日本は異動多すぎでは?

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キャリア・職場

ジェイ

平成生まれの会社員です

もうすぐうちの会社では人事異動があるんですが、結構飛ばす会社で総合職の方は最近そわそわ(一部わくわく)しています。

うちの会社は地場に強い方が戦力になるので、正直異動はなくても全然大丈夫なはずなんですが、社員のモチベーションだとか、同じ場所だと飽きるとかそんな理由の異動も多いです。

そこでなんですが、
最近は共働きも多いのに日本の異動の多さはおかしいとおもいませんか?

私の友人も何人も旦那の異動の為に泣く泣くキャリアを捨てて退職しています。
当たり前のように奥さんが仕事を辞めます。
しかも奥さんのキャリアの為に旦那さんが異動を断るというのは聞いたことがないです。
断ったとしても会社はその人をクビにはできないはずなのに。

転職すれば?と言う男性も多いと思いますが、
妊活中の女性(転職後は1年以上勤めないと産休取れない会社がほとんど)は本来の産休・育休→職場復帰の予定から、派遣やパートにしかつけないということもあると思います。
子持ちの就活、特に正社員は絶望的と聞きます。

また、お互い総合職で夫婦別居を選んだ友人もいますが、とても大変そうです。
まだ2歳の子供がいる友人で、奥さんの方が高収入、役職付。
ローンも支払いも多めに払っているので奥さんの退職は致命的です。
それでも旦那さんは異動を断らなかったそう。
個人的には断っても良かったのでは?と思います。いい迷惑ですが 苦笑
当然奥さんはワンオペ育児でパンク状態です。

不必要な旦那さんの異動がないだけで日本が変わると思いませんか?
女性ももっと働きやすくなると思いませんか?

欧米ではここまで一般的に沢山の異動はないそうです。家族を離れ離れにしてはいけない、またコストがかかるから。日本も少しは見習ってほしい。

以上、会社で言えないので、ここで吐き出しました笑 ありがとうございます。

ユーザーID:5883373956

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  • 転勤 疲れ果て

    私(61・男)は病気で48歳のときに退職(病気休職を考えれば 44歳で引退)しましたけれど、組織変更に伴う転勤もありましたけれど、高卒で入社して44歳のとき実質引退するまでに 24回 転勤しました。

    仕事は好きでして、私が子供のころから好きだった 電気・電子・通信系の官公庁(元・日本電信電話公社職員)で電話局・無線局の計画・設計・施工・保守、回線運用、テレビ放送中継、通信衛星などの業務に従事していました。

    電気通信研究所など研究・開発の仕事、社員研修の教官をしていた時期もありました。

    しかし・・・転勤が多すぎ・・・新しい仕事に就いても最初は用語が外国語のごとく(実際に電気通信系専門用語は英語ばかり)さっぱりわからなかった。

    とにかく疲れ果てましたけれども、好きな分野でしたから病気で退職して16年になりますが、現在も電気・電子・通信系、物理学、数学が趣味です。

    ユーザーID:8645156705

  • 日本と欧米の違い

    まず、欧米は「仕事」で採用されて働きます。
    経理なら経理に限定しています。
    もし、経理の仕事がなくなったらさよならです。
    だから異動はありません。
    そのかわり、首を切られます。

    日本は、仕事を限定しない場合がほとんどです。
    経理が営業に行くことも珍しくないし、
    営業が工程管理に代わることも珍しくないです。
    そのかわり、その事務所で経理の仕事な必要なくなっても営業に配置転換してくれます。
    そのかわり異動があります。

    それに、転勤がない「地場産業」というものがあります。
    そのかわり給料は全国レベルではなく地方レベルです。

    給料は全国レベルでもらえて、地場レベルで転勤がないなんてムシ良すぎじゃないですか?
    身分の保証は日本並みで、転勤のなさは欧米並みってのもムシ良すぎませんか?

    ユーザーID:6343826570

  • 海外でも企業や業種によると思う。

    日本の某大手企業の駐在員として欧州某国に駐在中です。家族は妻と、高校生の息子1人。

    息子は当地のインターナショナルスクールに通ってますが、彼の友人たちは、世界各国からの駐在員の子どもばかりです(世界的な大企業も多い)。

    で、彼らは今の国が3カ国目とか4カ国目、というケースも少なくないため、単純計算で、3〜5年ごとに転勤してる感じですね。

    ただしトピ主さんご指摘の通り、家族に対する手当ては、我が日本企業に比べ、非常に手厚い印象です。学費(高い!)全額会社負担とか、会社から学校に定期的に寄付金を出してるので、その会社の社員の子弟は優先的に入学できる、とか(我が社もバブルのころはやってた模様なるも、今は一般扱い。学費は一部のみ補助アリ)。

    家族に対する考え方は、日本と欧州、米国の違いは大きいですね。人生において家族より優先されるものはない、という考え方が徹底されてます。

    仕事の優先順位なんて家族の都合のはるか下です。だから、子どもの学校の長期休み(夏休みとかクリスマスとか)にあわせて長期休暇を取るのは、家族優先の考え方からすれば当然であり、神聖不可侵の権利なんです。

    ユーザーID:0886103033

  • 「日本は」と言うのなら

    「海外は」という言葉が対になるんだろうけど、個人的にはいい加減日本は世界でも異常なぐらい厳しい「解雇要件」を緩和すべきだと思ってますけど。
    結局日本は経営者側も社員も甘えてるんですよ。

    ユーザーID:3570652253

  • レスします

    「日本は」というのは少し大げさではありませんか?
    どの企業も社員を長距離転勤させるとコストがかかりますから、コストに見合う利益がないとさせないはずです。

    そもそも例えば東京と大阪なら2時間程度の距離だし、私の周りにはそれほど「異動」で困っている人はいません。
    業種によるのでしょうか?

    「欧米では」とありますが、アメリカの場合とヨーロッパの面責の小さな国では事情が全然違うし、統計的にそれほど日本の「異動」が突出しているのですか?

    ユーザーID:0186525131

  • 異動があるのは

    異動があるのは、終身雇用制があるからだと思います
    栄転もありますが、左遷もありますからね

    欧米と比べていますが
    欧米だったら左遷させてまで会社は雇ってくれませんよ
    必要ないと思われたらそこで終わりです

    異動で栄転の場合は希望者から募りますが
    会社内だけの競争ではなくて外からの転職組とも競争です

    必要に応じて必要な人材を見つけるのではなくて
    良くも悪くも会社内の人材で
    賄うための制度でしょう
    終身雇用制だからこそおこることだとおもいます

    ユーザーID:5962860925

  • 別の視点で就活を考える

    自分の都合の良し悪しで判断すると、自分の都合の良いような生き方しか視野に入らなくなります。会社の人間関係は3年たてば、人が基準の組織となり、そこに腐敗が生まれてしまいかねないあやうさがあります。そのような腐敗が起きないようにするために、人事異動があるのです。

    その人事異動のウズに巻き込まれないようにするためには、自ら起業して自営することです。そうすれば、家族が離れ離れになることなど起きないのです。そのような生き方があることに、あなたも少しは見習って気づいて欲しいものです。

    働き方改革として、自分以外の他の何かを変えようとする考え方ではなく、自分の生き方を変えることが問われているのです。就活には、雇用されるスタイルと、雇用するスタイルがありますが、後者のスタイルを考えて実現するべきなのでしょう。

    もっと言えば、雇用されるという働き方から、雇用するという働き方へ変えることです。そのために、学生の頃に何をしておくべきなのかを考え、そのための勉強をしておくことです。それがこれからのあるべき就活ではないでしょうか。

    ユーザーID:6680271449

  • 海外は海外

    海外の話を持ち出す方っていいとこだけ見つけて、
    だからニホンハオカシイってすぐに言い出す。
    海外はエリート層以外はほとんど同じ場所で働けるところも多いようです。
    その代わり、クビになる割合は日本の会社より遥かに高いです。
    なぜなら人材の流動性が日本よりも遥かに高いからです。
    つまり日本より遥かに転職の機会が多いということです。海外では職を転々とすることはむしろ普通なのです。
    トピ主さんは転勤も嫌だ、転職も嫌だ
    でも海外は転勤なんてない!って片方からの面しか見ていませんよ。
    あと、異動って職場の中で部が変わることも異動ですからね。

    ユーザーID:1773092641

  • 何と言うか


    家庭の事情って一面のみで物事を見ていて、異動がなくなったらどうなるか?
    に考えが全く及んでいない。うん。女性らしくて、よく言えば微笑ましい。

    異動があるから地方も発展できる。これ以外にありません。
    異動が少ないと言うその欧米での地方格差をつぶさに観察した上で述べましょう。
    もちろん、独自の風土や文化と云ったいい面もありますが、格差という名の
    負の面のばかりと言うことを学んだ方がいいですね。

    退職しないでも、地域限定社員とか選択肢はいろいろあるはず。
    でも、それを選ばないのは、何だかんだ言いつつも給与と昇格と天秤にかけて
    総合職を選んでいるのに過ぎないのだから、デメリットも享受すべきでしょう。

    って言うか、会社や組合で堂々と吐き出しなよ。

    ユーザーID:6600878352

  • う〜ん

    総合職でその会社に入ると決めたのは自分でしょ。
    異動があるのも判っていた事でしょ。

    今更何言ってるんだか。
    自分勝手過ぎる。

    ユーザーID:4602778257

  • 本当に多いですね

    昔は、業者との癒着とか慣れあいがあって
    それを防ぐために定期的に移動させていたと聞いたことがあります。
    ただ、最近はコンプライアンスとかで会社側も不要な接待等を受けないように
    目を光らせているところが多いと思います。

    私も長年仕事をしていますが
    経験者の人員補充や他部署経験以外で
    何の権限もないただの平社員を同じ仕事内容で数年ごとに転勤させることに会社側として何のメリットがあるのか分かりません。
    私は今年転職したばかりの事務職なので転勤はありませんが、
    営業の方の入れ替わりが激しいです。
    事務のルールが各事業所で統一されていないので、個々に入力や対応方法を変えなければならず非常に煩わしいです。
    (一度、お局様に意見したら「営業の人に負担を掛けないようにするためにサポートするのが事務の仕事」と言われました。昭和か!!)

    幸い、主人は転勤がないので
    家を購入し、子供も転校することなく、この地で落ち着いて生活ができていますが、
    これから子供が就職し、転勤の多い職に就いたらと思うと
    将来の奥さん・子供がかわいそうかな…と、いらぬ心配もしております。

    主さんのトピに乗っかるようで申し訳ないのですが、
    私も人事や会社上層部の方がどう思っているのか伺いたいですね。

    ユーザーID:0023483980

  • トピ主さんの言う通り

    >最近は共働きも多いのに日本の異動の多さはおかしいとおもいませんか?
    >不必要な旦那さんの異動がないだけで日本が変わると思いませんか?
    >女性ももっと働きやすくなると思いませんか?

    まったくトピ主さんのおっしゃる通り。
    でも異動を無くして好都合なのは社員側だけで、会社にとっては異動で社員を動かしまくるほうが好都合なのだと思います。(だから無くならない)

    奥さんが仕事を辞めれば、男性社員は収入を途絶えさせないためにますます会社に逆らえなくなります。「絶対に辞めることができない社員」こそが、会社にとっては「使える社員」なんですよ。
    また、単身赴任の男性社員は、奥さんから「家事育児手伝って」「働きすぎは体に良くないわ」などの横やりが入らないため、馬車馬のように働かせることが可能。
    辞めさせたい社員には、田舎や遠隔地の異動を何度かさせれば、辞めてくれやすくなりる。
    このように、会社にとって異動というのは社員を思い通りに動かして会社のいいなりにするための使い勝手の良いカードなのです。

    「異動は社員を幸福にしない、でも会社を幸福にする、だからなくならない」これが真理かと。

    ユーザーID:3305398748

  • 職種やケースに寄るかな

    異動、もっと少なくてもいいかなっていうケースも確かにあると思います。
    しかし職種によっては、顧客との癒着が発生しやすいものもありますので
    そのような職種では、長期間、同じ人が居ない方がいい場合もあります。
    これは一概にどっちが良いとは言えない問題だと思います。

    生活しにくいという問題は、また別の問題かな。
    女性がついて行かなければならないという習慣的な考えがあるとかね。

    国によっては(これもケースバイケースではありますが)
    異動や転職をした場合、
    当たり前のように異動した家族に、家族が合わせて転職し
    一家で転居する人が多い国もあります。
    転職や、家族の在り方の意識の問題、国民性も大きく影響していると思います。

    ユーザーID:1879301973

  • 就職じゃなくて就社だから

    手に職があれば転勤なんかしないでしょう。日本のサラリーマンは「就社」してしまうので、会社の命令に従わざるを得ないのです。

    そこを自覚して10年もすればサラリーマンでも手に職が付きます。私はつくづく転勤が嫌になったので、転職(正確には転社)しました。でも、転勤も考え方しだいで、社内の人間関係をリセットする一つのきっかけになります。同じ会社でずっと働いている人に羨ましがられたこともあります。

    ユーザーID:7933523362

  • なぜ異動があるのか?

    いろんな理由はありますが、

     ・癒着防止

     ・BCP対策

     ・幹部候補養成

    海外は、異動が少ない分上記のリスクが多い。

    あと、海外の「会社」は投資の一環であることが多い。

    日本は、「会社」を大切にする文化があります。

    だから、国内でも「外資系」と区別されるんです。

    ユーザーID:5132736020

  • 欧米では、解雇が一般的

    確かに日本では転勤が多い。でもね、

    日本企業では、従業員の雇用を守るために転勤させる事も多い。
    例えば、工場閉鎖や事業からの撤退などで全員が転勤するなどです。

    海外の場合、工場閉鎖だと全員解雇があたりまえです。
    そして日常的に解雇がある。例えば、成績下位5%は自動解雇です。

    日本が良いか、欧米が良いかは個人の好みでしょう。

    ユーザーID:8215364100

  • 転勤がない代わり、仕事がなくなったら即解雇の方が良いの?

    海外と比較するのであれば、海外の良いところだけでなく、
    自分たちに不利な部分も受け入れなくてはなりません。

    例えば大卒だったら、大学で学んだ専門知識を仕事で活かすことこそ、
    大学を出てから就職する意義であるはず。

    しかし、日本の就活では学部学科を全く問わないという採用も相当ある。
    その場合、就職ではなく就社というべきでしょう。

    所属する会社は決まっているけれど、仕事内容は会社にお任せということだから。
    実際に就く仕事も、大学で学んだことと全く関係ない方が多いのでは?

    同じ会社で同じような仕事をしている部門なんてそう沢山は無いのが普通だから
    仕事内容が決まっている就職では転勤先なんて元々いくつもないわけ。
    しかし、就社だったら仕事はいくらでも変更できるので、転勤先も事欠かない。

    一方で、日本は世界に例がないほど厳しい解雇規制が有り、労働者は守られている。

    仮に、自分が今までやってきた仕事が消滅しても、雇用は守られる代わり
    次の仕事は会社の裁量で決まる。全く違う仕事になることも十分あり得る。
    それが嫌なら退職しかない。退職する自由だけはあるからね。

    日本も海外も一長一短なので、どちらが良いとは言えない。

    しかし、正社員雇用が守られていることは棚に上げて
    転勤が多いことだけを訴えるのは虫が良すぎる。

    ユーザーID:1833030641

  • 終身雇用ですからね

    在欧です。国内での人事異動はあまり聞かないですね。
    たとえば銀行は支店採用で、同じ支店に勤続何十年という人がザラにいます。
    でもその支店で認められなれば簡単に解雇だし、また銀行に限らず、結婚や転居などで同社の別支店で働きたいと思ったら、異動ではなく自分で行きたい支店に就職活動をしなければなりません。

    「その真ん中を取ったいいところ・・・」というなら、会社員を辞めてそういう会社を作ればいいと思います。

    ユーザーID:7521623304

  • 分かります!

    分かります!

    日本は異動が多いほうですね。
    異動がない人はないですが、あちらこちら と飛ばされる人もいますよね。

    異動に出世も加味されているケースがあるから、断ったら命とりなんてこともあるから、拒めない事も多いから、単身赴任を選択せざすを得ない事もありますよね。

    私の友人は、お父様が転勤族だったから大変だったと言います。
    学生時代は友達も作りにくく、お母様も近所付き合いが大変だったと聞いたことがあります。

    女性のキャリア設計にも影響が大きいから、どうしたもんかと思いますね。

    ユーザーID:2390323663

  • 海外でも国や職種によって、もっと頻回なローテーション有ですよ

    >欧米ではここまで一般的に沢山の異動はないそう
    主様は、実際に欧や北米で生活・就労した事ありますか?

    欧州在住ですが、私や夫の職種はある程度の経験を積み、試験等に合格し終身雇用ポスト獲得まで数年間の期間限定雇用。そして、その期間中に約半〜1年毎にローテーションがあります。レベルを上げていく為に数年毎に家族で引っ越し、経験した部署は其々2桁になります。

    転職しながら上を目指す仕組みになっている職種も多く、若い内は雇用が期間、職種・レベル限定の場合が殆ど、同じ雇用主の所でグルグル周り続けて昇格できる仕組みではありません。私達の周囲で異動がないのは既に良いポストで終身雇用になっているか、現状維持を目指す人くらいです。子供が中高になると同じ国内でも引っ越しが難しくなるので、それまでに終身雇用を目指す人が多いです。

    また
    >家族を離れ離れにしてはいけない
    と考えるのは、雇用主ではなく被雇用者の方だと思います。家族の事を考え、幾ら仕事内容、報酬、労働条件等が魅力的でもエントリーしない、オファーを断る事はあります。

    >日本も少しは見習ってほしい
    私は逆に、日本の様に簡単に終身雇用のポストを獲得でき、一旦、正社員になったら解雇される可能性が低いなら安心して働けるのに…と思います。実際、私が日本で働いていた時は同じ専門職のまま異動はなく、希望すれば定年まで就労可能でした。

    在住国では終身雇用でも「ポスト」を得ているだけで、何らかの事情によって、その部署やポストが統廃合などされれば翌日から無職になってもおかしくありません。また雇用主にとって被雇用者のコスパが悪いなら何らかの理由で切られる可能性もあり、公務員でも定年まで働ける保証はどこにもありません。

    自分自身の経験から「日本は異動が多すぎ」「欧米ではここまで一般的に沢山の異動はない」とは一概に言えないと私は思います。

    ユーザーID:3838169689

  • 日本と海外の区別はわかりませんが

    日本の会社と海外の会社の区別はわかりませんが、

    国内を転々と転勤してきてわかったのは、やっぱり「人気のある土地」「人気のない土地」ってあるんですよね〜残念ですけれど。異動がないと「人気のない土地」にいる人はいつまでもそこにいなくちゃいけないわけで・・・。それを考えるとやっぱり転勤は必要なのかな?とも思ったりもします。

    まあ、単なる転妻から見た一側面の意見でしかありませんが。

    ユーザーID:2170395088

  • 転勤が多すぎて離婚された人います。

    私が以前、派遣で働いていた会社の社員は、1〜2年で全国各地に転勤させられていました。

    あまりにも転勤が多すぎて、奥さんから「もうついて行きたくない」と言われて離婚したそうです。

    会社の為に、自分の人生を犠牲にするのは気の毒ですね。

    ユーザーID:3661552942

  • やっぱり終身雇用が問題かと

    終身雇用制で転勤が増えていると思います。

    また、新卒が即戦力でないので、生涯をかけていろいろな部署を経験させる社内教育と、育ってきたら弱い部門に異動させて部門の力を向上するという役目もあります。

    また、赤字部門を閉鎖するときに、解雇が難しいので転勤で終身雇用を担保しています。

    終身雇用は高度成長期で専業主婦が普通になると共に確立されたのではないでしょうか。

    地方からどんどん人を集めて、成長する会社に材適所で配置するには転勤も不可欠だったのでしょうし、専業主婦が普通だったから普通に成り立っていました。

    ちなみに、戦前までは家督を継いだ戸主(家長?)は家屋敷土地や一族の管理責任があるので、転勤命令は出せなかったようです。

    そんな戸主を複数人雇っていても、財閥や企業はちゃんと回っていたわけでしょう。転勤は戸主でない人がしていたのかな。

    専業主婦が普通になったのとセットで転勤が普通になったので、共働きが増えた現在では矛盾が生じるのは当然です。

    転職が簡単に普通にできる社会にしていかないと、その矛盾は解消されないように思います。

    そのためには、新卒から定年までの終身雇用だけが日本の働き方ではないと社会が認識し、正社員や非正規社員から正社員への転職が当たり前にできるようにし、そのかわり労働者の解雇をもっと柔軟にできるようにすると共に、職に就けない人や低賃金の人へのセイフティー政策を充実することが必要だと思います。

    そうなれば、転勤命令が出ても退職・転職で拒否でき、会社もそのリスクも考慮して転勤を打診をすると思います。

    私は地方の中小企業にいましたが、ほとんどの社員は共働きで、給料も福利厚生も大企業より劣ってしがみつく理由もないので、転勤命令で(昇進とセットでも)すぐに退職する人もいました。

    ユーザーID:8770345884

  • 安易な比較

    欧州で30年働いています。名ばかり管理職様の仰る通り!
    欧州でも、管理職、幹部候補層は転勤が頻繁にあります。確かに工場のオペレーターや、営業、経理等の中間層は日本より転勤は少ない。しかし、そういう職種は、所属部署が無くなったり、成績が悪ければ単純に解雇となるのです。管理職は、就職の際の契約書に転勤を受け入れる(国内とか、欧州内とか、世界全土か)という項目があり、その時点で腹をくくる必要があります。

    中間層の転勤が多いのは、人口が多い分、家族には大変だと思います。しかし、それが、欧州なら、とうの昔に解雇になっているかもしれないのです。

    転勤をさせて、経験を積ませ、従業員に多機能性を植え付け、解雇を避けようとするのが日本の企業。或は、各社が従業員を育てなければ使い物にならないと思っている、、、或は実際そうなのかもしれませんが、、、

    私は、日本の企業も欧州企業も両方を日常的に観察す立場に居ります。国際化への対応や、職に対する歴史、労使の関係が全く違うのに、こういう安易な比較をし、まるで日本の企業が特別に環境が悪い、遅れているかの発言は、実に軽卒。

    夫婦共に管理職の我が家は、別居覚悟、シッターを雇う事当たり前。女性もキャリア十分に積めます、出世もします。転勤は、日本で言う海外赴任が当たり前。地球の裏側に行く事も有り得ます。週末に会う事もままなりません。

    大企業に勤めれば勤める程、今はグローバル化の時代です。企業の活動も広域なのです。同じ場所で、安定した収入を得たければ、其れこそ、その場所でのみ価値を認められる特殊性がなければ無理な話。日本はまだ、転勤という形で従業員を守ろうと言う会社の意識が高いので、恵まれていると思います。

    ユーザーID:9380446261

  • わかっていたはず

    就職の時点でそういう会社や職種と分かっていたはずなので、
    会社としてもそこは折り込み済みでしょという感じなのかもしれません。

    知人の息子さんが今年大卒の年で就活していましたが、
    面接で「君は一人息子でうちは転勤もあるが、将来の介護とかは大丈夫なのか」と訊ねられたそうです。
    でも本人も就活に必死だし、まだ若いから先々のイメージ湧かないみたいでそこは大丈夫と答えてしまいますよね。

    ユーザーID:2139031943

  • 新卒定期採用とセットの部分も

    新卒を定期採用するためには、その使えない新卒を押し付ける職場が必要です。となると、玉突き的に人を動かしていかないと新卒定期採用ができません。

    なお「異動を断っても解雇できない」というのは事実誤認です。就業規則や家族の状況にもよりますが、業務上正当な理由がある異動命令を拒否した場合には懲戒解雇が認められることもあります。

    ユーザーID:8329473366

  • 私は思わないな

    10年以上働いていますが、今まで転勤になった事がないし、周りにも少ないので。

    それに海外に比べればそう簡単に辞めさせられないのが日本ですから。
    海外は転勤がない分、即クビ切りですがその辺ご理解されてますか?

    ちなみに私は外資なので、転勤の人よりクビ切りされている人間の方が多く見てきましたよ。
    まぁ、その分報酬はいいですけどね。

    それに数十年前よりだいぶ企業のあり方も変わってきていると肌で感じますけど。

    こういうトピって隣の芝は青いというか、いい面だけ見ていて、悪い面を見ておらず、
    逆に今の制度だからこそ恵まれている面を見ていない気がする。

    そしてこれって、職種や企業、特に日系か外資かで別れる話だと思いますよ。

    企業はボランティアでなく、利益を上げ続けなければならない組織ですから、
    莫大な人件費を考慮すると、雇うならどうしても融通が利く人材の方がいいですからね。

    融通が利かない人ばかり雇い、福利厚生ばかり充実してたら、支出がかさみ組織として成り立たず、
    経営が破綻すれば、それはそれで人の働く場所がなくなるわけですから。

    もっといい世の中になればいいとは思うけど、
    最近のこの手の主張される女性はそういう視点を持たれているのか疑問ですね。

    こうなればいい、ああなればいい、これが悪い、あれが悪いってばかりで、
    どうしてそうならないのか、なにが問題なのか、その問題を解決するにはどうしたらいいのか、
    そういうのがまるっと抜けているんだよね、残念だけど。

    ユーザーID:3311185908

  • そうだね

    確かに「異動」は多いかもしれんけど、その分「解雇」は少ないよ。

    解雇条件はそのままで異動を無くせってのはイイとこどりのワガママってもんでしょ。

    欧米並みに「You are fired.」とやられる世の中よりは、異動があっても日本の方が私は良いと思いますけどね。

    ユーザーID:1691053106

  • 業務上必要な転勤のみにしてほしい

    所属部署の拡大or縮小、新規開拓など、業務上必要な転勤なら終身雇用という制度上受け入れるものかなと思いますが、
    現状の問題点は、こういった業務上の必用のない、単なる慣例となった転勤があることではないかと思います。

    また、個々の会社によって違うとは思いますが、単身赴任などの経済的支援をもっと手厚くするべきだと思います。
    日本は地震国でもあり、家屋の流動性が低い為、転勤だから家を売ろう、ということにはなりづらい。子供の寄宿舎も少なく(費用が高いので選択肢にはなりにくい)結果として単身赴任が多いと思います。
    欧米の企業は、世界的な転勤も含む管理職の収入ライン・住居補助は非常に高いイメージがあります。収入を増やせとは言うつもりはありませんが、単身で赴任させるor転勤させるのなら、もう少し経済的なバックアップが必要だと思います。

    経済的支援のラインを上げれば企業も無駄な転勤はさせにくい。
    弱肉強食の市場経済社会は、人間的なものがあまりに軽視されすぎだと思います。
    経済社会の価値観は、私たちに刷り込まれていますが、企業の論理が当たり前だと思ってはいけないと思います。

    ユーザーID:5788808872

  • トピ主です

    コメントありがとうございます。
    もっと批判がバンバンくると思ってましたが、共感している人もいて嬉しいです。

    結局“会社による”んですよね。欧米でも結局”会社による”。
    わかってはいますがそれを言ってしまうとそれで終わってしまうのであえて使いませんでした。

    コメントを書いて下さっていた方のように将来の役員・管理職候補の異動や転勤まで否定するつもりはないんです。
    むしろそう言った優秀な方は色々な場所で多くの視点から会社を見るべきだと思います。

    個人的には本当に必要なのかな?と思う異動も多い気がしました。
    だからといって何をどう変えればいいのか、そう安易には言えませんが。

    ただその代わりの終身雇用なら、本当に一長一短ですね。

    ユーザーID:5883373956

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