なりたい自分になる(逆説的です)

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  • 食物のメタモルフォーゼ

    >私が、トピタイトルや本文を拝見して感じたのは、ゲーテのメタモルフォーゼ の理論です。

    三木茂夫「胎児の世界」に、「食物のメタモルフォーゼ」の項があります。

    ゲーテに刺激を受けて書かれたものだと思います。

    食と性の位相交替、とても面白かったです。


    >「それは既にある」

    なにやら、興味をそそられます。

    楽しいお話、ありがとうございました。

    ユーザーID:2632478487

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  • 果たせなかったもう一つの夢だったのでしょうか

    >現実世界はあるのですが、夢の世界は、それでもいいのかな、と思いながら。

    シュトルム「みずうみ」。

    ラインハルトが、夜遅くに湖を泳いでたどり着こうとした水連は、幼い頃にみて果たせなかったもう一つの夢だったのでしょうか。

    >いえ、思い出すというより、いつもそんな気持ちで居たいし、気づいたらそんな気持ちで居る。

    帰れる場所があることは、いいことですよね。

    ユーザーID:2632478487

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  • なりたい自分になった

    私が、トピタイトルや本文を拝見して感じたのは、ゲーテのメタモルフォーゼ の理論です。
    ゲーテは、生態学や色彩学など当時の自然科学に通じていましたが
    その中で、メタモルフォーゼ についての記述は面白いのです。
    形は変容せざるを得ない、とまで言っていますが、モナドの主従関係は根本現象に辿り着く、とあります。
    そして、原型は、単にあらゆる有機体を横に貫くだけでなく、個々の個体を縦に貫くという、二重の意味が込められています。
    シュタイナー学から、ゲーテを読んで妙に腑に落ちる言葉が散りばめられておりました。
    「それは既にある」
    なんか、ダダイズム高橋新吉の詩みたいですね。懐かしく思い出します。

    ユーザーID:4480661251

  • 眠る石

    >この、自分とは何なのか…を知ることは、知識の極北でしょうから
    >なりたいものになったと思います。

    可能性も含めて、お知りになられたとのことですね?

    素晴らしいです。

    とても、及びがたく思います。


    >誤った知識かもしれませんし、
    >知ることと実践することはまた別なんですが。。。

    澁澤龍彦「高丘親王航海記」に、不思議な場面があります。

    夢(現実)の記述と思っていると、いつの間にか現実(夢)に記述になっていて、読み返してみても、その境目が分かりませんでした。


    >(本の話がいろいろ出ていますので、わたしからも一つタイトルを。
    >自分を知る過程で一番興味深く読んだ本は「ユーザーイリュージョン」です)

    ご紹介頂いた本を、ネットで検索してみました。

    それからすると、私が、私の脳にだまされているのでしょうか。

    だとすると、”実践”するしないなど、「胡蝶の夢」ほどのこともないかも知れません。

    中野美代子「眠る石」、そのようなものであって欲しいと思います。

    ユーザーID:2632478487

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  • 私も

    私も、アイドルの追っかけをやっていました。
    もう解散された日本のグループです。
    私の青春でしたね(笑)。
    ずーっと、そんな時代が続いてほしかったですが、今でも別の外国バンドのコンサートに行き、青春を思い出す…
    いえ、思い出すというより、いつもそんな気持ちで居たいし、気づいたらそんな気持ちで居る。
    現実世界はあるのですが、夢の世界は、それでもいいのかな、と思いながら。

    ユーザーID:4630422761

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  • なったと思う

    小さい頃は体が弱く、チャンネル権が無いので本がお友達でした。
    文学全集と図鑑に囲まれて、どういう大人になりたかったかというと
    「物知り博士」と言っていたそうです。
    確かに、ずーっと本の虫だから、無駄知識は豊富な大人になりました。
    あ、仕事は単なるサラリーマンです。

    その後、あんなことや、こんなことをどうにかやりすごし、
    40歳ぐらいの時に自分的には「いっちょあがり」と思ってました。
    (仕事の面でも家庭の面でも先が見えた気になっていた)
    しかし、ある衝撃的な事件があって、人間…否自分というものを
    根底から考え直す必要に迫られました。

    10年近く考えたり調べたりして、
    人とは何か、自分とは何なのか、何のために生きるのか…が、
    突然わかりました。

    この、自分とは何なのか…を知ることは、知識の極北でしょうから、
    なりたいものになったと思います。

    (本の話がいろいろ出ていますので、わたしからも一つタイトルを。
     自分を知る過程で一番興味深く読んだ本は「ユーザーイリュージョン」です)

    誤った知識かもしれませんし、
    知ることと実践することはまた別なんですが。。。

    ユーザーID:1291514428

  • なれないなりに近づけたらいいなぁ

    >またもやいい本を思い出させて下さりありがとうございます。

    その言葉は、どうぞ、「本が大好き!」様に差し上げてください。

    私も、ヘンリーミラーの話をする事ができて、とてもうれしく思いました。


    >「画家ヘンリー・ミラー 好きなように描いて幸せに死ね」

    頭の片隅においておき、機会を見つけて読んでみたいと思います。


    ジュール・ルナール「博物誌」の観察眼には驚かされます。

    なれないけど、なれないなりに近づけたらいい、そう思っています。

    ユーザーID:2632478487

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  • 女性の愛おしさ

    >今度生まれてくるとしたなら、やっぱり女に生まれて、彼女と同じ道に進みたいです。

    永瀬清子さんの詩「諸国の天女」を思い出しました。

    木石の私にも、女性の愛おしさが、少し分かったような気がしました。

    ユーザーID:2632478487

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  • 作家や芸術家は自我の塊です

    私も本が大好きさんと同じくトピ主さんのマイルドな
    中立的な評論家目線が好きです。

    私は弱小出版社で編集や本をつくる仕事も経験しています。
    文書はあまり上手くないので企画と対談専門でした。笑

    美術作品だけでデビュー時期食べていけないので色々な仕事を
    しました。段々そちらの方が本業となりました。

    トピ主の場合は本の朗読会や芸術家の個展での作品に対する
    レクチャー等は作品に対する作家に質問をしますがその時に
    作家が回答しますが作家自身ならば安易に回答出来ても本人
    ではない場合はあくまでも推測した評論家目線でのゆるい
    回答しか出来ませんがトピ主は読んでる本のジャンルが多角的なので
    思います。

    私もそうですが知人は結構有名な作家や芸術家を知っています。
    どちらも皆さん共通してるのが世の中に自分の作品が出て賛否両論
    言われる時が凹んですよ。

    本が売れ残る。個展しても売れない。
    次仕事来ない。続けられない。この路線でいいのか。
    そこで、パーソナリティーが狂ってきてまたこもり自我に
    没頭するようにルーティーンワークに戻りもっともっと
    いいもの作らねばと思うです。

    ヘンリーミラーの本で1番最初に知ったのは
    「画家ヘンリー・ミラー 好きなように描いて幸せに死ね」です。

    北回帰線は昔本屋に行ったら北回帰線がなくて南回帰線から
    買って読んだ記憶があります。

    >内容を理解したとは、到底言えませんが、何か大きなものがある
    (大きな救いのようなものがある)、そう思いました。

    私は相田みつをの「だって人間だもん」に似ています。

    ヘンリーミラーはやはり画家よりも文章の方が面白いと思います。

    まあ、今度は英語で全部読んでみようと思います。

    またもやいい本を思い出させて下さりありがとうございます。

    ユーザーID:3170631061

  • 憧れのアイドル

    はじめまして。私には小学校6年の頃から大ファンだった女性アイドル(私も女性)がいました。その人が人生のバイブル、ファッション、考え方、ライフスタイル等全て、多感な年頃の私に与えた影響ははかり知れません。当然、真似します、彼女の全てを。中学生の頃からそっくりのメークを部屋でひっそりしてました。同じ顔になりたくて。当然憧れから同じ道を志しましたが親は大反対。それでも一度はスクールに入所し公演で役もつきました。この頃も芸風は彼女が基本。私の人格形成の原点そのものです、大げさじゃなくて。そうすると不思議と顔や雰囲気が本当に似てくるもので、若い頃は似ているとよく言われました。私は会社員しかできなかった。今は家庭もあり子供も育て上げました。外見は、当然年相応になりました。私は今でも現役の頃の彼女が世界中で一番美しいと思っています。心の宝石ですね。今度生まれてくるとしたなら、やっぱり女に生まれて、彼女と同じ道に進みたいです。

    ユーザーID:1202772272

  • 小深山様へ、追記です

    >そういうことは、作家が自らの作品に謙遜して言う事であって、いち読者が僭越にも、全ての本に共通するかのように統括する事でもないと思いますよ。

    「歎異抄」「第十八条 」を想起しました。

    前のレスに漏らしてしまいました。

    ご容赦願います。

    ユーザーID:2632478487

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  • トピのテーマから外れすぎたと反省しています

    >ところで、トピ主さんにとって、読書って、自己慰安なんですか?

    トピのテーマから外れすぎたと反省しています。

    太宰治「走れメロス」を誤読している事に、三十過ぎて気付きました。

    ユーザーID:2632478487

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  • はて

    「作家は、自己慰安として作品を書くと、聞いたことがあります。」

    それは、出典はどちらですか?
    そういうことは、作家が自らの作品に謙遜して言う事であって、いち読者が僭越にも、全ての本に共通するかのように統括する事でもないと思いますよ。
    ところで、トピ主さんにとって、読書って、自己慰安なんですか?

    ユーザーID:4836015295

  • 北回帰線

    >恋に堕ちる、ギャンブルにハマる、それと同じなんです。

    ヘンリー・ミラー「北回帰線」は、読まれましたか。

    内容を理解したとは、到底言えませんが、何か大きなものがある(大きな救いのようなものがある)、そう思いました。

    門外漢の私には、真には分かりようもありませんが、キリスト教文化の奥底にあるもの(懐の深さ)を垣間見た気がしました。

    おしゃべりついでに、もしかすると「歎異抄」「第三条」に通じるものがあるかも、とも思いました。

    ユーザーID:2632478487

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  • 的確な判断、博学さに目を見張ります。

    私もトピ主さんの的確な判断と、博学さに目を見張っている一人です。どうかトピを長く続けて、そしてトピがいつか本になってトピ主さんの名が残ってもらいたいです。アドバイザーみたいだと言われる方もいましたが、本当にトピ主さんに感心しています。ライ麦畑のキャッチャー、みたいな。

    苦しんでいる人の言葉を聞いたとき、ものすごく的確なアドバイスをされる気がします、いや、相手も読書家でないと無理なのかもしれません。読書家のためのおしゃべりタイム、みたいな場があるといいなあ。

    ちなみに、トピ主さんは私をほめて下さいましたが、いやいや、世間的な幸せは全て捨ててきたので周りからは幸せな人とは思われていませんし、親には泣かれました。私は自分の欲望を抑えられないと自覚しているので、全てを捨てても欲望に従って生きることを選んだだけです。恋に堕ちる、ギャンブルにハマる、それと同じなんです。

    多分、トピ主さんはもっと冷静、クールで、読書に対してもそうなのだと思いました。私は本が好きで、もしかしたら世界一本を読んだかもしれませんが、自分が悩んだとき、どうしたらいいかを探すために読んで来たので、他の人の心に届く言葉なんて思い浮かびません。すみません、自己中心的で。

    ユーザーID:5896487677

  • 羨望を込めて書いているからだと思います

    >なりたい自分について人に聞いて、ご自身の読まれた本から引用して的確なと思われる言葉を当てはめていく。

    羨望を込めて書いているからだと思います。

    なりたい自分など、本当は無かったのではないか、そんな私からは、レスを頂いた方々が、まぶしく感じられます。

    もしかすると、その思いが、反射しているのかも知れません。

    過分なお言葉、恐縮するばかりです。


    >それがもし、それが、なりたい自分なら、こんな風にうまく出来るんだなあ、と感心しました。

    太宰治「みみずく通信」に、高校生が、太宰治に、なぜ作家になったかを質問する場面がございますね。

    以下に簡略化して書きます。

    太宰治 :他に何も出来なかったから作家になった。
    その生徒:じゃ僕も有望です、何をしても駄目です。
    太宰治 :君は、まだ何もやってないじゃないか。
    太宰治 :何もやらないうちから駄目だと言うのは、怠惰だ。 

    太宰治は、本気でそう思っていたのだと思います。

    その徹底した覚悟性に、いたく感動しました。

    私は、この生徒と同じであるに過ぎないと思っています。

    ユーザーID:2632478487

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  • お叱りを頂いたものと受け止めています

    >時に、作者に自分を投影することがあるようだが、作家は、やりたい事をやっているのであって、なりたい自分になっている訳ではない。

    作家は、自己慰安として作品を書くと、聞いたことがあります。


    >作家が、自分の読んだものや自身の生活をひけらかす事がないのはそのためだと思う。

    レスを頂いた方々とは面識がないのは当然ですが、レスに書かれている事と、本の中の事とは言え、自分の体験を結び付けて考える事が出来るのは、私にとって、違う意味での自己慰安になっていると思います。

    また、本を媒介にして、レスに書かれている事を現実の自分の悩みに結びつける事で、暗中模索のよすがとさせて頂く事が出来ているように思います。


    ファラー様のレスを読んで、「歎異抄」「第十三条」にある「本願ぼこりを戒める幼い考えの人々」を想起しました。

    おれも、そうなっているのかも知れない、そう思った次第です。


    あれこれ読んだような事を書いている割に何もつかめていないじゃないか、そうお叱りを頂いたものと受け止めています。

    ユーザーID:2632478487

  • トピ主のコメント(26件)全て見る
  • なりたい自分

    トピ主さんは、アドバイザーになりたいのかな、と思いました。
    なりたい自分について人に聞いて、ご自身の読まれた本から引用して的確なと思われる言葉を当てはめていく。
    それがもし、それが、なりたい自分なら、こんな風にうまく出来るんだなあ、と感心しました。

    ユーザーID:5599951016

  • なりたい自分になること

    時に、作者に自分を投影することがあるようだが、作家は、やりたい事をやっているのであって、なりたい自分になっている訳ではない。
    作家が、自分の読んだものや自身の生活をひけらかす事がないのはそのためだと思う。

    ユーザーID:4305569861

  • どうぞ、お変わりなく

    >一部でも無駄だと思えば全部無駄だと言っているのと同じように思います。

    何をしても満たされない、それが近いのかも知れません。

    太宰治「富嶽百景」のよく知られている言葉、

    ・富士には月見草がよく似合う

    この月見草の強さが私に、本質的に欠けているのかも知れません。

    >結婚して子供を育て孫たちを得て
    >伝記に残るようなこと何一つ成し遂げてはいませんが

    フランスの哲学者のシモーヌ・ヴェイユが、「重力と恩寵」のなかで、

    ・この世にある本当の幸福は、中間的なものである。

    と言っています。

    どうぞ、お変わりなく。

    ユーザーID:2632478487

  • トピ主のコメント(26件)全て見る
  • きつねのライネケ

    >今は大学の古びた研究室で童話の本に囲まれて授業と会議の合間にコーヒーをすする文学研究者です。夢を実現したねぇ、と言われます。

    小学校5年生の時、「きつねの裁判」を読んで、どうしても、きつねが悪いとは思えませんでした。

    むしろ、きつねにひどい目に合わされた動物たちは、それでも仲間がいますが、きつねは孤独です。

    一人立ち去るきつねが、寂しそうに思えて、仕方がありませんでした。

    それを確かめて見ようと、去年、「きつねのライネケ」を求めて読んでみたら、ずいぶんと印象が変わっていて、淡々とした物語に思えました。

    童話は、大人になって知ったシャルル・ペローのものが好きです。

    ユーザーID:2632478487

  • トピ主のコメント(26件)全て見る
  • 私も前期高齢者

    >好きな本は、仕事には全く役に立たず、無駄な事をしていると、自分でも思っています。

    それはつまり、仕事に役立つことだけが有益なことで
    自分個人の楽しみや自分を高めるための読書や趣味は無駄なことなのですか。

    私は現役時代はその逆でした。
    自分の個人生活が一番大事なことで
    仕事はそれを支えるための生業だと思っていました。
    もちろん仕事を通じていろんなことを学びましたし
    自分の精神的成長にもなったと思って仕事もそれなりに大切にしていました。

    >思った自分にしかなれない

    それは一つの真理なのかもしれません。
    しかし自分の欲して行うことを役に立たない無駄と断ずるのは
    思った自分にさえ近づかないことではありませんか。

    人生に無駄なことはないとかいう言葉があり
    それが本当かどうか知りませんが
    自分で自分の行動を無駄と言い切るのは
    その部分、自分で自分の人生の一部分を切り捨てることではありませんか。

    私も自分のやりたいことを我慢して仕事に明け暮れた日々
    そして今はそれらからも解放されて趣味と読書の日々
    結婚して子供を育て孫たちを得て
    伝記に残るようなこと何一つ成し遂げてはいませんが

    >結局、こうなっちゃったのか俺、そんな感じです。

    とは全く思わないし、無駄な人生だったとも思いません。
    一部でも無駄だと思えば全部無駄だと言っているのと同じように思います。

    ユーザーID:2844228554

  • 妄想を一部実現

    妄想癖の子供でした。
    童話の世界が好きで、童話の本を集めた古びた喫茶店でお茶をすすって過ごすことが夢でした。

    今は大学の古びた研究室で童話の本に囲まれて授業と会議の合間にコーヒーをすする文学研究者です。夢を実現したねぇ、と言われます。

    スポーツで大活躍してクラスの人気者とか
    世界を股にかける大貿易商とか、
    自由気ままに旅をして世界中に友達がいるフーテンとか、
    こうなったらいいなという妄想は多分もっと色々あったと思うのですが
    叶えられたものしか覚えてないですね。

    できるだけたくさん、やってみたいこと、実現したいことのストックを持っておくことが
    充実感につながるのかもしれません。
    不惑ですが、まだまだ妄想を続けたいと思います。

    ユーザーID:6092873452

  • 見えるものが違ってくることは、ある事なのかも知れませんね

    >若い私にはたどり着けなかった(想像できなかった)
    >場所かもしれません。

    世阿弥「風姿花伝」に、”老木の花”とございますね。

    見えてくるものは、違ってくるのかも知れませんね。


    >友が
    >今の私の方に
    >顔を向けてくれている

    ご友人は、若いAnne様に、今のAnne様を見ていたのかも知れませんね。

    変わるところと変わらないところ、その調和、その妙が、Anne様なのかも知れない、そう思いました。

    ユーザーID:2632478487

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  • ザムザのような自分に、ため息が出ます

    >思い描いたことしか叶わないし、思い描けば叶います。

    「散歩のついでに富士山を登った人はいない。」

    そのような事でしょうか。

    カフカ「変身」のザムザのように精神が縮退する一方の自分に、ため息が出ます。


    >実力というより運でした。これははっきりいえます。

    rara様に、人を引き付ける魅力があった、そのような事ではないかと思います。

    他人の金で商売をするのが本物の商人と言いますね。

    他人の善意を引き寄せるのが成功の秘訣、rara様のお話は、そのように受け止めるべきかと思いました。

    ユーザーID:2632478487

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  • なんのなんの

    >今 自分が望まない環境にいますが これも自分の執着が成したことで自己責任です。

    ホーソンの「緋文字」を想起しました。

    主人公の女性は、罰(見せしめ)に、服の胸にA(姦婦:adulteress)の文字をつけるように命じられます。

    不思議なのは、物語の最後で、罪が解けて緋文字を付ける義務もなくなった主人公が、緋文字を続けることでした。

    なにか、とても励ましを受けたような、強いものを感じました。


    >もうそろそろ ここを脱却します。もう分かったので充分です。

    お喜び申し上げます。


    >成長できたのか出来ていないのかは分かりませんが、
    >世の中に対して 諦めの気持ちをもてるようにはなりました。
    >分かりにくくてすみません。

    なんのなんの。

    諦めなど、鈴虫様の辞書には必要ありますまい。

    ユーザーID:2632478487

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  • 名前を目にして、とてもうれしく思いました

    >エックハルトは読んだことがないです。神秘と言えば
    >ジョルジュ・バタイユだと思います。彼の小説「眼球譚」
    >を読みました。

    「眼球譚」は、私も読んだことがあります。

    二十数年前のことで、詳細は忘れましたが、強烈な印象がありました。

    それ後、ジョルジュ・バタイユが、普遍経済学の概念を提唱していることを知り、別の興味を持って、「純然たる幸福」など、数点の著作を読みました。

    難解で、理解できたとはとうてい言えませんが、大事なことが書かれているとは感じますので、また、チャレンジしたいと思っています。

    ジョルジュ・バタイユは、大変好きな思想家です。

    悪魔的な思想家で、そこが、神秘的な感じを与えるのかも知れないと、私なりにそう思いました。

    名前を目にして、とてもうれしく思いました。

    ユーザーID:2632478487

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  • もうじきに60代

    若かった頃に
    なりたい自分というのは
    当時の自分が想像できる範囲内の自分ということです。

    私は友について
    当時の自分とは違う見解に
    一周まわってたどり着いている様に思います。

    友が
    今の私の方に
    顔を向けてくれている

    それだけのことに感謝しています。

    あの頃の私には
    『ばら』という名前がついていた
    私には本当の名前があるはずだ
    それを探しまわっていましたが
    『ばら』と思い込んでいたのは
    私自身であったのかも。

    今ここにいて
    孤独という気分も
    満たされた気分も
    暑いも
    寒いも
    感じていることが幸せ。

    若い私にはたどり着けなかった(想像できなかった)
    場所かもしれません。

    自分語りですみません。

    ユーザーID:5592375884

  • なりたい自分になりました

    子どもの頃から、「こんな女性になりたい」というイメージ的な夢がありました。
    外見的なものですが、身のこなしなどすべてにおいて理想がありました。
    いつしか、自分が描いている通りの女性だと他人からいわれるようになりました。
    つまり、なりたい自分になっているのだと思います

    また、トレンディードラマ(古い表現でごめんなさい)を見ながら、こんな素敵な会社に就職して恋愛がしたいと夢見ていました。
    勉強嫌いで成績も悪い私が奇跡的に素敵な会社に入り恋愛をしました。就職氷河期の時期でしたのでこれはもううれしかったです。もちろん恋愛もたくさんして理想通りのOL時代をすごしました。

    さて、子どもの頃、夢をみていたわけではないのですが、漠然と、こんな創作をして生きていきたいと思っていたことがありました。
    いまになり、それが叶いはじめています。
    また、その創作を始めた頃、「こんな有名人と仕事がしたい」という夢を持ちました。それがまた叶いました。

    創作関係の夢は30代なかばになってから叶ったことです。
    あ、そうそう、もうひとつ、こんな職場に行きたいという仕事の夢も叶ったのでした。

    思い描いたことしか叶わないし、思い描けば叶います。


    たとえば創作しながら有名人と仕事をすることを最初から思い描かなかった場合、きっと叶わなかったでしょう。実力というより運でした。これははっきりいえます。

    思い描いたから叶ったのです。

    ユーザーID:5854809941

  • ご謙遜を

    >その後もどうしても、どんなことをしてもこれをしたい!ということがありました。努力した、でもだめだった。結局、何度も挫折して、私はそれでも恵まれた方だったのか、望んだ道に進めました。

    おめでとうございます。


    「置かれた場所で咲きなさい。」

    わたしは、この言葉が、どうしても好きになれません。


    本が大好き!様のように、挫折を乗り越える意志力、それが、私にないものなのかも知れません。


    >やる気と能力と運、その3つの掛け合わせかもしれません。

    ご謙遜を。

    本が大好き!様は、運さえも招き寄せたのだと思いますよ。

    ユーザーID:2632478487

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