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経管栄養をするか迷っています(長文です)

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  • 補足です。

    三人の看取りをしました。

    補足したいことは
    元気だった頃の口癖が必ずしもその方の最期の
    意思ではないと言う事です。
    「もう死んでしまいたい。」などと言う人が
    本気でなく、それぐらい辛いから愚痴を聞いて、
    という場合に似てるかな?

    痛くても苦しくても死ぬことの恐怖が勝って
    毎朝、今日も生きている、嬉しい。と
    思う人が中にはいるということです。
    毎日一緒にいる人の方がそれはよくわかると思います。

    選択肢がある場合、全ての人が延命処置は嫌という
    ことではないです。
    人と成りに寄り添うことが大切なんです。

    ユーザーID:7238744477

  • 再度失礼します

    ご家族の想いはそれぞれで、他人にはわかりません。悔いのないように沢山悩んで、できれば、ご家族の気持ちをよくわかってくださる身近な方とも相談されるといいかもしれません。
    ご家族が日頃介護されてる姿をみている方こそ、適切なアドバイスができるかもです。
    病院や施設では、何らかの事情で、お見舞いにも来ないご家族が沢山います。どのような選択をされても、最後まで寄り添ってあげてください。

    ユーザーID:2423622613

  • 回復の見込みがあるか

    そこに尽きると思うんです。
    私の叔父は70代前半で長く入院中。明日をも知れぬと言われていましたが
    胃瘻をすることで気力を取り戻しました。
    本人もまだ生きていたいと言いましたしね。
    元気なころのご本人の意思は差し引いて、ご本人の望む回復が見込まれるのか
    を考えてはどうでしょう。
    ちなみに胃瘻は外すことができるそうです。そして再びつけることは困難とのこと。
    本人の意思がはっきりしている場合はいったん付けた胃瘻を外し
    次に同じ状態になったときはもう延命の必要はない、という選択をした方を見ました。

    ユーザーID:6023016485

  • トピ主です。…4(長文です。)

    気持ちに寄り添ったレス、どれも心に響きます。
    経験談などとても参考になります。
    ありがとうございます。

    ケアマネさんへの相談もしたいと思います。
    身近な人…は、離れて暮らす叔父(母の義弟)がいます。
    こちらにも相談すべきだと思いました。
    ご助言ありがとうございます。

    昨夜義姉と話していた中で
    8週間前くらいの受診時に
    自分の名前が言えなくなっていたこと、
    デイサービスのスタッフさんに
    「家族に迷惑かけるのが辛い」と話していたこと等、
    入院前の母の様子を知りました。
    別の施設の方からは
    アルツハイマーは急に悪化する、急に歩けなくなって
    そのまま寝たきりですよ、とはっきり言われた、
    ということも聞きました。

    父も兄も、母がいたせりつくせり世話していたので何もできません。
    父は足が不自由なため、認知症の母にいろいろ自分の用事を頼みましたが
    できるわけもなく、イライラを母にぶつけることもあったようです。

    必然的に、日々の介護は同居の義姉が担ってくれていました。
    発症前は、もともと気性が荒い母なので、
    嫁姑の関係で、義姉には嫌な思いをさせてしまいました。

    上記のような実家の状態もあり
    延命しない方がみんな幸せだと思って義姉と話しました。
    (義姉のため、とは言っていません。)

    だから義姉が「何かしらしてあげたい」と言ってくれた時、
    優しい義姉に感謝しながらも複雑な気持ちでした。

    私が冷たいの?私は母を大切に思っていないの?

    帰宅し、主人にも話をしました。
    義姉の話をすると
    「すごいな、そう思っちゃうんだ」「何でかな」
    「俺は何もしなくてもいいからね」

    …背筋が冷たくなりました。
    ああ、この人にとって私たちが今回こんなに悩んでいることは
    無駄なことだと思ってるんだな…
    でも延命を望む実家の家族から見たら
    私も冷たい人に見えるんだろうな。

    よく分からなくなってきました。

    ユーザーID:7366720747

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 失礼ながら。

    >必然的に、日々の介護は同居の義姉が担ってくれていました。

    こういうことであるなら、お母さんにとってのキーパーソンは、これまで同居して介護してこられたお兄さん夫婦ではないでしょうか?
    またこれからお父さんの介護もお兄さんたちが担われるなら、尚更、お父さんやお兄さんたちの意思が優先されないと、これからのお父さんの人生や介護にも関わってくると思いますが…。

    お兄さんやお義姉さんが延命を望んでおられるのに、実の娘ということで、トピ主さんが主導権を持って選択していこうとするから、迷いが深くなると思います。

    ユーザーID:3749141701

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  • レスします

    トピ主さんも義姉も延命治療希望。
    お母さんの心臓が止まるまでベットにくくりつけて点滴される姿をみるのは辛くはないのですか?
    将来自分も拘束されも延命を望むのでしょうか?
    お母さんの希望を聞いているのに無視するのですか?

    ユーザーID:8186369008

  • 2度目です。

    父親を4で見送った者です。
    何故、娘である私が4を選択したか?
    私しかいないからです。
    義姉は絶対に言えない。
    実兄は男の人で「いざとなれば」嫁である義姉が面倒を診る事になるまで考えが及ばない、からです。
    だから私が全面的に選択した訳です。
    申し訳ないけど、お父様も介護状態で、この上お母様まで寝たきり必然の施設暮らしって言ったらその色々は義姉さんにのしかかりませんか?
    ウチも実母が介護状態でしたから、今以上に義姉には迷惑かけられないので私が選択しました。
    実子の、それも娘しか選択出来ませんよ。
    私は父親に思いっ切り可愛がられたからこそ父親の尊厳を重視しました。
    「早く亡くなって欲しい!」
    って大切な父親に対して思われたくないから
    「もっと生きていて欲しかった」
    と思われたかったから…もありますね。
    認知症を患いながらなど、私なら絶対に嫌ですから
    誰の顔も分からなくなって、わからないまま生きていたくはありません。

    ユーザーID:7977530626

  • 度々すみません

    私の父の事をお話ししますね。7年前に胃ろうを選択しました。食事の時間は、朝、昼、夜 各1時間ほど、車椅子に座ってテレビを見ながらです。その他の時間は、お散歩したり、ベッドに横になったり、もちろんお風呂にも入ってます。経管栄養の種類もいろいろとあり、その方の体にあった栄養を取り入れることができます。(父の肌はツヤツヤです。栄養のバランスがいいみたいです。床擦れもありません。もちろん痛みとか不快感もありません。) また、誤嚥性肺炎を起こさないよう工夫されているものもありますよ。嚥下の訓練もしてます。

    日頃から介護に関わっているキーパーソンのお兄様ご夫婦が前向きのご意見との事。トピ主様も大事にされてもいいと思いますよ。

    お母様のご様子や体の状態はよくわかりませんが、1日の点滴は長時間かかりますし、ましてや抑制されていると大声を出して騒ぐ人も沢山います。よい方向が見つかりますように。

    ユーザーID:2423622613

  • ご主人は他人

    血がつながった家族でも、個々の考え方の違いは
    大きく、

    まして、夫といえども、夫にとっての義父母は他人なのです。
    夫に、自分の思いをすべてわかってほしいとか、
    気持ちの温度差を辛く感じることはやめましょうね。

    約、半年前に父を亡くしました。
    少し、経過は違いますが、結局は延命はしない選択を
    しました。

    周りには経管栄養のチューブを鼻から入れている人や、
    管だらけにして延命している高齢者がいましたが、
    どの方も、唸り声をあげたり、苦しそうでした。

    延命するためだけの、栄養補給はどの方法をとっても、
    本人を苦しめる結果になるのではないかと思います。

    ユーザーID:0629352470

  • お義姉さんに「実の母ならどうしますか」と

    訊いてみてください。その時、一瞬でもお義姉さんが「それは。。。」と言いよどんだりしたら、彼女の本心を考えてみてください。

    心からトピ主さんのお母さんの安寧を考えているのなら、「もちろんそうよ」とすぐさま言うと思いますので。

    これは私の場合ですが、実母と義母では、やはり感覚が違います。義母もいい人ですが、彼女の痛みを本当に自分の痛みのように感じることはできないような気がします(もっと客観的な冷めた目になってしまう)。

    ユーザーID:3032044761

  • 4番を選んでください

    父は10年前に、胃瘻をしてほぼ1年後に亡くなりました。家族にすれば、1日でも長く生きていてほしいという願いでしたが、結果的に拷問のような苦痛を与えただけでした。言葉も話せず、身動きもできず、かと言って栄養は胃瘻から供給されているので、ただ心臓が止まるのを待つだけの1年間でした。父は頭はしっかりしていたので、それがどれ程辛かったと思います。看護師の方から、夜中に静かに涙をながしていると聞きました。
    辛いでしょうが、お母様の身になって、4番を選択されますように。

    ユーザーID:6406920294

  • 4です

    私の父は50代で回復の望みのない寝たきりになったのですが、
    若いせいか4の選択肢は病院に選ばせてもらえませんでした。

    本人がはっきり胃ろうは拒否し、経鼻もいやがったので中心静脈栄養になりました。
    あまり余命は伸びないと聞いていましたが、結局そのまま5年生きました。

    最後の1年は、感染症でずーっと高熱が出ていて、父はしんどかったと思います。
    最後は感染症に体力が負けて亡くなったって感じでした。
    半年くらい、「明日死んでもおかしくない」と言われ続けた最後でした。

    父も私も病院の方々も、誰も幸せじゃありませんでした。
    生きてる人の自己満足で、たいして寿命が延びるわけでもない延命治療はしないことです。

    ユーザーID:3605310504

  • 自分なら4にして欲しい

    もし私がお母さまの立場なら4を希望します。

    これだけ医療が進歩すると選択肢が増えてしまうので、家族としても苦悩しますね。
    私は生も死もできる限り自然である方が望ましいと思っています。
    ありのままを受け入れるのも生き方の一つだと思うからです。

    平均寿命が延びる事は本当に良いことばかりでしょうか?
    最近では健康寿命という考え方も出てきています。
    不妊治療に関しても、同じことが言えると思います。

    ちなみに私の母は「尊厳死協会」という機関に延命治療を望まないとの意向を文章にして届け出ています。
    私と姉もコピーを持っています。
    自分も届け出る予定でいます。

    ユーザーID:0602779674

  • トピ主です。…5

    多方面からのご意見、ありがとうございます。
    何度もすみません。
    ここで報告することで気持ちが落ち着きます。
    やっと身近な人に口に出して状況を伝えられるようになってきました。

    一昨日、義姉と話をしたことで
    義姉も無理な延命には否定的な考えに傾いてきたようです。
    「でも私の立場では言えない」と。
    兄は変わらず。父には話ができていません。
    主人は「お義兄さんがそう思うなら、そうするしかないね」…

    ケアマネさんとの相談は、なかなか日がとれず、明日になりました。
    叔父には兄から話をしてあるそうで
    こちらのいいように、と言われているようです。
    病院との面談は来週末になりました。
    来週末には結論を伝えなければならないと思います。

    20年ほど昔になりますが、母と死について話をしたとき
    「お母さんの死は考えられない」という私に
    「その頃には、あなたにも家族ができていて、他に大切な人が増えるから
    私との別れはそんなに辛く感じなくなるものよ」
    と母は言いました。

    その言葉がずっと残っていて「親の死は受け入れるものだ」と
    覚悟が決めやすいのかもしれません。
    でも、実際に同居していた家族が延命を望む以上、
    嫁に出た私には発言権がないのでしょうね。
    「冷たい娘」と父に恨まれるのも望みませんし…
    林檎さん、番茶さんのレス、気になっていたところを突かれて
    迷いが出ましたが、
    黒猫さんに背中を押していただいたので、
    自分の考えを直接父、兄に伝えます。
    それでもダメな場合は、兄に一任してきたいと思います。

    皆様、気にかけてくださり
    複数回レスくださる方もあり、本当にありがたいです。

    胃瘻を選択された方の方が予後が良好、
    この情報も兄たちに伝えてきます。

    ユーザーID:7366720747

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 寿命と向き合ったとき、どんな最期を迎えたいかも大切

    お辛いですね。
     お役に立てるかどうかわかりませんが、「平穏死」のすすめという本をご紹介します。
    寿命を全うし穏やかな最期を迎えるために、「どう生きるか」を考えさせられる本です。
    口から食べられなくなったときどうするのか、いろいろな事例も詳しく書かれています。

    出来るだけ手を尽くすことが、かえって本人を苦しめる結果になることもあります。延命は同意を得やすい反面、延命をしないという選択は全員の同意がないと後々に後悔やもめ事につながります。

    胃ろうという選択、しない選択
    「平穏死」10の条件
    などの本も参考になると思います。

    ユーザーID:6618137560

  • 一度、現状をご覧になって下さい。

    数年前、80代の義母が胃瘻をし一年後に永眠しました。

    寝たきりで意識はないものの
    胃瘻をした後も、それを外そうとする動作を繰り返すため
    手をベッドの柵につながれ、医療用のグローブを付けていました。

    意識はないのに痛みは感じるんです。
    痰吸引の管を鼻から入れられるたびにする辛い表情が
    忘れられません。

    トピ主さんのお母様も
    いずれは介護療養型の病院でお世話になる可能性が大きいと思いますが、
    可能であれば一度病室を見て頂きたいです。
    失礼な物言いですが、机上の綺麗事が一度で吹き飛ぶと思います。

    義母は4人部屋でした。
    全員が意識がなく寝たきりで胃瘻をしていました。

    私はその光景を初めて見たとき、何とも言えない感情に襲われました。
    残酷な表現ですが、まるで何か再生工場を見ているかのようでした。
    医療として、こんなことが合法とされていいのかとさえ
    思いました。

    入院も長年に渡ると足先が炭化することもあるそうです。
    高齢でも美肌だった義母を、全身美肌のまま
    見送ることが出来たことがせめてもの救いでした。

    当時、私も主人も義父も胃瘻の知識が皆無でした。
    主治医が勧めるままに何の疑いもなく
    胃瘻を選択してしまったことには
    ただただ後悔が残る限りです。

    ユーザーID:6282476394

  • トピ主です。…6

    延命を悩んでいる場合ではなくなりそうです…
    心拍数が下がった、と連絡が入り慌てて病院に向かいました。
    実は昨日から血中酸素濃度が下がっています。
    酸素マスクをつけています。

    点滴で入れている薬の副作用で徐脈になっているかも、
    ということで、全ての薬を中止しているそうです。
    それでも回復しなければ、母の体が死に向かっている、ということでしょう。

    母の目は虚ろで言葉も出ず。でも手は握り返してくれます。
    病院に着くころには心拍数は回復し
    酸欠でチアノーゼが出ていた手も赤みを帯びて温かかった…。

    アルツハイマーで命の火が消えるとは思っていませんでした。
    こんなに急激に悪化するとは思っていませんでした。
    兄たちは医師から「今晩もたないかも」と言われたそうです。

    その最中、父は
    「鼻から栄養入れてもらおう。元気になるだろう」と。
    …この状態の母にそんな苦しい思いさせるの?
    兄は「親父の希望が経鼻、おまえの希望が何もしない、
    間をとってカテーテルが一番丸くおさまる」と。
    …兄が言うならそうするしかないのかな?
    酸素マスクですら嫌がっているのに。
    それならこのまま苦しまず逝ったほうが幸せ?
    カテーテルだって麻酔しますよね?麻酔、大丈夫なのかな?

    話は変わって
    母がお世話になっている病院は
    老人病院だから?ホルダー心電図が付いてないんです。
    「心拍の確認はどうしてるんですか?」と聞いたら
    「橈骨動脈で…」ってアナログかい!
    見回り以外の時間に心拍止まってたらどうするのかな…
    「危篤でなければお帰りください」って19時に追い出され…
    自宅から45分もかかるこの病院。
    近くに転院させたいけど、今の状態では無理ですよね…

    ユーザーID:7366720747

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 誤嚥性肺炎の履歴がないのなら、胃ろうで

    以前、重心の子どもたちの施設や、車いすの子どもたちの特別支援学校で働いた経験がある人間です。
    父を看取ったため、終末期医療の経験もあります。

    私の経験で言えば、誤嚥性肺炎の履歴がなくて、まだ消化器がうまく働くのであれば、胃ろうが一番延命として適していると思います。
    胃ろうの場合、ショット注入が中心になりますが、普通食(といっても、かなり柔らかく作られたもの)を高性能ミキサーで砕いて、水分調整して入れるか、ペースト食を水分で固さ調整して入れることができます。
    普通の食事を入れるのですから、消化器系への負担は食事と同じだけかかりますから、胃ろうにするのであれば、早い方がいいです。
    胃ろう用に作られた加工された経管栄養食でしか、すでに体が受け付けないというのであれば、また考えた方がいいです。

    医療機関の人たちが「4番をほとんどの人が選びます」という理由の1つには、誤嚥性肺炎があります。体が弱っている高齢者は、自分の唾液で誤嚥性肺炎を起こすこともあるのです。しかも、寝ている時に唾液が気管支に流れ込むという形で。
    ここまで体が弱ってしまうと、IVHという選択肢が妥当だと思います。
    もちろん、親を早めに看取りたい、という人もいます。最後の最後の医療費はとても高く付きます。高額医療費での還付があっても、入院先の環境によっては、月額数十万円の差額ベッド代等であっという間に貯金が目減りしていくからです。

    私の父の場合は、IVHになりました。誤嚥性肺炎を起こしたことで、もう難しいという選択肢からです。ただし、選択したのは後妻さんと弟で、父がそのような状態になっていた時、私は居場所すら教えて貰えないままでした。IVHになって2か月後、やっと弟が居場所を教えてくれました。私は最後に父に会え、1か月間毎日父のところに通い、父を励ましながら看取りました。

    ユーザーID:4801751369

  • 延命拒否

    お母様ははっきりと延命拒否の意思表示をされているのに
    その意思を無視するのは何故ですか。
    胃ろう造設がご本人と家族の幸せにつながるのですか。

    私は介護士です。特定行為(経管栄養や痰の吸引)が出来る
    研修も受けていますので、胃ろうの利用者とその家族を
    沢山見てきています。
    意識もなくただただ毎日定時に栄養を流し込まれ、
    便を排泄す毎日です。


    そのような利用者を多く見てきて思うのは、
    人は食べられなくなった時がその時なのだと。
    身体は栄養を必要としなくなり、木々が枯れるように静かに
    亡くなっていくのです。

    お母様もそれを望んでいらっしゃるのですよね。

    ユーザーID:9910945823

  • どうか安らかに

    最新レス拝見致しました。
    お母さん、今とてもしんどいと思います。
    これ以上どんな処置も、何をやっても、痛さやしんどさを増やすだけです。
    「間をとって」とか、そういうレベルではありません。
    今でもしんどくて頑張っている人に、家族の意志だけで苦痛を与えることが、果たして良いことでしょうか。
    実の娘さんであるトピ主さんがもう少し強く出て欲しいなと、すごくすごく思ってしまいます。
    お母さんが少しでも苦しみのないよう過ごせることを祈っております。

    ユーザーID:3741756033

  • もどかしいです

    父を看取りました。

    私たち家族は、父の意思を尊重して延命なし。医者に何度も胃ろうを勧められるも、頑なに拒否。病院にとっては厄介な患者と家族でした。

    あー、自然にいかせてあげたいです。

    お母様のお手手、しっかり(痛くないよう、軽く)、握ってあげてくださいね。

    お母様の痛みが少ないことをお祈りします。

    ユーザーID:9192715965

  • 選ぶ?

    義母は突然倒れ、どこも異常がなく2,3日で退院する予定が、食べ物が胃腸にたまって飲み込めなくなり、体内の食物がどこかから漏れて危篤状態になりました。
    胃腸がダメなので胃ろうも経鼻もダメということで中心静脈栄養になりました。
    せん妄や認知でカテーテルを抜き、手にミトンをして拘束になりました。
    ミトンというと可愛げですが、画像を見てもらえばどこかがかゆいと思っても触ることもできない特大のものです。
    中心静脈栄養はデイサービスも使えず、受け入れ施設を探すのも大変です。他のがダメな時の最終手段ではないのでしょうか。よく調べてください。

    しかしこのようなその後どうなるか素人には想像ができない対処について、医師が一定の方針を立てず、家族に選ばせるというのはいかがなものかと思います。

    それからトピ主さんはお母さまの意思を伝えたのですか。本人はすでに選んでいるのにね。

    ユーザーID:6361603810

  • 母が経管してました

    母の場合、突然、くも膜下出血を発症しまして、経菅しました。
    意識不明でしたから、必然的に経菅しないとなりませんでしたが、あの経菅の栄養食って言って良いのかな?多分、ドロリとした物ですが、あの食事は量が増えることはないそうですよ。
    それから、経菅するにしても、普段は寝たきりなんですよね?
    なら、経菅の時間には上半身がまっすぐになるような姿勢にしてから、鼻から入れた経菅経由して、栄養食を胃に流し込む訳です。
    そのあと、お水だったかな?経菅の中の栄養食を全部胃に入れるんです。
    そうしないと雑菌が繁殖してしまって、経菅云々じゃなくなりますからね。


    あと、思いましたが、点滴で半年持った方の話、その方はふくよかな方だったのでは?
    やはり、細い人もいれば、ふくよかな人もいますから。
    なお、母は細い人でしたよ。
    経菅していても、だんだん細くなっていきましたから。
    姉が、お見舞いにきた時に、細くなったねぇって度々言っていたのが思い出されました。


    大切なお母様です。迷って当たり前です。
    どんな選択肢を選んだとしても、お母様にお声掛けは必ずなさってくださいね。
    あと、お母様の手を握って差し上げてください。

    ユーザーID:1483089656

  • 死に方位本人に決めさせてあげて

    お父様とお兄様にきいてみましょう。「同じ状態でも経管栄養をしてほしい?」と。「中間をとって」って、お兄さん。。。絶句です(あきれます)。なにがなんでも延命させたいって家族のエゴではないでしょうか。

    もう一度言いますが、一旦経管栄養をしたらおいそれとは外せませんよ(医療関係者は「犯罪になるかも」と及び腰です。外せるのは、「延命の差し控え」を選択する時のみ。それには「本人の意思表明」が欠かせないのです。(実は我が家も今、それを父がしようとしています。)

    お母様が安寧に過ごされるように、と思います。私の父は間もなく「緩和ケア」病棟のある施設に移ります。
    トピ主さん、苦しいかもしれませんが頑張って。お母様に何が一番いいのか、のみを考えて行動(主張)してください。

    ユーザーID:3032044761

  • トピ主です…7(昨日のこと)

    引き続きレスをくださりありがとうございます。
    昨日ケアマネさん、入所を希望している施設の看護師さんに
    相談してきました。

    看護師さんからは「経鼻経管栄養」を勧められました。
    もしくは「胃瘻」が楽ですよ、と。
    経鼻は苦しい等悪い面が書かれているが、安全なものだと。
    ケアマネさんにも、最終的には父(夫)が望む形にした方が
    後悔が残らない。できることをしてあげた、と納得できる、
    と言われ、父を説得するための材料を集めに行ったはずが
    私の決断まで否定された形に…
    兄が「間をとって」と選択したカテーテルは
    「針を刺すたび痛みがあるからかわいそう」と勧められませんでした。

    ここに入所させるのに「点滴のみ」を選択し辛い雰囲気に…
    とは言え今の病院も遠いし、対応への不信感もあるので
    早く転院できないか病院と相談することになりました。

    ユーザーID:7366720747

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • トピ主です…8(今日のこと)

    続きます。長くてすみません。

    結論から言えば、今の母には
    どの経管栄養も施せないのだそうです。
    心拍がもう少し回復すれば可能らしいのですが、
    回復は難しいと思います。
    たった1週間で、ここまで弱るのか…
    絶望感もありますが、
    母を苦しませずに済む安堵感が大きいです。

    デイサービスから帰ってきた父に
    そのことを伝えると、意外にあっさり「しょうがないな」と。
    どう説得しようか頭を悩ませていた私たちの方がビックリ。
    木曜日に病院から呼び出されて以降、
    父なりに気持ちを整理していたのかもしれません。

    この1週間、皆様の経験談やご意見を読むことで
    私は本当に心救われました。
    そして母のことを家族みんなで
    真剣に考え、話し合った時間こそが
    一番の親孝行だと思えます。

    何度もレスをくださった方、
    もどかしい思いをさせてすみません。
    意見がまとまらない私たちを
    母ももどかしく思って心拍を下げているのかもしれませんね。
    申し訳ないです。

    母の命の火がどこまで灯っていてくれるか分かりませんが、
    母の体、気持ちを最優先に考えて
    残りの日々を過ごしていきたいと思います。
    本当にありがとうございました。

    これでトピを締めたいと思います。

    ユーザーID:7366720747

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 考え方の一つ

    私の父が亡くなる前、母に私の夫が言った言葉です。

    「お義母さん、死にゆく者は生きている者のために死にゆく、という言葉があります。お義父さんの最後を決めるのはもちろんお義父さんですが、お義母さんやご家族の総意も重要なファクターだと僕は思います。
    お義父さんが亡くなるということを家族がどう受け止めるか、その結論に正解などありません。
    お義母さんが最後まで生きて欲しいと思うなら、それはこれからを生きていくお義母さんにとってとても大事なことだと思います。
    僕は皆さんの選択肢がどうであれ、それは生きていくために必要なことだったと思います。残された者の宿命でしょう」

    うちの母は経管栄養を選択し、「お父さんが苦しいんじゃないか」「間違った選択したのではないか」と悩んでいましたが、
    この言葉で楽になった、と言っていましたね。

    ちなみに私と夫は経管栄養は反対の立場でした。

    ユーザーID:3915649401

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