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在外育ち、ハーフの方へお聞きしたいです。

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妊娠・出産・育児

独女

ドイツ在住、来年小学校1年生になる女の子が一人います。
当地には補習校があるのですが、そこに行かせるか迷っています。
私としては、日本語教育は本人のやる気にまかせたいと思っています。
読み書きは遅くからでもできるし、聞く話すは今のところはまあまあといった感じです。
ですので、補習校に行かせて日本語の勉強をみっちりやらせたいという考えはあまりないのですが、
他のお母さん方に話を聞くと、日独のお友達ができるのはよかったとおっしゃっているのです。
お友達同士で日本語を話す機会を得られることがまず大きなメリット。
さらに、大きくなるにつれてやはり自分のアイディンティに悩みを持ったりする子も多いらしいのですが、
そういう時に同じ立場のお友達がいるのはやっぱりよいそうです。
そこでお聞きしたいのが、同じようにご自身がハーフのお子さんだった方。
ハーフのお友達はやはり必要だったと思われますか?
また、日本語補習校に行かれた方、ズバリ行ってよかったと思われますか?
いろいろお聞かせください。

ユーザーID:3726559405

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  • 色々な意味で良かった…でしょうか

    元補習校関係者です。
    親として&講師として。

    ズバリ申し上げますと、
    『親の素養、教養による』
    『講師の程度による』
    …ですね。

    日常会話、よく考えてください。
    何を話しています?
    今は就学前のようですが、
    現地校も始まれば、俄然「親との会話」は激減していきます。
    思春期など迎えたらもう…

    お子さんがどんなに優秀でも
    補習校に行かず、家庭だけの日本語環境の生徒は
    日本語に於いて大きなハンデを背負うことになります。
    語彙、発音、アクセント、イントネーションなど。

    家庭内で「本当の会話」が成り立つ環境なら大丈夫だと思います。
    ただ、国際結婚のご家庭で配偶者が日本語を全く介さないと
    「青少年」といった年齢になった時、
    それ相応の会話をするのが困難になります。

    それに、いつまで「親の言うこと」を聞くと思います????

    また補習校で意外に意義があったのが算数、数学。
    日本式思考回路とドイツ式を駆使すると少なくとも義務教育範囲では
    結構役に立つそうです。それは子供もかつての生徒も言っていました。

    しかし正直なところ、講師の質は玉石混交です。
    コレは甲斐なし、と見限ったところで退学しています。

    将来的には流暢な日本語とそれなりの専門知識があれば
    就職では鬼に金棒です。
    衰えたと言え、日本経済まだまだ頑張っていますから。

    ユーザーID:3639954364

  • 追伸です

    >>>読み書きは後でも…

    それは貴女が日本語を母国語とするからです。
    失礼ですが今、ドイツ語を母国語並みにマスターされていますか?

    外国語としての日本語が特に『読み書き』においていかに困難か
    「私たち日本人」には分からないのです。

    時期に小学校に上がるお嬢さんで聞く話すが
    「まぁまぁ」というのはすでに少々心もとない感じがします。

    実は日本人の親として貴女がどれだけ望むか、それが
    キーポイントなのです。
    と、申しますのは
    「本人が自主的に学びたい」と思う頃には
    すでに母国語レベルになるのは難しいからです。
    これは個人指導においても痛感し
    その子を気の毒に思った、という経験からです。

    決して補習校礼賛者ではありませんが。
    講師も学生の腰掛けバイトだったり
    教養無さ過ぎ…の人もいましたし…。

    ユーザーID:3639954364

  • 補習校は行ったほうがよくない?

    ドイツではない、欧州某国に10年以上、駐在してます。

    我が家は日本企業からの派遣で、私も妻も日本人なので、トピ主さんとは状況が異なりますが、私自身が当地の日本人学校の運営に深く関与していることと、我が息子(日本の中学生に相当)が補習校の生徒(普段はインターに通学)で、いわゆるハーフの子どもたちとも多く接していることから、タイトル通りのことを思いました。

    欧州の諸言語と比べ、日本語は特殊性が極めて強いのは、ご存知の通りです。特に、読み書き。学年が上がるにつれ、くじけて補習校をやめるハーフのお子さんは、たくさんいます。話せるけど読めない、書けない子は、たくさんいます。

    また、補習校に通っていないハーフの子で、完璧な日本語の読み書きができる子を、少なくとも私は知りません。また、純粋な日本人で、家では日本語しか話さない我が息子も、話すのと読むのは完璧ですが、漢字を書くのは少し、怪しくなってきました(現在、特訓中(涙))。

    中学校、高校相当の年齢でも補習校を続けているお子さんたちは、本人のやる気はもちろんですが、日本人側の親御さんの強力なサポート(後押し)がある場合が多いと思います。子どものやる気だけではおそらく、日本語教育は挫折します。

    息子のハーフの友人たちをみると、残念ながらどんどん日本語が「壊れて」ゆく子は少なくありません。年齢があがるにつれて、意識しないと、どんどん壊れてゆきます。

    もちろん、生涯をドイツで、ドイツ人として過ごす前提なら日本語など不要という考えもあるでしょう(実際、当地にも一定数、そういう考えの人達はいます)。

    でも、例えばトピ主さん自身、お子さんと自由に日本語でコミュニケーションが取れなくなるのは、つらくありませんか?

    補習校に行かない=日本語はあきらめる(特に読み書き)、ぐらいの覚悟が必要なんじゃありませんか?

    ユーザーID:3600356089

  • 私は行きませんでした

    日本語教育と友達の問題は分けて考えたらどうですか。

    私は小学校の頃は現地の友人だけでしたが、問題なく楽しくやってました。
    中学・高校で日本とのハーフの友達も、別の国とのハーフの友達も現地の友達もできました。
    日本のハーフの子とはもちろん気が合うので時々日本語で話すのは楽しいです。
    (普段他の子も一緒の時は英語です)
    でも別に他の友人とも同じように楽しく付き合っています。
    中には気の合わないハーフもいるだろうし、気の合う外国人もいると思います。
    補習校に行って小さい時にハーフの友達がいても、その後の進路はそれぞれ違うし、
    その後ずっと付き合いが続くとは限らない。

    いつか進学、就職で日本に帰る予定があるんですか?
    もしあるんだったら補習校でみっちり頑張った方がいいと思います。
    でも現地校と補習校、両方の宿題と学習の両立は大変だと思います。

    私は日本で進学予定もなく、他の習い事も忙しかったので補習校には行きませんでしたが、
    何も困ってません。
    行ってないから、補習校のお友達と日本語で話せるメリットが大きい、
    というのがよくわからない。
    私は昔はスカイプで日本人の友達(ハーフじゃない)と時々話してました。それで十分。

    日本語の聞く話すはもともと母とは日本語で話していたので問題なし。
    特に時間をとって日本語学習はしてないけど、大きくなるにつれて、
    ネットで日本の番組を字幕で毎日みているうちに漢字が読めるようになりました。
    上手に漢字は書けないけれど、パソコンでなら正しい漢字を選べます。
    言語学習は好きで自分で他の言語も複数勉強しています。

    アイデンティティの問題は周りの環境とか、
    性格で変わると思うので、今から心配しなくてもいいですよ。
    私は周りの環境も良かったし、多言語できて容姿も褒められ、自分がラッキーだと思うことはあってもネガティブに悩んだことはないです。

    ユーザーID:4415670547

  • ドイツで二人育てています

    トピ主さんと同じ境遇です。
    夫はドイツ人、子供二人はドイツ生まれ、現地校通学、小学校1年から補習校通い。現在小5と小4です。

    色々な日本人ママさんたちと接してきました。ドイツ語だけでも食べていかれるから必要ない、子供たちがやりたければ将来やればいいという意見にはがっかりしました。
    いわゆるハーフの方と仕事上知り合いましたが、日本人の母親が放置していたのが原因で読み書きできずに後悔している、ルーツが日本であるのであれば学習させるべき、と言われました。

    補習校にいくと俄然モチベがあがるし、母親が先生ではうまくいかなかった学習もスムーズにいきました。
    子供に伝えた我が家の最低目標は、小6までは補習校に通う、小学校で習う漢字は完璧に習得する。

    アイデンティティの問題です。食べていかれるなら必要ない、じゃない。
    「ドイツ人のママがよかった!」と子供に言われたときはへこんだけど、「将来、ママに感謝する日がくるわよ!」と言い返して日々日本語に子供と向き合っています。

    思考の深度は母国語によってのみ深めることができるので母国語を設定するのは大切。それは我が家はドイツ語。
    でも迷いのない気持ちを将来持てるようにするために日本語やその背景を取得しておくことは必要。
    アタマの中身の進化に即した言語で話すようになり、これからぐんぐんアタマの中身がアップしていくとドイツ語オンリーになると思います。
    今はまだ小一年生だから危機感ないと思うけど、そのうち話さなくなりますよ。ドイツ語のほうが楽だから。

    読み書きは遅くから、は絶対に無理。
    日常生活に日本語がない中での学習は苦しいけど、浮力がつくと楽になっていきます。
    興味もたせるためにアニメ、漫画なんでもOKにしていますが功を奏しています。

    何より、日本人である私が日本語でおしゃべりして相手してくれる相手が子供って救われますよ!

    ユーザーID:0764528676

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  • そんなことはない

    子供が日本人のハーフ同士だからという理由で友達になるのはほとんどがママ友つながりであって、学校に行き始めれば学校の友達と付き合い始めます。
    日本人のハーフ同士の友達ができて嬉しいのは日本人のお母さんのほうじゃないかな。

    ドイツのような今となっては多国籍な国において、自分がハーフであるかどうかはあまり大きなポイントではないでしょう。宗教的なストレスがあるわけでもないし。
    私の子供もハーフ(成人してます)で、周りにも日系のハーフの子もたくさん知ってますが、アイディンティに悩んでる話は聞いたことがありません。

    強いて日本人ハーフでの悩みがあるとすれば、日本語が全くできないことにコンプレックスを持つ子がいることくらいでしょうか。
    アイディンティに悩むというのは、結局自分のルーツに不安を持つということなので、是非日本語はできる範囲でやっておく方がいいですよ。
    日本語補習校に行ってよかったことは、ズバリ日本語の基礎を勉強できたことです。

    あ、あとハーフの多い補習校は、友達同士の会話は学齢が上がると共に現地語になります。小学校に入学すればあっという間に現地語です。
    駐在員のフル日本人の子供は日本語を話しますが逆に現地語が苦手なので、友達関係は「フル日本人」「ハーフ」にはっきり分かれますよ。

    ユーザーID:8145487254

  • 家庭の方針による

    友人にハーフや海外育ちが多いのですが、本当に様々です。共通しているのは、補習校経験や日本語能力、また育った国に関わらず、日本が好きで”ルーツは日本”というアイデンティティともうまくつきあっているという事くらい。親御さんが上手にフォローされたのでしょうね。

    同じ立場のお友達がいる事がどれだけの意味を持つかは、そのお子さんの性格や置かれている環境にもよると思います。日本語教育にさほどこだわりがないのであれば、日本人のママ友さんを作って家族ぐるみでつきあうなどのやり方もあるのではないでしょうか?

    日本にルーツがあるのだから日本語教育を怠るべきではないといったご意見もあるようですが、各ご家庭にはそれぞれ事情というものがあります。なぜ他人の家庭の方針にがっかりされるのか理解できませんが、親御さんが日本語も大事と思うならそれに応じた対応を、さほどこだわりはないというのであれば別の面でお子さんの成長を支えればいいだけの話です。

    「日本語を教えてほしかった」というお子さんがいるように、「日本語にあれだけ時間をかけるなら〇〇をやらせて欲しかった」というお子さんもいます。自分で興味を持ってから読み書きを猛勉強して日本の大学に留学した子も知っていますし、逆に読み書きを含めたバイリンガルとして教育を受けたものの、ドイツ語能力に影響が出て、ギムナジウムで躓いた子も知っています。どちらも友人の子でハーフです。後者は後にレアルへの転校を余儀なくされました。ドイツ語のみの子でも普通にある事ですが、それでも友人は「ドイツ語に集中させていたら転校せずに済んだのではないか」との思いが消えないようです。

    間近でこういう例を見ていると、何がその子にとって一番良いかは一概に言えないとしみじみ思います。他人の意見に振り回されず、お子さんにとって最適と思われる方向を選ばれるとよいと思います。

    ユーザーID:6046973010

  • とりあえず行ってみたら?

    先生や学校によって雰囲気も変わり、合わなくて辞めた人もいますが、うちは行かせて良かったです。
    就学前までは家庭だけでなんとかなっていましたが、現地語の勉強や友達が増えると、一気に日本語レベルが落ちました。補習校のおかげで持ち直しました。

    高学年になると、現地生活も忙しくなり辞める子も増えるので、小さいうちに始めるのがお薦めです。
    日本人派閥が濃すぎて辞めづらい地域でなければ、とりあえず始めてみては?

    在住地は、先生も生徒もみんな知り合いというぐらい小さい学校ですが、辞めるのは仕方ないと理解があるので、あと腐れはないです。

    ユーザーID:5940572718

  • 人によるので難しいです

    補習校で仲良くなって、ずっと付き合いがある人などもいるので、私は行って良かったと思います。兄も行っていたし、自分も行くものと思っていて疑問もなかったです。夏はキャンプも行ったし、楽しかったです。サッカーも習っていて、補習校も習い事のような感覚でした。就職でもバイリンガルだと少し有利です。

    でも現地の学校もやっとの子だと、補習校まで通うのはキツイと思うし、ついて行けなくて辞めた子もいます。最悪の場合は、現地語も日本語も両方年齢相応とは言えないという、共倒れ状態になることもあるので、そうなったらすぐに辞めた方がいいと思います。子どもにも、かなりのストレスになるでしょう。そして挫折した体験は小1だと覚えていて、近所で気まずくなってしまった子もいます。

    子どもの性格にもよりますね。現地の言葉しか話せず、ハーフだけど中身は現地の子そのものって子だと、日本語は必要ないと思います。小1でどちらが幸せなのか判断するのは難しいと思います。

    ユーザーID:8963793025

  • お子様の言語能力や個性、補習校にもよると思います。

    我が家は国際結婚、第3国在住で2か国の補習校でお世話になりました。

    1校目は国際児の割合が多く、私の子供の日本語レベルでも全く問題無でしたが…2校目は数年の滞在で日本に帰る前提+中受等を目標にしている生徒の割合が多く、付いて行けない生徒の保護者には学期末、学年末に「お話」が有りました。

    私達家族は日本語・夫言語・教育言語(英語)に加え、学校で本格的な第2言語の授業が始まった後、2校目補習校のペースを維持するのは困難だと感じ、補習校で「日本語で国語を習う」のではなく「日本語を習う」形に移行しました。

    補習校によると思いますが、保護者の仕事や役割が多い学校もあります。
    話し合い等、日本語で行われる為、夫の日本語能力では理解が追い付かない事が多く、私が忙しかった時期は役割以外のお手伝いができず、少し肩身の狭い思いをしたことはあります。

    1校目は永住・国際児が多く、転入・出は駐在の方が中心でしたが、2校目は駐在家族ばかりでしたので数年でお別れ、国を離れた後も補習校・学校のお友達との交流を続けるには子供ではなく親同士の努力が必要だと感じています。
    私の努力が足りない所為かも知れませんが、子供も小学校高学年以降になると学力、進路や興味が異なり、幼い頃と同じように同じ国際児と言う理由だけで仲良しでいるのは難しいと思います。私の子供は親の国籍に関係なく、気の合ったお友達と仲良くさせて頂いています。

    主様も興味があるなら見学・入学するなりして、そこが主様母子のニーズに合っているか、試してみてば良いのでは?
    きょうだいでも1人は補習校、別の子は入らない決断をするご家族もいましたよ。

    ただドイツなら、週末も学校・勉強?と感じる方もいると思うので、旦那様との意見統一(何処まで日本語をやるか等)、どのように家族の時間を持つか?等は考えておいた方が無難だと私は思います。

    ユーザーID:2139229033

  • ??

    日本語の読み書きは後からでは絶対無理、と書かれている方がいますが、
    外国人で大きくなってから日本語を学んで、日本語でお仕事している方も
    多いと思います。
    欧米出身で日本語で講義している教授もいらっしゃいますよ。
    日本語も個人の生活の必要具合に応じてできたら良いだけの話ではないですか?

    それと完璧な日本語、って何でしょうか?
    誰もが日本語の専門家になるわけでなし。

    トピ主さんも、ここで私たち他人が色々好きな事言っていますが、
    お子さんの資質や性格、ご家庭の事情、
    教育に対する考え方もそれぞれ違うので、
    ご自身の感覚を信じて人に流されずに
    お子さんにご自分が良いと思われる教育をしていただきたいです。

    ユーザーID:4415670547

  • 人による

    ドイツ在住です。母親の立場から思ったことを書かせていただきます。

    アイデンティティーに関しては、人によるので、一概に、補習校に入れるのがいいとも言い切れません。親が「アナタは日本人でもあるのだから、日本語もしっかり勉強しなさい」と言っても、こどものほうで「僕はドイツ人だ。日本語は必要ない。」と言い切り、補習校をやめるケースもあります。補習校より、現地校の友達関係や、スポーツの試合を優先したい子もいます。逆に、本人が補習校が好きで、続けたがっても、現地校の教師からドイツ語が弱いと指摘されたり、成績が下がったりすると、親としては悩みどころです。いろんなケースがあるので、絶対に補習校に入れたほうがいい、何があっても卒業まで続けたほうがいいとは、私は言えません。うちの子供達は、補習校が大好きで、卒業した上の子も、「両立は大変だったけど、行ってよかった」と言ってます。私も行かせてよかったと思いますが、下の子も同じように卒業まで続けられるかどうかはわかりません。子供だけでなく、親も大変です。子供と一緒に頑張る時間的余裕と、教育にかける情熱がない方にはおすすめしません。また、率直に申し上げて、子供さんによって、向き不向きはあります。ご主人の理解も不可欠です。補習校のある土曜日はもちろん、日曜日も宿題をさせることになりますし、夏休みも漢字の練習ですから、ドイツ的な価値観とは相いれません。安易に入学させて、大変すぎるとすぐやめることになるのも残念なので、ご夫婦でよく話し合うことをおすすめします。

    ユーザーID:1767114154

  • 補習校よりも家族の対話や多読

    補習校に小3まで通わせていました。補習校では、友達が出来た事はよかったと思います。
    日本人補習校は基本的に日本に帰国する為のお子さんのカリキュラムで組んでいます。国語の勉強の中心は、教科書と漢字の書きの習得が主です。漢字の書きの習得が主ですが、実際現地の学校に通わせていると、漢字を書くことに時間をどれだけ費やしても、漢字が抜けていくお子さんがとても多かったです。

    我が家では、補習校は拘束時間も長く親の仕事も多いので、補習校を辞め漢字の書きに時間を費やす時間を、日本の本の多読、アニメ、映画、ゲームなど日本語による遊びを沢山取り入れる方針で行なっています。

    漢字の書きは、問題がありますがこれは今の時代パソコン入力で対応出来ますし、中学2年になった今、多読をしていたお陰か、日本語の読みには問題がないので、学年相応の日本語の本を読み、同学年の日本人の子とも一時帰国の度に話を楽しんでいます。やはり最新のアニメなどを動画サイトで見ているので、今現在日本で使われている今の日本語に違和感がないようです。(ハーフの補習校のみのお子さんはここが弱いです)

    仕事で、日系企業に勤める日本語と英語を完璧に操る中国の方と多く仕事をしますが、やはり彼らも日本のドラマ、映画、アニメを見て教科書通りではない日本語を知り、又や本の多読をするという方が多いです。机上の日本語も良いですが、生きた日本語に頻繁に触れている方の日本語力はやはり強いです。

    補習校に行っていないハーフの娘ですが、最近は外国で受けれる日本語の教育のオンラインスクールや、日本の塾のオンラインスクールもあるので、そちらでも学びたいと言ってきました。

    補習校も良いと思いますが、一昔の様に補習校しか選択肢が無かった時代ではなく、今の時代ネットのお陰で沢山リソースがあるので、視野を広げてお考えになるのも一考だと思います。




    ユーザーID:5945309046

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