書簡的な形式のエッセイというか、
    あえて言うなら駄文集です。
    それぞれが単独で書いた文章も面白いですが、二人が掛け合い漫才をやっているようで、
    本当に笑える一冊です。
    ちょっと前の作品ではありますが、入手可能と思います。

    ユーザーID:6805059937

  • ドクタースランプ

    鳥山明先生の普及の名作です。
    もうすでにお読みになられていたかもしれませんが、再度読み直してみると、本当にバカらしく、けど登場人物全てが全力で読者を楽しませようと行動してる、そんな作品だと思います。
    鳥山先生のこの当時の絵柄も神掛かっていますし、満足感いっぱいです。是非。

    ユーザーID:2692594627

  • バカバカしい本がいいかも!?

    入院、手術、不安ですね。
    私も経験したことがあるのですが、その時はなんだか今の自分の状況が軽く思えてくるような、バカバカしい本に助けられました。
    宮藤官九郎さん「君は白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)」は小説ですが、最初から最後まで笑えます。
    久住昌之さんの「ふらっと朝湯酒」などの温泉で酒を飲むシリーズのエッセイは気分が明るくなるし、
    みうらじゅんさんの「LOVE」「PEACE」は世界が面白く見えてきます。
    ゲッツ板谷さんの「板谷バカ三代」はゲラッゲラ笑えます。
    最近のものでは、こだまさんの「ここは、おしまいの地」。これは、声を出して笑えて少し泣ける、いい本です。
    漫画は、面白いのいーっぱいありますが、めちゃくちゃ普通に「ちびまる子ちゃん」のほのぼのした笑いに救われました。

    少ししか書けませんでしたが、すべて軽く読めて馬鹿みたいに笑える本です。
    入院、大変なことだと思いますが、ゆっくり本が読める時間だと思って、楽しんでくださいね!

    ユーザーID:8418331440

  • 医者は医者でもトンデモナイ精神科医の話

    精神科医・伊良部シリーズ
    第一作『イン・ザ・プール』
    第二作『空中ブランコ』
    第三作『町長選挙』

    イン・ザ・プールと空中ブランコは大笑いしました
    町長選挙はビミョーだったのであんまり覚えていません
    殺しも死亡もありません。 ひたすら笑いだけです。

    おそらく真面目な医療読み物がお好きなお母様は卒倒するようなほど、主人公はとんでもない精神科医です。

    ユーザーID:5111616492

  • 記憶スケッチアカデミー

    出されたお題(例えば「エビ」)について、記憶だけを頼りに描かれた絵が集められ
    それに対してナンシー関さんがコメントをつけている本です。文庫で出ています。

    老若男女それぞれの人たち(一般人です)が描く絵のヘンテコさもさることながら
    ナンシー関さんのコメントが面白くも温かく、私のお気に入りの一冊です。

    実はこの本、私が難病に分類される病気になってしまいその診察を受けるための
    病院の待合室で読んでいたものです。ちょっと面倒な病気だったにもかかわらず
    待合室で声を出して笑うのを必死でこらえるほどハマりました。

    その後、私の病気も寛解状態で日常を送れています。
    そういう縁起の良い本でもあるということで?ぜひおすすめです。
    どうか楽しい入院生活を送り回復されますように。

    ユーザーID:1857090053

  • 本所おけら長屋(2)

    大事なことを書き忘れました。

    くれぐれもお大事になさってください。
    一日も早いご回復、退院をお祈りいたします。

    ユーザーID:0417748914

  • 本所おけら長屋

    PHP文芸文庫の畠山健二著「本所おけら長屋」第1巻〜第10巻

    下町の人情味あふれる物語を短編で描いています。

    ユーザーID:0417748914

  • さくらももこのエッセイ

    私も学生時代癌で入院していました。
    そのとき友人が貸してくれたのが、さくらももこの本です。とにかく笑えます!
    あのころ
    まるこだった
    ももこのはなし
    さるのこしかけ
    たいのおかしら、、、などなど。
    辛く苦しい入院生活でしたが、いまもあの本を貸してくれた友人には感謝しています。

    トピ主さん、頑張ってください!

    ユーザーID:4496797463

  • レスします

    文庫で「大泉エッセイ」大泉洋

    NACS好きならなお、声出して笑うんですけどね。
    芸人じゃないのでオチ的な面白さは期待しないでください。

    ユーザーID:2861864378

  • 少女漫画が好きなら

    月刊少女野崎くんをお勧めします。
    ネットでためし読み出来るので、読んでみてください。
    どちらかというと、少女漫画あるあるギャグ漫画なんですが、とてもいいです。

    手術・入院、不安ですよね。

    私も先日してました。コンセントが若干遠かったけど、充電ができたので、なんとか電子書籍で読んでました。消灯時間後に読んだりして、看護師さんの見廻りがあると隠したりして中学生か!状態でした。

    ちなみに、マークスの山、昔、入院したときに読破しました。二週間くらい入院されるなら、読めると思います。術後、体調が良ければ大丈夫かと。

    お大事に!

    ユーザーID:9539482690

  • 東野圭吾さんの

    黒笑小説!!! めっちゃ面白かったの覚えてます。
    調べたところ他にも「○笑小説」シリーズ出ているようです。
    手術うまくいくようお祈りしています。

    ユーザーID:2735893795

  • 「ドミノ」

    恩田 陸さんの作品です。

    更年期障害で気分が鬱々してた頃、この本で元気になったものです。

    恩田さんの作品、いろいろと良いのがありますが

    私はやっぱりこれが好きです。

    どうぞお大事に。

    ユーザーID:5849423979

  • 私のお勧めは、

    浅田次郎先生の、「プリズンホテル」です。けっこう笑えます。

    ユーザーID:7873413235

  • お大事に

    気持ちの落ち着かない日々をお過ごしなんですね。

    笑って、元気の出そうな本、と言ったらまず思い浮かぶのは、
    佐藤愛子のエッセイです。

    喫茶店とか人目のあるところで読んでいるのに、ついついニンマリしたり、
    笑いをこらえることもしばしばです。

    佐藤愛子、ご存知ですか?
    もう90歳を超えて現役なので、若い頃からのエッセイから数えると相当の
    著作があると思います。

    直情径行でせっかち、と自称しておられるけれど、いつもまっしぐら、ひたむき
    という性格が伝わってきて、読後感もさっぱりして気持ちいいと思います。

    少しはお気持ちが晴れるといいですね。

    ユーザーID:7899805266

  • 土屋賢二のエッセイ

    どの本もほとんど同じことが書かれているので、どの本を選んでもいいです。ホントに同じことばかりなのに、思わず笑ってしまうのが、土屋賢二の持ち味です。
    私は入院中に主治医から貸してもらいました。
    中井貴恵さん、美村里江さん(ミムラさん)などの女優さんがファンを公言しています。

    ユーザーID:7768244736

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