末期がんの人にしてあげられること

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心や体の悩み

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初めての質問で不備があったら申し訳ありませんがご指摘ください。
義母が肺がんでこの度在宅で酸素をすることになりました。
今は私が食事を作りに行ってあげたりしていますが、酸素をするという話が出だした頃からすごく元気がなくなりました。
食事も「自分でも何なら食べられるかわからない」と言います。
のどごしのいいもの、つるんと食べられるものと言いますが、酸味はつらいそうです。
かと思えばわりとコッテリした生姜焼きをたくさん食べてくれたりもします。

酸素をしたら今までのようにおでかけにも連れて行きづらくなるし、せめておいしいものを召し上がっていただこうと思っていますが
それすらもだんだん叶わなくなる日がきますよね。
今はまだ食事をと変な言い方ですが逃げ道がありますがそんな時がきたらどうしてあげたらいいのか不安です。
今家族も辛いですが、悲しいけどこの時間もそう長くはないのかな?酸素を始めるともう早いとも聞きますし、
私は今から何がしてあげられるのでしょうか。

お知恵をください。

ユーザーID:5070924840

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  • 共に居る

    義母の視界(意識)の範囲内に
    あなたが居るだけで良いと思います。

    ユーザーID:4915534153

  • 在宅でお幸せな義母さまですね

    お食事の件に関しては、その日の症状や気分で左右されると思うので
    ゼリーやプリンなどを常備しておくと良いでしょう。

    それよりも、
    看取る側の気配りというか、環境作りとしてひとつ参考になれば。

    写真や絵を飾って下さい。
    楽しい思い出話に気持ちが向くように、思い出の写真が良いでしょう。
    音楽を流してください。
    声で操作できるAIスピーカーなどがあれば楽しいと思います。
    話がしずらくなったときは、軽くて薄いホワイトボードなどで意思の疎通をしてください。
    こまめに手を握ったり、触れてあげてください。
    外の景色が見える部屋だと良いですが、見えない場合でも鏡などで工夫してあげると良いと思います。

    コーヒーの香りが好き、花の香りが好き、果物の香りが好きと、好みの香りがあると思いますので、食後などに好きな香りが漂うようにすると気分が良くなります。

    ベッドまわり、ファブリックなどは、白ではなくパステルカラーなど、淡い優しい色にしてください。

    夜中に寂しくなったり、不安で眠れなくなったりするかもしれません。
    できればAIスピーカーやテレビのリモコンなど、自分で操作できて不安や寂しさを紛らわせるものを用意してください。


    最後は手を握ってあげてください。
    それだけで十分です。

    ユーザーID:3736773093

  • お辛いですね。

    私も3年前に義母を膵臓がんで亡くしました。がんがわかって治療を開始して僅か5ヶ月で亡くなりました。
    私達は義母と離れて住んでおりましたので、週一で子供を連れて顔を見に帰って、一緒にご飯を食べて身の回りの事をして帰ってくる生活をしていました。分かったときには末期だったので、主人も義父も精神的に辛い状態で、嫁として私の出来ることは何か…悩みながらやったことは毎日義母にメールすることでした。義母を一人にしてはいけないからいつもと同じようにたわいもない話をしました。でも毎日文章を悩んだ記憶があります。途中で段々返事がかえってこなくなって余計に心配したり…あと段々と義母の体が動かなくなってくる中でどうしてあげたら少しでも痛みや気持ちをまぎらわす事ができるかなと思い、義母の若い頃の懐メロのCDを渡して気分転換に聞いてもらいました。
    あなたはお義母さまのお食事をつくってあげ、このようにどうしてあげたらいいか悩んでおられて…そのようにお義母さまを思う気持ちがとても大切だと思いますよ。正直、痛みはやっぱり本人にしかわからないんですよね。代わってあげることも出来ない。病気はご本人もその周りの方も辛い思いをします。どうかこれからご無理のないように、ご主人やお義父さまのフォローをしてあげつつ、お義母さまとの時間を少しでも多く過ごしてくださいね。
    あ、そうです。私、もっとお義母さんに料理の作り方や色々な昔話を聞いておいたらよかったと思いました。当時は色々と聞くと最期を感じさせてしまうのではと思い聞けませんでしたが、やっぱりたくさんもっと話をしておいたらよかったと思ってます。私の場合は主人には話して無いこととかもありましたし。後でお義母さんから聞いたよと主人に言ったら、聞いてくれてて助かったと言われたこともありましたよ。
    どうかどうか少しでもお義理さまと貴重な時間をお過ごしになられますように。

    ユーザーID:7936868963

  • 色々な物を常備しておく

    私の母も肺がんでした。
    母は抗がん剤の副作用で味覚がおかしくなったと言っていました。
    義母さんは、今までの好きな物と、
    闘病してからの好んで食べるものは違ってきていませんか?
    好んで食べてくれるようなものを、少量でも種類を多く作っておいて、
    その時に食べられるものを食べたいものを
    選んでもらうことがいいかもしれません。

    今って持ち歩ける酸素があるので、動けるうちに行きたい所、
    行かせてあげたい見せてあげたい所に連れて行ってあげて下さい。
    多少大変な事でも後悔するよりは、
    思い切って行動に移すことであなたにとっても、
    家族にとっても良い事だと思います。

    なにかしてあげたいと思うならば、
    しない言訳より、する言訳を考えて行動することだと思います。

    ユーザーID:4277720813

  • 肺がんの叔母にしたことは

    話を聞く事でした。毎日叔母の看病に通い、最後の頃には話を聞いて欲しそうでした。叔母は自分の人生で一番良かったことは息子を生んだことだったと言いました。「ねえ。あの子はいい子でしょう。あんな息子が生まれた事は人生の一番良い贈り物だった」と言い、息子の思い出を語りました。
    そんな叔母に「叔母ちゃん。生命保険とか、貯金なんかあるの?宝石や高価な物はあるの」と聞き「あるよ」と言うので「そろそろ息子を呼んだらいいと思うよ。そして財産を渡して最期を看取ってもらいなさい。嫌だと言われたら私が付いているから」と言いました。
    その後息子が妻と来て何らかの話し合いが有ったものと思われます。最後は私とその息子と息子の妻で看取りました。
    叔母は生涯を貧しく病気がちであまりにも息子に負担をかけすぎてやや疎遠になっていました。しかし実家からの相続でまとまったお金が有り、私が息子との仲を取り持つ感じで看護に引き込みました。
    最後を迎えようとしている方への最高の贈り物は話を聞いてあげる事です。同意しながら毎日話を聞いてあげました。そして一番望んでいる事を理解し叶えてあげました。
    お葬式の日、お嫁さんと私の喪服には同じ真珠のブローチが付いていました。お祖母ちゃんが叔母と私に買ってくれたものでした。
    ご病人が話したい時にはそばにいて聞いてあげて下さい。それがしてあげられる最高のプレゼントです。

    ユーザーID:5593241234

  • 話が出来るうちに

    お話を聞いてあげること、でしょうか。

    意思の疎通が可能なうちに会いたい人と会う
    話したい人と話をする

    病の状況にもよると思いますが
    私の看病経験では、脳に転移があって最後の1〜2ヶ月意思疎通がむつかしくなりました。

    ユーザーID:7149503020

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