相棒(愛車)との別れ

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さくらまる

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数年前、母親が車椅子生活になった際父親と相談の末、トヨタのシエンタを購入しました。
シエンタを選んだのは気に入ったからではなく、車椅子ごと乗り降りができる仕様のタイプがあったからでした。
その後間もなくあっけなく母は亡くなり、乗せてあげられたのはわずか3回。
それでも、「車椅子ごと乗れるから楽チン!」と手をたたいて喜んでいた姿が今でも目に焼き付いています。

それから車椅子仕様車としての出番はなくなったものの、とても運転しやすいこともあって、いつしかいつも自分に寄り添ってくれる良き相棒となってくれました。

しかし最近、元々好きだったタイプの車を知人から譲っていただけることになり、相棒は売却し今月中に引き渡すことが決まりました。
まだまだ乗るつもりだったので、私にとっても急展開な話です。

そして今、相棒シエンタと離れるのがとてもさびしく、せつなさがこみあげてきています。

引き渡すまでに外も中もピッカピカにしてやろう。
そして、たくさん「ありがとう」と言おう。

この2つはすぐに思いついたのですが、このせつない気持ちがこれだけではおさまりそうにありません。


小町の皆さんで同じような経験をされた方、相棒(愛車)とはどんな別れ方をされたのか
車にまつわる思い出とともにぜひ教えていただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

ユーザーID:6983240168

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  • 写真を飾ってます

    せつない気持ちがおさまらなくても、その時がくれば愛車は旅立っていきます。
    丹精込めてピカピカにし、ありがとうを言いつづけたらそれで十分、車も相棒冥利に尽きることでしょう。

    売りに出すとのこと。
    次に乗ってくれる人と仲良くね、可愛がってもらうんだよ、って声かけてあげたら。

    私の場合は10年以上乗り続け、廃車でさよならしました。
    夫と知り合った大学時代からの愛車で本当に良い相棒だったので、見送る時は辛かった。なんと夫がボロ泣きしてましたー。私の車だったけど。

    今では新たな相棒がやってきて、快適に私たちをいろんなところへ運んでくれています。
    廃車になるまで一緒にいてくれた一代目は、ベストショットの写真となって、棚に大事に飾られていますよ〜。

    ユーザーID:4232017739

  • 写真を撮りました

    「私と愛車」「家族と愛車」 家の前で。
    「ナンバープレート」「走行距離」も。

    歴代の車は撮ってあります。
    記念にも記録にもなります。

    ユーザーID:6453039189

  • わかります!

    10年乗った車を手放しました。
    理由は契約していた駐車場から立ち退きを迫られ
    代わりの駐車場所を確保できなかったためです。

    最後に2泊3日の遠出しました。
    山道をのんびり走ったり高速飛ばしたり
    本当にいい車だったな〜と思いました。

    あまり車の写真を撮ったりしていなかったので
    山をバックに写真も撮りました。

    実際に引き渡すときは涙がでましたよ!
    車はなくなっても思い出は残ります。
    次の車も大切にしてください!

    ユーザーID:4915208123

  • 先日、お別れしました

    家族の車でした。
    下の娘が産まれる前から乗っていた車ですが、その娘も高1になりました。
    1番長くうちにいた車になります。

    車必須の田舎に転居することになり、30代後半で教習所に通いました。
    転居後、夫は軽自動車で通勤するので、必然的に大きい車(7人乗り)を初心者マークの私が生活の足にすることになりました。

    慣れない運転で新しいボディに少しずつ傷を付けてしまいました。
    娘が産まれてからは、いつも2人で乗ってました。
    私の遠方実家に帰省するときは、後部は荷物でいっぱいでした。
    上の子が家を出る時も、その車で引っ越しをしました。
    私の実父が他界したあとは、1人になる車の中が1番悲しい場所でした。

    小回りが利かないから軽の方がいい。なんて言いながら、車高のやや高いその車を運転するのは気持ち良かったです。

    私たち家族と共に約17年。
    手放す前に遠出しようと言っていたけれど、週末ごとの悪天候で叶わず。
    最後の土曜日に、少しだけ寄り道して、3人で車の写真を撮ってきました。

    そして、一昨日の祝日に新しい車と交換でお別れしました。

    私はまだ新車を運転しておらず、夫が通勤に乗って行っているので、今も自宅の車庫に前の車があるような気もします。

    ユーザーID:0944977579

  • その程度の付き合いなら新しい相棒に乗れば忘れます

    だから心配無用です。

    ユーザーID:6452272357

  • 愛車との別れはいつもさびしい。

    私は最初のカローラに始まり、何台かの車をいづれも10万キロ以上単位で乗り継いできましたが、別れはいつもさびしいものでした。涙こそ出ませんでしたが、長く付き合った彼女との別れにも似た感情です。この車に乗っているときに仕事でこんなことがあった。悔しくて悔しくてこの車の中で泣いたこともあったっけ!なんて思いながら、きれいに洗って出したのを覚えています。ディーラーの営業マンにキーを渡すときは愛車に申し訳ない気持ちでした。内心次の彼女に心奪われながらも(笑泣)。

    ユーザーID:2246947516

  • 昨日引き取ってもらいました。

    ちょうど昨日寄付に出したばかりで、トピのタイトルを見てドキッとしました。

    私が大学院生のときから支えてくれた車です。中古10年落ちで買って、さらに17年も所有していましたが、後半は他の車に乗ることが多く、思い入れが強すぎて処分できないでいました。最近はボロボロの姿になっていて、早くリタイヤさせてくれよ〜と言われているようで、見るのも辛いほどでした。ごめんなさい。一応仕事では成功していますが、私生活ではいろいろあり、整理のつかない自分自身の人生の象徴のようです。

    仕事中の時間帯にしか引き取ってもらえないということで、見送れなかったのは残念でしたが、私も写真を撮り、お世話になったお礼を言いました。ペットというか、家族の一員というか、駐車場のスペースにその姿がないのが本当に寂しくて涙が出ます。

    働き者で、私と主人を守ってくれた車でした。心から、感謝しています。

    ユーザーID:2033310327

  • 泣きましたね

    30歳の時、高校3年から12年乗った車を手放す時はボロ泣きしましたね。
    青春の思い出をいっぱい作ってくれました。

    自分の車をただの移動手段だと言う人の感性は好きではないですね。

    ユーザーID:6729206040

  • わかる!

    わたしは、お別れする愛車のナンバーを次の車に引き継ぎました。

    体はなくなっても、魂が残っているような気がしましたよ。

    うちの場合は、経年劣化が激しかったので、廃車にしたので、ちょっと違うかもしれませんが。

    ユーザーID:3251731427

  • 大号泣

    主人が、結婚前、付き合ったころにはもう乗っていたRX8。

    私も割と車も運転も好きで、8は好きなんですが、主人のは真っ青!!!まあ見事なブルーの8。
    付き合って最初はまぁ目立って恥ずかしかったです…。
    たまに私が一人で乗っていた時もあったのですが、降りてきた時の周りの目線と言ったら…乗り込むの毎回スクワットだし!!!

    でもそれがそのうち大好きな車になり、ついに燃費やその他の問題で買い替えることになり…

    主人は十分堪能したから(走行10万キロ)、納車よろしく〜!とアッサリ。
    代わりに納車に持って行った私、ディーラーで大号泣!
    担当のディーラーさん「そんなに惜しんでくれたら車にとっても本望ですよ」と、、、

    乗った時間どう考えても私の方が少ないのに、主人との思い出や主人とかぶったのかもうダメでした。寂しくて。

    帰る時にバックミラー越しに見てまた大号泣。

    車って相棒ですよね。
    ちなみに、今は真っ青のデミオです。


    私たちは手放す前に旅行に行きました。そして写真をいろんな角度から撮りまくりました。一緒に自分も写ったり、内装やスピードメーターのところも、たくさん撮りましたよ。
    愛車との最後の思い出を作りました。おすすめですよ。

    ユーザーID:5121391307

  • 新たな相棒募集中

    私の場合、さらに心躍る新たな相棒との交代を決まりとしていますので、あんまりドナドナの痛手はありません。
    ただ「さらに心躍る新たな相棒」が出現しないおかげでもう20年以上相棒は同じですけど。

    こういうとナンですけれど、男女関係にも似ていますよね。
    新しい好きな人がいれば別れは必ずしも怖くない、みたいな・・・。

    ユーザーID:0254976222

  • トピ主です。ありがとうございます。

    たくさんのレスを頂きありがとうございます。
    皆さん色々な思い出をもってらっしゃるんだなあと何度も読み返しておりました。

    手放すとき、泣かれた方も多いようですね。
    私も引き取り時は、我慢できず泣いてしまうと思います。
    それに十数年乗られている人が多いのに驚きました。
    数年で手放すのにこんなぐだぐだなのは恥ずかしい気もしています。

    何人かの方が書いておられた 「写真を撮る」というのはもともと写真嫌いのためか思いつかなかったです。きれいにして、たくさん写真を撮って飾っておきたいと思います。
    「どこかへ出かける」というのは、私も投稿したあと考えていました。どこへ行こうかなぁ。少しだけ遠出したい気分です。

    「次に乗ってもらう人にかわいがってもらう」
    ブルーミーさん、本当にその通りですね。
    私が今回早く手放す気になったのも車椅子仕様車を必要としている人に使ってもらえればと思っていたという理由もあります。

    山登りじいさんの「申し訳ない気持と次の彼女に心奪われる気持」両方あるというところ、よくわかります。今はシエンタとの別れが多くを占めていますが、新しい相棒ができるのはやはり嬉しいです。

    実は、私、亡くなった母親が大嫌いでした。いつも私の心をえぐる言葉を投げつけるような人でした。

    そのため、早くに独立し家を出て必要最低限の連絡しかしない関係が続いていました。
    しかし脳梗塞、骨折を繰り返した母と高齢の父を放っておけず、近くに引っ越した際にシエンタ購入となった次第です。
    その不本意な気持が積み重なった生活を支えてくれたのが相棒でした。
    大嫌いのままだったけど、相棒に乗ってはしゃいでいる姿をみるのはとても嬉しかった。

    感情的なレスですみません。
    皆さんの思い出を読むことで整理がついてきました。
    引き続きお願いできればと思います。

    ユーザーID:6983240168

  • もらい泣き

    かなり辛いことがあった時でも決して泣く事のなかった長年の付き合いの彼氏(現在は旦那)が
    10年乗った車を手放す時に隠れてボロボロ泣いていました。
    偶然見つけてしまったのですが、思わずもらい泣きしましたね。

    男の人にとって車って本当に特別なものなんでしょうね。

    ユーザーID:1030064787

  • 車は道具でしかない

    そこまで感傷に浸れるというのはある意味羨ましいです。

    私も自身では社会人になり、通算で5台目に行きましたけど、
    軽い感傷というか思い出は2台目のスカイラインくらいですね。

    彼女とデートを重ねて結婚まで乗っていました。
    その彼女と結婚したんですけど、これからは夫婦で所有出来る
    (妻はMT車はダメなので)車種しか選択肢がなく、
    最後のMT車ということと、彼女(妻)とたくさんドライブした思い出が
    重なり、複雑な気持ちで手放しましたね。

    結婚以降、AT車ばっかりなので乗り換えるにしても
    「道具の入替」程度しか気持ちはありませんね。

    死んだ親父が乗っていたローレルの処分の時はさすがに感極まりましたよ。
    そうは言っても所有し続けても金食うだけだし、
    早く処分しなきゃと焦りもあったのも事実です。
    それぐらいかな。。。

    ユーザーID:6590784847

  • 私もシエンタ

    偶然ですね。私もシエンタに乗っていました。

    足の悪い母のため、営業マンに強く勧められて購入しました。不細工な車(失礼)だと思ったのですが、乗りやすいし、危ない思いもしないし。黙って目的地まで運んでくれる、本当にいい子でした。

    愛犬を乗せたり、母とドライブしたり。事故に遭った父を大慌てで迎えに行ったことも。あとは日々の買い物、家族の送り迎え。

    それから何年も経ち、母が倒れ、毎日のように病院に送り迎え。母が亡くなり、続けて父が倒れ、入院先に車で通い詰めました。父亡き後は、依存していた私もなんとか1人で生活を立て直し、今に至ります。

    家族の思い出がたくさん詰まったシエンタですが、いろいろ考え、手放しました。いまは違う車に乗っています。

    家族を支えてくれたシエンタには感謝しかありません。写真に写り込んでいる姿を見ると、いまでもこみ上げてくるものがあります。

    車って不思議です。本当に心があるように感じます。

    ユーザーID:6210832489

  • 写真もビデオも、自分目線で

    運転席から見えるままを撮影するといいですよ。
    まだ乗り続けてる錯覚と臨場感があります。
    運転席から見た後部席、すごくいいです。
    自分も写りこんでください。

    ユーザーID:5674637831

  • 写真

    亡きお母様がいた位置に遺影を置かれた写真もいかがですか?

    またとぴ主さんとも一枚、
    介護に携わったお父様などご家族の方とも一枚。

    とぴ主さんは写真がお嫌いだとしてもお父さまは別かも。
    亡き妻につながる写真はうれしいかな〜

    我が家は歴代の車と一緒の写真が残されています。
    新婚時代の二人だけでの車、
    子供ができて普通車になり、
    もっと子も荷物も増えて7人乗りの車、
    そして子も成人して出て行って今はコンパクトカー、
    次は軽でしょうか。

    子の成長と自分たちの老いの過程もアルバムに残っています。
    実は私も写真嫌いなんですよ。でも撮ってて良かったです。

    ユーザーID:5800795569

  • 泣けました

    はじめまして。

    お母様も喜び出かける楽しみを与えてくれ、トピ主様の相棒になってくれたシエンタとのエピソード感動しました。

    自分も母が急性くも膜下で倒れ、介護も視野に入れ家と車のバリアフリーを考えた時に、シエンタが筆頭に上がったので。
    快方に向かってくれたので、現相棒のアクアに頑張ってもらってます。

    そして、昨今のSUVブームでセダンタイプが減る中、思い出すのは日産のプリメーラです。
    父が好きで、小学生〜中学生を少し超えた頃までの間、プリメーラの型違いを乗り継ぎ、乗り継ぎし、長い間、我が家の相棒でした。
    私も車が好きなので、運転に憧れて、父が洗車中などに運転席に乗せてもらってはしゃいでいたのを覚えています。
    ある年の降雪でカーポートが大破し、プリメーラも…。車が庇ってくれたので、家屋への被害は少なかったので、「守ってくれたのかな。」と、とても悲しかったです。

    車も愛着が湧きますよね。
    CMで、車に語りかけ、車が言葉を返してくれるなんてのを見ると、幼少期に見た海外ドラマの<ナイトライダー>が彷彿され、「この時代が来たか♪」と思うと共に、手放す時に寂しさがより一層になりそうだなぁと思いました。
    また、自動運転、自動ブレーキやらも装備され、車がどんどん賢くなるけど、より一層、ドライバーも責任感を持ってハンドルを握らないといけないなと感じる今日この頃です。

    ユーザーID:1102687758

  • ありがとうございます。

    台風が来たり、風邪をひいてしまったりで皆様のレスをなかなか拝見できずに
    いましたが、続けて色々とアドバイスいただき、また私の気持ちを汲み取って下さる方もおられ、あらためてお礼申し上げます。これらの理由で相棒との別れが少し延び、今週末になりました。

    やはり車にまつわる思い出は、家族との思い出につながる事が多いですね。

    今日やっと体調も戻ってきたので神戸までドライブしてきました。立ち寄った所で写真を撮り(内部からの写真もたくさん撮りました。)話しかけたり歌ったりして、泣き笑いの連続でした。

    相棒との別れは私にとって、母への様々な思いを良い意味で整理する事にもなるのかなと
    感じています。

    そして新しい相棒とまた、たくさんの思い出をつくっていくのでしょうね。
    シエンタと同様、かわいがって付き合っていきたいと思います。

    皆様、本当に色々な思い出を教えていただきありがとうございました!

    ユーザーID:6983240168

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