本屋さんが消える!

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ドラママ

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この半年で、自宅から半径10キロ圏内の本屋さんが4軒、相次いで潰れた。活字中毒の人間にとって、悲惨な状態です。仕方なく、PCで、調べて取り寄せます。しかし、ブラブラと本棚を眺めて、好みの作家を見つける。その楽しみが無くなった。
本屋さんも、本の在庫が偏り始めた。売れないものは置かない。話題作だけが並んだ店が増えた。どんどん、そんな世の中になるのでしょうか?
皆さんの地域は、いかがでしょうか?

ユーザーID:6924314962

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  • 時代の流れといっても

    寂しい現状ですね。ネットでどんなに高い評価がついていても、人の意見。試しに購入してみてもやっぱり自分には面白くなかったという多々ありました。図書館がトピ主さんの家か職場近くにあるといいのですが。

    同じくレンタルビデオ屋さんも少なくなりました。

    ユーザーID:4804079149

  • そうですね

    ネット通販で本を買う人が増えたから、書店は経営が成り立たなくなる一方ですね。
    寂しいことです。

    ユーザーID:1482435908

  • 逆です

    >本屋さんも、本の在庫が偏り始めた。売れないものは置かない。話題作だけが並んだ店が増えた

    私の居住地周辺の本屋さんは、逆に特色のある本屋さんだけが残ってます。
    特定の専門分野の書籍や雑誌のバックナンバーを揃えた本屋さんだとか、絵本専門店だとか。

    どこでも買えるような話題書を置いてるだけではよほど立地が良いなどの好条件に恵まれてないと生き残れない、ということなんだろうと思ってます。

    本を置くスペースがないとか、電子書籍の台頭だとかいろいろ理由はあるのでしょうが、本の装丁や紙質も本の魅力の一つだと思ってるので、ちょっと寂しいですね。

    20年後くらいには紙の本は高級品になってるのかもしれませんね。
    中世ヨーロッパのように。

    ユーザーID:0456741941

  • 幸福な錯覚がしたい

    本屋も古本屋もどんどん減ってきています。
    よほど人通りの多いところでないと、もう成立しなくなる商売なんでしょうね。
    個人的にはできるだけ本屋で買うようにしていますが、寂しいものです。

    人が一番引きつけられるメッセージ、もっとも切迫感をもって読むメッセージとは、
    「自分に向けられたメッセージだ」と感じられる(錯覚できる)メッセージだそうです。
    確かに新聞を斜め読みすることはあっても、
    自分に宛てられた手紙を流し読みはしません。

    まるで私のために、私について書かれているようだ。
    私に読まれるのを待っていたんだ。私が読まなきゃ誰が読むというんだ。
    そうした錯覚こそが読書を最も幸福な体験にしてくれますが、
    そのためには「選ぶともなくなんとなく選んだ」というプロセスがあったほうがいい。

    「この本と出会ったのは、運命なのかもしれない」

    意識的・積極的に選んだ、
    あるいはAIも含めた何者かの意図でもって選択させられた本では、
    致命的にそのような「幸福な錯覚」をすることができません。
    こんな戯言は経済効率の前には無力かもしれませんが、
    なんとかして私が生きてる間ぐらい、世の中にそういう余地が残っていてほしいものです。

    ユーザーID:6099470189

  • 2軒閉店して、大型軒が新規開店

    私が住む街の最寄り駅は駅前再開発で、高層タワーマンションが建ちました。
    それに伴い、大型店が下層階に新規オープンしたのですが、老舗の小さい本屋は
    2軒ありましたが、2軒とも閉店しました。
    理由は出版不況で本が売れないことに加え、小規模店では跡継ぎがいないそうです。
    そりゃ、ネット通販もあるし、若い人が本屋をはじめようとは思わないですよね。
    自分も本屋に立ち寄るという習慣がいつしかなくなりました。
    時代の流れを感じますね。

    ユーザーID:6684969879

  • 分かります!

    私も読書好きです。

    地方住まいですが、そこそこ便利な場所に住んでいます。

    自宅から歩いても10分もかからないところに好きな本屋さんが
    あったのですが、5〜6年前になくなり、跡地には郊外型のチェーン店の
    本屋さんがたちました。

    残念で仕方ないけど、近所に本屋があるだけまぁいいか、と思っていたら、
    とうとう半年前にその本屋も撤退。

    街の中心部に昔からあった、専門書も扱うようなどっしりした本屋さん
    は、子供のころから心が浮き立つ思い出の場所でした。 品格がありました。

    なのに、その本屋さんも、去年なくなってしまいました。ショックでした。

    デパートの帰りに気軽に立ち寄っていた本屋さんも、駅ビルの中にあった
    本屋さんもなくなりました。

    今や、本を買おうと思うと、車で10分以上もかけて郊外まで行くしかありません。

    私も本棚で、自分の手にとって選びたいし、本屋さん独特のあの雰囲気が
    好きなので、寂しい限りです。

    ユーザーID:3372263601

  • ご時世なんです

    資本力のあるとこしか
    生き残れない

    もっとも本屋さんだけではなく
    家電量販店や回転寿司とか
    色々なジャンルの店の閉店が
    相次いでますよ

    当然良く利用してた人は
    不便を感じるし
    従業員はリストラされるしで
    良いことはあまりない

    でも
    ご時世なんで
    仕方ないんです

    ユーザーID:2259280468

  • 同感です!

    ドラママさま、はじめまして

    分かります!
    わが家の近くも本屋さんが激減してます。

    大きい本屋さんも悪くないですが、本棚を散策しながら「あっ♪」なんて思いながら素敵な1冊に会うという感覚が薄れつつあります。

    ネットで取り寄せたり、web書籍も悪くないですが、もの寂しさがありますよね。
    自分がバイトしてた本屋さんも電子化の波に負けましたから…。
    「読書の秋」って言葉も薄れかけてる気がしますしね。本好きには寂しい昨今ですよね

    ユーザーID:6450947946

  • 駐車場がないからかな?

    車に乗るようになって、時間短縮できるかなと思っていたけど、駐車場がないお店に寄り付きにくくなり、個人商店で買い物ができないようになりました。

    車で時間短縮も結局できません。
    駐車場がある郊外の量販店に出向くようになり、時間がかえって掛かるようになりました。

    以前のように、近所のお店でブラブラ買い物を楽しむという貴重な至福のひとときがなくなりました。

    うちの近所の書店は、もう10数年前になくなりましたし、大きな個人の薬局もなくなりました。

    ガソリンスタンドも数軒あったのに、1軒だけになり、ドライブの途中ガソリン不足になり、補充しようとしても、近くにないので遠くのガソリンスタンドに出かける羽目に。

    時間短縮を目指して、結果時間短縮になっていませんね。

    ユーザーID:0049178199

  • そうなるでしょうね。

     ここ20年で、昔有った個人の本屋が、私の知る限り一軒を残して全部無くなりました。
    本屋も古本屋も、チェーン店以外有りません。
    それでも有るだけマシだと思ってます。
    (車で30分以内の本屋を対象に、です)

     私は自分の住んでいる県をこよなく愛しているのですが、本屋が無い所には住みたくは無いです。
    県内では、本屋事情はマシな方だと思っています。
     ラインナップや棚ぞろえに思う所は有りますが、そんな時はレッツ注文。
    それに尽きます。

    ユーザーID:4385460654

  • 本屋さん少なくなりました

    自宅近くにあった本屋さんは閉店してしまいました。仕事帰りに立ち寄っていた本屋さんも閉店してしまって帰りのバス時間まで本屋さんに立ち寄って、好きな読みたい本を探すのが楽しみだったんですが、とても残念です。
    ここの本屋さんはショッピングセンターに入っていて他の買い物もできて便利な場所にあったのですが。
    他に昔からある本屋さんがあるので、ここは閉店して欲しくないです。

    ユーザーID:7149888614

  • 東京の隣県の中核市在住です。

    人口が多いので本屋さんはある方だと思います。自転車で行ける範囲に2店舗あります。
    どちらも小規模で雑誌とマンガがメインです。欲しい小説の発売日に行っても置いてない事が多いです。
    「本屋さんをブラブラして新しい本と出会いたい」と思ったら、電車に乗って売り場面積の大きい本屋さんに行かないといけませんね・・・

    ユーザーID:1039354341

  • 確かに。

    新聞を読んでいても、
    関係のない記事を目にすることで
    「お?こんなことが?」という発見があったりして
    (自発的に読まなかった可能性もある)

    本屋に立ち寄り、
    目的外の本を偶然見つけるっていうのが
    よい出会いにも似たような気持ち、わかります。

    でも、本屋に置かない本が
    ネットなら、ポチで手に入る、あと、
    「この本を購入した人は他にこんなものを見ています」
    みたいな関連本の表示があるのをみると、
    へぇ〜と思うこともあります。

    うちの近所は、2件あるうちの1件は、
    本屋の店主が高齢で
    店を閉めました。最後のほうは
    ビデオレンタルとかもやってましたね。

    もう1件は、文房具を売るコーナーや、
    幼児が遊べるスペースみたいのがあります。

    昭和の、「立ち読みしているとはたきをもって
    店主が追い払う」なんていうのはもうないですよね。。

    私が小学生の頃は、
    古本屋とかありましたっけねぇ(遠い目)。。

    ユーザーID:3129999811

  • 残念だけど

    ネットがいろんなことを変えましたよね。
    もうアナログなものはどんどん消えていくご時世なんでしょう。
    そうやって世界は変わっていくし、いい変化もあれば、残念な変化もある。
    その変化を嘆いてもしょうがないけど、自分はなるべくアナログなものにしがみついていたい。
    と言いながら小町に投稿してるって、なんなんだ?
    (まあ小町はいい変化なので、仕方ないかな)

    海外に住んでいるので、日本の書籍は高くて滅多に買えません。
    日本の価格の2,5倍ぐらいしますからね。
    千円の本が2千5百円です。
    だから日本から来た時に持ってきた本と、こちらに来てから買ったわずかばかりの本を何十回と繰り返し読んでいます。

    本は、私にとっては内容さえ分かればいいというものではありません。
    装丁がある、挿絵がある、何より手に取ったときのずっしりとした重み、古い本のちょっとかび臭い匂い。
    全てが本を作っているのです。

    でもこれからどんどん読書人口は減っていき、当然町の小さな本屋さんは立ち行かなくなるんでしょうね。
    残念だけど、他にも似たような消えゆくものはたくさんあります。
    私はもう老い先長くないので、自分の好きな少しばかりのものを手放さず、愛しつつ生きていこうと思っています。

    ユーザーID:1618335946

  • うちの周りでも

    うちの周りでも本屋さんがどんどん閉店しています。
    郊外なのチェーンの大型店がありますが、そこも店舗の半分近くは文具や雑貨が占めており
    肝心の本は雑誌や漫画や話題作ばかりです。

    都会へ行けばそれぞれの個性を出した専門店があるのでしょうが
    郊外ではこんなものなのでしょうね。
    欲しい本が決まっているならネットで買った方が便利ですしね。

    本屋と一言で言っても昔の本屋は個性豊かで
    自分と相性が良い店とか悪い店とかありましたよね。

    相性の良い店だと次々と読みたい本が見つかるのに、悪い店だとちっともピンとこなかったり、
    小説ならあの店、漫画ならあそこ、などジャンルで店を使いわけたり、
    駅の地下で小ぢんまりとやっている店の平積みのチョイスを見て「おおお〜!」と思ったり、
    やけに趣味の合う店員さんがいて、その人がPOPで薦めている本は必ず当たりだったり
    本屋には楽しい思い出がたくさんあります。

    今ではそういう楽しみが無くなってしまったのが本当に残念です。

    ユーザーID:5486094052

  • お仲間がいて嬉しい!!

    どこも、おかしくなって来ているのですね。ここは、半島なので人の動きが悪く、発展しないとは思っていたけど、20年位前頃から、(バブルがはじけてしばらく経った頃、)コンビニがバタバタ潰れ、売り上げ日本一と言われた、ファミレスやファストフード店が潰れ、オープンして、1〜2年もしないファストフード店が潰れる。
    街を走っていて、突然、不動産屋さんの張り紙を見ると、寂しいですね。ビデオ屋さんも遠くなりました。
    本屋さんも、好きな作家の新作が出ると、取っておいてくれた……。そんなお店がありました。今、本当に寂しいですね。本や、映画の話のできる店員さんがいて……。
    車走らせていると、古い大きなお家が、無くなったり、変わってきましたね。
    「横浜買い出し紀行」という漫画があります。富士山が爆発して、文明が止まってしまったような暮らしをする話。そんな時代もいいのかなぁって思うときがあります。
    やっぱり、1ページずつ、紙の匂いを嗅ぎながらがいいなぁ。でも、私だけじゃなかった!!嬉しい!!

    ユーザーID:6924314962

  • 慈善じゃないから

    お客さんがブラブラ本棚を眺めて好みの作家をみつける
    という娯楽を提供するためにではなく、
    営利のために営業しているのでしょうから、
    ご自身が充分にお金を払っているのであれば
    他のみんなが本屋さんが経営できる位の買い物を
    していないのではないでしょうか。
    (本屋でみんながブラブラするばかりでお金を払わない、
     そんな世の中になってしまった(過去形))

    ただ本に払っていたお金というのは、
    携帯のインターネット通信費になっているのだとは思います。
    (昔は家庭で(家電)5000円位だったのに、今は1人5000円位)

    ご自身で経営し、いざ撤退しなければならなく
    なった時に何を思うかではないでしょうか。
    もし撤退しなくてすめば、趣味と実益を兼ねた
    一石二鳥になると思います。

    ユーザーID:1118581398

  • できるならば定年まで・・そしてその後も・・

    地方で70店舗ほどの支店をもつ中堅の書店チェーンで約30年ほど働いています。
    10年ほど前までは出店が年に数店ありましが、今は新規開店はほとんどなく閉店が続き、ピーク時の2/3ほどになりました。
    業界としても売り上げが下がり続け、そのため経費削減として人が減らされ売り場や品揃え・接客を維持するため、サービス残業が増え、そして「本屋は好きだけど」という同僚が限界を迎え退職していき、さらに悪循環・・という。これは本屋に限った話ではないでしょうが。
    本屋は返品できるのになんで話題書やコミックばっかり、という話もよくでます。
    返品はできますが、返品率が上がれば1新刊が入らなくなる2注文しても入れてもらえなくなる(10冊注文⇒1冊)3返品するためのコストが経営を圧迫する、などもあり、会社としても「返品を出さない仕入」を要求してきます。結果、「話題書ばかり、どこも同じような・・」になりましたね・・。でも、それより深刻なのは「知識の習得」が店員自身できなくなっていることかな?とおもいます。私が入社当時は、いろんな本が入荷し、それらを見て触って販売することで、ジャンル・売れ筋・専門的な知識、売れ行きは良くなくてもお店の核としておくべき商品・・など学ぶ機会があり、またそれを受け継ぎ受け渡してきました。そういう継承が「売れ筋以外は置くな」という風潮が増えた今、途絶えてきました。ぎりぎりその知識を持った40〜50代の店員が退職を迎えるころ状況はもっと悪くなるのではと思います。自分自身、本が好きですし、本を通じてお客様と接することも好きです。もちろん、生活の糧でもあります。お店を存続させるため、いまできるとこをやり続けたいと思います。愚痴ですみません

    ユーザーID:5851798244

  • 本は好きなのですが…

    私も本は好きですが…どうも本屋さんに行っても目当ての本を見つけられず、困る事が多くて。
    注文も面倒です(また取りに行くのが)

    なので、いつもネット注文ですね。
    同じ傾向のおすすめ本も簡単に調べられるし、翌日には届くし。
    最近は、デジタル書籍も利用するようになったので、本当に快適…。
    ここ毎日、お風呂でも読書です。

    ますます本屋さんにはいかなくなりそうです。

    ユーザーID:4034716233

  • 紙の本が好き

    読めるということでは電子書籍も同じでしょうけど、
    私にとって紙の本だけが書籍です。 データではなく。

    ページを繰るのが好きなんですよね・・・・。
    何と言っても、本を読む姿は絵になります(笑)
    ビーチで、公園で、テラスで・・・電子書籍では味気ない

    車で5〜6分のところに大型店がありますが、専門書や外国の本は置いてない。
    コミック・雑誌・文庫・実用書・絵本が中心です。

    漢字の【蔦屋】に行けば幅広いジャンルを扱っていますが、遠いです。
    片道車で1時間かかります。

    Amazonの中古マーケットを利用すれば全国の古本屋さんから買えます。
    古い本を探すにはもってこいですよ。

    最近【Call me by your name】の原作の英語版をAmazonで注文しましたが、
    こういう本を買う時はネットが便利です。図書館にもありませんし。

    大型店、図書館、Amazonと使い分けしています。

    ユーザーID:0722144016

  • 買わなくなったな

     雑誌も含めて。最近スマホから初めて電子書籍で小説を購入したけど、やっぱりラクですね。

     本屋さんには申し訳ないけど、本そのものが無くなる訳じゃないからね。

    ユーザーID:3529192849

  • 変わっていくのでしょうね

     紙媒体自体は何らかで残るでしょうが、書き手だって最近は手書きは少ないと思いますよ。

    ユーザーID:3529192849

  • 紙の方がいいらしい

    ある有名作家さんが言ってましたが、本は紙の方が断然良いそうです。

    電子書籍では感じ方が違い、感動が薄まるそうで。

    私も、小説でも漫画でも紙派です。

    ネット販売もやってる本屋さん、古本屋さんならお店は続けられるようです。

    ユーザーID:2715734261

  • 弟が書店勤務ですが・・・

    書店って本当に利益が僅かな商売なんですね。
    仕入れた書籍は売れ残れば、出版会社に返品できる為に
    大きな損失はないものの、利益の部分があまりにも少ない為に
    大きく儲けが出ない商売のようですよ。

    それゆえに一冊でも万引きされてしまうと、20冊分の利益がパーに
    なるのだそうですよ。
    実は書店は万引きが相次ぐことで、閉店に追い込まれる店も少なくない
    そうです。

    弟の勤務先も地元で長く続くチェーン店の書店ですが、弟曰く10年の
    うちには廃業であろうとの事です。

    ユーザーID:5316104173

  • 本を読む人の激減、世の中、本を必要としていない

    ネット販売や電子書籍の進出によって、街の本屋さんが急速になくなっていることもあるけれど、

    そもそも、今の世の中、本を読まない、本を買わない人だらけです。結局、本を必要としていないのです。

    必要な情報はその部分だけを、ネットで見ればいいし、最新の情報を得ることができます。

    近い将来、出版や書店という商売が成り立たなくなると思います。

    ユーザーID:9568769214

  • 大型店でも閉店

    1年前まで駅の東口と西口と駅ビルと東口地下街に、それぞれ店舗面積が大きい書店がありました。今では、西口と駅ビル内の書店が残っています。店舗面積が大きくて多くの本があるだけでは生き残れないのかもしれません。
    個人の感想では、閉店した店は、なぜか欲しいと思う本がみつかりませんでした。検索機が置いてあったので見落としではありません。

    ユーザーID:2303312159

  • 消えて欲しくない

    都心在住です。大規模店は行動圏内にいくつもあり、その点では大変恵まれた環境ではありますが、個人店は20年ほど前にほぼなくなりました。いま知っているのは徒歩30分圏内に2店舗かな。
    私は電子書籍も利用しますが、難しめの本は画面だとどうも頭に入りにくくて、紙が良いです。それにやっぱり本屋さんで棚を見て回ることができなくなったらつまらないですよね。

    神保町に東京堂書店さんという本屋さんがあって、こちらの本の並べ方が実に素晴らしいんです。これを読む人ならこういうのもいかが?っていうことはどちらの本屋さんもされていると思うのですが、「こちらもいかが?」の関連付けセンスが抜群。ネットの機械的なリコメンドとはやはり比べ物にならないんですね。ついつい手に取って見てしまいます。

    とはいえ、書店関係者の方々のレスを見ると本当に厳しいのですね。東京堂さんではない他の大規模店で、ある作家さんが大量に購入されているのを見かけて、やはり本好きな夫が「夢のような買い方だー」と申しておりましたが、私などがちまちま買い支えてもなんの足しにもならなそう。。。大規模店か、こだわりの小規模店に集約されて行くのかなと思います。本だけでなく最近は洋服もそういう傾向があるみたいですが、もう「趣味の世界」のものなのかなという気もします。

    ユーザーID:2023860062

  • 二度目です

    ネットで紙の本に関する記事がありました。

    海外ではどうなのかな?と検索してみたのですが。

    イギリスの場合 電子書籍離れが進んでいるみたいです。

    特に若者。

    売り上げが激減してて、反対に紙の本の売り上げが伸びてるんですって。

    もしかして 日本にもその流れがくるかも。

    ユーザーID:0722144016

  • 「どこも、おかしくなって来ているのですね。」
    別におかしくはなっていない。経営できなくなってきているのは確か。
    本だけでなく、貸しDVD屋さん、普通の喫茶店、木造の工務店、無くなってきてるものは多い。
    本が好きなら、本屋さんになって本屋を増やせば良いのでは?

    ユーザーID:1201706275

  • 雑誌

    トピ文にあるような本屋さんは、書籍じゃなくって雑誌(週月刊誌)で売り上げを上げているでしょ。
    書籍の販売金額はほとんど変わらないけど、雑誌は半減して本の販売金額と同じくらいになってるからね。
    でも、1970年代に比べると3倍くらいの売り上げみたいだけど。

    売れないのは雑誌ね。まあ、あたり前だよね、雑誌レベルはPCやスマートフォンで十分ね。
    雑誌はしょうがないでしょう。

    小さい本屋は本云々ではなく、小売店(魚屋、八百屋等)が減ってるのと同じで、交通(輸送)の便が良くなったって話でしょ。

    ユーザーID:5485791469

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