お役に立ちたかった(愚痴)

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キャリア・職場

あい

先日の台風21号で多くの被害が出ました。

私の部署は、職場の建物等の維持管理をしていて、
私自身も技術職で20年以上この仕事をしています。

私の住んでいるところでは、JRは午後から運休。
それが予想されたので、私はその日は車で出勤。
実際職場でもいくらかの台風被害がありました。

ですが、発生した現場に出向いたのは、
全て男性社員。
私は、全て留守番でした。
私が取った電話についても、
上司に現場に行くのは危険だと止められたのに、
その少し後、上司自らが現場確認に赴きました。

もちろん、上司達の心遣いだとは十分承知しています。
ですが、自分にも多少なりとも役立てることがある、
と思っていたのが、できなかったことにモヤモヤしてしまいます。

女性だからこそ男性たちから気遣われること、
女性だからこそ自分の今までの職歴を考えて納得できないこと、
気持ちが上手く折り合えず凹んでしまいます。
さっぱり気持ちを切り替える言葉などありましたら、
頂けますとありがたいです。

ユーザーID:3046691703

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  • 無理はしないで…

    自然の災害は突然に!!

    予想外のことがたくさん起こっています。

    車での『冠水!!』で、亡くなった女性も。

    テレビでも、
    高齢の人が、水没寸前に…‥たまたま「危ないですよ!」と、声をかけ…その時!水没寸前になり、窓から引きずりあげる様子を見ました。
    たまたま、運が良かった…‥

    無理は禁物です。
    もし、助けようとした人まで水没すれば、後悔先に立たず…‥という事も。
    足手まといになる事も…‥やはり、体力が違います。

    危険が過ぎ、避難場所でのボランティアはどうでしょう?

    ユーザーID:8275956304

  • 男女区別

    >女性だからこそ男性たちから気遣われること、
    >女性だからこそ自分の今までの職歴を考えて納得できないこと、

     最近は、”男女区別”と”男女差別”が混同されているように思います。 

     子供を産む事以外でも、男女で肉体的(体力など)にも精神的(考える視点など)にも異なります。性差の違いに応じ、得意分野を分担する事が男女共存の社会だと思います。

     今回の場合は、現場は体力のある男性が得意、後方守備は気配りの女性の担当が妥当だと思います。 

     ”女性だからこそ男性たちから気遣われること”と同様に”女性だからこそ男性を気遣うこと”で対等な関係ではないでしょうか。

    ユーザーID:1351865222

  • 冷静に

    もし、あなたが現場に赴き、負傷したら、業務命令を下した上司が責任を負うことになる。その際、部下であるあなたが「女性」であることが、より大きな問題になると考えが及びませんか?

    職能としては、男性も女性もないかもしれませんが、体力的には歴然と差があります。

    もともと、電車通勤が前提の職場に車で行っているわけで、さらに現場へ行く場合その移動も車になるでしょう。通常の業務とは違う状況で、あなたを業務命令で現場に赴かせる場合の上司のリスクを考えてください。

    時と場合による適材適所です。


    せっかく万難を排して出勤したのに、という思いはわからなくはありませんが、あなたが留守番しなかったら、顧客からの電話を受ける人がいなかったのではありませんか?現場、顧客から電話をかけても誰にもつながらなかったら、先方は不安で不満だったでしょう。

    ユーザーID:6723948794

  • 物理的に

    女性は男性に比べて腕力も脚力も弱いです

    あの暴風雨の中で男性と同じ重さの障害物を取り除いたり
    風に逆らいながら溢れた濁流に足を取られずに歩けるでしょうか
    男性よりも体重が軽い女性は、より低い風速であおられ転倒するでしょう

    女性だから留守番ではなくて、力が弱いので暴風雨には出せない
    ということだと思います。

    ユーザーID:6769175372

  • 区別はある

    事件事故などの救助も仕事のうちだった職についていたものです。
    私たちはそれなりの訓練を受け、そういった状況下ではプロだったわけですが、そんな環境でも男女の区別はありましたよ。

    リタイヤ世代さんがおっしゃるとおり、男性には男性にできること、女性には女性にできること、言ってしまえば男性にしかできないこと、女性にしかできないことってあるんです。

    そこは「同じことをしたい」「私だってできるのに」というふうには考えず、じゃあ何ができるだろう、と思考を変えてできることを見つけるのが賢い方法だと思います。

    ユーザーID:5032585260

  • 考えよう

    みんなで同じことする必要なんてないんだよね。電話番だって大事な仕事だし、事務所に控えてないとできないこともあるでしょう?それを「考えて」行動したらいいんじゃない?

    畑は違うかもしれませんが、同じことなのでPTAの例を挙げてみます。

    小学校のPTAには様々な立場の人がいます。
    例えば介護中のお母さんがいました。
    「全員参加!」の号令のもと作業に参加させようとした仲間の要請を、そのお母さんは断りました。
    一方で、そのお母さんは資料作成スキルが高く、誰もが思いつかないような様々な資料を作りました。お陰で随分と作業がはかどりました。
    「私たちにそんなスキルがなくて申し訳ない」と言う仲間に「全員が作業して、全員が高いスキルを持つ必要はないでしょ。」と言いました。

    今思えば、ちょっと皮肉交じりでしたが、それでも、尤もなお言葉だと思いました。ついでに、「全員が作業しかできない集団だったら、ずっとパフォーマンスが悪いところだった」とも思いました。介護中のお母さんは、介護で作業参加が難しいことを引け目に感じずに、できることを考えて行動されていた。そして、介護で自由に活動できない自分も受け入れて無理をしなかった。
    私は、賢いお母さんだなぁ、と思ったものです。

    同じ介護中のお母さんで、作業に無理して参加したために段々仲間に厳しくあたるようになったお母さんもいました。そのお母さんは、作業の指揮がとても上手だったので、皆んなで話して、お母さんに無理をさせないように参加頻度を下げてもらったことがあります。そのお母さん、最初はしょげてましたが、無理をしなくなった後はとても良い指揮をされましたヨ。

    自分の力量を知る。
    そして自分ができることを考える。
    それができれば、トピ主様は凹んでいることが馬鹿らしくなると思いますが、いかがでしょう。
    まずは、考えよう。

    ユーザーID:0912483178

  • 心持は偉いと思います

    ですが、筋肉量の違いで持てる重量が変わり、暴風を受けて踏ん張れる風圧も違います。
    女性が部下にケガや万が一があったら行かせる指示を出した上司の責任が問われます。
    (社内も社外的にも。)

    主さんはそこを一緒に頑張りたかったという心持は偉いと思います。

    でも連絡を繋ぐ電話番という役割も非常に大切です。

    そして現場に赴くだけが人の役に立つことではありません。

    現場から疲れて帰ってきた人に、お帰りと言って優しく出迎えてあげてお茶や何かを出してあげて、お腹や心を見たしてあげることも人の役に立つことです。

    ピンポイントの人助けだけに目を向けず、もっと広い意味での人助けを考えて行動する事も重要な事だと思います。

    そんな主さんの心持を私も見習って今の自分に出来る事をコツコツやっていこうと思います。

    ユーザーID:8200314061

  • トピ主です

    皆様、ありがとうございました。

    お一人ずつのお言葉、良く読み返しました。

    納得できること、できないこと
    それぞれありますが、
    自分にできる、自分の最善を尽くすこと、
    これは変わらずに、
    職場での求められる役割に柔軟に対応して
    いこうと思います。

    ユーザーID:3046691703

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