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経管栄養をするか迷っています(長文です)

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家族・友人・人間関係

困惑

アルツハイマー型認知症の母(80歳)が
側頭葉変性認知症を併発し、感情抑制ができないため
入院管理下で薬物と環境調整でコントロールすることになりました。
(介助を嫌がったり暴れたりします)
入院当初は「薬で落ち着いたら自宅に帰れますよ」という説明でした。

ところが
入院1週間で食事を受け付けなくなり、口に入れても吐き出してしまうため
点滴で栄養をとっている状態になっています。

医師からは点滴は4週間、それ以上は栄養失調になるため
1.鼻から経管栄養
2.胃瘻
3.カテーテル(中心静脈栄養?)
4.点滴のみで延命しない
のどれかを選択するよう話がありました。

メリット、デメリットを説明されましたが
決めきれずにいます。
医師からは大半の方が4を希望されます、と言われました。

父はできるだけのことをしてあげたいと言います。
胃瘻より経鼻がいい、と言いますが、
会話ができなくなる、という話や、誤嚥性肺炎のリスクを考えると
最善ではない気がします。

兄と私はカテーテルがいいと思っていますが、
ネットで調べると、感染リスクもあり、1年くらいの延命効果と書いてあります。
カテーテル手術の体への負担も心配です。

このまま経口摂取ができなければ、
月末までにはどの方法で栄養を摂るか、決めなけれなりません。

認知症を発症する前、母が50歳くらいのころに
「延命はしないで」と口頭で伝えられました。
父、兄は知りません。
とはいえ4という選択もためらわれます。
(もって数ヶ月と言われました。)

経管栄養を経験された方や、そのご家族のお話をうかがいたいです。
よろしくお願いいたします。

ユーザーID:7366720747

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  • 本人の意思を尊重したい

    本来は。ご本人がお決めになる事ですが難しいてすょね。
    であれば。本人の記録か過去の言動から推測することに
    なるのではないでしょうか。

    家族や身内は、自らの心情的な想いから延命を希望しま
    す。しかし。延命措置は本人にとって辛く苦しいものだと
    聞いたことがあります。

    本人に苦しい思い迄させて、行う必要があるのか疑問に
    思う一人です。

    ユーザーID:6046960933

  • 4が親孝行です

    認知症発症前の意思表示もあります
    4以外の選択肢は考えられません。

    1、2、3は、家族の責任回避のための先延ばしです。

    お母さまには、苦痛だけの虐待といえる時間を延ばすうえ、
    直接介護に当たる家族の疲弊もともないます。

    もし、4以外の選択肢が選ばれたら、それに一票を投じた人に、その人の個人的な理由にかかわらず、直接介護(たとえ、病院が完全介護であっても)を、責任をもって担当してもらいましょう。
    その覚悟が無ければ、4に投票です。

    回復の見込みのない医療行為?に、多額の医療費(窓口支払い+公費負担)が費やされるという、社会問題もお忘れなく。

    ユーザーID:4682301189

  • お母様の立場で考えて

    子供の立場でなく、お母様の立場で考えてあげて欲しいです。

    >側頭葉変性認知症を併発し、感情抑制ができない

    この状態って自分が自分でなくなってきていますよね。私だったらこんな状態で生きていたくないです。こんな状態でも子供が小さくて母親が生きているというだけで心の支えになるのであれば生かされても仕方ないと思いますが、そうでなければもう許して死なせてという思いでいっぱいです。
    お母様も延命はしないでと仰っていたのでしょう。その事をもう一度よく考えてあげて下さい。ご家族には辛い選択でもお母様のお気持ちに寄り添った決断をしてあげて欲しいです。

    ユーザーID:6858074359

  • 父親を4で見送りました。

    認知症を患い誤嚥性肺炎を何度かした父親に対して胃瘻にするか?と言う医師の問い掛けが私と義姉にありました。
    実子である私が決断するべきと思いそのまま延命治療せずに点滴をしてもらいそのまま眠るように天寿を全うしてくれました。
    ほどよく肉つきも残したまま優しい穏やかな表情でした。
    その決断はきっと父親は喜んでくれたと思っています。
    なによりも食べる事が大好きだった父親が生かされる為に美味しい思いを出来ないのが嫌でした。
    義姉には「私に決断をさせないでくれてありがとう」と言われました。
    兄にも感謝はされましたが、父親なら必ずこうするだろうと言う勝手な憶測ですが後悔はしていません。
    今年三回忌ですが全く枕元にも立ちませんから納得してるんだと思います。

    ユーザーID:7977530626

  • 子供が経験者です

    私には現在19歳の娘がいます。
    元々は経口栄養でしたが、なかなか体重が増えず食事に時間がかかるため経菅栄養に切り替えました。自分で痰などの排出があまり出来ないため、ゼロゼロすることが多く風邪などに感染すると悪化して肺炎になることが多かったです。

    原因の1つとして、常にチューブが咽頭を刺激し続けてること、チューブ交換が1週間から2週間に1度なので細菌感染してしまうなどがあったらしく、リスクがかなりありました。

    現在は、担当医と話し合いを重ねて胃ろうの手術を受けています。個人差はあると思いますが経菅栄養の時とは違い娘に笑顔が増えて、風邪などに感染しても肺炎になりませんでした。

    主さんのお母さんがどの程度か分からないですが、胃ろうもリスクはありますが選択肢の1つにしてほしいです。腹部を圧迫するような事は出来ないですが、普通にお風呂にも入れるし何より笑顔が増えると思います。

    ユーザーID:2452384106

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  • 知識も経験もありませんが

    お母様が「延命はしないで」とおっしゃっていたなら、4にしてあげて下さい。

    私も子供に延命拒否を常日頃から伝えています。
    自分のことがわからなくなって、家族に迷惑をかけてまで生きたくないんです。

    延命拒否は辛いでしょうが、それはお母様の願いを最後に叶えてあげることになるんですよ。

    ユーザーID:9698343142

  • 延命しないで、という希望を出しています

    母親は、意識がはっきりしている時に、延命はしないで欲しい、と希望を出していますよね。

    家族にしたら、生きていて欲しいのは理解できます。でも、この場合は当人の意思が優先されます。

    かなり昔の話とか、書面に遺していないとか、そういう迷いもあるでしょうけれど、最後の願いを聞いて欲しいです。

    ユーザーID:2191528079

  • 自分に置き換えて考えてみたら?

    もしトピ主様が認知症のお母さんと同じ状態になったら
    管につながれて不自由でも長生きしたいですか?

    お母さんは暴れるとのことですので、
    点滴は自分で外そうとするので危ないです。
    もし点滴を選んだとしたら、ベッドに拘束されます。
    手には大きな手袋をはめられると思います。

    そこまでさせて長生きをしてもらいたいですか?


    ただ、認知症で食事拒否をされる方は
    子どもの頃に好きだった物(甘いもの)は、意外と食べます。
    栄養は偏るかと思いますが、食べたいものを食べさせるのも1つの手段です。

    私ならどうするかといえば
    何もしてほしくありません。
    私は口から食事がとれなくなったら
    周りに迷惑をかけながら生きたくはありません。

    私はもうしばらくはお迎えが来ないと思っていますが
    家族には鼻ろう、胃ろうはやめてくれてと言っています。
    痛み止めの点滴だけで十分です。

    ユーザーID:3251986691

  • 悩ましいですね

    医療関係者です
    1の経管栄養は、柔らかいストローのような物を鼻から通して胃まで入れるやり方です。私自身、授業の一環で経験しましまが、とても不快感と痛みが強く苦痛でした。また、これは必要時に入れるのではなく、常時入れっぱなしになります。引っこ抜かれる危険があるので何らかの抑制が必要になります。ずっと鼻に管が入っているのは自分がされたら嫌だなぁと思います。
    2の胃ろうの方が経管栄養に比べて不快感や痛みは少ないとは思いますが、これも引っこ抜かれる危険がありますので、何らかの抑制が必要になるかと思います。
    3のカテーテルは入れる時の体の負担よりも、感染症のリスクの方が心配です。しかも定期的に入れ替えが必要になります。また1.2同様に抑制が必要になります。
    アルツハイマー型認知症ということなので、どのやり方を選択されても抑制や監視が必要になると思います。
    「延命はしないで」という本人の意志を尊重するなら4ということになると思います。
    ちなみに外国では口から食べられなくなったら経管栄養も、胃ろうも点滴もやらないそうです。

    ユーザーID:8059610280

  • 後悔しています

    母はピンピンコロリで逝きたいので
    余計な事はしないでと、いつも言っていました。

    いざとなると迷いがあり、点滴を選びました。
    それから半年、骨と皮だけになり褥瘡もできて
    別人のような痩せ細った姿で逝きました。

    母の希望を叶えなかったことを、妹と2人で後悔しています。
    少しでも生きていて貰いたいのは自分たちのエゴで
    母の苦痛を長引かせただけでした。
    親不孝をしました。

    ユーザーID:8725695515

  • 難しい問題ですよね

    食べたくないという意思表示は本人の本能的な訴えか、それとも病気によるものか。
    海外だと口から食べられなくなったらもう延命やらしないのが普通と聞きます。私個人も他人のことであれば全く同意見です。

    経鼻、静脈栄養はご自宅での管理は可能なものでしょうか?とくに静脈栄養は管理が難しく施設入居が困難と聞いたような気がします。
    胃瘻にしてるけど本人の意思表示はほとんどなく施設に入りっぱなしの人もいれば、
    胃瘻にすることで要介護なのは変わらないけど在宅でご家族と話したりコミュニケーションが続いている人もいます。
    なお胃瘻でも誤嚥性肺炎リスクは伴います。
    自力で飲み込む(嚥下)をやめてしまうのですから、嚥下に関わる筋肉が廃用となるからです。

    推測ですが元々の認知の進行具合からして、どの延命を望んでも在宅介護は今後困難になるのではないでしょうか?
    その点もふまえて決定されるといいと思います。

    ユーザーID:0106995353

  • 個人的には

    4をお勧めします。

    私の義母が、胃で食べ物を受け付けなくなり、義母の子供である夫は、鼻からの経管栄養を選択しました。しかし、義母は認知症ではなかったのですが、理解力が落ちてしまっていたようで 義母には、経管栄養を理解できず、自分で取り払ってしまうようになりました。カテーテルでの栄養補給に切り替えられましたが、それも取ろうとするようになり、ついに、ベッドに拘束されました。体も手も、暴れるので足も拘束でした。夫が見舞いに行けば、「この拘束を外してくれ」と泣かれます。嫁の私でさえ、傍から見ていて 辛かったです。結局、医者の指示で 無理やり胃ろうにしてみたところ、大出血をして亡くなりました。

    医者の話では、自分で食べられなくなれば、もう 寿命が来ているのだそうです。一時的に元気になる方もいますが、ほんの数日のことだそうです。

    ベッドに拘束されて 無理やり生かされてるのは、ほんとうに辛いと思います。寝返りも 痒いところをかくことさえできません。主様は、そんなお母様を何か月も見続けられるでしょうか?経管栄養を始めてしまったなら、中止はできません。

    私は、点滴のみにして延命しないほうが 最後まで穏やかに過ごせて お母様にも主様にも 良い結果となるように思いますが いかがでしょうか。 

    ユーザーID:2127932532

  • 母は胃婁しましたが・・・

    母自身は延命治療を拒否していましたが、家族で話し合った末、医者の勧めも有って、回復を願って胃ろうを選択しました。

    結果的に、手術から3週間ほどで亡くなってしまいました。
    痛い手術させてしまったけど、母にとってはどうだったのでしょうか。

    海外の様に、食べられなくなったら自然に・・・・の方が良いのでは?と、個人的には思いました。
    日本の場合、医療現場では言えないのでしょうけどね。

    それに、ボケてはいなかったものの、やはり意識が朦朧としていた為か、最後の方は、抑制が必要になりました。
    苦痛に顔を歪めながら「これ取ってぇ〜」と叫んでいた声が未だに耳に残っています。

    最後の会話がそれだったので、やはり後悔が有ります。

    ユーザーID:8117626892

  • 私の考え

    90才近い父がなぜか突然手足が動かなくなって入院したとき、医師に胃瘻を打診されましたが、家族の協議で延命治療はしないとはっきり伝えました。

    その病院には胃瘻の患者さんがたくさん入院していましたが、みんな話もせず(したくないか、できない?)ベッドに寝ているだけで、単に生きているだけの人の病室に見えました。

    まだまだ頭がしっかりしていて、家族と会話が楽しくでき、テレビなどの娯楽も楽しめるのなら、延命治療も良いと思います。

    でも、会話もロクにできないような状態で、生きる楽しみである美味しい食事もできないのなら、無理に生かしているだけのように思います。(私の父がだんだんそれに近くなった)

    今までお母さんの調子がどうだったのかわかりませんが、(認知症でも)家族の会話や娯楽も楽しめているのなら、すぐに4の選択は難しいと思います。

    もしも、楽しい会話もできず、家族の近況の写真や報告も理解しがたい状態が続くなら、延命治療をして誰が喜ぶのでしょうか?

    >もって数ヶ月
    なら、その数ヶ月間を大切に過ごした方が良いと考えます。病院への見舞いや衣服の洗濯替えに通うだけでも数ヶ月の負担は大変です。自宅介護も大変です。

    父は5ヶ月程度入院して病院で亡くなりましたが、その間に急激に認知症のような症状になったり妄言を言うようになり、会いに行く楽しみがだんだん苦痛に変わってきました。

    その間、週に2〜3回病院に通う負担は大変でした。(フルタイム共働きだったし、母も認知症でアテにならない)

    あれが1年以上続いたらこっちが参ったかもしれません。(家族の人数が多くて交替可能なら大丈夫かもしれません)

    単純に長生きさせるのではなく、本人が楽しんだり喜んだりできる状態を維持してこそ「できるだけのことをしてあげた」と言えるのではないでしょうか。

    ユーザーID:1974493537

  • 是非、本人の意思を尊重して

    絶対に4をお勧めします。
    昨年、胃ろうにしてから10年で、母が亡くなりました。
    97歳でした。
    脳梗塞を患って、口から食べられなくなり、医師からの告知もなく、転院するときには鼻からの経管栄養になっていました。
    1,2年は目が笑うような意識もありましたが、そのうち手袋をかけられ、拘束もされました。
    回復の見込みもなく10年、母の辛さをわかりながら何もできなかった自分に罪悪感があります。
    あの場合は仕方なかったと思いつつ、無駄に苦しませたことを詫びています。
    経管栄養や胃ろうにしたら長くなるよ、と言っていた知人がいます。
    苦しみも長くなるのではないでしょうか。
    あくまでも、私個人の考えであり感じ方ですからそこはお含み下さい。(

    ユーザーID:8010685654

  • 今父が経鼻をしています

    父の場合脳梗塞で、認知力は衰えていませんが、苦しそうです。(私も入院した時に経鼻チューブを経験しましたがとても嫌でした。)

    私がトピ主さんの立場なら「4」を選びます。経鼻や胃ろうは、一度したら(おいそれとは)はずせませんよ(下手すると犯罪になります)。 特に認知症の方なら、引き抜こうとして手を拘束される可能性もあります。(本人もまわりも悲惨です)。

    本人が「延命はしないで」と言ったのなら、なおさら4を選ぶのが親孝行だと思います。

    ユーザーID:9493915715

  • 経験者です

    母が同じような症状になった時、選んだのは4です。
    本人が、管につながれるのはいやと元気な時に言っていたからです。
    認知症で食事を食べなくなり点滴のみをしていましたが、
    また少し食べるようになり、点滴をはずした時もありました。
    その繰り返しが2年ほど続き、最後は首の少し下から栄養剤を点滴をするようになりました。
    最後は、やせ細ってしまいましたが、苦しむことも無く安らかだったと思います。
    家族みんなが、4でいいと言ってくれたので良かったと思います。
    よく話し合ってみんなが納得する方法を選んでください。

    ユーザーID:8780963087

  • 皆様ありがとうございます(トピ主です。)

    皆様温かなレスありがとうございます。

    母は現在、認知症だけでなく
    血栓ができやすく、その治療もしています。
    先週は血中酸素濃度も低下しました。
    肺に血栓ができた可能性が考えられ
    その苦しさから食事がとれない可能性もあるそうです。
    血栓の治療を進める中で、口から食べてくれ!と祈るばかりです。

    点滴も抜いてしまうため、すでに全身拘束状態です。
    もし回復して退院したとしても、足腰弱って寝たきりでしょう。
    ほんの数週間前まで普通に食べて普通に歩いていたのに…

    心が追いつきません。
    頭では4が最善、分かっています。
    4は完全除外な父を説得することもできません。

    普通に食べて、と書きましたが
    介助なしでは遊び食べになり、
    口に入るのは1/3くらい。
    自分がどこにいるのか、周りの人が誰なのか
    分からない状態です。
    排泄の自立も困難です。
    会話も意味のない内容を話し続けるだけです。

    父も要介護3、母の介護はできません。
    できないけど、「自分でみる」と言い張ります。
    この頑固な父を納得させることが最大の難関です。

    ユーザーID:7366720747

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • レスします。

    ご本人が何を望んでいらっしゃるのか。
    これに尽きると思います。

    ユーザーID:8888550699

  • トピ主です…2

    いただいた皆様お一人お一人に
    返信できずすみません。

    お母さん子さんのレスに
    「点滴を選びました」とありますが、
    カテーテル(中心静脈栄養)ではなく
    普通の点滴ですか?
    半年でも永らえたのであれば
    4の点滴のみを選択してもいいのかな、と思えました。

    むずむずさん、
    施設の件ですが、どれを選択しても受け入れてくださる
    特別老人ホーム(看取りまで居させていただける)を
    ケアマネさんから勧められてています。
    見学したときに入居されている認知症の皆さんが
    とても明るく意思疎通ができていて
    母ではダメと言われそうで不安です。
    (機嫌悪く介助も拒否したり暴れたりするので…)

    「最後の親孝行」の言葉、胸に響きます。
    老爺心さんの医療費に関する記述も頷けます。

    いただいたレスを印刷して父兄に渡します。

    レスいただいている最中に
    母が食事を受け入れて
    心配していたことが杞憂に終わるといいのですが…

    ユーザーID:7366720747

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 全身拘束してまで延命、トピ主さんなら希望しますか?

    以前にお母さんは延命治療はしないと意思表示をされています。
    お母さんが少しでも楽になるように苦痛をとってあげるように考えて上げてください。

    ユーザーID:1083285585

  • 胃瘻でした。

    義母が胃瘻しました。
    食べる楽しみしかないのに
    してよいのだろうかと、託された嫁(私)は悩みました。

    がアルツハイマー型の認知症なのに
    三ヶ月たった頃、私の顔を認識して
    ありがとうと言いました。
    お腹が減ったとも。
    胃瘻でも空腹感があるのかと
    びっくりしました。
    義母は畑をしていたので筋肉があり
    生きる意欲がありました。

    あれで良かったと葬儀の時思えました。

    介護は子育てより難しい、でも
    歳を重ねた者が悩んで悩んで向き合える
    人間らしい苦労、報われる苦労と今では思えます。

    ユーザーID:7238744477

  • ケアマネージャさんに相談しましょう

    >父も要介護3、母の介護はできません。
    >できないけど、「自分でみる」と言い張ります。
    >この頑固な父を納得させることが最大の難関です。

    今はトピ主さんの(頭ではなく)心も揺れている状態ですよね。それだと、説得は不可能でしょう。

    お父様が要介護3ならケアマネージャさんがいると思います。ケアマネージャさんに相談すれば良いのではないでしょうか。

    そういった事例もいろいろ知っていると思います。お父様に過去の事例を説明したり、お父様の説得方法もトピ主さんたちと一緒に考えてくれるのではないでしょうか。

    ユーザーID:1974493537

  • 私の父は

    胃ろうを造設して7年経ちますが、元気に過ごしております。今は、胃ろうを勧めていただいた先生に感謝してます。それぞれの考え方や環境が違うので難しい問題ですが、私は父と一緒に居られる事に、幸せを感じます。

    ユーザーID:3253070587

  • お父様の説得は

    「自分が同じ立場だったらどうしたい?」と訊いてみましょう。そして「お母さんを無駄に苦しませていいの?」と訊いてみたらいいと思います。

    本人の意思を無視して「延命」をあえて選ぶ家族は、結局(本人より)自分の気持ちを優先しているのだと思います。

    ユーザーID:3032044761

  • 北欧の話

    テレビで見たのか新聞で見たのか失念しましたし、別に北欧が素晴らしいと言うつもりもありません。

    日本の介護医療関係者が北欧の状況を視察に行った際一番驚いたのは、認知で寝たきりの患者と言うのを殆ど見ないという事だそうです。
    先方と会話してわかった事は、本人の意思で、つまり経口で栄養摂取出来ない場合はそれ以上の処置はしないそうです。

    私の父も認知で施設で預かり切れず病院に入りました。
    聞かれましたが4を選択しました。私にとっては「生きているだけ」の父に何か意義があるのか、本人にとってそれは意義がある状態かわからなかったからです。

    ユーザーID:7275822583

  • できるだけのこと。

    家族として迷う気持ちは理解できます。

    「できるだけのことをしてあげたい」
    そう思うのであれば、家族にとってではなく、
    本人にとってベストなことをしてあげてほしい、です。

    心臓が動いていれば、生命体として死んではいません。
    でも、心臓さえ動いていれば、「人間として、生きている」のでしょうか?

    1〜4が「元気になるための」一時的ものなら我慢もできるだろうし、意味もある。
    また、本人なりに楽しみや生きがい、生きたい気持ちがあるのなら、
    口から食べれなくても、医療をフルに活用したら良いと思います。

    でも、心臓を一秒でも長く動かすこと、それだけのために、
    24時間、何日間も、何か月間も、管に繋がれて、天井眺めて。
    管だけでも不快。
    だから、本能で管を外そうとしただけなのに、手足を縛られて。
    「生命維持に必要なことだから」とお思いでしょうが、普通に考えてみてください。
    人間が24時間、手足を拘束されるって状況、究極に尋常じゃないです。
    人としてのプライドはズタズタ、身体は栄養されても、精神を殺されます。
    人生の終末で、どうしてそんな拷問を受けないといけないのでしょうか?
    それって、「人として生きている」んですかね。
    本人にとってどれだけの価値のある時間なのでしょうか。

    高齢者が、口から食べれなくなったら、それが寿命。

    自然な死に向かって、体が準備しているのに、
    だんだん苦痛も感じなくなって、自然に着地しようとしているのに、
    そこに、あらゆる手段を投入して栄養を無理やりつぎ込んで、
    不必要な苦痛を与えて、その苦痛の時間を引き延ばして。
    それが、本人のためにしてあげられるベストなことなのでしょうか。

    「できるだけのことをしてあげたい」と思うなら。
    「1秒でも長く」という家族のエゴを捨てることもその一つに含まれるかと思います。

    ユーザーID:0511978355

  • 追記

    おそらく、医師から十分に説明は受けていらっしゃるとは思いますが、
    おせっかいをします。

    経鼻栄養にしたら、チューブの違和感があるので話しにくいとは思いますが、
    それだけで会話ができなくなるわけではありません。
    胃瘻より引っこ抜きやすいので、手を拘束される可能性が高いです。

    胃瘻にしたら、経鼻よりは引っこ抜きにくいですが、
    中にはボタン部分を触ったり引っ張ったりする人もいるので、
    そういう場合は、手を拘束されてしまうでしょう。
    また、胃瘻にしても誤嚥性肺炎のリスクがなくなるわけではなく、
    口腔ケアをしっかりしていないと唾液の誤嚥でなったり、
    胃の入り口が緩くなっている人は、逆流(上がっていく)して発症したりもします。

    経鼻や胃瘻で注入できても、下痢をしたりして体が栄養を吸収しなくなる事もあります。
    カテーテルや末梢から輸液しても、体が栄養を受け付けなくなることもあります。

    体が受け付けていないのに、食べれないから、栄養が取れてないからを理由に輸液して、
    パンパンに体がむくんで、皮膚から液体がにじみ出るようになる人も多いです。
    また、輸液が原因で痰が多くなり、呼吸困難になる人も多いです。
    痰の吸引は非常に苦痛を伴います。
    そのままでも息苦しい、吸引されても苦しい・・・。

    点滴をやめたら、痰が減って、呼吸が楽になるのですが、
    病院だから命ある限り何らかの治療しないといけないし、
    なかなか、点滴中止にはなりません。

    体が受け付けなくなったら、栄養はやめた方が楽に最後を迎えられること、
    医師は知っていても、病院だし、何かはしないと・・・という思いがあるのかな。
    また、家族はそういう事実を知らないことの方が多いのかな。
    と思います。

    ユーザーID:0511978355

  • 本人の意志を一番大切にして下さい

    「口から食べてほしい」「口から食べたいはず」
    これ、ご本人が今の状態で本気で本当に思っていることなのでしょうか?
    元気な頃は食べることが好きな人だったとしてもです。
    今、この状態で、と考えて下さい。
    冒頭の思いはトピ主さんやご家族だけの希望だったりしませんか?

    元看護師です。
    お母様のような方をたくさん見てきました。
    何もせず自然な状態を待つ人もいましたよ。
    すぅっと炎が消えるように亡くなっていきました。
    一方で「延命治療はしたくない」と本人直筆の書面まであるのに、家族の希望で胃ろうを作り、意識のない寝たきりのまま家族はお見舞いにも来ない…
    本人の希望って一体何だろうと思わされます。

    胃ろうや鼻からの経管栄養を選択すると、口や喉を使わなくなるので、そこの筋力が落ちます。
    すると唾液や痰を自力で出せず、からみやすくもなるので、誤って気管に入らないようしょっちゅう痰を出さないといけません。
    鼻や口から細いチューブを気管に通し、吸っていきます。
    本人、すごくつらくて苦しいですよ。
    私たちでも、うっかり水が気管に入ると苦しいですもんね。
    これを1日何度もします。
    ベッドに縛られて、苦しい思いをして、栄養剤だけ通される日々…
    口から飲めないので美味しいとも感じませんよね。
    医療介護職はそんな現場をたくさん見ているので、自分はそんな最期は嫌だと多くの人が言います。

    迷われるお気持ちは分かります。
    ですがそれはご家族の思いです。
    お母様ご本人の元気だったころの思いを置き去りにしないであげて下さい。
    お母様は自身のどんな最期を望まれていたか。
    それを一番に考えて下さい。

    ユーザーID:3741756033

  • トピ主です。…3

    個別にお返事できずすみません。

    今日、仕事帰りに実家に寄り、
    皆様からいただいたレスを印刷したものを
    義姉に渡しながら話をしました。

    義姉の希望も延命でした。
    まだ意識があり話もする状態で
    延命しないなんて選択できないと。
    兄も強く延命を望んでいるそうです。

    皆様のレスの内容を説明して
    自分たちの気持ちより母の気持ちを優先したいこと、
    経鼻が苦しく辛いこと、
    褥瘡や誤嚥性肺炎など、痛い思いをさせること、
    だから私は経管栄養をしたくない、と意思表示できました。
    2人で泣きながら話し合ってきました。

    義姉から兄に話をしてくれるそうです。
    うまく説得できればいいのですが…

    ユーザーID:7366720747

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 補足です。

    三人の看取りをしました。

    補足したいことは
    元気だった頃の口癖が必ずしもその方の最期の
    意思ではないと言う事です。
    「もう死んでしまいたい。」などと言う人が
    本気でなく、それぐらい辛いから愚痴を聞いて、
    という場合に似てるかな?

    痛くても苦しくても死ぬことの恐怖が勝って
    毎朝、今日も生きている、嬉しい。と
    思う人が中にはいるということです。
    毎日一緒にいる人の方がそれはよくわかると思います。

    選択肢がある場合、全ての人が延命処置は嫌という
    ことではないです。
    人と成りに寄り添うことが大切なんです。

    ユーザーID:7238744477

  • 再度失礼します

    ご家族の想いはそれぞれで、他人にはわかりません。悔いのないように沢山悩んで、できれば、ご家族の気持ちをよくわかってくださる身近な方とも相談されるといいかもしれません。
    ご家族が日頃介護されてる姿をみている方こそ、適切なアドバイスができるかもです。
    病院や施設では、何らかの事情で、お見舞いにも来ないご家族が沢山います。どのような選択をされても、最後まで寄り添ってあげてください。

    ユーザーID:2423622613

  • 回復の見込みがあるか

    そこに尽きると思うんです。
    私の叔父は70代前半で長く入院中。明日をも知れぬと言われていましたが
    胃瘻をすることで気力を取り戻しました。
    本人もまだ生きていたいと言いましたしね。
    元気なころのご本人の意思は差し引いて、ご本人の望む回復が見込まれるのか
    を考えてはどうでしょう。
    ちなみに胃瘻は外すことができるそうです。そして再びつけることは困難とのこと。
    本人の意思がはっきりしている場合はいったん付けた胃瘻を外し
    次に同じ状態になったときはもう延命の必要はない、という選択をした方を見ました。

    ユーザーID:6023016485

  • トピ主です。…4(長文です。)

    気持ちに寄り添ったレス、どれも心に響きます。
    経験談などとても参考になります。
    ありがとうございます。

    ケアマネさんへの相談もしたいと思います。
    身近な人…は、離れて暮らす叔父(母の義弟)がいます。
    こちらにも相談すべきだと思いました。
    ご助言ありがとうございます。

    昨夜義姉と話していた中で
    8週間前くらいの受診時に
    自分の名前が言えなくなっていたこと、
    デイサービスのスタッフさんに
    「家族に迷惑かけるのが辛い」と話していたこと等、
    入院前の母の様子を知りました。
    別の施設の方からは
    アルツハイマーは急に悪化する、急に歩けなくなって
    そのまま寝たきりですよ、とはっきり言われた、
    ということも聞きました。

    父も兄も、母がいたせりつくせり世話していたので何もできません。
    父は足が不自由なため、認知症の母にいろいろ自分の用事を頼みましたが
    できるわけもなく、イライラを母にぶつけることもあったようです。

    必然的に、日々の介護は同居の義姉が担ってくれていました。
    発症前は、もともと気性が荒い母なので、
    嫁姑の関係で、義姉には嫌な思いをさせてしまいました。

    上記のような実家の状態もあり
    延命しない方がみんな幸せだと思って義姉と話しました。
    (義姉のため、とは言っていません。)

    だから義姉が「何かしらしてあげたい」と言ってくれた時、
    優しい義姉に感謝しながらも複雑な気持ちでした。

    私が冷たいの?私は母を大切に思っていないの?

    帰宅し、主人にも話をしました。
    義姉の話をすると
    「すごいな、そう思っちゃうんだ」「何でかな」
    「俺は何もしなくてもいいからね」

    …背筋が冷たくなりました。
    ああ、この人にとって私たちが今回こんなに悩んでいることは
    無駄なことだと思ってるんだな…
    でも延命を望む実家の家族から見たら
    私も冷たい人に見えるんだろうな。

    よく分からなくなってきました。

    ユーザーID:7366720747

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 失礼ながら。

    >必然的に、日々の介護は同居の義姉が担ってくれていました。

    こういうことであるなら、お母さんにとってのキーパーソンは、これまで同居して介護してこられたお兄さん夫婦ではないでしょうか?
    またこれからお父さんの介護もお兄さんたちが担われるなら、尚更、お父さんやお兄さんたちの意思が優先されないと、これからのお父さんの人生や介護にも関わってくると思いますが…。

    お兄さんやお義姉さんが延命を望んでおられるのに、実の娘ということで、トピ主さんが主導権を持って選択していこうとするから、迷いが深くなると思います。

    ユーザーID:3749141701

  • レスします

    トピ主さんも義姉も延命治療希望。
    お母さんの心臓が止まるまでベットにくくりつけて点滴される姿をみるのは辛くはないのですか?
    将来自分も拘束されも延命を望むのでしょうか?
    お母さんの希望を聞いているのに無視するのですか?

    ユーザーID:8186369008

  • 2度目です。

    父親を4で見送った者です。
    何故、娘である私が4を選択したか?
    私しかいないからです。
    義姉は絶対に言えない。
    実兄は男の人で「いざとなれば」嫁である義姉が面倒を診る事になるまで考えが及ばない、からです。
    だから私が全面的に選択した訳です。
    申し訳ないけど、お父様も介護状態で、この上お母様まで寝たきり必然の施設暮らしって言ったらその色々は義姉さんにのしかかりませんか?
    ウチも実母が介護状態でしたから、今以上に義姉には迷惑かけられないので私が選択しました。
    実子の、それも娘しか選択出来ませんよ。
    私は父親に思いっ切り可愛がられたからこそ父親の尊厳を重視しました。
    「早く亡くなって欲しい!」
    って大切な父親に対して思われたくないから
    「もっと生きていて欲しかった」
    と思われたかったから…もありますね。
    認知症を患いながらなど、私なら絶対に嫌ですから
    誰の顔も分からなくなって、わからないまま生きていたくはありません。

    ユーザーID:7977530626

  • 度々すみません

    私の父の事をお話ししますね。7年前に胃ろうを選択しました。食事の時間は、朝、昼、夜 各1時間ほど、車椅子に座ってテレビを見ながらです。その他の時間は、お散歩したり、ベッドに横になったり、もちろんお風呂にも入ってます。経管栄養の種類もいろいろとあり、その方の体にあった栄養を取り入れることができます。(父の肌はツヤツヤです。栄養のバランスがいいみたいです。床擦れもありません。もちろん痛みとか不快感もありません。) また、誤嚥性肺炎を起こさないよう工夫されているものもありますよ。嚥下の訓練もしてます。

    日頃から介護に関わっているキーパーソンのお兄様ご夫婦が前向きのご意見との事。トピ主様も大事にされてもいいと思いますよ。

    お母様のご様子や体の状態はよくわかりませんが、1日の点滴は長時間かかりますし、ましてや抑制されていると大声を出して騒ぐ人も沢山います。よい方向が見つかりますように。

    ユーザーID:2423622613

  • ご主人は他人

    血がつながった家族でも、個々の考え方の違いは
    大きく、

    まして、夫といえども、夫にとっての義父母は他人なのです。
    夫に、自分の思いをすべてわかってほしいとか、
    気持ちの温度差を辛く感じることはやめましょうね。

    約、半年前に父を亡くしました。
    少し、経過は違いますが、結局は延命はしない選択を
    しました。

    周りには経管栄養のチューブを鼻から入れている人や、
    管だらけにして延命している高齢者がいましたが、
    どの方も、唸り声をあげたり、苦しそうでした。

    延命するためだけの、栄養補給はどの方法をとっても、
    本人を苦しめる結果になるのではないかと思います。

    ユーザーID:0629352470

  • お義姉さんに「実の母ならどうしますか」と

    訊いてみてください。その時、一瞬でもお義姉さんが「それは。。。」と言いよどんだりしたら、彼女の本心を考えてみてください。

    心からトピ主さんのお母さんの安寧を考えているのなら、「もちろんそうよ」とすぐさま言うと思いますので。

    これは私の場合ですが、実母と義母では、やはり感覚が違います。義母もいい人ですが、彼女の痛みを本当に自分の痛みのように感じることはできないような気がします(もっと客観的な冷めた目になってしまう)。

    ユーザーID:3032044761

  • 4番を選んでください

    父は10年前に、胃瘻をしてほぼ1年後に亡くなりました。家族にすれば、1日でも長く生きていてほしいという願いでしたが、結果的に拷問のような苦痛を与えただけでした。言葉も話せず、身動きもできず、かと言って栄養は胃瘻から供給されているので、ただ心臓が止まるのを待つだけの1年間でした。父は頭はしっかりしていたので、それがどれ程辛かったと思います。看護師の方から、夜中に静かに涙をながしていると聞きました。
    辛いでしょうが、お母様の身になって、4番を選択されますように。

    ユーザーID:6406920294

  • 4です

    私の父は50代で回復の望みのない寝たきりになったのですが、
    若いせいか4の選択肢は病院に選ばせてもらえませんでした。

    本人がはっきり胃ろうは拒否し、経鼻もいやがったので中心静脈栄養になりました。
    あまり余命は伸びないと聞いていましたが、結局そのまま5年生きました。

    最後の1年は、感染症でずーっと高熱が出ていて、父はしんどかったと思います。
    最後は感染症に体力が負けて亡くなったって感じでした。
    半年くらい、「明日死んでもおかしくない」と言われ続けた最後でした。

    父も私も病院の方々も、誰も幸せじゃありませんでした。
    生きてる人の自己満足で、たいして寿命が延びるわけでもない延命治療はしないことです。

    ユーザーID:3605310504

  • 自分なら4にして欲しい

    もし私がお母さまの立場なら4を希望します。

    これだけ医療が進歩すると選択肢が増えてしまうので、家族としても苦悩しますね。
    私は生も死もできる限り自然である方が望ましいと思っています。
    ありのままを受け入れるのも生き方の一つだと思うからです。

    平均寿命が延びる事は本当に良いことばかりでしょうか?
    最近では健康寿命という考え方も出てきています。
    不妊治療に関しても、同じことが言えると思います。

    ちなみに私の母は「尊厳死協会」という機関に延命治療を望まないとの意向を文章にして届け出ています。
    私と姉もコピーを持っています。
    自分も届け出る予定でいます。

    ユーザーID:0602779674

  • トピ主です。…5

    多方面からのご意見、ありがとうございます。
    何度もすみません。
    ここで報告することで気持ちが落ち着きます。
    やっと身近な人に口に出して状況を伝えられるようになってきました。

    一昨日、義姉と話をしたことで
    義姉も無理な延命には否定的な考えに傾いてきたようです。
    「でも私の立場では言えない」と。
    兄は変わらず。父には話ができていません。
    主人は「お義兄さんがそう思うなら、そうするしかないね」…

    ケアマネさんとの相談は、なかなか日がとれず、明日になりました。
    叔父には兄から話をしてあるそうで
    こちらのいいように、と言われているようです。
    病院との面談は来週末になりました。
    来週末には結論を伝えなければならないと思います。

    20年ほど昔になりますが、母と死について話をしたとき
    「お母さんの死は考えられない」という私に
    「その頃には、あなたにも家族ができていて、他に大切な人が増えるから
    私との別れはそんなに辛く感じなくなるものよ」
    と母は言いました。

    その言葉がずっと残っていて「親の死は受け入れるものだ」と
    覚悟が決めやすいのかもしれません。
    でも、実際に同居していた家族が延命を望む以上、
    嫁に出た私には発言権がないのでしょうね。
    「冷たい娘」と父に恨まれるのも望みませんし…
    林檎さん、番茶さんのレス、気になっていたところを突かれて
    迷いが出ましたが、
    黒猫さんに背中を押していただいたので、
    自分の考えを直接父、兄に伝えます。
    それでもダメな場合は、兄に一任してきたいと思います。

    皆様、気にかけてくださり
    複数回レスくださる方もあり、本当にありがたいです。

    胃瘻を選択された方の方が予後が良好、
    この情報も兄たちに伝えてきます。

    ユーザーID:7366720747

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 寿命と向き合ったとき、どんな最期を迎えたいかも大切

    お辛いですね。
     お役に立てるかどうかわかりませんが、「平穏死」のすすめという本をご紹介します。
    寿命を全うし穏やかな最期を迎えるために、「どう生きるか」を考えさせられる本です。
    口から食べられなくなったときどうするのか、いろいろな事例も詳しく書かれています。

    出来るだけ手を尽くすことが、かえって本人を苦しめる結果になることもあります。延命は同意を得やすい反面、延命をしないという選択は全員の同意がないと後々に後悔やもめ事につながります。

    胃ろうという選択、しない選択
    「平穏死」10の条件
    などの本も参考になると思います。

    ユーザーID:6618137560

  • 一度、現状をご覧になって下さい。

    数年前、80代の義母が胃瘻をし一年後に永眠しました。

    寝たきりで意識はないものの
    胃瘻をした後も、それを外そうとする動作を繰り返すため
    手をベッドの柵につながれ、医療用のグローブを付けていました。

    意識はないのに痛みは感じるんです。
    痰吸引の管を鼻から入れられるたびにする辛い表情が
    忘れられません。

    トピ主さんのお母様も
    いずれは介護療養型の病院でお世話になる可能性が大きいと思いますが、
    可能であれば一度病室を見て頂きたいです。
    失礼な物言いですが、机上の綺麗事が一度で吹き飛ぶと思います。

    義母は4人部屋でした。
    全員が意識がなく寝たきりで胃瘻をしていました。

    私はその光景を初めて見たとき、何とも言えない感情に襲われました。
    残酷な表現ですが、まるで何か再生工場を見ているかのようでした。
    医療として、こんなことが合法とされていいのかとさえ
    思いました。

    入院も長年に渡ると足先が炭化することもあるそうです。
    高齢でも美肌だった義母を、全身美肌のまま
    見送ることが出来たことがせめてもの救いでした。

    当時、私も主人も義父も胃瘻の知識が皆無でした。
    主治医が勧めるままに何の疑いもなく
    胃瘻を選択してしまったことには
    ただただ後悔が残る限りです。

    ユーザーID:6282476394

  • トピ主です。…6

    延命を悩んでいる場合ではなくなりそうです…
    心拍数が下がった、と連絡が入り慌てて病院に向かいました。
    実は昨日から血中酸素濃度が下がっています。
    酸素マスクをつけています。

    点滴で入れている薬の副作用で徐脈になっているかも、
    ということで、全ての薬を中止しているそうです。
    それでも回復しなければ、母の体が死に向かっている、ということでしょう。

    母の目は虚ろで言葉も出ず。でも手は握り返してくれます。
    病院に着くころには心拍数は回復し
    酸欠でチアノーゼが出ていた手も赤みを帯びて温かかった…。

    アルツハイマーで命の火が消えるとは思っていませんでした。
    こんなに急激に悪化するとは思っていませんでした。
    兄たちは医師から「今晩もたないかも」と言われたそうです。

    その最中、父は
    「鼻から栄養入れてもらおう。元気になるだろう」と。
    …この状態の母にそんな苦しい思いさせるの?
    兄は「親父の希望が経鼻、おまえの希望が何もしない、
    間をとってカテーテルが一番丸くおさまる」と。
    …兄が言うならそうするしかないのかな?
    酸素マスクですら嫌がっているのに。
    それならこのまま苦しまず逝ったほうが幸せ?
    カテーテルだって麻酔しますよね?麻酔、大丈夫なのかな?

    話は変わって
    母がお世話になっている病院は
    老人病院だから?ホルダー心電図が付いてないんです。
    「心拍の確認はどうしてるんですか?」と聞いたら
    「橈骨動脈で…」ってアナログかい!
    見回り以外の時間に心拍止まってたらどうするのかな…
    「危篤でなければお帰りください」って19時に追い出され…
    自宅から45分もかかるこの病院。
    近くに転院させたいけど、今の状態では無理ですよね…

    ユーザーID:7366720747

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 誤嚥性肺炎の履歴がないのなら、胃ろうで

    以前、重心の子どもたちの施設や、車いすの子どもたちの特別支援学校で働いた経験がある人間です。
    父を看取ったため、終末期医療の経験もあります。

    私の経験で言えば、誤嚥性肺炎の履歴がなくて、まだ消化器がうまく働くのであれば、胃ろうが一番延命として適していると思います。
    胃ろうの場合、ショット注入が中心になりますが、普通食(といっても、かなり柔らかく作られたもの)を高性能ミキサーで砕いて、水分調整して入れるか、ペースト食を水分で固さ調整して入れることができます。
    普通の食事を入れるのですから、消化器系への負担は食事と同じだけかかりますから、胃ろうにするのであれば、早い方がいいです。
    胃ろう用に作られた加工された経管栄養食でしか、すでに体が受け付けないというのであれば、また考えた方がいいです。

    医療機関の人たちが「4番をほとんどの人が選びます」という理由の1つには、誤嚥性肺炎があります。体が弱っている高齢者は、自分の唾液で誤嚥性肺炎を起こすこともあるのです。しかも、寝ている時に唾液が気管支に流れ込むという形で。
    ここまで体が弱ってしまうと、IVHという選択肢が妥当だと思います。
    もちろん、親を早めに看取りたい、という人もいます。最後の最後の医療費はとても高く付きます。高額医療費での還付があっても、入院先の環境によっては、月額数十万円の差額ベッド代等であっという間に貯金が目減りしていくからです。

    私の父の場合は、IVHになりました。誤嚥性肺炎を起こしたことで、もう難しいという選択肢からです。ただし、選択したのは後妻さんと弟で、父がそのような状態になっていた時、私は居場所すら教えて貰えないままでした。IVHになって2か月後、やっと弟が居場所を教えてくれました。私は最後に父に会え、1か月間毎日父のところに通い、父を励ましながら看取りました。

    ユーザーID:4801751369

  • 延命拒否

    お母様ははっきりと延命拒否の意思表示をされているのに
    その意思を無視するのは何故ですか。
    胃ろう造設がご本人と家族の幸せにつながるのですか。

    私は介護士です。特定行為(経管栄養や痰の吸引)が出来る
    研修も受けていますので、胃ろうの利用者とその家族を
    沢山見てきています。
    意識もなくただただ毎日定時に栄養を流し込まれ、
    便を排泄す毎日です。


    そのような利用者を多く見てきて思うのは、
    人は食べられなくなった時がその時なのだと。
    身体は栄養を必要としなくなり、木々が枯れるように静かに
    亡くなっていくのです。

    お母様もそれを望んでいらっしゃるのですよね。

    ユーザーID:9910945823

  • どうか安らかに

    最新レス拝見致しました。
    お母さん、今とてもしんどいと思います。
    これ以上どんな処置も、何をやっても、痛さやしんどさを増やすだけです。
    「間をとって」とか、そういうレベルではありません。
    今でもしんどくて頑張っている人に、家族の意志だけで苦痛を与えることが、果たして良いことでしょうか。
    実の娘さんであるトピ主さんがもう少し強く出て欲しいなと、すごくすごく思ってしまいます。
    お母さんが少しでも苦しみのないよう過ごせることを祈っております。

    ユーザーID:3741756033

  • もどかしいです

    父を看取りました。

    私たち家族は、父の意思を尊重して延命なし。医者に何度も胃ろうを勧められるも、頑なに拒否。病院にとっては厄介な患者と家族でした。

    あー、自然にいかせてあげたいです。

    お母様のお手手、しっかり(痛くないよう、軽く)、握ってあげてくださいね。

    お母様の痛みが少ないことをお祈りします。

    ユーザーID:9192715965

  • 選ぶ?

    義母は突然倒れ、どこも異常がなく2,3日で退院する予定が、食べ物が胃腸にたまって飲み込めなくなり、体内の食物がどこかから漏れて危篤状態になりました。
    胃腸がダメなので胃ろうも経鼻もダメということで中心静脈栄養になりました。
    せん妄や認知でカテーテルを抜き、手にミトンをして拘束になりました。
    ミトンというと可愛げですが、画像を見てもらえばどこかがかゆいと思っても触ることもできない特大のものです。
    中心静脈栄養はデイサービスも使えず、受け入れ施設を探すのも大変です。他のがダメな時の最終手段ではないのでしょうか。よく調べてください。

    しかしこのようなその後どうなるか素人には想像ができない対処について、医師が一定の方針を立てず、家族に選ばせるというのはいかがなものかと思います。

    それからトピ主さんはお母さまの意思を伝えたのですか。本人はすでに選んでいるのにね。

    ユーザーID:6361603810

  • 母が経管してました

    母の場合、突然、くも膜下出血を発症しまして、経菅しました。
    意識不明でしたから、必然的に経菅しないとなりませんでしたが、あの経菅の栄養食って言って良いのかな?多分、ドロリとした物ですが、あの食事は量が増えることはないそうですよ。
    それから、経菅するにしても、普段は寝たきりなんですよね?
    なら、経菅の時間には上半身がまっすぐになるような姿勢にしてから、鼻から入れた経菅経由して、栄養食を胃に流し込む訳です。
    そのあと、お水だったかな?経菅の中の栄養食を全部胃に入れるんです。
    そうしないと雑菌が繁殖してしまって、経菅云々じゃなくなりますからね。


    あと、思いましたが、点滴で半年持った方の話、その方はふくよかな方だったのでは?
    やはり、細い人もいれば、ふくよかな人もいますから。
    なお、母は細い人でしたよ。
    経菅していても、だんだん細くなっていきましたから。
    姉が、お見舞いにきた時に、細くなったねぇって度々言っていたのが思い出されました。


    大切なお母様です。迷って当たり前です。
    どんな選択肢を選んだとしても、お母様にお声掛けは必ずなさってくださいね。
    あと、お母様の手を握って差し上げてください。

    ユーザーID:1483089656

  • 死に方位本人に決めさせてあげて

    お父様とお兄様にきいてみましょう。「同じ状態でも経管栄養をしてほしい?」と。「中間をとって」って、お兄さん。。。絶句です(あきれます)。なにがなんでも延命させたいって家族のエゴではないでしょうか。

    もう一度言いますが、一旦経管栄養をしたらおいそれとは外せませんよ(医療関係者は「犯罪になるかも」と及び腰です。外せるのは、「延命の差し控え」を選択する時のみ。それには「本人の意思表明」が欠かせないのです。(実は我が家も今、それを父がしようとしています。)

    お母様が安寧に過ごされるように、と思います。私の父は間もなく「緩和ケア」病棟のある施設に移ります。
    トピ主さん、苦しいかもしれませんが頑張って。お母様に何が一番いいのか、のみを考えて行動(主張)してください。

    ユーザーID:3032044761

  • トピ主です…7(昨日のこと)

    引き続きレスをくださりありがとうございます。
    昨日ケアマネさん、入所を希望している施設の看護師さんに
    相談してきました。

    看護師さんからは「経鼻経管栄養」を勧められました。
    もしくは「胃瘻」が楽ですよ、と。
    経鼻は苦しい等悪い面が書かれているが、安全なものだと。
    ケアマネさんにも、最終的には父(夫)が望む形にした方が
    後悔が残らない。できることをしてあげた、と納得できる、
    と言われ、父を説得するための材料を集めに行ったはずが
    私の決断まで否定された形に…
    兄が「間をとって」と選択したカテーテルは
    「針を刺すたび痛みがあるからかわいそう」と勧められませんでした。

    ここに入所させるのに「点滴のみ」を選択し辛い雰囲気に…
    とは言え今の病院も遠いし、対応への不信感もあるので
    早く転院できないか病院と相談することになりました。

    ユーザーID:7366720747

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • トピ主です…8(今日のこと)

    続きます。長くてすみません。

    結論から言えば、今の母には
    どの経管栄養も施せないのだそうです。
    心拍がもう少し回復すれば可能らしいのですが、
    回復は難しいと思います。
    たった1週間で、ここまで弱るのか…
    絶望感もありますが、
    母を苦しませずに済む安堵感が大きいです。

    デイサービスから帰ってきた父に
    そのことを伝えると、意外にあっさり「しょうがないな」と。
    どう説得しようか頭を悩ませていた私たちの方がビックリ。
    木曜日に病院から呼び出されて以降、
    父なりに気持ちを整理していたのかもしれません。

    この1週間、皆様の経験談やご意見を読むことで
    私は本当に心救われました。
    そして母のことを家族みんなで
    真剣に考え、話し合った時間こそが
    一番の親孝行だと思えます。

    何度もレスをくださった方、
    もどかしい思いをさせてすみません。
    意見がまとまらない私たちを
    母ももどかしく思って心拍を下げているのかもしれませんね。
    申し訳ないです。

    母の命の火がどこまで灯っていてくれるか分かりませんが、
    母の体、気持ちを最優先に考えて
    残りの日々を過ごしていきたいと思います。
    本当にありがとうございました。

    これでトピを締めたいと思います。

    ユーザーID:7366720747

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 考え方の一つ

    私の父が亡くなる前、母に私の夫が言った言葉です。

    「お義母さん、死にゆく者は生きている者のために死にゆく、という言葉があります。お義父さんの最後を決めるのはもちろんお義父さんですが、お義母さんやご家族の総意も重要なファクターだと僕は思います。
    お義父さんが亡くなるということを家族がどう受け止めるか、その結論に正解などありません。
    お義母さんが最後まで生きて欲しいと思うなら、それはこれからを生きていくお義母さんにとってとても大事なことだと思います。
    僕は皆さんの選択肢がどうであれ、それは生きていくために必要なことだったと思います。残された者の宿命でしょう」

    うちの母は経管栄養を選択し、「お父さんが苦しいんじゃないか」「間違った選択したのではないか」と悩んでいましたが、
    この言葉で楽になった、と言っていましたね。

    ちなみに私と夫は経管栄養は反対の立場でした。

    ユーザーID:3915649401

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