自信がないのに管理職になりそうです

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キャリア・職場

春に咲く花

閲覧ありがとうございます。

45才事務職の女性です。
タイトルに書かせてもらいましたが、来年度、管理職になりそうで、最近、不安がよぎるようになりました。
若い頃から仕事自体は嫌いではなく、新しい知識を得ることが楽しく、これまで面白さも感じながらやってきました。評価もそれなりに受けてきました。

何が不安材料なのか分析しました。
おそらく管理職になれば、中間管理職ということもあり、時に嫌な仕事を部下にふらなければなりませんよね。部下にも上司にもきちんと説明できる自信がなく、嫌われるのではないかと(実力もないのに管理職になってると言われるとか)。
個人的にはコミュニケーション力はある方だと思っていますが、それでも不安です。

そこで、ご質問です。
管理職になられた方で、なる前は不安だったけれど自分はこうやって乗り越えたなど体験談を教えてくれませんか?

ユーザーID:8294040335

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  • 大丈夫

    こんにちは。
    なんだか私とそっくりな方…他人とは思えず出てきました。笑
    お気持ち、すごくよくわかります! 私も全く同じように考えて、恐怖にかられてました。
    世の中には昇進したくてたまらない人もいるのに、なんでこんなに嫌なんでしょうね。
    それはそうと。私がどのように考えて日々過ごしてるかといいますと。

    まず第一に、管理職もひとつの「担当」であり、必ずしも適任だから有能だからなってるわけではないと考えてます。よって周囲の皆さん(部下)の力が必要不可欠。皆さんが働きやすいように全体を見ながら業務の交通整理したりすることが担当。と考えるようにしています。
    そのためには、今までと違って、広く浅くなってしまうことも多くなりますが、そこはそういうものと割り切り、詳しい人(担当者ですね)にいろいろ聞いて教えてもらいながらベストな判断を下す。

    時に嫌な仕事を振らなければならないことも。。。それはあるけど、逆に、上司だから振れる、と考える。またその嫌な仕事を少しでも嫌なものでなくするために何かできないかを振る相手と一緒に考えます。場合によってはその仕事をやめたり、大きく変えたりするような判断ができるのも管理職ならでは。

    他にも、全般的に、自分が良かれと思ったことがスタッフレベルの時より実行しやすくなる面もあります。そしてこれまでの上司たちのことを思い出して、良かったところは真似する。こうして欲しかったと思ったところはそうやってみる。大変なこともあるけど、このように管理職になると悪いことばかりではありません。
    というふうに、前向きにとらえてみてはいかがでしょうか?

    事情が異なることもあるかと思いますが、始めは不安でいっぱいでも、少しずつ慣れてきます。少しでも参考になれば嬉しいです。一緒に頑張りましょう!

    ユーザーID:4804062724

  • トピ主です。

    文旦さん、レスありがとうございました。

    管理職は『担当』!なんか新鮮でした。そういう風に捉えると気持ちが楽になりますね。
    私の中で管理職は有能でなきゃいけないと思っていたんですね。だから、自分の能力が追い付いていないと感じ、苦しかったのだと思いました。
    文旦さんは部下思いの上司ですね。ステキです。管理職になった時には文旦さんのレスを参考にして、前に進んで行こうと思います。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:8294040335

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 管理職ではないのですが、、、

    責任を任される事が多くあり、現在もそう言う立ち位置です。

    私はアメリカ在住で還暦を過ぎた兼業主婦です。長年ボランティアをしていた職場で就職しました、職場で日本人は私一人です。

    ただ長年勤務していると、新人の訓練やら、プロジェクトのリーダーやら、まとめ役を仰せつかる事が増えました。私は、もともとは、自分の仕事には自信があるので、それをコツコツとこなして、認められて、それで満足でした。

    ところが、段々とそれ以上の責任を負わされるようになっていったのです。断る事は出来ません。はじめは、イヤイヤ、渋々とこなしていました。勿論それを外には出さず、でも結果はきちんと出していました。私にもプライドはありますから。


    >部下にも上司にもきちんと説明できる自信がなく、嫌われるのではないかと(実力もないのに管理職になってると言われるとか)

    私も初めは、全く同じ思いをしていました。まして、ネイティブを相手に説明をし、指示を出し、説得しないといけないのです。文化の違いも多いにあります。

    初めの頃は、多分ですが、オドオドしていたと思います。上司と部下(あえてそう呼ばせて頂きます)の間で中間管理職の辛さを味わったことも多い。しかし、段々とコツを掴んできたと思います。

    上司には、明確にしかも手早く報告、あるいは指示を仰ぐ。部下には、時には心を鬼にして、嫌な仕事も振り分ける、でも「何かあったら、いつでも相談してほしい。責任は私が持つからね」と伝える。こちらの自信の無さは、時には部下に不安を与えたり、混乱させたり、逆に甘えさせてしまう原因にもなるからです。その点、アメリカ人って、意外にも上司や命令に従順なところありで驚きです。

    その結果、仕事だけでなく、自分自身に「自信」が持てる様になりました。成長してきたのを感じたのです。これは子供達にも指摘されました。

    お互い、頑張りましょうね。

    ユーザーID:0066639321

  • トピ主です。

    keyココさん、レスありがとうございます。

    アメリカにお住いなんですね。しかも日本人一人の職場でプロジェクトリーダーなどされ、なおかつ、文化の違いがある中で結果も出されたとのこと。
    ただただスゴイです。ご苦労もあったと思いますが、こつこつと取り組まれていく中で、認められ、成長され、自信へと繋がったのですね。

    私も管理職をやっていくうちに自信が持てるようになりたいです。

    >上司には、明確にしかも手早く報告、あるいは指示を仰ぐ。部下には、時には心を鬼にして、嫌な仕事も振り分ける、でも「何かあったら、いつでも相談してほしい。責任は私が持つからね」と伝える。

    私も管理職になった時には実践します!

    管理職への不安はまだまだありますが、できるかどうかはやってみないと分からないし、チャレンジしてみようと思えるようになりました。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:8294040335

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 中間管理職歴の短い若輩者ですが…

    トピ主と同じ46歳で中間管理職になり2年目、専門技術も資格もない「事務職」からの中間管理職への昇進です。
    最初の打診が43歳でありましたが、中途3年で全く自信がなく断っています。
    2度目も中間管理職になる程の自信はなかったのですが、次拒否すると現職に居づらいだろうし、私が部署内で一番の古株になっていたのでやむを得ないと…。

    2年目の感想は「仕事に自信がつき、自分の居場所を感じられる」こと。
    残念ながら、スピードを求める作業や新しいことに対し年齢的な衰えを感じるようになりました。
    しかし、多くの経験に伴う判断は衰えることなく的確になってきていると思います。

    〉部下にも上司にもきちんと説明できる自信がなく、嫌われるのではないかと(実力もないのに管理職になってると言われるとか)。

    嫌われているとは思いませんが、それなりに批判はあるでしょう。
    どんな上司でも、きちんと説明できていたとしてもどこかに批判はあるでしょうし、上司とならなくても年齢が上がれば「お局」として批判は出てくる。
    ならば、上司として距離を保ち受け流せばいい。そちらの方が楽だと感じています(もちろん批判を受けての改善も必要です)。

    〉新しい知識を得ることが楽しく、これまで面白さも感じながらやってきました。評価もそれなりに受けてきました。

    プレイングマネージャーならトピ主の仕事への姿勢はあまり変わらないかと思います。
    ただ、面白そうで評価に結びつく案件を部下に振る機会がどんどん増えてきます。
    最初は悔しい時もありますが(自分が多くサポートをして成立した案件で部下のみが評価されるとか)。
    しかし、これも先輩が後輩に対する普通のことで、慣れます。

    トピ主の懸念は中間管理職にならずとも出てくることてます。
    寧ろ、中間管理職となる方が長期的なメリットが高いと思えます。

    ユーザーID:3267008686

  • キャリア・職場ランキング

    一覧
  • トピ主です。

    管理職2年目さん、レスありがとうございました。

    >2年目の感想は「仕事に自信がつき、自分の居場所を感じられる」こと。

    そうなんですね!
    きっとそう思えるまでには、管理職2年目さんの実力のほかに努力もあったと思います。
    私もそんな感想が持てたらいいです、何年目以降か分かりませんが。

    また、上司になってもならなくても自分の説明に対する批判はあるとのこと、そのとおりですね。
    どの立場でも説明をする機会はあります。
    同じ批判を受けるなら、上司という立場で受けたいと思いました。

    以前、中間ではないもっと上の管理職に、席(ポジション)が人を育てるから大丈夫と言われたことがあったのを思い出しました。

    前向きにとらえて、管理職2年目さんのように頑張っていきたいと思います。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:8294040335

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 40代管理職です。

    私は、30代後半で管理職に抜擢され、当時は地方都市の営業所でした。
    部下は40代がひとり、同世代が3人、30代前半が2人、新人3名でした。
    部下への仕事の割り振り方が解らず、徐々に無理やりやらせる様になっていきました。
    半年を過ぎたころ、同世代の部下からやっていられない。と猛反発を受けました。はっきり言ってチームは空中分解。

    自信を喪失して自ら降りようと考えていました。
    ただ、降りるのなら意味がない、やるだけはやってみようと。
    思考から1から考え直しました。
    当時は、俺は上司、お前らは部下、俺も言いたくないが仕方ないだろうが。という目線があったと思います。
    部下は困難な事をやりたくなく訳じゃないんですよね。やるべき意味さえ解かればちゃんとやるんですね。
    時間を取って対話してくれる、同じスタンスで向かってくれると理解できれば信用するんです。

    リーダーの仕事はただ一点だと考えています、「いかに、やりやすくするか、働きやすいか」だけです。
    本当にすべて、やりやすいか、どうかは問題ではありません、上司にその思考が、強くあればいいのです。その考えがあるかを部下は簡単に見抜きます。
    上の俺様からの命令だ。という嫌な上司いますね。それと部下から嫌われたくない。は同義語です。
    一緒に格闘してください。上手く命令、説明出来なくていいです、下手でいいです。それを信頼と呼んでいると思います。
    それがあれば、嫌な仕事も引き受けてくれます。そこの構築がないと、どんな些細な事も、また、命令された、嫌な上司だな。となります。
    そうすれば、成果も必ず付いてきます。閉塞感漂う職場では長期スパンの成果は望めません。

    管理職は一応にしてなる前は皆の力になって、横暴なふるまいはするまいと思いますが、徐々に忘れて行ってしまいます。
    今となっては、彼らと格闘した日々は、またとない経験になっています。

    ユーザーID:0400888829

  • トピ主です。

    レモンミルクさん、ありがとうございます。

    30代で管理職になられたのはすごい。そんな優秀なレモンミルクさんでも最初は大変だったのですね。

    >時間を取って対話してくれる、同じスタンスで向かってくれると理解できれば信用するんです。
    >リーダーの仕事はただ一点だと考えています、「いかに、やりやすくするか、働きやすいか」だけです。

    「対話」、経験をされた上での言葉はすごく参考になります。
    そういえば、今はそれを上司に求めています(笑)

    私も管理職になった際は、仕事をふるとき、その意味もしっかり説明して対話する姿勢でのぞみたいです。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:8294040335

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