小さい頃「どうして?」を連発していた子供のその後

レス9
お気に入り33

pippi

学ぶ

幼い頃から何かにつけ「どうして○○は XXなの?」という質問を頻繁にして親を困らせていたお子さんは多いと思います。そういうお子さんはその後、どういう小中学生になりましたか。

一見、子どものあるあるかもしれませんが、殆どそんな事のなかった子どももいるでしょう。

子どもの「どうして」イコール「幼少時の知的探求心」と捉え、そういう子どもこそ少し大きくなった時自学自習ができるタイプなのではないかと考えたのですが、やはりそう傾向にあるのでしょうか。

ユーザーID:9844411809

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数9

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • サンプル4つ、知的好奇心を形にするには学力が必要

    (1)調べる能力のない頃(未就学まで):周りの大人を質問攻め
    (2)小学校低学年:図鑑や本で調べつつ周りの大人にも質問、周囲の大人の答えに疑念を持つ
    (3)小学校高学年:小学生用の図鑑や本を読みつくし、大人のいい加減な答えに愛想をつかす
    (4)中学校:日本語の専門書も読むようになり、実験も行い科学コンクールの常連
    (5)高校:海外の雑誌などにも目を通すようになる
    (6)大学:周りと一線を画す早熟ぶりで、専門分野について先生と交流
    (7)大学院:研究に打ち込み留学、博士号を取得するが不遇(定職に就くのに5年かかった)

    夫は(1)から(7)を経て研究者です。高卒の義父母は、「小学校高学年から得体のしれないところがあり不気味だった。」と。高校時代の学力は上の中。

    3人の子供は、

    第一子 (1)→運動に打ち込み高校まで来ました。学力は上の下、知的好奇心は死にました、いや眠りました。旧帝合格が目標。入学後の専門には興味なし。脈略なく様々な学部を受けることになりそうです。将来は、大企業で普通に働く人になると思います。

    第二子 (1)→(2)→(3)→(4) まで来たものの、学力・理解力が限界。中学での学力は中の上。知的好奇心を形にするには、高い学力が必要みたいです。知的好奇心はあるが、能力が限界なのか投げ出し気味です。論理的な思考から離れて精神世界とかに行ってしまわないように勉学のサポートをしています。

    第三子 (1)→(2)(3)(4)(5) を一気にやっている感じの中学生。学力は上の上。日本語専門書よりも容易な英語の文献を探し、調べながら読むところが見所があります。自分で考え抜く姿勢もあるので、何か社会に貢献する仕事をするかもしれません。

    ユーザーID:9568493770

  • はい、中3になりましたが

    娘も2歳ごろをピークに「なんで?」を連発する子でした。

    中3になりましたが、まあ好奇心旺盛というより、自己中心的要素が大きいですね。
    好きな物しか興味がないというか…

    成績は、好きな科目と嫌いな科目の差が激しい。
    好きな科目(英語)はずば抜けて点数がいいですが、嫌いな数学はずば抜けて点数が悪いです。

    ひとつ何かにハマったら、とことん調べあげます。
    頭の中9割以上はそのことでいっぱいになります。

    というわけで、世にいう賢いお子さんのように何でも吸収する子ではなく、「興味があればそればっかり」という子のようです。

    ユーザーID:4617435811

  • そんなに単純かしら

    知的好奇心は、大事です。
    潰さないように育ててあげたいですね。

    でも「どうして〜」と言わないからといって思っていないわけではないのでは?
    幼い心にずっと「何でだろう?」と考え続けて、自分で答えを探し続ける子どももいると思います。

    実は、自分が何を分かっていないかを認識することは、研究する上で重要です。意外と難しいです。
    自学自習ができるようになるには、「疑問を見つける」「調べ方がわかる」「表現方法がわかる」及び以上のことを「したいと思う」必要があります。いずれも、生まれ持った才能と成長過程において誰かから学ぶ必要がありますが、どちらがどれくらい効いているかは人によって違うと思います。

    ユーザーID:2888578703

  • ただ今小学生

    幼い頃の知的好奇心には、キラリと光るものがあり、本人が希望する本は惜しみなく買い与え、やりたがる実験にも付き合い、子ども向けの科学イベントにもまめに足を運びました。

    今小学生ですが‥ただの雑学王です。雑学だけは、親はもうかないません(笑)
    好奇心旺盛→ただ気が多かっただけかもしれません。

    学校の勉強の出来はそこそこ。親が監督していないと自分からはやりません。

    ユーザーID:6169126252

  • 純粋に事物の理由を問い続ける方々は

    それなりに実り多いと感じます.

    私の場合
    幼稚園児、純粋に理由を聞きたかったことも確かにあった.あれは山なのにこれは丘というのはどうして?とかいったレベルです.でも殆どぐずるときに「どうしてこんなことしないといけないの?」と責める気持ちが強かった.
    小学時、図書館に「なぜ何教室」とかいう本があってそれをつまみ食い読みする程度.でも一方的に教えられるより満足度あり.
    中学時、数学が始まり「初等幾何」の証明というのがどうやら「なんでの連鎖」だと勝手に解釈して相当没頭した.しかし「なぜ」補助線は上手く発見できないのかの答えは得られず.
    高校時、倫理の授業で結構哲学の初歩を教わったので「なぜ「なぜ」なのか?」なんか偉そうぶって自問自答してたが頓挫(なぜかわからない(笑)).
    大学時、幼少から習ってた演奏にはまり「なぜ」上手く演奏できないのかを日夜問い続け「なぜ」の連鎖に陥る.なぜ?才能がないから.これじゃ簡単すぎる.なぜ才能がないのか? そもそも才能とは? 稽古すればいいのにどうしてそういう問いに没頭するのか? で演奏の哲学みたいな本に出会い心の糧になる.現象学、存在論などなど.

    話は変わるが
    勉学に関してTVで放送された大事なことは
    ある普通の公立高校が教育試みとして各科目「理由の連鎖」をグループで研究し発表するというゼミナー式の授業をしたところ受験勉強の成績も向上して地元旧帝大の合格率が飛躍的にあがったということです.
    興味深く見ました.

    タイトルのように努力してるとでもなんらかの勉強にはなったような気はする.

    ユーザーID:0570356283

  • 私自身が「どうして?」という子供だったようです。

    親から、あんたは「どうして?」って煩い子だった、と言われたことがあります。

    結局、国立大を卒業し、一部上場企業に勤める社会人になっています。
    大成したとは言えませんか、食うのに困ることなく子供2人を育てています。

    きちんと答を探すよう仕向ければ、よく考える優秀な子になるでしょう。
    私は辞書を引くのが嫌いで、あんまり調べなかったので、ソコソコのレベルに落ち着きました。

    ちなみに…私の親は、わたしには調べろって言う癖に、自分は何も調べない人だなと子供心に思っていたので、
    口出しだけでは、子供は私のように調べない子になります。

    ぜひ、一緒に調べてあげてください。
    そうすると、きっと大成すると思います。

    ユーザーID:1160236434

  • 知的探求心・・・

    本当に知的探求心のある子どもさんもいる
    だけど、「どうして?」と言って
    その事から逃げようとする子もいた・・・

    ユーザーID:1623910543

  • 色々

    親に聞くのって、その子の性格によりますよ。
    口には出さなくても疑問や不思議を頭にどんどん構築する子もいる。
    私は幼稚園児の頃から哲学的な事を考えるのが好きで(例えば、交点に面積はあるか、など)をよく考えたりしましたが、親に聞いてもわからないと思ったし、わからないから聞くのではなく、疑問についての答えをあれこれ考えるのが好きでした。
    今は理系の職業についてます。
    人に聞くからといって好奇心の有る無しは測れません。
    実際、わからない疑問を、適当な回答で「汚されたくない」と思う、潔癖な心理も子供にはあります。
    親によく聞く子は、親を信用しているかお喋りが好きか、まあ、それくらいしかわからないと思います。

    ユーザーID:7642949454

  • どこにでもいるタイプかと

    どこにでもいるタイプなのですから
    普通の人になっていると思いますけどね。

    ユーザーID:9662048819

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧