レシピ無しで料理する方法

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生活・身近な話題

らっく

結婚して10年あまりですが、未だにレシピがないとほぼ料理が作れません。
1回1回作っては忘れてしまいます。私には慣れという言葉はないみたいです・・。覚える事ができません。

最近とても忙しくなり、何作ろうかなとレシピを探すのがしんどくなってきました。
ついお総菜を買ってしまう日が増えました。
何も見ずにサッと美味しい味付けができれば、気軽に料理にかかれるかなと思います。
また当面の理想として、すぐ作れるいくつかのレパートリーを決め、それをローテーションしていく方法だと、無意識レベルで料理ができるのではないかと考えています。

このような悩みですが、方法やコツ、良い本などよろしければ教えて下さい。
できれば献立も教えてくれると助かります。主菜、副菜の献立を考えるのも苦手です。

ちなみに私が何も見ずに作れるのは、
・野菜炒めと、お肉ソテーの味付けとして、醤油バター味、にんにく醤油味、塩にんにく味。
・もやしと豚を蒸して、ポン酢で食べる。
くらいです。

ユーザーID:0846659685

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  • 十分じゃない?

    そんだけ出来たら十分じゃない?

    ユーザーID:8158164860

  • 『レシピを見ないで作れるようになりましょう』有本葉子

    最近、書店の料理本コーナーの目立つところで見かけますよ。

    ユーザーID:1280984083

  • 有本葉子さんの本

    私も自分流だけだとレパートリーが少なくて
    マンネリ化してしまうので
    レシピ本やネットに頼ってました・・・
    でもいちいち見ながら作るのめんどうなんですよねー
    どうしたらサクッと作れるようになれるのか・・・
    と思っていて、たまたま書店で見かけたのが
    料理研究家の有本葉子さんの
    『レシピを見ないで作れるようになりましょう』
    という本でした。
    タイトルがもう、ズバリだったので
    思わず飛びつきました!
    この本には具体的なレシピは載っていなくて、
    それぞれの調理のコツや勘どころを紹介して
    いるんですけど、それを理解(納得?)する事で
    自分の中で行程を思い浮かべる事が出来るように
    なりました。
    ぜひ書店で手にとってみてください。
    ネットのレビューでも高評価のようですよ。

    ユーザーID:2949372138

  • 結婚20年

    結婚15年目までレシピがないとなにもつくれませんでした。
    トピ主さん、サービス精神であれこれいろんなものを作っていませんか?
    そして完璧主義ではありませんか?

    私はいろんなジャンルのお料理を毎回4、5品作って15年、結果何一つ身につかずにきてしまいました。
    5年目にして体力、気力が衰えたこともあり、料理が嫌になりましたよ。

    それでとった対策は最低限の味付け部分だけメモして、忘れたらちらっと見る。
    作る料理を限定する、です。

    これでレシピを見ずにつくれるものが1年で数十になりました。
    それから案外、なにも見ずにささっと手早くそれなりのものをつくってしまうご家庭の味つけってそうたいしておいしくないし、レパートリーも少ない。
    ひとりだけ素晴らしく美味しくつくれる知人がいますが、もともと驚異的な記憶力の持ち主ですので、ただ細かいレシピを覚えているだけかと思います。

    ユーザーID:3754122961

  • 旨み・ダシへの意識

    旨みが十分に出ていれば、味付けはそこまで意識しなくても良いんです。

    トピ主さん、味噌汁を作るのも毎回レシピ必要ですか?
    ダシをとって(もしくはダシの素を入れて)、具を煮て、味噌を最後に入れる。

    ダシから出る動物系の旨みと味噌の植物系の旨みがあるから美味しくできる。
    そういった意味でも味噌も総合調味料でもあるわけです。

    これが貝の味噌汁だと、貝から動物系の旨みが出るからダシがいらない。

    ホウレンソウのおひたしにしてもしょう油だけをかけるのではなく
    おかかをふるだけで美味しくなるでしょ?

    下味として塩を振るのは旨みを導くためでもある。
    香辛料は香りづけと臭みなどを取り除くためでもあるわけです。

    焼き魚を例にすれば、青魚などは塩をすることで旨みをだして臭みを消す。
    それで十分なわけですが、既に加工時に旨みが凝縮されている干物ならそのまま焼く。

    つまり旨みに意識をして、旨みを出すことが味付けそのものよりも大事だってこと。

    また、旨みを補完するためのものも沢山あるわけです。
    和風だし(かつおぶし・煮干し、昆布だしなど)
    ガラスープの素、コンソメやブイヨンなどの固形や粉末のもの。

    その他にも誰でも中華の炒め物が簡単にできるというようなうま味調味料も
    CMなどで宣伝されてますよね?

    まずはそういった旨みの出し方、旨みを補完するものに意識を向けませんか?

    ユーザーID:7055202137

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  • 調理の原則を知っていれば何とかなります

    一つ一つの料理ごとにレシピを覚えようとするのは、言ってみれば辞書の中身を全部覚えようとするのと同じこと。
    大切なのは、全てを覚える事ではなく、辞書の引き方を知っておくことですよね?

    料理も同じです。
    よほど変わったものでない限り、どんな料理も次のいずれかに当てはまるので、調理法別のポイントを覚えるのです。

    調理法は、おおまかに以下のように分かれます。
    ・煮る→だしに砂糖、みりん、醤油を加えて煮る
    ・焼く→肉魚を、焼き網やフライパン等で焼く。油を使ったソテーや、シンプルな塩焼きに更に分れる。
    ・蒸す→蒸し器や蒸す機能付きのレンジで素材を蒸して火を通す。
    ・揚げる→肉魚、野菜を油で揚げる。
    ・生→下ごしらえした野菜や魚を、生のまま供する。刺身、サラダなど。

    そしてこれらの中には、ある程度の約束事があります。
    例えば、和風の甘辛い煮物だと、醤油と甘味の比率は1:1(好みによって多少加減します)
    魚を焼く時は、遠火の強火(弱火だといつまでたっても火が通らないし、火が近いと焦げてしまう)
    天ぷら、フライでは基本180度くらいの油が適温。しかし素材で多少違ってくる。

    ざっと挙げましたが、これらの原則を知っていると、後は自分好みの味にするための微調整で済みます。
    でも、醤油と甘味の割合を知らず、最初からでたらめにしてしまうと、その調整は困難を極めます。
    油の温度も、基本の180度を知っておくと、材料によっては「ああ、もう少し低い温度で揚げた方が色が綺麗に揚がるな…」とか、カリっとさせるには最後に高温にしてやるといいんだな…などのコツがわかってきます。

    そうなると、後は細かなコツを覚えるのが面白くなり、揚げる素材に粉を付ける前に素材の水分を拭き取ってやると、粉が薄く均等に付くなどのワンランク上の知識も増えてきます。

    でも、悩むのは向上心の表れです。頑張って!

    ユーザーID:9255734728

  • 野菜炒めを調味料替えてひたすら作ってみる

    >・野菜炒めと、お肉ソテーの味付けとして、醤油バター味、にんにく醤油味、塩にんにく味。
    >・もやしと豚を蒸して、ポン酢で食べる。

    味が想像できる調味料のバリエーションが少ないのかな?

    醤油
    バター
    すりおりしにんにくチューブ

    ポン酢
    サラダ油/オリーブオイル

    は、あるのですよね?

    砂糖/みりん


    コショウ
    ケチャップ
    マヨネーズ
    ウスターソース
    味噌
    ブイヨン/コンソメ

    は、ありますか?
    あるなら、これらも使って、味の違う野菜炒めを7種類作ってみては。

    単純なのは、塩コショウ炒め、マヨネーズ炒め、ケチャップ炒め、からかな。
    ただそれだけだと食えるが物足りないでしょうから、適宜他の調味料を入れて整える感じです。

    ラー油
    めんつゆ
    中華だし
    すりおろししょうがチューブ
    からしチューブ
    ゴマ油
    オイスターソース
    かたくり粉
    豆瓣醤
    七味/一味とうがらし

    これらもあったら、炒め物の応用で、和風の煮浸しや、中華風味付けのとろみあんかけの炒め物や炒め煮物(青椒牛肉や麻婆春雨、酢豚、回鍋肉など)もできますね。

    ユーザーID:0200329041

  • せいぜい2、3工程ですよね

    >ちなみに私が何も見ずに作れるのは、
    >・野菜炒めと、お肉ソテーの味付けとして、醤油バター味、にんにく醤油味、塩>にんにく味。
    >・もやしと豚を蒸して、ポン酢で食べる。くらいです。

    そりゃ何も見ずに作れるよね。焼肉のタレやポン酢をかけるだけだもん。

    そうじゃなくて、作りたいメニューは何もないの?
    「〇〇をレシピを見ずに作りたいけど、アイディアやコツはありますか?」ならまだわかる。

    でも味付けだけの問題ならシーズニングの調味料だってスーパーにいくらでも売ってあるし、それこそレシピ不要ですよ。いくらでも利用したらいいと思う。

    家で作るおかずなんてせいぜい2、3工程で出来上がり。
    煮物が苦手なら麺つゆやすき焼きのタレを使ってもいいし、副菜作るのが面倒なら冷や奴でも厚揚げをチンで生姜と醤油でもいいんですよ。

    頑張ってください。

    ユーザーID:6548954703

  • 別に覚えなくてもいいと思います。

    ブラウザのお気に入りに「料理レシピ」フォルダを作って
    さらに「洋食」「和食」「中華」とかサブフォルダを作ったりします。
    「魚」「肉」「野菜」とかでもいいと思います。
    作った事がある料理をネットのレシピで探して登録しておきます。
    お気に入りはスマホやタブレットと連動してもいいかと。

    献立でお悩みならば
    たとえば大根が安かったから買ってみたとか、冷蔵庫に大根が余ってたとかなら
    「大根レシピ」「大根料理」「大根 夕飯」「大根 和食」とかで検索します。
    もしくは「大根 人参」「大根 豚肉」「大根 人参 豚肉」とか、複数の食材で検索します。
    そして、ブラウザの画像(全て写真)に変えます。
    これは美味しそうとか、これ作ってみようかなとか、画像からそのページを開きます。

    この方法ならば無限大の献立と
    特売品や旬なものも作れるし。冷蔵庫の余りの食べ物も無駄にしません。
    作った事が無いのを作ってみるのも料理の楽しさではないでしょうか。
    私は男性だけど、ネットの時代、誰でも家庭料理の達人になれるかと思います。

    ユーザーID:0363108014

  • 調理が好きじゃないからだと思う

    好きじゃないから興味が沸かない。
    料理も覚える気がないから、レシピが無いと作れない。
    そうではありませんか?

    どのジャンルにでも言えることだと思いますが、
    トピ主さんは料理・調理に、
    根本的に興味がないのだと思います。

    たぶん、結婚なさって主婦になって、
    料理というものを自分が作らなくてはいけない立場に
    なってしまったからそう思うのであって、

    例えば、弁護士が六法をいつになっても覚えられず
    頻繁にそれを調べるのと一緒。
    プログラマーが「これは何の命令を使うんだっけな」と
    毎回資料を引っ張り出すのと同様のことだと思う。

    だから別に、そう大したことじゃないし
    興味がないんだから、ずっとレシピ見て料理作っても
    別にいいんじゃないの? と思います。

    特にそれで給料が出るわけじゃないのだから。

    ユーザーID:1582055725

  • そんな悩まないで…

    こんにちは。

    私は,レシピが少ないことで悩んでます。

    あまりにも旦那に申し訳ないので,セブンイレブンのミールキットを平日は利用しています。

    休日はスーパーのお惣菜に頼っているありさまです。

    ユーザーID:2564786082

  • 日本酒、醤油、砂糖

    和食は、日本酒、醤油、砂糖 で味付ければ大抵何でも出来ます。
    例 きんぴらゴボウ
    中華鍋で油を熱し、具材(ゴボウやニンジン)をぶち込み、酒、醤油、砂糖で味付けながら火を通す。完成。

    (唐辛子でピリ辛にするとか、味醂を使うとか、仕上げに煎りゴマをかけるとか、慣れてから発展させて下さい)

    日本酒、醤油、砂糖 を、ひたすら反復して使い続けるのです。
    ゴボウのアクを抜くとか、細かいことは後で覚えれば良い。

    ユーザーID:6703430381

  • 味付け表

    「レシピがないと料理できない」という人たちの多くは、材料をグラムどおりに揃えるとかじゃなくて、「味付けの分量がわからない」ってケースじゃないかと思うんです。

    材料なんて、適当に切って適当な量をお鍋やフライパンに放り込んで、それなりに火が通れば、食べられるものになりますから、あとは味付けさえ決まればいい。そこではたと「何をどれくらい入れればいいんだろう?」となってませんか?

    味付け表、作ってみるといいですよ。

    子供の頃に、壁に掛け算九九の表とか、アイウエオ表とかありませんでした?あんな感じ。

    醤油、砂糖、みりん、酒をどの割合で入れるか、比例で書いておくだけ。例えば、「酒1:砂糖2:醤油3」とか。料理本から書き写して表にしたら、冷蔵庫とかに貼っておくと、料理しながらすぐみられます。本を広げる手間もなし。
    調理したものの量に合わせて、分量を変えればいいだけ。応用がきいて便利ですよ。

    そのうち、表を見なくてもさっと加減できるようになります。ならなかったら、表をちらっとのぞけばいいだけです。好きな味付けは何度もするうちに、見なくてもできるようになります。(実際、困らずに作れるレパートリーをいくつもお持ちじゃないですか!)

    ユーザーID:3398153213

  • ローテーション

    定年間近の男です。
    ここ10年あまり夕食をメインに作っています。
    休日は三食全ての私が作ります。

    私がメニューを考えるのは
    まず主食のモノのローテーションです。
    魚、鶏肉、牛肉、豚肉、ミンチなど
    それの味付けのパターンで和・洋・中とエスニック
    の組合せを考えます。

    料理味付けで汁物が決まりますね。
    みそ汁、すまし汁、コンソメ、ポタージュ系など

    サラダも主食の味付けに合わせます。

    主食は部位が異なればメニューのパターンが
    色々と考えられます。

    魚で切り身と尾頭付き1匹モノでは
    料理のパターンが異なりますね、
    焼く、煮る、蒸す、ムニエル、唐揚げなど

    肉類は薄切り、塊肉でメニューのパターンが
    異なりますし、和・洋・中で色々とパターンが
    ありますのでその組合せで色々とメニューが決まります。

    ネットではメニューの組合せが色々とあるのは、
    ベターホームや味の素のサイトがあります。
    あるサイトでは1週間、1ヶ月のメニューが
    アップされている場合がありますので、
    参考にされてはどうでしょうか。

    ユーザーID:3864383928

  • 応用や想像ができるようになるとよいですね

    >・野菜炒めと、お肉ソテーの味付けとして、醤油バター味、にんにく醤油味、塩にんにく味。
    >・もやしと豚を蒸して、ポン酢で食べる。
    使う野菜や肉の種類(豚、鶏、牛)を変えればそれだけでレパートリーは増えますよね。あとハムやソーセージを使うとか。肉限定でなく魚を使うのも当然有りです。タラやサーモンに塩こしょうして薄く小麦粉をまぶしたものをソテーにしてレモンバターソースで食べるのもおいしいですよ。

    基本の野菜(じゃがいも、にんじん、玉ねぎ)があればカレー、シチュー、肉じゃが、ポテトサラダが作れます。ポテトサラダのじゃがいもをパスタにかえればパスタサラダにもなるし、揚げ物が苦にならないのなら余った肉じゃがを潰して小麦粉、卵、パン粉をつけて揚げればコロッケに展開できますね。

    たまごサラダもパンに挟んでサンドイッチ、刻んだラッキョウやピクルスを入れて緩めにつくれば揚げ物の簡単タルタルソースになります。

    ナポリタンだったらケチャップのかわりにソースや醤油を使い麺を替えれば焼うどんや焼きそばにもなります。具はその時に家にあるもので十分応用できると思います。

    おひたしもほうれん草、小松菜、にらなどで野菜で変化をつけられますし、いんげんの胡麻和えもにんじんでやったり、胡麻を白黒使い分けたりピーナッツバターに替えたりするのも目先が変わります。

    主菜は多くの場合が肉や魚でしょうから副菜は野菜にしたり、味が重ならないように(主菜と副菜が醤油味同士とか)気をつければいいと思います。今は応用ができずに料理に苦手意識があるのでしょうが、同じ材料から展開できる料理を想像できるようになればレパートリーが増えていくと思います。逆に同じ味でも材料を変えてみるのも一考です。

    ユーザーID:5348917614

  • 煮物など、先に味付けするものはレシピを必ず確認します

    トピ主さんのレシピなし料理で特に問題ないと思います。
    炒め物などは後から味付けを足す料理ですよね。
    私もそういう料理しか、レシピなしで料理出来ません。
    味見して味を確認しながら調味料を足せばよいだけです。


    私は煮物は必ずレシピ見ます。
    料理は高校の頃から家族の夕食作りをしていますので、のべ35年。
    煮物の場合は荷崩れる前に味が染みないとダメですし、醤油の後で甘味は入らないので、最初の甘味の量は間違えられません。
    後から味を足しながらやって、イマイチになるくらいなら、レシピを確認して完璧に完成した方がいいです。
    ただ、市販のレシピ通りに作っても、足りない味があったりしませんか?
    それをメモしておけば自分の味のレシピになります。

    私はよく作る定番料理専用のレシピファイルを作っていて、見ないと作れない定番はこれ一冊で事足りるようにしています。

    ユーザーID:2495808579

  • 食べたい物をつくる

    店先で美味しそうな食材を見かけたら、「どうやって食べようかなぁ」と考える。

    料理とはつまり、ある食材を、どうやって食べるか、です。
    生で、焼いて、茹でて、蒸して、揚げて。
    それにどんな味を、どのくらいの濃さでつけるか。
    味付けは、皿の上でもできます。
    食材の芯まで味をいれたいなら、味付きの汁で煮ればいい。

    和食の煮物の基本、醤油と味醂1:1。
    これに何倍の水・出汁に加えるかで味の濃さが決まるので、汁物、煮物を作る際に私は「鍋に加える水分は計量カップで計って入れる」ようにしています。
    鍋に入れた出汁の量がわかっていれば、加える調味料の量は逆算できるし、少なめに調味料を加えて味を確かめるところから始めればいい。

    煮物の煮汁は醤油・味醂・出汁1:1:8といわれます。
    吸い物の汁の塩分濃度は約0.8%。
    醤油大さじ1杯の塩分量は約3g。塩小さじ1/2が約3g。

    「レシピを見ない」「目分量で調味する」といっても、どこかに「作業原点」をとっておく必要があります。
    私にとっての作業原点は「加える水の量を計っておくこと」。
    汁に調味料を加えたら必ず味見すること。
    それ以外は適当です。

    村田吉弘「割合で覚える和の基本」、川上 文代「たれとソースの早引き便利帳」
    このあたりが便利なんじゃないでしょうか?
    私のいまの気に入りは「ウー・ウェンの野菜料理は切り方で決まり! 」ですけど。

    料理本は、必要なところや興味をひかれるところだけ拾い読みするのではなく、隅から隅まで舐めるように読むといい。
    実用書は一冊丁寧に読み通すことで、著者の考え方を体系的に理解でき、その考え方に共感でき納得できるなら、本に書かれた知識や技法も応用しやすい。
    逆に納得できないようなら、その本は自分には合わないので、他をあたりましょう。

    人の数だけ「美味しい」があり、「とてもいいやり方」があるのでね。

    ユーザーID:4455119773

  • トピ主です

    みなさんレスありがとうございます。
    日々忙しく余裕がない毎日ですが、
    これからもう少し、みなさんのレスを読み込んで、どうやっていくか決めていこうと
    思います。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:0846659685

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 新奇にはしらない

    食べたい物、作りたい物が思いつかないときは、
    野菜を茹でたり蒸したりして、お浸し、和え物、
    味噌汁などの汁物、
    卵か魚か肉を焼いたもの、
    それにご飯があれば、もう十分すぎるぐらいじゃないですか?

    いつも新奇な食材の組み合わせや味付けの料理を追い求めて、作って出す必要はないとおもう。

    定食屋の○○定食みたいな献立で、一品につき食材が一種か二種で、味付けが塩、醤油、味噌、味醂、砂糖、酢の組みあわせのでも、時季の食材を適切適当に料理してあればそうそう飽きがくるものではないし、四季があり、季節の食材が多様で、手に入れやすい日本でならそれが可能です。

    レシピを見ないと料理がつくれない。
    なにを作ればいいのか思い浮かばない。
    料理に興味がないというより、いまは食生活の基礎ができるより先に食と料理についての情報が過剰に入ってくるので、取捨選択する基準がわからず、情報を整理する暇もないまま毎日料理をしなければならない立場になってしまったことによるような気がします。

    要するに、情報に溺れてしまっている状態ですね。
    そのうえ、主婦なら、〇年も料理をしているなら、子供がいるなら、「これぐらい出来て当たり前」とばかりに互いに煽り合ったりする。
    本来なら自分なりの基準で取捨選択を繰り返して「自分のスタイル」を形成していけばいいのだけれど、「世間」や「普通」といった他人の目を基準にしているから、人が自分のことをどう評価するのかが気になってしまい、ますます混乱してしまう。

    とにかく一度時間をとって手元のレシピを整理・分類してみれば、なにか見えてくるものもあるのではないでしょうか?

    ユーザーID:4455119773

  • トピ主です

    フ号さんのご意見、私が最近ぼんやり思っていた事を文章にして下さいました。

    「料理に興味がないというより、いまは食生活の基礎ができるより先に食と料理についての情報が過剰に入ってくるので、
    取捨選択する基準がわからず、情報を整理する暇もないまま毎日料理をしなければならない立場になってしまったことによるような気がします。」

    というのが、まさにそう!そう!と思いました。
    テレビやネットで、美味しそうなレシピを見れば、こういうのを作れるようにならなきゃと思ってしまいます。
    本当に情報に溺れています・・。


    「ふるさとのおばあちゃんの料理」みたいな、だいたいでも美味しく一汁三菜作ってしまうという基礎があったら良かったなと思います。
    私は母なので家族が喜ぶものを作らなきゃ、自分も食べたいしと思ってきました。
    でも基礎がないのと、要領も良くないのもあり自分のものにはなりませんでした。

    全体的にシンプルでも、家族に楽しみにしてもらえる料理ができるようになりたいです。
    50代主婦さんの味付け表も、毎日の事なのでわざわざページをめくったり、検索する手間がなく私には合ってると思いました。

    みなさんのご意見を参考にまとめてみたいと思います。
    ありがとうございます。

    ユーザーID:0846659685

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 家のおかずぐらいなら

    料理は順列と組み合わせだといったのは、某小説のシングルファーザーの主人公の刑事でした。複雑な手順の料理はともかく、家庭料理なら調理方法は焼く、煮る、炒める、蒸すとかのワンステップで済ませればいいと思います。難しいものを作ろうとし過ぎていませんか?

    ユーザーID:9224522418

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