発達障害の子供の常同行動

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妊娠・出産・育児

キラ

自閉症スペクトラムの高学年の息子がいます。前から常同行動で、変な手の動きやフラフラしたりしてしまいます。息子いわく、落ち着くそうです。落ち着くなら無理にやめさせるのもと思いますが、やはり目立ちます。フラフラしてるのも人にあたってしまう時もあり迷惑です。座っていると動かないのですが、立っているとフラフラしてしまいます。常同行動を目立たなくする方法ありませんか?ちなみに、陸上部に所属し、水泳も七年間くらい続けていて、タイムです。運動は割と得意なので、筋力不足ではないのではないかなと思います。

ユーザーID:2867033618

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  • うちもそんな感じ

     同年代の子を持つ親です。陸上はやっていませんが、水泳はやっていて同じく4泳法泳げて、現在タイムが目標となっています。

     うちも、常同行動やチックのような行動があるのですが、「動いているけどどうした?」と指摘すれば止まるかな…という感じです。なお、学校やスイミングのコーチも知っているのでそういうスタンスです。うちの場合はストレスや負荷があるときに増悪します。迷惑になる場合を除き、止めることは考えておらず、どちらかというと本人のストレスの指標としてみています。中学〜高学年の場合はストレスや負荷のかかり方を重視したほうがいいと考えているためです。


     運動…一応本人は得意と考えていて、実際にタイムも早いし、定型発達の子と全くひけをとらないのですが…。よく見ていると、生まれ持った体格で力技でねじ伏せている感じです。細かい技術面のところになってくると、定型の子よりも細かい技術を体で表現することが難しいです。
     わかりやすいのが、バタフライと平泳ぎです。泳げるようになるための進級にも定型の子と比較して少し時間がかかりました。いろいろと泳ぎ方にコツとルールがあるからです(教える人が言うには、一番教えるのが難しいのは平泳ぎとのこと)。タイムも少し伸び悩んでいます。なぜなら、力技主体の泳ぎで効率のよい技術的な泳ぎ方がなかなかできないからです(距離が長いとそれがより顕著)。自由形と背泳ぎは力技が効きやすい泳ぎなので、一般的な子に比べると速いです(が、選抜選手と一緒となると細かい体の動かし方の技術の差によって遅いほうの位置づけとなる)。

     うちも、筋力は十分すぎるくらいあり、体も柔らかいほうので、どちらかというと、「体の動かし方」「目の機能の使い方」に難がある印象です。巧緻性は高いので他人に器用には見られるんですが、全体的な運動能力としては不器用さがあることは否めません。

    ユーザーID:7609993803

  • 別にいいんじゃない?

    おそらくADHDかな?と思う職場の同僚が椅子に座ると貧乏ゆすりをします。
    多分本人も止められないんだと思います。
    ガタガタ音を立てないように無音でゆすっています。
    多分、彼なりに音を立てないように気を遣っているんだと思います。
    そのせいか私は全然気になりません。
    花粉症でくしゃみを、よくする人と同じような感じです。
    「人にはそれぞれ治せないクセや病気がある」一社会人としてそのくらいの理解はあります。

    手をフラフラして落ち着くのなら、そうさせてあげてればいいと思います。
    ただ人に当たると危ないので人に当たらないよう、フラフラする時はスペースを作ってからフラフラできるようにトレーニングできるといいですね。
    「何があってもフラフラ禁止!」はハードルが高過ぎるし、全部否定は良くないです。
    まずは受け入れてあげましょう。
    「うんうん、フラフラすることでホッとするんだよね」って。
    子供には子供の本人にしかわからない感覚や事情があります。
    まず、それに理解をしめしましょう。
    「フラフラする時は先にスペースを確保しよう」とアドバイスしてみてはどうでしょうか?

    ユーザーID:1813427202

  • タイトなスポーツウェア、サングラス

    ・体を引き締める服装

    皮膚感覚過敏でなければ、引き締める素材のスポーツウェアを着せる。
    ギュッと押さえられる感じが気持ちよく、落ち着くことがあるらしいです。

    ・サングラスをかける

    動いて視界がぶれて景色がぼやけて見えることによって落ち着く場合もあるらしいです。
    その場合は視覚情報を軽減したほうがいいです。
    サングラス着用していい場所でなら、濃い目のをかけておくと余分な光刺激がシャットアウトされて落ち着くと思います。

    ユーザーID:6696620196

  • ハンドスピナー

    ハンドスピナーは、そういう時に役立つと聞いたことがあります。

    ユーザーID:4552280781

  • ちょうど療育の先生から聞いたばかりです

    自閉症の息子がいます。

    発達障害児にとって「手持ち無沙汰な時間」をやり過ごすのは、大変なんだそうです。
    どうしたら良いか分からず、気持ちを落ち着かせるために常同行動をするとか。

    なので、本人が気に入っている小さなものを握っていると良いとか。
    好きな感触のぬいぐるみやボール、ハンドスピナーなど、本人が落ち着くものなら何でも良いそうですよ。
    小学生なら玩具類は難しいでしょうから、消しゴムやハンカチなど、普段の持ち物の中から選べるといいですね。

    ユーザーID:4462276591

  • 療育などには通われていましたか?

    もしかしたらそこで説明を受けているかもしれませんが、
    筋肉・筋力がないとかではなく、
    筋肉の緊張を調節することが難しいので、
    同一姿勢を維持し続けるとか、動作をするときに極端に力強くなってしまったり、逆に弱すぎたりしてしまう子は多いようです。
    なので同じ姿勢で立ち続けるのは結構な労力で、ふらふらしている方が楽だと思います。

    まず、座っていればじっとしていられるということなので、座れる状況であればできる限り座って待つのが良いのかなと思います。
    後は電車などを待ってる間は並んでいる人の後頭部を見て待つ、ホームの柱を掴んで待つ、壁に持たれて待つ等目印や枠組みを決めてみるのはどうでしょう。何となくこの範囲で動くように、というのは難しいと思うので、視覚的に明確な目印があった方が良いように思います。
    後は目立ちたくないとのことですが、ストレッチとか逆に体を動かしている方が紛れたりして?ちょっと古いですが、おじさんが駅のホームでゴルフや野球の素振りをしている姿、見かけたりしてもあまり変には思わなかったり…しませんかね?笑

    あとは感覚の中でもどんな刺激が好きなのか、見るのが良いか、くるくる・ユラユラするのがよいか、ぎゅっぎゅっと圧迫したり握ったりが良いのか…それによって落ち着くアイテムが絞られてきますよ。
    他のかたも言っていましたが、ハンドスピナーは好きな子が多いようです。ストレス発散用の握るアイテムとか自分でできるならツボなどハンドマッサージ。おやつとかではじゃがりこやグミ等歯応えのあるものを噛むのが好きな子は多いようです。

    トピ主様も書かれていますが、本人が気にしておらず、それが落ち着くのであれば無理に止めることもないのかなと思います。勢いよくぶつかっているようでもないので、ぶつかってしまったら謝まる練習をして、トラブルを避ける対処を考えておいても良いのかな?と思いました。

    ユーザーID:4804165620

  • うちもでした

    同じフレーズを繰り返したり、机をたたいて電車の音を出したり、、、
    無理にやめさせず常道行動の中から人が見ても不快でないものにすり替えていくという努力をしています。
    お子さんが自閉症スペクトラムの中でも比較的軽い症状、昔のアスペや高機能自閉症に近い症状で将来進学、就職を考えるならほかのものに早めにすり替えたほうがいいかと。
    ハンドスピナーは正直勧めません、夢中になりすぎてしまうし暇さえあればハンドスピナーっていうのは社会に出たときに周りからの見え方がよくないです。
    それならペン回し、とかうちの子なら机をたたくのではなく人差し指のはらで音がしないよう膝をトントンしてりずむをとる練習をしてます。

    先の方がおっしゃってるように、自閉症のこは筋肉がつきづらい、特に体幹が弱くふらふらしやすいそうです。うちの子も水泳は得意で走るのは学年で一番はやいのですが
    びっくりするほど片足立ちができません。
    ふらふらするといろんなものが目に入り余計にふらふらする悪循環に入るみたいです
    体幹鍛えましょう!!手足走りに、ヨガ、バランスボールなどなど

    ユーザーID:7947094908

  • ありがとうございます

    ありがとうございました。トピ主です。色々なご意見ありがとうございます。色々試してみたいと思います。運動が出来ればフラフラしないと違うんですね。体幹トレーニング頑張ってみたいと思います。子供は、軽度の自閉症スペクトラムで、知能には問題ありません。なので、置き換えるという方法もぜひ試してみたいと思います。何に置き換えればいいのか本人もわからないみたいですが、こんなのどうかなとアドバイス的な感じで言ってみる感じでいいですかね。ぶつかった時に謝る練習も大事ですね。うちの子はわざとじゃないからと謝りたがりません。フラフラしてるのは悪い事じゃないという認識からか。色々課題はありますが一つずつ頑張ってみたいと思います。

    ユーザーID:2867033618

  • 常同運動より心配すべきことがあります

    >うちの子はわざとじゃないからと謝りたがりません。フラフラしてるのは悪い事じゃないという認識からか。

     常同運動より、むしろこちらのほうがずっと深刻な問題です。もっともうちもそうだったりしますが…これも自閉症独特の認識だと考えられます。
     ふらふらすることは悪いこと…というより、変な人に見られるという点で△な行動ですが、変だな程度にしか思わず、あまり実害がない行動です。
     が、わざとではなくてもぶつかってしまうのは人を不愉快にさせるという認識はさせるべきです(ここを教えるのが一番難しいと思う)。
     
     人を不愉快にさせたら謝ることができないのは完全にアウトです(本人が周囲の言葉を私達が考えている以上に攻撃的にとっていて、本人が自分を守るためにあえて謝らない場合もあるので、今までのお子さんとの関係性がモノを言います)。就労や自立に関する講演会で異口同音でどの先生方も、「就労や自立において引っかかるのはだいたい人間関係上のトラブルの積み重ね」とおっしゃっていました。「あいさつができない」「いいわけをする」「遅刻早退が多い」「身だしなみを整えられない」この4点ができない人は障害枠ですらも就職が困難とのことでした。

     ここは関わっていく大人(学校や療育でも)が繰り返し、説明していくしかありません。お子さんに優先して必要なのはソーシャルスキルの獲得だと思います。うちは小3くらいから、周囲とのコミュニケーションスキルの違和感を感じだしたために、週2〜3でSSTの療育を受けています。わざとではなくても失敗した状況では多少謝ることができるようになったので、そこはよかったと思っています。

    ユーザーID:7609993803

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