お金ってどれくらい大事?

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編集部

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発言小町ユーザーのみなさん、こんにちは。「読売中高生新聞」編集室です。

大人の本音を10代に伝える読売中高生新聞の連載「オトナの本音アワー」。中高生が抱える素朴な疑問や悩みについて、この掲示板で小町ユーザーのみなさんから意見を頂き、紙面で10代向けに紹介していきます。親や教師からはなかなか聞けない、オトナの本音を教えてください。

今回のテーマは「お金ってどれくらい大事?」
人生、お金が全てではないけれど、生活していくのにお金は大事、というのは子どもでも分かること。とはいえ、中高生くらいだとあまり現実的に考えられず、「貧乏しても○○になりたい!」などと、なかなか生計を立てるのが難しい職業に就くことを夢見ている子もいるかもしれません。そこで、皆さんが考える「お金の大事さ」を教えてもらえればと思います。具体的な数字を挙げて頂いても、哲学的なことを語って頂いても結構です。「お金がなくとも何とかなっている」などの経験もどしどしお寄せ下さい!

※投稿の際は、ご意見とともに、お住まいの地方、年代、性別を記載してください。
※ご意見の一部は、読売中高生新聞(http://www.yomiuri.co.jp/teen/)で転載させていただくことがあります。

ユーザーID:0355598311

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  • 息子に教えた事

    「どのくらい大事?」という質問とは、少しずれますが、

    もう30代で、父親でもある息子に私が教えたことは、

    【お金と知識はいくらあっても邪魔にならない】です。

    この二つは多ければ多いほどいい。
    お金で失敗する人は、その使い方を間違えてしまったから。
    上手に使えば、こんなに素敵なものはありませんよね。



    あとは知識。
    これはあえて説明するまでもないでしょう。

    ユーザーID:5380021351

  • 書き忘れ

    スミマセン。

    東京在住。
    60代、女性(主婦)です。

    ユーザーID:5380021351

  • 残念ながら、結局、この世はお金です

    思考実験です。

    お金がないことのメリットってあります?
    →我慢強くなる?貪欲になる?
    その前に、歪みませんか?夫婦喧嘩は増えるし、回りの人間の多くは去ります。(人生回想中)

    お金がないことのデメリットならたくさんありますよね。

    これが答えでしょ。個人的には悔しいですが、これが今の世界規準ですね。
    すべて、お金。バカらしいけどね。それが人間。

    ユーザーID:2639217841

  • お金そのものに価値はない

    (関西、50代、女)

    簡単な思考実験をしてみましょう。お金はあるけど、食べる物、着る物、遊ぶ物、他には何もない世界。
    生活できますか?
    できませんよね。
    お金は何かの役に立ちますか?
    福沢さんは漱石さんより魅力的ですか?

    つまりお金に価値があるのは、他に実体的な価値(食糧、衣服、娯楽など)があるからです。
    お金はどのくらい大切ですか?と聞かれれば、あらゆる物たちが大切である分量だけお金も大切です。

    あらゆる物の価値の総和を超えてお金が存在しても意味はありません。
    お金の価値が下がってしまいます、いわゆるインフレです。

    お金は大切にするものではなく、大切な物のために利用するもの。

    社会のために働いて新しい価値を産みだすことと、心豊かになれる消費をすること。
    そして多分、他人の幸せを願うこと。
    そこにお金が介在するなら、とても便利なものだと思います。

    ユーザーID:4219150856

  • お金は大事

    お金は大事というのはごく当たり前のことです。
    沢山必要とかそういう事ではなく、お金そのものを粗末に扱ってはいけないという意味でもあります。

    どのくらいという言葉がつくととたん質問が抽象的で難しくなってしまいますが

    少なくともまだ自分で稼いだことのない子供ならそのお金は誰かが働いて稼いだものです。

    親が時間と労力を使って得たもので、日々の食事や光熱費、日用品などを買って生活が成り立っているという事でもあります。
    また、親だけでなく学校や病院、あるいは毎日通る道や上下水道、警察や消防などの維持などそういうものは多くの大人たちが稼いだうちの中から納めた税金で成り立っています。
    つまり、安全で清潔な生活は普段目にしないかもしれない多くのお金で成り立っているということです。

    決して世の中お金が一番という意味ではありませんが、いずれ自分で稼ぐという事、そのお金で自分の生活をちゃんと維持できるという事、また税金を納めるて社会貢献をすることは大人にるという事の一つの目安でもあります。

    中国地方政令都市在住、50代、女性(兼業主婦)

    ユーザーID:0400419573

  • お金は評価金額です

    年収は社会の評価です。

    貯まったお金は、社会の評価金額です。

    沢山のお金を持つ大金持ちの人は、金メダルを得た人のように努力の成果。

    お金があると将来の不安がない。 おおらかになれる。 毎日幸せです。

    横浜港外の素敵な住宅で暮らしてる69歳のお爺さんです。

    ユーザーID:5253712972

  • よ〜く考えよう

    お金は大事だよ〜、ってCMありましたよね・・・。
    お金、もちろんとても大事です。
    それがないと生活できません。
    生きていけません。
    山奥で自給自足してたとしても、病気になったら病院も薬も要りますから。
    私の場合、お金は生活の基盤はもちろんの事、ある種の精神安定剤です。
    我が家は資産家ではありませんが、しっかりした両親のおかげで贅沢はしてなくとも、子供の頃から50代半ばに至る今までお金に困った事は一度もありません。
    若い頃は夢に向かってまっしぐら、やりたい事を自由にさせてもらえて、夢だった職業にも就け、本当に幸せでした。
    一度結婚はしたものの向いていなかったので離婚、実家に帰り両親と暮らしています。
    今は以前の仕事は辞めていて、薄給のパートですが、離婚後再婚はあり得ないと思ったため、老後の資金対策を早くから始めていて、そろそろゴールが見えてきました。
    1億も2億もあるわけではないので、人によっては少ないのかもしれませんが、質素な生活がとても幸せなので、私にとっては充分すぎる額を所有しています。
    どうせ全部使わないでしょう。
    なのでそろそろ仕事をセーブするフェイドアウトに入りました。
    これからは自由な時間を増やしつつ、生活を存分に満喫したいと思っています。
    まとまった金額を所有しているのは、たとえそれを全部使わなくとも、おおいに心の安定や安心感のために役立ってくれますので、わたしにとってお金は、少ない額は生活のために必要なもの、多い額は精神安定剤、という位置づけです。

    ユーザーID:3595477445

  • 水のようなもの。

    なくなった時に初めて大切な事が分かるもの。
    命を支える大切なもの。

    水の無い地域では、水の為に殺人や戦争が起きている。
    水に困った人は、どれだけ汚い水でも欲しがる。
    水があることが魅力でもあり、権力でもある。

    もし、水よりも大切なものがあると言うならば、一度少量しかない汚い水を奪い合う所に行けばいい。
    綺麗な水に満ち足りた生活がいかに、人として価値のあるものか分かるだろう。
    そして、その環境を与えてくれた親のありがたみも分かるだろう。

    我々は水への感謝を忘れてはならない。
    そして水の危険性も忘れてはならない。

    以上、水について思う事を書きましたが、水を金に置き換えてみてください。同じと思いませんか?

    因みに、旅する(夢を追う)前には自分で貯めた綺麗な水(金)を沢山持っていきましょうね。

    ユーザーID:9204195777

  • 一番ではないことは確か

    お金がなければ生活できないです。
    でもお金がいくらあってもそれだけでは幸せにはなれない人がほとんどだと思います。

    私は働くことが好きだしあまり贅沢もしないのでお金がたくさんありました。
    でも一緒に使える人がいなかったとき、全く幸せではなかったです。
    その時、お金なんて生きていく最小限だけあればそれでいいんだと痛感しました。
    それからは〇〇したいと思うことにはお金は惜しまず使い、何よりまわりの人を大切にして生きています。

    チャップリンのライムライトという映画がとても好きです。その中にある名台詞を最後に。

    人生は恐れなければ、とても素晴らしいものなんだよ。人生に必要なもの。それは勇気と想像力、 そして少しのお金だ

    ユーザーID:2134001651

  • とても大事

    水・空気・お金。

    これがあれば生きていけます。

    いや、お金があれば、水も空気も買える時代でしたね。


    お金さえあれば、生きていけます。



    あなたが、
    『生きたい』なら現代ではお金は絶対必要です。


    そして、それは
    金額の問題ではありません。
    たくさんないと生活できない人もいますが、
    少額でも暮らせる人もいますから。


    目に見えない『愛』などは
    よくお金よりも大事では?と問われることも多いですが、
    愛では生きられません。
    愛や知識は
    『より良く生きる』為には必要ですが、
    無いと死んでしまうものでもありません。
    ちょっと『つまらない」だけです。




    なので、
    お金に勝てる大事なものは
    『命』ぐらいしか思い当たりません。
    お金では病気や寿命には最終的には勝てません。
    (お金の力で延命しても限界がありますから)


    と、言うわけで、
    お金は命の次に大事だと思います。


    ・東北地方
    ・40代
    ・女

    ユーザーID:3137266856

  • 漫画・アニメの台詞で(うろ覚えです)

    1.「金が全てじゃない」
    「が、金で全ての問題は解決する」

    2.「命はお金で買えるけど、命でお金は買えないのよ!」

    っていうのがありました。
    多分、自分で働かないと分からないんじゃないかな……。

    今は「(学校に)行かなきゃならない」外に出なきゃいけない、と思う時に出られるけれど
    大人になったらはっきりいって「生きてるだけでお金がかかる」
    「外出用の服を買うための服を買う金がない」っていうのはある意味核心をついてる(お金を下ろすにも小奇麗にして外に出なければならないわけで。
    風呂に入り、電気を使いetc。住んでるところ、そして光熱費にも全部金がかかる)。

    はっきり言って金がなかったら、どんどん家に籠っていればいいって思っちゃう。

    お金は大事だよ。

    ユーザーID:3069896053

  • おカネはバーチャルリアリティ

    >「お金ってどれくらい大事?」

    おカネは、物々交換の大変さを無くして便利にしてくれるバーチャルリアリティだということを忘れている人が多いですね。
    今その化けの皮がベネズエラで剥がされています。年率100万%というハイパーインフレによって、おカネの正体が露見してしまいました。

    そのインフレを見てわかること。それは、おカネが、本来のおカネとしての価値を維持していれば、おカネはそこそこあればいいということ。それができなくなると、どんなに大量に持っていても意味はない。
    つまり、「どれくらい大事?」と聞かれても、常に100%正しい答えというものは存在しないのです。

    大事なことは「おカネを大事にしたいと思えるような国でありつづける」ことです。そのためには、主権者たる国民が、舵取りをする政治をきちんと選ばなくちゃいけません。

    関東在住68歳男性

    ユーザーID:4906838935

  • お金の二面性

    普段は意識をしないでしょうが、お金の使い方には二通りあります。

    一つは「費消(消費)」。ゲームに使ったりマンガを買ったり。
    時にはグルメやファッションもそうかもしれません。
    これは一時的な快楽で何も残りません。

    しかし、そのお金で参考書を買って勉強したり、
    外国へ行って珍しい体験をする、
    これは「投資」と言っていつかより大きなものとなって返ってきます。
    仕事をすれば分かりますが、投資は成長の糧となりそれで将来の姿が変わります。
    お金があればより多くの体験ができる、自分の世界が広がります。

    我が子には「費消」か「投資」か考えてお金を使いなさいと言っています。

    ユーザーID:8708966529

  • まずは「お金とは何か?労働の対価とは?

    米国在住 50代女性
    私に子供や孫がいたら以下のように教えたいです。

    お金は国が価値を数値化した紙でお金の機能
    には「交換、尺度、保存」があります。

    お金を得るには「価値を生み出すこと」をすれば
    対価としてお金を得られます。

    お金を得れば価値があるものに交換できます。

    お金は飽くまでも「価値に対して支払われる」
    という事

    カール・マルクス資本論だと会社が労働者に払う給与は
    「時間、労働力」の2つの価値により支払われる。

    会社は価値のあるものを作るのに労働者の「時間と労働力」
    の提供によりそれが成し遂げられます。

    ここで大事なのはお金を得たり支払う行為の意味は
    「価値の交換」です。

    そして最後にお金を得る方法として労働する事以外に
    「価値を生み出し、価値を提供する」側になる事。
    どちらの方法で対価を得ても同じだと言う事を
    理解する事は資本主義では大変重要だと思います。

    ユーザーID:9666168235

  • 命の次に大切なもの

    老後資金を意識するようになってから、お金は命の次に大切なものになりました。殆どの事ってお金で解決できますし、お金がなくても得られるものもあります。

    元々貧乏性もあり、質素に生活しています。お金はたくさんあっても、老後の事を考えたら散財なんて絶対に出来ません。
    お金はなくても困らないが、あっても困る物でもあるです。

    お金があって困るのは税金です。色々とありますよね。それと他人と金銭感覚の価値観が違いますので、無暗にお金の話をしなく、相手の価値観に合わせて付き合うことも大切です。
    勿論お金が人よりも多くあっても、それを語ることをしたらどうなるかわかりますよね?

    北陸在住40代女性

    ユーザーID:0938964011

  • 追記します。

    だから、お金ってどれだけ大事かと言えば人間としての
    価値観「命、時間、健康」以降の価値観だという事が
    言えます。

    ユーザーID:9666168235

  • 真剣に考えよう

    「お金より大切なことがある」というのは事実です。
    しかし、だからと言ってお金を大切なものではない
    ように考えてはいけません。
    日本にはかつてバブルと呼ばれた時代がありました。
    その頃、マスコミや識者によって、
    「日本人はエコノミックアニマルだ」
    「日本は豊かになったが大切なものを失った」
    などという論調が広がり、
    さらにはお金儲けがよくないことだというような
    風潮にさえなりました。
    お金が汚いもののようにまで言われたのです。
    その後バブルは崩壊し、長期の不況が訪れ、
    日本人の年間自殺者数は大きく増加しました。
    自殺者数の推移は厚労省のHPなどを見てください。
    景気回復で最近ようやく自殺者数は元の水準に
    落ち着いてきています。

    話を元に戻しますが、
    さもお金が大切ではないような風潮が広められ、
    お金の大切さを必要以上に軽視したことが
    急激なバブル崩壊の一因(複数ある要因のうちの一つ)
    と思います。
    お金より大切なものがあるにしても、
    お金が大切なことに違いありません。

    また、別の側面からの話ですが、
    経験を積んでいくと若い頃とは考えが変わって
    いくのも確かです。
    歳をとると、若い頃よりずっとお金の大切さが
    分かります。
    若い頃は生きていけるだけのお金があればいい
    と思っていても、
    歳をとればはっきり言ってお金が好きになる
    はずです。
    お金を好きになることは悪いことではなく、
    人として真っ当なことであり、正しいことと思います。
    お金を必要以上に持ってはいけないなどとは、
    誰にも言えないのです。

    (続きます)

    ユーザーID:6553206504

  • 真剣に考えよう(続き)

    続きです

    では、どの程度お金が大切かと言えば、
    自分の幸せや自分の健康や自分の命の次に
    大事なものと思います。
    さらに言えば、お金も金額の大きさよっては
    人の命より重いこともあります。
    ずっと昔で言えば、病気になっても
    医者に見せることなく子ども達が
    死んでいく時代もありました。
    現在でいえば、
    例えば財産が5〜6千万しかない時に
    あなたの夫が病気になり、
    治療に5千万かかると言われたとして、
    5千万円払えるかということです。
    若い頃は払えると思ったりしますが、
    実際には払える人もいれば払えない人もいて、
    「仕方ない、ごめんなさい」と言って泣いて、
    周りの人も「無理はない、仕方ない」
    と言って慰めるものと思います。

    東京 50代 男性

    ユーザーID:6553206504

  • お金は必要ですが

    お金は道具ですので、欲しい物やしたい事(意欲)とお金を稼げる能力が大事です。
    向上心を持ったおかげで、お金も稼げるようになりましたが、それより深く相手を思い尊敬する気持ちを持てるようになり、家族と幸せな生活ができるようになりました。
    仕事の成果が認められて、他の会社から仕事を誘われ、多くの機会を得ることができました。社交的では無く、英語も苦手でしたが、仕事を変わっていうなければ会う事も無かった世界中の人と会うことができました。
    お金を稼ぐために、向上心や好奇心を持つ事で以外と楽しいこともある事に気付く事ができました。

    ユーザーID:2648549323

  • それは

    命の次に大事です。


    四国 50代 女 です

    ユーザーID:4650487223

  • ミダース王

    ギリシャ神話のミダース王は酔いつぶれた神の養父を介抱したお礼に、神から一つ願いを叶えてもらう。王は自分が触る全てが黄金に変るよう願う。最初は新しい能力をひけらすのが楽しかったものの、食事は硬く黄金に、飲み物は冷たく輝く氷になってしまい、王を餓死寸前に追い込む。

    お金は大切です。でも程度があります。株で何十億円稼いでいても「何に使ったらいいのか解らない、毎日が楽しくない」という人がテレビにでていました。何故なのでしょうか。

    でもお金がなく、満足に食事が取れず、本を買うことも塾に通う事もままならない為、学業についていけない小中学生が日本には沢山います。お金がないから高校や大学に進学するのをあきらめる10代も沢山います。お金があったら全てが解決すると思うのが当たり前です。

    年金が足りなくて、今まで一生懸命働いても破産するお年寄りも日本にいます。沢山お金がなくても、生活最低限のお金が欲しいと思うのは当たり前です。

    どれくらいお金が大切かの問いに答えるにははどれくらいお金があれば幸せになるのか、という問いに直結します。「幸せ」は個人の概念です。比較的家や土地が安い所で自給自足するにもお金はいりますが、一年中旅行に行ったり、外食したり、ダイヤモンドで身を飾るくらいお金はいりません。

    お金は人を救います。沢山お金があれば自らNGOを設立して日本の貧困家庭を救う事も可能です。人を救う事に幸せを見出す人もいます。

    10代の皆さんがお金を理解するにはご両親に毎月お金がどう使われているのか名目毎に聞いてみるといいと思います。税金がどれくらい取られているのか聞いてみてもいいと思います。貯蓄と投資の事を勉強してもいいと思います。でもそれ以上に自分が何になりたいか、それにかかるお金はいくらか理解する事がお金の大切さの理解に繋がると思います。

    ユーザーID:8273987313

  • お金は持ってて安心でも幸せにはしない。

    60歳になりました。
    40年近くドイツに住んで3人娘達のいるおばさんです。

    タイトルに書いたせりふを
    宝くじで1億(かそれ以上?)当たった人達が数年前
    テレビ番組で言っていました。

    また、お金がありすぎると誰が本当の友達かも
    わからなくなると。

    衣食住が満たされ健康であれば
    お金は小額でも生活できるだけあればいいです。
    子供たちも3人仕事についているので
    教育投資は終わりました。

    歳とともに机の仕事のせいで
    弱った背中、肩、足を鍛える為スポーツを
    始めました。(スポーツセンター)
    おかげで2人とも肩の激痛がなくなりました。

    この度はお金があっても
    健康じゃないと生きている意味がないと
    痛感しました。
    老いてやっと2人で理解し合える夫婦と
    なったこのごろですが、これもお金以上の
    価値があります。

    ユーザーID:2071939179

  • それでもお金はとても大事です

    お金があればある程度の愛情も命も買えます。

    ただお金は意思を持った人間しか使えません。

    良いことにも良くないことにも使えます。

    人の為になる事にもならない事にも使えます。

    生命の維持にも使います。

    お金は幾ら沢山あっても困りません。

    でも人間しか使えません人間だから使います。

    人間はお金に溺れることもあります。

    お金に苦しめられることもあります。

    それでもお金は人間とは切っても切れない間柄。

    ユーザーID:6170620381

  • 10月26日号の「読売中高生新聞」で紹介させていただきました

    ロゴ

    本当にたくさんのレスをお寄せいただき、ありがとうございました!
    みなさまのご意見の一部を、読売中高生新聞の10月26日号で掲載させていただきました。

    「結局、この世はお金」といった辛辣な意見から、「お金があっても分かち合える人がいないと幸せとはいえない」といった意見まで赤裸々な声が寄せられ、10代の読者がお金の大事さについて考えるきっかけとなったかと思います。皆様のご協力に改めて感謝申し上げます。


    読売中高生新聞編集室では、現在、「学校の授業、役に立ってますか?」について、ご意見を募集しております。

    今後ともご協力いただければ幸いです。引き続きよろしくお願いいたします。

    編集部(トピ主)

    ユーザーID:8416549825

  • お金は大事

    子供3人 成人しています
    子供たちに言って聞かせたのは

    一番大事なのは 健康 どんなに美人でもイケメンでも 健康でなければ本人も家族も悲しい

    次は 友達 人脈 人生で挫折しそうになった時
    辛い時 支えてくれる仲間は大事

    次に お金 キレイごとではなくて お金は大事 無くて泣くことはあるかもだけど 有りすぎて泣くことはない

    です

    ユーザーID:0667671211

  • お金の不安は心も不安に。

    ごく普通の一般社会で生活を営む以上、
    そこそこに生活できるお金がないと常に不安感がつきまといます。
    他人や自分の家族にさえ優しくなれなかったり
    嫉妬したりする醜い気持ちがうまれます。
    精神的に安定していない状態では、
    何をしても上手くいかなかったりします。

    愛があっても、お金がなくて寒い・暑い環境で
    空腹を我慢して過ごさなければいけなければならないような
    時間が長引けば、まず身体を壊します。
    愛なんてどうでもよくなり、いずれ心が壊れます。
    そうなれば毎日を生きていくことさえ
    苦痛になり、笑うこと楽しい事なんて何もないです。

    だからお金は大事です。
    関西40代女性

    ユーザーID:2125360194

  • お金のない老後は悲惨

    お金だけがすべてとは言いたくないけど、お金が無い老後は悲惨だと思います。
    年金も少なくなってくる将来、やはり計画的にお金を貯めていかないと病気になっても病院にもかかれない。介護も受けられないでは困ります。
    子供達には、日頃から「お金と友達を大事にしなさい」と言っています。

    ユーザーID:2580983101

  • 人間関係も態度も変わるもの

     
     それは、大事でしょ。

     年を取るほど肌でひしひしと実感。

    ユーザーID:1491765820

  • 私の実感です

    結論から言うと、お金がない事は直接不幸につながる事が往々にしてあるが、お金があることが幸福にはつながらない、これです。

    お金がないのでしょっ中喧嘩するご夫婦はたくさんいますね。でもお金持ちでも不幸な人たちもたくさん見かけます。

    ユーザーID:4614219424

  • お金と生まれ育った環境は大事

    お金があればなんでもできます。

    ただし、お金持ちの家に生まれても親が教育に金をかけない、周りの子と足並みを揃えないんじゃ意味がない。

    自分がお金持ちになれるかどうかは親の考え方次第なところもある。

    またお金を持っても使い方を間違えると大変なことになる。

    使い方さえ間違わなければお金は最も大事なものです。

    ユーザーID:3422787335

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