65歳からの年金いくら出ますか?専業妻の長寿リスク対策は?

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男性発

50代既婚男性です。
妻が専業・兼業主婦のサラリーマン男性に伺いたいのですが、65歳からの年金いくら出ますか?
なかなか面と向かって聞けませんが、かなり深刻な話です。

会社は、60歳定年で退職金(1500万程度)はまるまる手元に残りますが、夫婦2人でパートで働き続けたとしても定年までに準備できる老後資金も合わせて、65歳時点では貯金は1,000万を少し切るくらいになってしまいそうです。

私の場合年金は170万円ほど。私が生きている間は妻の国民年金と合わせかつかつながら暮らしていけると思いますが、その間の貯金はできないと思います。万一私が先立った場合、妻は月10万円ほどで暮らしていかなければなりません。生命保険はかけていますが会社の団体定期保険なので定年後は担保していません。

定年前に2人の子供は大学を卒業し住宅ローンも完済し終えます。
それで退職金がまるまる手元に残っても定年後の人生は思った以上にサバイバルです。

現在は世帯年収で700万円ほど。平均的なサラリーマン人生でコツコツやってきたと思いますが、年金が予想以上に低額でショックを受けています。万一自分が先立つようなことがあったら妻はどうやって生きていくんだろうか。非常に不安です。

大黒柱がこの年金額では専業・兼業主婦の妻は平均寿命を前に経済的に破たんすると思いますが、皆さんはもっと年金額が多いのでしょうか。なぜこんなに長寿リスクがあるのか、自分の計算がおかしいのか。

他の男性読者のケースも知りたくてトピをたてました。
特に専業・兼業主婦の妻の長寿リスクへの対策はどうしていますか?

ユーザーID:2554729159

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  • なぜ減ってる?

    ちょっと、試算の詳細が分からないのですが、退職金はどうして65歳までに500万円も減ってしまうんでしょう?

    まず現在ですが、たとえば55歳として、世帯年収700万なら、手取りで500万くらいはあると思います。夫婦二人だけで、家のローンもなければ、年間200万円は貯金できると思うので、定年までにこれで1,000万円貯まります。
    退職金の1,500万円と合わせて、2,500万円あるので、これを年利3%で回せば税引き後で年に50万円程度の補助収入になるので、年金が夫婦で300万円、奥様だけで120万円だったとしても、+50万円で生活はしていけるので、大きな家の修繕でもない限り、無理ではないように思います。

    当然、60歳から65歳の間はパートをしているとすると貯金は減りませんし、そこまで厳しい状況ではないように思うのですが、年間300万円では生活できないような何か事情があるのでしょうか?

    もちろん、楽観は禁物ですが、多くの人がトピ主さんと似たような生活状況なので、サバイバルとまでおっしゃる理由がよくわかりませんでした。

    ユーザーID:0386125556

  • 生活費をいかに下げられるかが勝負

    上の世代のように、老後は年金で安泰、という時代じゃないといわれて久しいです。

    少なくとも夫婦2人フルタイムで働いていれば、もっと貯金もできただろうし、
    年金も多く貰えたわけですよ。まあ今更言っても仕方ないですが、

    現実的な話をしますと、トピ主さんの年金のうち70万を基礎年金分と仮定すると、
    トピ主さん亡き後、奥さんには厚生年金分の75%+奥さん自身の基礎年金で、
    145万円くらいの遺族年金が出ると予想されます。
    (奥さんがきちんと3号の手続きをしてきているか、1号として保険料を払ってきた場合)

    いずれにしても、これから重要なのは「稼げるうちに稼いで貯金を増やす」+
    「年金額に合わせて生活レベルを下げる」です。

    特に後者が難しいですが、背に腹は代えられません。

    ユーザーID:3736220350

  • 50歳なりたてですか?

    50代なら年金定期便で毎年受け取る年金額は知らせてきていますよね?
    なぜ、今さら(?)、年金額にショックを受けているのでしょうか?
    今年初めて受け取った方ですか?
    年収700万で年金170万、そんなものだと思います。
    国民年金は一律ですしね。

    対策としては、トピ主さんが50歳になりたてだとして、
    夫婦ともども働き、生活レベルを上げない、これしかないです。

    奥様もパートでもフルタイムで働けば月15万くらい稼げます。
    これをまるまる貯蓄すれば年180万。10年で1800万です。
    トピ主さんの収入からの貯蓄も年100万として1000万。

    60-65歳の間も、2人で働く気があれば、
    退職金は減らさずに済むのではないでしょうか。

    ですから、65歳時点で、
    退職金と貯蓄合わせて4300万くらいにはなると思います。

    でも、老後を考えると、何よりも大事なのは健康だと思います。

    ユーザーID:8348731718

  • 生活水準が高すぎる。

    700万もあったのに、50代になるまで老後の事をなにも考えてこなかったんですね。
    多くのサラリーマンと夫に先立たれた主婦が年金では生活できないのは、常識です。

    だから政府やマスコミが「好景気だ」と煽ってもボーナスが出ても、皆節約して貯金に励むし、子供を一人かゼロかしか産まないし、共働きをするんです。

    >現在は世帯年収で700万円ほど
    700万あったら、切り詰めればそれなりに貯金出来たでしょうに。
    コツコツと言いながら「みんなそうだから」という理由だけで二児をもうけ、子供を塾や習い事に通わせ、家族旅行も楽しんでそれなりの家を買って、とやってきた結果でしょうから、受け止めないと。


    で、トピ主さんは「大変だ」とおっしゃる割には生活水準を引き下げる覚悟がないから、老後資金が足りない計算になるんですよ。

    >退職金(1500万程度)
    夫婦二人のパート代で賄える生活水準にすれば、65歳には退職金全額と、今ある貯金が丸々残りますよね?
    なんで1000万切るまでに減っちゃうの?

    >妻は月10万円ほど
    ローンも家賃も払う必要がないんですから。
    成人女性一人、持病もなく身体も動く内は節約すれば10万でも暮らせますよね?

    家も査定に出して、売れそうなら売って小さい家に住み替えれば差額を老後に回せます。


    今後、持病を得たり要介護になったりすれば、手術にリハビリにヘルパーに検査にと、バンバンお金が飛んでいくようになります。
    贅沢に慣れた身で、そんな状況になってから貧困に陥るのは、惨めですよ?

    ユーザーID:1761720659

  • びっくりするほど減らされています。

    同じぐらいの年収(現在の年収で、初任給は10万でした)のシングル女性で、同じく65歳支給開始に該当の年齢層です。
    私は短大卒業後から働いてますので、40年間加入したとしても年金は220万あるかないかぐらいです。(年金定期便によると)
    まぁ、専門職でもない一般職なので自分の給料が少ないのがもとの原因なんですが。
    私より10ぐらい上の人は同じ条件でも、もっとあります。
    世代によって(5歳きざみぐらいで)もうびっくりするぐらい減額されています。
    私たちが年金で何とか生活していける(節約しながら)最後の世代なんじゃないかと思います。

    ユーザーID:2416179701

  • どの位の生活をするのかではないですか?

    私も、70歳近くなり、厚生年金と貯蓄及び業務委託で働き、生活をしています。女房は専業主婦ですので、国民年金が支給されています。私は、一応大手企業に勤めて居ました(ある程度の役職・それなりの貯蓄と首都圏に一戸建住宅入手、それなりの退職金)。子供は居りませんので、旅行などをし、定年まで、まあまあの生活を楽しんでいました。

    定年後の生活をどの位のレベルでするかで、必要費用が決まるのではないですか。
    10万円/月の生活?、20万円/月の生活?、30万円/月の生活?…。

    馬鹿にならない金額の国民健康保険料・介護保険料・所得税・住民税・医療費などを引いた原資で、食費・衣料費・光熱費などを支払わなければなりません。これらを考えて、貴方の年金と奥様の国民年金で、生活が出来ますか?貯蓄の食い潰し額は?
    定年退職後でも、個人事業主で業務委託の月の収入があり、ある程度の手取りです。其の御蔭で、ある程度のレベルの生活をしています。預貯金の食い潰しは、殆どありませんでした。これからは、レベルを落とします。

    私の体調・親の鬼籍に入る状況から、私は80歳迄には、鬼籍に入っているでしょう。女房の親は、80〜90歳位で鬼籍に入りましたので、私よりは長生きするでしょうが、私の今の財産・年金で何とか生活できるのではないでしょうか。私が死んだ後も、心配はしなくて済みそうです。
    それでも、現在住んでいる首都圏(横浜市)から、生活費が安い地元(夫婦同じ地元、家族親戚・知り合いが多い)に帰る算段をしています。20年前に購入時5千万円の一戸建住宅を売却すれば、多少なり、生活費への充当が可能かと思います。20代の若い頃のように、20万円未満(大学卒の初任給レベル)で、生活ができれば良いのでしょうが!医療費などを考えると、結構大変だと思います。

    ユーザーID:6830450556

  • 生活費予算を詳細に立てる

    >年金が予想以上に低額でショックを受けています。

     このような方が多いようで、お国はこれを通知するようにしましたね。でも、計算式は昔から公表されており予想出来ましたよ。

    >大黒柱が”この年金額”では専業・兼業主婦の妻は平均寿命を前に経済的に破たんすると思いますが

     お国が税金から大幅な割増金を付けてくれますが、基本は自分の支払った年金保険料に見合った年金額です。非常に有利な保険ですが、老後の保障はしておらず、それは自己責任(夫責任?)です。
     保障は憲法で、生活保護での最低限の生活?になるかな。


     ところで、明さんの状況は、余裕は無いものの、それほど危機的ではないと思います。 
     
     老後の生活費は、夫婦で最低23万円/月、単身で最低15万円/月ぐらいらしいです。明さん持ち家なのでもっと少なくて良いかも。さらに貯金もあります。
     奥様一人になれば、所得税ゼロ、住民税非課税、健康保険料/介護保険料も安く、利用も1割負担かな。医療費が高額になっても負担上限(60万?自信無し)があります。 日本は良い国です。


     ただ、お二人とも他界されるまでの、将来にわたる資金計画と収入予想、それに見合う”生活費予算を詳細に立てる”事が必要な状況だとは思います。

     

     

    ユーザーID:2631561856

  • だから貯金する

    住宅ローンも学費も無しの50代ですよね。
    年収700万、手取りで500万半ばぐらいですよね。

    年金が170万で奥さんが65万二人でそれで暮らしていける算段が出来るなら
    今の時点で500万以上の手取りがあるんですから最低でも200万は貯金しましょう。
    そしたら後60歳まで5年あるとすれば1000万は貯金できますよね。

    60歳から再雇用制度があるはずです。
    それと奥様にもお子さんの手が離れたんですから月数万でもパートしてもらえばいいでしょう。

    それで65歳までは貯金を崩さず退職金と合わせて3000万位にはなるんじゃないですか?

    お金が無いなら働けるうちは働く、それが一番リスク回避だと思いますが。

    >大黒柱がこの年金額では専業・兼業主婦の妻は平均寿命を前に経済的に破たんすると思いますが、

    年間170万というのはサラリーマンとして至って平均です。
    多分ウチダンナはもうちょっと少ないかもしれません。
    65歳まで再考用制度で年収は下がるかもしれませんが、厚生年金に加入して働いてもらいます。

    私自身年収は低いですがフルタイムで働いて自分で厚生年金に加入しています。
    主人が亡くなったらかなり減りますが、多分やっていけると思いますよ。
    皆が皆破たんするというわけじゃありません。

    そもそも年金額はもっと前からわかってましたよね。
    奥さまとよく話し合ってください。

    >平均的なサラリーマン人生でコツコツやってきたと思いますが、

    その年収で貯金が出来ていないというのであればそのコツコツやってきたというのが実はそうでもなかった、先の事を安易に考えていて好きなように生活していたという事です。

    悩んでいても仕方ないんです、今からでも出来る節約が本当はあるはずです。

    ユーザーID:9819235951

  • 夫のみの年金は218万。遺族年金は180万です。

    50歳夫婦。老後計画の試算をしている妻(専業主婦→扶養範囲パート)です。

    夫婦とも年金定期便で受け取れる年金の見込み額がハッキリしています。
    夫婦合わせて290万でした。
    夫が亡くなった場合、65歳以降の妻の遺族年金(妻の基礎年金+夫の老齢厚生年金の2/3)は180万。
    手取りは月約14万です。家賃がかからないので、贅沢しなければ生活はできると思っています。



    >定年前に2人の子供は大学を卒業し住宅ローンも完済し終えます

    これは我が家も同じです。

    夫の退職金は転職しているため雀の涙であろうとまったく見込んでおりません。
    しかし60歳時点で3000万以上の老後預金を貯める計画です。
    (すでに貯金は4000万ほどあり。あと10年の支出入を試算して見込んでいます)
    60歳で夫は仕事を辞めますが、その後は二人で生活費のみを賄うパート・アルバイトで65歳まで食いつなぐ計画です。


    私は夫から家計管理を任されています。自分自身が扶養範囲パートでも老後が大丈夫かどうかは常に気にしていました。
    実父からいくらかの相続があり、上記の老後預金にはそれも含めています。
    実母が亡くなればさらにプラスの相続がありますので、これ以上悪くなることはなく、自分一人生活するのにさほど問題がないと考えています。


    大変失礼ですが、トピ主さんの年収で奥様がずっと専業主婦(年金3号)というのは、リスクヘッジがなされていないと思います。
    せめて今からでも、奥様がもっと働いて貯金を増やす方法を取られることが賢明かと思いますよ。

    ユーザーID:6407076484

  • 出来るだけ長く働く

    心配されていることは・・・
    トピ主さんが先に逝ってしまうようなことになった場合その後、奥様が遺族年金とご自身の国民年金だけで生活できるのか?
    ということですよね。
    自分が死んだ後の奥様の心配をされる、トピ主さんは優しい方ですね。

    ただ色々心配しても先のことは誰にも分かりません。
    トピ主さんが先におなくなりになると決まったものではありませんし両方一緒にということがあるかもしれません〈うちはそれが夢ですが・・・〉

    トピ主さんの場合は定年前に子育てと住宅ローンが完了し、約束された退職金もあるのですから恵まれたご家庭といえます。

    うちも似たような状況なんですが健康に充分、注意し出来るだけ長く働こうねと話しています。

    ユーザーID:3685117905

  • 凄いなあ

    自分亡き後の奥さんの心配までするんだね。

    大黒柱とはそんなもんか。

    そんなの奥さんに心配して貰えばいいんじゃない?

    また別の人見付けて食べさせて貰えるかもしれないし
    あなたが心配する事じゃないんじゃない?

    奥さんはあなたの様な夫に守られて自分で生きる術を
    考えなくても良かったのかもね。

    私はですね、自分で考えて老後に困る事はありません。

    税金や保険料の負担過重が凄いです。

    ユーザーID:2407089408

  • 日本の平均的家庭では専業主婦という職業はとうに破綻している

    トピ主さんが少しだけ早く気付いただけ。そのうちみんな大騒ぎし始めますよ。

    だって年金なんて、70歳過ぎないと貰えなくなる時代がそこまで来てるんですよ。
    年寄りばかり増えて現役=若い人が減っているんだから当たり前でしょ?
    年金なんかアテにせず、死ぬ間際まで働け。これが今後の日本社会の基本方針です。
    正社員でフルに働いている人だってこうなんですから、賃労働を全くしておらず、従って年金の掛け金なんて一円も払っていない元専業主婦が年金なんかマトモに貰えるわけがない。

    >現在は世帯年収で700万円ほど。平均的なサラリーマン人生

    だから、専業主婦は、実はものすごい贅沢品なんです。
    若い時にすら一度も働いたことがなく、60過ぎて、もはやいかなる稼得も一切期待できなくなったおばあさんを、同じく65を過ぎてマトモな稼ぎが期待できなくなったおじいさんが僅かな蓄えと、シルバー人材の微々たる収入だけで養っていくなんて、まるで不可能なんです。
    これができるのは、たっぷり資産を蓄えた富裕層か、勤め人なら現役時代に数千万の年収があった最上位層だけ。

    トピ主宅のような慎ましい収入しかない勤め人には、老後の生活まで考えたら、専業主婦って本当は、全く手の届かない高嶺の花なんですよ。
    だけど、考えなしの人たちが、今、何とかなっているからいいや、って実に安易に専業主婦を選んでしまったから、今、トピ主さんのように焦りまくる人が増えているわけです。

    もう圧倒的に手遅れなんですけどね。

    >専業・兼業主婦の妻の長寿リスク

    専業主婦は圧倒的に長寿のはずです。賃労働の苦労を知らず一生安楽に暮らしてきたからこそ長生きなんです。
    その一番長生きする人たちが一番金を持っておらず他人に頼るしかない。これぞ、この先国民経済を破綻に追いやる深刻なリスクの本質です。

    ユーザーID:3823320433

  • 今から生活水準を下げる

    そうすれば貯蓄も増えるし、退職後も年金で
    生活費分は賄えます。

    生活水準を下げるのは遅くなるほど大変ですよ。

    ユーザーID:9312840098

  • 概略値なら、示せます。

    65歳時点で、貴方は年金を満額受給出来ます。

    報酬比例部分170万円に国民年金75万円を加えた額、245万円が支給されます。奥様が専業主婦なら、国民年金75万円を支給されます。支給額から各種税金、各種社会保険料を差し引いた額が受給額です。15〜20%減として、272〜256万円が受給額でしょう。

    貴方が先に亡くなられた場合、奥様が受け取る年金額は次のようになります。それは「貴方の老齢厚生年金の報酬比例部分の75% + 経過的寡婦加算(584,500〜19,500円) + 国民老齢年金」となります。経過的寡婦加算額は生まれた年で決まるものです。

    奥様の受け取る額は少なくとも202万円以上でしょう。

    私の理解に誤りがあるかも知れません。詳細は日本年金機構にお尋ねください。

    ユーザーID:4357908437

  • 正社員共働きです

    50代後半夫婦です。

    夫は30年厚生年金、妻は37年共済年金(今は厚生年金)を払っています。

    年金定期便によると、夫は月12万、妻は23万くらい貰える見込みです。

    妻は公務員、夫は途中入社でそれまでは自営業だったのと、バブル以降年収が下がる一方だったため、このように夫婦で差がついています。

    夫は退職金はほとんどないでしょう。

    しかし親からの遺産を数千万もらっています。

    妻は退職金は2千万プラスアルファ・・・

    現在の貯蓄額は3000万ちょっと。

    60歳以降は夫は月10万くらいのアルバイトをするつもりをしています。

    妻は週3くらいのパートがあればするかな?

    住宅ローンは完済、子どもは結婚して独立、妻の両親は健在なので、近い将来介護が必要になるかも?(今は元気で自立していて資産も十分)

    書いてみるとかなり好条件に思えますが、それでも浪費するつもりはありません。

    あと30年何が起こるかわかりませんから・・・

    金銭的には子供の世話にはならなくて済みそうです。

    ユーザーID:2447288367

  • リフォーム、お葬式、慶事のお祝い

    レスを下さった皆様には親身になってご回答いただきごありがとうございます。

    退職後に貯蓄が減る理由ですけれども次の3点を想定しています。
    家は建築後20年経っており、外壁塗装や壁紙の張り替え、トイレや畳の交換などのリフォームが必要です。
    費用は200〜300万円かかる見込みで退職金が出たときにやってしまわないと2度とできないと思っています。
    次にお葬式の費用です。あまり考えたくないことですがまとまったお金が出て行くことは間違いありません。
    最後に子供達の慶事へのお祝いです。親としては子供に肩身の狭い思いをさせたくない気持ちがあります。

    これらを考えると、60〜65歳までパートで食いつないだとしても貯蓄は減る一方です。
    再雇用は私の会社では会社都合で枠が決まるのであてにできません。

    今更厳しさに気付いても遅いというご意見がありましたが、試算してみれば本当にその通りです。
    この生活なら特別老後に困らないだろうという油断から検討が遅くなってしまったことが悔やまれます。

    ユーザーID:2021829755

  • 計算あってますか

    年金額は今50才の段階では年170万で、60才時点では増額してるんじゃないんですか

    700万の収入があって、その金額ってことはないと思いますけど


    老後の夫婦二人の生活は月額27.5万だそうです、平均で。

    家計簿をとってきましたが、退職後すぐには生活を縮小できず、だいぶ貯金を減らしました。ようやく落ち着いてきたところです。

    夫婦二人、マンション住まい、年金生活です。



    奥様は3号保険者ですよね、国民年金に加入しているはずです。

    夫がなくなったあとは、自分の年金の他に、遺族年金として、夫の年金の何割かをもらえます、詳しい計算は別のところで聞いてください

    奥様のために、ご主人名義の終身保険は入っていたほうがいいのでは

    ユーザーID:7514111430

  • こっそり…

    私が思っていることをこっそり書きます。

    年金が思ったより少ない人って、会社員にはかなり多いと思います。
    なぜなら、自分がいくら年金をもらえるかを把握している人がすごく少ない。
    というかそもそも、会社が年末調整なんかしてくれちゃうせいで、自分が税金関係を一体どれくらい払っているか知っている人もそういないようです。
    私はフリーランスなのでこの辺り全部把握してるんですが、時々会社員の人と話すと驚きます。

    その上、国は人々に年金額などを知らせません。
    正確には知らせてるんですよ。
    でも、なんとなく計算を難解に見せようとして、それならめんどくさいから知らなくていいや、という心理に持って行こうとしている気配があります。

    理由は簡単です。
    年金額を若い時に明確に知ってしまうと、子供なんか産んでる場合じゃない!となる人が相当数いると思われるからです。
    すると少子化が加速し、さらに年金の支給に支障が出ます。

    こうしたことを一気に解消する一番の方法は、老後の生活の保障だと思うんですよね。
    年金を治めなくても老後には一定水準の生活ができるようにする。
    その財源は消費税で賄うしかなく、今の8%なんかじゃ足りませんから30%くらいにする必要はありますが…
    多分「消費税30%」という公約を出した人にはほとんどの人が投票しないでしょう。
    ここまでの内容をいくら説明しても、皆さん明日は我が身とはなかなか思いませんからね。

    皆さん賢くなってください。

    ユーザーID:9534699074

  • 50代夫婦です

    年金定期便によると、夫150万、私120万位です。
    月々の生活費をもっと切り詰めないととても暮らせません。
    生活費のダウンサイジングに取り組んでいるところです。
    どうやったら月20万で暮らせるんだろうかと。
    現在毎月の支出を60万→40万にダウンサイジングしたところで、
    これを更に半分にしなければならないなんて。
    なかなか難しいです。

    ユーザーID:9928997899

  • 確かに不安ですよね

    私は年金がそう簡単に破たんするとは思いませんが、トピ主さんが危惧するように想像していたより受給額が少ないぞと感じる将来を予想してます。

    50歳以降でもらう定期便の数字は、今現在の給料がそのまま60歳まで続くと見込んだうえでの推定額でしかありません。例えば役職定年や出向で給料が下がるなどすれば見込み額は下がるでしょう。しかし、ここ10年ほどで65までの雇用が一般的になれば、厚生年金を+5年余分に払い続けられるのでその分の年金は増えることでしょう。

    年金は5年に一度年金財政検証を行っていて、前回は平成26年でした。次は来年ですが、そこでどの程度減るのかがわかってくるのでしょう。

    前回の検証では様々なシナリオでの受給額がどうなるかを出していましたが、おおむね現在の支給額に対して実質値で2割減少というのは避けられない未来じゃないかと思います。それを受給年齢を上げて対応するのか、支給額を下げて対応するのかはまだ決まっていません。

    もし受給額を下げる方法をとれば、標準世帯の受給額平均は夫婦で20万円をかなり割り込むことでしょう。

    50歳くらいだとまだ財政検証は2-3回あり、それにそった法改正で条件がさらに悪くなり、今の数字はまだ楽観的だと将来思うことになりそうです。

    気をつけるべきは今給料が高い人でしょう。年金は標準報酬月額の上限が低いので、今の給料が高くてももらえる公的年金は想定よりかなり低いと感じるはずです。

    今からやれることと言えば、可能な限り厚生年金で長く働き、妻も厚生年金をもらえるような職に就いて、iDeCoやNISAで私的年金を貯めることでしょう。

    ユーザーID:0068381773

  • お子さんは独立させる

    トピ主さんの年金が年170万。奥さんが国民年金のみなら60万ぐらいですか?
    世帯で年230万なら、65歳以降は夫婦かつかつで暮らせる計算ですね。

    60〜65歳に退職金が500万減っちゃう見込みは、お子さんが大学卒業後も実家に居る前提ではないですか。
    大学卒業後はお子さん方には独りぐらししてもらうか、家に食費と家賃程度入れてもらえば、足らないこともないのではありませんか?
    年100万の赤字なら、お子さん一人あたり50万ずつ、月にして4万少々家計に入れてもらうので埋められます。
    また、4人ぐらしより、3人や2人ぐらしの方が、食費も光熱費もかからないです。

    節約と子供もお金入れてもらう、二輪で帳尻合せです。

    ユーザーID:1549900027

  • 50歳、年収1000万で年金218万(支給額)ですが

    夫50歳。年金定期便で確認済みの額が218万です。
    基礎年金と老齢厚生年金足してます。
    国民年金未納期間が数年あります。
    (義務化前の学生時代)

    年収はMAX1300万。転職で700万に落ち、今は1000万。
    だからトピ主さんが50歳年収700万、年金170万って計算合っていると思いますよ。

    (私の年金は含めてません)

    ユーザーID:1581218518

  • 二回目のレス

    トピ主さんと似たような状況とお伝えした花火、二回目のレスです。

    私もずっと専業主婦でした。
    実は結婚前を含めて一度も外に勤めたことがありません。当然、年金は一円も納めたことがありません。
    こんな私にももうじき国民年金が満額いただけます。

    既に満額受けている夫の分に私のを加えると↓のモデル想定支給額に近い金額になります。
    でもそれだけでは不安ということで70歳の夫は継続雇用で働いています。
    このまま元気なうちは、ずうーーーっと働いて貰うつもりです。

    定年前に子育てと住宅ローンが完了していましたので月々の生活費は夫の稼ぎだけで賄えます。
    退職金と年金は手付かずに蓄えています。

    万が一、夫が先に逝くようなことがあったら・・・
    私一人では生きていくことができませんので、その時は蓄えを持参金に子どものところに行くつもりです。

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    厚労省夫婦二人のモデルの想定支給額
    40年間サラリーマンとして働いた夫と、専業主婦の組み合わせ。
    〈厚生年金が貰える男性〉+〈国民年金だけの女性〉=「221,277円」
    --------------------------------------

    ユーザーID:3685117905

  • nekoさんへ

    年金定期便には、「現在の加入条件で60歳まで継続加入したものとして計算しています」と書いてあります。
    60歳までの分を見込んだ計算になっています。

    なので、現状維持なら年金定期便の金額が見込めますが
    役職定年があったりして年収が下がり標準報酬月額が下がったら
    積立額も下がるので、今貰っている年金定期便の額より
    下がることもあると思います。

    それから、今、年収700万でもどんなカーブで現在の年収になったかで
    積み立ててきた年金額は全く違うので、
    今の年収から年金額が少なすぎる、間違いでは?という判断はできません。

    最近、気づいたのが、H27年度とH28年度の標準報酬月額は全く一緒でしたが
    積立額は当然増え(月+2000程度)、支給額は年5000円減っていました。
    しっかり「支給額、減らすよ」と主張してきています。

    なんだかな・・・・ですね。

    ユーザーID:8348731718

  • そうとは限らない

    >年金額は今50才の段階では年170万で、60才時点では増額してるんじゃないんですか

    私も、増えていくものだと思っていましたが、
    納めていても、ここ数年、毎年微減しているんですよ・・・

    で、老後ですが
    夫年金額230万円、妻は3号(厚生年金は年額15万円ほどで国民年金は満額)
    個人年金、確定拠出年金、財形年金が65歳までは出るので、退職後の減収分補えそうです。
    完全リタイヤ後は、年金で足りない分を、退職金と今までの貯蓄を切り崩していくことになりそうです。

    終身の生命保険も、夫は1000万円+500万円、妻1000万円払い込み済みです。
    子供たちは社会人、マンションのローンは完済しましたが、管理費や修繕積立金はずっとかかっていきます。

    で、とぴ主さんは、退職金以外の老後資金は貯められなかったのですか?
    1500万円の退職金まるまると、今までの貯え0ってことはないでしょうから、
    働けるうち働いて、多少は貯蓄を目指しましょうよ

    私より夫が長生きしたほうが、経済的には成り立ちますね。
    夫には、一日でも長く健康で長生きしてほしいです・・・って、みんなそう思っていますよね〜

    ユーザーID:0720510749

  • 70歳まで遅らせて

    夫婦で約684万円の予定です。

    公的年金なしでも十分暮らせますが、あれば更に余裕ができます。

    夫なしでも問題ないでしょう。

    ユーザーID:5027208389

  • 学生生活のノリで

    年金は思っているより少ないです。上の世代の話は参考になりません。
    年収700万で国民年金含め170万というのは普通だと思います。

    いろいろ試算して、あれもこれもと考えると不安になってしまいますが、前提になっているのが「今の生活」なんです。
    住まいも確保されているし、子供たちに対する責任も果たしました。
    これからは今までの社会生活を卒業してまっさらなところから始めたらいかがでしょう。若い夫婦は20万足らずでアパート生活をしてます。手取り18万で子供を三人育てているシングルマザーもいます。感覚が年収700万なので大変なんです。

    定年後はどんな仕事をしてもいいし、今までしたことがないアルバイトをしてもいいでしょう。誰に迷惑をかけるわけではないのですから新しいことをしてみましょう。
    住まいがあれば10万あれば生活は出来るでしょう。
    健康で好奇心を持って生活できる期間を長くすれば貯蓄だってできるのではないですか。

    ユーザーID:6673154349

  • 違和感

    長寿リスクと言う言い方が嫌だし
    そういう言葉をほいほい使う人も嫌

    リスク=危機

    そんなに危機を感じるんだったら、長生きしなければいい。

    長生きしたいくせに長寿リスクという言葉を使うのは
    バチアタリ

    ユーザーID:6514087028

  • 三回目

    トピ主さんと似たような状況とお伝えした花火、三回目のレスです。

    長寿リスクと言う言い方に違和感を感じるというレスがありました。
    私は違和感ということではありませんが
    〈ちよっと違うのでは?〉という感じを持ちました。

    トピ主さんは長生きすればその間、預金を取り崩す期間も長くなってしまうというのを長寿リスクと表現されたのでしょうね。
    それと自分が亡きあとの奥様の状況を心配される気持ちもあるのでしょう。

    ただ二回目レスにもありますようにうちの場合なら月々の生活費は夫の稼ぎだけで賄っていて退職金と年金は手付かずで増える一方です。
    以前はほとんど貯金などなかったのですが今はプチ資産家といえる状態になりました。
    長寿 = 資産形成といえます。

    トピ主さんもとにかく定年後もずっと働かれることをお勧めします。

    ユーザーID:3685117905

  • 50歳からの15年間がある!

    以下はすべて現行のものですから、あなたとは少し違うかもしれませんが。

    悲観されることなかれ。まだ65歳までには15年あります。まず教育費や住宅ローンの残りをしっかり計算しましょう。勤務上の費用や教育費・住宅ローンはは別会計にして、生活は年金生活のレベルに下げます。60歳で諸費用完済、とすると、それから先の5年が勝負。定年延長で働けるなら何歳までも働く。奥様もバイト。退職金には一切手を付けず65歳まで働くと、1年100万、5年で500万になります。65歳で合計2000万です。

    奥様は厚生年金分なしで、現行で80万程度、さらにご主人の厚生年金の上乗せ分もあり85万くらいはあります。もしご主人が亡くなることがあれば、遺族年金と自身の年金、総額で160万くらいは貰えます。あまりご心配なさらないでいいでしょう。
    こうしたことは、悩まずにご夫婦で年金事務所に年金定期便を持って聞きに行く事です。なぜなら同じサラリーマンでも条件がいろいろあり、わたしが述べたことがあなたのご夫婦にも当てはまるかどうかはわからないからです。

    注意すべきは奥様が年下なら夫婦そろって満額になるのは奥様が65歳になってから。また「夫婦二人で年金250万」の中から介護保険・健康保険・税などの社会保険料が2割ほどかかり、手取り200万です。

    とにかく、何でもいいから少しでもいつまでも働けるだけ働きましょう。これに勝る老後の備えはありません。我が家は夫婦とも70近いですが、夫はまだ厚生年金をもらうのでなく払って働いており、わたしも自営で働いています。働きながら、お金も楽しく使っていますよ。守りばかりでなく、楽しく老後を過ごしましょう。

    ユーザーID:3965013341

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