• ホーム
  • 学ぶ
  • 国際バカロレアについて教えてください。

国際バカロレアについて教えてください。

レス15
(トピ主3
お気に入り62

趣味・教育・教養

働く母

国際バカロレアに興味があります。11、12年生のDPプログラムを受けられた方、またその保護者の方にお尋ねしたくてトピをあげました。

・中学時代はどの程度の学力の方がDPの最終のスコアは合計何点だったのでしょうか。
・39点以上のハイスコアをとるような方は、学校だけではなく家庭教師か塾などでフォローされていたのでしょうか。毎日寝る時間もない日々だったのでしょうか。
・子どもが頑張るしかないとはいえ、保護者は国際バカロレアの勉強にどれくらい口を出しましたか。
・DPのプログラムをはじめる前にはどれくらい英語力がついていましたか。

今、中3の息子ですが、海外の高校で国際バカロレアのコースで勉強したいといっています。知り合いに聞いて、今の学力では、最初の1年間はESLに入るかもしれないけれど、インターナショナルスクールの国際バカロレアのコースには入れるだろうと言われています。しかし、息子の希望する日本の大学は、国際バカロレア枠で受験するのだと最終スコアで39点以上が必要になってきます。そのまま日本の高校で受験勉強をした方が合格しやすいのかなと思っていますが、受験だけではなく、その先の人生を考えると国際バカロレアを頑張ってほしい気持ちもあります。
金銭面では、本人のためになるのであれば出す余裕はあります。
ハイスコアをとるのがとんでもなく大変なのであれば、それを本人が承知した上で、海外に留学させてあげたいと思っていますが、難易度を測るものがなく困っています。
ご自分のお子さんの経験談など何でも結構ですので教えていただけますか。
よろしくお願いします。

ユーザーID:0042169870

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数15

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • やめた方がいい

    現時点で最低でも英検準1級レベルの英語力とオール5に限りなく近い成績を持たない限り、39というスコアには届かないと思います。授業はディスカッション中心、エッセー、論文もガンガン書きます。普通の、英語がそこそこ得意な高校生が留学して、授業が分かるようになるのに1年(ESLが必要というレベルでは)。高校の授業は日本でも難しいですよね。それについていけるようになるのにさらに1年(レポート等そこそこ書けるようになり、アカデミックな書物も何とか読めるようになるレベル)。

    IBのディプロマは2年コースですので、4年かけて何とかなるかな(スコア35に届いたら上出来)といったところです。IBは日本でいう「大学1年生終了レベル」扱いです。海外でずっと暮らしているお子さんでも勉強が好きでなければ「脱落」するのでIBを避けるパターンが多いくらいですから、かなり大変だと思いますよ。

    ただ、現在中高一貫のトップ私立校にお通いで、普通に数IIレベルまでさらりと終了、センター英語をまわしているような状態ならば(私立トップ校の進度です)39のスコアも狙えなくはないと思います(勿論成績優秀の場合)。

    ただ海外で留学してIB取る場合は、言語で「日本語」という選択肢が取れない可能性が非常に高いです。となると、言語は2つ必須ですので英語と別の言語をいうことになり、それはそれでディプロマ取得の最低ラインに届かずIB取得失敗という結果に終わる可能性が高いです。

    どうしてもとおっしゃるのならば日本のIB取得可能な(英語で)一条校を探されることをお勧めします(それでも難しいですよ)。留学して英語力というならば、IBを忘れて普通に留学。スコア39というと医学部でしょうか?純ジャパならば地域枠での入学がIBよりもかなり堅いと思います。

    ユーザーID:1318142580

  • 日本にもあった

    娘の友達が、イギリスの学校に入学し、その学校がバカロレア校で、調べて見たら、日本にも一校、ありましたよ。京大とかに入学者が結構いました。ネットを駆使して探しましたが、確かバカロレアの主催ページだったような。全世界の学校名が載ってました。

    ユーザーID:8187401694

  • 受け入れてくれる国・学校の目途は付いているのですか?

    ご子息の状況が分かり難いですが…
    >海外…で国際バカロレアのコースで勉強したい
    >最初の1年間はESLに入るかも
    >希望する日本の大学

    現在ご子息は
    15歳くらい(未成年)、日本在住
    今までの教育言語は英語ではない
    高校のみ海外希望
    日本で大学受験希望
    と言う事ですか?

    受け入れ国、学校の目途は付いていますか?
    その時の国や学校、教師陣によって変わる事も多いので、入学希望校があるなら、その学校に詳しい方に聞いた方が良いと思います。

    私の子が通っていたIB校は、無条件で入学・転校が許可ではなく
    既にVisa持ちか滞在許可予定
    親の駐在理由(大使館、その国資本・関連企業優先等)
    本人のこれまでの評価(英語で書いて貰うか翻訳)
    ESL生徒の受け入れは小学校低学年位まで、高学年以上は英語の試験で不合格
    等があり、6〜7年からIBに向け選択→進路・学力別授業等も始まり、DPプログラムだけの受け入れはしていませんでした。

    >難易度を測る
    日本の学校教育とIB、考え方が異なるので簡単に比べる事は出来ないと思います。
    小→中高への進学、卒業年齢が国によって異なる(日本は比較的遅めで、ご子息の年齢は既に高校生の可能性有)
    日本の教育では記憶が大事、IB校や欧・米では覚えるよりも論理的思考や意見を述べる事が重要
    アクティブラーニング主体の学校なら、受け身でいると何も教えて貰えないと感じるかも
    と中高での教育言語やシステム変更は、困難・不利な点が多いと私は思います。

    18歳未満の単身は、長期休暇中の短期か後継者付でないと許可されない国も多いです。また留学は帰国子女と異なる扱いかもしれないので、志望校のIB受験条件等の熟読をお勧めします。

    留学しても、IBの成績に満足できなかったら?
    高得点なら合格確定ではなく、不合格だった方もいます。

    日本のIB校か日本語で受験の方が楽、確実では?

    ユーザーID:0471632828

  • トピ主です。

    レスありがとうございます。おかげで考え方を整理することができました。
    1. 行きたい大学を優先するのか
    2. 国際バカロレアを勉強したいのか
    3. 海外の高校に行きたいのか

    すべてを叶えようとするのではなく、何を一番重視するのか本人とよく話し合おうと思います。
    そうすると、1と3は比較的情報が得やすいのですが、国際バカロレアを勉強された方はどのくらい大変だったのか、やってよかったか教えていただけますか。

    ユーザーID:0042169870

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 受け入れ先ありますか?

    子どもが通っていたibのインターは、小学校高学年生以降はESLは無く、年齢相応の英語力が求められて
    いました。母語を犠牲にせずネイティブレベルのライティングに追い付くためには、7年から9年かかると
    言われており、その年齢でESLだとDPを取れない恐れが高いからだそうです。
    最近は、家庭内の言語が英語でないご家庭は、ibはpypやmypまでで充分だと考える向きも増えています。

    ユーザーID:4319861690

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 日本の大学に進学?

    だったら無理に海外に行って国際バカロレアを取るというリスクを負うことはないのでは。
    そのまま海外の大学に進学したい、というのなら話は別ですが。
    それに国際バカロレアは理系志望の学生にはかなり負担が多い試験と聞きます。
    もしお子さんの気持ちが変わってそのまま海外の大学へとなっても、もし文系の国際バカロレアをとって文系学部に進学しても、文系学部では現地での就職は難しいと考えてください。

    日本の高校でも国際バカロレアを取れる学校があるのでそちらに編入を考えたらいかがでしょうか。でも日本の高校の国際バカロレアの成績はイマイチですが。

    日本の大学に進学希望ならそのまま日本の高校出て大学入試をした方が良いんじゃ無いかな。
    交換留学、または大学院で海外へ、の方が良いような気がします。
    ちなみに日本では国際バカロレアは海外一流大学へのパスポートと、万能の資格のように言われていますが、実際はそれほどではありません。

    ユーザーID:6295212912

  • 良かった・悪かった…個性や学習スタイルにもよると思います。

    >国際バカロレアを勉強したいのか

    主様親子はIBの理念や役割、プログラム、システムについて、どの位、調べ理解していますか?

    今の日本の教育とは、小学校から学習の方法や指導要綱が異なり
    >どのくらい大変だったのか、やってよかったか
    ご子息が今までにどのような学校・家庭教育を受けたか、ご子息の個性・学習スタイルそして進路によって大きく変わると思います。

    IBではなくても、国外の学校等でPYPやMYPに近い初・中等教育を受けたお子様はIBのDPプログラムに違和感なく移行できると思いますが、一般的な日本の学校教育を受けた方にとっては、その違いに慣れるまで・切り替えができるようになるまで時間を要すると思います。試験問題も解答の仕方も日本の試験とは大きく異なるので、英語圏の小論文(起承転結ではなく、利・欠点を挙げ論理的に考えた結果や学術的に自分の意見を述べる)が苦手なお子様は評価を得難いと思います。

    私の子供は英語圏は現地校、非英語圏でIB校、補習校や体験入学等を含めても日本の学校教育の割合が少ないので、IBや西欧の卒業試験等に違和感はなかったようです。

    私は大学まで日本、院以降は海外なので、院での勉強を始めた頃は日本と自己学習の仕方や論文の書き方の違い等で苦労しました。西欧・北米留学前に、そのような下地が少しでも出来ていればもっと楽だったと思いますが、日本で進学・就職するなら、しなくても良い苦労だと思います。

    苦労する価値があるなら、やって良かったと思える可能性は高いです。
    ただ単身で海外生活するなら、「他人は関係ない。自分のやりたい事をする」位の精神的な強さが必要だと思います。

    ユーザーID:0471632828

  • そういうものではない

    IB取得のコースは「やって良かったか」というものではありません。「本人に向いているか」どうかが一番重要視されます。途中でフルディプロマ取得を断念する生徒が多いのはそのせいです。前のレスで「オール5に近い成績」を挙げた理由は、学業優秀という側面だけではなく、副教科にも全力で取り組むことができるガッツと要領の良さが必要という意味あいもあります。他、「自立していること」も必須だと良く言われます。親が勉強に介入するのは論外で、全てに於いて自ら行動することを求められます。敷かれたレールの上を走ることに慣れている日本のお子さんに合うかどうかは難しいところですね。そこで必要になるのは「目標」なのです。「将来◯◯大学に行って△△を学びたい」等の強いモチベーションがあれば根性で乗り切れる場合もあります。それも何もなく、ただ「ディプロマ取得」はかなり厳しいでしょう(親が子供にとって良かれと思っても)。先ずは将来どのような道を進むのかをよく話し合われては如何でしょう。日本の大学に進学予定の場合、理系ですとIB利用での進学は選択肢がかなり少なくなります。帰国子女枠でも「単身での留学を除く」条件を入れている大学は結構ありますし(特に国立大)英語での学位取得のコースでは「日本国籍者を除く」も多いです。IBがよく理解されていないので、苦労の割には単なる「高卒資格」と見なされている場合が多いです。海外の大学に進学する可能性が高くなることを念頭に置かれた方が良いと思います。またどの科目が必要か受験校によって違ってきますので、IBコーススタートの時点で進路の青写真がある程度描けていることは必須でしょう。その意味でも、先ずは「大学」次に「適性」と「必要かどうか」という順序になると思います。

    ユーザーID:1318142580

  • 高校からでは無理だと思う

    英語圏ではない欧州で子育てを終えました。
    IBではありませんが、全国一斉のバカロレア試験がある国です。

    この国だけではなく、他の欧米国の教育と日本の教育は根本が違います。
    他の方も仰っていますが、日本では、黙って先生の話を聞き記憶していく生徒が評価されます。欧米では先生の話に対して意見を述べたり、疑問点を見出し追求していく生徒が評価されます。

    例えば「ピタゴラスの定理について述べよ」という問題が試験で出たとします。
    日本の教育を受けてきた生徒は暗記した公式を披露し、その公式に当てはめて直角三角形の長さが分からない一辺を求められる、という具体例を挙げて終わりだと思います。

    この回答では及第点(60点)は取れても良い成績は取れません。
    多分、他の欧米国でも同様でしょう。


    >国際バカロレアを勉強された方はどのくらい大変だったのか

    欧米の小中学校で勉強してきた人は高校生になったからといって学習姿勢を変える必要はありません。それでも、私の子供たちが行った高校では1年目で1/3が新旧の為の追試を受けその約半数が留年します。
    バカロレア試験を落とす生徒はほぼ皆無です。
    そこまでの学力が無い生徒はそもそも受験条件である高校卒業ができませんから。

    トピ主息子さんの場合、
    日常会話にも不自由する英語力で、9年間身に沁み込ませてきた学習姿勢を根本から立て直す必要があるわけです。

    もしトピ主息子さんが私の滞在国のバカロレア試験を受けるとしたら、通常5年の高校を卒業するのに8年はかかるでしょう。
    今15歳なら高校卒業は23歳。

    英語圏のIBならもう少し楽でしょうが、留年しない保証はありません。というより留年する可能性の方が高いでしょう。
    海外の大学を狙っているならIBは一つの選択肢でしょうが、日本の大学を目指すなら堅い選択とは思えません。

    ユーザーID:9289196248

  • トピ主です。

    レスいただいた方々、ありがとうございました。
    息子は、同年代のお子さんよりは自立して自分のやりたいことを考えている子だと思っています。
    同じ学校の1学年上の子がIBのある海外の学校に留学するのを聞いて、息子もいろいろ調べて刺激を受けたようでした。
    それなりの進学校で根性もあるのでなんとかなるかしらと思いましたが、厳しいですね。
    息子に伝えると、それならまず1年間だけでも行かせて欲しい、それで無理だと思ったら帰国するといいます。
    レスにいただいたように、大学受験を一番に考えると1年の留学さえも迷うところなので、今回は諦めて大学に行ってから交換留学する道などを示して行きたいと思います。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:0042169870

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • ご子息に英語でプレゼンして貰えば良いのでは?

    >今回は諦めて大学に行ってから交換留学する道などを示して行きたい
    主様が、ご子息に「道を示す」と言う意味ですか?
    極めて日本的な考え方だと感じます。

    ご子息が本気で
    >いろいろ調べて
    いるなら、主様がトピを立てて質問する必要はなかったと思います。

    >1年間だけでも行かせて欲しい
    のは何故か?
    1年で何を達成するつもりなのか?
    その計画・実施方法は(できるだけ具体的に)?
    経済・時間・キャリア的なコスパは?

    >無理だと思ったら
    誰が、何時、どのような基準で判断するのか?

    >帰国
    その後の計画は?

    それからバックアップ・プラン、プランB、Cは?
    等、ご子息が主様ご夫婦に【英語で】意思表示するべき事だと私は思います。

    IB、欧・米の中・高生なら、簡単な課題だと感じる、本気で何かをしたいなら親に指示されなくてもプレゼン・アピールすると思います。その年齢なら、親主導で何かを決める生徒は少数派、子供が考えを言い→保護者と話し合い→判断するが一般的だと思います。

    >根性もある
    西欧では根性論等は、全く歓迎されません。

    >毎日寝る時間もない
    厳しい児童保護が法整備されている国なら、未成年に対する根性(論)も十分な睡眠時間を与えない事も、虐待とみなされる可能性が高いです。出身・国籍に関係なく、在住国の法律が適応されます。日本の常識が通用するとは限りませんので、言動にはご注意ください。

    ご家庭でのディスカッション、ディベート、情操教育は重要です。
    何時間も勉強すれば良い訳ではなく、色々な人生経験を通して、子供の精神的自立・人間的成長を促し、より豊かな人生を送って欲しいと考える保護者が多いと思います。

    >大学受験を一番に考える
    と言う考え方も、西欧では理解され難いかも知れません。

    海外に行きたいなら、ご子息が日本と西洋文化の違いについて理解を深める事をお勧めします。

    ユーザーID:0471632828

  • やる気があるのなら

    海外志向のやる気のあるご子息様の様ですね。
    だったら、中途半端に2年だけ留学なんてことしないでいっそ大学から海外に行かせて見たらいかがですか?
    きっと日本の大学で交換留学などでお茶を濁すより余程充実した大学生活を送れるのではないでしょうか。
    そのご様子でしたら高校だけ、と今は言っていてもきっと大学も海外の大学に行きたいと希望するかと思われます。

    今海外留学するための塾もありますし、トピ主さんの経済力もありそうなのでその方向で進路を決めたらいかがでしょうか。
    また、高校卒業後数年語学学校に入ってから大学に入る方法だってあります。世の中高校卒業したらすぐに大学に入らなければいけないという法律はありませんし、海外の子達はギャプイヤーを取るのは珍しいことではありません。日本人の子だって日本の大学を中退して海外の大学に行く子だってたくさんいますよ。
    今企業はグローバル化を進めていて海外大学卒業の学生は引っ張りだこです。以前の様に就職で不利になることはありませんし、学んだ内容によっては現地就職だってできます。ですので、もし海外大学に進学するのなら大学名ではなく、何を学ぶかに重きを置いて学校選びをすると良いでしょう。

    学費にしてもアメリカの様に日本の医学部並みに高い国もあれば、留学生であってもほぼ無料の国もあります。進学先によっては日本の大学に行くより安く住む国もあります。

    内向き志向が高い若者が多い中、海外に出て挑戦したいという息子さん。是非海外大学に挑戦して欲しいですね。
    中3でしたら海外大学、今から目指せますよ。高校では勉強と海外活動を頑張りましょう。

    ユーザーID:6295212912

  • トピ主です。

    レスありがとうございます。
    親身にお答えいただき感謝しています。
    日本の教育環境で育っており、日本的な考えであったことを痛感いたしました。
    いろんな面において考えが甘すぎることもよくわかりました。
    日本で育っていますので、いくらしっかりしているといってもそこまでの精神的自立にはいたっておらず、ましてや海外に行きたいともなればどうしても心配になるような年齢です。
    現実的に考えて、この年齢から海外のIBは無謀だとよくわかりましたので、日本の教育制度の中で息子の夢が叶うように応援したいと思います。

    ユーザーID:0042169870

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • シンプルに考えて

    IBDPのカリキュラムは本当に大変。英語ネイティブにとっても難関。ややこしい解説は抜きにして、

    1 今まで英語で教育を受けてこなかった息子さんが、1年間だけESL的なコースに在籍しただけでは英語力が圧倒的に足りない。

    2 ただ先生の授業を聞いて、暗記してテストの点を稼ぐような日本方式の学び方の経験しかない息子さんには、IBの授業のスタイルにまずついていけない。

    3 日本にいて日本の大学に進学するためにIBDPを取るなんて意味がない。英語のIBDPで39点取れる人なら、たいていの日本の大学に合格できる地頭と努力ができる。

    IBDPで学んでみたいなら日本の認定校で、英語を身に付けたいなら海外留学で良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:7326944830

  • 同じ立場です!

    こんにちは、随分前の投稿なのでもう色々と決定されていると思いますがレスします。

    国際バカロレアを受験したわけではありませんが、アメリカ、カリフォルニアの現地校に娘中三(18年11月現在)が通っています。同じような状況なので少し嬉しくなりレスをしてしまいました。娘の現地校は国際バカロレア催行校で、IBのために手続きをして他の学校区からやってくる生徒さんがいるほどの人気校です。正直私はあまりピンとはこなかったのですが、たまたまスクールオープンナイト(授業内容の説明会)で国際バカロレアの説明会もあり、出席しました。内容はとても魅力的でアメリカの難関校であるスタンフォード大学がIB受験性を積極入学させている事や、IB受験をすることによって人生やキャリアにどようように影響するかなどをデータで教えて頂きました。(多分こういうのがIB的なのだとは思います。)IB39点が目標であれば医学部希望だと思います。私も帰国子女(オーストラリア高校)ですが、帰国子女での医学部受験は考えられていないのでしょうか?私の友人でも帰国子女で医学部入学した子が数名います。また、IBと西欧の勉強方法はあまり大差ありません。ただIBの方がより大学教育的(アカデミック)な感じがします。例えばこの間、娘が生物で染色体の勉強をしたのですが、アメリカの通常の勉強だと「染色体と関係する言葉を見つけて、その意味をまとめよ」ですが、IBだと「染色体と関係する病気を見つけて、調べ、その治療法を見つけ、治療法がないものはどうすればよいかアイディアを出せ」という感じだそうです。まぁ、普通の日本教育を受けた人にはかなり厳しいですが、、、慣れれば結構楽しいです。娘の学校はメキシコの子息が多いので、IBはスペイン語になるため娘はIB受験を諦めました。つづく

    ユーザーID:3735647814

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧