あの頃の自分に3万円あげたい

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生活・身近な話題

カッパちゃん

結婚して子どもができ、専業主婦になった35年前。
その時代は疑問もなく仕事を辞めたが
まもなく気が付いた。
夫が薄給、ガーーーン。

大企業にいた私は薄給のイメージが沸いてなかった、バカバカ。
それからが生まれて初めての貧乏暮らし。
お金の無い辛さ、惨めさは何とも切ないものでした。
欲しい物が買えない、食べたい物が食べられない。

私は独り戦火の中、耐え難きを耐え、忍び難きを忍び
内職も子連れのパートもやりました。

「あーあ、あと3万欲しい」、何度思ったことか。

幸い夫は貧乏暮らしに慣れていたようで少ないお小遣いに文句も言わず
趣味も持たず、ギャンブルもせず
家事をよくやってくれました。


その後、子ども達にお金が掛からなくなって僅かに余裕が出てくると
あの時の自分に月3万円の仕送りをしてあげたいと思うようになりました。

3万円の服を買えるようになった自分は
3万円欲しかったあの時の自分の頑張りのお陰です。

そして今、60歳を過ぎて体のアチコチに色々な負担が出てきたり
職場の人との面倒さからパートを辞めようかと考えた時
やっぱりあの時の自分が可哀そうで
稼ぐことを辞められません。

ろくに寝ずに内職をして子育てをしていたあの頃のパワーは
いったいどこから来たのだろう。
3万円あげるから好きなものを食べて欲しい。

ユーザーID:6058121623

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  • もう少し頑張ります!

    とっても分かる気がします。

    私はアラフィフです。
    結婚当時は寿退社が当たり前でした。
    結婚前、自分の給料は全部が自分のため。
    結婚後、旦那の給料で2人の生活。なかなか馴染めませんでしたね〜

    子供が生まれ育児に追われながらも節約生活。
    末っ子が小学校に入り短時間パート。少しでも余裕が欲しかった日々でした。
    長男が高校入学前に、ダンナがリストラに!
    これから出費が多くなるのに!と、ダンナは短時間のダブルワーク
    私はトリプルワークしてました。

    今、考えると、若かったから睡眠削っても出来たんだな〜と思います。

    その後、一番長く勤めたパート先で、有難い事に社員採用して頂き、現在はダブルワークする事も無く生活が回っていて、多少の余裕も出てきました。
    あの頃の私に、1万円でも送金したいです(笑)

    末っ子が大学卒業まで、あと2〜3年。
    頑張って余裕のある生活したいですね〜
    後は健康あるのみ!

    お互いがんばりましょうね。

    ユーザーID:1804103837

  • わかりすぎる

    私は学生時代貧乏すぎてショボい恰好しかしてなくて
    また脚に疾患もあったので普通の恰好もできず…

    それがアラフォーになって良い夫に恵まれ夫と自分の収入を得て
    脚の疾患もやっと治療して完治、スタイルもよくなって
    さらに世の中がファストファッション全盛期になり…
    (昔は服が今より随分高かったですよね)

    反動で服を買いまくってしまってます。
    今は着られない若い子が着るような服まで。
    学生だったあの頃の自分に着せてあげたいと思って本当に買ってしまうんです。
    そうしてハッとして新品のまま某不要品販売サイトで仕方なく売ります。

    過去の自分に何もしてあげられないのに、してしまう。
    自分を大事にしているのだなぁと思います。

    ユーザーID:0557250063

  • 名文です。感動しました。

    不足の日々に耐え、困難な時間を凌ぎ、今を迎えられたトピ主。若さという祐けも有った事でしょうが、物よりも、心にて保たれた伴侶関係だったのでは・・・。

    名文を拝読して私が思った事は、たった一つ。若い頃に経済的に不自由でも、現在は過去の自分に3万円を贈りたく成るほどの境遇。『逆でなくて良かった』と、喜びましょう。『若い頃の貧乏なんて、買ってでもすべき』と、子等に勧める不甲斐無い父ですが・・・

    ユーザーID:8575624835

  • 3万円あげない方が良い

     ”V”字回復、しかも過去越え、お疲れ様でした。
    でも、過去の自分に3万円あげない方が良いと思いますよ(笑)。

     あの時3万円無かったからがんばれた。そして、そのお陰で今の自分は豊かさを感じられていると思います。

     私はもう少し上の世代ですが、この世代の子供時代はほとんどみんな貧乏。私は会社に入って一年目、将来豊かな暮らしをしたいと買いたい物食べたい物を我慢し苦労して10万円貯めたのが思い出です。

     それがあったからこそ、今は何を食べてもおいしい、何を買ってもうれしいと、豊かさを実感できていると思っています。
     ちょっと貧乏自慢になってしまったかな(笑)。


     人間、豊かになったと感じるのは、収入の絶対値ではなく、また収入増の絶対額でもない。収入の”増加率”だと思います。
     過去の自分に3万円あげると、増加率が低くなる?!。

    ユーザーID:9245460018

  • 仕事を辞められない理由がもうひとつ

    有難うございます。

    同じ様な思いをしながら耐え忍んで頑張った方が
    いるもんですねぇ。
    わかってもらえるとは。。。
    あの時に出会って励まし合いたかったです。

    私の周りは裕福な人ばかりに見えました。
    自分だけが貧乏暮らしをしている気がしていました。
    オマケにバブル到来。

    海外旅行? 注文住宅?
    いやいや、日帰り旅行も雨漏りがするオンボロ家の屋根さえ
    直すことが難しかった。
    と、そこでバブル崩壊。
    イエーイ♪

    バブルの恩恵が何もなかった我が家は
    何の痛手も何の憂いも無く
    楽しく過ごせましたとさ、めでたしめでたし。

    とはいきません。

    バブル期に夫の会社倒産。
    バブル期に倒産する会社ある?
    幸い次の仕事が早々に見つかったものの
    夫はこの時、随分苦労をしていた様でした。
    そして相変わらず、貧乏暮らしは続くのでした。

    実は今、若干、余裕のある暮らしができるのは
    夫の遺族年金もあるからです。

    「会社を辞めたい」とよく愚痴っていた夫が
    病気入院してから
    「仕事に行きたい」「一生働いていたい」と
    言うようになり
    入院が長期になり、会社から退職手続きを取る様
    促されたときの何とも辛そうな様子が
    夫の遺族年金を貰う私には申し訳なくて
    それも私が仕事を辞められない理由のひとつです。

    「歳を取ってからお金の苦労はしたくない」と
    年金の計算をしたり、無理をして個人年金に入ったり
    老後の準備をしていた夫は
    厚生年金を貰う前月、老後を迎えず逝きました。
    生きていれば今年は基礎年金も貰えたのに。

    「若い時の自分に3万円届けてあげて
     夫に年金を届けてあげたい」
      ↑
    タイトル変更。

    一緒に苦労した夫が居ないので
    「昔があるから今がある」
    「若い時の苦労は買ってでも」
    とは思えず、夫にももっと贅沢をさせてあげたかったです。

    ユーザーID:6058121623

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  • ユニークな発想ですね。

    こちらのトピを拝見するまで、考えたこともありませんでした。
    とてもユニークで、斬新な発想で感動しました。

    私も若い時の自分に、お金ではありませんが、いろいろアドバイスしてあげたいです。

    結婚してからずっと、夫のような父親がよかったと思っています。
    夫とは歳が離れているので、余計にそう感じるのかもしれません。

    実家も裕福でしたが、私の父は愛人を複数持つような毒親でした。
    今でいうDVですが、そのころは疑問には思いませんでした。
    そのことにもっと早く気が付き決別すべきでした。
    亡くなった母が出来た人だったので、母が生きている間はできなかったでしょうが。

    私は昔の私に物心両面で応援してあげたいです。

    自分をもっと労わろうと思えるトピでした。
    トピ主さん、ありがとうございます。

    ユーザーID:0778996563

  • 素晴らしい!

    頑張ってきた自分を労り、誉めてあげてください、立派な母です!

    ユーザーID:9566094179

  • 複雑

    最初は名文だと思って、子育て節約中の励みにしようと思っていたのですが。
    ご主人が亡くなり遺族年金ということで、あっそうと力が抜けました。
    これが、子育ても終わり夫婦2人の生活で余裕が出てきた、あるいは勤労所得があるから余裕があるということならそうは思わなかったのですが。
    なぜこんな気持ちになるのだろう。
    おそらく、ご主人の命と引き換えにできた余裕という気がするからです。
    こんな風に思ってしまってごめんなさい。

    ユーザーID:0360997777

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