男性から発信するトピ

何十年に一度(災害対策)

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リンランカン

男性発

最近よく聞くのは「30年に一度の災害」などですかね。

1万年に一度ならいざしらず、数十年に一度なら看過できないと思います。

想定外という言葉は最近あまり使われなくなりましたが、いったいこれはどうしろと言っているのでしょうか?

想定しておきなさいと言っても、自分の今の環境をそう簡単に変えられない状況の中でどこまで備えればよいのか・・・

公的には動いていると思いますが、皆さんはどのように対処されていらっしゃいますか?

ユーザーID:9734380936

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  • それはやはり

    住む場所を選ぶということでしょうか

    河川のそばや平野部を避ける。

    高めの山沿いは避ける。

    低めの山沿いが一番かと思います。

    ユーザーID:4610883953

  • レスします

    >公的には動いていると思いますが、皆さんはどのように対処されていらっしゃいますか?

    私は 3.11で持ち家の木造家屋が半壊したので、
    鉄筋コンクリートの家に 多額のローンを組んで建て直しました。
    でも また再稼働にむけて進んでいるようです。
    想定外のことが起きたら この家が倒れなくても居住不可能な土地になるかもしれません。

    ユーザーID:3445418736

  • ハザードマップを確認

    日本全国、どこに住めば比較的安全でしょうね。

    避難しなさいって言われても、命は助かっても
    家屋や財産一式が失われるのをニュースで見ていると、
    なんだかそれだけでいいのかと思ってしまう。

    地震はどこで起こるかわからないけれど、
    原子力発電所とか危険な工場のそば、
    津波は海岸線のそば、土砂崩れは山のそば、
    河川の氾濫は、川のそばを避けるべきなんでしょうね。
    特に上流にダムやため池がないところ。

    平野部は、竜巻とかが稀にあるけれど、
    まだマシかもしれませんね。

    とりあえず、今住んでいる地域のハザードマップは
    確認しておきたいですね。

    ユーザーID:0216783549

  • ちゃんとしようと思った

    さきの豪雨災害は本当にいたましかった…しかしそのほとんどが
    前日に天気予報を見て避難の準備をし(かなり前から呼びかけてましたよね)
    当日に勧告が出たらすぐに避難すれば助かるものでした。

    ただ家や家財まで守ることはできません。
    はじめから大丈夫な場所に家を建てる、住むしかないです。
    先人が残した石碑などを参考にしたいです。
    しかし日本は狭くてそんな安全な場所が少ない…
    これからは1階を駐車場にしようかな。そうしてあの
    鬼怒川で流れなかったメーカーのつくりで建てたいですね。

    ユーザーID:7765909072

  • 怖がりの住処

    東京の学生時代、神戸市東灘区の実家、木造家屋が阪神震災で被災。
    鉄筋コンクリートに建て替えました。

    地震3日後に徒歩で帰り、其の後、母の要請でボランティア活動、
    東京に戻ったのは3月。

    東京で住居を決めるとき、
    武蔵野台地の一角
    海抜30M以上の高台(縄文地図で海とかは除外・上野〜品川の北側は海)
    都心(港区・千代田区)
    大使館が多い地域(専門家の調査に信頼あり)

    の条件だけは外せなかったです。
    まあ どうしても高額物件になりますが、結局は(特に災害後)リセールバリューが さらに高額になりました。

    まあ住居にいるときは安全(ここが危ないなら東京全域 凄いことになっているかと)でしょうが、ちょうど災害時、危険な場所にいたら?と考えたら怖いですよね。その場合はしょうがないかな。

    大昔、2△階に住んでいて地震でEVが止まり、苦労したので高層マンションが苦手になり4階(防犯)〜9階(往復の階段数)までも外せないポイントです。

    ユーザーID:5971584324

  • 居住区がどのような災害の被害が考えられるのか?

    まずは自分の居住区において、どんな災害による被害が想定されるのか?を
    調べることから始めるべきかと思います。
    「自分の自宅周辺は大丈夫」と思っていたら、土砂崩れの危険地域に指定されて
    いたなんて話を耳にすることもありますし、ハザードマップなどで、自分の
    住む場所が、どういった危険の可能性があるのかを確認しておくことって
    案外、やっていない人の方が多いことと思いますよ。

    又、自分の良く立ち寄る場所が、どういった災害の危険性が考えられるか?と
    いったことも、確認しておいて、水害などの危険があるような時には、そういった
    場所には近づかないように心掛けるといったことも、大切なことだと思いますよ。

    ちなみに私は東日本大震災の際に、それなりに被害もあった地域に住んでいる
    のですが、震災以来、自宅の背の高い家具は撤去して、服の収納の為に作り付けの
    クローゼットをリフォームによって設置しましたし、良く立ち寄るショッピング
    センター等も、海寄りの場所などの場合は海抜なども調べて、津波があった際の
    被害状況なども頭の中でシミュレーションしましたよ。

    単に災害時の避難場所だけではなく、どういった災害があった際に、どこならば
    比較的安全で、どこであると危険性が高まるか?といった事についても、色々と
    ハザードマップも参照しながら、私は考えることはしましたよ。

    又、万一の時に必要になるのは、何と言ってもお金です。
    勿論、老後の蓄えとしても必要ではある訳ですが、何かあっても、現在の生活を
    取り戻せるように、少しでも貯金額を増やしておくことも、災害対策の1つでは
    ないかと感じています。

    ユーザーID:9948446985

  • 安全な場所に住む

    東北住まいでしたので
    30年に一度は地震が来るものと思って生活しています。

    1万年に一度の災害時は
    東北でも被害の少ない場所にすんでいたので、住む場所の安全性が何よりだということは実感しています

    結局、当日は避難所ではなく自宅に戻りました

    基本的に自分の身は自分で守るを
    信条にしていたほうがストレスは少ないと思います
    日ごろの備えに関して言えば、割と何とでもなりますので
    人様に迷惑をかけない程度に準備しています

    何にしても絶対とは言えませんが
    比較的固い大地に頑丈な建物、川のそばやがけ崩れの恐れのないところ
    に住むことを徹底したいと思います

    逆にそれが難しいならば、
    余計なものは持たず、大切なものは別に保管し
    身軽にすぐに動けるようにしようと思います

    ユーザーID:9285516036

  • 詳しいレスありがとうございます

    皆さん真剣に考えていらっしゃるようで感心しました。

    私のところは、水害、土砂、津波は影響ないと思います。

    地震による倒壊や火災による消失、台風や突風による屋根の剥がれや雨漏りが考えられます。

    あと富士山が大噴火したら降灰による影響が甚大かも・・・

    とは言っても、今何をすべきかとなるとなかなか動き出すのが難しいですね。

    お金は大事ですが、それが通用しない事態も考えらるのですかね。

    ユーザーID:9734380936

  • テクノロジーになるべく頼らない

    土砂崩れは、ほんの50メートル離れているだけで
    セーフだったりするから、
    少しでも山裾から離れたところに家を建てるべきでしょうかね。

    河川の氾濫は、広範囲に広がるからどうしようもないかな。
    うちは関東地方の一級河川沿いですが、
    子供の頃に一度決壊して、テレビドラマにもなりました。

    他にも川筋が多くて、子供の頃は台風が来ると床下・床上浸水になりがちだった。
    ここ数十年は全く無くなりましたけど、完全に安心はできないですね。

    3.11で不思議だったのは、なぜだか東京湾沿いのタワーマンションが
    人気になったことです。
    帰宅困難になるぐらいなら、会社の近くに住んじゃえって
    発想に驚きました。
    地震がきたらエレベーターが止まって、別の意味で帰宅困難になるよって。

    ユーザーID:6717581967

  • レスします。

    絶対に安全な地なんてないですから、なるべく被害度合いを軽減することと、自分のことは自分でどうにかするよう考えるしかないと思います。

    皆さんがあげたものに追加するとしたら、

    ・どこに、どうやって逃げるのかを調べておく。
    今の町の姿ではなく、橋や高架は崩れた、古いビルは崩れて道路封鎖されている、川の近くの道は通れない等をイメージして、どの道を選ぶか考える。

    あと、周りの人が逃げないから私も逃げなくて平気、ではなく「自分が危険と判断したら周囲の人の動向は気にせず早めに逃げる」です。
    たいしたことにならず「あんな程度でいちいち避難所に行くなんて、馬鹿みたい」「心配性ねぇ」と近所の人から言われても気にしない。
    ご近所の人と我慢比べしているんじゃない。
    自分の命を守るための行動だから。

    ユーザーID:4539734613

  • 風光明媚なところは避けました

    >皆さんはどのように対処されていらっしゃいますか?

    山が近くて、爽やかな川の流れがあって、海がすぐそこに見渡せる風光明媚なところが希望でした。

    しかし、最高が1000mに達しない県の、川らしい川の無い、海から遠い丘陵地の上の方の造成地を見つけて買いました。希望とは正反対の土地です(笑)。40年前のことでした。

    建物は、情緒豊かな欧風の木造建築が好きでした。でも建てたのは、鉄骨軽量コンクリート陸屋根の、味気ない家です(笑)。

    その調子で、ありとあらゆる身の回りの物がつまらないものです。

    妻に言わせると、私もつまらないものの一つだそうです(笑)

    ユーザーID:4405089973

  • 災害多すぎます

    何十年に一度の頻度じゃないですよね。
    広島の豪雨に始まり、熊本地震、大阪北部地震に台風、
    北海道地震・・・年間各地域で歴史的災害です。

    最低限、インフラが復旧するまで自力で何とか出来るくらいの
    備えは必要だろうと思います。

    オール電化住宅ならカセットコンロは用意しておくとか、
    マンションの高層階なら買い出しとかしんどいので水・食料は
    多めに蓄えておくとか。

    戸建ならそういうエリアに住まないという方法もありますけど、
    そういうエリアでない場所なんてそもそもあるのか?
    あっても民家が周りにないとかなど本末転倒ですからね。

    復旧まで自力で何とか出来る食料や道具、それと何かあった時のために
    最低限でも火災・地震保険の加入。

    豪雨だとか台風、大地震は想定外だけど、その後の生きる術は
    想定内だと思いますよ。

    ユーザーID:0859276042

  • 逆に、人間がここ最近ちょっと傲ってるだけかも

    元々大雨で氾濫する川に、堤防作ってそのすぐ側までびっしり家建てたのも、
    台風では高潮になるのにワザワザ海を埋め立てて陸地にしたのも、
    昔沢だった所で大雨降るとまた沢になる所に住むのも、
    「悪○」などあまり良くない土地と言い伝えられてるのに勝手に地名変えるのも、
    山に根が浅いと解ってる杉ばっかり植えたのも、
    まだコントロール出来ない技術「原子力」に頼った生活送るのも、

    戦後、ここ最近の日本人が勝手にやったことですよね。
    新しい技術が出て来てチャレンジするのは良いとして、災害のレベルがちょっと上がったら耐えれないと解ったからには、修正したらいいと思います。

    ハザードマップも地震に関してはハズレマップ。
    しかし、水害や土砂崩れに関しては役に立つ。
    人口も減ることですし、ワザワザ危険がある場所に家を建てない。
    昔の地名を確認する。
    もう建ててしまった人は、無くすものとして貯金する。

    後は「自然には勝てない」との諦めも必要だと思います。
    例え何兆円掛けて堤防作っても、それを越える災害は必ず起こる。
    3.11も「800年前にも似た事起こってますよ」と言われても。
    富士山も浅間山も噴火しますよねと言われても。
    そこまで危機を伝承出来ない、備えてられないのだからしょうがない。

    ユーザーID:0419003860

  • 「想定外」は実は想定済み

    「何十年に一度の災害」表現はしやすいけれど受け取る側では理解が難しい。
    その通りだと思います。

    「50年に一度の豪雨」とは。
    雨の降り方、降る強さや雨降りの継続時間といった要因を『統計的に』過去データと比較すると・・・。
    「50年に一度の確率で出現するであろう雨の降り方であった」ということになります。
    数字の苦手な方は「統計的に・・・」という言葉が出た時点で「無理ムリ。」と思うかもしれません。

    例えば、河川に堤防を造ったり広げたりして街の安全性を向上させる時。
    とは言え無尽蔵にお金を使って良い、ともなりません。
    そこで「どの程度の雨降りでの洪水に耐えられる河川にするのか。」目標を決めます。
    それが「何十年に一度の雨降り」データです。
    身近な用水路などは10年から30年に一度位の雨降り、一級・二級河川などは50年から100年に一度位の雨降り、に耐えられるよう造るのが一般的です。
    ですから『想定外』と言ってしまえば表現は簡単ですが・・・。
    「計画を超える規模の雨が降れば河川が溢れるかもしれない。」というのは造った時からの想定です。
    なので最近は使わないのかも。

    「200年に一度の豪雨に耐える河川にすれば安全は向上。」なのですが・・・。
    川幅を現在の倍以上に広げるか、堤防高さを倍以上に高くするか、街の機能にも支障がでます。
    それでも、200年に一度の規模を超える雨は降らない保証はありません。

    河川・海岸の堤防、道路や橋、治水や砂防ダム、それぞれに計画した「何十年に一度の災害」があります。
    災害の種類も、豪雨・風・地震などさまざま。
    限界を超える災害が来たら被害が出る、と想定するしかありません。
    身近にある危険の限界を知る事、限界に近付いているのを早く知る事。
    それでも間に合わなければ命だけでも守る事、しかないと思います。

    ユーザーID:5026340576

  • 人生100年時代を考えると

    30年に一度ということは、100年でみると、人生で3回は遭遇するということです。

    そのときに実害があったか、なかったかは運不運としかいいようがありません。

    自分がこれまでにあった大きな地震は1984年の「日本海中部地震」です。このときは秋田市に出張できておりました。実害はありませんでしたが、先方は私の応対どころではありませんでした。

    遭いそうになったのは、1985年のメキシコ大地震です。このときは赴任地から一時帰国するために、中継でメキシコ市に立ち寄り、地震の前日にメキシコを離れましたので実害はありませんでした。
    数年後にメキシコ市に訪れたときに、前に宿泊したホテルを見る機会がありましたが、ホテルは廃墟になっておりました。

    災害はわりと身近にあるのかもしれません。

    ユーザーID:4568975687

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