ショパンが好きな方

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趣味・教育・教養

カプチーノ

閲覧ありがとうございます。

私自身はアマチュアフルート吹きです。
本当はピアノ音楽も大好きですが、ピアノは下手でほとんど弾けません。

ショパンが好きで、特に好きな協奏曲第2番2楽章は、もう何千回と聴いた事か・・・

最近好きなエチュード25-1(通称「牧童」、または「エオリアンハープ」)は
特に盛り上がる部分の旋律をフルートで拾いながら、つたないながら何とか再現してみたり。
その度、どうしてこんなに美しい旋律を作れるのだろう、と
胸が震えるような印象を受けます。

チェロ・ソナタの3楽章も好きです。他の楽章はやはり難解な印象。
3楽章の凄絶な美しさは、自身の命の終わりを間近に感じていた
ショパンだからこその音楽、って感じがします。

皆さんの好きなショパンの曲とその理由、更にはショパン音楽の本質(個人の考えでOK)を
教えていただけるとうれしいです。その他ショパンにまつわることなら何でも。

世界中でこれだけ愛されているショパン音楽ですが、
ノクターン9-2などの超有名曲の人気が独り歩きし、
その本質は何か、となるとあまり語られる事もないし、とても難しい気がします。
もうずっと何年も考えているのですが、自分なりの結論が出ないんです。

「研ぎ澄まされた貴族的精神」、という評論を読み、これが近いのかなと思います。
もしかすると、言葉で完全に表現する事はできないのかもしれませんが・・・

ユーザーID:5260471377

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  • 私もショパン大好きです

    趣味でピアノをゆる〜く習っています。
    私も、協奏曲2番の2楽章、大好きです。
    あの美しいメロディー、とてもこの世の音楽とは思えません。
    私は、この曲を聞くたびに、「天国で演奏されている音楽だ〜」と思います。

    ショパンには、好きな曲がたくさんありすぎて、書くのにも困りますが、やはり、一番好きなのは、協奏曲1番の1楽章です。
    小学生のころ、テレビでたまたま見た、ショパンコンクールの映像。
    そこで流されたこの曲。
    もう、雷に打たれたかのような衝撃でした。
    初めて聞いた時から、もう、30年以上月日は経っていますが、今でも、この曲を聞くと感動します。
    ショパンの曲に囲まれていると、まるで私の一生が、美しい音楽で満たされる、そういう美しい生涯を送れそうな気がします。

    ユーザーID:0998356332

  • 私ももちろん、よく理解してはいませんが

    ポーランドが本質かなあ、と思っています。

    単純に、マズルカだけ、50曲以上もあるのです。マズルカだけ、楽譜がスケルツォより、エチュードより厚い。

    素朴で民族的。自然で陽気で哀愁があって。この辺が本質と思っています。

    幻想ポロネーズの革新性を思うと、あと30年くらい長生きしてくれたらなあ、と思います。どれほどの遺産を残してくれただろう…。

    ユーザーID:6692054605

  • 最初に好きになったのは

    小学四年生の時にエチュードの10-3「別れの曲」を聴いた時でした。
    有名な冒頭ではなく、中盤から後半への盛り上がり部分に惹かれました。

    他は、エチュード「木枯し」、ノクターン9-1など、短調の曲が好きです。

    ピアノを習ったことはないため、専門的な事は分かりませんが、ショパンの曲は泣きたくなるような、胸が苦しくなるような、でもどこか懐かしい感じがするような気持ちになります。

    素人の浅い意見ですみません。
    一ショパン好きの戯言と聞き流して下さいませ。

    ユーザーID:9392432651

  • 専門的なことは分らず単にきれいな音楽が好きなだけですが

    ショパンがジョルジュ・サンドと過ごした僧院の一室を見学してきました。 石造りで、お風呂もトイレも台所もないのに??? 考えてみたら当時お風呂なんて滅多に入らず、入る時は小さなバスタブを用意して召使がお湯を運んできたわけですよね。 そして、トイレの代わりにおまるの時代。 貴族出身のサンドがおさんどんなんかする筈なかったですか。 サンドはティーンエイジャーの息子を同伴してましたが、結婚もしていないショパンと一緒なんて不道徳だと評判が悪く村の普通の家は貸してもらえなかったとか。 バルコニーからは谷と向こうの丘が見えて素敵でした。 ショパンのピアノ曲、きれいですよね!

    ユーザーID:5235637138

  • 協奏曲第一番

    ピアノ協奏曲第一番を聴いた時は、文字通り鳥肌がたちました。ショパンの曲は、ジョルジュ サンドとの恋愛が大きな影響を与えていると思います。サンドに、かなり振り回されたようですね。時代を切り開く強い女に、草食系男子カップル。ピアノはショパンまでたどりつかないうちに挫折してしまい、人生最大の後悔です。
    フルート、続けてくださいね。

    ユーザーID:1131385424

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  • 苦手、なのですが、、、

    ショパン、大好きでしたが、だんだんどのように表現したらいいかわからなくなり、少し遠ざかっています。

    ピアノ演奏者の立場から見ると、
    ショパンはレガート奏法
    リストはマルカートと跳躍
    シューマンは重音奏法
    を確立したように思います。
    また、ショパンは調性にもっとも敏感で、白鍵と黒鍵のバランスがもっとも演奏に適した調が選ばれています。

    また、ショパンの音楽は、真剣に作曲された作品ほど、あえて言えば、複雑、激烈、陰惨な表情を顕にする傾向にあります。もしかしたらこういう側面がショパンの真髄かも知れません。

    好きな作品
    晩年に近く、しかし創造のエネルギーが十分に残っていた、作品50番台が好きです。

    バラード4番 作品52
    ほの暗い旋律が融通無碍に変容し、悲劇的な結末に突入します。ピアノ演奏技法のすべてが凝縮された「超」難曲ですが、聴いていると、ほの暗い世界に引き込まれていく感覚を覚えます。間違いなくショパンの最高の作品のひとつ。

    3つのマズルカ 作品59
    ショパンのポーランドへの郷愁をダイレクトに感じられる三曲。マズルカならではの泥臭いたくましさが同居しています。

    舟歌 作品60
    ほっとするような明るい部分のある、何か救いのある曲。ゴンドラ上の恋人たちの描写とも言われます。はっとする激しさが同居しています。これもたいへん複雑な音楽です。

    この後に晩年の傑作「幻想ポロネーズ」が作曲されますが、私見では、幻想ポロネーズから以降、健康状態の悪化が表面に出てきているように思います。

    ショパン苦手のままではいけないと思い、数年前にバラード4番を練習しました。あまりの難しさにくたびれ果て、ますますショパンは苦手になったかも知れません。

    お聴きになるなら、バラードはツィメルマンの演奏をお薦めします。
    マズルカと舟歌はアルゲリッチで。

    ユーザーID:9079350221

  • 同感

     わたしもショパンが好きです。ピアノ曲とか、聞いているだけでは印象しか残らないので、楽譜を読もうと努力し、音出しもしました。僅かながらも、なるほどこういう構成か、ほんの僅かだけ理解しました。モーツァルトやベートーベンのピアノ曲とも比べましたがずいぶん違うんだな、と感じました。
     
     モやベは、音符の数は多いのですが、配列が素直なんですね。和音も1357を基本として、簡潔にしている。だから運指が自然で意外と弾きやすい。所が、シは非常に入組んだメロディーになっている。和音も新しい記号の組合わせを造っている。ポップスでいう、メジャーセブンとか、ディミニッシュ、4とか6とか、5+、5-の和音を多用している。それが美しくも不安定な響きこの源泉になっている。また左手四分音符4つに対して、7連符とか13連符とか既存の音符の数や配列を完全に無視している部分もあります。それまで、4分音符と3連符の組み合わせはありましたが、全く異色な音作りです。

     音楽の進化という表現も許されると思います。シがいなかったら、後のサティや近代音楽が今の姿にはなっていなかったような気もします。そういう意味では大きなターニングポイントにいる作曲家だと思います。

    ユーザーID:6775506790

  • 同意!

    私もショパンの大ファンです。最近またピアノ弾き始めました。

    バラード第1番。これは冬季オリンピックで羽生選手が使ってましたね。自分で演奏してみるとメロディーの美しさが一層感じられます。

    舟歌(作品60番)。ショパンにしてみれば珍しい舟歌。すごく美しいです。

    エチュードでは作品25の12番「大洋」。激しい感じが好きです。

    若くしてこんなに多くの名曲を作り出したショパン。天才だと思います。
    素敵なトピです。トピ主さんどうもありがとう。

    ユーザーID:7696997253

  • レスありがとうございます!

    レスを付けてくれた皆さま、本当にありがとうございます。

    2名の方が挙げる「協奏曲第一番」は
    私も大好きです。一楽章など、まさに「青春の息吹」って感じで・・・

    ショパンの半生を描いた平野啓一郎氏の長編「葬送」の中に
    晩年のショパンが、病床で親友のチェリスト、フランコムと語り合う場面があります。

    「僕にとって協奏曲一番の一楽章は特別でね。今でも大好きなんだ。
    フランスに来た若い頃を思い出して胸がいっぱいに・・・」という様な台詞があります。
    綿密な取材、考証を基にした小説なので、きっとこうした会話があったのだと思います。

    他の皆様のレスも頷きながら、じっくり拝読。浅い意見だなんて仰る方、とんでもないです。

    サンドとの恋愛はショパンに良くも悪くも影響を及ぼしたようですね。

    ショパンの音楽は本当に水準が高くて、ノクターンのなどの中に
    「あれ?どうしちゃったの?精彩を欠いてるな・・・」と思う曲がたまにあるくらいで。

    私がちゃんとフルートで吹けるのは歌曲「乙女の願い」くらいです。ピアノ弾けたらなー

    一番謎なのは、「葬送ソナタ」の終楽章でしょうか。グロテスクでさえあります。
    可愛らしい「乙女の願い」を作った同じ作曲家と、とても思えない・・・
    本当に多面性のある作曲家だと思います。

    ユーザーID:5260471377

  • 素人の好みですが

    ショパンというと、中学時代の卒業式で唄った歌が「別れの曲」でした。

    私もピアノ協奏曲第一番は好きです。生演奏を聴いた時には感動しました。

    認知症の母をずっと介護していて、もう限界だとグループホームに託したのが2年ほど前。その頃、小山実稚恵さんの弾く「ノクターンー遺作」をCDで聴いては、母を想っていました。

    ずっと前に平野啓一郎さんの「葬送」という、ショパンをテーマとした本を読んだことがあります。

    ユーザーID:6219135621

  • やっぱし2番ですよ・・

       ショパンと言えば、2番ですよ2番・・。

       カプチーノさん、2番ですよねぇー。
       なんでも1番があとから出来たらしいですよ、楽譜の
       出版が後先になっての結果らしいですよ。

       もっと長生きをしてほしかった、彼女の選択を
       間違えたんですね、看護師さんを彼女にすればよかった。

       ねこだは短調の曲が好きです。「雨だれ」のあのリズムは
       病気のせいでしょうか、いややっぱし雨だれか・・。

       ショパンのコンチェルトといえば、2番が一番ですよね。

    ユーザーID:6542294307

  • 葬送の終楽章

    葬送の終楽章は、個人的にショパンの最高傑作の一つだと思っています。あの不思議な旋律をどうやって生み出したのか。病に侵されたショパンが床でうなされて見た世界なのか。同様にスケルツォ1番も3次元で浮き上がってくるかのような、どちらも幻覚でも見ていないと思いつかないメロディーラインに彼の天才を感じます。
    ショパンというとノクターン1番や幻想即興曲が有名ですが、他の名作にもっと注目されても良いと思っています。ノクターンなら18番、op49の幻想曲、バラード4番(特に最後のコーダ)、op51の即興曲、舟歌も外せません。マズルカは沢山ありますが、自分が好んで弾くのはop17-4です。
    ピアニストの好みですと、スケルツォはプレトニェフ、バラードはホルへ・ボレット、マズルカはホロビッツ、舟歌はスティーブン・ハフなどが私のイチオシです。

    ユーザーID:5820889643

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