なりたい自分になる(逆説的です)

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うかつ者

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高校生の頃、誰にも会わず、一人部屋にこもって、本に読みふける人生を送りたいと思っていました。

もちろん、そんなことが出来るわけもなく、普通に就職して、サラリーマンになりました。

仕事の悩み、職場の人間関係の悩み、転勤、・・・。

それなりに、色んな悩みを抱えながら、日々を過ごしてきました。

でも、今朝、ふと、思いました。

仕事関係の本も一定以上読む必要があるにしろ、結構、好きな本を読むことが出来ているのは、高校生の頃に思っていた事が実現できているのでは無いだろうか?

なりたい自分になる、というより、むしろ、思った自分にしかなれない、そのような事なのかも知れない、と思いました。

好きな本は、仕事には全く役に立たず、無駄な事をしていると、自分でも思っています。

結局、こうなっちゃったのか俺、そんな感じです。

前期高齢者になろうとして、やっと、その事に気づいた「うかつ者」でした。

こんな自分にしかなれなかったなぁ、そう思われる方、いらっしゃいますか?

なりたかった自分についても、教えて頂けると、うれしく思います。

ユーザーID:2632478487

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  • 独り言です

    青春時代に 自分が絶対的に否定していた環境に どっぷり浸かって生きています。
    今の職業も 自分が否定してきたものですし人間関係もです。
    自分が否定していたものの中で実際に生き、一部になることで
    成長できたのか出来ていないのかは分かりませんが、
    世の中に対して 諦めの気持ちをもてるようにはなりました。
    分かりにくくてすみません。
    良くも悪くも(憧れでも反感でも)強く意識したものを引き寄せるのではないかというふうに受け取っています。
    今 自分が望まない環境にいますが これも自分の執着が成したことで自己責任です。
    もうそろそろ ここを脱却します。もう分かったので充分です。

    paxさんのレスで思い出しましたが、私も鈴虫が子供の頃から好きです。
    小学生の時、鈴虫の羽音を聴きながら眠りたいと思い
    数匹を捕まえ虫かごに入れて部屋に持ち込んだところ、
    即、虫嫌いの母親に捨てられ 残念な気持ちでした。
    今は 外からの鈴虫の羽音を聞きながら寝ていますが、叶えられた夢はこれでしょうかね。

    ユーザーID:8248536371

  • アイデンティティ(自我)とパーソナリティ(人格→自己)8

    私が読んだ哲学者のミッシェフーコーは日常的な実践が
    どのようにして自我を決定して認識をシステマティズムするか
    を書いていて興味を持ちました。

    私が認識している自我は「自己同一性」であり、
    自己は「自分と他人を通しての自分」です。

    私の場合の自我は「自分は何者であり、何をなすべきか」を
    考えてイメージした自分に同一していたと思います。

    あくまで他人との交流からの自分視点を重視するのが自己
    であり自我と自己が相反した場合でも自我を正確にコント
    ロールするのが自己だと思ってます。

    これがコントロール出来ないで完全に自我がそう思い込ん
    でいたらば精神が分裂していて精神病だと思います。

    >私の思うに、とてもポジティブな方なのでしょうね

    私は昔の友達に会っても変わらないってよく言われます。
    イメージ力やアイディアの発想が小さい時から友達とは
    逸脱していました。

    >エックハルトとか、神秘と合理は違う概念ではない、
    そう思わせます

    エックハルトは読んだことがないです。神秘と言えば
    ジョルジュ・バタイユだと思います。彼の小説「眼球譚」
    を読みました。

    ちょっと読んでいてダダイストの映像見たいな話で面白
    かったです。

    私は20代とかは哲学書値段が高い割にはあんまり面白く
    なくて何度読んでも頭に入らなかったです。
    ただ恩師はよく読んでたのを横目でいつも見てました。

    よって、ジョン・ケージの訳のわからない現代音楽や
    前衛芸術や禅の正法眼蔵や詫び錆び英語版の老子を読みやっと
    老子の意味が理解できました。最近は天使についての分厚い本
    を主人からプレゼントされぼちぼち読んでいます。

    ユーザーID:3170631061

  • やる気と能力と運、その3つの掛け合わせ

    どんなになりたくてもなれないという事実を受け止めた時から、人生は始まると思います。私がそれを受け止めたのは5歳頃でした。こんなふうになりたい!と死ぬほど恋いこがれたけど、なれなかった。それを受け止めた瞬間、人生は始まったと思っています。その後もどうしても、どんなことをしてもこれをしたい!ということがありました。努力した、でもだめだった。結局、何度も挫折して、私はそれでも恵まれた方だったのか、望んだ道に進めました。

    望めばできる、それは嘘だと思います。望んでもできないことはある、というより、できないことの方が多い。それでも望みを捨てることはできず、死ぬほどやりたいことだから、できない可能性も受け止めた上で、賭ける。虎穴に入らずんば虎子を得ず、の覚悟で挑むのです。

    望むことは必要条件であって十分条件ではない。いや、むしろ望んでもいないのに巡り合わせであっさりなれている人も多い。やる気と能力と運、その3つの掛け合わせかもしれません。

    ユーザーID:5896487677

  • 上手な説明ができずにいます

    >「この物語を読んで、自分もどこか李徴に似ている」
    >いえ、似てないと思うんですが。

    妻子の事よりも自分の詩業に身を入れている男だから獣になってしまったと嘆く李徴が、自分に似ていると思いました。

    何の役にも立たない事に時間を費やしている自分は、自分勝手で、他人を思いやることが出来ない虎狼の心の持ち主ではないか、そのような意味で書きました。

    山月記のモチーフはよく分かりませんが、そうなったあとの李徴は書かれていても、李徴がなぜそうなったか、あるいは、どうすべきだったのかは、私の理解が浅いのでしょうが、書かれていないように思います。

    私の関心はそこにあり、なぜそうなったかについては、三木茂夫「胎児の世界」が多くの事を教えてくれて、大体分かったように思っています。

    また、どうすべきであったかは、キルケゴール「反復」が手掛かりになりそうですが、上手に読めていませんので、再読したいと思っています。


    >勿論、どちらでも満足ならば個人のお好きなようになさると良いのですが。

    思いのままに書き散らしていますが、それでも、レスを頂けている事をありがたく思っています。

    不快に思われたのなら、甘受します。


    せっかくですから、私から、

    >「創造は密室の祈り」という、画家の村上華岳の有名な言葉があります。

    等価交換が経済の原則だと思うのですが、では、価値はどこから生まれるのでしょうか?

    長年考えているのですが、自分ですっきりくる上手な説明ができずにいます。

    ユーザーID:2632478487

  • 楽しいお話、ありがとうございました

    >お互いコツコツと楽しくプロセスを続けましょう。

    お励ましを頂き、ありがとうございます。

    フェボナッチ50代様は、私の思うに、とてもポジティブな方なのでしょうね。

    逆説的?かも知れませんが、ラ・ロシュフコーは、生産性とはどう言う事かを、知り尽くした人物だと思います。


    >日本人哲学者の九鬼周造の本はハイデガーに興味があったので

    あるいは、エックハルトとか、神秘と合理は違う概念ではない、そう思わせます。


    >ココ・シャネル『天分は、持って生まれるもの。
    >才能は、引き出すものよ。』

    NHKの教育放送で、ココ・シャネルとライバル(確かイタリアの女性デザイナ?名前は忘れました)の物語をやっていました。

    とても、面白かったです。


    >30代になり初めて祖父がゼロ戦の教官だった事を知りました。

    今年、「真珠湾攻撃総隊長の回想」を読みました。

    矜持としてのゼロ戦乗り、そんな事を感じました。

    自分の知らない世界がいくらでもある、そう言う事かも知れません。


    楽しいお話、ありがとうございました。

    ユーザーID:2632478487

  • 質問です

    「この物語を読んで、自分もどこか李徴に似ている」
    いえ、似てないと思うんですが。
    一人で篭ってる、というスタイルは同じですが、李徴は詩作を書いて、「発信している側」ですが、トピ主さんは読書する、つまり「受信してる側」でしよ?
    それに気づかず、「一人で部屋にこもる」ってスタイルにばかり固執してるから、読書にせよネットにせよ、自分を客観的に捉えられないんですよ。
    「創造は密室の祈り」という、画家の村上華岳の有名な言葉があります。
    何を思い、それをするか、という事です。
    執筆と読書は全然、本質が違いますよね。
    発信と受信という意味においても違うと思いますが、どうなのでしょうか。
    勿論、どちらでも満足ならば個人のお好きなようになさると良いのですが。

    ユーザーID:2388582314

  • フーコーは読んだ事があります。

    ジャック・デリダの本は確か読んでないです。

    唯不思議に思ったのはトピ主は私のレス読んだだけで
    ポストモダン構造主義者のデリダの本をご紹介して
    下さった事に感銘を受けご返信致します。

    私は現代アートや建築等のポストモダン構造主義
    について興味があり色々な本や作品を見たり
    読んだり作ったりしてました。

    最近はユーザーインタフェイスやらデジタル化された
    ビジュアルについての本やコンピューターの本ばかり
    読んでいて学んでいます。

    ジャック・デリダ著足立和浩訳「根源の彼方に―
    グラマトロジーについて」
    「幾何学の起源」をKindleで読んでみます。

    日本人哲学者の九鬼周造の本はハイデガーに興味が
    あったので妹に送って貰う予定でしたからまずは英文
    で読んで日本語で読みたいのを送って貰おうと思います。

    さて私が思うには成りたい自分になってるとは

    ●具体化→実践化→具現化>実体化

    なんだと思います。

    私が子供の頃から大切にしてるのは私自身に
    有意義である日々のプロセスを行い天分を引き出し
    全うする事なんだと思います。

    ココ・シャネル『天分は、持って生まれるもの。
    才能は、引き出すものよ。』

    と言っていますが私独自の解釈では
    『天分を引き出すのが才能であり才能とは好きだ
    からこそ苦難があろうとも続けられる行為』

    だと思います。

    お互いコツコツと楽しくプロセスを続けましょう。

    ユーザーID:3170631061

  • 物語として

    >脳が行動をプログラムするというならば、まずはイメージが大事なんでしょうね〜・・・思うってところから。

    H(ハリー).S(スタック).サリヴァンの「精神医学は対人関係論である」を読んで、感銘を受けました。

    そして、俺は、何で、この本を読んでいるのだろう、そう思いました。

    仏教用語の「転生輪廻」を、物理的にではなく観念的に捉えてみた場合、自分と同じことを考えた人が過去(歴史上)にいたと知ることは、本を読むことの重要な喜びの一つと言っても良いかも知れません。


    >良いきっかけをいただきました。
    >ありがとうございます。

    このトピの背景のテーマとして、「必然」を設定してみました。

    「必然」は、なるべくしてなった、それくらいの意味です。

    「必然」に抗うことに意味があるんだ、そんなお話をしてみたくなった、そんな事だと思います。


    >私は45歳のおばさんですが、この考えで単純に行くと、今後は「思う」素敵な女性になるのですね。

    ご無理をなさらずに。

    そうお考えになられている事で十分素敵なのではないですか?


    こんな愚痴っぽいトピにレス頂き、恐縮しています。

    ユーザーID:2632478487

  • ためになります

    良いきっかけをいただきました。
    ありがとうございます。

    >なりたい自分になる、というより、むしろ、思った自分にしかなれない、そのような事なのかも知れない、と思いました。

    本当、そうですよね。
    どこかで気づいていながら、どこかで分かっていながら、
    今後の自分の有り様に、自分の「思い」がまず必要なんだ、ということを、私はしょっちゅう忘れています。
    他の方のレスもトピ主さんのレスも、色々な意味でためになります。

    脳が行動をプログラムするというならば、まずはイメージが大事なんでしょうね〜・・・思うってところから。
    私は45歳のおばさんですが、この考えで単純に行くと、今後は「思う」素敵な女性になるのですね。

    ユーザーID:0601129723

  • 確かに、真相は、捉えがたいものかも知れませんね

    >トピ主さんも、一人で本を読む、だけではなく、誰かに語りかけたくなったのかあ。

    中島敦「山月記」で、李徴(りちょう)の詩を読んだ袁さん(えんさん)が、大事な何かが欠けていると、感想を漏らす場面がありますね。

    李徴は、役人勤を厭うて、山にこもり、詩作に耽った人物でした。

    この物語を読んで、自分もどこか李徴に似ている、李徴のように虎になるには嫌だなぁと、強迫観念のようなものを持ちました。

    これまでのサラリーマン人生において、そんな事も頭の片隅にあったのですが、あまり大差のない生活を送ってきたなぁ、もしかして虎狼の心になっている?、ふとそんな事を思った次第です。

    >高校生の頃からその感情があったのか、今になって変わったのか…。

    高校時代の友人は、「お前、結構、話す方だったぞ。」と言っていましたから、やはり、孤独(自己慰安)を求めていたのだと思います。

    >真相って、表面にはないから。

    長年無口だと思っていた父親が、母親がけがで入院してしゅんとなったとたん、とてもお喋りになったので、母親と娘が、とてもびっくりしたそうです。

    父親曰く、娘が生まれてから二十数年、母親と娘がずっとお喋りをしているので、黙っているしかなかったのだそうです。

    面白い話だなぁ、と思いました。

    私も、お喋りな自分を変えたかったのかも知れません。

    なるほど、真相は、捉えがたいものかも知れませんね。

    ユーザーID:2632478487

  • 真相

    「高校生の頃、誰にも会わず、一人部屋にこもって、」
    私もそうですが、トピ主さんの高校生の頃、ネットって無かったですよね。
    今は「誰にも会わず、一人部屋にこもって」ネットも出来るんですよ。
    でも、一人で本を読む、のと、一人でネットで誰かに語りかける、って反対の行為なんですよね。
    トピ主さんも、一人で本を読む、だけではなく、誰かに語りかけたくなったのかあ。
    行動は似ていても、感情の動きは一緒じゃないんですよね。
    高校生の頃からその感情があったのか、今になって変わったのか…。
    真相って、表面にはないから。

    ユーザーID:6108088812

  • ヘタレなのかも知れません

    >新入社員の頃、働いてる周りを見渡して、自分はどういう人間になりたいのかなとよく考えてました。

    入社2〜3年目の頃、サラリーマン人生を送ることに、絶望を感じていました。

    そんな時に、お二方の先輩を知ることができました。

    謙虚で、真摯で、地位もありましたが、偉そうな態度を取ることは、決してありませんでした。

    このような方がいるのなら、サラリーマン人生も悪くない、そう思った事を覚えています。

    実際の私は、責任のある地位に就くのを回避したり、そのくせ、同僚の出世を妬んだりと、俗物根性丸出しでここまで来たように思います。

    結局、何も学んでいない事になりますが、仕事において、お二方ならどのような態度を取るかを考えて、自分なりの方法を見つけていくことは、してきたように思います。


    >トピ主さんもとても魅力のある人です。自分の信念を突き抜いてください。

    歎異抄の中に、親鸞が、唯円の問いに

    「浄土がどんなに素晴らしいところで、この世が煩悩に満ちているとしても、生まれ故郷であるこの世は捨てがたい。」

    と答える場面がありますね。

    また、マタイ伝?に、イエスが

    「答えに思い悩まずに、その時出てきた言葉を言え。」

    と答える話もあるようですね。

    両方とも、とても好きな話で、自分でないものになる事はできない、そういう事かな、と理解しています。

    結局、ヘタレなのかも知れません。


    過分な言葉を頂き、ありがとうございました。

    ユーザーID:2632478487

  • 素晴らしいですね

    フェボナッチ50代様は、真の意味で、なりたい自分を実現されておられるのではないでしょうか。

    レスを拝見して、「一体、何人の人の話?」、そう思ってしまいました。

    「求めよさらば与えられん」

    私は、この言葉が好きなのですが、まさに、この言葉を実践されているようで、痛快さを与えて頂いた気がします。


    30代半ばに、

    ジャック・デリダ著足立和浩訳「根源の彼方に―グラマトロジーについて」

    を読み進めて、意識の中で、時間と空間が分裂する地点を体験する事が出来ました。


    おそらく、私が、他人に語れる特異な体験は、それくらいです。

    残念なのは、それを記録(言語化)しておかなかった事です。

    もう、同じ体験をするのは、気力・体力ともに、無理だと思います。


    どこまでも、うかつな奴だと、自嘲するしかありませんね。

    ユーザーID:2632478487

  • 人間的魅力ある人になりたい

    新入社員の頃、働いてる周りを見渡して、自分はどういう人間になりたいのかなとよく考えてました。先輩の中で魅力あったのはやりたいことをやってる独立心の強い一匹狼のような方々でした。自分でも自覚してそうなりたいと思ってました。

    何で魅力を感じたかというと、そういう生き方に頭の良さを感じたのだと思います。だから同時に頭の良い人になりたいと思いました。とすると、一生勉強という立場になりました。

    さて、高齢者になった今でもその自覚は消え失せてません。トピ主さんもとても魅力のある人です。自分の信念を突き抜いてください。


    ユーザーID:6061357216

  • 普通に終わりたいと思ってるけど世界の果てに行く私

    私は子供の頃からの根っからのドリーマーでした。
    夢見る事は無料で本を読んでは空想しました。
    テレビを見たらああなりたいとか彼処に行って
    この目で視たい。

    私の職業はデザイナーとクリエイターです。
    プログラマーに中1ぐらいの時なりたいと思い勉強しました
    がコボルで挫折しました。

    やりたいこと成りたい事は出来る限りやったと思います。
    今度はアナログで出来なかった事をデジタルでやるために
    最新デジタルの考えを勉強しています。
    ゲームとかもしています。3次元グラフィックスの進化は凄い
    と思います。

    夢見た思ったなりたいのもは以下です。
    ・3才時から飛行機(コンコルドや旅客機)が好きで集めてい
    ました。

    →20代の頃に英国で飛行機ショーを見に行きコンコルドの
    模型と日本人のCAにお話を聞けて嬉しかったです。

    30代になり初めて祖父がゼロ戦の教官だった事を知りました。
    主人が偶然に同じ職業です。主人が私を見つけプロポーズしました。

    ・宝探しの本がすきで世界中に旅行して家は何処の部屋でも
    音楽を聴きながら家で仕事してプール付きの家に住むこと
    を夢見ていました。

    →現在米国で小さなプール付きの家に住んで自分のアトリエ
    とベッドルームにはモニターにステレオ設備があります。

    ・職業は女子テニスプレイヤーに成ってウインブルドンへ
    行きたいと思い練習してました。

    →特殊技能ビザで20代に永住権を取得してウインブルドンの近く
    に住み、ウインブルドンのセンターコートで観戦しました。

    ユーザーID:3170631061

  • 信じて疑いません

    >「思った自分にしかなれない」というところに、
    >すごく同感です。

    司馬遷が、史記の中で、

    「韓非が『説難』を著しながら、自らはそれを克服できなかった事を、私は悲しく思う。」

    と書いていますね。

    社会的な自分(=『説難』を著し始皇帝に絶賛された韓非)と、個人的な自分(=説難を克服できなかった韓非)は違う、そういう事かも知れませんね。


    >結局自分のキャパを超えることが出来ません。
    >50過ぎるとキャパがわかりますし。

    周りの方にとっての、ぬいぐるみ様は、きっと素敵な方なのだろう、そう信じて疑いません。

    ユーザーID:2632478487

  • キャパを越えられない。。

    「思った自分にしかなれない」というところに、
    すごく同感です。

    女性は結婚や出産、夫の転勤に帯同などがあるので、
    男性よりは意外と「思いがけない」転機があって、
    それに順応しながら生きていくのですが、
    基本的性格は変わりません。

    結局自分のキャパを超えることが出来ません。
    50過ぎるとキャパがわかりますし。

    そして自分のキャパはとてもちっぽけなもので、
    それこそ、
    好きな本が決まりきってくるのと同じ。

    ほかの本を読めと言われても、
    もう読めません、読む気が起こらない。

    人生で信じるもの、頼るすべ、
    あれもこれももう固まっちゃった気がします。

    ユーザーID:5006017275

  • 励ましを頂いたと、うれしく思っています

    >満足不満足というよりも、自分の人生は他者のそれと交換不可能のかけがえのないものという観点からとても充実感がありますよ.

    私も、同じような事を考えた事があります。


    (たとえ、同じ日に、同じ親から生まれた双子でも、その後に経験する事が、全く同じという事はない。

    人間も含めた自然(客観)との交換の中で人間(主観)は形成される。

    人一人の命は地球より重い。

    この言葉は、理想ではなく、真実なのだ。)


    拙い論理ですが、そんな事を思ったりします。

    励ましを頂いたと、うれしく思っています。

    ありがとございました。

    ユーザーID:2632478487

  • お返事ありがとうございます

    お返事ありがとうございます。

    仕事は、コンピュータSEです。

    分野は、ビジネス系システムです。

    必要に迫られて、ビジネス系の書籍を読んだりしますが、自分では、柄にもないと思っています。

    好きで読む本は、日本史、小説、詩(解らないなりに好きです)、哲学書(本当に、たまにですが)です。

    私も、理系出身なので、癇に障る場合は、「そんなのは、お前だけだ。」とお叱り頂くとして

    ・理系の人間は通俗的

    と言われているそうです。

    >良い本を沢山読むことで
    >知識の面でも情緒的な面でも
    >引き出しが多い人間になります。

    少しでも、そうなれるよう、精進します。

    ユーザーID:2632478487

  • 多数の中の一つ

    私はなりたい自分が、それはそれは、いっぱいありました.

    職業では
    鈴虫(鳴き声が好きでした.職業じゃないですが)、学校の先生、パン屋さん、喫茶店員、売店員、本屋店員、電車の運転士、パイロット、医者、音楽家、デザイナー、作家、職人、等など

    日に日に望む対象も変わりました.「わっ、格好いい」と思うだけでその職種に就きたいと思いました.

    生き方の理想像に至ってはもっと目まぐるしく変わりました.

    なので、それらのうちの何れかにはなってるのだと思いたいです.
    結果的現実にはリペア関係の職人.そして老後のパート勤務.

    満足不満足というよりも、自分の人生は他者のそれと交換不可能のかけがえのないものという観点からとても充実感がありますよ.

    でも、まだまだこれからも学ばなければならないことだらけです.

    ユーザーID:9155642946

  • 成りたい自分に近づく

    人生、思うようにいかない事も多いですよね。
    自分の人生に、他人や家族が絡んでますから。

    だから成りたい自分になるのは至難のわざ。

    だけど少しずつでも努力を重ねていけば
    成りたい自分に、長い年月をかけて
    少しずつですが近づいていくと思いますよ。
    100%は無理でしょうが

    それから直接、仕事に関係ない本を読むことは
    人生にとって無駄では無いと思います。
    良い本を沢山読むことで
    知識の面でも情緒的な面でも
    引き出しが多い人間になります。

    ユーザーID:6018273447

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