亡くなったお母さんの記憶が薄れるのが怖い…

レス18
お気に入り35
トピ主のみ2

なつ

ひと

お母さんが亡くなって6年。最近、お母さんともし一日過ごせたら、何がしたいだろう…と考える時があって。

買い物に行きたい お茶がしたい ランチがしたい 子供の話をしたい お母さんの手料理がたべたい ただただ一緒にいたい。

なんて、考えるけど、これらのことの生前の記憶が薄れつつはっきり思い出せないのです。それが辛くて…大切な思い出なのに…。

ユーザーID:2687298589

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数18

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 私も記憶が薄れています。

    12才の時に亡くなった父親、20年側にいた弟、それぞれ記憶が薄れていますね。
    印象的だった会話は覚えているけど、食事をしてる時にどんな風に会話をしたのか、私の会話にどう反応する人だったのか、さっぱり思い出せません。
    印象でしか覚えていないような感じかな。同じ家で暮らしていたのに寂しいことですよね。

    このトピを見て、いま元気にしている祖父母や夫の些細なことは日記に書き留めておこうかなと思いました。

    ユーザーID:7305611120

  • きっとお母さんが...

    お母さんの事が大好きだったんですね。
    わたしの母も2年前に他界しました。
    もし1日一緒に過ごせたら...楽しい思い出が蘇りますね。しかし、24時間後にはまた永遠のさよならをしなくてはいけないのかと思うと...辛くて自分には耐えられそうもありません。
    生前の記憶が薄れていくことが辛いとありますが、きっとそれはお母さんがあなたにしてくれている事なのかもしれません。自分のことを思い出して悲しんでいる子供に手を差し伸べてあげる事はもうできない。お母さんも辛いと思います。だからきっと、あなたの中から自分の記憶を少しずつ薄れさせて、悲しみを減らしてくれているのだと...。
    わたしはそう思っています。

    ユーザーID:3589789024

  • 大丈夫。

    40代、主婦です。
    母を亡くして9年経とうとしています。
    未だに母を最後に看取る時の顔を思い出すと胸が締め付けられ涙が出ます。

    もっとあぁしてあげたらよかった。と後悔もたくさんあります。
    子供の誕生日や母の日、子育てに困った時に母を思い出し側にいて欲しかったなーと寂しくなりますよ。

    母とは仲良しなほうだったと思いますが、生前にもっと話をしていたらよかった、いろんな事を教えてもらっておけばよかったと、友人に話したことがありました。

    そうしたらその友人が私に言ってくれました。
    大事なことはちゃんと私の身についてるよって。

    だから、なつさんも大丈夫。
    大事なことは忘れない。大切なお母さんとの思い出を忘れるわけないよ。私も、母の声を忘れそうになったら目をつぶって私の名前を呼ぶ声を思い出します。

    ユーザーID:1840547039

  • 「楽しかった」という想いが残ればいいと思います

    私は19歳の時に母を亡くしたので、もう今から16年も前になります。
    父が亡くなったのも8年前も前。
    だから、あの時の母はああだった、父はこうだった…という記憶はかなり薄れています。
    でも、人間は忘れる生き物です。
    時間が経てば楽しいことだけでなく、悲しいことも辛いことも忘れていきます。
    記憶なんてものは曖昧で、事細かく覚えているつもりでも、そこには主観が入って自分の都合の良い記憶にすり替えられていきます。
    でも、それが当然で、それでいいと私は思います。
    結果的にトピ主さんの心の中に「お母さんと一緒にいて楽しかった、嬉しかった」という想いが残れば それでいいと思います。
    無理に記憶として頭の中に留めておく必要を私は感じません。
    心に残っていれば、それでいいんですよ。
    私自身も子供達の母ですが、子供達の記憶にいつまでも残っていたいだなんて思いませんから。
    私が死んだあと、たまーに思い出して懐かしんでくれたら、それでいいです。

    ユーザーID:8167793944

  • うらやましい。

    ごめんなさい。
    でも、本当の気持ちです。
    私は思い出したくないのに、夢にまででてきます。
    母の叫び声が空耳になって聞こえます。

    忘れたくないお母さんに恵まれたことは素敵。
    こまごましたことは忘れても、お母さんがいたことは忘れないでしょう?
    お母さんがいたから、あなたがいるんでしょう?
    それは喜びではなくて?

    ユーザーID:5663717003

  • ありがとうございます。

    皆様の優しい言葉に涙が出ました。
    そうですね。1日だけでも会いたいと思ったけど、また永遠のお別れをするのは辛すぎます。夢にも出てきてくれない…って思っていたけど、わたしが悲しまないようにしてくれているのかも…ってすごく納得してしまいました。

    お母さんに教えてもらいたいことは山ほどあったけど、きっと毎日の生活で身につけてくれた事たくさんあるんだろうなと。

    本当にお母さんは偉大です。お母さんが大好きって思える人生だったことを、両親に感謝し、父を大切にしようとおもいます。

    ユーザーID:2687298589

  • 同じです

    母を亡くしてもうじき9年。

    今でも、思い出します。

    でも声とかは、だんだん薄れていっています・・。

    心の中にいつでもいるから、私の中で母は生きています。

    ユーザーID:1076434515

  • 若いっていいわ〜 (嫌味ではないよ)

    ああ、トピ主は若いからこそそう思うのです。私くらい(アラフィフ)になってくると、「どんどん母に近づいてる」って気持ちになります。きっともっと年を取ったら、もっと母に近づいた気がするんじゃないかなあ、などと思っています。

    大丈夫ですよ。このトシになると分かるけど、いい思い出っていうのは決して擦り切れたり失われたりしないんです。ずっとトピ主の中に残って、心の糧になります。お母さんも遠ざかったりしない。トピ主の一部になって生き続けています。

    ユーザーID:2732485853

  • ある意味羨ましい

    私は、母親に対していい思い出はありません。

    父親の時のほうが泣きました。
    会いたいと思うのも父親です。

    でも、不思議と子供を産んで、母親の気持ちがわかるというか。

    大変だっただろうな。くらいですね。

    子供のような母親だったので、会話らしい会話はしませんでしたが、そんな母親が一生懸命、生きたのだろうと。

    両親が亡くなって7年目。息子は10歳です。

    父親には、おじいちゃんをもっと味わって欲しかったですね。

    そして私の小さい頃の話をもっと聞きたかったです。

    ユーザーID:7161489575

  • どうしましょうか

    トピ主さんこんにちは。母を亡くして18年経つ者です。
    しばらくは亡くなったことが辛すぎて受け入れられず、
    10年程仏壇に自分から向き合うことができませんでした。
    毎日のお参りは父任せ。自分が現実から逃げていることは
    よくわかっていました。いつになったら受け入れられるんだろうかと。
    私は夢を毎日見て結構覚えている方なのですが、定期的に母の夢は見ました。
    お告げ的な夢では一切なく私の記憶の中で作られたなんてことない夢、
    ですが大抵母が亡くなっておらず、一緒に日常の中で過ごしているので
    朝起きたら、やっぱり死んでないよね??としばらくぼーっとなりました。
    そして いや、お葬式もしたし亡くなったのだ…と思い返します。
    10年ぐらい経ってやっと受け入れられるようになりましたが、
    話しかけることはまだ出来ていません。最近見た夢では夢の中で
    母に顔を忘れたんじゃない?覚えてる?と言われえっと??と困る夢です。
    久しぶりに肝を冷やしました。目が覚めると母の顔、すぐ思い出しました。
    こちらにレスして気づきました。まずは母に話しかけてみようかと。
    もちろん心の中で…。
    トピ主さんも会いたくなったら心の中で話かけてみたらどうですか?
    お返事きっと返ってきますよ。

    ユーザーID:2209633209

  • 覚えていないけど

    私は9歳の時に母を病気で亡くし、覚えてることは怒られて泣いてお漏らしした事と、小学校入学でランドセルを背負って喜んでたこと、死ぬ間際最後に病室で会ったのに恥ずかしくて何も言えなかったこと。
    それだけ。
    そして死は日常に紛れてどんどん忘れます。
    今も産んでくれたこと、今結婚して子供もいた幸せな事、色々と思いますが、たまに寂しいですが全て時間が解決してくれました。
    覚えてなくても良いと思います。
    産んでもらい感謝して、あなたが幸せに行きていけば。
    それが母の望みでもあります。
    私事実、母になりそう思います。

    ユーザーID:6146149521

  • 大切に

    お母様のこと、忘れるのがこわいと思う気持ちを大切にしてくださいね。
    その感情が亡くなる恐怖は年々増すのですが、それもまた人生です。
    私はアラカンです。つくづく思うけれどアラフィフって生意気盛りです(笑)
    50代になって人より自分の方が年を取っている確率が上がり、
    なんとなく若い人に対して「若いわね」って言ったり。
    でもそこを超えても人生はあります。
    じっくり自分を育ててくれた人、自分の一部である人のことを
    思い出す1日を設けるのは素敵なことだと思います。
    その習慣を出来得る限り続けることが、謙虚に生きるコツかもしれません。

    ユーザーID:8222755234

  • 悲しみの気持ちを

    勉強したのですよ

    うーん
    10年以上たってどうかな
    って思いますね。私、母親の手料理どころか
    小さい時以来食べてないので、母の味とか
    覚えていません

    なぜなら、私が日々の食事するのが
    当たり前でしたので。

    もうね本当に
    一緒に飯を食べた記憶ですが

    16年前の

    30分だけ時間をとってもらい
    それが最後でしたよ
    忙しい人でしたので、しかも昼休みの合間で
    行ったのでバタバタ

    母親らしい
    時間さばき真似しろと言われても
    出来ないな私。

    思い出話しするだけでも
    なんかちがう気持ちがね。

    ユーザーID:4301090547

  • 思い出したことはノートに書いておく

    母を亡くして1年数か月ですが、同じように怖かったので
    母の事を思い出したら、ノートに書いておきます。

    母が注意してくれたこと、嬉しそうに言った事、口癖
    母との思い出や、母との日常とか。

    忘れかけても思い出せる分でいいんです。
    書いているうちに思い出すものもあると思います。

    誰かに見せるわけじゃないので
    きれいな文じゃなくても、走り書きでも、一言でもいいんです。

    私は母と話したい時にも、おしゃべりするように書きました。
    母の夢も、あとで忘れちゃう事があったので書いておきました。

    さみしい時や、母は幸せだったのかな、母に喜んでもらえたのかな
    と思った時に読み返すと、元気をもらえたり、あの時嬉しそうだったとか
    がんばろうって気持ちになれます。

    それから、母を思い出すものがあったら
    まとめてどこかにしまっておくといいかな、と最近思っています。
    母からの手紙とか、母の手作りの物とか、母の物とか
    宝物の箱のように収納ケースみたいな場所に。

    母と一緒に過ごしたいとか、ここに母と行きたかったと思う事もありますが
    そんな時は、母の形見のアクセサリーや、母が買ってくれたものを
    身に着けて行ったりします。

    いつまでもそんなことをしてたら忘れられないって思う人もいるかもしれませんが
    私は最初の1年は写真等を持ち歩いていましたのが、今はそうではないので
    忘れないようにしていても、すこしずつ元気になれるのだと思います。

    何かを持ち歩かなくても、あとでノートに、こんなところに行ったよ
    みたいに母に報告して、また行こうねと語り掛けると
    ちょっと元気になれます。

    母はいつも一緒にいてくれるんだなって幸せに思う気持ちが、
    最近強くなってきていて、悲しみやつらさを乗り越えられるかもしれないと
    心の支えになっています。

    ユーザーID:5830197645

  • 歳を重ねて、ふと鏡をみた時に

    トピ主さんがいつか歳を重ね、ふと自分の顔を鏡でみた時に、そこにお母さんの面影をみることでしょう。
    これは、10年前に母(私にとっては祖母)を亡くした母が言っていたことです。最近、ふと鏡を見たら、自分に祖母の面影があったそうです。生前は、あまり似ていない母娘と思っていたけど、歳をとると似てくるものだね…と言ってました。

    ユーザーID:3716041116

  • こんなにもたくさんありがとうございます

    本来ならお一人ずつお返事しなきゃいけないところですが、申し訳ありません。こんなにもたくさん励ましの言葉をいただき、とても嬉しいです。

    わたしは41歳で一人っ子。娘は中3。生意気盛り。でも、いろんなことを頑張る娘です。楽器の発表会や文化祭、体育祭、活躍する度お母さんにも見せたかったな〜っておもいます。 嬉しいことがあった時「こんなことがあったよー」って共感したいなぁっていつもおもいます。一緒にみたかったなぁって。きっと喜んでくれただろうなって…。それが一番辛いです。

    皆様も、お母さんとの記憶、薄れつつあると聞き、安心しましたっていうのは変なんですが、ああ、そういうものなんだなって…おもいました。小さい時に過ごした毎日は、あまりに当たり前に幸せだったから、取り立てて思い出せないのかもしれません…! すごく思い出したいのですがね…。ふとした瞬間に思い出したら、わたしも書き留めておこうとおもいます。

    ユーザーID:2687298589

  • 記憶が薄れないと、それはそれで辛いです

    母が亡くなり7年ですが、記憶や思い出も鮮烈に残っています。
    未だに母は遠くの病院に入院しているだけ。
    盆や暮れには一時退院して来るから、一諸にTVを見たり食事をしたり
    近くの公園に散歩に行く筈。

    そこまで思わない時でも、隣の部屋で母が寝ている錯覚や
    母が早朝から台所で麦茶を作る香りがする錯覚をする時もあります。


    そんな妄想じみた思いがある所為だとは思いますが
    母が亡くなった後の出来事なのに、居ない筈の母との会話等が私の頭の中に
    現実のように記憶されている時があります。

    それはそれで辛いというか、自分でもおかしい自覚があります。

    ユーザーID:1103053267

  • うん・・

    確かに。だんだん薄れます。仕方ない事だと思います。
    私は30歳で母を亡くしましたが・・・

    それでも愛されたって事は自信を持って言えます。
    これがどんなに幸せな事か・・・

    私は母に愛されていた。

    その記憶だけでも十分なくらいだと思います。

    ユーザーID:1055715736

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧