骨折入院時に見つかった内臓疾患

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  • トピ主です

    キャメルさん、ご意見ありがとうございます。
    母の肝臓の影について、例え重篤な病気であっても、手術や抗がん剤治療等はもうできないのだろうと思っています。病状の進行も、若い人に比べれば遅いでしょう。
    ですが、今母の体に何が起きているのか知っておくことは必要だと思いました。今後起きることを予想して、対策を講じることができると思うからです。
    なので、検査だけでもいいですと、ソーシャルワーカーさんを通してお願いしたのですが…
    建前なのでしょうか。

    ユーザーID:8444222073

  • トピ主です

    ご意見を投稿してくださった皆さん、件について調べてくださったり、ご自身の体験を送ってくださったり、本当にありがとうございました。

    少し情報を追加しますと、入院先は一般病床数350程度の総合病院です。
    母は認知症はありませんが、加齢で足元がおぼつかず、介護1の認定を受けています。
    骨折は頚椎の圧迫骨折、小さな骨なので手術はできず(不要?)、コルセット着用で固まるのを待っています。

    私がソーシャルワーカーを通してお願いしたのは肝臓の検査です。治療までは期待していません。

    入院時に骨折が見落とされ、入院も3日程度と言われていたので、肝臓の対応も後まわしで良いと思いましたが、その後圧迫骨折が見つかり、入院が長引き、リハビリ病院への転院も必要となり状況が変わる中で、肝臓も病状だけは把握しておきたいと考えたためです。ご意見にあったように、重篤な病気であっても、進行も遅いでしょう。手術も抗がん剤の治療も無理でしょう。

    今なら母に肝臓のことを言わずに検査できる、リハビリ病院の選択条件に肝臓の件も場合により加味した方が良いのかもしれない、いずれ起きるかもしれないことを予想して、ケアマネと対応もできるのではと思いました。私も働いており、時間に余裕があるわけではありません。

    ですが、検査は制度上できない、これ以上の検査も不要と言われ、肝臓の件はリハビリ終了後で問題ないんですねというと、わからないけれど制度上できないとの回答。制度なら仕方ないですねと一旦は承服しました。

    でもやっぱり、私にとってはたったひとりの母です。何かできる方法があるのではと、こちらでご相談しました。

    続きます

    ユーザーID:8444222073

  • トピ主です(続き)

    前回の続きです。

    今回の件で、色々なご意見を読むうちに、自分のもやもやとした納得のいかない気持ちの根本にあるものは何なのか気づかされました。

    きっと、ソーシャルワーカーと私のコミュニケーションに問題があるのだと思いました。

    ソーシャルワーカーからは、隙もない早口の電話で、制度だから無理という事務的な伝達、説明を伴わない大丈夫という言葉、最終確認もなくすすめられたリハビリ病院への手続き(私は候補として2ヶ所の見学を希望していました)。私が最後に「仕方ないですね」と言うと、定型文のように「オチカラニナレズスミマセン」と言われて尚更悲しくなりました。

    制度なら仕方ないです。関係者なら、同じような事例もたくさんみてきて、そのくらい我慢しなさいと思うのでしょう。
    でも、知識のない、こんな経験を初めてする者は、ただただ母にとってより良い状況を作れないものかと相談するわけです。

    説明不足、わかりますという共感が感じられなかったことが不信感につながり、もしかして他に方法があるんじゃないかという思考に繋がった気がします。

    一方で、この急性期病院とは、余裕もなく働かなければならない現場なのでしょう。忙しく働く病院の皆さんの様子を見ていながら、共感とか言い方とか、私が期待したコミュニケーションの形も、一方的で思いやりに欠けていたのかもしれません。

    でもやっぱり人だから期待してしまう。
    制度、事例だけで話すなら、いっそAIで良いのかもしれません。

    ユーザーID:8444222073

  • トピ主です(続き2)

    私とソーシャルワーカーのコミュニケーションの問題とは別に…

    投稿内容から、制度上できるのか、できないのかは、どうやら病院によって違うのでしょうか。

    具体的な病院名はだせませんので、皆さんから寄せられた内容を参考に、この病院がいずれに該当するのかもう少し調べてみようと思います。

    また、今日見学したリハビリ病院のソーシャルワーカーが思いがけず親身に話を聞いてくださり、検査できないか調べてみますとおっしゃって下さったので、この回答を最後に納得して次に進もうと思っています。

    回答は皆さんに共有させていただきます。

    皆さんのご意見、知識、経験談は大変参考になりました。改めてありがとうございました。

    ユーザーID:8444222073

  • トピ主です(御礼)

    皆さん、少ない情報から色々な事を想定してベストな対応を考えてくださり、ありがとうございました。高齢者の入院時に特に気をつけなければいけない事、自費診療など参考になりました。

    今回の件、リハビリ病院のソーシャルワーカーからの情報で、実は、病院が既に腫瘍マーカー等々の検査をして下さっていたこと、診断名までわかりました。おかげさまで重篤なものではなく、励ましまでいただき、涙腺が弛んでしまいました。

    急性期病院のソーシャルワーカーが、頑として制度で検査はできない、画像は大丈夫、血液検査だけでもとお願いしたのに…などと私に言っていたことを時系列で考えても、先生に話を聞いてすらいなかったのかもしれません。

    私以外にもここでこんな目にあってる人がいるかもしれないとか、それとも事情があって私が誤解しているのかもしれないとか、このまま黙っていているのはどうかと思いましたが、正直もう彼女と関わりたくない。私は次に進もうと思います。

    このトピで共有された皆さんからの情報や知識、私のような知識のない者の経験談が、似たような立場におかれた誰かの力になりますように。

    こんなにご意見をいただけるとは思っていませんでした。まとめてのお礼となりますが、皆さん、本当にありがとうございました。

    余談ですが、今日仕事帰りに息子と一緒に母のお見舞いにいったら、あんなに可愛がってた孫の名前がすんなり出てきませんでした。皆さんのご指摘どおりです。少しの時間でもお見舞いにいってせめて会話をしようと思いました。早く転院してリハビリも頑張ってもらわねばです。そして看護師さんへの感謝も再認識。

    いずれ母とのお別れの時がきたときに、まんざらでもなかったと思ってくれるよう(私自身が思いたいのかも)、色んな人の力を借りてこれからも見守っていきたいと思います。

    ユーザーID:8444222073

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  • トピ主です(追記 DPCでした)

    うっかりしましたが

    母が現在入院している病院は、たくさんの方の予想どおりDPCの病院でした。

    私が病院に側に検査できませんかと尋ねたのは、救急で検査結果を伺ったときに医師に対して、圧迫骨折がわかり、リハビリ病院転院についての説明を受けた後にソーシャルワーカーに対して、の2回です。

    2回尋ねたとはいえごねたつもりもなく、どうして検査していただけたのか、退院までにさらりと経緯を確認できるチャンスがあればご報告したいと思っています。

    保険外診療かもしれませんね。
    ここは人間ドックを受診したと思って支払います。金額が少し心配ですが、ここで教えていただいていたお陰で出費の心積りができて良かったです。

    ユーザーID:8444222073

  • トピ主です(引き続き)

    引き続きご意見いただき、ありがとうございます。

    自宅改修などケアマネさんのアドバイスを聞きながら進めています。介護度の再認定後に具体的になるのだと思います。そもそも肝臓の件で今の病院に入院延長などとは思ってはおらず、一日も早く母が自宅に戻れるよう、その時に万全の体制で迎えられるよう頑張ります。

    そして、いわゆる人間ドックは当面受けられないと思いますが、今回、結局病院が検査してくれていたという母の肝臓の診断に繋がる検査が、DPCゆえの自費診療などであっても、ちゃんと支払おうと思っています。金額参考になりました。やっぱり高額ですね。ありがとうございました。

    そして、さささん、体調はいかがですか?
    肝臓の精密な検査の具体的な情報ありがとうございます。他の皆さんも指摘されていますが、より大変さが伝わりました。共感もありがとう。こんなときのわかりますよって言葉は正直心に沁みます。ご自身も大変だというのに。お大事になさってください。

    厳しいご意見も、色んな視点を知り、ここに投稿する時間をいただいていると思うと感謝です。お大事に、良い方法が見つかるようにと一文加筆してくれたり。

    ありがとうございます。

    ユーザーID:8444222073

  • トピ主です(SWの件)

    ソーシャルワーカーへの相談ですが

    初めて、これからどうなるのだろう、知識がない、時間に融通がつかない。肝臓の件は気になるけれど、看護師の皆さんは忙しそうだしどうしようと思った時に、SWに相談しようと思いました。

    念のため病院の案内を確認したうえでです。
    今回、日本医療社会福祉協会のHPを確認しましたが、受診、受療の相談には該当しないのでしょうか。急性期だったり、病院によって違うのでしょうか。また、もしも検討違いや立場上やりづらいならば、プロ?としてベストな対応策を手続きしてくれれば良かったのでは。

    医療関係者ならともかく、わからないことだらけなのです。制度とは何なのか?DPCを知らず、検査できませんか?(しろ、ではなく)と聞くことすら、SWにとっては不愉快なことだったのでしょうか。私はこの時の彼女の応対から「不愉快、面倒」そう感じました。私も人に伝える、調整することがメインの仕事をしていますが、有り得ません。

    そして、SWと私の間では「検査できない」「(私)制度なら仕方ない」で終わっています。それまでで、ごねてなどいません。信用できず、もしかして…と、ここで聞いてしまいましたが。

    その後リハビリ病院のSWが確認をしてくれ、検査済、診断名まであったことがわかったわけです。先生になんか聞いてなかった。気持ちのないオチカラニナレズスミマセンになるわけです。

    圧迫骨折の件は、見落としではと思っていましたが、誤解があったようですね。教えていただいてありがとうございました。

    やっぱりこの件では感情的になってしまいました。思い出すと憂鬱です。会いたくない。でもお願いしなければ進まない。双方で厄介だなあと思ってるんでしょうね。

    元急性期病院勤務者さん、冷静にご意見いただいたというのにごめんなさい。でも八つ当りで怒りの矛先をSWに向けてはいませんよ。

    ユーザーID:8444222073

  • トピ主です(SWの件 続き)

    元急性期病院勤務者さん

    SWへの相談の仕方、ご指摘どおりだなと思いました。取り次いでくださいと言えば、より良かった。ただ、後だしのようですが、SWが結論を出す立場ではないとは思っており、先生に聞いてみますと言っていた事を思うと、意図?は伝わっていたかと思います。

    そして、感情的になったのはここの投稿上で、SWについて書くとき。なんせSWとは、「お願いできませんか?」、「制度なら仕方ないですね」と終わっていますから。

    通りすがりさん

    世間に対して無関心。
    確かにそう言われても仕方ないし、恥ずかしい限りです。が、私の周りでDPCと言ってすぐに理解できたかといえば10名に話して誰も知らないレベル。類友なのかもしれませんが、こういう事は、それに関わる職に就いているとか、身にふりかかって初めて知識を得るものではないのかなと思います。救急搬送され急性期病院に入院って、予定しての入院であればまだしも、そんなに経験するものでしょうか。

    そして、私が携わる仕事において、当然だと思うルールなり法令があり、相手が知らないのだなと思っても、面倒くさいなどと全面に出すかといえば、やっぱりあり得ない。

    私も日中は電話を次々とって社内外との調整に明け暮れています。食事も一時間しっかりとれる日の方が少ない。事務作業に集中できるのは終業後。そんな状況であったとしても、相手には関係のないことです。感情的になった自分を肯定してはいけない。ただ、業務量に対する人員配置は管理者の責任かと。SWは特殊でしょうから、職場改善も難しそうですが。

    続きます

    ユーザーID:8444222073

  • トピ主です(転院しました)

    続きです

    詳しくは書けませんが、その後、急性期病院のSWから、病名と、実は「救急搬送時」に既に腫瘍マーカー等検査をしていただいていたことを伝えられました(伝達は、先生の了解を得てとのこと)。会話から、やっぱりそれまで先生に聞いてくれてはいなかったことがわかりましたが、経緯はともかく、私に直接伝えるという「権限外の対応をしてくださったんですね」とお礼を伝えています。

    その後も普通にしていたつもりです。あくまで事務的に。ここでちょっと感情的になっているがために、直接態度や口頭でクレームをつけているかのように思われたのかもしれませんが、SWとは会っていません(会えていない) 。

    そして今日、バタバタとリハビリ病院への転院を完了しました。お世話になったリハビリ病院のSWがいらっしゃるところとは別のところです。精算金額から、腫瘍マーカーは保険内と思われます。

    色々学びました。
    DPCについて、平成15年の閣議決定から読みました。私のような要望に応えづらいこと、とはいえ、過剰な検査等々を抑制するにはとても良い制度であること、一旦退院させての再入院、持込薬の問題等々、患者の要望に沿うよう、かつ、健全な病院経営ができるよう改訂が重ねられていること。付け焼き刃ですが。

    医療の現場での相談の仕方。リハビリ病院での相談時に、そして父も高齢なので、いざという時に活かしたいと思います。むしろ臆病になってしまったきらいもありますが(汗)

    元急性期病院勤務者さん、SWについて冷静な第三者としてのご意見、とても参考になりました。本当に「元」だとしたら、勿体ないことです。お父様ご心配ですね。きっと現実に即したベストな選択をしてあげられるのでしょう。親孝行ができて羨ましいです。

    転院を以て、このトピを終わりにしようと思います。

    皆さん、ありがとうございました。

    ユーザーID:8444222073

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