末期がんの父にできること

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かきたん

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  • マッサージは?

    子無しの伯母がガンになったとき、従姉妹で交代にお見舞いに行きました。そのとき、ラベンダー入りのオイルで足裏をマッサージしてあげましたよ。よく眠れたそうで、とても喜ばれました。

    別に教育を受けたわけではないです。自分が好きでよく行くリフレクソロジーのサロンでやってもらったことをそのまま見よう見まねで簡単にやってあげただけです。病室の乾燥を防ぐのに、ラベンダーオイルをたらした湯にタオルをつけてしぼったものをベッドサイドにかけておいたりもしました。お見舞いに来られた方は、「この部屋良い匂いがするね〜」と皆さん仰ってたとか。

    特別に何かをしなくても、そばにいて、沢山お話されたら良いと思いますよ。

    ユーザーID:8305969905

  • 最近同じく癌で最愛の父を亡くしました。

    トピ主さんが今感じられてるように、
    私も色々と思いながら行動し過ごしていました。
    看病疲れも出てくる頃でしょうし、お辛いですよね。
    お身体ご自愛下さいね。

    私は出来る限り父に感謝の気持ちを伝えていました。
    娘で居れたこと本当に嬉しく幸せだったと。
    本当に無上の愛情を惜しみなく注いでくれた父でしたので、
    どうしてもそれをきちんと伝えたかったんです。
    父はその言葉に対して私にだけでなく夫にもお礼を伝えてきました。

    後悔しないようにとあれだけ想いを伝えたはずなのに、
    死後はさらに色々と伝えたいことが出てきます。
    もっともっと話がしたくなります。

    だからこそ今、お父様と色んなお話をなさって下さい。
    些細な事何でもいいと思います。
    出来る限りの思い出を作られることが恩返しになるはずです。
    ただ顔を見せるだけでもいいと思います。
    貴重な時間を大切に愛おしく今を過ごされて下さいね。

    ユーザーID:5406147812

  • 感謝を伝えて

    私も33歳の時に、父を癌で亡くしました。
    父の入院中は、私の母も自宅から病院までほぼ毎日、1時間以上かけてお見舞いに行っていました。
    かきたんさんの内容と重なることが多いので、お気持ちとてもよくわかります。

    かきたんさんが小町に書き込まれたことから察すると、とてもお父様思いの娘さんなのでしょうね。
    そのお父様への愛情と、今まで大切に育ててくれたことへの感謝の気持ちを、どうぞお父様へ伝えてあげてください。
    そして、いっぱいいっぱい一緒にお話をしてください。何でもいいんです。子供の時の思い出、時事ニュース、最近職場で起こった出来事など。

    私は父を失った今、もっともっと話しがしたかった。もっと父と時間を共有したかったという思いが消えません。
    私は父へ、父が大好きだということ、父の子供に生まれてよかったという感謝の手紙を書きました。
    一生会えなくなる日が近づいているのかもしれない、今伝えなかったら一生後悔すると思ったのです。
    面と向かって渡すのも照れくさいから、父の見たがっていたDVDに挟んで渡しました。
    翌日病室に向かうと、父は体がしんどいはずなのに洗面所で髭を剃っていて、何だか活力が戻っていました。
    父も恥ずかしいから手紙のことには触れなかったけど… でも、私には父が手紙を読んだことがすぐにわかりました。

    かきたんさんのお父様はこの世にたった一人です。惜しみない愛情を注いでくれる父親はたった一人だけです。
    どうぞ愛情と感謝を伝えてください。愛情を確かめ合い、愛し合う家族として一緒に過ごせた日々が、残された者にとっても、その後の人生を生きていく大きな大きな力になります。
    どうぞご家族で素敵な時間が過ごせますように。

    ユーザーID:9582394378

  • 私が思うのは、

    なるべく一緒にいることではないでしょうか?

    ユーザーID:2016052678

  • 自宅療養

    末期がんの義母を自宅で看取った経験があります。
    片道1時間を毎日通われるお母さまの体が心配ですね。
    いっそのことお父さんを家に帰すことはできませんか。
    訪問診療してくれる医師と看護師、それにヘルパーの体制が整えば、自宅療養は不可能ではないと思います。
    お母さんは通院の負担から解放されます。
    トピ主さんも実家に泊まり込んで、お母さんをサポートするのが可能になります。
    何よりお父さんが、自宅に帰れて喜ばれるのではないでしょうか。

    ユーザーID:0341171849

  • ここが踏ん張り所です。

    大変ですね。私も父が余命宣告をされた経験があるのでよく分かります。

    私の場合、ほぼ私が父を支えました。
    母もきょうだいも数えるほどしか病院に行きませんでした。

    毎日出勤前に病院に行って、出来るだけ残業してからダッシュで病院に向かう。
    ハッキリ言ってふらふらで、何度「私だって疲れているの!」と言いかったか。
    体重も6kg程落ちました。

    でもね、そうして良かったと思います。
    どこに行っても誰に聞いても「親孝行な娘さん」と父に言ってくれたそうです。
    それが父に返せた私のただ一つの献身だったから。

    父は「○○さんがお前の事を『自分もそんな娘が欲しい』と言っていたよ。
    俺の方が優しい父親なんだけどねと返しておいたよ」と冗談を言ってました。

    父は本当に親孝行で娘にも優しい父親でした。
    父が自身の親に当たり前にした献身を、私も当然のように返したかっただけ。
    そんな形でしか返せなかったけれど、それでも少しでも返せて良かった。

    お父様が退院出来れば少しは楽になりますから、ここが踏ん張り所です。
    そして出来ればあなたが行ける時にはお母様には休んでもらうように。
    付添が二人いる必要はありませんからね。

    主様が土日休みならば、土曜日はあなた、日曜日はお母様と分ければ
    どちらも休みが週一で取れるので、丸一日休めます。

    会社帰りに主様が行ける時にはお母様は午前中だけでもいいのでは?

    私は椅子とかクッションとかを持ち込んで居住空間を作りました。
    椅子に座っているだけも疲れますもの。

    ユーザーID:6027060222

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