自動車漫画の不思議

レス40
(トピ主1
お気に入り38

生活・身近な話題

たくみ

初めまして、ちょっと前に大流行した自動車の漫画の中で、
主人公が目にも止まらぬ速さで5速、4速、3速とシフトチェンジした。
という記述があったのですが、それほど一瞬での事なら、
4速いらなくないですか?
5速からいきなり3速にシフトダウンしたらダメなんでしょうか?
当然マニュアルミッション車です。

ものすごく気になる!

ユーザーID:6294430452

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数40

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • ははは

    ですよね。
    ギア飛ばしはエンジンの回転数が合っていれば問題ないですし、いちいちまごまごやってる必要ないよね。

    ユーザーID:3394638695

  • 面白い!

    その漫画は存仕上げないですが、ぜひ漫画家本人に質問してください。
    SNSとかやってませんかね。

    もし質問できたら、どんな返事が来るのでしょうね。

    ユーザーID:3591812973

  • 軽ですが…

    スピードがのってれば、
    4→3→2とシフトダウンしないと
    エンジンがブローするかも?。

    ユーザーID:6695893915

  • MT車乗りです。

    トピ主様がMT車のどこまでご存じかわかりませんが、もしMT免許を持っていらしたら、一度5→3まで落としてみてください。

    もちろんブレーキは使わず、エンジンの回転を減速するギヤに合わせて。
    5→4→3なら、そんなに減速ショックは生じませんが、5→3ですと、ギヤの差が激しくなるので、高回転気味に合わせてアクセルワークしないとかなりのショックを感じると思います。

    挙動を制御しやすくするなら、順番飛ばししない方が良いかと。

    ユーザーID:9549931454

  • はい、ダメです。

    マンガの背景として、限界走行を行っています。
    回転数が非常に高い状態で、5速からいきなり3速に入れれば、オーバレブでバルブサージングを起して、あっと言う間にエンジンブロー。
    そうしない為には、5速で十分回転数が下がるまで待たなければいけません。
    その間、ブレーキだけに頼る必要があり、減速に時間がかかります。
    途中で4速をかませれば強力なエンジンブレーキ+ブレーキで素早い減速ができます。
    早く走るためにやっていることです。

    モタモタ低回転で走っているのなら、5速からいきなり3速に入れても大丈夫でしょう。
    しかし、早く走るという行為とは程遠い状態です。

    現在、レーシングカーではほとんどMTは使われていません。
    多段式ATとかDCTとかです。
    ドライバーのミスでオーバーレブさせてしまうような操作は、機械が勝手に拒否してくれます。
    また、クラッチ操作でドライバーが疲弊するのも防いでくれます。
    MTは一部マニア向けの遺物になるでしょうね。
    僕はスバルのMTだけど、これが最後になるかもね。
    社長がMT辞めるって発言してたし・・・
    寂しいな。

    ユーザーID:1873062227

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 失速しすぎる

    一気に2段階シフトダウンすると、ギアの繋がりが悪く、回転数?トルク?エンジン出力?がかみあわず、変な失速をすると思います。
    例えば階段を下りる時、一段ずつなら下りられてもら二段ずつだと微妙にバランスを崩しやすいのと同じです。

    CVTのようにリニアに無段階変速するのと違いますから。

    ユーザーID:2963842559

  • シフトチェンジの動作が早いだけ

    5→4、4→3の矢印のところが早いだけです。
    5→3をレブリミットを超えちゃうんじゃないですか?

    4速中は、エンジンブレーキ+フットブレーキで減速しています。
    5速でのエンジンブレーキ+フットブレーキで3速に合わせるより4速でのエンジンブレーキ+フットブレーキで3速に合わせた方が早い、フットブレーキがフェード気味だったのでフットブレーキを多用したくなかった。

    などといった状況だったのだと思われます。

    ユーザーID:1337110079

  • わからないなら知る必要もない

    >目にも止まらぬ速さで5速、4速、3速とシフトチェンジした。
    >という記述があったのですが、それほど一瞬での事なら、4速いらなくないですか?

    シフトダウンの目的は何か知ってますか?

    知っていればわかるが、知らなければ聞いても読んでもわからないですよ。

    「目にも止まらぬ速さ」はシフトチェンジの動作についての説明です。
    たぶんシンクロ機構が付いていないかあまり良くない車種なのでしょう。
    5速から減速中のときクラッチを踏みニュートラルにして、アクセルを(ヒールアンドトウという技術が必要)ちょいっとふかして4速が入り易い回転数に合わせてギアを4速に切り替え、クラッチをつなぐ。そしてエンジンブレーキを効かせ、速度が3速にいれてもいいところまで落ちたら、同様のプロセスで3速に切り替えるのです。

    わからないでしょ(笑)

    ユーザーID:9118473830

  • マンガって平面の世界なんだよ

    ギアチェンの描写があるから、場面の緊張感と高揚感が平面から立体として伝わるんじゃない。

    ユーザーID:0267881354

  • 出来なくはないが

    シフトダウンの場合、エンジンブレーキがかかることになるから、エンジンの回転数とクルマの速度(タイヤの回転)を合わせる必要がある。
    5速から3速に落としてそのままクラッチミートすると、タイヤの回転と速度が大きく乖離する。レースしているくらいの高速域なら、タイヤがスキッドしてグリップを失う可能性が高い。
    4速を経由し一旦クラッチをつなぐことで、エンジン回転数も調整しながら、3速へシフトダウンでき、クルマの挙動も安定する。

    5→3をやるなら、アクセルを踏んでエンジンを吹かし「この速度・このシフトポジションならエンジン回転数は4000回転くらいだ」とアタリを付けてクラッチミートする必要が生じるが、成功する確率は高くない。失敗すればスキッドするか、意図しない急加速のどちらか。
    バックトルクリミッターでも付いていれば、急激なエンジンブレーキによるショックを逃がしてくれるが、ちょっと前の時代のクルマに付いているかは疑問。

    ユーザーID:9615385373

  • マンガですから誇張はありますけど

    私もサーキット走ったりしてましたので、5速→4速→3速などの
    2つ以上の連続減速シフトチェンジでヒールアンドトーをよく
    やっておりました。

    結局、コーナーを曲がる時にブレーキを踏んで減速する際に、

    ・常に最適な駆動力を失わずに
    ・速度とエンジン回転数に合わせた適切なギア比を常時選択し
    ・アクセルを入れた際に瞬時に加速できるよう

    連続的に行うのがヒールアンドトーを使った減速シフトチェンジですが、
    排気量の大きい(トルクの大きい)エンジンであれば、4速→2速などの
    飛ばしシフトはよくやりますし、排気量が小さくても狙ったところが
    明確ならば状況によっては同様にやることもあります。

    ただそれじゃ「この主人公は運転が精密で上手いんだよ」という表現が
    しづらいんで、ブレーキングが上手いという意味合いも持たせつつ
    あのような表現になってたのでしょうね。

    ちなみにこれはマンガではなく実際の話ですが、例のマンガの主人公の
    乗っていたAE86に実際にあったラリー仕様の変速機で、5速を潰して
    その場所に「3.5速」というギアが入ったものもありました。

    3.5速とは、3速と4速の中間のギアという意味で「3速ではエンジンが
    回りすぎ4速だとエンジン回転数が落ちすぎる」場合にその中間のギアが
    あれば適切な加速ができるために入れられたものです。

    排気量が小さいAE86のデリケートなウィークポイントを潰すための機材
    でしたが、そんなものを必要とするほど、AE86という車はシフトチェンジを
    効率化しないと速く走らせられない場合があったということす。

    尚、そのミッションの操作の仕方は映像でみると面白くて、加速する時は
    3速の次に本来の5速のポジションにある3.5速に入れ、次いで4速に入れて、
    という操作をします。シフトダウンの時はその逆です。
    動画見ると違和感が凄くて面白いですよ。

    ユーザーID:6232240626

  • ダメですよ。

    5→4と、4→3とのギアの間にはそれぞれ”シンクロナイザー”と言う、装置が入ってます。
    4を飛ばして5→3とやってしまうとその装置が働かないためギアが入らないって言うか、はじかれてしまいます。

    あとは、一度やってみるとわかりますが、
    5速から3速って物凄い操作しにくいですよ。

    5→4、シフトレバーを思いっきり引き切れば(ガチン!ってゲートに当たるまで)4速に入ります。
    4→3は今度は逆に真っ直ぐゲートに当たるまで押し上げれば3速です。

    これが4速を飛ばすとなると、シフトレバーを”途中”まで引く時に手加減が必要ですよね。
    ココでロスが発生するんです。
    でロス=クラッチを踏み込んでいる時間が長くなるほど後輪にトラクション(駆動力又は制動力)が掛からない状態が長くなります。
    そうなると車が不安定になっちゃうんですね。
    特にマンガで出てくる車はドリフトをさせるために駆動力をコントロールしながら姿勢を作っているので車を安定させるために駆動力が無くなる時間は可能な限り短くしたいんですね。

    因みに最近のレーシングカー(スポーツカー)はこのロスを防ぐためにオートマ(セミオートマ)になってるんです。

    ユーザーID:4632843499

  • MTの操作

    MTの操作をしたことがないのでしょうか?MTのシフトノブの上部に、各変速位置の図が描かれていますが、5速は右上、3速は真ん中上、1速が左上にあります。5速から3速に入れることも可能ですが、早く動かすと誤って1速に入る恐れが出てきます。5-4-3と動かす方がスムーズに間違いなく入れられるのです。

    ユーザーID:1882738525

  • 大丈夫でしょ

    4速を飛ばして5速から3速へのシフトダウンはできるでしょ。
    まあ、一瞬だと減速具合やエンジン回転数合わせが忙しいのでひと呼吸置きたいけど、たぶん漫画の絵柄としては冴えない感じでしょうね。

    ユーザーID:2409273597

  • 確かに(笑)

    むかーしマニュアルで免許をとった女です。

    機械的なことは全然詳しくないのでトピ主さんのトピを読んだら「一瞬なら確かに(笑)」となりました。

    最初からMT免許なので、シフトチェンジは回転数の上げ下げで"順番に"がしみついていて疑問に思ったことはありませんでしたが、シフトを上げるよりも下げる方がエンジンブレーキもあるからいきなり下げるとガクガクしやすいのではないでしょうか。

    回転を上げる時はタコメーターを見ずに音で判断していましたが、下げる時はだいたいタコメーターを見てました。
    機械的には段階を踏むとスムーズに動く歯車の組み合わせとかありそうな感じもします。

    無理なシフトチェンジはエンジンを傷めると聞いたこともあります。

    ユーザーID:0343242968

  • 2度目のレスです。

    昨日レスさせていただいたシフトチェンジ、今朝の通勤時に何の気なし5→3とやってました。
    多分昨日の帰宅時でもやってたんだと思います。

    あれ?実際やってみたら確かに4は要らないかもしれない(笑)
    それぞれのクルマのギヤ比にも寄る…?

    ユーザーID:9549931454

  • 頭の中で実行

    そういう理屈が成り立つのなら
    5速から1速へシフトダウンが可能ということになりますが
    実車で試してみますか。

    ユーザーID:3519717317

  • 毎日通勤で・・・

    MT車に乗ってて、バイパスから側道に下りる時は[5速→3速]ですよ。
    ダブルクラッチは踏みますけど、すんなりギアは入ります。
    4速でのエンジンブレーキを「目にも止まらぬ一瞬」しか使わなくていい位の速度からなら、ダブルクラッチで派手目にアクセル吹かせば充分だと思います。

    ただ・・・。
    漫画にした時のビジュアル的には、どうかなぁ。
    「目にも止まらぬ速さで5速、4速、3速とシフトチェンジした。」
    なんとなくラリードライバーのような雰囲気が伝わって来るけど。
    「5速からダブルクラッチを大きく吹かし3速へギアをストンと落とした。」
    なんだか高速バスの運転手さんっぽい画になってしまうかも。

    ユーザーID:5305476629

  • 横ですが  DDさんへ

    >昨日レスさせていただいたシフトチェンジ、今朝の通勤時に何の気なし5→3とやってました。
    >あれ?実際やってみたら確かに4は要らないかもしれない(笑)
    >それぞれのクルマのギヤ比にも寄る…?

    問題は、ギア切り替え開始の速度ですよ。
    時速150キロ(サーキットで試してね)くらいで、3速に落としてみてください。
    クラッチをつないだ途端に、エンジンがオーバーレブ(過回転)して壊れそうになります。

    通勤ってことは60キロくらいでしょ。3速どころか2速に入れても大丈夫でしょう、エンジンはうなるけど(笑)

    ユーザーID:9118473830

  • 質問の意図

    おそらくですが、レスされてる方の多くはたくみさんの質問の意図を正しく理解されてないのでは?と思っています。

    この質問の大事なところは(5→4→3のシフトダウンが)“一瞬に行われた”だと思ってます。
    ふだん5速と3速の間になぜ4速を入れるかではない。
    つまり、『時間的にコンマ何秒しか経ってないので車のスピードはほとんど変化していない(4速でのエンジンブレーキの効果がほぼゼロ)。
    だから直接3速に入れたらダメなの?』と思ってますが、違ってますか?

    ユーザーID:1759815051

  • まず前提として

    作中の状況として常用回転域ではなく超高回転域(7000〜10000回転超)での動作ということで段階を踏んでシフトダウンを行っているのだと思われます。

    高回転域でのシフトダウンであること、おそらくシンクロは強化されているであろうが
    もとが古い車であること、また公道ですがレース中であり、わずかなタイムロスも
    できないことからいくら回転を合わせていたとしてもギア飛ばしをしていらぬエンブレや
    ノッキング等でのタイムロスを避けたのでしょう。

    通常の2000〜3000回転しか回していない街乗りや少しスポーティーな走行レベルでの話であれば2速くらい飛ばしたところで特に問題ないとは思いますが、前述の通りレース中という状況下ですのでギア飛ばしで得られる時間と、それにより想定されるリスク、タイムロスを天秤にかけて段階を踏んでのシフトダウンを選択しているのでしょうね。

    ユーザーID:0871156279

  • レースのような走行するときで,減速する場合でしょ?

    レース,ラリー等のように速く走りたいときで減速する場合,エンジンを高回転を維持しながら,速度もなるべく維持しながら原則するには,ギアを飛ばすことはしません。
    ハイギアで中低回転で比較的高速で走行中(つまり日常のクルージング等)で,急な加速が必要となった場合は,エンジンの回転数を上げながら1速ぐらい飛ばしてシフトダウンすることはあります。

    >主人公が目にも止まらぬ速さで5速、4速、3速とシフトチェンジした。

    は前者ですから,ギアを飛ばすことはないでしょう。

    ユーザーID:4150514193

  • 色々

    まあ、漫画ですからね。

    >5速からいきなり3速にシフトダウンしたらダメなんでしょうか?
    「ダメ」というのは何を意味しているかですね。

    H型(?)シフトはシーケンシャルと違って飛び越しシフトが可能です。
    当たり前ですが、エンジンの回転数がOKなら6速から1速へシフトするとか普通にやっていますよね、止まった時とか。

    一般的に、
    一段ずつ変速した方がエンジンの回転数は合わせやすいでしょう。
    まあ、必要なら段飛ばしでのシフトもやってるでしょう。

    ユーザーID:7779502787

  • それもアリです

    サーキットでタイムアタック程度の事をしていました。
    5から3もアリです。5から2に入れる事もあります。
    それはコースの形状によるものです。コーナーの半径、
    長さ、コーナー出口で加速に転じる時のあるべきギア
    ポジション、いろいろと考えて決まります。

    ユーザーID:8382659750

  • ありがとうございます。トピ主です。

    ありがとうございます。
    幾つかのレスは本当に参考になりました。

    違う世界の住人だという事が分かりました。

    私が勤めている会社には未だにマニュアルの社用車(軽バン)があって、
    皆2速発進は当たり前。5速から3速へのシフトダウンも多用してたので、
    何故一回4速に入れる必要があるのか、と考えてしまったのですが、
    スピード域、ひいてはエンジンの回転域が全く違うので、
    全然別世界のものになるんですね。
    この領域になると、アクセルワークとブレーキだけでは制御しきれないと...

    ユーザーID:6294430452

  • ダブルクラッチ様

    ご指摘ありがとうございます!

    そうですよね、速度域が全然違いますものね。
    経験あるのに、なぜか失念(汗)
    頭で考えるより先に身体(手)が動いてるようで、思い返してみれば…ああ、そうね、と。

    やはりそれなりの速度でのシフトダウンでは、順番飛ばしはマズいです。

    ユーザーID:9549931454

  • 漫画だから

    目にも留まらぬ速さで5-4-3て言っても、それは単に漫画的表現であって
    4でも回転合わせて繋いでますよ。
    そんな回転数でギア飛ばしたら一発でオーバーレブしちゃう。
    ノロノロ運転中なら別に1段飛ばしてもノッキングするくらいで済むけど。

    トピ主が免許ないなら良いですが、
    仮にAT限定だとしたら、そんな基本構造すら知らないで車運転してる事に恐怖を感じますね。
    AT車なら関係ないってレベルの話じゃないですから。

    ユーザーID:0878503607

  • 軽バンで二速発進は

    クラッチ傷めます。
    ある程度以上の積載量がある貨物車では、一速は特にローギアード化されていて空荷の時は二速発進、満載時に一速発進します。

    ですが軽バン(軽トラ?軽ワンボックス?)ならそれほどローギアード化していないので
    二速発進しようとするとある程度回転をあげてクラッチミートするのでクラッチに余計な負荷がかかります。
    それか必要以上にユックリ繋いでのろのろ発進になるか。

    まぁこれはトピ本題から外れますね。
    本題については。たくさんのレスで納得されたようで良かったです。

    ユーザーID:8636923004

  • 違うんだなぁ〜〜

    >私が勤めている会社には未だにマニュアルの社用車(軽バン)があって、皆2速発進は当たり前。

    それは、トラックなどでもやりますが、1速を遅めに設定してあるため、軽いときは2速発進するのです。
    エンジンがあまり強くない最大重量が大きい車は、大重量発進するときのために遅めの1速があるのですが、軽いときは遅すぎて使う意味が無いというより不便なのですよ。
    乗用車は比較的、使用時の重量の幅が狭いし、エンジン出力に余裕があるので、1速が普段使いに手頃な速さに設定してあります。

    >この領域になると、アクセルワークとブレーキだけでは制御しきれないと...

    「アクセルワークとブレーキだけでは制御しきれない」車は、道路運送車両法で認可されません。

    主制動装置だけで「安全、迅速、かつ、有効に自動車を停止」できないとダメ。

    そして、二次制動装置だけでも「適当な距離で停止」できないとダメ。

    主制動装置と二次制動装置は同じ「操作装置(ペダル)を用いる」ことになっています。
    一般には、右前輪と左後輪、左前輪と右後輪の2系統に分けたブレーキ回路があり、一方だけでさえ十分に止まれるのです。

    問題は、頻繁にブレーキを使うとプレーキパッドが過熱して効き難くなるとか、摩耗が激しいのです。そのためにエンジンブレーキを使う。
    トピのテクニックは、エンジンブレーキを上手に使う方法なのですよ!

    ユーザーID:9118473830

  • アニメーション上の演出でしょう

    HNから推察すると「D」ですね。
    確かに素早くシフトダウンするシーンがありますが実際にあんなに早くダウンする事はないと思う。

    シフトダウンは、ブレーキングと同時にエンジンブレーキも使うので適切な速度で適切なギアに
    入れます。
    5速から3速に入れるならより時間をかけて3速に適した速度までブレーキのみで減速しないと
    オーバーレブします。
    ブレーキのみで減速するのは、効率が悪いです。

    現代の高度なマニュアルモード付AT搭載車なら、高速域からブレーキをかけつつパドルでシフトダウンを一気に行うと適切な速度に落ちるまで変速しないと思います。
    かこ人間がやってたことをコンピュータがやってます。

    『時間的にコンマ何秒しか経ってないので車のスピードはほとんど変化していない』からこそ
    いきなり3速に入れたらダメなのです。
    オーバレブでエンジンブローでしょう。

    ユーザーID:8636923004

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧