海外移住へのあこがれと現実

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naito

男性発

30代後半、独身男性です。
20代から30代にかけ、僕はオーストラリアのシドニーに滞在しておりました。留学やら仕事やらを経験し、今は日本で働いております。毎日の生活は変わりなく、しかし淡々と大きな病気や悩みもなく平和に過ごしています。

だけど、心のどこかにぽっかり穴があいた状況があるのです。オーストラリアにいた時の思い出がよみがえり、ああ向こうにいた時は楽しかったなあとか、あんなことこんなことがあったなあと思いだすと帰りたいなあと思ってしまいます。ないものねだりのようですね(笑)

海外経験のある人はわかりますよね?このもどかしさ(笑)。。でも、現実問題としてオーストラリアに帰るという選択は考えられないのが現状です。その理由は、今自分には日本でまだやりたいことがある。そして親のこと、家のこともあります。結婚すらしていません。そして仮に海外移住しても就ける職もないし、今やっていること以外はやりたくありません。物理的に無理なのです。

さらに当然のことながら、日本と日本人が大好きです。海外に住むことは一見楽しいし気楽だけど、それは表面的なことだと思います。何よりどうしても現地の人との心の隔たりを感じることがあります(それは文化の違いゆえ仕方ありませんが)し、最終的に自分のアイデンティティが確立できないのです。そして多くの日本人永住者は女性が圧倒的に多く、男性の場合は仕事も精神状態も含めよって立つしっかりとしたものがないと難しいと感じます。またはリタイア後日本に帰国される人も多いと聞き、ますます海外移住は非現実的だと思います。

そこまでわかっているなら、あきらめればいいじゃないかとおっしゃるでしょう。でも、人間って不思議なもので理屈ではすまないのが感情です。ある意味贅沢な悩みでしょう。同じようなことを考えたことがある方はどんなふうに考えましたか?

ユーザーID:0618859661

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  • どこに居ても同じです。

    お気持ちは理解できますが、
    実際に海外永住者予定としての率直な感想。

    どこに住んでいても結局の所は同じですよ。
    ないものねだり、それだけです。
    隣の芝は青い…まさにそれ。

    要は自分自身。
    自分にとって大切なことが明確に理解でき、
    置かれた環境に感謝でき満足できること。

    ユーザーID:7093775571

  • 遊びに行けば?

    毎年、はきついなら隔年で訪れてはいかがでしょう。
    好きな国の好きな場所は楽しいですよね。
    そのうちつながりができないとも限りませんし。
    私は在宅業で、パソコンがあれば仕事できるので海外に長期滞在(一ヶ月くらい)しながら仕事をすることがあります。
    万人向けではないですが、そんな人も少なからずいますよ。
    いろんな国で帰るに帰れない日本人を見ます。
    減るばかりの年金で、海外暮らしは楽ではないでしょう。
    物価が安いとされるアジアの国々もインフレが顕著で、医療費も高いです。
    帰っても家族がいないなど、事情も様々でしょうが大金持ちでないならあまりお勧めしませんね。

    ユーザーID:6284488276

  • 二週間ほど有給を取って海外旅行できないだけですよね

    私は20年前にヨーロッパに移住しましたが、
    日本は一生女性が仕事を続けられる環境ではなかったからです。
    こちらでは二人産んだ後も仕事を続けられています。
    年齢=経験で評価されます。
    性別・年齢不問で様々なことに挑戦させてもらえます。
    現地人と結婚しましたが、問題なく日本姓を維持できています。
    日本人男性が海外に移住しないのは
    日本ではこういった女性特有の苦労がないからでしょう。
    海外に永住するリスクと天秤にかけるものが
    男性と女性とではまったく違います。
    私のように安定を求めて海外に移住する女性もいます。
    気楽で楽しいのは期間限定です。
    トピの流れが男性対女性にならないことを祈りますが、
    女性は男性よりも気楽に海外に永住できるとお考えなら
    大いなる勘違いです。

    ユーザーID:2086274532

  • 自分が住みたい所に住めば良いのでは?

    <海外経験のある人はわかりますよね?このもどかしさ(笑)。

    全くわかりません。 海外旅行が楽しかったと言うならわかりますが、海外での生活も日本の生活もそれぞれ苦楽があると思います。 人間関係も国籍に関わらず、価値観があうかどうかで決まるので現地の人だからといって心の隔たりを感じた事はありません。 寧ろ、どんな文化でもある程度の感情は共通だと思っています。

    自分がどんな生活をしたいかは自分だけが知っているし、どんな選択をするかは自分の責任だと思います。

    「贅沢な悩み」というよりは「口実」を列挙しているだけに見えます。男女共ViSAを取得するための準備は必要だし、その為の技術習得に時間がかかるのは同じ条件です。 そして将来や老後の計画をしなければならないのは日本を含めどこの国に住むにしても必要です。

    ユーザーID:7188749232

  • 分かります

    30代の初め頃に欧州で数年、学生として一人で暮らした者です。

    帰国してもう20年以上経ちますが、未だにあの数年の幸福感は忘れられ
    ません。たぶん、この気持ちは一生続くかな、と思います。
    住みたくて仕方なかった国に住んでいたことと、巡り合った人達に
    恵まれていたこともあり、まさに「生きてて良かった!」と思う日々
    でした。 キラキラと輝くような時間でした。

    そして、大きいのは「自分の国」ではないからこその解放感もあったかと
    思います。変なしがらみもなくて。

    学生時代からの日本人の友人がたまたまその国に住んでいて、彼女は
    現地で結婚しているのですが、私が日本に帰国してからの様子を
    知ると、「カモミールは欧州にいた時の方がずっと活き活きしてた。」
    と言いました。

    ただ、それほどにいいことばかりのような欧州滞在も、年限に限りが
    あったからだとも思います。

    日本に帰国したのは、ビザの延長に限度があったからですが、歳をとっても
    ずーっとこの国にいるか、と考えたら、やはり不安もありました。
    安定した仕事とパートナーでもいれば違ったでしょうが。

    何年経っても欧州への懐かしさは消えず、過去にすがってばかりいるのも、
    と思った時期もありますが、今では、宝石箱を開けて楽しむようなものだから、
    と思っています。

    とは言え、身近な人とも話題を共有できないのが非常に寂しいです。

    ユーザーID:6557409371

  • 分かります

    トピ主さんのお気持ち、よくわかります!私は女性で海外生活なのですが、日本が好きでも「癒されない、いやな面を見る、現実的にここで仕事をしたいと思わないような仕事環境」が 日本で一生生活できないかなと思う理由です。
    例えば、日本のラッシュアワー、長時間勤務体制 そういった物も魅力的には感じないですし、親切でおもてなしの心を持つ日本人もいますが、同時に何かあっても助けようとはしない心を持っているのも日本人だと感じます。

    私はアメリカの、1年中過ごしやすい天候の地域暮らしなので、「日本に住みたいとは思わない」と言っている日本人多いですよ。勿論アメリカも嫌なところ、不便な所沢山あるんです。ですから難しいところですがストレスはどちらの方が多いか?と尋ねられたら日本かもしれません。

    トピ主さんの場合、もうOZに永住は出来ない、と明確です。だったら、日本でお金を稼ぎ、年1回など海外旅行かオーストラリア旅行に行くことを目標に生きてみてはどうですか。私はアメリカが好きではあるけれど、日本に里帰りすることはとてもりフレッシュできます。短期間ならものすごく楽しいのです。トピ主さんもその逆をいって、日本で暮らしながら時々オーストラリアに行くのであれば、それを楽しみに生きてゆけると思います。

    ユーザーID:9804766406

  • 男で永住予定

    ちょっと前の自分に似ているようで違う感じでしょうか。

    20代をアメリカで過ごし、残りたかったけど夢叶わず日本に帰国。日本で仕事をしました。同じように心にぽっかり穴が空いた状態でした。自分の場合、仕事や環境(親のことなど)ではなく、やはり永住権やレジデンスのハードルが高く諦めていました。

    縁があって国際結婚し、現在ヨーロッパに住んでいます。アメリカではないし非英語圏ですがいろいろな面で今までで一番充実した日々を過ごしています。性格的なものなのか、アメリカでもヨーロッパでも アイデンティティの問題というのを一切感じたことがありません。これから 10年・20年と経ってから出てくることかもしれないですが、 やむを得ない場合(妻が早くに他界するなど)以外 日本に帰るということはないと思います。

    ユーザーID:4538393003

  • 行ったり来たり

    日本で一生懸命働き、稼ぎまくり、海外にセカンドハウスを持って、行ったり来たりする生活を目指したらどうですか。

    あなたもわかっているとおりどちらに住んだって「隣の芝生は青い」状態になるもんです。
    私はアメリカ在住ですが、そうですよー。
    私の周囲も、こちらでの生活が辛くなって日本に帰国したのに、1年もするとアメリカが恋しいって言います。

    日本という恵まれた国に産まれ、国籍も所持してるんですから、それを最大限に利用しつつ、海外生活も楽しんでしまう。

    そういう人生を目指して頑張るのがいいと思います。
    実現している人、いますからね。

    ユーザーID:3127109940

  • 後悔しない人生を

    40代既婚男性です。20代後半に日本を離れ、欧州に一年暮らした後米国に移り20年になります。こちらで出会った女性と結婚し子供が2人います。10年程前に米国籍を取得しました。それまで日本に帰ることを選ぶこともできましたが結局はそうせず米国に骨をうずめることにしました。私の人生のモットーは「好きなことを自分が納得できるように一生懸命にし、一度決めたたことは後悔しない」、です。

    トピ主さんのトピ文を読むに、やりたいことはあったけど自分が納得できるようにやっていないので、後悔があるようです。そしてそれをいろいろな言い訳をして誤魔化しているように見えます。

    ユーザーID:6489909531

  • 思い出ですよね

    私の場合は沖縄です。
    勿論、沖縄の風土も魅力ですが、私にとっては今は大きくなった子供2人を育てた思い出の地です。
    キラキラした景色の中で存分に遊ばせた記憶が宝物です。
    でも、もしも夫婦二人で定年退職後に沖縄に移住しても、昔の思い出には遠く及ばないでしょう。

    最近、高校生まで住んでいた所を20年ぶりに訪れたのですが青春の思い出とは全く違っていて、一度行ってみたいと熱望していた気持ちがすっかりおさまりました。

    トピ主さんも一度旅行で行ってみては?気が済むかもしれませんよ。

    ユーザーID:5369423505

  • 現実をみる

    誰だって若くて楽しかった頃に戻りたいですよ。
    トピ主さんの場合はそれに海外生活が加わっただけ。

    日本より海外の方が性に合っているとか、結婚などで移住するとかでない限り
    今から海外移住したとしても、前回とは違う生活が待っていると思います。

    過去の海外生活を糧に、今を充実させていきましょうよ。

    ユーザーID:2363164176

  • 私も数年のうちに

    私は好きな国で好きな仕事に就きながら生活しています。
    今ちょうど40歳なので後この国にいるのも数年かなと思っています。
    きっと私もトピ主のように思う時が来るのでしょうね。
    私の 住んでいる国は途上国です。
    物価が安いのでかなうことなのですが私は二人の女の子のスポンサーをしています。
    この国を去ることが視野に入った今何かつながりがあればなと思いました。
    彼女たちが受けた教育がなにかこの国で良い影響になればと思います。日本に帰ってもこのマイナーな言語を活かしてボランティアするとか考えています。
    今はトピ主の思い出のオーストラリアだけど、これからご家族を作る予定があれば節目節目で訪れて家族みんなの第二の故郷にしていけばいいんじゃないかと思います。

    なんか切ないねー!
    とりあえず語学力を維持してまた関われる日を糧に生きていきましょう!

    ユーザーID:8875128585

  • 時間と


    加齢によるあれやこれやが

    それなりに解決してくれると思います

    しょうがないですよ

    だって楽しかったものは楽しかったし

    憧れですし憧れはある程度は

    日々のストレス解消やスパイスにもなったりもしますからね

    ユーザーID:1404508097

  • 日本と日本人が大好き?

    何故、オーストラリアとオーストラリア人が大好きでと言えないのでしょうか? 色々海外移住が難しい事をリストされておられますが、それでも海外に少し住んでみたりすることが好きならば単に海外旅行が一番適してるのではないでしょうか? 海外移住は海外と外国人が大好きな人達に任せて下さい。

    ユーザーID:7046065783

  • 違い

    >そして仮に海外移住しても就ける職もないし

    海外に移住してしまう人と、出来ない人の差は、多分そこです。
    海外移住してしまえる人は、海外に職を得ています。もしくは、海外で自分で仕事を興しています。
    私は何のツテもない国で半年で職を得ましたよ。
    一時期に住んでた時代に、何をやってたんですか?バカンス?
    それならそれでいいじゃないですか、何回でもバカンスすれば。

    ユーザーID:4532695637

  • 妥協する。

    一週間くらいの旅行なら、できるのではありませんか?

    ユーザーID:8689428627

  • 国籍・性別で分けて考える癖があるなら、移住しない方が良いかも

    >海外経験のある人はわかりますよね?このもどかしさ(笑)
    >物理的に無理

    私はVisaとか資格の事とか困難は多々有りましたが、日本と同じ職種で働いているので…、主様の海外移住に対する思いは、そこまでではなかったのでは?と感じます。

    >日本人永住者は女性が圧倒的に多く、男性の場合は仕事も精神状態も含めよって立つしっかりとしたものがないと難しいと感じます

    このように主様が国籍や性別で分けて考える癖があるなら、海外移住(特に欧・北米・豪等の西洋文化圏)は向いていないかも知れません。

    >オーストラリアのシドニーに滞在
    していたなら、国籍に拘らなければ男性移住者も多い事に気が付きませんでしたか?

    私の夫も現在住国では移民で、家族ぐるみでお付き合いしている方も豪に移住したり、豪から在住国に移住したりしています。

    豪には、移住に比較的有利な資格等がありますよね?
    私達夫婦は共に小さい頃から海外の事を知るのが好きで、何時か海外で働きたい気持ちが強かったので、国際的に通用=試験合格等の条件を満たせば書き換えが可能な資格取得を目指しました。私達のように、逆算で動いている子供・学生・社会人もいます。

    >最終的に自分のアイデンティティが確立できない
    私は現在住国では永住者、時には日本人らしく、元夫母国在住者として振舞う事は有りますが、仕事中等は移民だから…等と言う事は許されません。同等の扱いの利点、逆に不利な事は有りますが、自分で乗り越える課題です。
    私達の子は複数国で生活しましたが、其々の国で受け入れて頂いき、自分の居場所を見つけ、柔軟+逞しくなったと感じます。子供達は「なに人?」と聞かれると「地球人」と答えています。友人の子は両親共に現在住国出身で本人も同じですが、自分のアイデンティティに悩んだ時期があります。

    主様ご自身の問題なので、好きな所で自由に生きれば良いと思います。

    ユーザーID:1849177219

  • どこに根をはるかは重要ではない。

    「海外在住20年近く」さんの意見に近いかな。

    今現在与えられている環境の中で自分らしく生きていけるかどうかが重要かなと思っています。

    トピさんは幸い、日本でやりたいことがあるとのこと。

    明確に自分のやりたいことがあると言えるのはすごいことだと思います。

    「どこで」よりも、「何を」が優先されるべきと思います。

    あとはこれからの人生を共にするパートナーや家族にめぐり合えるといいですね。

    ユーザーID:9365687170

  • 気持ちはわかる

    私も若い頃、オーストラリアのブリスベンに語学留学で滞在したので、トピ主さんの言わんとしていることはわかります。

    旅行でもなく、学生の1か月の語学研修でもなく、ある程度まとまった期間滞在し、楽しいことも海外生活の大変な面も見てきたつもりです。

    トピ主さんの今の日本の生活は、特に不満はないけど、何かが物足りないと感じるのでしょう。
    オーストラリアと日本のギャップも色々感じるだろうしね。

    オーストラリアが懐かしいけど、かといって移住を考えるのは現実的ではないというのもわかります。
    最近は親御さんも歳をとったなあとか、今日本で正社員で安定した生活をされているのでしょう?

    本気で移住する覚悟ならともかく、途中で挫折して日本に戻ってきても就職できないかもしれないし、どれも中途半端になってしまうかもしれないなど、色々考えますよね。

    もう将来のことを本気で考えなければならない時期が来ているのでしょう。
    例えば、一生独身でいるつもりなのか?いずれは結婚したいのか?

    結婚したいけど相手がいないなら、婚活を頑張った方がいいのか?出会いは流れに身を任せるのがいいのか?
    相手がいるならもう結婚した方がいいのか?とか。

    私がブリスベンに滞在したのは20数年前ですが、今でも時々オーストラリアにいる夢を見ますよ。
    それだけ印象的だったのだと思います。

    しかし、永住したいかというと、それはちょっと違うかな。
    英語があまり上手くないので、一生オーストラリアはキツイだろうと思いました。

    若い頃滞在した時は、凄く困ったということには特に遭遇せず、何とかなってしまいました。
    しかしこれから歳もとっていくし、例えば病院へ行く機会も増えるだろうし、そんな時まで英語がついて回るのはキツイと思いますね。
    それに、英語だとテレビを見てもつまらないというのも難点ですね。

    ユーザーID:7929296806

  • つながりを持ち続けたい

    20代終わりから30代初めにかけて、数年間欧州に留学していました。
    学生だからこそ優遇され、自分のやりたいことにひたすら向き合った、楽しく自由な日々でした。

    今はその経験を生かす仕事ができていて、その国の文化を伝えるお仕事も時々やります。
    年に2,3回は出張でも行きます。
    でも、また住みたいなあ。

    移住は難しいですね。日本で実績を積んで、自分の名前だけで仕事をとってこれるくらいにならないと。
    本を書く仕事も稀にあるのですが、この国のネタは売れないって言われました(笑)
    ひと財産築いて財テクだけで生きていく、というのもなかなか厳し。
    夢の海外移住です。

    ユーザーID:8615225551

  • アイデンティティの確立?

    辛口です。

    私は在米16年になりますが、結局、トピ主さんは自分で自分に言い訳しているように思いました。

    > 最終的に自分のアイデンティティが確立できないのです。

    何を持って、「最終的」なのでしょうか?

    > さらに当然のことながら、日本と日本人が大好きです。
    > 何よりどうしても現地の人との心の隔たりを感じることがあります(それは文化の違いゆえ仕方ありませんが)し、

    ということは、トピ主さんは、日本人としてのアイデンティティがちゃんとありますよね? だからこそ、「当然」「日本と日本人が大好き」なんですよね? そして、日本人だからこそ、現地の人と「文化の違いゆえ」の「心の隔たりを感じる」わけですよね。それがどうして、「アイデンティティが確立できない」と言わしめるのでしょうか。

    他の方も仰っているように、海外に移住したからといって、突然ハッピーになれるわけではありません。外国人として生活するということは、面倒なこと、現地の人ならやらなくても良いこと、不安にすらならないこと、全部引き受けるということです。

    「今やっていること以外はやりたくない。」なら、どうぞ日本で今の生活を続けてください。

    ユーザーID:0528334322

  • 憧れてる限りは夢でしょうね

    確かに在住者は女性の方が多いかもしれませんが、実際に仕事をしている人は男性も普通に多いですよ。女性はやはり子供を持って主婦業に従事せざるおえない人が多いですから。
    もし性別を理由にしてるなら、そもそもどの国で暮らしてもいいわけをしてしまうタイプなんでしょうね。

    日本にいながら海外に移住したい人アルアルですが、とにかく言い訳が多い。
    オーストラリアに移住するのに必要な最低限度のスキルをしってますか?
    十分なIELTSのポイントを稼げる英語力がありますか?
    オーストラリアにとって価値のあるスキルや経歴がありますか?
    それらを自分で調べてますか?

    オーストラリアが好きなら、今時いくらでも日本にいながらオーストラリアの人と繋がったり、何かに参加したりできますよね。

    ワーホリ時代の自分を思い出してあの頃は良かったと思っても、実際に住んで仕事をすればどの国にいても同じです。
    ようは「場所はどうあれどう生きるか」ということです。

    ユーザーID:8796293773

  • 環境で自分が変わると思う間は移住は無理

    トピ様に一言。海外が好きだけど、表面的に過ぎず、最終的に自分のアイデンティティーが確立できないと思う方は、永住とか移住とかいう言葉を使うのですね。

    私は、欧州に来て35年になります。女です。こちらで修士・博士を出て、良いポストがあったので仕事もこちらです。日本を出るときは、ちょっと行ってくる。そして仕事が見つかったから未だ居る。で、35年。自分を曲げたり、アイデンティティーが他文化に侵されることはありませんでした。

    私には、移住とか永住とかいう感覚はありません。唯一あるのは、あそこも良いし、ここも良い。
    最後に死ぬ時、自分は何処に居るのかなぁ、、、程度の事。

    女だって、男だって、同じですよ。女性が多いのは、現地人と結婚というケースを想定しておられるのでしょうが、それは、依存度が高ければ相手に追従するしか無いし、子供を持てばそこに居続けなければならないという縛りがあるからでしょう。

    自分の意思で長年海外に住んで居る人には、あまり移住と言う感覚は無いと思います。
    たまたま見つけた相手がそこにいたとか、良い職があった、と言う事。

    日本人なら日本で稼ぐと言う決まりはありません。私は、どんな職でも、何かあったら、その日の内にファーストで帰国できる程度の収入を条件にしています。

    環境を変えれば人は変わる、、、と言う感覚で海外を見るのではなく、自分に最も生活しやすい環境は何処か?で人は移動するものです。

    ユーザーID:3128753967

  • ビザは?

    憧れているだけなら結構ですけど、私は現実的な人間なので、現実面を考えてしまいます。

    トピ主さんはビザはどうするんですか?
    可能性というだけなら、オーストラリアに支社のある企業に転職して海外勤務を希望する、という手もありますが、可能性というだけで希望が通るかどうかは全く水物です。
    今のままでビザが取れるとすると、オーストラリアの学校に行くことだけでしょう。
    その間に現地の企業で採用されればそのまま滞在することは可能ですが、ふつうは企業はすでに就業ビザがある人を雇いますから、どの程度の可能性があるか不確かです。

    あとはほかの方も書いているように、旅行で訪れるのが一番気楽です。
    私も海外に住んでますが、憧れてるのと実際に住むのは大違いです。

    ユーザーID:6081647053

  • 定住するとさすらいたくなる。

    50代になり日本と欧米で働いて稼いで思う事は
    一長一短あると私は思いました。

    それとトピ主のお気持ちは理解出来ます。
    日本に帰ると数年間住んだ海外が懐かしくなり、
    欧米に永住してると日本が懐かしくなるんです。

    結局は海外永住は現地の言葉もありますが
    国内や海外何処にいても出逢いと縁がないと
    中々難しいと思います。

    どのビザもスポンサー(身元引受人)がいるからです。

    スポンサーがいらないビザは何処の国でも稼げる才能、
    公共で認められた才能、残高証明が高い人やクレジット
    カード等、起業できる人しかビザ取得は難しいと思います。

    私は高校生の時から欧米に住んで働いてみたくて
    特殊技能ビザが取れる職種を選び8年間賞歴や経歴、
    滞在留学資金を貯めました。

    英国では特殊技能ビザで永住権を得て7年間住んでまし
    たが私の仕事の景気がよくなくて不動産を売って日本に
    帰国しました。

    日本に帰ったら婦人病で手術、実家が災害に家財道具
    を全部失い更に色々ありもう私の人生結婚も出来なくて
    終わったと思ってたら主人と出会い国際結婚することに
    なり米国永住しています。

    ユーザーID:1793440686

  • 情熱ありきのケース

    親戚の女性の例ですが。二十歳の頃旅行で訪れた豪に一目惚れ。以降リピーターになり、ロングステイする様になり、最終的に移住しました。もう移住して15年になります。

    彼女の場合特別な資格や潤沢な資金、コネ等は何もなく、あったのは若さと情熱だけです。「とにかくこの国に住む」という。でもその為に複数の仕事をした様です。そういう趣味は全く無かったけれど、ダイビングインストラクターの資格を取って働いていたことも。その後永住権を取得。

    現地で知り合った人と結婚し子供もいますが、子育てを日本でする選択肢は無かった様です。ずっと向こうで働きながら子育てしています。一家でとても幸せそうです。老後のことは分かりませんが、今のところ帰国予定は無さそうです。因みに御主人も海外からの移民です。

    彼女は数年前に父親を闘病の末亡くしました。その間亡くなる直前も含め度々帰国していましたが、彼女の移住は当初から両親ともに理解があり、介護問題等も無かった。兄弟が複数いる(日本在住)。これ等の点はラッキーでしたね。これが一人っ子だったらもっと大変なのだと思います。

    情熱ありきのケースの一例でした。

    ユーザーID:2069253040

  • 青春を過ごした土地は記憶が美化

    20代から30代に留学含めて仕事ですから、青春の美しい時代をいい想い出だけで過ごした土地だから、今、現実まみれなぶん、記憶が美化されてるんじゃないですか。

    外国でなくても、東京の大学でキラキラした学生時代を過ごして、その後地方の実家にUターン就職して「東京は良かったな〜」と思い出すのと大差ないメンタリティに思えます。
    逆に、東京や大阪出身者で、大学は沖縄や北海道に行って、ゴミゴミした都会で就職しても、想い出が美化されると思います。

    ただ、今は就職して多少金はあるなら、夏や年末年始の休みに観光に行って、思いきり現地の空気を味わって来たら良いのでは。
    非日常の憧れの土地があるのは、リフレッシュやメンタルバランス維持にはラッキーなことだと思いますよ。

    ユーザーID:5653164476

  • 生活のつてがある場所が永住地

    在米26年目の女性です。私が日本で就職したころは、女性は社員の花嫁要員、寿退職がデフォルトで、真摯にキャリアを積もうとしても潰されるという環境でした。すったもんだの末に満足のいく仕事にありつけたのが、現在暮らしている米国西海岸です。

    他人からはおそらくうらやましがられるとは思います、またそういう思いを投げかけられることも多いです。ただ、そういう方々はここにたどり着くまでの私の経歴を知らないからそういうことを簡単に言うのだと思って、反応は返しません。

    日本では結局はじかれ者でしかなかった私から見たら、生まれ育った日本での暮らしが可(たとえそれが最上でないにしても)であるトピ主のような人はうらやましい存在です。

    ユーザーID:7476829035

  • トピ主です

    みなさん多くのご意見やアドバイス本当にありがとうございます。海外生活をされた方とは特に思いを共有できてよかったです。色々な生き方や考え方がありますが、これから海外で培ったことをいかし人生に役立てていきたいなと思っています。移住のことは現実的な問題が多く大変ではありますが、かといって日本の生活が嫌なわけでもありません。いつも心の片隅に考えながら、もしもチャンスがあればとも考えますが、、、今は日本での生活を満喫したいと思います。

    ユーザーID:0618859661

  • お金貯めて別荘とか

    現地に別荘とかもてば、行ったり来たりできるのでは?
    普段は人に貸してればいいじゃない。副業、副業!

    ユーザーID:3185945954

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